フォーリアの日記
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2009年06月22日(月) 閉鎖するクリニックへ最後の通院・Outbound Port 25 Blocking

今日はかなり湿気が多く、じめじめした一日でした。

幸いなことに午前中は傘なしで歩けるくらいの小雨がそのうち上がって
おばあちゃんの病院へ行くのには好都合でした。

今月一杯で閉鎖してしまうこのクリニック、おばあちゃんが行くのは今日が最後です。
開院直後に行ったのに、先生が遅刻してきて数人待っていました。
遅れてきた先生は、診察を急いだのか、数人待っていたのに次々に終って、
先生が着てからは比較的早く呼ばれました。

紹介状を書いてくれるそうですが、あとで(今日中に)書くそうなので
明日以降取りに行かなくてはなりません。

隣の薬局は、処方箋受付はどこの医院のものでもいいとは言え、
このクリニックが閉じたら商売あがったりなのではないでしょうか。
今日は足りない薬があって注文するそうなので、
連絡があったら(明日以降)取りに行かなくてはなりません。
ついでなので、紹介状も足りなかった薬も、連絡があってから同時に行こうと思います。

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数年前から各プロバイダが次々に導入して
Q&Aサイトの「メールが送信できなくなりました。」の原因の定番だった「Outbound Port 25 Blocking(OP25B)」。
あちこちのQ&Aサイトの答えに設定方法などさんざん書きましたが、
自分のつないでいるプロバイダ(OCN)がずっと導入していなかったので
実は自分のメーラーには何も設定していませんでした。

ここへ来てやっとOCNもOP25Bを導入したようです。

今日、コーラスの指揮者からの予定を知らせたメールに返信しようとして
送信できないことに始めて気づきました。
実はメールを送信したのは2ヶ月ぶりです。
最近の友人知人へのメール送信頻度ってこんなもんでしょうか?

送信できなかったのでさっそくOCNのサイトを確認すると
OCNでも「Outbound Port 25 Blocking」を導入しているようです。
いつから導入されたかは、そこには書いていないのでよくわかりません。
導入するに当たってはお知らせメールが来ていたかもしれませんが、
OCNのお知らせメールは夫が受けているので見ていません。

とにかく、niftyメールとyahooメールにサブミッションポート587などの設定をして、
テストメールを送ってみると、送信できました。


2009年06月21日(日) NTTフィルハーモニー管弦楽団のコンサート

今日は朝は結構雨がひどく降っていたので、香取行きは中止になりました。
その後はそんなに強く降っていないのですが、一応夕方まで降っています。

香取へ行かなくなって、NTTフィルハーモニー管弦楽団のコンサートへ行ってきました。
このオーケストラの演奏会に行くのは2度目です。
前にも書いたけれど、名前は偉そうだけど社会人アマチュアオーケストラです。
http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=23717&pg=20090228
前回聞いた時は思いがけずよかったので感動しました。
さて、今回は・・・。

曲目は
ブリテン:青少年のための管弦楽入門
ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
指揮:松岡 究

ブリテンの「青少年のための管弦楽入門」は各人の個人技の高さはわかるのですが、なんとなくまとまりのない印象。
ナレーションも入って親しみ安いのですが、何かバラバラ感があります。
それに、それだけで前半が終って休憩に入るのはあまりにも短すぎる感じです。

後半のブルックナーは、前回聞いたイタリアがかなりよかっただけに期待したのですが、
そんなに期待通りではありませんでした。
意外と弦が鳴っていない感じ。
アマチュアには良く有り勝ちですが、前回鳴っていると感じただけに、何だか欲求不満です。
金管も上品に音を割らないのはまあいいのでしょうが、
大きい音は確かに大きいのですが、大きくなり方に違和感があるし、それだけ?という感じ。

実はこの曲、学生時代に演奏しています。
その時のトランペットはまだ1年生でこのオーケストラよりもっと下手です。
その他、技術的にまだまだなメンバーはたくさんいました。
でも、演奏はもっと良かったと思えて仕方ありません。
こんなつまらない演奏はしなかった。
自分もその中にいて、もっといい曲だと思って演奏していた。
なぜ、こんなつまらない曲に聞こえるの?

