| 2008年11月30日(日) |
二日分にしては短いか |
金曜日は、管理会計システムユーザーの一斉パスワード変更とかやって 定時に退社して自宅最寄り駅から増田さんと一緒に帰宅した。 増田さんが、北欧っぽいモコモコの室内履きを私用に買ってくれてた。(うれしい)
カクヤス寄って花園神社経由で20時に上海小吃へ。なんか混んでた。
キタザワ夫妻とカメラマンの谷口さんとアシスタントくんとまーこさん。 増田さんが接待モードで軽快に会話してた。
飲んだのは、ビールと、持込のフランジア白3リットルパック。 肴:唐辛子と鶏軟骨とピーマン炒めみたいなの、しょうろんぽう、焼き餃子、枝豆となんかの炒めたの、空心菜炒め、豆腐の麺みたいなやつ、揚げパン、はまぐりの黒っぽい炒め物、青菜と豚脳炒め、その他
なんか微妙な空気感で、誰も特に楽しそうとかじゃなくて、あと昼間菓子とかも食べてなくて、飲食も出遅れたせいか しばらくすると私は真っ赤になってたそうだ。 フラフラしていて心配されたらしい。
気がついたら布団の中で、時計は6時半だった。 増田さんの朝ごはん支度してダダっと休日出勤の土曜日。
仕事は次々に来た。 プログラムの修正もなんとなくめどがついた。 土曜だけに地下鉄も社内も人が少なくてノンビリした。 ただし昼過ぎまで酒が体内に残っており、ゲップをしたら四川料理の香ばしい味がこみ上げた。
定時に退社し駅で増田さんと合流。 家には鍋の用意ができており、しめ鯖もあった。 飲んだのはフリースタイルロング2と金麦ロングと前日の残りのフランジア白。
増田さんはピンモネアとめちゃイケ見たら限界で眠った。 私はスモークチーズと焼酎お茶割り。 なんだか酔えなかった。 でも寝た。
夢はあんまり見てなくて、朝方増田さんにちょっかい出されてモヤモヤと覚醒し 一仕事終えた時点でまだ暗かったので二度寝したときに見た。
シャ乱Q的なバンドがタモさんの番組で歌おうとしている。 ギターの誠実そうな細い男がいつものように演奏前にバック転のパフォーマンスをしようとして鈍い失敗をした。 右肩からガクっとバランスを崩し、顔面にすべての重心が乗った状態になり 痛みで転げまわる。 最初は「だいじょうぶかよ〜」みたいな感じで見守る人々。 でもいつまでも転げ周り終わりはせず、やがて事態の重さに戦慄が走る。 男の右目からオレンジの出欠。目玉が骨格の中で潰れていた。 骨格の中でずるっと下に落ちていく潰れた目玉。 顔がアップになり、閉じたまぶたをこじ開けると、血にまみれたりはしていない。 ただ豆腐をくずしたような白子をくずしたような、そんな感じ。 焦点が、黒目であった場所にあたる。 やがてCGのように再生していく。 でもなんだか白々しい。 アニメの目玉みたいになった。 やがて顔全体が昔の漫画顔になった。
他にも見たんだけど忘れたな。コドモとか出てきたような。 時計見たら7時半で、慌ててゴハンのしたくとガッチリマンデー。
| 2008年11月28日(金) |
増田さんの今日の聞き間違い「切れ長の目の人→地毛が斜めな人」 |
昨日は朝からPCデータのバックアップで、ノーツのデータがでかくて 単純計算だと2枚のDVDに収まるものが、DVDライティングソフトの計算だと「8枚必要です」とか出ちゃって それをどうにか最小枚数に収めるのに苦労した。(結局3枚使った)
それはいいとして、WEB更新作業やらなんやらで昼休み抜きに突入したミーティングで 一週間毎にスケジュールを組んで、作業がなさそうな日(週?)は自社待機にしてほしい みたいなことを提案された。
経理の世界的な動き(時価会計とか?)や買収するたびに問題になるデータのI/Oのこともあって 数年後にはガラっとシステムが入れ替わることが決定したらしく、社員さんたちの島はここんとこ毎日空っぽ。 変わる予定のものを改修したりするよりは、新しいものをどうするか決めていかなきゃならないので、会議会議で仕事が振れない。 てなことのようだ。
んで、初めて知ったんだけど、私は時間契約なのらしい。 (だから早く帰れるように配慮してくれてたのね) 私は運用とかを主にやってるけど、他の外注の人の契約はまちまちで、 開発系だとロングスパンで契約しちゃってるからすぐに手は打てないとか。
自社に戻っても座席はないし、昨年3月に居心地最悪だったトラウマもあるのでそれはイヤだな ここで暇つぶしてるのもイヤだけど。
と思って、一緒に出席していた体温38度までなら活動できる部長に 客先営業日に待機の場合は無給(有給を使わない)で自宅待機ができないかとメールしてみた。(12/13から土日はマッサの仕事だし) 本題の前に、松下幸之助の有名な話と米シスコの5日間休業発表の例を挙げたりしつつ。
そしたら、プログラムいじれるから自社でも仕事あるって返ってきた。 ミーティングで悩んでたのは、そうなると(私が自社の仕事もやるとなると)契約で雇ってる外部の人を返さなきゃならないから、ということだった。
あと、期間契約(何人いるんだろう)をいくつか切られる可能性は部長以上の人たちも視野に入れてたことで こんなに早く言われるとは思ってなかったけど、解除じゃなかったのが意外だったとかって。 なんだか三重で目の当たりにしちゃったリセッショーン。
それはいいんだけど、夕方の週次ミーティングが長かった。 久しぶりだよ45分なんて。 今後はYさんが司会の日は出ないことにしよう。 席でやればいいじゃないのってな話をミーティングでされるのはたまらない時間泥棒。
というわけで帰宅は18時40分くらい。 飲んだのは黒ホッピー2本分と赤ワインちょっとと日本酒ちょっと。 肴:やなぎだのコハダとイワシ〆、せりのおひたし、ニラもやしハムぽん酢、パプリカねぎ牛肉オイスター炒め、ドライフルーツとラストチーズ
テレビはうたばん見た。そのまんま東とバブルガムブラザーズと貴明が昔話してて面白かった。 増田さんは「柳原カナコが死ぬ日だよ」って言って七瀬ふたたびを楽しみにしながら力尽きて見ずに眠っていた。
大根葉刻みとごはん(雑穀米)と生卵と醤油を混ぜたのを食べながら焼酎を紅茶で割って飲んだ。 そして寝た。夢は見たと思うけど、健康食品のCMみたいなカッチリきれいごとな薄い内容だったっぽくて忘却。 気がついて起き上がったら4時。
| 2008年11月27日(木) |
就寝22時半過ぎだったかな |
昨日は、朝からTさんがやってきて、私が嫌いな(トラウマな)組織変更に伴うテーブル追加的なことを依頼された。 量が少ないから時間かけて確認すりゃあいいか… という感じでどうにかやった。 説明不足は相変わらずだけど、前回やったとき証跡を結構つぶさに残しておいたので、それ見ながら。 あとはCさんに頼まれたソースの修正(ひたすらコメントアウトするだけ)。
本日は朝一で誰かのマイドキュメントのバックアップを取るようにと依頼されている。 こっちはAさん担当。 あとは月次のミーティングと週次のミーティングか。 あと、たしか今日、新月かなんかで私の生まれ星かなんかと変な角度を取っていた冥王星が去るんだったかの日だな。 いいことが始まるといいけど。
定時に退社して、飲んだのはホッピー2本分。増田さんは赤ワイン飲んでた。 肴:やなぎだのしめ鯖、ニラ玉、レンチン白菜に油と醤油と削り節、レンチン里芋炒め転がし
里芋が色のわりには薄味な仕上がりだったので塩かけて食べた。 ニラ玉も薄味だったので七味かけて食べた。 (白菜は味見してた)
増田さんは、駅から歩く道々聞いた話によると、締め切りが明日の2本ができてないとのこと。 でも全く手をつけてないわけじゃないので何とかなるだろうと。 あとL25の取材でスガヌマくんと会ったこととか、結婚祝い渡したいって言われてたけど何もなかったこととか 前に三人で仕事してたタンケンくんのこととかAMDSの社長のこととか。
テレビは見たかな?私がスイッチオンした場面は浮かぶんだけど。 いろんなクレーム処理の仕事を紹介する番組だったかな。 それは昨日?
