sherry's familly diary
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| 2001年12月31日(月) |
2001年大晦日の過ごし方 |
日記をさぼりにさぼっているうちに 今日はなんと大晦日。 12月最初の日記が2001年最後の日記になってしまった。 反省しつつ、来年の課題・・・と心に刻む。 なんて、大晦日らしい、新年に向かって前向きな私ではないか。(?)
さて、昨夜からの暴風雪が今日も夕方近くまで続いていた。 朝からすごい吹雪で散歩もどうしようかと迷った。 シェリーは最近、ほとんど家の中にあるトイレで用をたそうとしない。
夜中に暗がりで誰もいないときだけ、こっそりしている。 ちょっと前までは、留守番のあと「トイレ」と言うと ちゃんとしたのに・・・。
そのおかげで雨の日も風の日も、 そして今日みたいな猛吹雪の日も散歩に行かなきゃならない・・・。 ま、シェリーがいいならいいか・・・と 私もたいして気にせず散歩に出た。
でも、家の途切れたあたりはさすがに風をさえぎるものがないので 顔をあげることもできないほどのすさまじさだった。 シェリーもいつものように雪の積まれた高いところにジャンプして オシッコをしようとするが、風をまともにうけるので パニックになって、あわてて降りてきた。
かわいそうだし、自分もすごい形相になってるのに なんだかシェリーの様子がおかしくて、どんどん先へ進んで行った。 顔にいっぱい吹き付けた雪を一生懸命ブルブルして払っていたけど 最後の方はもうあきらめて真っ白な顔をして歩いている。 しかも表情が必死。 私もつらくなってきたから、そこそこで引きあげてきた。
その後は、買い物や夕食の支度に追われてバタバタしていたから シェリーは退屈そうにしていた。 私たちも大晦日ということもあって 普段よりも早くに食事を始め、しかも今日は 和室で座って食べ始めたから、シェリーは大変。 (和室には入ってこないようにしつけしているので) いつもは食事しているイスの下でおもちゃをかんだり 寝ていたりしているのに、今夜はそばに近寄れなくてピーピー言ってる。 いつものテーブルは高くて見えない食べ物も、全部見えてるから 鼻もクンクンさせて視線がテーブルにいってる。
こちらもつらいんだよ。と心の中で思っているのをわかってほしい。 何かを食べてるときにシェリーにあげられないのは ほんとにつらい。 あの丸い目でじっと見られるのは何年たっても慣れることができない。
ごまかして氷を2個あげる。 喜んでガリガリしてる・・・。 うん。まだまだこれでいけるか・・・。
あと2時間ちょっとで2001年が終わる。 我家はいつもとさほど変わりなく過ごしてる。 あまりに1年が早いせいかな。 実感がわかない。 紅白歌合戦の画面になぜか違和感を覚えるな〜。 シェリーもいつもと変わらず、もう熟睡。
明日はシェリーと一緒に初詣で♪ とにかく健康祈願だなぁ! 来年もいい年でありますように・・・・・。
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