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最近、小説で売れた作品が映画になっている。小説で読んで感動したものを後で映画で見ると、どうしても自分のイメージしていた人物、風景、などいろいろな物にギャップが出きてしまうので映画に集中できないし、そのギャップに少しがっかりしてしまう。たとえば小説のイメージだと、少しさえないどこにでもいそうな普通の男子、それがすごく良かったのに、どうしても映画では今売れているカッコイイ俳優さんが演じてしまうのが悲しいのです。(でも本当にさえない人が演じていたら映画にならないとは思うけど)
私の昨日の東京タワー天気予報は見事に当たった。ちなみに今日はきれいに東京タワーが見えるので明日は晴天です。ハズレたらどうしよう!
東京タワーの頭が雲に隠れている。明日は雨が降るかもしれないなー。
評判が良い映画だったので、何回か見ようと思い借りたのに結局見ないで返してしまった映画がある。何でなんだろう?小説でもそうだ、何度読んでも最後まで読めない作品。と思えば、後から考えて、なんでこれを見たいと思ったのかわからないような映画を観にいっている場合もある。これもなにかの縁と言う奴なのか。
『ダンス・ダンス・ダンス』を読み終わり。『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を読んでいる。『世界の終わり』というお話と『ハードボイルド・ワンダーランド』という二つのお話が同時進行しているようです。最後に二つのお話がリンクするのか、など色々考えながら読んでいます。『夢読み』『やみくろ』『音抜き』『洗い出し』『門番』『金色の獣』『記号士』など不思議な事が続々と出てきます。でも村上春樹作品を読んでいると本当にサンドウィッチが食べたくなります。
村上春樹作品で私が今まで読んだ中で好きなキャラクターランキング。1位鼠(『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』)、2位僕(『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』『ダンス・ダンス・ダンス』)、3位ナカタさん『海辺のカフカ』、4位星野君『海辺のカフカ』、5位岡田トオル『ねじまき鳥クロニクル』、6位シナモン『ねじまき鳥クロニクル』、7位間宮中尉『ねじまき鳥クロニクル』、8位田村カフカ『海辺のカフカ』9位カラスと呼ばれる少年『海辺のカフカ』、10位カエルくん『神の子どもたちはみな踊る(かえるくん、東京を救う)』
私の今のところ読んでいる村上春樹ランキング。1位『羊をめぐる冒険』2位『海辺のカフカ』3位『風の歌を聴け』4位『ねじまき鳥クロニクル』5位『1973年のピンボール』6位『ダンス・ダンス・ダンス』7位『神の子どもたちはみな踊る』8位『ノルウェイの森』9位『ふしぎな図書館』10位『アフターダーク』です。でも基本的には全部好きですし、また読み返したら変わるのかもしれません。明日は出てくるキャラクターランキングをおたのしみに!
ウエイト制が終わって体重は今84キロである。なんとかリバウンドしないように気を使っている。次の目標も決まっているし気を抜かないで稽古に励もうと思う。なんか自分の中で、もう少しで何かがつかめる予感がある。全日本に向けて必死に頑張ろう。
今まで二回以上読んだ小説というのが何冊かある。遠藤周作の『深い河』、『沈黙』、『イエスの生涯』、『海と毒薬』。司馬遼太郎の『世に棲む日々』。たぶん本当に好きな作品なのだろう。村上春樹の作品は全部捨てないで本棚に並んでいます。多分もう一度読みたくなるだろうから。そういえば『ノルウェイの森』の最初を少し読み返してみました。
村上春樹青春三部作の続編『ダンス・ダンス・ダンス』を読んでいる。
kanno
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