sherry's familly diary
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大好きなしゃらちゃんとのガチンコ大会!


とにかくシェリーは、いつも「このとき」を待っている。 雪が降るとますます思いは募るようで、 しゃらちゃんのおうちの前で座り込み、 じっと耳をすまし、鼻をクンクンして、しゃらちゃんの気配をさがしている。
「今日あたりどう?」って 電話でしゃらちゃんのママと約束している時点でわかっているらしい。 家を出て、しゃらちゃんのおうちの方に向かうと いつもの散歩コースにもかかわらず、パワーが違う。 いつもは気配を伺って通りすぎるだけなのに、まっすぐ庭の方に入っていく。 「ちょっと待って!ゆっくり!」って言おうが、 もう私の声なんか聞こえていない。 ひたすらしゃらちゃんが待っている方向へまっしぐら!
あとはもう写真のありさま♪ 走る、飛ぶ。ボールの奪い合い。取る、また取り返す。逃げる、追う。 座り込む、のっかる。。。(?) いじわるシェリーがおもちゃを独り占めすると、 しゃらちゃんが「かえして〜!」ってシェリーにのっかってアピールする♪
ギャラリーはそのたびに大笑い! とても健気で、おちゃめで、愛らしい光景に、時間のたつのも忘れてしまう。 大好きなお友達とこんなふうに遊ぶのが、なにより楽しいんだな〜って 改めて実感する瞬間。 1時間くらい遊んでも、帰るときには毎回「いやだ、まだ遊ぶぅ!」って 抵抗するので、引き離して帰ってくるのが大変だ。 今日も、もちろんそのパターン。
「また、遊んでもらおうね!」って言い聞かせて、なんとか家路に着いた。 その後は、ご飯を食べて、熟睡。 夢の中で遊びの続きをしているのかな〜。 楽しい時間をくれたしゃらちゃんとしゃらちゃんのパパ、ママに感謝しつつ、 私とシェリーパパはシェリーの寝顔を肴に晩酌でもするとしますかっ♪


2003年、元旦。 快晴でとても気持ちがよかったので 久しぶりに家族全員(と言っても、2人と1匹・・・)で散歩に出かけた。
シェリーはなんだかどっちについて歩いていいのかわからずに 真中あたりにはさまって、ちょろちょろ歩いていた。 お天気はいいものの気温はかなり低い。 ちょっと日陰に入ると顔が切れそうに痛い。
誰もこない空き地の雪の中に入ると シェリーはすぐに足が冷たくて、片足ずつ持ち上げていた。 でも、今日の予定は撮影会。 ここで断念しては、せっかく持ってきたデジカメとビデオが ただのじゃまな荷物になってしまうから、と 撮影、決行!
ボールを投げると、雪の中をすごい勢いで駆けては ふかふかの雪にダイブ。 ボールを掘り出して、顔を真っ白にしてくわえてくる。 無情な飼い主に、何度も何度もくり返される。
シェリーパパに「シェリー、こっち!sit!」と命令され、 雪の上で、シャッターが切られるのをじっと待つ。
シェリーパパがデジカメ撮影も「100枚くらい撮った」と 満足したところで、引き上げることにした。 シェリーもけっこうへとへとになってたし、日も落ちてきて ますます気温も下がってきたところだったので お開きにはちょうどいい頃だった。
うちに着いて、ひと休みしたところで 撮ったビデオを鑑賞することにした。 お天気がいいこともあって、すごくきれいに撮れていて大満足。 「きゃ〜♪シェリーってばかわいい!雪もきれい!」 「あんなことしてるぅ!走るの早ぁい!すごい!」などと けっこう盛り上がって見ていた。 さて、デジカメの分はどうかな〜。 たくさん撮ったっていうから、一番いいのを日記にUPしようっと♪ と、心の準備も、パソコンの準備もOKだった。
すると、シェリーパパ・・・「あれ?え?あ!☆★×○◎¥・・・」 ・・・「失敗したかも。。。」 私「え?どうして?なんで?」 シェリーパパ「メモリー入れるの忘れてた・・・」 全員「。。。。。。」
というわけで、私が持っていった古いデジカメで撮影した4枚のうちから 選んでUPするという、とっても狭い選択となってしまった。
シェリー、初遊び。 シェリーパパ、初ドジ。 シェリーまま、初怒り。
今年がどんな1年になるか、なんとなく予想がつく出来事でした。 合掌。
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