なんだか以前に聞いた寄せ集めのヴィルトゥオーソオーケストラに似て、
大きな流れで盛り上げれば個々のフレーズを表現しなくても良いというような演奏です。

○大オケの当時の録音を50周年記念でいただいているので、聞いてみました。
うーん、金管はfffでは割れているし、時々ひっくり返っているけれど、
今日の演奏よりずっと音楽はまともです。
この時の指揮者の山岡さんは、当時そんなに好評な指揮者だったわけではないけれど、
一応楽譜に忠実に、「『山』以外は手を抜く」ような演奏はしていません。
学生は一生懸命練習して情熱を持って演奏するから良さがでるのでしょうか。



    


2009年06月20日(土) カトリってどこ?

昼に昼食用品の買い物に外に出てみたら
意外とムッとする暑さです。
夕方には風向きが変わって風が強くなりました。

夫が、明日「香取へ行こう」と言っているのですが、
「香取ってどこ?」と聞き返してしまいます。
「佐原の方」とのことですが。
佐原なら聞いたことがある。成田の方でしょ?
↑かなりおおざっぱ。

それを聞いていた娘が、「その会話、もう何度もしている」と言います。
「おかあさん、ちっとも覚えないから。」
しかし今回はテレビで「香取」の話が出て文字が出たときの会話だったので記憶しましたが、
「カトリ」と音だけで聞いたら、地名のことだとも思わないし。

というわけで、明日何も用事がないように今日のうちにアイロン掛けたりしました。


2009年06月19日(金) お祝い演奏会のCD化

暑くなると言われていたわりには風が冷たく、
そんなに気温が上がった感じではありません。

金曜日ですが、昨日出たので今日は家にいます。
水曜日の演奏を録音したものを、CDに焼いてほしいと言われていたので作業していました。
Hi-MDのまま聞きながらマークして曲の頭と最後で区切って、1曲ずつ取り出せるようにして、
PCにつないで取り込みました。
取り込んでから聞いたら、MDで聞いた時には頭が入っているように聞こえたのに、かすかに切れている曲があります。
前の曲とつないで切りなおそうとしたら、
一度デジタルデータのまま取り込んでPCで操作した曲は操作できないみたいです。
仕方がないのでSonicStageでPC見ると、結合と分割機能があったので
PCに取り込んだほうのデータをSonicStageを使って作業しました。

誰がCDを欲しいのかわからないので、試しに4枚だけ焼きました。
あとは希望者の人数を聞いてから焼くつもりです。
記念にはなっても、あんまり好んで聞くような演奏でもないし。
このコーラスとしても、もう少ししっかり練習した時の発表会ではもう少し完成度が高いのです。
まったく練習していない曲ではなさそうですが、
まだまだ完成とも言えないその微妙さがつらいところです。

実はあまり真剣に残すつもりでもなかったので、あまり高音質で録音していません。
SonyのHi-MD独特のHi-SPモードで録音しました。
自分で聞き比べた感じでは、Hi-SPモードはMD-LPの2倍モードよりは音がいいものの、
通常のSPモードのMDより劣ります。
ただ、Hi-MDの1GBのディスクに8時間弱ぐらい録音できるのが強みです。

それから、超高音があるので、録音レベルを低めにして録っています。
それでも高音はいかにも割れているというほどではなくてもうまく拾えていない感じです。
もう少しレベルを下げなければいけなかったかもしれませんが
歌うのは自分たちなのでモニターしながら調整できず、仕方がありません。
それをCD化にあたって、特に音量調節しなかったので音が小さめです。
わかっていたことですが、特にいいものを作る必要もないかと単に手抜きしました。
そんなわけで、できたCDをCDプレーヤーで(市販のCDを聞くより音量大きめで)聞いてみると
マイクの位置のせいか妙に左右の分離はいいのですが
あまり音質が良くないことはわかってしまいます。
まあ、演奏の出来栄えからすれば、そんなに高音質でなくてもいいかもしれません。

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今日は夫が午後休みを取って歯医者に行ってきました。
昔治療してあった奥歯が冠の真っ二つに割れていたそうです。
勤務先から直行していたのですが、転勤になったので
今後の治療は自宅近くの歯医者にしようかと考えているようです。

