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考えてみると大人になってからの方が本を読んでいるなーと思う。もっと子供のころ本を読んでいればよかったなーと最近よく思います。本を読んだり映画を見たり音楽を聴いたりというのは大切なことだと思う。いろんなことを知ったり感動したり心が豊かになったりするし一度覚えてしまえば誰にも奪われることはないから本当の意味で自分の財産だと思う。
スティーブン・キングの「マンハッタンの忌憚クラブ」を読み終わりました。本当に不思議なお話でした。「スタンド・バイ・ミー」のタイトルの下に「恐怖の四季・秋冬編」となっていたのであれ?とは思ったのですが、どうやらこの「スタンド・バイ・ミー」と「マンハッタン忌憚クラブ」が秋冬編で「恐怖の四季・春夏編」「刑務所のリタ・ヘイワース」と「ゴールデンボーイ」という作品が春夏編のようです。しかもこの「刑務所のリタ・ヘイワース」は私の大好きな映画「ショーシャンクの空に」の原作であることを知りました。知らなかったので驚いたのと感動しました!結構映画で私の好きな作品はステーブン・キングの作品だったんだ!と知りました。ステーブン・キングに今取り付かれています!
今日は涼しくてよかったですね。雨が降っていたのが少し嫌でしたが・・・。もうすぐ夏本番ですね!
休みだーと思うと、どうしても気が緩んで暴食してしまいます!休みの日こそ気持ちはリラックスしても動かないのであまり食べないようにしないといけないと思い朝ごはん以外は炭水化物を摂らないようにしました。食べれるものだどんどん減っていくなー。ちょっと悲しい!
昨日、今日と連休でしかも今日は海の日なのに曇っていたり、ちょっと雨がぱらついたりで残念に感じた人もいるのでしょうか?私はいつも通りの時間に起き、朝の涼しいうちに稽古してしまおうというのと早い時間にやってしまえば残りの時間は自由に使えるので気が楽だということで9時30分から1時30分まで稽古しました。ストレッチをして筋トレして走って、と最低限休めないものをしっかりやりました。残った時間は洗濯をしたり、治療にいったり本を買いに行ったりしました。これからスティーブン・キングを読み漁ってみようと思いスティーブン・キングの作品をいろいろ見てみました。とりあえず「キャリー」「シャイニング」「グリーン・マイル」「ミザリー」「ドリームキャッチャー」などの映画で見てしまった作品はやめようというのとあんまり長い作品はやめようと思い、短編を読むことに決めました。買ったのは「第四解剖室」という作品です。なんか怖そうでしょ・・・。どんな作品なのかワクワクしています!
「スタンド・バイ・ミー」を読み終わりました。すごくよかった、映画と原作だと私は映画のほうが好きかなーと思いました。どうしても映画ですごく感動したし音楽もすごく良かったし配役も最高だったので、原作で少し内容や印象が違ったりするとどうしても違和感があるのです。あと原作はちょっとハッピーエンドとはいえない終わり方になっているので・・・。でも原作を先に読んでいたらたぶん映画より原作が好きだったんだろうと思います。なんていうんだろう映画は子供のころの思い出をすごく良かったと思い出している感じで、原作は映画のラストのあと、ちょっとこっぴどい目にしっかり遭っていたりその後みんなが幸せではなかったりしています。青春のあとには・・・みたいに感じですかねー、でも現実ですね。私の子供のころの友達を思い出してラストに今現在を持ってきたらやっぱり原作のようになってしまいます。話は変わりますが「スタンド・バイ・ミー」が好きな人は製作フランシス・フォード・コッポラ、監督ジョージルーカスの「アメリカン・グラフティー」も好きだと思います!
今週は暑くてホントきつかったけど稽古で手ごたえを感じることができました!まだまだ頑張れるという事が分かったし、!心・技・体、全てにおいてもっともっと向上させられると感じたのです。そして向上しています!もっともっと強くなって茨城大会に臨みます!
今、スティーブン・キングの「スタンド・バイ・ミー」を読んでいます。これは中学生のころ映画を観てすごく感動した作品でした。ゴードン、クリス、テディ、バーン、私は以外にバーンが好きです。憎めないところが好きです!
走っている時に、すごくきれいな向日葵がさいていました!いつも45分ぐらい走るのですがその間にいろんなことが起こります!ウエイト制前のすごく疲れがたまっていた時、体が重くて足が前に進まないといった感じで走っていたら一台のトラクターがボッポッボッポッボッポとすごい音を立てゆっくり抜いていきました!そこで私の負けじ魂に火がつきました、何故かそのおじいちゃんが運転するトラクターにすごく腹が立ったのです!もうそのトラクターと約20分デットヒートしました!何故かそのトラクターと私の走るコースがずっと一緒だったのです。でも走り終わってからあのトラクターのおかげで今日がんばって走ることができたと感謝しました!
『やみつき綿棒』という黒い綿棒があって、それを机に置いていたら少年部の子が「先生これなあにー」と聞いてきました。こんなとき私は何故かすごくいたずら心が出てしまうのです「これは毒でできてるんだよ」と言うと「ウソだー!」となります。その中でいい反応を見せた子がいました!「これはやっぱり毒だよ、だって闇が付いちゃううんでしょ!」思わず笑ってしまいました!
kanno
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