ゆうべの酒日記

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2013年08月31日(土) 残暑厳しい

昨日は最終日だった。
13時から職場見学という名の面接もあるのでスーツ対応(ジャケットと靴は袋に入れて出勤)。

仕事は引き続き調査資料っていうかフロー作成。
中抜けしても終わりそうな感触をつかんだところで汐留へ出発。

今回は久々に大企業だ。
というか大企業に吸収合併された会社だ。
有名タレントを使った広告が掲示されてる受付というか改札みたいなのがいっぱい並んでるところで待ち合わせ。

派遣会社の営業は遅れて来た。
ランチしてから来たんだろうな。

この派遣会社を利用するのは2011年以来なんだけど、やはり営業はチャラい女子だった。
たぶんクライアント企業の担当者は8割男性だと思うので、これで正しいのだろう。
アシスタントというか営業事務はしっかりしてるし。

まつ毛を280度くらいカールさせてる西野カナっぽい娘さんだが
この会社の特徴として、相手企業の傾向と面接対策みたいなののアドバイスがかなり実戦的で参考になるレベルだ。

実際面談して、かなりニーズにあわせた応答ができた。
この派遣会社のムリめでもハッタリでいてまえみたいな姿勢が私の就活姿勢と一致していてやりやすい。

そこの職場は、かなり難問山積みたいで困ってる度と比例したのか面接が長かった。
藁にもすがりたいけどあなた大丈夫??みたいな不安でいっぱいオーラがむんむんしてた。

メンタルやられる人とかもいるらしく、事前に営業からきいてたけど趣味の質問があった(オフの発散方法をさぐっているらしい)。
初めてだよな、そういうこと聞かれるのって。

ようやく終わったあと、なんかちょっとハードル高そうでしたねって営業に言ったら、いやそうでもないと思いますよ♪って軽く流された。
つっこんでなんぼだもんね。

まっすぐ西新宿五丁目に戻る。
わりと直後くらいに着信があって、折り返したらヨロシクおねがいします電話だった。
次の現場に急いで向かってる途中だったのか、営業の声がハアハアしてた。

仕事は片付いた。机の中も片づけた。
引き継ぎというか状況確認も終えて、作業時間表みたいなのをメールするとき
お世話になりましたの挨拶と増田さんの本の宣伝もいれといた。

タカヤマさんは、仕事が取れなくてすみませんでしたケイコさんの成果物はどれも素晴らしかったですまた説明も悪くご迷惑をおかけしました、といい人メールを返してくれた。
なので、ここまでちゃんと説明してくれる現場は初めてで心底やりやすかったです本当にありがとうございましたとフィードバックした。

フジモトさんからは、へーケイコさんのダンナさんフリーライターなんですか電子出版てお金はどうなってるんですか?って質問された。
あれリンクに電子出版のことなんか書いてあったっけなんで増田さんが電子出版狙ってることがバレたんだろうと思いつつ、知ってることを回答したけど自信がない。

定時に退社するときフジモトさんとタカヤマさんと部長さんが立ち上がって見送ってくれた。
なんか円満終了だったな。
部長さんは、またご縁があったら、なんて社交辞令かもしれないけど言ってくれたし。
フジモトさんなんかエレベーター前まで見送ってくれたし。

もうこっち側に来ることもほぼなくなるからと思ってぱぱす西新宿店で地域最安値のヨーグルトと極ゼロ購入。
ちょっと重かった。

帰宅したら増田さんがお母さんと電話してた。
なんか元気そうだったので、末の妹の慧子さんが泊まっているおかげで睡眠取れたのかもしれない。
お父さんの入院以降、日に日に目が赤くなってたし昼間ときどき居眠りしてたし、寝られてなかったのだ。

次の職場の不安を押し殺しつつピグして増田さんに諸々報告して、飲んだのは極ゼロとホッピー。
肴:牛トマト玉ねぎ炒め、さしみこんにゃく、魚系の「缶つま」と和えたかいわれサラダ

テレビは爆報みた。辻沢杏子とか出てた。
16才から遠距離してた福島の男の子が9年後に交通事故で死んで以降鬱になってリスカしたり大変だったらしい。
でも今はだいぶ年上の人と結婚して幸せそうな美熟女だった。
あと谷ナオミも出てて、昔より今のほうがいい感じだった。

そのあとはぴったんこカンカンで瀬戸内寂聴が映画の宣伝で出てた。
増田さんによるとその人は美人が嫌いらしい。
気持わかるよ。ブスの宿命だもん、しょうがないよね。

最後は金スマ。
なんとか三平じゃなくて半沢直樹人気にあやかって銀行の本当のところみたいな内容だった。
中居くんの全財産をいま下ろすって言われたら一支店では揃えられないらしい。
あと破たんした国民銀行には中居くんの十代の頃の貯金があって、今どうなったかわからないので放置らしい。
(八千代にあるという線が有力、みたいな専門家の話があった)

寝たのは23時か。

夢では、地方の住宅街みたいなところを歩いていたら
今だけ880万という売家があった。
たしかに小ぶりな家だなと思ったけど気になったので中に入ってみたら
コンクリート造りで、便器がむきだしの(壁もドアもない)タイル床のスペースがあって、横に壁があってその中は一部屋っぽい感じだった。
どうにかリフォームできる余地があるかと見てみたけど、難しいかなーという気がした。

次の夢では横浜のマンションに住んでた。
10階以上の大きさのマンションだけど古い感じだった。
部屋の窓からの景色はなんかすごく良かったというかちょっと怖いともいえた。
エレベーターを待っていたら、紺色の服の男の人がなんか準備してた。
いやな予感がしたけど、一緒にエレベーターに乗り込むはめになった。
中には3人くらい人がいて、案の定というか、紺色の男が刃物を出して強盗みたいなことをしようとした。
私は一番近くにいたので包丁を奪おうと思いやはりもみ合いになった。
そして刺したり刺されたりした。

起きたら7時過ぎてたかな。


2013年08月30日(金) 今日は昼抜けして顔合わせという名の面接

昨日は久々に出勤だったけど、内心気まずかった。
いずれにせよ金になる作業ができないからだ。

でもとりあえずタカヤマさんが、後の作業の資料用にフローを作ってくれという依頼を再び説明してくれた。
けっこうごちゃごちゃしたプログラムで動作も重いのでそれなりに時間がつぶれる。

昼はぱぱす行って価格調査してたら別の派遣会社から連絡あり。
そこの派遣会社の別の担当者から来てた案件はクライアントが急いでいるために社内で人員補充をしたということで流れたと午前中に電話があった。
声としゃべり方が似ているので同じ人かなあと思ったら違う人で、また別の案件の紹介だった。

久々に大きい企業で残業が月30あるっていうけど決まるかどうかわかんないし記念応募することに。
決まれば時給も久々に大台越えだし。

職場に戻ってピグとかグーグルマップとか。
午後の仕事も午前中に引き続き。
最終日は面接が入りそうなので仕上げられないかもしれない。

定時退社で元我が家へ。
コドモをピックアップしてauショップ。
ようやくスマホの名義変更ができた。
あんまりないケースみたいで、店員が別の店員(中国人)に質問しまくってた。

親権者同意書を書いてもらうために呼び出した元ダンナさんも含めて3人で歌舞伎町に出て夕飯。
コドモはダイエットしてるみたいで刺身盛り合わせだけ食べてた。
元ダンナさんは相変わらず胃腸が弱いみたいで無理やり食べてるのが動きでわかった。

そのあと中野のサーティーワンでアイス買って食べた。
胃腸が弱っててもアイスは食べたいらしい。
というかたぶん胃腸が炎症してるから冷えると気持ちいいんだろう。
なんか長生きできなさそうで諸々心配だ。コドモまだ未成年だし頼りないし。

21時半くらいに帰宅。
オカエリー!と元気に出てきた増田さんは家にあるものをつまんで適当にお酒飲んで過ごしてたっぽい。

ケンミンショーとかショムニ?の音とか聞きながらピグ。
寝たのは22時半くらいだったかな。

夢では、ケバブの皮に揚げ茄子が挟まれたような問題が出てきた。
その問題は歌舞伎町に分布しており、一丁目側の問題は比較的簡単なようだった。

起きたら6時少し前だったかな?


2013年08月29日(木) 起きても疲れが取れてなかった

風呂が広いので朝風呂した。
テレビがついてるけど映らなかったのでラジオでクラッシック聞きながらゆっくり浸かってだいぶふやけた。
(おかげで長いこと出てこなかった額の角栓が自然に抜けていた)

あまちゃん見たあと一家が集合しまた2階の食堂で「おとき」という名の精進料理の朝食。
朝食が8時半て普通に暮らしてる人には遅いと思うので、宿泊した私と増田さんだけでよかったんじゃないかと思ったが、あれやこれやで儲けるね大手の葬儀屋さんは。

葬儀は10時からなので、食事が終わったら、全員が会館に置いておいた喪服にそれぞれ着替え。
時間前に司会の人が打ち合わせに来る。
通夜でほら貝を吹いた人(お父さんの親友)にまた吹いてもらえないかとか、いろいろ演出をしたいみたいだった。

そういえば通夜も葬儀も、アナウンスの声が必要以上に湿っぽいというか檀蜜が本気出したときみたいな変な抑揚が気になった。
増田さんとたぶんお母さんも感音性難聴気味なので、ときどき何を言ってるかわかっていなかった模様。

葬儀の終わり近くに、いよいよ増田さんの挨拶があった。
私が朝に書いた原稿の内容をだいたい憶えて何も見ないでスピーチしていた。
ちょっとドキドキしたけどだいたいできてたのでホッとした。

そのあと棺に花入れて出棺。
なんか微妙に泣けるのはいつもこのあたりだ。

火葬場へはマイクロバスじゃなくて自家用車とかタクシーとかで行った。
山の上の火葬場だった。
ふつうはそこの付室みたいなところで仕出し弁当食べるんだと思うけど
そういうのがないって聞いてた。
でも他の一族で食べてるところがあった。葬儀社が違うんだろうか。

骨の焼き上がりはたぶん1時間ほど早かった。
増田さんのお母さんはものすごい怖がりで、今まで一度も火葬場に来たことがない人なんだけど
怖がりながらも一応ちゃんと骨を拾ったりしていた。

それがおわって会館に戻ったのが2時頃で、そこでまた2階の食堂にあがり親類一同で精進落としの料理を食べた。
葬儀の知識がまるでない(怖いので今まで出席を避けまくってきた)お母さんが家族7人の分しか注文してなかったのでどうなることかと思ったけど
10人分後から増やすことができたのでこれもほっとした。

食べ終わったら、促されたお母さんがお開き宣言。
帰る人々を軽く見送って、控室で着替えして、新幹線の時間があるので
家に戻るお母さんと弟さん一家にお別れを言い駅へ。

増田さんが窓口で、予約したのより1本早い新幹線をゲット。
在来線の切符を買う時間がなく、改札を素通りさせてもらってホームへ。

もう列車が来ていた。
が、増田さんはホームに親戚一同がいるのを見つけてそちらへ近寄って行く。
なんか勘違いしてたみたいで、私が促してベルが鳴ってるなか列車に飛び乗る。

