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暑い毎日が続いています!そのせいで水をいっぱい飲みます!一回の稽古で3リットルの水を飲みます!朝の稽古で3リットル、夜の稽古と指導で3・5リットル、食事の時などを入れたらもっと飲んでるんだろうと思います!もちろん飲んだ分は汗をかくわけで朝の稽古でTシャツを8枚、夜の稽古と指導でTシャツ5枚と道着2着を使ってしまいます!毎日洗濯が大変です!
昨日、新しいグローブを買いました!少し良いものを買いました。グローブは長持ちする物なのでグローブを新しく買う機会も、もうそんなに多くはないのかなーなどと思い少し寂しい気分になりました。なので自分が一番気に入ったものを買いました。明日が新しいものを使うのにいい日なので明日から使おうと思います!
「タイヨウのうた」を観に行きました。苦しい事、悲しい事を乗り越え、それを力にして一生懸命に生きよう!と感じる作品でした。一番好きだったシーンはラストの主人公の彼氏がサーフボードを持って海に友達と走って行くシーンでした!それは私が感じた事が一番現れているシーンだと思ったからです!邦画なんてビデオで借りればいいやと思っている皆さん、観に行ってみて下さい!きっと感動すると思います。帰りに主題歌のCDを買いに行こうかなと思うかも知れません!
土曜の夜が一番幸せです。だいたい夜10時ぐらいに稽古が終わって「明日は休みかー!」って思っている時が一番幸せなんです!一週間がんばったという充実感と明日は休みだという安堵感と明日は何をしようかなという期待で気持ちがいっぱいになります!日曜は楽しいけど夜が憂鬱になります。たとえば「サザエさん」のエンディングを見てる時なんかは「あーもう夜だ明日からまた一週間かー」と憂鬱になります。一番嫌なのは寝る時です「これで寝て起きたら一週間が始まるのかー」と思うと憂鬱になります。何が怖いって明日が怖いのです!そんな時は「ヨシッ後のことは考えず一瞬一瞬を大切に生きよう!そのつながりが一日でそのつながりが一週間なんだ!」と思うようにしています。
考えてみると大人になってからの方が本を読んでいるなーと思う。もっと子供のころ本を読んでいればよかったなーと最近よく思います。本を読んだり映画を見たり音楽を聴いたりというのは大切なことだと思う。いろんなことを知ったり感動したり心が豊かになったりするし一度覚えてしまえば誰にも奪われることはないから本当の意味で自分の財産だと思う。
スティーブン・キングの「マンハッタンの忌憚クラブ」を読み終わりました。本当に不思議なお話でした。「スタンド・バイ・ミー」のタイトルの下に「恐怖の四季・秋冬編」となっていたのであれ?とは思ったのですが、どうやらこの「スタンド・バイ・ミー」と「マンハッタン忌憚クラブ」が秋冬編で「恐怖の四季・春夏編」「刑務所のリタ・ヘイワース」と「ゴールデンボーイ」という作品が春夏編のようです。しかもこの「刑務所のリタ・ヘイワース」は私の大好きな映画「ショーシャンクの空に」の原作であることを知りました。知らなかったので驚いたのと感動しました!結構映画で私の好きな作品はステーブン・キングの作品だったんだ!と知りました。ステーブン・キングに今取り付かれています!
今日は涼しくてよかったですね。雨が降っていたのが少し嫌でしたが・・・。もうすぐ夏本番ですね!
休みだーと思うと、どうしても気が緩んで暴食してしまいます!休みの日こそ気持ちはリラックスしても動かないのであまり食べないようにしないといけないと思い朝ごはん以外は炭水化物を摂らないようにしました。食べれるものだどんどん減っていくなー。ちょっと悲しい!
昨日、今日と連休でしかも今日は海の日なのに曇っていたり、ちょっと雨がぱらついたりで残念に感じた人もいるのでしょうか?私はいつも通りの時間に起き、朝の涼しいうちに稽古してしまおうというのと早い時間にやってしまえば残りの時間は自由に使えるので気が楽だということで9時30分から1時30分まで稽古しました。ストレッチをして筋トレして走って、と最低限休めないものをしっかりやりました。残った時間は洗濯をしたり、治療にいったり本を買いに行ったりしました。これからスティーブン・キングを読み漁ってみようと思いスティーブン・キングの作品をいろいろ見てみました。とりあえず「キャリー」「シャイニング」「グリーン・マイル」「ミザリー」「ドリームキャッチャー」などの映画で見てしまった作品はやめようというのとあんまり長い作品はやめようと思い、短編を読むことに決めました。買ったのは「第四解剖室」という作品です。なんか怖そうでしょ・・・。どんな作品なのかワクワクしています!
「スタンド・バイ・ミー」を読み終わりました。すごくよかった、映画と原作だと私は映画のほうが好きかなーと思いました。どうしても映画ですごく感動したし音楽もすごく良かったし配役も最高だったので、原作で少し内容や印象が違ったりするとどうしても違和感があるのです。あと原作はちょっとハッピーエンドとはいえない終わり方になっているので・・・。でも原作を先に読んでいたらたぶん映画より原作が好きだったんだろうと思います。なんていうんだろう映画は子供のころの思い出をすごく良かったと思い出している感じで、原作は映画のラストのあと、ちょっとこっぴどい目にしっかり遭っていたりその後みんなが幸せではなかったりしています。青春のあとには・・・みたいに感じですかねー、でも現実ですね。私の子供のころの友達を思い出してラストに今現在を持ってきたらやっぱり原作のようになってしまいます。話は変わりますが「スタンド・バイ・ミー」が好きな人は製作フランシス・フォード・コッポラ、監督ジョージルーカスの「アメリカン・グラフティー」も好きだと思います!
kanno
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