にゃんことごはん
ごはん



 膝のり猫

晴れると汗ばむほどなのに、雨が降ると寒いという四月の天気。猫たちもダンゴになったり、解けたりと忙しい。

最近、ニャンが問答無用で私の膝に乗ってくるようになった。パソに向かっていようと、ご飯を食べていようと、おかまいなし。
自分が膝に乗りたいと思ったら、断固として膝に乗る。その状態でポンポンしろと言う。ポンポンすると人の膝の上でフミフミ。爪は立てないが、痛い。
ひとしきりポンポンされて満足すると、香箱をつくる。
しかしニャンはあみっちと違ってそこそこ大きい猫なので、両手で抱えるようにしないと落ちそうになる(これがポッポだと大きすぎて、膝には乗っからないのだが)。

もちろん、居間の座椅子に座って本など読んでいようものなら、すかさずやってくる。ああ、はいはい、という感じで無視していると、「アン!」と一声鳴いて、撫で撫でしろと催促。
仕方がないので、喉を撫でると目を細めてグルグルグルグル……で、どういうわけか、このグルグルを聞くと私まで眠くなる。

はっと気づくと、ニャンを膝に抱いたままうつらうつらしていたり……。

教訓:急いで読まなければならない資料などは、決して猫を膝に乗せながら読んではならない。

◆給食が始まると食事の支度がだいぶ楽になる。が、来年になると給食ではなくてお弁当になる。食べ盛りの中学生……上に男の子のいるお母さんたちに聞くと、とにかくご飯をギュウギュウに詰めて、あとは「肉!」だそうだ。「朝っぱらからお肉焼いていると、こっちが胸焼けしてきちゃうのよね」。でも、実は私、朝から「肉食べたい」というときがあったりする……んだが、変なのか?

11日(金)
* 朝−チーズトースト、クリームスープ(アスパラ、タマネギ、ニンジン)、茹で豚とレタスのサラダ
* 夜−牛テールの煮込み(トマト、セロリ)、蒸し鳥と野菜のマリネ(きゅうり、ピメント、にんじん)、ワカメとレタスのサラダ(桜海老)、トマトのスープ(タマネギ)

12日(土)
* 朝−グラタン(昨日の煮込み+チーズ+牛乳)、バタートースト
* 昼−しょうゆラーメン(小松菜、茹で豚、ネギ)、揚げの肉詰め焼き(合挽+タマネギ)、インゲン胡麻和え
* 夜−カレーライス(タマネギ、豚肉、にんじん、じゃがいも)、キュウリとヨーグルトのサラダ、切り昆布と揚げの煮物

13日(日)
* 朝−チーズトースト、蒸し鳥と野菜のマリネ
* 昼−餡かけやきそば(豚肉、エビ、小松菜、キャベツ、ニンジン、タケノコ)、茹で豚とミズナの胡麻和え、卵とワカメのスープ
* 夜−鶏唐揚げwithレタスとワカメのサラダ(タマネギ)、ひき肉とインゲンの揚げ巻き(合挽、ナガネギ)、バラーライス(ニンジン、コーン、グリーンピース)、トマトのスープ

14日(月)
* 朝−バタートースト、ハムとキュウリのサラダ、卵とニラとタケノコのスープ
* 夜−カツオのタタキwith野菜(ミズナ、新ショウガ、ミョウガ、きゅうり)、ナバナのゴママヨ和え、蒸し鳥と独活の酢味噌和え、蕪の澄まし汁

15日(火)
* 朝−鱈と根菜のみそ汁(大根、蕪、レンコン、蕪の葉、ナガネギ)、切り昆布と揚げの煮物
* 夜−鶏モモのしょうが焼きwithレタス、キュウリと茹で豚の胡麻和え、切干大根(梅干、刻み昆布)、厚揚げとタケノコ煮、ミズナとエビすり身ダンゴの澄まし汁

2003年04月15日(火)