おかげでなんとか新幹線に間に合った。
新山口の売店にはたいしたものがなく、淡麗グリーンラベルとIさんの土産だけ買って乗車。

最初は空いてたけど、岡山あたりからサラリーマンがどっと乗ってきた。
それらの人達の多くは大阪で降りたようだった。
でも大阪からもまた人が乗ってくるのだった。

東京駅に着いたのは20時くらいだったか。
駅中の寿司屋で晩御飯。
私はしらすオクラとまぐろの酒盗とビール、増田さんは握り。

中央線で新宿まで。そこからタクシー。前回同様だった。
帰宅して、ベランダチェックしたらゴーヤも朝顔もそのほかの植物も元気いっぱいだったので安心した。
どこかで雨が降ったのもあるみたいだったけど、今回の給水システム(バケツから六尺ふんどしで)は結構有効だった。

お疲れ様ってことでめいめい冷蔵庫から極ゼロの小さい方を取り出して飲んだりしながらテレビ見てそのうち寝た。
夢は見てない。仕事なので5時半くらいには起きたはず。


2013年08月28日(水) 東京では通夜は夜通しやらないらしい

この日は、時間があったらどこだかに行こう、と増田さんが言っていたはずなんだけど、結局家にいた。
朝ごはんは起きたらもう増田さんのお母さんが作っていた。

頂き物が多い家で、先日誰かから自作の野菜をたくさん貰って困っていたらしい。
茄子とトマトの味噌汁を作って、それをそうめんにかけて食べるというメニューに白いごはんと佃煮など。

増田さんによると、西日本では味噌汁にそうめんは結構あるらしい。
茄子トマト味噌汁は今どきだけど初めて食べた。
普通に美味しかった。

私と増田さんがあまちゃんを見ている間にお母さんは出かける準備をしていた。
そして張り切って出かけて行った。
絶対めんどくさいことなので同行するということも考えなくはなかったが、お母さんが自転車なので何も言いださなかった。

WiMAXつないでピグしたり手抜き掃除したりスマホいじったりして時間をつぶす。
あと増田さんとパン屋に行ってサンドイッチをいっぱい買った。
そのあと、弟さん一家が11時に来るというので増田さんは待っているようだった。

昼くらいになって弟さん一家がやってきた。
もう半過ぎた頃、お昼ごはんて食べちゃっていいんですかね?ってことになり
お母さんに電話したら、いま取り込んでるからという答えだったそうで
弟さん一家にサンドイッチを渡し、私と増田さんは朝の残りごはんやそうめんを支度して食べる。

そのうちお母さんが戻り、あんたが持って来た書類はなんの役にも立たんと言われたあーいっぱい怒られた、などとひとしきり発言。
なにか言われるとすごく響いて怒られたように感じるのは増田さんと共通する認知だ。
弱ってるしテンパってるし手続き実際大変だし、本当にご苦労様だった。

ベルコからは14時までに来いと言われてるとのことで慌ただしく皆で荷物持って弟さんの車で出発。
でも結局14時までに行く必要はなかったようで、ここでもだいぶ時間を持て余した。

通夜の時間が近づくにつれ、来る人が少ないことを気にし始めたお母さん。
誰も来んでええと言って連絡も最低限にした張本人であった。

一方、通夜振る舞いはどこでやるのか?ここの畳の間は今いる人数で既にいっぱいだし葬儀会場は椅子式だし、ということに。
弟さんの奥さんのテルさんと増田さんと私でベルコの人に「あのー今日の段取りはどうなるんでしょうか?」と質問。

お通夜が終わったら親族さまは出口に立って皆さまをお見送りしていただきます
と言われたので、じゃあ通夜振るまいは無しっていう体でいいんですよね??と確認したら、
はい、って言われたのでホッと胸をなでおろす。

北海道の通夜×2もベルコだったけど、宴会時間長いし雑魚寝だし夜通し飲んでるおじさんもいるしである意味面白いけど、
体的には非常にしんどかった記憶があり、しかも今回はアウェイでもあるので結構怖れていたのだった。

結局通夜のあと、通夜振るまいという名で用意されているオードブルは2階の食堂で一家だけで飲食し
その後、私と増田さん二人だけで会館に宿泊。
普通に飲んでテレビ見て寝た。

でも一応最初に目が覚めたあたりで線香の番開始。
それが4時くらいだったかな。
なので夢は見てない。


2013年08月27日(火) 享年83才

月曜日のことか。
仕事行く1時間かもっと前に電話が鳴った。
増田さんが出て、うんうんじゃあすぐ行くよみたいなことを言っていたので、ああお父さんが亡くなったんだなと思った。

増田さんは月曜日が一番忙しい日なので午前中は仕事してた。
私は職場に電話して3日休むと言った。
あとベランダの給水システム配備とか増田さんが洗濯したものを乾き次第取り込んだりとか荷造りしたりとか。

出発したのは11時くらいだったかな?
遺族代表挨拶みたいなのを増田さんがやるとのことで、お兄ちゃんのときってどうだったんだっけ?(原稿作りとか)などと考えたり。

新宿のみどりの窓口で切符買って東京駅へ。
いつもはゆっくり食料や土産調達などするんだけど、ホームの売店でギリギリ適当なものをつかんで買ったみたいな感じ。

とはいえ心の準備はできていたことなので、乗ってしまえば落ち着いて飲食。
私は400kcal弁当、増田さんはサーモンロールと肉巻き二種類(ぜんぶごはんもの)。
あとはビールのロング缶。

ノートパソコンとWiMAXで主要駅付近ではピグワールド。
あとはスマホいじったり本読んだりして過ごす。

新山口から在来線。
田んぼ率の高い見慣れた景色。

駅前で増田さんがお母さんに電話。
こないだ突然帰ったら(増田家はいつ着くとかいつ行くとか誰も連絡しない)薄着でくつろいでお弁当食べてるところだったので、夕飯は済んだのかどうかなど確認。

お母さんはセブンイレブンでおにぎり買って来てそれ食べるつもりだったらしいので
(こんなときにお母さんの手を煩わせるわけにいかないし)自分たちのぶんだけ弁当買って行くねと。
※友引きで通夜は翌日

家に着いたら、お母さんは絶賛電話中だった。
自分の身内に電話してるらしかったけど、花かごを出したいと言ってる相手に「そういうのはない!」と嘘を言って断ってた。
たぶんお返しをどうしたらいいのかわからないからだと思うけど、パニクりすぎで増田さんのお母さんらしかった。

ひとしきり当日の状況説明などがあり、ようやく落ち着いて「やっと食べる気が出た」とおにぎりを開けるお母さん。
私と増田さんも買って来た惣菜で買って来た第三のビールを飲んだ。

あとは何だったか詳細おぼえてないけど、通夜とか葬儀のスケジュールとか、あと風呂に入ったりとか明日の通夜まで何をしなければならないとか。
お母さんは郵便局に保険を取りに行くというので、それはたしかめんどくさいやつだと思い、増田さんにスマホで書類を調べてもらう。

そのあいだに入浴したり。
風呂から上がったら2階の寝る部屋でテレビ見たけどなんだったかな。
そうだサマーヌードだ。内容はおぼえてないけど夏気分な感じだった。
幸い前回と違って気候が良く、灼熱地獄ではなかったのでそのうち眠れた。

夢は見てなくて起きたのはきっと6時半とか7時とか。


2013年08月26日(月) 8時半頃電話が鳴った

昨日は美味しく朝ごはんをいただいて、雨上がりだったので水やりなどはせず
メールチェックして掃除してお風呂に入った。

そのあと11時20分まで諸々こなして増田さんと一緒に出発。
久々のIさんは元気にらくだとももひき姿でおだんご頭だった。
このあとカウンセリングのお客さんが来てその人は飲んだり食べたりしながらだから一緒にどう?って言われて
とりあえずそれまでの時間はマリリンの散歩。

マリリンは顏だけザンギリカットされててなんかおじいさんぽくなってた。
雨上がりで地面が濡れてるせいか、おしっこしてウンコしてちょっと行ったら戻りたがった。

戻ってIさんのこのところの好景気の話を聞いていたらお客さん到着。
お客さん持参の芋焼酎とセブンのサラダと飛魚かまぼこと紫蘇梅漬けとじゃこなどを食べながら酒盛り。

けっこう古く親しいお客さんらしく、Iさんは気を使わずに自分のことを喋り続ける。
まがりなりにもああいうところのお客さんだから、プライバシーをうっかり話したくもないだろうし、いつもそうなのかもしれない。

そのうちアスカさん到着。
ちょっと酒盛りを続けて二人は移動して接客。
ときおり明るい笑い声が聞こえてなごやかだった。

Iさんはこないだの山修行でくじいた足首が痛いらしく、椅子に座って薬飲みながら痛み堪えてた。
でも15時からお客だったので、アスカさんと入れ替わりに上に上がって支度。

私はFBに求人メッセージ入力したり。
台所片付けたり。あとこのところの好景気の要因となったバナナマンのラジオ番組を検索して聞いたり。

Iさんのお客さん(私に麦茶くれたりIさんにチップ渡したりといい人だった)が帰り、私も作業報告してお先に失礼した。
応募の人くるといいけどな。

帰宅したら増田さんが弱々しくなっていた。
仕事が忙しい日なのにまたDVDを返したり貸したりで行ったり来たり戻ったりがあったらしい。

とりあえず夕飯の支度。
増田さんはこのところ飲みすぎで胃腸が弱ってるので酒を飲まない日。

でも私は極ゼロを横向いて飲んだ。ロングとショート各1。
私も内臓脂肪がまた積もってきてるのを感じているので控えめだ。
肴:トマトきのこカレー、豆腐大根レタスサラダ

増田さんが必死で借りてきてくれた流星の絆を見る。
やはり面白い。
三浦友和のああいう役もだんだん慣れてきた。

そのあと半沢直樹を見たら25分拡大スペシャルだった。
終わったらすぐ寝ようと思ったけどチャンネル替えたら有吉裁判だったのでちょっと見てしまい
さあ終わったから寝ようと思ってアイスノンとかセットしたらなんか痒くて眠れない。

でもどうにか寝たと思われる頃、シラフの増田さんはまだ起きていたはず。

夢では、ばあばの家にはゆーちゃんとかがのびのびしてるから居場所がないよと私が言う。
行ってみると玄関前の地面に「森誕生日」って黒い字で書いてある。
私も半紙をちぎって敷き詰めたようなところに黒い刻み海苔で同じ文字をデザインぽくレタリングする。
家の中に入ると人の気配がない。
ダイニングテーブルの上には前日の朝ごはんあとと同じ状態で食べ終わった汁椀がならんでる。
椀の中にはいずれもワカメがわりとたくさん残されてる。

起きたら5時半くらいだったと思った。


2013年08月25日(日) 一人で遠くに行くと連れ合いの有難味がわかる

昨日は10時に出発して私は大久保駅、増田さんは図書館へ。
三鷹へは各停でも結構早く着いた。

アンケートもわりかしとっとと終わり、次のアンケートまで間があるので吉祥寺まで歩いてみた。
爽やかな道で結構癒されたつもりになっていたら、駅あたりの人混みですっかりプラマイゼロ。

我慢して品川駅到着。
本屋でマンガの試し読みしまくって、まだ時間が余ったので一杯やれる店を探した。

が、そこは品川、そのうえ日曜日。
ギリギリ入る気になった韓国料理屋は中に入るなり店じまいするから出てくれと。
だったら営業中裏返せよ!
と思いつつ店の姉さんはそのまま中に戻ったので私が札を裏返す。

迷った挙げ句、結局高田屋へ。
2時半まてですと言われて大丈夫ですと応え、ビールあとせいろ、と注文。

出てきたせいろがわりと大盛りだったので
そして特に美味くもなかったので
蕎麦汁に蕎麦湯を注いでそれでビール。

金の使い道に失敗したなと思いつつ、とりあえず足裏の疲れを癒す。
飲んだらすぐ出てアンケート会場。
こちらもわりとあっさり終わった。

まっすぐ新宿に戻り伊勢丹の地下で惣菜買って帰宅。
しばらくしてから帰宅した増田さんが疲れてた。DVD返そうと思ってたのに家に置き忘れてたとか色々あったらしい。

飲んだのはホッピーと極ゼロ。
肴:なだまんの高野豆腐しんじょう、同じく茄子里芋そぼろあん、冷奴、しめ鯖

増田さんが借りて来てくれた流星の絆の続きを見た。
面白かった。

増田さんに話したいことがなかったわけではないけど、なんとなく忙しそうだったので話さずじまいだった気がする。
まあ内容が私の一日のことなので、話さなきゃいけないものでもなく。

寝たのは22時半くらいかな?