なにはともあれ増田さんは21時台に予定通り早寝。 ぼく顔が赤黒いね、って私が髪切ってる鏡を覗き込んで言ってた。 いつもと同じレベルだったので、そう伝えた。
豚汁的なものと、焼酎お茶割り作った。 豚汁は朝ごはん用だとして、追加肴がなんか欲しいと思い、 外飲み欲を堪えて生協へ。 久しぶりに40%オフで5個150円のコロッケと、同じく40%オフで60円の豆腐と枝豆のふわふわナントカをゲット。
帰宅して食べて飲んで寝た。(牛になりそうだ)
夢は怖かった。 道を歩いてたら、100メートルくらい先の歯医者か医院らしき店先?で、 ピンクのメイド服に酷似した制服姿のポチャった娘が、同じ制服の先輩っぽい娘に腕を引っ張られていた。 ポチャった娘はどうやらその歯科か医院を今すぐに辞めたくて飛び出そうとし、あり得ないほど叫んでる。イヤー!!とかって。 しかし結局、中年の先輩の豪腕に負けて引っぱり込まれた。 負のオーラへの恐怖心と好奇心が戦って好奇心が勝利した。 駆け寄って入り口を開けると、左側の見えない部屋(トイレか浴室?)から抵抗している男の泣き叫ぶ声(しかし無力)がする。 中は人がワラワラいる。待合室ってムードじゃなくて、全員立って動いてる。 ピンク色が目に付くからスタッフのほうが多いかもしれない。 白衣で40代くらいでスッピンのひっつめ髪の女医が私のほうにツカツカやってきた。 見たわね 的な目をしてる。 汗で産毛みたいなものが額に張り付いてるのがわかる。 シミたるみはあるものの色白なので頬が紅潮気味で、何を必死にやっていたのか想像するのが怖い。 案の定すごい勢いで片腕を握られた。 私の決意は決まっており、渾身の力で後ずさりながら振りほどき逃げた。
覚醒した…時間は早い気がしたけど、トイレ行きたい感じがしたので起きたら4時。
| 2008年11月26日(水) |
昨日の朝は地下鉄で2駅分ウトウトした |
昨日は連休明けだけど午後早退することにしていたので、午前中はちゃんと仕事した。 毎日このくらいの勤務時間だったらいいのに。
昼休みが終わらないうちに退社して、買い物後、快速地下鉄を利用したら池袋まで40分で着いた。 そして15時から始まったバイトの説明会は17時半までかかった。 待たされる時間も長かったけど、説明も長かった。 コーチング的なことを学んだに違いない、好印象に隙のない小太りの女性だった。 私のほかに4名が同時に説明を受けていた。 1人が、他の店とかけもちの女性、1人は国家資格があるけどブランクのある推定おねえマン、1人も国家資格があり夜型生活してるもっさい男の人、1人は父子家庭らしく保育園に提出する書類を好印象さんに託して軽く悩ませた人。
部屋の空調がなんだかイマイチで眠くなったりボーっとしたりした。 そういう空気作りを狙ってるのかもな、リラクゼーション店だし。 しかし色々細かいことを言われて若干不安になった。 しかも来週2日連続会社を早退して研修受けなきゃならない。 なんて言おうかな、会社に。
デパ地下で商品券使ってバッテラ的なものを買って、新宿三丁目駅から帰宅。 増田さんがいつものように通勤時に利用する駅で待っててくれたようで、すれ違った。 申し訳ない。
飲んだのは日本酒。2日で一升分飲んじゃうんだねえ、って増田さんが言ってた。 肴:おくらネギ納豆、ゴーヤーチャンプルーの素で小松菜もやしベーコン豆腐卵炒め、衣かつぎ、バッテラ的なもの
バッテラ的なものの鯖があんまり酢っぽくない味だった。 若干物足りなかったけど480円を商品券払いして520円の現金を獲得したからヨシとしよう。
増田さんは仕事が忙しくなってきたと言っていた。 三連休、けっこう出歩いたから、その分たまっただけかと思うんだけど そうでもないんだろうか。 たぶん講師の仕事が始まることが心理的に膨らんでる気がする。 まだまだ来年の話なんだけど。パンフレットができてきて、見ちゃったりしたし。
あと増田さんの中で大きいのは、禁煙一週間だということだ。 私は正直増田さんが吸おうが吸うまいが構わないんだけど 一週間前まで、なぜか増田さんは私がいるところでは吸わないと決めて隠れ喫煙をしていたらしい。 週末は私がほぼ在宅なので、図書館に行って来ると言っては公園で喫煙してたとか。 どうでもいいルールに巻き込まれ、与り知らぬところで私がウザイ存在になっていたという点にはいささかカチンとくるけど、 総合的にどうでもいい話なのでリアクションにまでは到らずボンヤリ。
しかしなんでこう喫煙がどうでもいいんだろう。 たしかに害があるってことはわかってるんだけど。 デフォルト健康面弱い人、というアタマがあるから? ちょっとやそっとじゃどうにもこうにも、と思ってる感じか。 一番の問題は自律神経系統だと考えてるし。 カフェインでもニコチンでも、バランス取るのに役立つならば 臓器や血管が少しづつやられていくにしても、免疫力は維持できるんじゃないかみたいな。
けど本人が何か色々と、禁煙で浮上するメリットに期待しているようなので 所詮私はそれを実感できないし、静観してるわけだ。 でもそういえば日曜日の朝、なんかあたられてる空気を感じたな。 だんだんイライラしてきた。
そうだあと、月曜日にマッサしてもらってなんとなく気づいたんだけど 私の首腰痛ってこっちで暮らし始めたのがきっかけで積もり積もって数ヶ月後に発生してる。 緊張して肩が上がりっ放しだったり、罪悪感で背中が丸くなったり、そういう姿勢がこびりついてしまってる。 気がついたから、昨日から力を抜くように、背筋を使うように、心がけてるけどなんかそれも腹たつ。 (誰かが気軽にちょっかいさえかけてこなければこんなことには)
あれ、日記はどこまで書いたっけ。 増田さんが寝て、私も残りの炒め物なんかを肴にして一杯お茶割り飲んでから寝た。
夢では、酒場にいた。 かなり時間がまわっていて、たぶん午前3時とかそんなだった。 で、10年前だった。 向こうでタモさんが飲んでる。 30代くらいで、紫のテカったシャツみたいなのを着ている。連れは男。 私はカウンターで佐々木クラノスケみたいな常連男ともう一人小さい男に挟まれて、何気なく笑い話とかに加わって飲み続けてる。 目は10年前のタモさんレア!と、向こうを追っている。 肴とかなくて、みんなただ焼酎甲類水割りレモン入りをガブガブ飲んでる。 なんか私これ下痢しちゃいそうだなー って言ったら、クラノスケあたりが「うわーくっせーくっせー!」って鼻をつまんでおおげさに扇いだりしてた。 それが結構しつこかったので、 まだ実際出る予兆もないのにー!キー!!と釣られる私だった。
ボンヤリ目を開けると増田さんの顔があって向こうも眼が開いてるのがわかった。 ちょろっと絡んで4時50分起き。
| 2008年11月25日(火) |
今週土曜日出勤だったかな |
昨日はマッサージから帰宅したら増田さんがおらず、母から来たメールに返信したり。 増田さんは古そうなぶ厚い本を小脇に抱えて帰ってきて、私を見るなり 「あ、いいじゃないですか」とか言う。 「え、そうですか?なにもしてないのに?w」って応えたら 「行かなかったのぉ?」ってガッカリしてた。 でもマッサージは行ったと伝えると、少しほっとしてた。
私がストレスためると自分に返ってくるから、なんとかしときたいんだろうなあ。 かわいらしい。
元ダンナさんも、そういうとこあったなあ。 でも「これさえやっとけばOKみたいに」勘違いされてたり思い込まれてたりで、意外と迷惑なタイミングだったりとかして。 気持ちは有難いと思うから従うんだけど。 それで満足しきっちゃうから、ズレは修正されなかったな。
なんか似てるなやっぱり。言わなきゃいけなかったんだ。 年季とか暮らしてきた環境(地方から出てきてることとか)で、増田さんのほうが、比較的少なめな口数で共感に到りやすいのはどうしようもない。
自分は前より楽になってるんだな。エゴ発見。 こういうのに気づくと小人のガンコじじいが力を振り絞って心臓を圧迫してくる。
そんなこんなで飲んだのは、増田さんが昼にドンキで買って来てくれた日本酒。 肴:がんもと小松菜煮、里いも少なめイモ煮に鮭刻み柚子ネギ混入、けんちょ、厚揚げニラだれ大葉2枚
紅白の司会が決まったニュースを見てて、いつも年末ってどうしてる人?(紅白見る人?)って聞いたら、 そうだ年末の帰省どうするぅ?って言われた。
それこないだ決めましたよねってことだ。 前回の山口訪問の際に、自然とやるのが難しかった常識(習わし?)面と、 増田さんがいつもと違って何もしない(布団山の部屋間移動とかも70過ぎてる小さいお母さん任せで本読んでたりとか)人と化してた点とを伝えて そんなにたくさん泊まるのはしんどい(一泊先帰り希望)と、前回と同じ説明をして、前回と同じように不満顔された。
たぶん自分が一泊で帰ると角が立つから、付き合ってほしいんだろうな。 なんか実家に居づらいらしく。 どうも両親(特に母)に対して堅苦しいような思い込みが拭えないみたいで。 自分と親の経年変化ってものをわかってないっぽい。帰ると当時の感覚そのままになってる気配。
対人対物の立場感が不思議なんだよな、増田さんワールド。 人間も動物も親も、たぶん物心ついたときに察した立場から変わってない。 実際は変わってるんだけど、増田さんの脳内で変わってないから結局変わってないも同然。 だから赤ちゃん見ても犬みても「あのひと」って言うわけね。 肉とか魚とかもそうなのかもな。 まるごとの魚とか、肉の部位とか想像するとダメだし。 ある意味ピュアだな。
そんなこんなで、21時の番組が始まる頃に、私はメール処理しながら海苔チーズかじりつつ日本酒もう一杯。 21時半ころ、もう寝たかな?と寝室覗いたら、やりすぎコージー見て面白がってた。 翌日に備えて私も布団に入った。 しばらくヘアカタログ眺めてたけど、さほど興味をもてなかったせいか眠気に襲われ撃沈。
夢は、ハッキリクッキリ見たんだけど、3時頃、起きちゃってた増田さんを寝ぼけながらなだめすかしてたら忘れた。 森三中の村上さんが店員してる店一式があって、それをもう一つの店一式と取り替えるみたいな夢だったとは思う。 店一式は青っぽくて、なんとなく電気屋なのかなと感じた。
私も覚醒感が増し、増田さんがイビキをかきはじめたところで起き上がったら4時過ぎ。
| 2008年11月24日(月) |
髪の毛は自分で切ろう |
昨日は、ごはん食べて片付けして身支度したら、新宿駅へ行ってJRに乗り高尾へ。 増田さんが八王子いちょう祭りに行こうって言うから。
いちょう祭りと言っても、神宮外苑のシャラっとしたのとはわけが違う。 細い道じゃなくて、甲州街道を挟んだ長い並木道なので、静けさとかいい空気とかはぜんぜん得られないわけで。 それでもやっぱり郊外ということで、混んでる時間帯を過ぎたらだいたいノンビリできた。
あと、お昼に入った坐忘って蕎麦屋がやたら美味かった。 人生で一番うまかったかもしれない。 いや、厳密に一番うまかったのは、前の家族と高尾山上で食べたりしたソフト麺的な蕎麦だったりしたかもしれないな、私にとっては意外と。
でも坐忘も、ちょっと車の排気ガスとか人込みとかで精神が荒んでたのを見事にリカバリーしてくれた。 なんか癒し系の配慮がある店だった。 洗面所に畳んでつんであるカラっと乾いたハンドタオルとか。 〆の葛餅的なものと一緒に新しい湯のみで出てきた暖かいお茶とか。 あと卓上の野の花とか。女の人にひざ掛けとか。
増田さんも気を使ってくれた。 遠くの取材に付き合わせたことが後ろめたかったんだろうか。 取材、だよねたぶん。(確認はしてない)
帰りはJRよりだいぶ安いから京王線に乗ったら、鬼混みだった。 高尾山口始発で、その次の駅から乗ったにも関わらず、乗車率120%みたいな感じ。 ミシュラン効果おそるべし…
というわけで新宿に着いた頃には疲労がピーク。 でも私なんかより、10歳年長の増田さんがやはりヘロヘロだった。 もう声が普通に出てない感じで。 でも「大丈夫ですか?」って言うと、バカの一つ覚えみたいに「もーお、バリバリですよ!」って返ってくる。 推し量れって言うのか…と疲労時に疲労が増すわけだけど、もっと疲労してる人がいる限り、アピールできない諸刃の剣。
帰宅して、なんか作って飲んだ。 たしか焼酎お湯割りとか。 肴:あさり水煮缶と帰りにワンダフルで3束105円だったセリの海苔玉子とじ、けんちょ、イカねぎぬた
増田さんは病み上がりのうえ疲れてるからってことで、あさりセリ玉子丼にした。
疲れてるだろうし飲んでなくても早く寝るんじゃないかなと思ったら、まあまあほんとに早かった。 私は、23時半くらいまで飲んだ。 厚揚げ焼き食べながら。 単体外飲み禁断症状と戦いながら。
夢では、嵐の二ノ宮くんが誰か他の仲間たちのためかなんかに犯罪犯してて それでも足りなくて体が千切れ千切れで血まみれで、脚なんかあるんだかないんだか先細りしていた。 でもまだ何かを守るために、心臓動いてるのが不思議なほどの状態なのに、自分を引きずってどこかに向かう二ノ宮くん。
はー、やるせない…っていう感じで覚醒して、手が伸びてきて朝のおつとめを寝ぼけ頭で。 三日連続で微妙に興奮し、それが昇華することは決してないので、さすがに何かデトックスしたくなる感じの骨盤状態になる。