早く帰って来た夫は家に着いたらすぐ床屋に行きました。


2009年06月18日(木) カメラ当番

久し振りに暑い日でした。

今日は整体の先生が来る日で、仕事です。
この日は皆さんとびきり忙しいので、カメラ当番みたいなものです。
それでも今日は比較的ましだったかもしれません。
整体の先生とも患者さんの合間に話せたので、何を撮るか目的が絞れたので
カメラ当番もいつもより役に立てたかもしれません。

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夫が6月一杯で転勤(というか・・)になるといわれたようです。
横浜方面になるらしいので通勤は遠くなります。


2009年06月17日(水) C先生傘寿お祝いコンサート

今日は晴れ間も出て、昼間は暑いくらいでしたが、
夕方は少し雨が降りました。

今日のコーラスは、C先生傘寿お祝いコンサートでした。
C先生はこのコーラスの創始者で、引退して7、8年ぐらいになります。
コンサートと言ってもいつもの練習場にC先生とOB数人を呼んで
歌を歌って、それから食事に行きます。

80歳で、以前に大腿骨頚部骨折をやってから杖を突いて歩いているC先生ですが、
数年前コンサートに来ていただいた時より元気に見えます。
今日も、比較的家がC先生に近い新先生が車で迎えに行くというのを断って、
自分で電車で来るといって、電車に乗って来たのです。
足は徐々に弱ったみたいで、立ったり座ったりする時はあちこちにつかまりながらだし、
歩いていても入り口などの坂は危なっかしいのですが、
それでも電車を乗り継いで歩いて来るとはたいしたものです。

耳が悪くなったそうで補聴器をしていたのですが、なんでも薬の副作用だそうです。
「血液サラサラ」の薬の副作用で、鼓膜から出血してしまったそうです。

体はさすがに年齢なりに弱っていますが、気力は十分あり、
いろいろやりたいことがあって、できるかぎり活動しているようです。

さて歌の方は・・・本番思いがけない失敗もありましたが、大事には至らず(?)
何とか終了しました。
まあもっと練習すればもっと上手になるでしょうが、今日までのところならこんなものです。
C先生にしても、懐かしい顔ぶれに会えたことと、コーラスの歌声を聴くこと自体が懐かしかったようで、
良いお祝いになったと思います。


2009年06月16日(火) ○年ぶりの梅酒

今日も昼間は曇り。
昼ごろちょっと日が出ましたが、夜は雷雨。

土曜日に近所のロッテの社宅の北側の遅く咲く梅をみたら、
もうかなり実が色づいてきていました。
青梅で梅酒を漬けるには遅すぎるかしら?

なぜかそんなことを思い出して、うちの梅酒をひっぱりだして
漬けた日付を、重ねて貼って下になった古いラベルも含めて見てみたら、
6月5日とか15日とかになっているので、今大丈夫そうです。
出してみたついでに、中の梅を取り出して食べてみました。
そんなに多くないので全部取り出して置いておいて順次食べることにしました。
(私としては梅酒の梅の方が目的なのかも。いや、梅酒もおいしいです。)
残りの梅酒も小瓶に入りそうな量なので移して、大瓶を空けてしまいました。
これを明けて今年は梅酒を造ろう!と急に思い立ちました。
梅酒は熟成させた上に、梅がたっぷりお酒を吸ってふくらんでから食べたいので、2年は寝かせたい。
一瓶寝かせて、もう一瓶を飲むのですが、開けてから何年か経っています。
最近梅酒をのんでいないので、作るのは○年ぶりです。

さっそく梅を買いに行こうと思ったときはお昼前だったので、
昼食後にすぐにでかけました。
傷がないのを探しましたが、いくつか傷があります。
あまり上等ではないかもしれませんが、まあいいことにしました。

梅を洗って竹串の先でへたを取って、よくふいておきます。
その間にお湯をぐらぐら沸かして残りの梅酒を移す酒の空き瓶を消毒。
梅酒を空き瓶に移して、梅酒の大瓶も消毒。
プラスチックのふた類もさっと熱湯をくぐらせました。

瓶に梅と氷砂糖を入れて梅酒を入れます。
氷砂糖と梅って交互に入れるんでしたっけ?
交互にいれたつもりですが、動かしたら氷砂糖が少し沈んでしまいました。
まあ、何年も経てば変わらないでしょう。
日付と分量を書いたラベルを貼ってあとは置いておくだけです。

撮影のためにピアノの椅子の上に置いてみました。



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