夢では、長嶋とか林家三平クライスの人の家にいた。
上品な初老の男性客がいた。
私が風呂に入ってたらおかみさんが外から「○○さん(客)が使いたいそうだから返してってよ」と言った。
気が付けば私は入浴しながらタブレットを使ってて、それが○○さんの物だったようだ。

起きたのは6時半くらいかなあ。


2013年08月24日(土) 起き抜けにお茶碗洗い

昨日は普通に仕事に行って工数見積もりの続きをやって
そのあと頼まれた調査?みたいなやってもやらなくてもいい的な作業が
オエーって感じだった。

どうやらスギヤマくんていう若手が作ったExcelVBAなんだけど
見た目もまずいし動きは遅いしデータがエクセル向きじゃないサイズなのに無理やり配列とかに項目名直書きしてつっこみまくったりとかしてて
あとプログラムでコピーしてるけど関数がリンクしちゃっててつかえてないシートとかある。

とりあえず証跡残しながらやれとかも言われてなくてちょっと見といてみたいなノリだったので
これはもうあと5営業日これで遊んで時間つぶしてくれって言われたんだなと解釈しておく。
まだ依頼受けてないって言ってたしタカヤマさんもたぶんそういうつもりだろう。

昼は図書館行ったんだっけな。
午前中にエントリー?した案件の会社からソッコーで電話かかってきて
すぐ出るはめになったけど。

顔合わせした案件が不安なので2つほど自分から動いたんだけど
たしかあの営業は明日の午前中には連絡するって言ってたけど来ないってことはやはり不安的中なんだろうか。
前任者がおそらく鬱が悪化して来なくなったとかいう話なのでまた隙間案件なんだろうけどうーん

午後はふてくされながらエクセルまわしてた。
ボタン押したら30分くらい終わらないなんて
それを客に使わせて平気でいられるだなんて

定時退社。
もうこっちにも来なくなるのでぱぱすで安い極ゼロとL21ヨーグルト買って
あと藤圭子が飛んだマンションの周囲をぐるっと流して徒歩帰宅。

このごろ帰ると部屋が冷えている。
(増田さんはちょっと前までどんなに暑くても窓全開でしのいでいた)
気持がいい。

ピグしてから飲んだのは極ゼロとホッピー。
肴:さしこん、ギョニソバター醤油焼き串、ポテサラ、もしかして柳田刺盛はこっちの日だったか

テレビは、増田さんが録画した男はつらいよ大原麗子を見た。
けど最後どうなったのか憶えてなくて、灯りの消えた中、扇風機の横で目が覚めた。
布団に移動して寝なおす。

夢は、アラジンクエストの景色
犬猫は早く立ち上がってすぐに加速つけて走れるから云々
他いっぱいみたけど忘れた。

起きたのは6時くらいだと思う。


2013年08月23日(金) 木曜日のこと

木曜日は、8時45分に増田さんと家を出て、派遣の顔合わせへ。
前回すっぽかしをくらった営業だけど、顔合わせのときはさすがに来るようで
ちょっと早く着いたけどもう待ち合わせ場所に立ってた。

会社は、ネット銀で働いてたときよく行ってたファミマの上だった。
なんのセキュリティもなく中に入れて、奥に神棚があるのを確認。
明治4年だったかが創業でいまだに創業者一族が取締役に入っている(そのなかに芸能人がいる)
会社なのでもしかしたらお茶出しとかもあるとこなのかもしれないけど私が働くとしたら客先常駐らしいので問題なし。

前回もそうだったけど営業は説明を派遣に丸投げ。
しかも直接担当者だけに挨拶してその上長みたいな人のことはスルーしたので上長みたいな人のほうから挨拶して名刺渡してた。

説明終わったら、上長の人がゴキゲン斜めなのか警戒心を丸出しにしてた。
顔は冷ややかに笑ってるけど逆に怖い。

切れ目なく働きたいので決まればいいけど、どうなることやらって感じだ。
とりあえず、ありがとうございましたよろしくおねがいしますって頭下げ下げ終了。

営業とはビルから出たら爽やかにお別れ。
今の職場には30分遅刻しますって言ってあるけど間に合いそうだから行っちゃえとまっすぐ定時出勤。

仕事は何やったんだっけな。
そうだ工数見積もってくれって言われて調査したんだっけな。

そして昼は図書館に行ったんだったかな。
午後も適当に仕事。

定時に帰宅して、ピグして飲んだのはホッピーと極ゼロ。
肴:柳田の刺盛、大葉味噌冷奴、なにかサラダ

これ打ってるのが土曜日の夕方なので肴の内容が正確か自信がない。
テレビは見てなくて、増田さんが借りてくれた流星の絆のDVDを見た。
重い話なんだけどクドカンなのでライトになってて明るく見れる。

それが終わったら寝たんだっけ?
いやピグ4つのクエストもろもろをみっちりやってから寝たんだと思う。
きっと22時半くらい。

夢は見た。

コドモ 大柄な男 留守番 なんか食べる
Iさんが「イタリアに住もうと思って」とか言ってる
先がわかんないしね、とさらに言う。
すると秋吉久美子が「そらは私もだよ」と同調する。

天皇家の人なんだけど民間人の夫がいる
そんなご婦人

起きたの何時だったかなたぶん5時半とか?


2013年08月22日(木) 10時出勤なのに日記入力が間に合わないとは

昨日もぼちぼち仕事。
前に仕上げたやつの要件を一つ見落としてたみたいで
そこの修正を依頼された。
簡単かと思ったら書き方を探すのに時間がかかった。
それで午前中つぶれた。

昼はぱぱすに行ったんだったかな。
あとスマホのホーム画面がずれてたのでなおしたり。

午後はテスト。
あと次の会社のことググったりして。
夕方雷が鳴った。
でも私が帰るときには雨も雷もおさまってたので定時徒歩帰宅。

セイムスでファーファが178円だったので購入。
あと南大門市場でえごまの葉醤油漬けと海苔購入。

家についたら部屋が冷えてた。
ピグしてから飲んだのは極ゼロとホッピー。
肴:トマト玉ねぎサラダ、紫蘇味噌奴、朝残したさつま揚げ、キハダマグロ焼き、こんにゃく麺サラダ

テレビは見ないでキツツキと雨っていうDVD鑑賞。

賞取った小説 親子裏切りもの
元ネタあるでしょ?
そうそうゲーテの○○の回路
図書館でわかるから探す
借りたいんだけど探せない

ノリカのところで働いてる
薬剤師の稲森いずみ その夫は野球の選手
マネージャーと一緒に私のところにくる
外人みたいな野球選手夫が私の穴に指を入れて
彼女ハコレガニガテと私に相談する
女が好きな人かもしれないし、と答える私
稲森いずみは「便秘気味だからこれとこれとこれと4種類くらい入れて」
と言ってなにか健康にいいドリンクを私に作らせるが味見してみたらズイマーだった
でもそんなズイマーな味には寛大な稲森いずみ

起きたのはたぶん5時50分とかそこら。


2013年08月21日(水) 最後の一行打ったの8/24の18時過ぎ

昨日は前日の続きの改修とテスト。
もう終っちゃってるんだけどテストデータをいっぱい作ってみたり。
昼は図書館行った。
増田さんの本を入荷リクエストしたりとか。

午後も引き続き。
派遣会社から電話かかってきて木曜日の朝に次のとこで顔合わせすることになったのでフジモトさんに遅刻しますと告げたり。

定時になったら退社してマルエツでなんとなくローストビーフ購入。
韓国広場にも寄ったけどエゴマ葉醤油漬けが高かったので買わず。
足を延ばしてツタヤに寄ってロボジーレンタル。

帰宅して、飲んだのはホッピーと極ゼロ。
肴:鮭かま醤油漬け焼き、ところてん、アスパラタルタル、ローストビーフ

さっそくロボジーを見た。
増田さんに好評。突きぬけてはいなかったけど、けっこう面白かった。

終わったらテレビとか見たんだっけ?
記憶にない。
増田さんが先に寝てて、私はひとしきりピグしてから横になったら
枕にアイスノンがセットされてて冷たくて気持ち良かった。

夢では、善ちゃんもしくはヒロシが4年間刑務所に入ることになった。
その直前ヒロシは、一緒に住んでるけど私が家賃払ってる部屋で自室公開ロケしてた。
木彫りの馬の置物がいくつかあって、それとかを自分で写してた。埃をフーって吹いたりとかして。
入ってる間は会えないんだなと思ったら、実は外で会ったりできるみたいだった。
コドモは朝からバイトで、初めてのロケなのでパパと私も市ヶ谷までついてった。
途中でコドモは走り出し、ロケ車がどこにいるか場所がわからないとキョロキョロしてる。
でもすぐ左目の前にロケ車がいたのでさっそく乗り込んだ。
パパは右の通りでグレーのタクシーを止めた。
私もそこに走り込もうとしたら、直線ルートにはお堀があって、迂回しないと落ちそうだった。
そんなヶ所が2ポイントあった。

起きたのは何時だろうたぶん5時はんとかそこらじゃないかな。


2013年08月20日(火) おととい増田さんが言ったのは、ちゃんとできる仕事みつかってよかったね、に対してのそうでもないよだった

昨日は、お盆明けの出勤。
あんまり現実感もなく夏休み気分のまま元気に出勤したら
休みのはずのフジモトさんがいた。
二週間休むんじゃなかったでしたっけ?って聞いたら、あれは夢でした、て。
お気の毒に。

そのあと来客ブースに呼ばれて、すみませんまとまった受注がとれなかったので聞いてると思いますが今月末で…て言われて
ええええ聞いてますというやりとりを。

仕事は新しい改修ネタ。
昼はぱぱす攻め。極ゼロ350×6本が598円だったので思わず購入。
あと98円のLG21も。それから68円のペプシゼロも。

午後はマイペースに改修。
休み明けなので広島の菓子とか沖縄の菓子とかをいただく。
定時になったら退社で徒歩帰宅。

とりあえずピグ。増田さんはどっかから帰ってきたばっかりみたいな感じだったのかエアコンがついてない。
飲んだのはホッピーと極ゼロ。
肴:あじ刺、いんげん胡麻和え、とうふめかぶかいわれレタスサラダ

