にゃんことごはん
ごはん



 最近キラリンは、にゃぁぁぁああぁぁと鳴く

この前、ポッポが鳴かなくなったと書いたが、よく鳴くようになったのはあみっちとキラリン。どちらも、元野良の女の子。

とくにキラリンは、一日に一回は抱っこをしないといけなくて、それも私が椅子に座っての抱っこではだめなのだ。たいてい時間帯は夕方から夜にかけて。私がパソ前の椅子から立ち上がるのを待ち構えていて、「にゃぁぁぁああぁぁ」と抑揚をつけて鳴いてせがむ。「ここでぜーったい抱っこしてもらんだからったら、もらうんだから!!」という気合の入りまくりの鳴き方だ。

もちろん口だけにゃーもするが、いつごろからか、そうやって鳴くようになった。これは、いくら鳴いても襲ってくる外敵はいないと安心したからなのか。それとも、このニブチンにはこれぐらい鳴かないと通じないのよということなのか。非常に気になるところではある。

抱き上げると、すごく得意そうに下を見下ろす。抱っこしてもらいたいというよりは、高いところから見下ろしたいだけなのではないかと、密かに疑っている。でも、キラリンは軽いから抱っこも楽だ。そっと肩に添えられた手も、なんだかふんわりと軽い感触だ(これが練々になると、ずっしりどっしり搗き立てのお餅を抱えているような気分になるのだが)。

あっちこっちキョロキョロしている合間に、ザリザリと私の頬を舐めてくれる。キラリンの舌はだれよりもザリザリしているから、痛い。痛いのだが、腕に抱いているから逃れられない。嬉しいような、困ったような、なんともいえない気分だ。

閑話休題。親サイトの川口さんが新聞紙トイレがいいと雑記に書かれていたので、我家でもトイレのひとつを試しに新聞紙にしてみた。早速、気に入ったらしいのはキラリン。嬉しそうに細く裂いた新聞紙をかき回して、枯れ葉の音をさせていた。しばらく様子見だ。

◆リュウの中学校就学通知書なるものが届いた。ああ給食のある生活も、あとわずかなのね(って、感想はそれだけかい!)。

* 朝−牛肉と玉葱とピーマンの炒めご飯、鶏肉団子と根菜類の和風クリームシチュー(蕪、大根、にんじん、ごぼう、蕪の葉、下仁田ネギ、チーズ、牛乳、白みそ=昨日の残り)
* 夜−いかとブロッコリーの炒め物(にんにく、玉葱、唐辛子)、アルファルファともやしとローストビーフのサラダ(キュウリ、赤ピーマン)、レンズ豆のスープ(豚バラ肉、いんげん、にんじん、じゃがいも、トマト)

2004年01月21日(水)



 なぜ猫たちが避難してきたのかと思えば、鍋が焦げていた

私の仕事は、SOHOと言えば聞こえはいいが自営業というか家が仕事場というか、つまり居職なのだ。便利なことは通勤のストレスがないこと。なんといっても、四六時中猫と一緒にいられること。困るのは、家事と仕事の区切りをつけるのが難しいということ。

今日も、頭半分で仕事のことを考えながら食事を支度をしていたとき、とんでもないミスを思い出してしまい、あわててパソコンの前に戻った。それから小一時間。ふと気づくと、居間でゴロゴロしていたはずの猫たちが、みんなぞろぞろと廊下を移動している。昨日は雪がちらつく寒い日だったが、今日はお日様ニコニコ、居間が一番あったかいはずなのに、と思いながら、私の足元にやってきたニャンを見た。

ヒゲをヒクヒクさせながら、くっさーという顔をするニャン。あれ? と思った途端、思い出した。「鍋! 鍋!!」

あわてて飛び込んだキッチンでは、鍋が香ばしく焦げていた。
キッチンのドアを閉めて換気扇を回していたので気づかなかったのだが、猫たちはドアの隙間から洩れて来る焦げ臭い臭いに辟易して避難していたのだろう。
とりあえず焦げた鍋を救済すべくばたばたやっているキッチンを覗いては、猫たちはクッサーという顔をしていた。

◆帰宅したリュウにすかさず「また鍋焦がした?」と、追い討ちをかけられてしまった。はぁ〜。気をつけよう。

* 朝−鍋焼きうどん(昨日のあんこう鍋の残り)
* 昼−あんかけやきそば(白菜、ネギ、豚肉、海老、ピーマン、にんじん)、卵スープ(ワカメ、マイタケ)
* 夜−ロールキャベツ(豚挽き肉、ナガネギ、キャベツ)、鶏ハツの炒め物(玉葱、にんにく、トマト)、パスタサラダ(キュウリ、赤ピーマン、蒸し鶏、壬生菜)

2004年01月18日(日)
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