sherry's familly diary
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ようやく春の訪れを肌で感じられるようになった。 今冬はいままで経験のないようなひどい吹雪にも見舞われ、 連日の雪、雪、雪で、心身ともに疲れたシーズンだった。 シェリーの散歩も中止になる日が例年より多かった気もする。 でも、やっと庭の雪も溶け、暖かい陽が差し込む日があると ほっとする。
シェリーも9歳になって迎えた春。 昨年の夏から直らない後ろ足の傷も、まだ大事に持ち越している。。。 直りかけてはなめて、また炎症をおこし、の繰り返し。
こちらは3件も病院をまわり、なんとか完治させようと 塗り薬、内服薬、注射・・・と段階を経て、 お金もかけてつくしているのに 飼い主の心、犬知らず。。。
あげく最後に行った病院の先生には、 「良くなりかけるとなめてもとどおりになる」と説明すると 「ヒマだからね〜。」の診断でとどめをさされ、 さんざん心配し心とお金をつくした飼い主も 妙に納得し、帰宅。 これでシェリーの足の治療も終了としますか・・・。 あとはシェリーの自然治癒力と多忙な時間にまかせます。
でも、お散歩時の包帯もいまやシェリーの ワンポイントファッションとして、すっかり板についたので 傷が治ってもまいちゃおうかな。
足に、足跡柄のピンクの包帯、なんともかわいい!という発見が 怪我の功名? ん〜、使い方をまちがっているなぁ。。。。
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