なので、朝食後しばらくしてから増田さんが図書館行ったときに、コレ幸いとオナニーしてみる。 電池も入れ替えて万全だったので、プチっと小さくイケた。 (今日も、私の人生こんなもんだなと思った)
いいとも聞きながら昼ごはん仕込んでたら増田さん帰宅。 宮崎ハヤオのドキュメンタリー見てたら、美容院でもマッサージ屋でも行きなよと言って1万3千円くれたので鼻と目頭にジーンときた。 オナニーしたからもういいやと思ってたのにな。
感動したのと、性に合わなくて照れくさかったのとで黙ってしまったけど 正直気が進まないなか、出かけることに。 まずはテスト勉強中のコドモにリンゴ剥いたの持ってった。
それから地下鉄で東新宿→歌舞伎町。 バイト予定の店を視察。 結構狭くて施術しづらそうだった。 でもものすごく久しぶりに人からちゃんと体を扱ってもらったので、なかなか楽になった。
30分コースなので1700円とかだった。 3000円の美容院でも行くか、と思って店を探したけど、どうも記憶が朧で発見できず。 雨が染みたブーツも冷たく、本屋とワンダフルに寄って帰宅。
| 2008年11月23日(日) |
マッサのバイトは受かってた |
昨日は、午前中はバイト探しとか買い物とかで終了し 昼にじっくり入浴し、鮭焼いて青梗菜とハムをクリーム煮っぽいものにして玄米白米粥を食べながらテレビで石塚が出てるコーナー見て 午後もなんとなーく本読んだりバイト探したりして過ごし、中野の図書館から帰宅した増田さんが「西尾さん」「赤ちょうちん」に予約電話入れて撃沈し 私はあんまり表に出たくなかったので、あれこれ提案されても仏頂面で 結局シシカバブとか買って来てもらって家でホッピーを2本分飲んだ。
というような一日だった。 カレーを圧力鍋で煮たら、水を入れるのを忘れたか不足だったかどっちかわからないんだけど、とにかく激しく焦がした。 でもまあどうにか救済できた。 買って来てもらったタンドリーティッカとかは鶏が熟成されつくした味になっていたけど、ナッツがまぶしてあるシシカバブとチーズのナンがおいしかった。 (自分が作った豆もやしナムルはいまいちだった)
増田さんをまた無理やり寝かせようとして失敗。 パソコンでブログとか見ながらネギ油揚げ煮びたしを肴に焼酎お湯割り。 増田さんの様子を伺うと、本を読んでいるようだったので 私も布団に入って本を読むことに。 すると私の方が先に眠くなるという事態に。 (私に合わせて増田さんが電気を消していた)
結構ぐっすり寝たんだけど明け方に夢を見た。 週末前、私は学校でカギがいっぱい入ったケースを持っていた。 持ち帰るかどうか考えて、いいやと思って机の中に入れて帰ることにした。 高橋克典に呼び出されており、商店街の空き店舗?みたいなところに行かなければならないイメージ。 そういえば自転車のカギをケースに入れておいたんじゃなかったっけ?と焦る。 もう学校の門は閉じてるから。 でもよく考えたら、自転車のカギは家のカギと一緒のキーホルダーについてるんだった。
他にも見た。 トイレに行ったら便座(男子トイレの朝顔っぽい)が着脱式だった。 トイレの窓か入り口じゃないドアを開けたところに陶器の便座が置いてある。 それつかわないと、床にポッカリ空いてる穴を狙ってウンコしなきゃいけないので失敗の可能性大。 でも便座は結構汚れていた。誰が使ったのかわかんないけど、やわらかめの黄色いのがべっとりこびりついていて 持ち上げようとしたら手についた。イヤだった。
4時くらいに覚醒。 まだ寝ようと思いつつ、うまく寝られなかった。 朝のお勤めはまあまあ楽しかった。
| 2008年11月22日(土) |
マッサのバイトは連絡ないから落ちたっぽい |
昨日は、調査とか仕様書作成とか来た。 やっと暇じゃない一日だった。 消防訓練とかもあったし、定時までに区切りよく仕事も終わったし、良かった。
帰宅した。増田さんは昼間?外に出たけど、ちょっと本調子じゃなかったそうだ。 飲んだのは白ワイン1本。(増田さんは前日に引き続き禁酒) 肴:牡蠣とか黒はんぺんとか入った寄せ鍋
増田さんは主に、うどんを。 体調のこととか話したんだったかな。あと仕事。増田さんの。 なんだかんだと途切れはしない感じ。
21時になったのでそろそろって感じで引き上げ。 増田さんは、飲んでもないからまだ寝られないよーみたいなことを言っていたけど まあまあそのうち寝たようだった。 私は卵とチーズとバジルを適当にレンチンして塩コショウしたやつと、炊飯器鶏で白ワインの残りと焼酎お湯割り。
気がついたら昼間の服のまま布団の中にいたけど夢はやたらと見た。 増田さんと喧嘩する夢も見た気がする。 あと、バイブで「とことんまでやって」って、やけに堂々としている増田さんに指示され、 いつものように実験感覚でやっていたら、隣の部屋の住人の怒鳴り声が壁越しに聞こえてきた。 てめえ殺すぞ的な物騒な感じで、怒鳴られてる相手は妻か同棲相手だ。 DV音が更に続く。 ドン引きで壁に注目する増田さんと自分。
あと、元ダンナさんとコドモとボロアパートに住んでいるようだった。 なんか表の風に合わせてカタカタ音がする。 視界をサーチして、壁の上の方に取り付けた一枚板の棚みたいなものの、釘がゆるんでしまっているのに気づく。 ちょっと叩いてなおしておくか、と思いカナヅチと椅子を用意しようとする自分。
品川祐とマダム路子が女子医大にいた。 マダムが、4人の子供は全員芸能マスコミ方面に進んだ、と説明する。 なんでも祐含む下の二人は最初、中学を出て歌手になったそうだ。 なるほどだから歌がうまいんだ、と納得する自分。
綱川さんと二人で横須賀駅あたりにいた。 駅前に大きな鉄塔っていうか、アトラクション的なものがあった。 二人ともそれによじ登った。 しかし降りる手段がないことに気づいた。 上昇するだけの機械に乗って景色を楽しむ的なアトラクションだったらしい。 頂上にいるのでかなり高い。 自力では降りられない。 観光客らが上昇する機会に乗って上って来て、自分たちの観光バスの天井の窓からバスに戻っている。 それはわりと安全そうだ。 さっそく私たちもそこに降り、すみませんでしたーとか言いつつバスを後にする。 路上に運動会みたいなテントが張られてて、そこで海水浴道具のようなものが売られている。 綱川さんが水着を買っていた。私はどうしようかなと思った。
髪の毛が綿っぽくモッサリ抜けた。 あららと思って、日本髪結うときの詰め物みたいに髪の隙間に戻した。 それは仕事先でのことだった。 次にはスーパーで買い物してて、増田さんと向かいあっていて、増田さんが自分の前歯(差し歯)をつまんで、 ほら、取れるんだよこれ。 と取って示した。 実は私もなんですよ、って私も差し歯をつまんだら、増田さんみたいにパカっとじゃなくて、ボロボロっと取れた。 しかも2本だった。 あらら、やっちゃいましたね〜と思って苦笑い。
五十代か六十代の女性入院患者のインタビューかなんかだった。 「とにかく匂いがひどくてね」 「手術の人から先だから一番でやってくれるんだけど」 とにかく介護のスタッフには申し訳なく思ってる、ということをハキハキと語っていた。 下の世話の話のようで、まずは市販の大判ウェットタオルみたいなので拭かれる映像だった。 ちょっと冷やっとする感触。
元ダンナさんのお父さんが死んだと、どこかの古い庶民的な料亭にいる自分たちのところに報せが入った。 亡骸はいつ戻ってくるんだろう?と思って待ち侘びながら何かしていたら ようやく、「く」の字に腰から曲がったロウ人形のような死体がヨイショゴロリと運びこまれた。 顔を確認した途端、涙が出た。長門ヒロユキに似ていた。
実際ちょっと泣いてたりした。 増田さんの背中にくっついていたので体温が高かった。 いろいろやって、起き上がったらもう8時過ぎだった。
| 2008年11月21日(金) |
ビオフェルミンがなくなりフェロベリン投与 |
昨日は増田さんが朝食後にカミングアウト。大変腹具合が悪いことを。 納豆玉子そばとか出しちゃったよ…せめて朝食前に言ってくれればいいものを。 というわけで、下痢疲れして脱水気味で床に臥せってる増田さんを気にしつつ出勤。
仕事は、午後から自社に戻って会議だった。 工事ナントカ説明会(監査対応関連)とかいうのがあって、それが異様に長くて質疑応答がほんの一部の人たちだけで行われてて 私の時間を無駄にされてるのが苦痛だった。
帰宅したら18時50分くらいだったかな。 なんかイライラしていた。
飲んだのは日本酒。 肴:適当な鍋、増田さんがやなぎだで買って来たカツオ刺
増田さんは、食欲だけは衰えない。 (かなりかなりかなーり弱るまで、体の声が脳に届かない) でも入ったものが直後に出るレベルの急性下痢なので、理想的には絶食してほしいくらいだ。
というわけで、食べすぎないように睨みをきかせながら 弱ってる人にあれこれ言いたくないけど「噛む回数が少ない」とか「早食い」とか指摘しながらの晩酌。 目の前でダラダラ飲み食いしてる人を見るのは辛かろうから、お膳は早めに撤収。
「七瀬ふたたび」がやっていたので、見たかったけども それより飲みたかったので、片付けが終わったらパソコン部屋篭り。 追加肴:がめ煮
アンケート回答とかして22時過ぎには就寝。
夢では、子なしの中年の共働きっぽい夫婦が出てきた。 両方ともルックス的には良くも悪くもなく、特に目に留まらない感じ。 奥さんのほうが、小さい女の子と小さい男の子を連れて来た。 何か事情のある、東南アジア系の姉弟。 夫は、幼女好きだった。 なので女の子のほうを異性として感じている。 女の子も男の子も、顔がかわいくて性格が素直だ。 夫は、性欲は強くないみたいだった。 夫は、その姉弟と、同年代の子みたいに遊ぶことができた。 でもどこか、姉のほうが「お父さん」的に自分を慕い敬い従順なことについて 逃げたいような後ろめたいような、自分はその子に対し裏切りをしているというような複雑な心境が夫にはある。 また、奥さんに対しても、幼女愛傾向なことについて話してはいなかった。 心が引き裂かれたようになり、女の子を突き放すような態度を取るようになった。 自分が何か悪いことをしたんだと思い、なおさら敬い尽くす女の子。 それはそれは愛くるしい。「でも…」という負のサークル。
重苦しい〜…と思いつつ覚醒して時計を見たら4時数分前。 小太りで温和そうな夫は妻から「こうちゃん」と呼ばれており、妻はストレートの長い黒髪で前髪を下ろしていてスッピンだった。
| 2008年11月20日(木) |
とりあえずタオルで拭っとこ |
昨日も暇だったけど、慣れてきた。 でも、前に事故があってから手離れていたオペレーションが、1年ぶりくらいに戻ってきてしまった。 ひととおりやってみたところ、部分的にバッチ化してあるので前より不安はない感じかも。 でもこれ手間っていうより待ち時間がかかるから(1時間ちょっと)微妙に残業させられたりするのがイヤなんだよな。 課内の全員ができるようにするって言ってるけど、こういう考えない作業は外注向けよね。 あーあ。
幸い定時で退社して、最寄り駅にはネズミ色の増田さんが。 (白い袋とか担いでたらものすごく似合いそうな)
今日はイマイチだったよ〜って言ってた。 なます作ろうとして失敗したのと、auの料金コース変更が釈然としなかったのが主な原因らしい。
飲んだのは日本酒(合成清酒)ぬる燗。 肴:柳田のゲソとしめ鯖、がめ煮、なます、白菜ベーコン煮
何の話をしたんだったかしら。 「はねトビ」の100円ショップにガクトが出てて、結構意外なものが高額だったりして 「やっぱり」とか「エー!」とか言ってたんだっけな。 んで増田さん21時台に就寝。 私はアンケートに答えたり明日の準備(控除証明とか)しながら焼酎お茶割りとがめ煮。 22時半前には寝た。 偉いな、ちゃんと憶えてる。
夢は見た。レジで会計してた。いつもの、声の高い40代くらいの主婦っぽいレジ係りの人。 1615円で、ちょっきり支払った。(ちょっきりって北海道弁かしら) レジ交代の時間みたいで、青い作業服の女の子が私がどくのを待っていた。 しゃがんでレジ台の下から中にもぐりこむときに、何か紙片をパラリと。 見ると、「(株)オート・ジャガー」って書いてある領収書みたいなのだった。 なんとなく、その子はここのバイトの前に自動車修理工場かなんかで働いてるんだなと予想した。
気がついたら、増田さんがまた起きてる気配だった。 なでたりさすったりしてるうちにイビキかきはじめたので そっと離れて時計を見たら、予想外に3時。 こりゃ早いわと思ってもう一回転がると、また増田さんの手が伸びてきた。 くっついていくと、引き寄せながらも、なんか必死で鼻だけ私の頭から遠ざけてる模様。
その後私は4時少し前に起き上がったんだけども、いま頭を手でこすってニオイを嗅いでみたところ 納豆か部屋干し失敗衣類か鶏がらか醤油を拭いた布巾みたいなニオイがする。 側頭部と後頭部はそうでもないけど上頭がそんな感じ。 ドライヤー使ってないからだろうかと思ったけど、部分的だから、何か違う原因だよな。 部位によって違う汁が出てるとか、上から何か振り掛けられながら暮らしてるとか?
