sherry's familly diary
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2008年04月03日(木) 9歳の春

ようやく春の訪れを肌で感じられるようになった。
今冬はいままで経験のないようなひどい吹雪にも見舞われ、
連日の雪、雪、雪で、心身ともに疲れたシーズンだった。
シェリーの散歩も中止になる日が例年より多かった気もする。
でも、やっと庭の雪も溶け、暖かい陽が差し込む日があると
ほっとする。

シェリーも9歳になって迎えた春。
昨年の夏から直らない後ろ足の傷も、まだ大事に持ち越している。。。
直りかけてはなめて、また炎症をおこし、の繰り返し。

こちらは3件も病院をまわり、なんとか完治させようと
塗り薬、内服薬、注射・・・と段階を経て、
お金もかけてつくしているのに
飼い主の心、犬知らず。。。

あげく最後に行った病院の先生には、
「良くなりかけるとなめてもとどおりになる」と説明すると
「ヒマだからね〜。」の診断でとどめをさされ、
さんざん心配し心とお金をつくした飼い主も
妙に納得し、帰宅。
これでシェリーの足の治療も終了としますか・・・。
あとはシェリーの自然治癒力と多忙な時間にまかせます。

でも、お散歩時の包帯もいまやシェリーの
ワンポイントファッションとして、すっかり板についたので
傷が治ってもまいちゃおうかな。

足に、足跡柄のピンクの包帯、なんともかわいい!という発見が
怪我の功名?
ん〜、使い方をまちがっているなぁ。。。。


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