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大阪から帰ってきました。三回戦敗退という結果でした。昨日、これからの目標を決めました。明日からまた頑張って稽古しようと思います。
『目標がないとまっすぐ歩く事はできない』と何かで読んだ。砂漠や草原で歩くと自分ではまっすぐ歩いているつもりでも、足跡は蛇行したり変な方向に歩いているらしい。極真空手は私にとってはどこを歩いていても見える大きな山だ。だから真っ直ぐ歩くための人生の目標なのです。明日から大阪に行ってきます。一生懸命に楽しんできます。
今日からは体を動かさないので体重のリバウンドが怖いです。でも炭水化物は取らないといけないし・・・。
今日で苦しい稽古が終わった。でも戦いはこれからだ・・・。これからの三日間が大切なんです。
ウエイト制まであと一週間だ。燃えています!応援よろしく!
少年部の子といろんな話をしていたら。一人の男の子が『好きな子がいるんだ』と言った。『もう、みんなに言っちゃいたいぐらい好きなんだ』と言っていた。この子は本当に素敵な言葉を言うなーと感心させられた。
アイスコーヒーを飲んだ。そんな季節になったんだと一人でしみじみ思った。でもコーヒーは温かいほうが好きだ。寒い夜に星を見ながら温かいコーヒーって絵になりませんか?
何にでも出会いと言うものを感じる。たとえば本。私は今、村上春樹が好きで読みあさっている。一番最初に読んだのが『海辺のカフカ』、その次が『アフターダーク』、次に『羊をめぐる冒険』を買ったのだがなぜか読む意欲が出ず『ねじまき鳥クロニクル』を先に読んだ。次が『ノルウェイの森』で次が『神の子どもたちはみな踊る』で次が『風の歌を聴け』、そして今『1973年のピンボール』を読んでいる。次は『羊をめぐる冒険』を読もうと思っている。これは本当に奇遇なのだが『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』『羊をめぐる冒険』は三部作でつながったお話だったのだ。もし『羊をめぐる冒険』を先に読んでいたらけつから読んでしまうところだった。そして、もし最初に読んだのが『海辺のカフカ』じゃなかったら、ここまで村上春樹を読み続けなかっただろうと思う。これは遠藤周作にも言えて、最初に『沈黙』を読まなかったらと思うと、なんか縁と言うものを感じてしまうのです。
古巣『五反田ワークアウト』でのトレーニングが今日から始まった。鬼の永田会長の鬼のあおりは衰えていなかった。
前から思っていたのだが『スターバックス』にも『エクセルシオール』にも時計がない。なんでなのだろう、時間を気にせずゆっくりコーヒーを飲んでくつろいで欲しいからか?店の雰囲気をこわさないため?みんな携帯を持っているから時計があまり必要ないから?でも私はどこかに行くときは、遅れないように一時間ぐらいは早めに出るので、当然早く着く、そういう時の暇つぶしにコーヒーショップに入るので、すごく時計があった方が助かるのです。そんなに時間が大事なら自分で時計をもって行けという気もするが、でも時計はあったほうがよくないかなー。
kanno
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