なんか思い出した。 追加肴で刻み鶏皮と刻み大根葉の酢醤油を作って食べたんだ。 鶏皮を頭になすりつけたのかな? んなこたないか。 醤油瓶をうっかり床に落としたとき降りかかったっていうのは重力的に無理があるしなあ。 いや、前に醤油ペットボトルを床に落としたとき、床や壁を拭いてもなんかニオイがすると思ったら、天井に飛沫がついてたりしたから、わからないなあ。
昨日は、暇だったけど、もういいやって感じだった。 ほんとはなんかやること来るはずだったんだけども、先方の都合で延びた。 (毎日延びてる) とりあえずマニュアル作ることにしたのはいいけど、すぐ終わっちゃうとまたやることがない現実に気づき、途中でやめてみた。 なんか燃えるものが欲しい、と思い、増田さんの停滞してる仕事について燃えてみた。 メールしたんだけど、とんだとばっちり、気の毒なことをしたと思う。
「本人以外が全員気づいてる本当のこと」を本人に言うのをためらわなかった時期が30過ぎくらいまで続いた私だけど 今は結構ためらう。 そこに安住していたい人がいるということを学習したから。 そういう選択の自由を強引にどうこうする権利が、自分にあるのか否かについて事前に考えるようになった。 (でも昨日は退屈に負けた)
帰宅したら、酒を使った料理のにおいがして、鍋いっぱいの「がめ煮」ができあがっていた。 いつものように、味に自信がないということ心配していた増田さんだった。
飲んだのは日本酒。 肴:がめ煮、レンチンした冬瓜と挽肉を鶏がらスープ生姜オリゴ糖で煮て片栗粉液でどうこうしたやつ、パプリカベーコン残ってたピーマン混入炒めオイソ味、オーブン焼きにんにく
今現在まだにんにくの味が口の中にいる。
それはいいとして、がめ煮はとても美味しかった。 やっぱり自分以外の人が作った家庭料理を食べるのはいいものだ。
なんの話をしたんだっけ。料理のこととか? 黙って飲んでるってことはないんだけど、なんだろう。 でも仕事の話は出なかったかな。 ワンダフルで見た花梨のこととか、お酒の適量のこととか、体調のこととか?
何時かわからないけど、布団を敷いたら増田さんが寝た。 私はたぶん、22時過ぎくらいかな。 夢は見てた気がする。しっかりした女の人がエプロンつけてちゃんと料理してるような夢? なんで詳細忘れちゃったかっていうと、増田さんが私の顔を覗き込んでるのに気づいたから。 夜中に目が覚めて眠れなくなったパターンだったらしく、今読んでる本に載ってた骨盤の緩め方を体勢が許す限り試みたらそのうち鼾かきはじめた。 起き上がって時計を見たら5時過ぎてた。
| 2008年11月18日(火) |
昼に100円でにんじん3本買い、次に行った八百屋で52円で中にんじん4本買い、増田さんが60円で小にんじん6本くらい買って来ていた日 |
昨日は、もとい昨日もやっぱり暇で困った。 午後からなんて、担当の課の人が「みんな出ちゃうので」ってことで とりあえずなんかしてて、っていう感じ。 もうすること出尽くしてますよ…ってことでググったりググったり。 世界一斉リセッションのもとで転職に揺れ始める自分を、なだめすかすのが辛い。
お疲れ様でしたー、お疲れ様ー、と名前を知らない人たちと言い交わしつつ 定時に退社しながら「今日もなんにもしなかったな」と後ろめたさが募る。 そういうの、私だけじゃないことは、フロアウォッチングしててわかってるんだけど、どうも慰めにならないというか、関係ないのよね。 とにかく役に立ってないとわかると消えたくなる。 消される前に、っていう小心者の先取り感なんだろうけど。 実は相当消されないっていうのを、経験的にわかってもいるんだけど。 こうやって推し量る作業自体をスルーして生きたいんだろうな。 (突き詰めると、どうも増田さんに近い発想に到る)
駅では相変わらず増田さんが待っててくれる。 ねずみ色のニット帽に、ねずみ色のジャージ上下(※おそろいではない)の増田さん。 何かに似ていると思いつつ、それがわからないんですよー って増田さん自身に言ってみたところ、「ペプシマンじゃない?」と正解を教えてくれたのでスッキリした。 と思ったら、今画像確認して何か違う気がしてきた。 なんか、目鼻がないのは同じなんだけど、灰色の帽子かぶって腰に手をあててる気がするんだよなあ。
帰宅して、飲んだのは、増田さんがドンキで買って来た、米だけ純米酒。 肴:柳田のコハダとイカ刺、レンチン鶏にんじん巻き甘辛だれ、レンチン白菜の間に豚ひき肉なすりつけたのに削り節と柚子と醤油
あと増田さんには、汁物食べたいって言われて、白と茶色とシチューだったらどっちがいいかたずねたら、「茶色!」って言われたのでビーフシチューを。 久しぶりに圧力鍋使ったな。
増田さんは週末に昼酒続けたのと辛いタイ料理を調子に乗って食べた(まだ出てない)のとで、胃腸の調子が優れない。 ということで、21時に布団敷いたら寝た。 私は22時くらいまでメール処理とかブログサーフィンとかmixiとか。
夢は、いずれも鶏胸肉の蒸したのの映像がオーバーラップしていた。 でも内容は、親戚のおにいちゃん的存在の山本耕史が私の自室の隣の部屋に泊まってた。 私は成長期の少女で、プールに行くために水着を慌てて選んでた。 とりあえず黒くて胸の真ん中に小さいリボンがついてるやつが手に触れたので ああこれでいいや、と思った。 なんとなくそれ、背面がゆるくてタルンとするんじゃなかったっけ?とは思ったけど 昔の流行なのがバレバレなデザインのとかよりはマシという判断。 その様子を見守りながら、気をつけて行っておいでという感じの山本耕史。 なんとなく黄色っぽく、染まってた。
次の夢がたぶん、鶏胸肉の蒸したのが主体だったんだよな。 海苔も出てきた? 黒い蓋付き容器。 すっとした女の人。 何か軽く間違ってて取り替えるとか、そんな。
気がついて時計見たら4時過ぎ。 布団の外が寒めなせいか、いつもより起き渋りな気分が強かった。 骨盤でモゾモゾして布団の感触楽しんでから4時20分頃起き上がり。
| 2008年11月17日(月) |
増田さんはもう仕事してる |
昨日は、掃除したくらいかな。 午前中は何か熱心にパソコンに向かってた気がする。 昼は増田さんと花園神社の二の酉をひやかして、アドホックの上のエラワンに行った。
タイ料理バイキング、見渡す限り、玉ねぎが最もよく目についた。 空心菜かと思いきや、旬でお買い得だから家でもよく食べてる小松菜だったりもした。 ヤムウンセンに入っている緑のものは当然、香菜じゃなくてセロリの枝。 あとゆで玉子と厚揚げを煮たやつとかもあった。肉類はオール豚。 (自分が節約料理傾向だけに、飲食店の節約気分もすぐ伝わってくる) ビールを一杯飲んだ。増田さんがくれたから1.5杯か。
増田さんがすっかり酔っ払った(辛いものを同時に摂取したのが効いたらしい)ところで帰宅して昼寝。
Amazonで本が一冊売れた。 増田さんが酔い覚ましついでに発送に行ってくれた。新宿北郵便局に。 そのあいだに白髪抜いたりした。増加具合は一進一退かなー (なんか他にやることあるような気がしたんだけど、思い出せなかった)
晩酌は、残ってた白ワインと、増田さんがドンキで更に買ってきてくれた白ワイン(トロピカルフルーツとシトラスの香りにバターのフレーバー)。 肴:叩き長芋酢醤油海苔わさび、しめじベーコン炒め、ピーマンイカネギチヂミ、青唐辛子肉味噌天かす温奴、コゲっとしたトースト4分の1カットとブルサンチーズ、ちりめんじゃこオニギリ
テレビはニュース(G20が)とからくりTVと篤姫。 篤姫終わったら増田さん当然就寝。 私はmixiに日記書いたりして22時に寝たんじゃなかろうか。
夢では、ゲーセンにいた。コドモも一緒だった。 どこかのお父さんと子供(男の子)がいた。 お父さんは日曜日で会社休みだから子供に付き合って来ましたって感じで、ベージュのカーディガン着てる。 私がトイレを使おうとしてた。 便器がなんだか汚くて、トイレットペーパーで拭いてたら コドモがどうしたの?という感じで見に来た。 ほら汚れてるから、と示すと、ほんとだね、という顔をした。 拭きながら、なんだかこれイマイチ汚れ取りきれないし、やっぱり使えないかも、と思った。
気がついたけど、あまりにも暗くて時計が読めないのでとりあえず起き上がる。 トイレ行って出て壁の時計を見たら4時半過ぎてた。
| 2008年11月16日(日) |
雨だけど二の酉前夜祭 |
金曜日も暇だったよな、確か。 帰宅して、飲んだのは金麦ロング3と白ワイン。 肴:さんま塩焼き、揚げ焼き的な餃子、湯通しレタスのオイスターソース味、もやしと白菜のおかかポン酢、ブルサンにんにくエシャロットチーズ、オリーブ
経済の話とか仕事(増田さんの)話とか、お笑い歌がうまい王は今回誰っぽいねとか、そういう感じだったと思う。 増田さんが寝たあと、もやしひき肉炒めとか、ささみ海苔チーズとか作って 焼酎お湯割りをいった。
なんか外行きたくて、抑えに抑えて閉店(23時)直前のコープへ。 これといって割引シール群に見所がなく、半額あさり(98円)のみ購入。
帰宅して、コップの中の残りのお酒を飲み干して就寝。 夢は見たんだけど朝のいろいろで忘れた。 自分の考え事の延長のような、理路整然とした内容だったと思う。 科学者っぽい白衣の女の人が出てきてた気はする。
んで入浴とかしてから9時過ぎに出発。 副都心線早い。池袋に10分くらいで着いた。 でも行き先が東急ハンズ付近なので歩きが長かった。 早く出たおかげで指定時間の10時には間に合ったけど。
面接、担当者が施術中だったので、ちょっと待った。 その間にお店の業務観察をしたりした。 とりあえずビラ配りがあることを把握。 あと30分コースの存在も確認。(主なコースは60分)
面接は、何気なかった。店の人々は皆が自然体というか、温和そうだった。 技術チェックは30分で、面接してくれた推定店長さんに施術。 いつも増田さんにやってるようなことを、お客さん相手のつもりで流れを組み立ててやった。
ブランクはどのくらいですか?って聞かれて、6年くらいですかねと答えたら そうなんですか?せいぜい2ヶ月くらいかなって感じですよ、と言われた。 なんかイケるかもしれない。 整体院やってる人とかカイロの店と掛け持ちの人とか、フリーのマッサージ師とか、 プロばっかり雇われてる店のようだから通用しないかと思ったんだけども。
でも回答は水曜か木曜。 土日は本気で忙しいらしく、池袋店の店長と新宿店の店長が話し合う時間がないと思うのでってことだった。
私の心境的には、面接楽しめたし他業種ウォッチもできたし、合否はどっちでも構わない。 手に職は確かにつけたいんだけど、土日まで働くという点については本望ではないので。 でも先立つものの確保は、安心に直結なので。 あと本業が暇過ぎてアイデンティティが揺らいでるから立て直したいっていうのもあるか。
前もそうだったな、そういえば。 Iさんとこで働いてるとき。 まさに本業でそんな心境だった。
とりあえず、うまい着地点に落ち着きたいな。