あとなんかあったっけ?
テレビはなんかSF映画の録画を見た。
なんだっけな。
隔離された世界で不妊が巻き起こりクローンで代々生きながらえてるところを
政治家の陰謀でテロとかしてる女の人が主人公の衣装がフェティッシュなやつ。

それが終わったらどうしたんだっけ。
ドラマは見てない。
いや見た。サマーヌードで大久保さんが大活躍の回だった。

スマスマにマッチさんが出てたのでチラっと見て、寝たのは23時くらいだったかな。
夢では、居酒屋に飲みに行ったらそこにいた男の客と冷静なバトルになり、様子みて頭から水かけたりといった攻撃をされたりしたり。
家に帰ったら二階の窓から外人たちがスポーツしてるのが見える。二階なのに外人の頭はそのくらいの高さにある。
でけー、と思いつつ、彼らが部屋にあがってきたら部屋から出られない。
なんか盗られるからだった。
おじいちゃんも家にいた。
マツコもいて、私焼きおにぎりかお赤飯でいいわ、って言う。

起きたら6時だった。


2013年08月19日(月) まだ酔ってるし脱水してるし増田さんに幸せでいいねみたいなこと言ったらそうでもないよみたいなこと言われた気がするし

昨日は日曜なんだけどIさんが休んでいいよって言ってくれたのでダラダラと3連休。
主にやったことといえばピグ×4。
ぜんぶやってると一日中それで埋まる。

でもそれではいかんので、メールチェックとかもする。
そしてお昼ごはんは置き換えスープ。グリーンカレーにした。

午後もピグとメールチェック。
16時半くらいから掃除機かけて入浴して、洗濯物たたんで18過ぎに増田さんと出発。

風が吹けば涼しいくらいの感じになってた。
まずはIさんちへお土産渡しに。
でもIさんはいなくて、かわりにゴールドマンション横でヒデキさんとそのお客さんたちが流しそうめんとバーベキューしてた。

ヒデキさんに聞いたらIさんは外出してるとのことで、勝手にあがって冷蔵庫に土産格納。
にゃんこ先生が寄ってきたので餌やりと水汲み。
マリリンは見違えるように毛が伸びていて、さほどじゃれついてこなかったので、どうも3週休んでる間に忘れられたような気がする。

外に出たら増田さんが酔っぱらってるヒデキさんにしきりに参加を勧められてたけど辞退して新宿三丁目へ。
たしかに末広亭の隣だった。中に入ったらすぐコドモ発見。

明るくお気楽にやってるのかなと思ったら、売り上げに真剣な他の二人に圧倒されて困ったような感じで働いてた。
でもまあ一応形にはなってる。あと、少し痩せた?

飲んだのはハートランドビールとカチ割白ワイン2と同じくロゼ1。
肴:霜降りハラミ串、アボカドとトマトとカッテージチーズのサラダ、ラタトゥィユみたいなやつ、ハムステーキ、お通しのオリーブ

自分でも言ってたけどコドモは気がきかない。
先回りして役に立つということがまだできない。
お皿が足りなくなったりして言われて洗い始めるみたいな感じで
いい修業の場なのかもしれないけど、やはり自信を失ったりもするわけで見てるとドキドキする。

クビになって落ち込んで諸々やる気を失くすみたいな展開が一番避けたいところなので
またいらないアドバイスなどしてしまった。
あと、この子の親はいい客になるよというところもアピールしたくてワインなのにいっぱい飲んでしまい今二日酔い。

たぶん21時前には帰宅したんだけど、六平三平じゃなくてあのドラマも見ないで寝てしまう。
夢では、まだコドモのバイト先の店にいて、店員さんはもう私服に着替えてて店の灯りも消えている。
ああ閉店時間なんだ、と思って帰る。
靖国通りあたりの横断歩道を歩いていたら、道から噴水っていうかシャワーみたいなのが出てて人がキャッキャしてる。
途中のビジネスホテル前を通過するとき、泊まってくの?と神木龍之介みたいな男の子に声をかけられる。
うち近いから帰って寝るよと言いつつ、いつのまにか中にいる。
ロビー?にそこの子供がいて、なんか会話した。

起きたら5時寸前だった。


2013年08月18日(日) 今日もお休み

昨日もお休み。
いつもの土曜日あたりと変わらない過ごし方。
でもお昼にテレビをつけると笑っていいとも。

お昼は残りの置き換えダイエット食で済ませる。
夜は前日同様、暑さがやわらいでからコープに行って材料買って作るという流れだった。

満天☆青空レストラン見ながら飲んだのは極ゼロとホッピー。
肴:大葉厚揚げ、買って来たゲソフライ、もやしゴーヤツナナムル?、山口のかまぼこ

テレビは何見たんだったかなあ。
そうだランキンゴールドで炭水化物系冷凍食品。
テーブルマーク(旧カトキチ)がいろいろ評価高かったようだ。

そのあとどうしたんだっけ。
齊藤さんが始まったからテレビ消したんだっけ?
いや前日もそんなようなこと書いたな。
前日はもしかしたら麺喰い探偵が始まったからテレビ消したのか?
よくわからなくなってくる。

寝たのはたぶん22時くらい。
夢では、卒業の記念品袋が配られたんだけど、私の使用中ノートとスケッチブックの入った袋が紛れて他の人のところに行ってしまった。
たぶんハイキングウォーキングの髪が長い方のところだった。
それをなんとか取り戻そうとする。取り戻せる見込みはある感じだった。

あとは、大地真央が60年代に撮影した映画。
古いスロットマシーン(テーブル式)の4が4つ(2列なので)揃おうとしている。
代金は2350円ですって言われてあれ聞き間違いかなと思いつつ1万350円だしたらやっぱり9000円お釣りになりますって言われて
1350円だったのね納得、と思った。

起きたら7時くらい。


2013年08月17日(土) よくよく寝た

昨日はのんびりした。
とはいえ帰って来た我が家の冷房力の弱さが体を襲う。
(山口の増田家は家電は最新で強力なのだ)

保冷剤で首を冷やしつつメールチェックなど。
それでも、好きなように移動できて好きな発言が(比較的)できる自由が身に沁みる。

昼は増田さんが冷たいそうめん作ってくれた。
なぜか白ワインが添えられていた。

午後もなんとなくピグとか内職とか。
18時近くになって、暑さもやわらいだところで二人で出かけて
私はセブンで金おろして図書館で本返してかぶらやでおでん買って
増田さんはコープでどっさり買い物してきて
帰り道また合流したので荷物持ってあげたりして帰宅。

ニュース見たあと、テレビのチャンネルのことでまためんどくさい事件があった。
増田さんが私が質問したことに対して一歩先手をマイナス読みして勝手に「じゃあチャンネル戻す?」ってなるあれ。

いやいやそうじゃなくてまず普通に質問に答えようよ!
チャンネル戻すとか進めるとかはどうでもいいからさ!

という内心の叫びを穏やかに口にした。
何度も言うけどいいかげんめんどくさいから。

そういえば私の質問てなんだったかな。
それどんな番組?とかだったかな。
忘れた。

ほんとどの番組見るとか真剣にどうでもいいから。
そんなにテレビに期待してないから。

増田さんみたいにケンミンショーが見たいとか帰れまテンが見たいとかあまちゃんが見たいとか火野正平が見たいとか
そういうこだわりの番組ないから今クールは。
あったって増田さんが見たくない番組だったら録画して一人で見るとかパソコンで見るとかするしさ。

繰り返すめんどくささインパクトが超大らしい。
日記を打ってる今時点でまだこんなに思うことがあるなんて。

それはいいとして飲んだのは極ゼロとホッピー。
増田さんが額に汗して運んでくれた極ゼロ。
そろそろネットで箱買いしないと増田さんが買い物倒れするよね。
肴:かつおのたたき、茗荷奴、冷蔵庫のひじき、冷蔵庫のコールスロー、買って来た黒おでん

テレビは爆報問題を見た。
�盒狭醋世箸�いう懐かしのアイドルがレンタルビデオを無免許のバイクで返却に行って少女をはねて自分も重傷になり
少女は全治二か月で回復したんだけど全治三ヶ月と言われたアイドルのほうは
病院のずさんな治療?のせいなのかなんなのか、状態が悪化して結局死んでしまったというもの。
レンタルは徒歩圏内ですべしという教訓か。

あとはいつものこまどり姉妹。
夜逃げした銭箱の小学校の同級生と集まって優しかった当時の担任のエピソードなど。

そのあとは齊藤さんが始まったのでそっとテレビを消した。
増田さんも寝てた。

私はピグしてからそっと寝た。
コドモが比較的近くの居酒屋っていうかなんていうかで働いてるらしいので
行ってみたいなあと思いつつエネルギー切れだった。
30代の頃とは明らかに違うこの動けない感。やりきれない。

夢はたくさん見た。
善ちゃんが出てきた。
新しい彼女っぽい人ができたかなにかで私から離れようとしているようだった。
最初に連れてきた人はまだ青い熟女だった。なんか人妻っぽい感じがした。
午後に連れてきたのは芳賀さんで、お気楽で自由というか世間の平均よりは多少地味なのに狭い範囲でモテるせいでワガママチックな感じだった。
私が捨てられる?のは如何ともしがたいようなのでウーンと思っていたら、善ちゃんが、どっちのほうがいいだろうか?みたいなアドバイスを求めてきたので
私は正直に、朝の人のほうが情がありそうでいいと思う、と答えた。

あと、元ダンナさんの弟のトモくんが私も車に乗せて、金貸しヤクザみたいな勢力から逃げていた。
けっこう頼りになる感じがした。そこを元ダンナさんに目撃されたけど、問題あるのかないのかよくわからない。

料亭?みたいな一軒家の三階に、和服の女性とそのお子様?みたいな人達がやってきたので
高市さんいらっしゃいましたよーと下に声をかけると
下にいるIさんみたいな声の人が、はーい新橋さんね下へどうぞー、と言うけど名前ぜんぜんかぶってないじゃんと思った。

起きたら8時近くだった。


2013年08月16日(金) 13日のぶんからためまくりで一気に入力

昨日は起きて庭の水やりとむしった草の片付け手伝って
朝ごはんは前日の残りで起きた人から適当に済ませて
帰る支度して増田さんの弟一家に車で駅まで送ってもらって
時間が早すぎたのでパン屋のイートインでアイスコーヒー飲んで時間つぶしてから
在来線から新幹線に乗り継いで鬼混みの徳山駅新幹線お土産コーナーで弁当買って新幹線イン。

いくらこのような非常事態でも私もキレてくるし増田さんもソワソワイライラしてくるしやっぱり二泊が限界だねと話ながら
めいめいスマホしたりしながら無口に東京まで。

電車から電車への移動のとき、増田さんがしこたまもらってきたおさがり服が入ってるバッグ二つが荷物でしょうがない。
私はバッグ2、増田さんバッグ3という受け持ちだったけども。
というわけで、やっぱり荷物は送ったほうが良かったね(増田さんが拒否った)って4回くらい言ってしまう。

新宿からはタクシー。
帰宅したらゴーヤはそうでもないけど朝顔がさんざんだった。
やっぱり紐給水じゃなくてタオル給水くらいじゃないと追いつかないのかも。

13日から食べてばっかりだったので夜は置き換えすることにした。
帰ってきてホッとしてるから食べるものなどなんでもいいのだ。
増田さんが明日の朝ごはんの買い出しに行こうとしたので、帰って来て早々だし暑いし疲れてるしと制止した。
あっちゃん一家からふぐ茶漬けもらってたし、それで済まそうよ(むしろそういうほうがいい)と。

