にゃんことごはん
ごはん



 今日も雨降り

日中、日が射さない今日のような日は、居間のあんかと独り用やぐら炬燵と私パソデスクの足元のミニホットカーペットが人気。

あんかは、以前TV台になっていたボックスを利用した猫用隠れ家に置いてあって、そこではたいていポッポとジュリナが寄り添って寝ている。両方とも半分以上あんかからははみ出ているのだが、それはいいらしい。
独り用やぐら炬燵では、キラリンが丸くなっている。時々、ニャンも潜り込んでいたりする。

ミニホットカーペットの主はあみっちで、そこにニャンがいたりショーがいたり練々がいたりする。この4匹が揃うと、私の足の置き場所がなくなったりする。
たまに、ジュリナやキラリンがここにいたりする。ニャンやショーや練々はあみっちと折り重なるようにして暖をとっているのに、ジュリナやキラリンは、必ずあみっちから離れた位置にいる。ちょうど猫1匹分ぐらいの隙間を開けて、あっちの端とこっちの端で寝ているのだ。
くっついたほうが暖かそうなのに、わざわざ間を開けて寝ている。よほど、相性が悪いんだろうなと思ったりする。

◆風邪なのか、ノドが痛い。そして、目が痛い。どうも最近、風邪をひくのと目が痛くなるのがセットになっている。風邪をひくとビタミンB群を消耗するというが、そのせいかもしれない。

15日(土)
* 朝−サバの塩焼き、ポテトサラダ(キャベツ、にんじん、たまねぎ)、豆腐とセリの味噌汁
* 昼−うどん(鶏肉、ナガネギ、しいたけ、ほうれん草、卵)
* 夜1−ハンバーガー
* 夜2−ハヤシライス(牛肉、タマネギ、トマト、にんじん)、ブロッコリーと海老のサラダ

16日(日)
* 朝−焼き餃子(豚挽き肉、ニラ、白菜)、ヒジキ、ワカメスープ
* 昼−餡かけ固焼きそば(豚肉、ナガネギ、ニンジン、チンゲンサイ、キクラゲ、タケノコ、ザーサイ)、もずく酢、卵とほうれん草のスープ
* 夜−サーモン刺身丼(スリゴマ、大葉)、ナバナと揚げの炒め物、大根サラダ(桜海老、三つ葉)、昆布と椎茸の煮物、アサリの澄まし汁

2003年02月16日(日)



 黒猫にまつわる、あれこれ

世間はバレンタインデー。今年は金曜日だから、カップルにとっては嬉しい采配かもしれない。

バレンタインデーとはなんの関係もない我家の猫。
学校から帰ってきたリュウが「ねえ、黒猫を見ると目を閉じて、15歩後ろに下がらないといけないんだって」と言う。「何それ?」と聞くと、「そうなんだって」。

前を横切ると不吉とか、悪魔の使いであるとか、黒猫にまつわる迷信は多い。
やはり「黒」という色が連想させるイメージや、暗がりで目だけを光らせている黒猫を見たひとの驚きといったものが、関係しているのだろう。

前にも日記に書いたことがあるかもしれないが、全身にまったく白い毛のない黒猫というのは、ほとんどいないそうだ(特に雑種の場合)。
というのも、かつて黒猫は不吉だと言われた時代が長く続いた時(欧米では魔女裁判が典型的)、全身真っ黒な猫は忌み嫌われ、魔の使いとして殺されたりした。が、どこかわずか一箇所でも白い毛があれば、黒猫ではないということで見逃してもらえたのだそうだ。
そうやって生き残ってきたのが黒猫なので、どんなに全身真っ黒のように見えても、ちょこっと白い毛が生えていることが多いのだとか。我家の黒猫ポッポは、喉のところと後ろ脚のところに、ほんとうに猫の爪の先ぐらいの白い毛が生えている。

さて、黒猫を見たら15歩下がる、というのは初めて聞いた。これはいったい、何がもとになっているのだろう?

◆リュウは、学校でチョコレートを貰ってきたようだが、いくつ貰ったとか、だれに貰ったとか……一切、教えてくれない。ま、子どもなんて、そんなものだ。

12日(水)
* 朝−鮭ハラスの塩焼きwithブロッコリーとトマト炒め、じゃがいもと揚げの味噌汁(ナガネギ)
* 夜−チンゲンサイと豚肉炒め(ニンジン、きくらげ、しいたけ、タケノコ)、鮪のやまかけ(刻み海苔)、レンコンと麩の酢の物、ワカメともやしのチキンスープ

13日(木)
* 朝−豚汁(豚肉、ニンジン、じゃがいも、チンゲンサイ、ナガネギ)、ミックスベジタブル入り卵焼き、昆布の佃煮
* 夜−海老フライwithポテトサラダ(キュウリ、タマネギ、ニンジン、コーン)、カボチャの煮物、たらこ、キャベツとワカメのチキンスープ

14日(金)
* 朝−トマトスープ(豚肉、タマネギ、じゃがいも)、鮪とキャベツのサラダ(マヨネーズ、スリゴマ)、ブロッコリーのチーズ焼き
* 夜−薄切り牛肉とキャベツ炒め(ナガネギ)、カボチャのサラダ(キュウリ、クリームチーズ)、セリの胡麻和え、メカブと卵の中華風スープ(タケノコ、ニンジン、にら)

2003年02月14日(金)
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