ワンダフルとかに寄って、帰宅は予定通りお昼。 増田さんが木曜夜に煮たカレーが取ってあったので、それとサラダを食べた。 そして神宮外苑の「いちょう祭り」初日へ。
ヘブンアーティストのTOMIっていう人がちょうど大道芸やってるところに出くわし スーパーテクニックを堪能した。 バランス技と同時にダブルリング抜けとか、火のついたスティックでジャグリングとかもすごかったけど、何より心理的にテクニシャン。 輪を縮めたり、しゃがませたり、「これで最後」「あと5分だけ」を何度も用い、客を逃がさない感じで。 命令したりすがったり動かしたり、観客に参加者である認識を刻ませ、 うま〜く人心を操り、最終的に、たくさんのお札をゲットしていた。 若そうなのに、すごいよなあ、と思った。
ああいう圧倒的な「身ひとつで稼ぐ力」を獲得したいと願ったところで、私には根気と集中力が微塵もない。 そうなると「めんどくさいから誰も拾わなかった落ちてるもの」をサーチしてくような道しかないのよね。 と思いながら、増田さんが買ってくれた山梨県の地ビールと、味噌田楽と、焼きとんと、芋煮。 途中雨がパラっときたりして、増田さん持参の折りたたみ傘登場。
神宮へは、やって来るときは信濃町の人気のないほうから入った。 出るときは、青山のシャラっとしたエリアの方に抜けた。 「はまぐり屋」っていう店を目指してたようだったけど、到着が16時とかだったので、まだ営業してなかった。 小雨が続いてたので、乃木坂から地下鉄。
新宿三丁目で降りて、番番行ったら開店直後なのにお客さんは10人くらいいた。 飲んだのはラガー中瓶2?と燗酒2合とレモンハイかな。 肴:カシラ塩、レバ刺、野菜サラダ、衣かつぎ、アスパラ焼きとかニンニク焼きとか
他にもなんか食べた気がする。お通しは野菜の煮物が少しだったかな。 花園町あたりを軽く流して、「赤ちょうちん」は満員で入れず、結局帰宅。 それが19時くらいかな? 増田さんはすぐ寝た。 私は追加飲み。三つ葉と鮭中骨缶とか、じゃこお握りとかを肴に。 (あと、増田さんが午前中に焼いた焼き芋を1本くれたので、それも食べた)
テレビ見たかったけど遠慮して、寝たのは22時半くらいなんだろうか。
夢では、増田さんと試写会か何かに向かうところだった。 途中までは手をつないで歩いていたか何かで、途中で振りほどかれた。 なんか様子が変だなと思っていたら、出る直前に仕事関係でトラブルが発覚していたらしい。 会場に着いたら、比較的若くてキレイめで長いストレート黒髪の女の人がいた。 どうもその人と契約もしくは金銭でトラブってるっぽく、増田さんはその人を見つけるなり勢い良く駆け寄った。 女の人は髪の毛を翻して逃げている。 白い会場は結構広い建物で人も多く、あっという間に二人とも見えなくなった。 あらら、どうしよう?と思った。誰かに何か意見を求められそうな予兆も感じた。
前日読んだ「身体にきく体癖を活かす」っていう本に出ていた、体癖を切り分けるヒントに 「寝ているときの体勢」があり、ふと気がついたら私はうつ伏せで片足を曲げて腕を上げていた。 あと丸まって横になってる体勢もすごく楽だ、これは子供の頃から。 載ってた載ってたこれ、と思いながら覚醒したのが6時くらい?
いま確認したら、うつぶせ片足曲げは、骨盤底部の緊張が強くなりやすいタイプか、限界以上にがんばって不安やストレスを抱えている場合になりやすい、だそうだ。 で、片足を曲げると骨盤底部がゆるみ、呼吸が楽になると。
ほかもメモしとこ。
人は眠っている間に、もっとも疲れた(疲れやすい)部分の緊張をゆるめようとします。 丸まって寝る人は、脚をお腹にひきつけて下腹部で強く大きな呼吸をすることで、骨盤の開閉運動をして疲れを取っている。 仰向けで大の字になる人は、骨盤底部の緊張をゆるめようとしている。 布団や枕を抱きかかえて寝る(これもやるな)人は、骨盤の真ん中にある仙骨の動きに柔軟性がなく、胸の緊張が強いといえます。 腕で抱きかかえると肩や胸がゆるみ、両脚の間に何かはさむと骨盤の中心にある仙骨も呼吸のたびに動きやすくなるから楽なのです。 集中力に関係する骨盤上部がきゅっと締まったタイプの人は、睡眠時間が短いほうがしゃきっとする。 本来、眠りは呼吸によるマッサージタイム。骨盤に柔軟性があり、ゆったりした呼吸がおこなわれていると、全身が気持ちよくほぐれ、目覚めがすっきりとします。 腰椎5番と仙骨の間が弾力を失うと、眠りは浅く疲れが取れにくくなります。
昨日も暇だったから確認とかしたりロイター見たりだった。 でも月次の更新とバックアップの日だったので残業。 担当が出張行ってて遠隔で連絡取りながらっていうケースが初めてだったので緊張したのか ジョブ投入後、該当のジョブがタスクの中に発見できず、うっかり連絡しちゃったら 電話が来て、なんだかひどく嫌な声で文句を言われる。 でも結局ジョブはちゃんと動いてて、何事もなかった。 なのに、今月その人がライブラリ削除をした関係とかで、一部のバックアップでエラーが出てて 取り直しで時間を食う。 いまのジョブの仕様をその担当が知らないって言うんだけど、それってどうよ? 私も見たことないし(たぶん仕様書ないんだろうな)、頼むから私のせいにするなよ。 結構そういう性格の人が密集してる課なんだよな。
21時ジャストくらいに帰宅して、飲んだのはマッコルリとホッピー黒。 肴:増田さんが作っといてくれたチキンカレー、同じくチシャもみ、もやしナムル、ブルサンチーズ二種類、オリーブ
寝たのは23時半くらいになっちゃったのかなあ。 4時台に一回気づいたけどまた寝た。次に気づいたのは6時15分。 夢はガッツリ意味深(女医さんぽい人がいたような)なのを見たんだけど寝坊したショックで忘れた。
| 2008年11月13日(木) |
夜明け6時ってところか |
昨日も暇で、データの取り込み確認などしてお茶を濁した。 ほんと辞めてくれって言ってほしい。
当然定時に退社し、帰宅して、荷物も置かないうちにコドモ参上。 急いでゴハンの支度をする私の横で、というか冷蔵庫前で、ずっとへばりついてるコドモ。 私とコドモで全然違うメニューを作るので、テキパキやらなきゃならず、軽く邪魔だった。 どうもなんか、味見したり刻んでるの見たりするのが楽しいみたいだった。
ヘキサゴン見ながら、コドモはナポリタンとハンバーグとレタスといんげん。 私が飲んだのは、焼酎お茶割りと日本酒。 肴:レンチンした刻み白菜に酢醤油とかつおぶし、小松菜辛し和え(キューピー)、さんまの柚子胡椒缶、いんげん、お茶漬け
国語の音読(平家物語)と、祇園精舎の鐘の暗記につきあって 21時台、私が片付けしてる間にコドモは寝ちゃったので消灯して部屋を暖めた。 22時半頃に点灯したり撫でたりさすったりして起こし、OLにっぽんを見る。 そして終わった頃、送り出した。(デニーズ前に元ダンナさんが迎えに来てた)
増田さんは23時くらいになるんじゃないかと言っていたのに23時半になっても戻らない。 毎日1時間くらい飲んで、21時とか20時とかに寝る人なので、軽く心配になり電話したら「電話に出にくい場所にいます」だったか、微妙な感じの応答メッセージ。
その後折り返しかかってきて、「もう限界だから帰ります」って恵比寿から。 早く帰ってくるときはえらい早いんだけどな。 こないだはどうやらイキのいい女の子(マイミクのマイミク)を同伴しており、たぶん盛り上がって遅くなったと予想してるんだけど、今回もそんな感じだったのかな。 楽しければ遅くなるよね。自由で羨ましい。 おごり酒とか。いいもの食べてるし、収入によらず。(そもそも奢りの場で一番高いもの頼める人)
思えばずっと男とばっかり暮らしてたから、思う存分夜遊び生活楽しんだことってないんだよな自分。
いや、そんなことないか。 一番忙しい勤め先にいたときは、どうせ残業で夕飯作ってやれないし、 てな感じで夜中にそのまま遊びに行ってたか。 でもやっぱり、後ろめたかったよなあ。主婦なのに、って。
増田さんはタクシー乗ったらしく、わりとあっという間だったので、ギリギリ日付はまたいでない。 歯磨きしてすぐ寝てた。私も限界で同時に寝た。
夢では、地下鉄の中だった。 乗車率は、まあ普通って感じ。 小学校高学年くらいの女の子が荷物をぶちまけちゃったみたいで 床に細かいものが少々散乱。 紙片みたいなものが結構あっちこっちに散っており、よく見たら、ぞんざいに折りたたまれた紙幣。 日本の紙幣っぽくない青とか緑っぽいやつ。 女の子は、2歳か3歳くらいの、目と黒髪がクリクリした妹連れのようで その子は席から離れて自由に歩き回り、散らばった物を回収しているような感じ。 私は紙幣(4枚くらい重なってて、ずれてはみ出た4つ折)を一つ拾って、その小さい子にハイと手渡す。 更に拾うのを手伝う。 小学校高学年の女の子は回収に参加してなかったかも。 小さい子は、だいたい回収し終わったと思ったのか、次の車両にヨチヨチ歩いて行く。 赤いワンピースのようなものを着ていると思ったら、それはエプロンだったことが後姿からわかった。 おしりをまるだしにして、ひじを曲げて腕を振らずに電車の揺れの勢いで足が運ぶみたいな感じの幼児独特の歩き方。 この子らはそこに住んでるんだ、と直感した。
割烹旅館みたいなところで働いてるようだった。 とりあえず玄関掃除か何かをしており、下駄箱のようなところに食器を並べるのだけど どうも、欠けてるのが多い。マグカップみたいなものなんかは取っ手の部分がかなり無残にギザギザに欠けてる。 賀来千賀子?みたいな女将がやってきて「あーもうそれわやくちゃやわ、いらんことしなくていいから」みたいなことを言った。 ほんとですねえ、でも私もこの小皿を欠かしてしまいました。と私もカミングアウト。 ヒラメの絵が青い線で書いてある、刺猪口くらいの小皿。
気がついて、時計見たら4時15分くらいだった。 寝たのが24時くらいだったから、こりゃ昼間眠くなるわと思って再就寝を試みた。
Iさんがイベントやってる店の前を通りかかった。 今回誘われてないけど、と思いつつ中を覗いて見ると、入り口には誰か知ってる女の子がいて、少々立ち話。 そのうち大盛り上がり中のIさんに気づかれて、ショーみたいなものに参加させられる。 大入道みたいな男の人がやんわり羽交い絞めにしてきて、ろうとじゃないけど、ちょろちょろ液体を落とすやつでワインを私の口に流し込んでた。 このままじーっとしてるとベロベロになりそうだと心配した。 全裸人多かったし。
最終的に5時少し前に起き上がり。
そういえばWEB応募したバイトのリアクションがないな。
昨日も暇だった。エクセルが起動しなくなったからどうにかしてって言われた程度だ。 それもサービスパックのCD持ってったらすぐ復旧。
帰宅したら、増田さんが味噌おでんと牡蠣と刻んだ三つ葉を用意してくれていた。 用意してる時点で待ちきれなくなってたらしく、すぐ食べます?って聞かれたけど、量的にどうかと思ったので2品追加。
飲んだのは白ワイン1本。増田さんは赤ワインも。 肴:味噌おでん(大根・こんにゃく・牛すじ・玉子・ちくわ)に三つ葉と牡蠣、ゴーヤーチャンプルー、素揚げいんげんに塩、いもけんぴ(菓子)