 多頭飼いの♂と♀

♂4♀3の我家の猫(人間は、♂1♀1なので、合計すると♂5♀4ということになる)。

最初に来たのがニャン♂で、ニャンにお友達がいたほうがよかろうということで来たのがショー♂だ。

けれど、この「ニャンのお友達」候補を探してネットの里親掲示板をさまよっていたとき、「1匹目が♂なら2匹目は♀がいい」という意見をずいぶん見かけた。以前の日記にも書いたことがあるが、直接交渉した、とある里親サイトのオーナーさんは、私が希望した猫が♂の子猫だったがために「1匹目が♂なんだから、2匹目は♀をお薦めします。♀の子猫はコレコレで……」といった具合に、希望していない子猫をお薦めしてくださったもので、それはそれは困惑したものだ。

♂同士ではないほうがいい、の根拠として、♂同士は縄張り争いをするから、というような意見が多かった。で、1匹目が♀の場合は、2匹目は♂でも♀でも、みたいな意見を多く見かけたような気がする。

しかし。実際に飼ってみると、虚勢してしまった♂はいつまでたってもガキンチョで、子猫のようにコロコロと遊んで寝て、仲がいい。
むしろ♀同士のほうが、たとえ避妊していようとも、相性が悪い同士はいつまでたっても相性が悪い(あみっちvsきらりん、あみっちvsジュリナのように)。

たまたまうちの組み合わせでは、そうなっただけ。なのかもしれないけれど。少なくとも、♂同士は難しい、というのが、当たっていなかったことだけは確かだ。

おかしいなあ、と思っていたら、とある獣医さんの意見は、♂は去勢していないと縄狩りを争うけれど、去勢してしまえばそんなことはなくて、むしろ♀のほうが子どもを産み育てるという役割を担っているから、縄狩り意識が強く、警戒心も強い、というものだった。
我家の事例を見ると、こちらに近い。

私は♀で、しかも女子校育ちなもので、自らの経験をふまえると、♀同士のほうが仲良くやっていける……などとは、とうてい思えない。合わない♀同士は、縄張り争いをする発情期の♂よりも、始末が悪い……と思ったりもする。でも、これも私の知っている範囲での話であって、一般化できるものでもない。

まあ7匹もいれば、♂だろうが♀だろうが、いずれ、どうでもいい問題なのだが。
ただ、かつて2匹目の猫に迎えたいなあと思って、(里親募集している方から)断わられてしまったあの子は、元気にしてるかな、と時々思い出す。

◆リュウは新学期。「自分が6年生になると、頼る人がいないなあ、全部、自分たちでやらないと、って気がする」と。私が小学校6年のころってどうだっただろうか? そういう「自分がやらないと」という責任感をもっていたかというと……うーん、という感じだ。

8日(火)
* 朝−チーズトースト、さつま揚げと小松菜炒め、トマトと卵のスープ
* 昼−サンドイッチ(チーズ&ハム、BLT)
* 夜−タケノコご飯(あげ、にんじん、いんげん)、アスパラ牛肉巻き、鶏とエビのシュウマイ(ナガネギ)、キャベツと桜海老のサラダ、蕪と蕪の葉の澄まし汁

9日(水)
* 朝−タケノコご飯のお握り(梅干し、のり)、じゃがいもとにんじんとみそ汁
* 昼−うどん(揚げ、ナガネギ、卵)、茹で豚とセロリの炒め物
* 夜−サーモン刺身wtihトマト、レタスと蒸し鶏の胡麻酢和え、切り昆布と小松菜と厚揚げの炒め煮、タケノコとレンコンの澄まし汁

10日(木)※今日から給食
* 朝−茹で豚とチーズのサンドイッチ、ジャガイモとツナのサラダwithトマト、小松菜とチキンスープ
* 夜−鶏と帆立のシュウマイ(ナガネギ、しょうが)withワカメとレタスのサラダ(タマネギ、にんじん)、野菜炒め(しいたけ、ピメント、厚揚げ、いんげん、豚肉、タマネギ、キャベツ)、卵とタケノコの中華風スープ

2003年04月10日(木)
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