テレビは何見たんだったかな。
面白そうなのがなかったからBSで鬼平見たんだっけ。
中村吉右ヱ門バージョンの古いやつだったんだけど、魅力がわからなかった。
話は面白かったけど。

そういえばオークタワーの下のもつ焼き屋には鬼平のマンガが揃ってるんだよな今度早退して一人で読みに行くかな。

ちなみに増田さんは飲んでなかったけど私は極ゼロロング缶とホッピー外1中2。
食べたのは置き換えスープのトムヤムクンと糠漬け。
疲れてたので寝たのは22時前かも。

夢では、外国人コミュニティーで暮らしてて、集まりみたいなので「強いお酒あてクイズ」みたいなのに参加してた。
お酒はぜんぶ赤っぽい色をしていて、私は鼻を頼りにアルコールが強そうなのを選んだ。
参加者が、選んだ酒の中にグレーのチケットみたいなのを入れるようだったので、私も自分が持ってるのをそこに入れたらそれが一番人気だった。
がっかりしたけどそれが結局正解だったので、当たった人はそれを飲まなきゃいけなかった。

あと、あまちゃんが出てくる夢も見た気がしたけど内容憶えてない。


2013年08月15日(木) 朝から庭に蚊がいる

14日は、増田さんのお父さんが元気だった頃に注文したお盆のご馳走8人分が昼前に届く日だった。
それをみんなで食べてから見舞いに行くという予定だった。

なのでそれまでは庭の手入れをしたあと朝ごはんを食べて話をしたりパソコンの調子みたりしてた。
あまりに長く話したので、お母さんの言うことがだんだん黒くなってきた。

そろそろあっちゃん(増田さんの弟)一家来てくれないかなあと思ったけど
それがぜんぜん来る気配を見せない。
これもまた、事前に何時に来るとか、料理が何時に届くからとか、お互いにちゃんとネゴしてないのだ。

13時を過ぎたので、結局3人で食べ始めた。
お父さんがお盆のために購入した6人掛けテーブルが泣いていた。

でも料理はおいしかった。付近で一番の仕出し屋の料理だからだ。
がしかし量が多くて全員半分残した。夜に食べりゃあいいわいねだ。

14時になってもあっちゃん一家は到着せず、増田さんがメールしたら今出発するみたいなことだったので
じゃあもう行ってしまおうということになり、タクシー呼んで3人で見舞いへ。

今回のタクシー運転手は前回と打って変わってよく喋る人だった。
島田洋七そっくりの喋り方で、山口に来ておかあさんより喋る人を初めて見たのだった。

病院に着いたら、お父さんは酸素マスク?みたいなのをつけられてた。
そして呼吸が荒くハアハアしてた。
苦しそうで長いこと見てられず、お医者さんから呼ばれていたのでさっそく話を聞きに行くことに。

レントゲン写真が並んだ暗い部屋で話を聞くのかなあと思っていたら
普通の窓が開いた明るい部屋でパソコンの前に集合して座り
パソコンの中の画像を連続で見ながら話を聞くという感じだった。

医者は明らかに二十代の肌をした男の子。
臨床経験がなさそうなだけに疑いの眼差しの私だったけど、一応チームがあって相談して診断してるみたいなのでだいたい言う通りで納得した。

ちなみに増田さんのお母さんはトークの感じとは裏腹に表情はあまり変わらない人なのでわかりづらいけど
「ガン」というフレーズにビビリ過ぎている。

年寄のガンは進行が遅いため、むしろここからが長く、じきににジレてくるほどだという「あるある話」も聞いたことがないっぽい気配だ。
(そういう話が過剰に恐ろしいので平素から聞きたくなくて耳を塞いできたと予想される)

こればっかりはわからないけど、入院当初に宣告されたように今日明日来週再来週ということは最早考えにくく
転院先は比較的長期で受け入れてくれる(たしか昨今は3か月おきに転院させられるという面倒な制度だと思った)らしいところに決まるっぽい。
今いるところは基本的に救急病院なんだそうで。

だいたい事前に増田さんのお母さんから聞いたとおりだったので、増田さん的にはたぶん特に動揺はなかったと思われる。
もう一度お父さんの顔を見て声をかけてタクシーで帰宅。

入れ違いであっちゃん一家が病院に行ったらしい。
一家が家に到着したのは17時くらい。

増田さんのお母さんはあっちゃんの嫁のテルさんにしきりに話を聞いてもらってた。
テルさんは若いんだけど美容院をやってるのでたぶんご婦人全般の話を聞くのが上手だ。

いままでお父さんが作ってた、町内の班の回覧につける用紙がきれてたので
私が作って増田さんがプリントしようとしたら紙がなかったので二人で買いに出る。

日傘持って出たけど表はまだ暑かった。最初のセブンになくて第二セブンにあった。
月桂冠1リットルとセブンのPBビール的飲料ロング6缶パックも購入。

帰宅して、いよいよ皆でご馳走を囲む。
のかと思いきや、あっちゃん一家は居間でなく応接室で食べるということになり、お父さんの意向を知ってる我々ガッカリ。
いっそのこと、説明したら良かったかもしれないけど、くつろいで食べるほうがいいかもしれないし、なんともできず。

でもまあ居間チームもこれは美味しいとかこれはイマイチとか言いながらお膳をつつく。
増田さんマイペースに腹いっぱい宣言。でもせっせとあっちにお酌こっちにお酌と動き回って偉い。

私は飲みつまみながら徐々に後片付け。
仕出し屋に食器を返却する準備というか。

そのあと寝場所をどうするかでひと悶着あった。
私達は上(エアコンがない)で寝ると言うのに、そこは暑いからお母さんが寝るとかいやいや私達が奥に移動するからお兄さんたちはこっちでどうぞとか
そういうめんどくさいやつだ。

増田さんは絶対にお母さんの言うことは曲げられないとインプットされているので途中から「お母さんの言うとおりにしよう」と私に言ってきたけど
結局私が押し切った。
熱中症で東京ですら100人ちかい高齢者が亡くなってるさなか、80近いお母さんを暑さにさらしてどうする(=ハァ?)

押し切ったあとに、どっとめんどくさい疲れに襲われた。
めんどくさいしどうせ夜中汗かいてるんだし疲れるなと思ったけど
最後から二番目に風呂に入り体の汗だけ流してあがる。

そのあとアイスノン枕にしてショムニ見ながら極ゼロ飲んで寝たら
自分も知り合いも一切出てこないファンタジーな夢を見たと思う。
その後深夜になるにつれ気温が下がったようでわりと普通に寝られて、少し気温が復活してきたあたりで
増田さんのお母さんが庭に出る音で目が覚めた6時頃。


2013年08月14日(水) 防府は東京より日差しがだいぶ暑い

この日は山口に行く日だった。
朝ごはん食べたらベランダの鉢をいくつか浴室に移動。

あとはアゲハの幼虫をみかんの鉢にリリースして洗濯ネットで覆う。
それからゴーヤの横に背の高いゴミ箱を持って行きそこに水を入れて紐給水の仕組みを作成。

ピグしてメールチェックしてたら増田さんがもう出かける感じになってたので
まだ10時にもなってないのにと思ったら、伊勢丹寄るんでしょ?って言われて
ああそうかと渋々支度して戸締りして出かける。

でも歩いて伊勢丹は10時半開店でまだ開いてなかった。
待ってたら新幹線に乗り遅れるかもしれないのでスルーして東京駅へ。

東京駅構内のグランスタっていうところで適当に美味くなさそうなちりめん山椒としょっぱそうなあさりの佃煮を購入。
あとは自分たちの弁当やビールを買って新幹線イン。

3人席側だった。
窓際席には姿勢の悪い独男がいてスマホを電源につないでしきりになんかしてる。

発車したらそのうち昼になって独男がしゅうまい弁当を開け始めたので足並みそろえてこちらも弁当を開く。
斜め前の席には中身入りの犬カゴと犬バッグを伴った50歳前後の女の人がいて、小型犬がたまに鳴いたり一声吼えたりしてる。

飲んだり食ったり本読んだりで時間をつぶしている間に徳山到着。
降りたら激暑。昔は東京よりこっちのほうが涼しかったと増田さんは言うけど信じられない。

4両編成の電車で防府駅へ。
ボックス席で一番端の車両にはトイレがある電車で人々は余裕で空いた席に自分のカバンなどを置いてマイスペースを広く確保している。

ギリギリ開いてた二人席に座ってピグとかしながら海を見たりして防府着。
駅を出たらホームより鬼暑でイオンで買い物してミスドでコーヒー飲んで暑さが緩むのを待つことに。

その間に私のスマホに着信があった形跡を発見。
なんかわからないけどコールバックしてみると派遣会社だった。
すげえ悪い予感と思いつつ営業担当の折り返しを待つと、やはり今の職場が月末で終了だそうだ。

スキルがあれなのでこの一か月の実質トライアル期間がヤマだなとは思ってたけど、私に問題があったとかではないと先方は言ってるらしい。
そういえば、このところ職場側のほうで常駐者の帰社とか本社の若い美人を東京に呼んで養成してる(たぶん客先常駐できるように)っぽい気配はしてた。

さらにそういえば前日の帰り際、当初に比べて倍(もともとが少なかったわけで)くらいの人数がいた。
あっちこっちでなんとかデザイナの使い方とかVBエディタの使い方とか教えてる気配があって、どうも専門外の言語のトレーニングしてるっぽい様子だった。

さらにそういえばそういえば、なんかの調査してるときに以前の報告書のフォーマットを参照させてもらったんだけど
そこには概算の作業単価も記載されていて、VBAの改修の案件て簡単なのだと2万とかからのようだ。
それも調査込みにされるケースがあるっぽい。ソースは周囲の電話のやり取りからだ。

このところ私が調査してるやつは、いずれも結果的に簡単に改修できるものばかりだった。
なんとなくうっすら見積もってせいぜい10万請求できるかどうか(日数がかかったふりして盛るらしいのでもう少しいくかもしれないけど)
だとすると、私の費用を派遣会社に支払うと儲かってない計算になる。

だったら常駐解除になって浮いてるけど簡単にやめさせられない社員に憶えてもらってやらせたほうが、損失がカバーできるし人的資源の育成にもなるので本社に面目もたつという展開だろうか。

などと一瞬にして考えてる間に営業が言葉をついだことには
次の仕事をすぐさま紹介したいがどうだろうという内容だったので
場所が西新宿で時給が同じでAccessの運用だということを確認した時点で
とりあえずお願いしますと答えておいたけど、時給が同じというのがおいしくないのと
今10時出社なのにまた普通に戻るのかというガッカリ感とで揺れている。

その営業が激しくアテにならないタイプであることなどもあるので
とりあえずキープしといて逆転で不義理になっても問題ないかななどと考えつつ
有給起算日の関係でもしかしたら派遣会社は変えないほうがいいのかなという点もあり
だとすると別の案件に動き出すにはこの紹介案件も経由しなければならないのか。

ということに今気づいた。
なら今はなにもできることはない。お盆明けの連絡待ちか。

結構事態が動いたので、増田さんにすぐさま話してしまったけど
やはりうわべの関心しか示されず若干悶々。
ていうか増田さんのお父さんお母さんのことのほうが重い案件だしなと思って強引にその場では自分の事件は忘れることに。

