DiaryINDEX|過去の日記|未来の日記
この作品を観ようと何回か借りても結局は観ないで返してしまったビデオってありませんか?せっかく買ったのに読まなかった本?もしくは最後まで見なかった読まなかったとか、こういうの私は結構あります。何でなのでしょうね?映画も音楽も本も世界にはいっぱいあってとても全部は観れないし聞けないし読めないです。だからその作品と出会うというのは何かの縁なのかなーと思います。その中でもこの監督または俳優の映画は全部見たとか、このアーティストのアルバムは全部持っているとか、この作家の作品は全部読んだとか、この映画は百回以上観ているとか、何度読んでも好きな本とか、ありますよね。こういうものの中に、もしかしたら自分の本質が隠されているのではないか?と最近思いました。今、自分の観たい映画、聴きたい音楽、読みたい本、これをあげてみると、ここには自分の今追い求めているものや心理状態なんかが隠されているのではないかと思うのです。
ありがたいことに20枚あった千葉大会のチケットが完売しました。東金までこんなに応援に来てくれるなんて少し驚いています!私は本当に幸せな人間だと感謝しています。舞台は出来上がりました!あとは私が応援に来てくれる方々の期待に優勝という最高の結果で応えるだけです!責任重大ですね!ちなみに昨日の稽古では絶好調でした!千葉大会まで後1週間です。応援よろしくお願いします!
この子は強くなるなーとはっきりわかる瞬間があります。これは私のインスピレーションやヒィーリングなどに頼ったものではなく、そこ子から発せられるものです。すごく簡単なことです。目に見えることです。たとえば道場に入ってくる時の挨拶の声が大きくなった、道場にくる回数が多くなった、人の前で何かをできるようになった、私が「もう一回、組み手したい人」といった時に手を上げるようになった。などなどなどなのですが、この子が昨日までできなかったのに今できるようになった!そんな瞬間です。その瞬間を見逃してはいけません!でもこれはちょっと自慢になりますが、黙って待っていて起きる事ではありません。指導者がその子に根気よく言い続けることです。「もう一回い多く道場に来たら強くなるよ!」とか「そんな気合じゃ勝てないな!」とか「おおっ今の気合はよかったぞ!」とか「その気合なら強くなるな!」とか、その状況、状況によって、褒めたり、怒ったり、時には、何とかして良い所を見つけて無理やり褒めたりもします。これもけっこう大事だったりします。そして時にはただ待つことも大切です。方法を間違えずがんばればきっと期待にこたえてくれます!そんな瞬間を見るのが私の楽しみです!
金曜の上級者稽古に来ている子には稽古日記をつけるようにさせています。今日は目標設定と稽古日記の書き方を稽古の中でやりました。みんなの目標を聞いたり、私の今の日記や昔の日記を読んだり、いろいろやっていたら稽古時間の半分を使ってしまいました。自分の昔の日記を読むのが私は好きです。面白いです。感動することもあります。日記は自分の記憶から零れ落ちてしまったものをまた拾い上げることができます。そしてその頃自分が何をして、何を考え、何を感じ、何を思っていたかを残しておいてくれます。その頃の自分と今の自分を比べたりすることもできます。昔の自分に励まされたり叱られたりする事もあるのです!それって素敵やん!って私は思います。
久しぶりに痛い治療に行ってきました。良薬口に苦しと言いますが、この先生の針は本当に効きます。でも本当に痛いです。私がこの先生の治療を受けるのは試合の前か、体を壊してしまった時です。なので、この痛い治療を受けながら、いろいろなことが頭に浮かんできました。
今日も本門寺まで走り、階段ダッシュをし、さあ次は一番きつい長距離坂ダッシュだと、その坂まで憂鬱な気持ちで歩いていたら偶然、少年部のご父兄さんに会い。「こんにちは、がんばってください」と声をかけていただきました。私は、そうとう憂鬱そうな顔で歩いていたと思います。もう声をかけていただくまでまったく気づきませんでしたから。おかげさまでがんばれました。ありがとうございました。
やはり試合が近づくと試合のことを考える時間が長くなります。この日記も試合のことに集中してしまいがちです。なるべくリラックスしようと音楽を聴いたり映画を観たり本を読んだりしますが、ふと気がつくと試合のことを考えていたりします。特にお風呂に入っている時なんかは試合のイメージトレーニングの時間になってしまいます。
すごい雨と風でしたねー!そんな日でもがんばって稽古に来る生徒がいるから私もがんばらなくてはと思います。千葉大会まで2週間をきりました!
観たい映画も特にないため、今日は読書をしようと本を二冊買いました。一冊目は江國香織の「ぬるい眠り」これは短編集で以前読んで良かった「きらきらひかる」の続編である「ケイトウの赤、やなぎの緑」が読みたくて買いました。「きらきら光る」から10年後、笑子も睦月も紺もしっかりと生きていました。あと「ラブ・ミー・テンダー」よかったです。ラストは一人で読んでいたら泣いてしまったかもしれません。(電車の中で読んでいたのです)。買ったもう一冊は「グレートギャッツビー」これは私の好きな作家の一人である村上春樹訳で村上春樹の作品「ノルウェイの森」の主人公が読んでいたりする作品です。なのでどんなお話なのだろうと以前から興味は持っていました。そして村上春樹が愛してやまない作品だということで、強い興味を持ち買ってみました。でもまだ読んではいません。
もう死ぬほど稽古がんばっていますよー!昨日今日と二日連ちゃんで「やせましたね」と人にいわれました!そう、やせましたよ!千葉大会にはベスト体重になってることでしょう!
kanno
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