おねえマンズとさんま御殿を見た。 こないだ見たばっかりなのに早いねえ、って言いながら。 そして増田さんがヘロヘロになってたので布団敷いた。 私は21時近くにブログにコメントしてる形跡がある。 焼酎お湯割りとゴーヤーチャンプルーの残りを飲食したのは憶えてる。 あとリンゴを剥いて切ってレモンとメープルシロップかけてレンチンしたんだった。 何時に寝たんだろう。
夢は、住んでるマンションの7階。 オープンルームをやってるらしく、見学者(中高年女性の二人連れとか、小学生と親とか)がわんさかいて、 通路の景色(かなり摩天楼)がいいことにだまされてるような会話が聞こえる。 そんななか、上等なほうの熟女がいた。自著を宣伝してまわってる途中らしい。 私にも一冊くれたので、いいんですか?と聞いた。 熟女が本をバラバラ落っことしてしまい、拾うのを手伝うと 本には「○○さんへ」と一冊づつ違う芸能人の名前が印刷されている。 「これ色んな人に配ったんだけど誰も持ち帰らなくてね」と残念そう。 「ライターっていうより叶姉妹とかデヴィ夫人とか、そういうポジションの人に見えちゃうからじゃないですかね」と私は言った。
あと食べ物の夢かなんか見たんだけど、今朝作らなきゃならないうどんのことを考えたら忘れちゃった。 うどん、こないだ全部食べちゃってて、ひやむぎしかないんだったかなと。
気がついて時計見たら4時20分くらいだった。
昨日は朝から厄介だった。
日曜日の私の様子がおかしかったか何かで、いやちがうな、私が土日にバイトしたい旨を連絡したことで 「ぼくが土日も仕事してるから退屈してる」のような脳内誤変換を増田さんが起こしており それは違うと言うと「そうか、そうだよね」とは言うものの、いつものように自分の考えを信じ切っているのが明らかで いつものように「まあいいか」と思えず、イラっとして昨日の日記のリンクを送った。
そしたら何かショックを受けたみたいで、何度か「ごめんね」と言いながら寄ってきた。 「前の日記も読んで悲しくなっちゃったよ、ごめんね」とか言われたときは、私は顔を洗っていて鏡の前におり 自分が泣きそうなときの顔を、はっきり目撃してしまった。 みるみる鼻と目の周りが赤くなり、自分が思っていたよりさりげなくなかった。
昨年後半と今年は電車とか会社とかで、よく泣いてるけど、声さえ出さなきゃ気づかれないもんだとばかり思ってた。 ちょっと顔も隠したほうがいいかもしれないと思った。 まあ電車でも会社でも、私の顔を見ている人ってほとんどいないんだけど、たまたま目に触れてギョっとさせたくはない。
そういうわけで、昨日も午前中は泣けてきて厄介だった。 ポケットの中が鼻をかんだティッシュでパンパンに膨らんだ。 ※ISO14001だったかの関係で「体液が付着したティッシュ」の行き先は給湯室の生ゴミ箱
とりあえず、リアクションとか普通にできるし声も変わらないしガッツリ目と目を合わせる人もいなかったし、業務に支障はなかった。
昼は、家の鍋が逝っちゃってるのばかりなので、380円で雪平鍋を購入。
午後は退屈だった。 でも内心がボーっとしてたので、退屈の苦痛さ加減が通常より低かった。 ショック状態?のとき、こういう風にボーっとなるところが、私の(高そうな)免疫力維持の秘訣か。 ナイスホメオスタシス(昨年後半から今年前半に白髪は急増したものの)
定時に退社し、自宅最寄り駅にはいつものように増田さんがいた。 荷物は軽かったので持ってもらわなかった。 そしたら「ぼく精神弱いから、そういうふうにされると仕事が手につかなくなるよ」みたいなことを言うので あらら?人のせいにするの?しかも軽く脅しっぽくない?というわけで(あれだけしょんぼりしてたはずなのに)戦闘モードスイッチオン。
こうやって、振り返ればいつも、被害者チームに入れてない。 そして加害の立場に立たされる。 長めに付き合うといつもこうなるんだな。 だから別の時間に涙が止まらなくなるんだろう。
やっぱりこう、経験ないけど、一人で暮らしたほうがいいんだろうか。 前みたいに、増田さんからサイン貰っとこうと思い、探したら 他の地方自治体はやってないのに、札幌市だけ離婚届のダウンロードサービスしてた。 北海道は離婚率高いだけに、ニーズがあるんだろうなあ。
飲んだのは白ワイン。増田さんは赤。 肴:三つ葉の玉子とじ、パプリカと舞茸焼き、つみれにおろしポン酢、鶏胸を巻ける厚さに切って塩コショウしたやつで海苔チーズ巻きしてラップ成型してレンチンしたやつと溶け出たチーズ鶏汁まぶしブロッコリ
最初は無難にNHKニュースなどつけて、黙ってようかと思ったんだよな。 しかし増田さんに、(どのへんの日記を読まれたのかわからないけど)私が一番辛いと思ってる部分を読まれたと仮定して 「前の家族のところに戻ってもいいかな?」などと もう絶望なことについて疑問形でアピールしてしまった。 (リアクションからして結果的に、そのへんはぜんぜん読んでなさそうだった。超失敗…)
そしたら1時間後くらいに、寝たと思ったのに起き上がってきて ※怖いからやめてほしい 「あなたは幸せじゃなかったようだったから僕は」 とかって仁王立ちで言うので、あらあらそうくるの?自分は救世主だったはずじゃないかと?
うーん、私は自分の幸せ優先の選択ってできた試しがないのにな、 (私の中に住んでる小人のガンコじじいが「そういうことをすると不幸になる」と呪いをかけてるから)と思いつつ 確かに私は傍から見ればそんなに幸せじゃなかったみたいで知らない人にもよく同情されてはいたけど 信じられる家族がいて団欒があって、そういうちょっとしたことが充分幸せだったから しょっちゅう幸せの絶頂を感じてた旨、説明。
説明したけど正確に伝わってないだろうな。 かいつまんで印象に残った単語だけ脳内で短く再構成されてるだろう、私の娘がそうするように。 娘よりは遥かに語彙があるはずだから、そのあたりに一縷の望みを託したいところだ。
とりあえず、今後の増田さんのためにも自覚しておいて貰わなきゃいけない点についても続けて説明した。 気軽に何人もの人妻と遊んで来ただろうけど、その夫の気持ちはどうなるのと。 そういうのはいつか返ってくるはずだと。
そしたら、「わかったじゃああなたのダンナさんに電話するよ、謝るよ、何番?」て子機を握ったので番号を言った。 増田さんと元ダンナさんが馴染んでくれたら、それは素敵だと一瞬思った。
でも待てよ、今の状態の元ダンナさんが、この展開をすんなり受け容れられるかな? 増田さんは私に対する憤りみたいなテンションをそのまま元ダンナさんにぶつけながら口だけで謝るんじゃないのかな? と思い、それを短く伝えると、「そうか、そうだよね」とアッサリ子機を元に戻す増田さん。 本気じゃなかったのかもな、と思った。
その後どういう展開したのか正確には思い出せないけど、とにかく下手の考え休むに似たりだから寝ちゃってと思い 大げさめに色々アピールして寝てもらった。 そのうち鼾が聞こえてきた。 私も疲れちゃってて21時20分にダウンした。追加酒はしてない。
夢には、人が様々なポーズをしてる(アイスホッケーか?)写真を上からトレースしたような線画に、荒い点々と細かい点々で陰影をつけたイラストが出てきた。 ランダムに、輪郭に沿った(2ミリくらい離れてる)赤い線と青い線。
あとは、ブラーンとミラーボールが客の背中あたりの高さまでぶら下がってるバー。 40くらいのママがやってるカウンターの店で、そう古くはない。寂れてもいない。
気がついて時計を見たら3時20分。
| 2008年11月10日(月) |
もう6時なのに夜が明けてない |
昨日は、洗濯物部屋干ししたりゴハン作ったりだった。 しかし不幸は起きた。
増田さんが昼ごはん後に、いつものようにコタツのところに携帯を置きっぱなしにしていたので仕事部屋の小テーブルに移動しておいた。 1時間後、増田さんがトイレに行ったとき、まだそのまま置いてあったので 隠しとこ(退屈してた)と思って再度コタツへ。 そのとき受信か電話かなにか、音が鳴って、コッソリしてたので動揺し、なにかを押してしまったらしく メールフォルダ一覧みたいなのが開いた。
魔が差した。 ひとつのフォルダを開いてタイトル一覧を目撃。(本文は怖くて見れない) 10月後半まで名前とタイトルと日時をズラズラ見ていくと、見えてくる行動が2つ3つ。 前には相手側(※あちらには屈託がない)がブログに書いてて発覚した、仕事といいつつ仕事じゃない(そういや5ヶ月たったけどやっぱり一緒に仕事してないよな)女の子ランチとか。 仕事だって言うんだから別にいいんだけど、会話の中で敢えてそこだけ避けて報告されているのが気持ち悪くてしょうがない。 日頃「小学生並に無邪気」と感じていた増田さんが、急に邪気のある存在に思えてくる。
軽蔑のような気持ちが湧いてきて、とりあえずは一刻も早く離れようと外出。 と言っても買い物くらいしか、行き先が見つからない。 思えば会社に行く以外、増田さんとコドモにしか会ってない毎日だよな。
メールの件はマンションの階段を歩いて降りる間に相当クールダウンした。 だけど 週末朝の完全一方通行奉仕とか、会社と家とスーパー(増田さんが呑気にランチしてる時間に4件くらい駆け巡ってる)のトライアングル暮らしとか OLのランチ代くらいで一日4.3食(私と増田さんの朝晩+私の昼間のエネルギーチャージ食)をまかなう節約とか 以前の暮らしでは一応普通に買ってた基礎化粧品関係とかシャンプーリンス衣服とかも購入控えており、このごろ劣化してる気がしてることとか 色々渦巻き出して虚脱感来襲。
こういうパターンは以前にも味わってるな。 でも自分の加減がどうもわかってないから繰り返すんだな。
買い物(予算オーバー)してる間に考え抜いて、「仕事ならオッケー」というキーワードを思い出し そうだ、またあの嫌な思いをする女のアルバイトをしようと、何故かそこに(また)たどり着いた。 毎週の奉仕で慣れないことにもだいぶ慣れたし、前より難易度高いこともできる気がする。 なにより、チクチクと家でクリックしたりアンケート回答したりしてるよりは稼ぎに結びつきやすい。(しかも無駄遣いにふさわしい金) 雇ってくれるところがあれば。
でもやっぱり腰がひける(感染と不快な接触、人気商売で起こる自尊心の崩壊の予感)のと、増田さんに近寄りたくない心理とが微妙に働き 帰宅してすぐはパソコン部屋に近寄れず、やんなきゃと思いつつバイト探しは始まらない。 来るなよ来るなよと念じながら個室待機しつつ、実際お茶だと時間の無駄に落胆するという、あの感じが蘇る。
悶々としつつ、夕飯の支度とか洗濯物たたみとかファイリングとかした。
飲んだのは日本酒と焼酎ほうじ茶割。 肴:おでん、けんちょ、チョリソー、レタスと春菊、残ってたふぐの乾き物
増田さんは19時台に真っ赤になって落ちた。 20時半くらいまでバイト先探し。年齢的に、エリアを選んじゃうとなかなかきついものがある。 篤姫後半を暗闇で正座して鑑賞。 その後とりあえず歌舞伎町へ向かい、やっぱり夜歩きは好きだなあと思う。