結局少し待ったくらいじゃ暑さはどうにもならず、諦めて増田さんちへ歩き出す。
家に着いたら増田さんのお母さんがお弁当食べてた。

増田さんが来る日をちゃんと告げてなかったのか、お母さんが忘れてたのか
たぶん両方だろうな。
増田さんちでは訪問日時を確定したり確認したりを何故かしないのだ。

お母さんが気を遣いだす前に、自分たちのことは勝手にやりますからと言って
あとはお母さんのつもる話を聞いて過ごしたんだったかな。

飲んだのは極ゼロ。
肴:焼き明太子や漬物や切り干し大根など冷蔵庫にあったもの

前回はテレビついてなかったけど、今回はお母さんがテレビつけてたので
わりとテレビも見て過ごした。
お母さんはマツコとか銀座の母とかは好きみたいだった。

風呂に入って寝たのは22時前とかそんな感じ。
増田さんのノートPCはデザリングしても速度が出なくてネットが使い物にならないので寝るしかなかった。

夢では、ピグライフに出てくるような木が4種類あって、カエデっぽいのが実はエゴマでそれを収穫しようと思った。
あとは、アラだらけくんみたいな絵柄の夢も見た。
増田さんのお母さんが買って来た仕掛け絵本があった。
私から少し離れたところに読み聞かせ相手の小さい男の子がいる。
私はフライングで読み聞かせを始めてしまう。
男の子は自分の手で絵本を開く。まんなかのページを開いたらピンクっぽいゾウの顔らしきものが飛び出してきた。

増田さんのお母さんの活動開始音(外に出たっぽい音)で目覚めたら6時少し前だった。


2013年08月13日(火) 休み前

月曜日のことか。
普通に仕事に行って、なにやら調査と改修。
昼は若干出遅れて、どうしようかなあと考えた結果
山口へ持っていく土産の買い出しに成城石井まで。

新宿の成城石井はルミネにあるので結構遠い。
時間どうかなあと思ったけどとりあえず歩きだす。

がしかし、駅の人波を抜けて辿りついたルミネの1Fに成城石井がない。
たしかここらへん、と思ってた場所はスープストックTOKYOだった。

ルミネの案内を見たら成城石井はなくなったわけではなさそうだった。
スマホで検索してみたら、成城石井新宿店は駅構内にあります、って赤字で出てた。

そういえばそうだったかもしれない。
しょうがないので入場券を買って中に入り手巻き納豆二袋購入。

戻ったら3〜4分過ぎてた。
私の目の前の席は部長なのでヤベっと思ったけど、その部長が具合が悪いと言って私が戻った直後に早退した。

午後も引き続き改修とテストって感じだ。
そして定時ちょっと前に雷雨が始まった。
本当は伊勢丹に寄ってちりめん山椒を買わなければいけなかったんだけど、しょうがないので地下鉄で帰宅。

傘は持ってたけどそれなりに濡れて帰宅。
飲んだのはホッピーと極ゼロ。
肴:柳田の刺盛とホタテ刺、ひじきの煮物、コールスロー
だったかな?

テレビは帰れまテンを見たんだったかやってなかったんだったか忘れた。
寝たのは22時くらいだとは思う。
夢は見たのか見てないのかおぼえてないけどとにかくメモはない。
起きたのは5時半くらいだったと思った。


2013年08月12日(月) 今日一日出勤したらお休み入り

昨日は朝起きたとき朝顔がシナシナになっててショックを受けた。
毎朝増田さんが写真を撮るのを楽しみにしてるからだ。

慌てて水をやって増田さんが起きてくるまで回復することを祈る。
あと水やりペットボトルを急いで作り足す。

おかげで朝顔はしばらくしたら元気になった。
朝ごはん食べて入浴。
暑い日の入浴なせいかそもそも前日の飲酒で脱水だったのか、心臓にディープインパクト。

自分にせっせと水分補給して落ち着いたところでピグしてメールチェックして
昼ごろ図書館行ってコープで買い物。
(Iさんのとこはお休みさせてもらった。ニッパチだし)

お昼ごはんは、風呂からあがった時点ではとても食べる気がしなかったんだけど
水分バランスの問題だったのか、もう食べれる感じだった。
レンチンしたオクラにきなこドレッシングかけたのと、ところてんを食べた。
あと増田さんが出してくるもんだから極ゼロも飲んだ。
それから増田さんが当てたジャンボフランクと、私がコープで買ったばってら一個。

午後も首に保冷剤巻いて過ごした。
やっぱり首より上は冷やしたほうが注意力が戻ってくるみたいだった。

がしかし、内職やって飽きたところでアゲハの幼虫見に行って
一匹サナギになっているやつを、位置替えしようと思って糸を切ったというか本体軽く持って引っ張ったところで悲劇は起きた。

アゲハのサナギの糸は、どうも体から出てるものらしく、思ったよりはるかに強靭で、サナギ本体を傷つけて体液を出してしまったのだ。
縦じゃなく横につかまる形でブラブラして不安定だし脱皮した殻みたいなのが尻から出きってないし
などと思って善意でやったことがまったくの仇になるという耐えられない結果だ。

ここから立ち直るのに時間がかかった。
というか未だに立ち直りきってない。

これ以降の時間に増田さんとマルエツ行って買い物したり晩酌したり寝たり起きたり水撒きしたりしたわけだけど
なんで私はこうしつこいんだろうか。
何事も切り替えのタイミングをつかめない。

とりあえず半沢直樹見たのは確か。5億回収して本店営業部勤務になったはず。
寝たのは22時半。

夢では、カジムラくんがいる研究室にいて、他の人々と一緒にごはんをその場でご馳走になる感じだった。
人が集まって来てちょっとした宴会みたいになってる。
気付いたら時間は19時40分で、そういえば家(元我が家)に連絡してないということに気が付いた。
遠方の仕事先から元ダンナさんが来た。コドモはどうしてるのかと聞くと、
作り置きしたものを一人で喰ってんだろ?
とのことだった。小さいコドモが一人であれを出してこれを出してごはんを食べるところを思い浮かべて胸が痛んだ。

起きたら5時ちょっと過ぎだった。


2013年08月11日(日) とりあえず水やって復活した朝顔

昨日はお盆休み前の土曜日。
お気楽に過ごした。

がしかし、猛暑続きなので頭が痛くなったりおかしくなったりする。
たらたらとメールチェック。そしてピグ。

いや違うな。
そういう側面もあったけど、まずはベランダの水やり。そして自動給水システム模索だった。
増田さんは帰省時の仕事用に買ったノートPCのデザリングに必死だった。

昼は増田さんがそうめん作ってくれた。
氷とか茗荷とか青い刻み野菜とかカマボコとか入ってて爽やかで美味しかった。
極ゼロも飲んだ。

午後は少し内職もした。
でも気になるのはやはり自動給水ペットボトルだ。
水が出過ぎたりぜんぜん出なかったりなのだ。
空気穴を開けたペットボトルは出過ぎるので全部捨ててみた。

陽が陰ったら買い物に行こう、ということで、二人でコープに行ったのは18時くらいだったか。
暑いから火を使う料理はやめとこうよと言ってレンチン用にもやしとえのきと豚小間など購入。
あと惣菜。

満天☆青空レストランを見ながら飲んだのは極ゼロとホッピー。
肴:もやしえのき刻みエゴマ葉豚ポン酢、さしみこんにゃく、ピリ辛鶏、ひじきの煮物、ポテのん、ストリングチーズ

テレビは、爆笑レッドカーペットが始まって、チャンネル替えようかなーと思ってたら芋洗坂課長だったので
なんとなくそのまま見て、いまいちキレが悪いネタだったねとか思いながら引き続き見てしまい
様子みてチャンネル替える気まんまんだったけど、皆それなりには面白かったので最後のネタまで見てしまった。

それが終わったら寝たんだっけ?
ワーズハウスへようこそを見たのは記憶にあって、そのあと齋藤さんと見なかったのも確か。
でもピグとかして私が寝たのは22時半過ぎだろう。
だってその頃Iさんにメールした形跡があるから。

夢は見た。
あいかわらず小さいコドモが出てきて、なにか危ないことがありそうだったので余裕で私が助けるみたいな内容だったとは思う。

あともう一つ並行してみてた夢があったんだけど、朝起きてベランダの朝顔がしおしおになってるのを目撃してショックで内容が吹き飛んだ5時ちょっと過ぎ。


2013年08月10日(土) 5時から外が暑い

昨日は、前日調査したやつの改修だった。
昼は団子屋まで行ってみた。
でも団子は買わずに隣のリサイクル屋を物色。

チェーンじゃない圧縮陳列のドラッグストアでオランジーナ買って職場に戻って読書。
軽く温かい炭酸飲料は微妙だ。冷やしてないから安いんだな。

午後も改修。
ていうか午前調査で午後改修だったかな。

定時になったら退社して、表に出たら増田さん発見。
日本SF協会発祥の店、山珍居へ。

普通に昔からある台湾料理屋で、まったく客というか日本人に媚びてないけど冷たいわけでもないというメニューと料金の店だった。
飲んだのは中瓶ビール各種。
肴:ビーワン、バーフ、焼きビーフン、生茶葉と海老となにか炒め

全体的に小盛だった。
昔の人間が小さかったからだろう。
焼きビーフンは麺に具をトッピングしてあってタレをつけて食べるタイプだった。
バーフ(だったかな)はちょっと冷蔵庫の味がした。

でもまったりしてて落ち着く店だった。
多田便利軒の撮影にも使われたらしい。

増田さんがすっかり赤くなってたので地下鉄で帰宅。
大江戸線であっという間だ。

家ではテレビ見ながら増田さんが極ゼロとか日本酒とか飲んでた。
私も極ゼロは飲んだか。

テレビはヘルムートが窯作ってたから金スマだ。
増田さんは最後まで見ないで寝たと思う。
私は最後まで見たんだけど石田純一の嫁が作った焼物が一番かわいそうだった。

まだ飲みたいなと思ったけどそれなりにフラフラするしこれ以上飲んだら無駄飲みだと思って寝ることにした。

ADHDぽい女の人(幼い子持ち)がわりと身勝手な理由でスピード離婚する。
そういうケースが増えているようだった。
私も別にたいした理由じゃないんだけど離婚していた。
コドモを習い事に連れて行かなくちゃと準備していたら、居間の窓の外に人が近寄ってくる気配がして、ギャザーを寄せつつ下ろしてあるカーテンを少しめくってみてみると
そこにはハルタンがいて窓ガラスを鏡代わりに余裕で口紅を直していた。
なんか嬉しくなり習い事に行くのは今日はやめることにしてカーテンを開けた。

起きたら5時過ぎだったかな。


2013年08月09日(金) 明日からお盆期間か

昨日はまた別の仕事だった。
たぶんこれから依頼があるであろう作業の事前調査。
既存のソースを読んで概要をドキュメント化するってやつだ。

昼はなにしてたんだっけ。
そうだドラッグぱぱすチェックに行ってたんだ。
LG21がいまのところ最安。といっても98円。

午後も引き続き。自動記録されたっぽい部分がたくさんあるソースだったので
長いけど内容は複雑じゃないというか、あちこちに飛んだりとかはほぼしてないものだったので定時までにできた。

ジリジリするほど暑くもなく徒歩帰宅。
帰宅したら増田さんが元気に出てきた。
しかし室内はあちこち開けてあるのに蒸す。

飲んだのは極ゼロとホッピー。
肴:柳田のカツオ刺としめ鯖、朝の残りのさつま揚げ、ひじきの煮物、コールスロー、Facebookのモニプラであてたサンクスのジャンボフランク

