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2006年01月22日(日) やっと観れた

ずっと観たかった『エターナル・サンシャイン』やっと観れました。六本木、田町のTSUTAYAにいつ行ってもいつも貸し出し中だったので、これは良い作品なんだと予感していましたが、本当に良かったです。ラストシーンも良かったけどラストに近いシーンでホント泣けてしまうシーンがありました。朝、体の治療に行った帰り麻布図書館に行って、いろいろ本を見てきました。その結果、スティ−ブンキングの『スタンド・バイ・ミー』を読んでみようと思います。映画は本当に心に残る作品だったから。


2006年01月21日(土)

今日の雪は本当に凄かった。でもがんばって三軒茶屋道場に出稽古に行かせて頂きました。雪の中を稽古に来た6人の少年部の姿を見たら先生がこんな雪ぐらいで稽古を休んだら恥ずかしいですし、稽古は休まないという自分との約束を破るのは嫌だし、それに休むのに言い訳を一度つけてしまうとドンドンいろんな言い訳ができてしまいます。暑いから、寒いから、雨が降っているから、雪が降っているから、怪我してるから、痛いから、体調が悪いから、疲れているから、ダルイから、忙しいから、電車が止まっているから、次から次えと湧いてきます。でもがんばって雪の日にでも何とかして稽古に行けば凄く達成感があって気持ちがいいし、次なんかあって稽古を休みたいときに、あの時あんなにしてまで稽古に行ったのに今日こんなんで稽古休んだらあの稽古が今日ので帳消しになってしまう!そんなんなったらバカらしい、がんばって稽古に行こう!こうなるのです!本当です!そしてそういう積み重ねが大きな自信となって自分を強くしてくれるのです!


2006年01月20日(金) 生徒

金曜の少年上級クラスは結構厳しくやっています。まず、遅れるとき休むときには必ず自分で連絡するという約束があります。もちろん簡単な理由で休む事遅れる事は赦しません。でもみんなちゃんと普通にできます。小学一年生の子でも自分で『先生、今日はお休みします』と電話してきます。そう、やれば出来るんです。自分でやると決めたのだから一人一人に責任感を持って欲しい!だからそうしています。稽古内容も結構きついと思います。でも、強くなりたい試合で勝ちたいという目標をしっかり持った子達なので苦しい顔をしたり泣き言を言ったりせずに歯を食いしばってがんばります。もう必死になって食いついてきます。そして遅れず休まずがんばって稽古に来ます。そういう姿を見ると本当にかわいい生徒だなと思います!もう抱きしめてやりたくなります!


2006年01月19日(木)

『国境の南、太陽の西』を読み終えた。これで村上春樹作品は全て読みました。対談、エッセイ、のようなもので読んでいないものが少しありますが、長編、短編ともに小説は全て読み終わりました。さて次は何を読もうか考えています。スティーブン・キングを読もうか、江国香織の作品を前に読んだら面白かったから全部読んでみようか、いろいろ考えています。というわけで今度の日曜は麻布図書館に行こうと思っています。


2006年01月18日(水) 飛行機雲

家を出て田町駅近くに着てから気がつきました!いつもよりポケットが軽い事に気がつきました!そうお財布を忘れて家を出てしまったのです。家から田町駅までは約20分ぐらい歩きます。仕方なくトボトボと歩いて家まで戻りました。『ほんとバカだなー』とつぶやいてしまいました。家に着きお財布を取りまた田町駅までレッツゴー!でも悪い事ばかりではありません!田町駅に向かって歩いている時に、ふと空を見上げたら飛行機雲が見えました。本当にキレイな飛行機雲でした!定規を使ってサーっと線を引いたような見事な飛行機雲でした。この飛行機雲が見れたからまあいいか、そう思うのです。


2006年01月17日(火) お花見

最近少し暖かくなったような気がします。そのせいか早く春が来ないかなーと一人で思っています。少し暖かい晴れた日に満開の桜の下でのんびりとお花見なんて最高だと思いませんか。鯛焼きとコーヒーを買って芝公園でお花見をしたいです。


2006年01月16日(月) 衝撃

頭にガーンという衝撃を受け、心に響き、熱いものがこみ上げてきて、時が止まっったように感じる。音楽を聴いてこんな感覚になった事が今まで何度かありました。久しぶりに最近もあったんです!グリーン・デイの『ウェイク・ミー・アップ・ホウェン・セプテンバー・エンズ』という少し長い名前の曲です。夜、TVを観ていたらこの曲のプロモが流れていて、本当に冒頭に書いたような感覚になったのです。どんな感じだったのかもっと書くと、コーヒーを飲んでいて、口にコップを持ってきた時にこの曲が流れ、曲を聴き終わるまで手はそのままだったのです。そんな感じです!


2006年01月15日(日)

猛烈に眠くなり夕方5時半ぐらいから朝まで目が覚めませんでした。もちろん夜ご飯も食べていません。それどころか朝10時に食べた少し遅い朝食一食しか食べていないのです。そうとう眠かったんだなーと感心してしまいました。


2006年01月14日(土) 教訓

今日は三軒茶屋道場に出稽古に行かせて頂いている日なのでバスでいつもどうり行きました。少し早いのですが心配性な私は、いつも5時30分ぐらいのバスに乗って行きます。今日もそうでした。なんだろう疲れていたのかバスの中で眠ってしまいました。ハッと起きたらもう次の停車駅の名前が『若林〜』と見たことの無い駅名が出ていたのです。でもそんなに長く眠ったつもりも無いし、ちょっと様子を見て見ることにしました。でも本当に見覚えの無い風景ばかりが続き、とうとう二駅が過ぎました。そこでこれはヤバイと思い運転手さんに『上馬はもう過ぎましたか』と聞いたところ『もう過ぎましたよ』と言われました。そうですとっくに過ぎていたのです!もう雨の中を歩きタクシーを捜しましたがなかなか見つからずびしょ濡れでした!やっとタクシーを見つけて乗り三軒茶屋道場に6時40分に到着、それでも20分前には着きました。心配性でいつも早く出るおかげで今日は稽古が出来ました!どこかに行く時いつも早く着いてしまい時間をもてあまし損してるなと思っていましたが、やっぱり早めに行動して損は無いのだと改めて実感しました!これからもこれを教訓にします。(居眠りをして自分が巻き起こしたトラブルを強引に教訓にしてしまいました!)


2006年01月13日(金) 最後・タイトル・初恋

もう雑誌は買わないと決めたので、ドンドン小説を読みあさろうと思い、村上春樹作品で唯一読んでいなかった『国境の南、太陽の西』を読んでいます。この作品はなぜかあまり読む気にならなかったのです。何でだろう、たぶん私にとっては、このタイトルにグッとくるものが無かったからのような気がします。他の村上春樹作品のタイトルと言えば『ねじまき鳥クロニクル』や『羊をめぐる冒険』や『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』などというように私にとっては結構そそられるタイトルだったのです。と言うわけで読むのが最後になったのですが、読んでみたらすごく良いです。主人公の年も私と同じくらいだし、なんだろう初恋を少し思い出してしまう。そんな作品です(たぶん作者の意図する事とはかなり違うかも?)。


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