結局、番番。 煮込み豆腐とレモンハイ2杯で1000円ちょうどだった。 こないだの中国人のおっさんが、覚えててくれていた。 商売の人だからよくあることだけど、いるかいないかわからない自分をやっと発見してもらったような気がして ちょっと気分が明るくなりつつ帰宅して、22時半に寝た。
夢は、郵便局の待合の応接テーブルみたいなのを囲んでいた。 増田さんに連れられて、増田さんの知り合いの女性達に手料理をふるまってもらいに行ったのだった。 年齢容姿服装体型ともに中の下といった感じの、穏やかでまっとうな人たち。 カレーが出てきた。家庭っぽいタイプで、よく煮込んであり、普通に美味しかった。 あんまりウェットじゃないタイプのレタス(キャベツの一番外側の葉に似てる)の一枚ものが丸ごとカサっと数枚あしらわれており 食べてる最中にハラっと床に落ちてしまった。 土足で歩く床だし、ゴミ箱に捨てなおす。 増田さんが見ており、なにか意見がある目をしている。 また食べ始めたら、今度は自分が座ってる長椅子の上にレタス落下。 拾って増田さんに渡すと、こっちの目を見据えながら、ベリベリちぎり食い。 「あっそうだ、とんこつ私飲んでなかった」と女性の一人(あごくらいまでの髪が微妙にクセ毛っぽく内巻いてる眼鏡で小太りでシックな色合いのベーシックな服装)が言う。 とんこつスープを作ってたらしい。 じゃあ皆さん今日は早くからここに集合してお料理してたのかあ、なんだか悪いからもっとリアクションしなければ、と思った。
一度時計見たら3時半前だったので寝なおし、次に起き上がったのが4時半くらい。
| 2008年11月09日(日) |
こないだ「七瀬ふたたび」のドラマ見てわりと盛り上がったのを思い出した |
昨日はダラダラしたなあ。 増田さんが大久保と戸山の図書館に行き(四谷が10日くらい休みだから) 買い物とかもついでにしてきてくれて、全く家から出なかった。 ということは一銭も使ってない。 そのうえ、期限切れギリギリの楽天ポイントで注文した米まで届いた。 微妙に儲かった一日といえよう。
その代わり暇だったので、ベリーダンスのDVD見ながら一緒に動いたら かなり退化していた。というか筋力が落ちてる実感があった。(ハアハアした) あと、以前はなかった腰痛がキテる。(原因はわかってる)
時間を持て余して本読んだ。(通常、地下鉄の中とかトイレとか、何もすることができない場所でしかほぼ読まない) 戦後短編小説再発見�ど採�する家族 ていうやつ。どれもこれも違ってて、印象的でよかった。 若い芸術系の人は「母子像」かな。 私くらいのライフステージの人は「雛」なんじゃなかろうか。 男の人には「愛玩」「門を出て」あたり? 子供のいない夫婦向け、子育て家族向け、いわゆる負け犬女性向け、いろいろ。 とりあえずこれで一冊図書館に返せる。(いま合計7冊借りてる)
夜になり、飲んだのは、増田さんがドンキで買ってきてくれた日本酒熱燗3本と、あとは常温で。 肴:豚牡蠣鍋、切干大根イリチー、〆うどん、ふぐの乾き物(誰かの山口土産)、イカ明太
「ピンモネア」見た。友近とホリが腕的に群を抜いていた。(しかしさすがに5人全員は笑わせられず) そのあと、もう増田さんが真っ赤だったので、とっとと寝てもらおうと思った。
後片付けしてたら、寝室から消したはずのテレビ音が聞こえてきたので、 のぞいてみると「恋のカマ騒ぎ」で、私も見た。 アハハ、○○って××だったんですねえ!ひえ〜! とか言いながら振り向くと、増田さんが枕をかかえて落ちていた。 テレビを消して退室。
ネットしながら飲んだのは焼酎烏龍茶割。 肴:冷凍庫に入ってた三色丼の具を解凍したやつ、残ったイカ明太、梅茶漬け
22時半くらいには寝た。 夢は、増田さんと一緒に出かける予定があるなか、私は一人で何かをやっており 到着予定時間まで40分を切ったとかで増田さんが「そろそろ」って様子になったのに気づき、着替えなんかを始めた。 白い長袖シャツかなんかの上に、黒いチュニック(胸下切り替えで上部は白黒ボーダーニット)を着てみた。 これぜんぜん着てないから、と思って。 でもなんかちょっとなあ、って迷ってたら、増田さんが「先に出て歩いてるよ」って言う。 「じゃあやっぱり行くのやめとこうかな」と私の気が変わる。 でも占いで、活発に社交するべきだって出てたしなあ、とまた迷う。 場所は、元ダンナさんの実家の屋上のプレハブ前の感じに似ていた。
あと、「おかきチーズ」と「カルボナーラ味」(カールみたいなもの)っていうのが印象に残ってる。
休日朝の恒例実験を済ませ、やれやれと起き上がったら7時半。
昨日は、家にいるときみたいに寛いでググりまくってた。 (ロイターとラン研と1999年までさかのぼれるチャートのサイトと外為天気予報はお気に入りから)
コドモから「今日疲れてるし食欲ないし無理かも」ってメールが来たので 向こうの家に寄り、意外と元気そうだったのでミカンとゼリー飲料とリポD的な飲料を置いて辞した。
体のふしぶしとか咽喉の乾燥とか微妙な熱感とか気になりつつ、徒歩で帰宅。 なぜだか家が近づくにつれ元気になり、酒と肴が用意できたときには何も気にならない体調に。
飲んだのは焼酎お湯割りに梅漬け入れたり入れなかったり。 肴:常夜鍋、厚揚げ焼、増田さんが焼いてってくれた芋、青梗菜とツナに市販のニンニク胡椒だれ
常夜鍋には白菜のほかに水菜と小松菜入れた。(豚2割葉っぱ8割) おろしポン酢はめんどくさいので大根おろしと柚子と米酢と醤油。 一人だし、後頭部がクラっとするくらい勢いづいて飲食。
事前に確認した予定じゃ、「祝賀会、新宿19時始まりで、ちょろっと居て帰る」ってことだったので、 徒歩時間入れても21時までには帰ってきちゃうなあ、と思ったのだけど、 過ぎても帰って来ないので、いつもなら寝てる時間でもあるので心配になり、生存確認メールをしたら 「んじゃそろそろ帰ります、もうヘロヘロです」ていうことで、30分以内で増田さん帰宅。
ヘロヘロなんだからすぐ寝なさい、と思ったんだけど、微妙に無駄な抵抗してた。 一回「おやすみー」って言って床に入ったのに、わざわざ起き上がって来て 届いてた週刊大衆の自分のコメントが載ってるページ確認したり。
その後イビキが聞こえてきて、あーやれやれ、と思いつつ焼酎お茶割り。 肴:豆カレーとフーフー
そして外飲み欲求と戦って勝利し、床に入ったのが22時半くらいだったか。
夢は、私と増田さんが地下の店で外食してたら、のんのんがやって来て増田さんの隣に座った。 ポカホンタスに似てるんだけど、相変わらず女っぽい子だな〜と思った。 何食べてたかは忘れた。
あとは、エンドウさんと町の祭りかなんかの中にいた。 公民館みたいなとこの前に参道があって、幌なし露天的なものが出てた。 おじさんから大きな黄色い焼き芋を買った。 二人とも手に持って食べながら公民館に入るんだけど、その前に、焼き芋があまりにもホクホクのフルフルだったので、私の持ってるやつの上3分の1くらいがボロっと落っこちて地面で二つに。 でも急いでたので気にしてる余裕もなかった。 エンドウさんといるときはだいたいそうだと思った。
気がついたら6時くらいで、いったんトイレに行ったかな。
昨日は、午前中は仕事を見つけてなんとか。 午後もドキュメントの変更管理とかで時間を潰しつつ、ロイターとか外為天気予報とかクックパッドとか。
ミーティングの出席者が少人数(=早く終わる)なことを確認したので出た。 案の定10分で終わり、定時に退社。
増田さんと自宅最寄り駅で合流。 ドンキに行って4リットルの焼酎と750mlのワインと、同量のマッコリを買って、やなぎだで刺身を買った話を聞く。 5キロ以上の重量になるのでさぞかし大変だったのではというと、「腕を鍛えようと思ってこうやってあるいたよ」と 腕を肩から垂直の高さに上げて押したり引いたりする動作をする増田さん。 そもそもドンキにはマカを買いに行ったそうで、もうマカ飲み初めて1ヶ月以上経過してる。 「体調良くなってる気がするよ!」と無邪気に張り切っていた。
帰宅して、飲んだのはマッコリ。198円だったそうで、安さの秘密は賞味期限(11/9)なことが判明。 よく発酵してて、前日飲んだのと比べて濃厚だった。 肴:やなぎだのコハダと秋刀魚刺、キャベツピーマン豚肉ネギ塩ダレ炒め、長いも乱切りマーガリン醤油焼きと三つ葉浸し、けんちょ
おいしいおいしいって食べてた。 テレビは何見たんだったかな。 前日は確か「ためしてガッテン」(虫歯は勝手に治る)で、昨日は「うたばん」で「これが噂の大野くん」と教えたか。 そして21時にとっとと寝かせた。
焼酎お湯割りと、逝ってしまいそうだったレンチンほうれん草をマヨ醤油和えしたやつ。 22時半までネットしたり青ネギ刻んだりハム焼いた(追加肴)りした。
夢は、鮮明に見てたんだけど忘れちゃって、記憶にあるのは 私が床に横たわってて、お母さんがその上に学校の勉強机みたいなの(こげ茶の木製でヨーロッパのアンティークっぽい)をよっこらしょと跨らせる。 お母さんがそこで勉強してたと思う。 床の私は、違和感があるような、落ち着くような、どっちつかずの感じ。 2つめは、なにかフットボールっぽい形の白っぽい野菜が市場で売り切れか何かで、誰かが注文(予約?)してた。 他の誰かは買えてた。
トイレに起きて、時計見たら4時になってなかったので、ちょっと寝て、次に起きたのが4時半くらい。
昨日は、午前中はいつもの作業やって半分時間つぶして、午後はオバマどうなったかなとかロイターで見てたらTさんがやってきて、PC移行作業。 Notesの移行で躓いた。Notesヘルプデスクの男の子に見てもらったけど、よくわかんないと言う。
でもアンインストールとか再インストールとかしてるうちに、原因判明。 ローカルユーザーのみが使用するっていう設定でインストールしないといけなかったらしい。 いつもは基本のセッティングが済んでるパソコンで作業するんだけど、該当のパソコンはまっさら状態でやって来たので私が全部インスコしたのよね。 多めに盛っときゃいいかと思って「PCの全ユーザーが使用する」って設定で入れてたわけだ。
程よく時間も潰れ、オバマ当確を確認したりして定時に退社。 駅でニット帽(全身ねずみ色)の増田さんと合流。 今日振り込みがあってー、こっちもあるかと思ったんだけどなかったから連絡入れたら10日だったんだよー。 とかいう話を。
帰宅して、飲んだのはイードンマッコリ。 肴:小松菜豆腐卵とじ、牛長ネギ青梗菜の主にオイスターソース味、叩き長いもに梅と三つ葉と海苔と醤油、買ってきた茹で落花生
ヘキサゴンチラ見してNHKニュース見た。 20時くらいに増田さん飲酒終了で、眠たそうだったけど21時まで頑張ってた。 私は22時半くらいまで飲み食いネット。(追加肴:焼き長いも、三つ葉に塩昆布)
夢は、学校の校外授業か何かで「さくら水産」的なところに行ってた。 先生が、10万だったか1万だったかで、全員にビールおねがいできますか?って店の人に依頼してたか。 でも20万だったか2万だったかって言われて、値切ってたような。 私は1杯じゃ足りないからどうにかしようと動き回ってて、ロッカーみたいなところでマイジョッキを探してたら 弾みでロッカーの外側を持ち上げてしまい、ダンボール製だったみたいでアッサリそこだけ外れた。 ミホちゃんとか佐々木さんとかが笑ってたような。