テレビは増田さんが録画してた映画見た。
また本郷ナントカと市川雷蔵が出てるやつでナントカ三度笠っていうチャンバラ。
淡路恵子と中村玉緒が出てるんだけど、中村玉緒が全盛に可愛い。

それが終わったら増田さんは寝て、私はケンミンショーみながらピグしたりして22時半くらいに寝たんじゃないかな。
夢では、私がまーちゃんとIさんのところに行ったか遭遇したか。
小学生と中学生の坊主頭の男の子に軟禁された。
クズの山みたいなところに私達は置かれているんだけど、下はちょっと池みたいな沼みたいな感じ。
Iさんが余裕でカミシモ脱いでそこに飛び込んだ。
私も貴重品を衣服にくるんで向こうの陸にほおって、Iさんのあとに飛び込んだ。
そうやって脱出できた。小中学生はおろおろしてたかもしれない。Iさんは彼らのことを悪く思ってなくて微笑んでる。

起きたら5時ちょっと過ぎだった。


2013年08月08日(木) 水曜日のことか

昨日はソースを追ってフロー作り終って改修とテスト。
昼はなんとなく散歩して近くの個人ドラッグストアみたいなところを偵察。
あとはピグライフして本読んで。

午後はテストの続き。
あと前やってた調査に付随するマニュアル作った。
全部指示してくれるので助かる。

定時になったら徒歩帰宅。
18時だと暑さもやわらいでて朝かぶってた帽子はカバンにしまった。

家では増田さんが元気ぶってオカエリー!と迎えてくれた。
ベランダチェック(とくにアゲハの幼虫)してピグして飲んだのはホッピーと極ゼロ。

昼間仕事してるときに電話がきて、カミングダイエットが終わった
(体重の減りが少ない人が何人かリストラってことで)のでもう憂鬱な置き換え食生活から解放されている。
肴:トマトこんにゃくサラダ、豚の生姜焼きとキャベせん、枝豆

テレビはタカトシが司会の東京対地方で料理対決のやつ。
それ見ながらどうやら飲み過ぎた。

終わったら寝たんだろうか。
別に意識を失って倒れ込んだわけじゃなかったはず。

夢メモにはこんなことが書いてある
なんかの支度ができてる。
行く時間
お母さん苦笑
モスグレーグリーン

起きる寸前にコドモのライブのこと考えてたらちゃんとした内容は忘れきった。
たぶん5時半か6時起き。


2013年08月07日(水) 今日は久々に猛暑日らしい

昨日は仕事も面白かったしあっという間に昼になった。
昼休みは近くの日本SFクラブ関係の台湾料理屋を覗きこみつつ
いつかお粥ランチ行こうと心に決め、レンタルDVD屋とトモズをチェックして
ビタミーナ買って職場に戻り、ピグライフしてロイター読んだ。

午後は調査の仕事が途中で終わってしまい、16時半くらいは暇だったかな。
でもなんとか定時までもった。

徒歩帰宅。置き換えの日なので心も足取りも弾まない。
韓国広場で久々にエゴマの葉を購入。

増田さんはチビレポの発送の手伝いと打ち合わせから戻ってきたばかりらしかった。
窓を全開にしていても蒸すので閉じてエアコンつける。

置き換えはトムヤムクンにした。
エゴマの葉を刻んで入れてみた。
あとは増田さんがところてんを出してくれた。

テレビは火曜サプライズ。
石塚はもう私の中でとっくに終了してる。
でも柳沢信吾は面白い。

踊るさんま御殿も終わっていた。
幸せボンビーガールも終わりかけだ。

なんでだろう。
酒が入ってないといろんな芸能人や番組を終了させる私がいる。

たまった日記入力とかしてて寝たのは22時半過ぎだった。
夢では、起きる寸前までかなり憶えてたんだけど、起き上がったらたちまち消えてゆくこの頃。
なんか英数字まじりのシーケンスがついてるデータのかたまりがいくつかあって、あっこれは取り込めたね、みたいな内容だった。
仕事ノイローゼか?

起きた時間は6時10分とか。


2013年08月06日(火) 具合どうかなあ

昨日は職場に行ったら隣の席に女の人がいた。
岡山の本社の総務の人だそうだ。
東京本社の人々よりはだいぶ愛想がよくて、二言三言話しかけて会話をした。
ほかの人には聞きづらいことなど聞けてよかった。

仕事は引き続き。
タカヤマさんもいるので新たな指示もあったりして。

昼はマルエツでポイントサイトのお題になってたスープスイーツというのを買って職場で食べた。
うまかった。

午後は新しい仕事で、プログラムの調査だ。
やっと勉強になる感じの仕事なので少し嬉しい。

定時に退社してブラブラ帰宅。
お酒を飲める日なのでこれも嬉しい。

ワールドしてベランダに水やってお刺身盛り付け。
飲んだのはホッピーと極ゼロ。
肴:柳田の刺盛、まぐろ山掛け、生ハムチーズ野菜サラダ、ストリングチーズ

わー楽しい晩酌だ!
と思うと同時に増田さんのお母さん大丈夫かな、っていうのが頭をよぎる。
自分のお母さんが孤食してることについては心配したことがほとんどないのに。

つーかお母さんと大麻の一家で暮らしてたころは4人の夕食は殺伐で満ちてたので、むしろ一人で安心して過ごせるみたいなイメージだったんだろうか。
幸せ同様に不幸も相対的に判断される事象なんだな。

テレビは帰れまテンで海老蔵と愛之助だった。
海老蔵は禊が済んだとはいえ事件のインパクトからするともっと控えめにしてもいいんじゃないかと思えるSというか素人マフィアぶりだった。なんか頭悪そうだし。

でも増田さんはそれが面白いみたいだった。
私は面白いっていうより怖いというか警戒というかドンびきというかそういう感じ。

そのあとどうしたんだっけなあ。
増田さんは早く寝て、私はサマーヌードにチャンネルを合わせてからパソコン前に移動してピグやってたんだろうなあ。
寝たのは22時過ぎくらいか。

夢では、Iさんの部屋のベッドの側にいた。
そこから入口方面の壁に向かうとテレビが見えた。
その横のチェストの上に銀色の煎餅缶みたいなのが置いてあって中に郵便物などを収納しているのが見えた。
テレビはベッド横のサイドチェストみたいなものの上にもあった。
煎餅缶は生活感があるので、ショールみたいなもので隠すことにした。
これから来客があるからだった。

玄関の外に増田さんのお父さんが帰ってきている様子だった。
家の中でなにかやることがあって、気付いたけどすぐ出迎えに行けなかった。
しばらくして玄関を開けると、お父さんがこっちに背中を向けて座っていた。
もしかしてずっと立ちっぱなしだったんですか?ごめんなさい!
と詫びたけど、増田さんのお父さんは動かなかった。赤いTシャツを着ていた。

起きたら5時半とかだったかな。


2013年08月05日(月) 休んだような休んでないような週末だった

日曜日は東京とは違うセミの声で目が覚めた。
そのうち増田さんのお母さんの活動音が聞こえたので起き上がってごはんの支度。
増田さんもすぐ起きて来て布団あげたりしてた。

ごはんの支度といっても、じゃがいもと茗荷の味噌汁作っただけだった。
鍋がデカいので加減がわからず具がものすごく少なかったので
最終的に茗荷1パック全部使ってなんとかした。

そのほかいろいろあるものを冷蔵庫から出してきて朝食。
増田さんのお母さんはマシンガントークなんだけど、あとから増田さんに聞いたところ
いつもよりさらに喋り続けだったらしい。
動揺してるんだなと思う。

そのあとお父さんのネクタイピンを見せてもらったり、写真を撮ったり庭に水やったり。
あと近くにできたパン屋がおいしいというので、オープンの時間に行ってみたら
ほんとに流行ってて安くてラインナップもおしゃれなのだった。

そのあと11時から病院の面会時間なので10時過ぎにはお母さんがタクシー呼んでくれて三人で乗り込む。
(お母さんは近所の人の目を気にしていて、みんなで裏口から出た)

タクシーの運転手さんは最初、お母さんが社交的に話しかけても最小限の言葉数しか返さなかった。
でも山の話をお母さんがしたら(山口県は見渡す限り山ばかりなので)急に饒舌になり話が弾みだした。

タクシーを降りたあと、お母さんに聞いたら、お母さんは別に山のことに詳しいわけでもとりたてて興味があるわけでもなく
山好きのお父さんから聞いて記憶にあることを適当に引っ張り出して相槌売ってただけだそうな。

ぜんぜんそんなふうに見えなかったのでびっくり。
二人で盛り上がって意気投合みたいな雰囲気だったのに。
相槌名人だ。私も頑張ろう。

病院に着いたら面会時間5分前くらいだった。
病室に行ったらお着替えの最中で、もうちょっと待っててくださいと看護婦さんに言われてしょうがなく談話室へ。

お母さんは増田さんと同じ?で、病院にいること自体がそわそわすることみたいな感じだった。
増田さんは毎朝血圧測る習慣があるので、そこにある血圧計で測ってみて値が良好だったのでお母さんに見せてた。

お母さんは、自分の高い血圧の数字を見たり聞いたりするのがすごくだめみたいで、測らんことにしてると言っていた。
些細なことで大きなインパクトを受ける性質がまさに増田さんそっくり。

そろそろかなと病室に行って、お父さんの顔を見る。
私は重要人物じゃないのであんまりジロジロ見ないほうがいいと思ってちょっと離れてた。
増田さんとお母さんが声かけて、今日は帰るけどお盆にまた来るからというようなことを連絡。
前日より目がパチパチしてたので、聞こえてると思った。

またタクシーに乗って、今度は私達だけ駅で下してもらう。
お母さんにお世話になりましたまた来週お世話になります言ってサヨナラしたけど
辛いみたいであんまりこっちを見ないで毅然としてるふりしてた。
本当は夜一人で寝るのも難しいのだから、心細くてしょうがないと思う。

子供の頃、喧嘩して帰って来たらお婆ちゃんから「棒もってやり返してこい!」ってハッパかけられて育ったらしいので
泣き言はとにかくいけない、という刷り込みがあるんだと思う。

後ろ髪引かれて新幹線駅へ向かう在来線の中では無口になってしまった。
ちゃんとごはん食べて安眠できるかなあとか考えてて。

新幹線では、朝買ったパン食べた。
くるみとドライフルーツが入ってる食事パン。
それで最初はコーヒー牛乳飲んでたんだけど増田さんが宇部かまぼことビールを買ったのでパンもいつしか肴になった。

本もないし電波も悪いので車内の人ウォッチしてた。
慣れのせいかやはりあまり長く感じなくなってる。

東京に着いたら中央線で新宿へ。
新宿からは地下道通って花園神社あたりで上がって徒歩。

帰宅して、置き換えスープ。
いつもはウンザリなんだけど、帰ってきて落ち着いたので何でも美味い。

テレビとか見たはずなんだけど何見たか忘れたな。
これ(後半)打ってるの10日だから。

半沢直樹は見たの憶えてるから、寝たのは22時半くらいかな。
やっぱり何の遠慮もなく歩き回れる自宅はいいなとか思いながら。

夢は、Accessで属性を取得するチェックボックスみつけて適当にチェックする
みたいな内容だったらしい。

起きたのはたしか6時過ぎだったと思う。


2013年08月04日(日) 元ダンナさんの誕生日

ワールドか畑かしてたら電話が鳴った。
まだ6時くらいだったと思う。
案の定増田さんのお母さんからで、お父さんに話が通じるのがもう今日いっぱいくらいだろうとお医者さんが言うとるということじゃった。

