sherry's familly diary
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2009年が始まって、もうひと月が過ぎようとしている。 このところ、シェリーが10歳になったこともあり、 シェリーの体の小さな変化にもドキドキしてしまうことが多い。
昨年12月に、後ろ足の付け根をなめて、 真っ赤に炎症を起こしていたので 久しぶりに病院に連れて行った。
遠方の病院なので、行ったついでに おなかにできていたしこりの検査と、 もう1年半にもなる足の傷を見てもらった。
しこりは、いつもながらの脂肪腫で、問題なし。 足もなめやすい場所なので、なかなか治らないですよ、と 以前どおりの診断で、とりたてて薬も必要なしとのことだった。
足の付け根の炎症は、もともとが おなかのところの細菌が原因とのことで、 内服薬と塗り薬をもらうことにした。
先生のひとこと、 「昔だったら、とっくに死んでいる年だからね。」
思ってもいない言葉に、一瞬、意味がわからなくて固まった。 先生も私のショックに気づいたのか、 言葉をあとに続けて、フォローしたつもり(だと思う)で、 「普通だと、この犬種の寿命は、平均12,3才だからね。」と・・・。
あと、2,3年? 少しずつシェリーの年を意識するようになって 自分の中で、寿命というものをかみしめてきたけれど お医者さまの言葉として言われると、 胸にズキンとくるものがあった。
1日1日、大切に、シェリーとの時間を楽しめるように 私やシェリーパパがまず元気で、 そして、シェリーの健康を守ってあげなきゃね。
シェリー、遠慮しないで、20歳までだって長生きしていいんだよ! 病気でつらい思いをしないように いつまでも元気で、幸せな毎日を送ろうね!!
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