xxxxxx 表面張力(仮)

虚実入り乱れても記録
20010802--



2004年05月27日(木)

腐りかけた荒んだ甘さを味わう

 多分、夫は気づいている。何もしていない、投げやりになっているワタシに気づいている。何も言わないけれど、具体的には言わないけれど。
 ごめんよ。君とワタシの生活のためなのに、ワタシが今回の件に関して投げやりということはそのことに対しても投げやりということだ、という話に対して反論できない。勿論、二人の生活をどうでもいいと思っているわけではないけれど。
 どうでもいいわけないのに、どうしでなのだろう。



 昔を取り出して、その腐りかけた荒んだ甘さを楽しんで味わっている。
 なんてくだらないヒト。


2004年05月24日(月)

呪文

 今朝は久々によく晴れたような気がする。洗濯機をぐるんぐるん回す。午後から天気は崩れるらしいけれど、まあいい。気にしないことに。
 日々が透明に過ぎていく。私はどうしたいのだろう。

 やりたいこと、人生の目標、生きる意味、どこかにある天職、本当の自分。
 これは呪文。まやかし。
 でもこれらがなければ辛いときもある。なんてややこしい生を生きているのでしょうか。


 紛い物の飾りを取り払うと、私には何も残らない。





 生活自体はとても素晴らしいのだ。楽しんでいるし落ち着いているし穏やかだし、色々なものに感謝している。この平穏。この静かさ。
 ただ、全てを夫に委ねるわけにはいかないのだ。具体的な現実的なことだけではなく、いやそれよりもむしろ、という思いで、精神的なことを委ねるわけにはいかないと思っている。それはとても大きな負担になる。そしてまた私自身にも負担になるだろう。
 私は決して開いている人間ではないけれど、閉じてしまうことには不安を感じる。なんて我が侭。でも多分それが普通。
 なら少し開こう。ややこしいことを考えずに、まずは開こう。具体的に行動して、抽象的なことを抜きにして。


 シンプルにシンプルに。
 縛る呪文を唱えないように気をつけながら。


2004年05月17日(月)

霧の中

 言葉が浮かばない。
 日常の全てを消化しきっているわけではないように感じるのだけれど、以前はふつふつと湧いていた言葉がどこにも見あたらない。すっきりと透明なわけではない。何かが霧のように覆っているのに、それは形にならない。私の目の前に現れない。

 自己嫌悪なんてどうしようもなく甘い。それは自己陶酔に近い。ともすれば同じ。


 私には語る言葉がない。


2004年05月13日(木)

置き忘れ

 生きています。
 相変わらず勉強に不熱心で困っています。自分のことです。棚上げ状態。もうすぐ試験ですけどね。そうですね試験ですね受験生ですよ久々に。
 これまで、進路とか就職とかいった方面ではかなりかなり恵まれていて、とても順調にこれていたヒトなので、はっきりいって現在は感覚的にっていうか心の中で躓いています。すっころんで地べたにべったり俯せ?顔面強打?
 努力とか向上心とかはどこに置いてきたのでしょうか。

 そんな感じです。ああでもまあそれなりに勉強しますけどねこれから。



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