無理してこんでもええとは言われたものの、増田さんに代わる。
じゃあ行くよと増田さんが即答していたので覚悟がほぼ決まった。
ちょうど内職も抱えていない。(先日催促があって途中の状態で納品した)

すぐに行くのかと思ったら増田さんはごはんを作っていつものようにあまちゃんを見て、それからだった。
とりあえず簡単な支度してベランダの植物に水やって戸締りして徒歩で新宿駅のみどりの窓口へ。

定期券を買いに来たけど学校の証明書がなくて断られてるアラブ系の人とか
グリーンも指定も埋まってますねじゃあ自由席でとかやってる若い男の人とか
いろんなことを細かく質問してるクラブママみたいな人とかいた。

のぞみの指定席はすんなり取れた。
品川より東京駅のほうが近いらしくて中央線で東京駅へ。
昼ごはん用のサンドイッチと柿の葉寿司と黒ラベルを増田さんが買って
もうホームにいた新幹線に乗る。

私は本も持ってなかったのでピグ畑したり。
増田さんはキンドルの本読んでた。

いつも帰省のときは不安とか緊張とかが背景にあって、それが表層に上がってこないように無意識を意識しながら過ごすんだけど、そういうのはなかった。
先方は自分の人生の一大事であり私のことなど気にする余地がないだろうという前提があるからだろう。

増田さんはあんまり自分の内心とかを語る人ではないので、ほんとは動揺してるのかなあ、とか、増田さんのお母さん怖がりだから内心パニックなんだろうなあ
とか考えてた。

もう何度か行ってるせいか、前ほど時間が長く感じなかった。
増田さんが車内販売でビール買ってくれたりしたせいかな。
お昼になったらサンドイッチ食べたし。

徳山についたら岩なんとか線で防府へ行って、駅からタクシーで病院へ。
増田さんの実家とは反対側のちょっと遠くだった。

病室に着いたら人がたくさんいた。
増田さんの弟一家がいるのは知ってたけど、増田さんのお母さんの妹一家までいたからだ。
お母さんの妹一家はそのうち帰ったけど。

お父さんは、何か話しかければ口がモグモグ動こうとしているので反応はあるという感じだった。
手を握ると握り返したりもする。
ただ、もう話すことはできなくなっているようだった。

私なんかよりは大事な人から話しかけられたほうが嬉しいに決まってるので
増田さんや孫たちが話しかけたり手を握ったりするのを、ちょっと離れて見てた。
お母さんは気丈な感じに見えた。

30分くらいそんなことをしたあと、みんなで増田さんの家へ。
弟一家は果物食べてひとやすみしたあとマイカーで帰って行った。

増田さんは、私に同意を得たあと、もし迷惑じゃなければ泊まって行ってもいいかなとお母さんに聞いた。
来客(一応)の支度とかしんどいんじゃないかと私も増田さんも思ったのだ。

いいよということだったので、泊まることにした。
そういうつもりで来ていたので一安心。

ひとしきりお母さんの話をきく。
当日のことから親戚の話、自分の生い立ちなどなど。
迷惑かけないようにしようと思いつつ、その後の夕飯の支度はぜんぶお母さんに任せてしまう。

増田家は基本お酒飲まないんだけど、何故か冷蔵庫にビールが何缶も入ってて
3人でゴクゴク飲んだ。
肴:ゆで蟹爪、塩もみキャベツ、刺身用ひらまさの焼いたの、ごはん、紀州梅

増田さんのお母さんの話はとまらない。
結構おもしろかったりするからそんなに苦痛じゃない。
でもそのうち、親子水入らず、っていう言葉が浮かんできて
お風呂からあがったあとは寝室に下がってピグライフしたりして。

しばらくアルバム出してきて(町内の旅行など?)見てたお母さんだったけど、寝ると言って寝室へ。
お父さんがいなくなって不安なことのひとつに、ご近所問題がわりと大きな割合を占めてるような印象を受けた。

さあ寝ようと思っていたら、増田さんが冷蔵庫からビール出してきて
はいどうぞ!とか言ったけど、ほんとは自分が飲みたいだけだった。
私はそのうち眠りに落ち、たぶんそれが21時半とかそこらか。

夢は見た。メモをうつす。
生活者が使うAccessマクロがある。結果これでいいの?と思うようなもの。
これでいい。
ユーザーの中には山賊みたいなルックスのちょっと怖そうな人とかもいる。

起きたのは6時とかだったかな。


2013年08月03日(土) そのあと電話が

昨日は、行っても仕事ないかなあと思って憂鬱だったけど、フジモトさんが
データが揃ってなくて保留にしてる調査案件について、データを作って調査してくれと。

定義書も仕様もないしプログラムもなくクエリが40個くらいあるaccess で、それはちょっと大変というか
その分の金ってお客は払うと言ってるのかなっていうのもあって、自主的にやらなかったことだった。

やれと言われれば、まあやる。
フジモトさんはロジカルな人みたいで、昼までやってみてその経過で判断しましょうとのこと。

期限切られると眠気が飛ぶ。
とりあえず見当つくところから着手してあっという間に昼になる。

昼休みは図書館行って東京のオカヤマ人の続きを読んだ。
わりとあっという間に時間が過ぎ、飲み物買いに行けなかった。

どうにか動くデータができて定時で退社。
帰りは爽やか金曜日。
気を良くしてヨーグルトとこみねの焼き鳥買って帰宅。

増田さんが鳥腿買ってきてて、鳥が被ったけど私は鳥好きだし問題ない。
飲んだのはホッピーと極ゼロと発泡する日本酒。
肴:鳥腿焼き、ネギ味噌奴、焼き鳥、茄子煮浸し

テレビはなんだったかもう憶えてない。
爆報か?あと金スマとか。

寝たのは22時半とか23時とかで、それまでピグしてたんだと思う。

夢では、じぶん銀の人たちが出てくる。
なおすAccessVBAがあって、エジプトの太陽の絵みたいな画像がついてる。

コドモと元ダンナさんと田舎の高架の駅に来ている。
すごい高くて上から道路を見下ろすとなぜだか近未来ぽく整備されていて新宿西口みたいなロータリーまである。
ダンナさんが高架から降りる。コドモも普通にキャッキャしてついていく。
私は白いメッシュの階段がこわくて(降り口の最初のところはちょっとジャンプしたりウンテイしたりしてどうにか階段に辿りつかなきゃならない)無理だよーと思いつつ恐る恐るなんとか行く。
階段の一番下のところに水たまりがあって、コドモがつかっちゃって水飲んでるみたいだった。
溺れてはいなくて、それを抱っこして連れてく。

起きたら5時半だったかな。


2013年08月02日(金) この日は落ち込んだな

木曜日は、タカヤマさんがいなくて調査もたいしたことなく、すぐ暇になった。
昼は郵便局行って為替換金して、マルエツに行ったら
ストリングチーズと刺身こんにゃくが安かったので購入。

午後は暇だったのでフジモトさんに声かけようかなと思いつつ
新しい社員(モデルっぽい女子)が配属になったのでその人の作業を捻出するのに忙しそうだったので
16時くらいまで検索したり見直したり検索したり。

そしたら新人さんへの説明が終わったフジモトさんが、作業どうですかって声かけてきた。
そつがない。

もうだいたい終わりです何かありますか?
って聞いたら、きりのいいところで帰って下さいって言われて
喜んでいいところなのに何かショック。
自己有用感が揺らいでるピークだからだと思われ。

時給の損失のことなど頭をかすめつつ、相殺できる出来事を頭のなかサーチ。
とりあえず前向きに、帰省時に必要となる園芸用品をキャンドゥで購入。

あと八百屋で青ネギとひらたけ。
昼の買い物分もあり、荷物いっぱいで帰宅しようとしたら
ちょうど増田さんがネイキッドロフトの仕事に行くため階段降りて来てた。
回収日なので缶の袋を持っててガランガランいってた。

見送って部屋に入る。
園芸用品の取り付けして水やりしてピグしてたら増田さんリターン。
もう撮影を終えたらしかった。

置き換えダイエットの日なので
私はグリーンカレー、増田さんはクリームシチュー。
食べてしばらくしてから増田さんまた出発。

一人になったので、焼き椎茸と刺身こんにゃくとキムチで極ゼロ何本か。
仕事のショックを癒す。

テレビはつけてたけどパソコン前にいたのでほぼ見てない。
22時半過ぎても増田さんが戻らなかったので先に寝た。

夢はメモをうつす。
2●人間 黄色の布巻いてる←剥ける
なにかのやり方をする、ちょっと変えるとちゃんとできてる
半田さん

起きたのは6時くらいだと思った。


2013年08月01日(木) このごろ起き上がったら夢の内容忘れる傾向が顕著だ

昨日は蒸し暑かった。
仕事は調査の続き。

昼はけやき橋商店街行ったら団子のやよいに人が6人くらいたかってた。
マルエツ行こうと思ったらセイムスの前で199円のパンテーンシャンプー詰替え用が目に留まり、買うついでに中も物色。
その後職場に戻って席で読書。

午後も普通に。
派遣会社の一見感じ良い普通の体育会系なんだけどダメっぽい営業が
初日にぶっちぎってできなかったタイムシートの書き方説明に一瞬来た。

なんとなく仕事が中断されたその流れで、フジモトさんに帰省のための三連休のお願いをした。
最初の1日を除いて会社の所定の夏休みと被ってたみたいで快諾された。

ちなみにフジモトさんは二週間ぶっとおしで休みをとって飛行機乗ってどっか行くらしい。
もしかしたら帰省先が沖縄などの遠方って可能性もある。フジモトさん顔立ち南国っぽいし。

そんなこんなであとは黙々と作業したりフリしたりして、定時になったら退社。
木金とタカヤマさん(MAX腰低)が研修で不在だそうでちょっとさみしい。

徒歩帰宅でなんかフラフラ。
増田さんが風呂上りでふんどし一丁だった。
へろへろになりながら私も入浴。

あがったらエアコンついてて部屋が冷えてた。
飲んだのはホッピーと極ゼロ。
肴:コールスロー、茄子しめじ煮浸しに茗荷、ししゃもトマトチーズ焼き

テレビは何見たんだっけ。
あんまり記憶に残ってない。
寝たのは22時半だ。
職場でどうも眠くなるので早めに寝ようと思ってた。
増田さんもとっくに寝てたし。

夢では、バスの中でナントカさん(女性)から、私がSNSで官能アピールしてるからってそれを振りまかないでくれみたいな抗議?をゆるく受けてた。
あと男の先生(お兄ちゃん?)がいたりして、学校のイベントでポスター売り場みたいなとこにピンクのベストを着た明らかにゲイっぽい男らがいた。
ゆうとの青い自転車をバス停横の駐輪場に置く。
修理したベルが治ってるかどうか、自転車をゆすって確かめる。
リンリンリンって鈴がなったので大丈夫だなと思った。
お兄ちゃんの部屋は元おばあちゃんの部屋だった。
そこで何か片づけるようなことをしているのは私だった。

5時半過ぎ起き。