次の夢では、長いも焼きにオイスターソースをからめたようなのがあって それが最強なんだと、ジャンクロードバンダムを日本人にしたような係りの人がアピールしていたような。
起き上がって時計見たら4時半前。
| 2008年11月05日(水) |
だいたい明けた5時52分 |
昨日も暇だったな〜 死ぬかと思った。 増田さんにACのADHDの解説が出てるサイトのURL送ったら、結構納得した返信がきた。 私は合理的ADHDか積極奇異型ASだろうな。 昔の自分はジャイアン型だったんじゃないかって、増田さんが。
定時に退社して、駅で増田さんに、ただいまと言って、「入金のおしらせが来たよ」とかいう話を聞いて 帰宅して、飲んだのは赤ワイン。 肴:トマトソースのハンバーグと千切りキャベツピーマンとポテサラ、オリーブ、やなぎだのサンマ刺
おねえマンズと踊るさんま御殿を見た。 おねえマンズで増田さんがマロンレシピを絶賛。 糖尿病発覚後、お料理番組を見まくってて、一番イイ!と思ったのがマロンの料理だったそうだ。 (そんなことよりIKKO)
踊るさんま御殿は、DAIGO天然、という印象を強く残した。
21時、増田さんが仕事の電話(対一般人に聞き取り)を。 そのあとかな、泰葉が生出演してる報道バラエティみたいなのを見た。 泰葉だけ別スタジオから中継だった。 なんていうか、総合的に気の毒だった。
最後に歌った発売予定のない新曲は、朝倉ミキ?のHEROのノリが近いと思われる、燃えてる感じの歌謡曲だったけど、 泣き喚いてみても結局整理して主張できてないから空振りしてる不器用な子供、みたいで気の毒だった。 言葉遣いも、私はこうこうこう「なのだ」、とかって、アスペルガーかもなと思った。
あの様子じゃ、理屈はどうあれ「小朝を取る」ってお母さんに宣言されたのとか、わかっていても衝撃デカかっただろう。 いい大人とはいえ、やっぱり気の毒だ。 (実際見た目も子供みたいに見えてたし)
めずらしく22時くらいに同じタイミングで床についた。
夢は、横浜みたいな?レンガっぽい建物のある街に複数人集合して、 さあこれから行うぞ、っていう感じだったと思う。 何をだったかは忘れた。 場所が中華街付近っぽいなあと思って、前夜食べたニンニクの芽と玉子とトマト炒め(追加肴)を思い出したあたりから。
時計見たら4時ジャスト。 寝たのが22時くらいだったことを思い出し、睡眠時間を指折り数えて起き上がってみた。
| 2008年11月04日(火) |
会社か… (夜明け5時50分) |
昨日は朝ごはん作って食べて、増田さんと分担で片付けして、パソコンの前に座ったはいいけどボーっとした。 なんか暇だなあと思い、料理を始めたらあっという間に昼。 ごはん(豆茄子ほうれん草トマト豚カレーとフーフーと押麦古代米混入米飯と中華系ポテサラ)食べてテレビ見て、片付けはやってもらって ワンダフル行こうかなと思ったけど、そういえば増田さん、ナントカ展行こうって言ってませんでした?と思い出し 連れ立ってナントカ展へ。→内藤新宿と加藤清正のどうのこうの
江戸時代の地図が2畳分くらい、足元のガラス床下に広げられていたりして あと25メートルの参勤交代の行列の絵巻物(人名入り)もあったりして 学芸員の熟女が説明してくれたりもするのでヘエエ、と感心しきり。 やっぱり地図はいい。宗玄寺かなんかが載ってた気もする。2丁目の寺も当然あったんだろうな。 地図と2ちゃんねるを眺めて過ごす毎日っていいだろうなあ。 宝くじ当たらないかなあ。 買わなくなったから当たりようもないよなあ。
閲覧室で林芙美子だったかの「創作ノート」っていうのを増田さんが閲覧させてもらってた。 (私は「東京人」のバックナンバーの中から居酒屋ものを拾い読み) その後、四谷2丁目くらいのショップ99で牛乳買って帰宅。
注文があったらしく、増田さん秋葉原へ納品に。 私は入浴して支度して元我が家へ。
スーパー寄ったりして18時少し前に到着したら、まだコドモは帰ってなかった。 部屋は、なんとなくキレイにしようという意気込みが見られた。 (いらない雑貨を無作為に詰めた4リットルゴミ袋がいっぱい) 梨剥いたりなんだりしてたら、コドモから電話で「池袋から歩いて帰ってる途中でいま音羽2丁目」とのこと。 地蔵通りあたりに住んでる友達と別れたところで「急いで帰るからゴメンね」と再び電話あり。
ほんとに普段のノロノロ歩きからは予想外に早い帰宅だった。 飲んだのは金麦ショート2と麦とホップショート1。 肴:持参のもの(昼と一緒)、青梗菜茎を刻んだのとハムとレンチンした玉子を刻んだのをサウザンアイランドドレッシングで和えたやつ、買ってきた刺身三点盛(ハマチ鮪サーモン)、そこにあった(前に私が作って渡した)冷凍焼きうどん
フレンドパーク見ながら、コドモがプリクラ帳を見せようとするので 「いま仲いいのって誰?」って聞いたら、「このコとこのコ、このコは性格が良くないのがわかっちゃって、このコもこっちから誘わないと誘ってこないことがわかって、2人しかいない」 と饒舌に語り出す。 友達とかってママはほぼいないし、いればいたで始終つるんだりする習慣があれば面倒が多いし、 でもそういうのは女の場合は(ママみたいに放棄しない限り)社会に出ても続くし、 みたいなとりとめのない意見をしたら、なんだかしらないけど礼を言われた。
20時半に出発し、21時頃帰宅。増田さんは仕事してた。 なんだか立ち上がってきて、台所に物をしまう私の周りでウロウロしてるので 変ですよ、やましいことでもあるの。と言ってみた。 仕事が煮詰まってる最中、って答えだった。 新書ね。チラっと2枚くらいゲラ見たけど前のより興味が持てる内容だった気がしたけどな。 資料読みすぎでとっ散らかってるんだろうか。 もっと生活体験とか加えちゃえばいいのにと思うけど、恥ずかしいのか文章にはできないエリアがあるらしい。
21時だから寝てもいいんじゃないですかって言ったら寝た。 と思ったら22時になってもテレビ見てた。 私はテレビついてたら寝れない気がするほどシラフ(焼酎ルイボス茶割り1杯飲んだけど)だったので、パソコン部屋の寝そべり椅子で寝た。 でも何時かわからないけど増田さんが回収しに来て床に移動。
夢では、えらく何人もの人と暮らしていた。一応親類縁者のようだった。 子供はほとんどいなかったかもしれない。家は別に立派じゃないし広くもない。むしろ団地かもしれないけど居間は和室じゃない。 人数が多すぎるせいか家政婦さんが来ており朝ごはんの支度をしている。 プロのやることなので、結構豪勢な内容。 私も学校に行く(制服ではない)支度をしているのでバタバタ。 動線に余裕もなく、軽く家政婦さんの作業を妨害している気がする。 コの字型カウンターの向こうに座って作業しているけど、作りかけの大量な料理などがこちら側に置いてあったりするので、それにかすったり、なにか付けそうになったり。 朝食は、空いている椅子を見つけて入れ替え制みたいに自分で食べる物をセットして食べて去る形式だった。 私も急いで空いているとこに座ろうとしたら、「そっちじゃなくてこっちにし」と矢部っちが言う。 なんかやだなと思いつつ、着席して朝食に取り掛かると、矢部っちが妙に色々話しかけてくる。 「つきおうてるやつはいるんか」とかそういう内容で、うざいし関係ないし、とイヤイヤ答えてたら「オレのことはどうおもてる」とか言うので 朝の忙しいときを選んでわざわざからかってくるのはどうなんだと思いながら、正直に「嫌い」というような回答をしたら、 同じくテーブル(8人掛け?)に意味ありげに着いた私の母が、なんだかんだとフォローを入れてくる。 なんだろうこの流れ?と思っていたら、私とはどっちかというと犬猿の仲に近いと感じていた矢部っちは、私と交際したいと思ってるという展開だった。 なかなかそれに気づかなかった私は、既に、こういうところが嫌い、ああいうところがイヤ、と具体的に嫌いな理由を挙げまくったあとだった。 感想気味の頬がピンクになり、悲しそうな矢部。 あれれ本当だったの?もしかして悪いことした?アチャー。と思う私。 とりあえず地下鉄に乗って学校へ向かうけれど、やってしもうた事ばかり考えていたら、蔵前まで来てしまっていた。一駅乗り越しだ。 向かいのホームから戻って、もう遅刻だなあと観念しつつ心の底が焦る。 でも件の事件が頭を離れず、また乗り越し。 あーもう本格的に遅刻だよと思いつつ、今度は戻るのに地上乗り換えしなければならなかった。 外に出るとまるで知らない土地。 しかも結構寂しい国道沿い。 一応看板でポジションを確認してから野生の勘で歩き出し、ランドセルの子供らがたまってる神社の参道(竹が生えてる)みたいなところを抜けたら駅。 しかし生憎それは別の線の駅だった。 そのへんのおじさんに正しい場所を聞いてみる。よくわかんなかったけど、不安と一緒に歩き出す。
そのあとなんだか団地に戻って上の服脱いで、白いブラジャとスカート姿になったとき、矢部が帰宅したらしく開けろと言うので 中途半端な格好だけどまあいいかと、一応隠しながら玄関を開けに行き、迎え入れた。 先に立って居室に戻る私に、これ落ちてたで、と四角い小さい白いものをヒラヒラしてみせる矢部。 ブラジャーの延長フックだった。苦笑いで受け取った。
気がついて時計見たら4時半くらい。 起き上がりかけたら増田さんが手を差し伸べてきたので、まだ安らかに寝ててくださいと抱擁して起き上がり パソコンの電源入れて起動するまでトイレ行って、戻って来て時間みたら4時55分。
| 2008年11月03日(月) |
平凡な男の多くが本能でまかなってる動作について仕組みを詰めていくという面倒なステップ |
昨日も、朝ごはん作って食べて(片付けは増田さんもやって)洗濯して干して 昼ごはん作って食べて(片付けは増田さんもやって)主食が厚切りトーストだったのでパンくず掃除して ワンダフル行って図書館行って、ネットして支度して16時に二人で渋谷へ出発。 原宿あたり?まではほぼ道一本で、意外と1時間くらいで着いた。 しかし原宿からは祭りのような人通りに辟易。
冷めたものとまずいものには箸をつけなかったので家族が大変困ったという頑固な変人の立原正秋が 麗郷の腸詰を気に入ってたということで、是非食べたいと言ってみたら 増田さんは昔何度か行ったことがあるというので、案内してもらったわけだ。 (増田さんが行ってた頃より内装がずいぶんキレイになってたようで、驚いてた)
飲んだのは生3くらいかな? 肴:バーワン、大根もち、腸詰、湯麺
バーワンうまかったな。500円だし。 大根もちは、こんなもんかな。(よく焦げ目をつけてるタイプ) 腸詰は、五香粉が効いてる感じ。こういうのが好きだったのか美食家は。 酒の肴にならない湯麺は、増田さんらしい(センスのない)セレクト。 なんかこだわりがあるのよね。野菜採らなきゃみたいな。家でさんざん採ってるからいいのに。
あんまりお金がないので気にしながらそのへんでやめといて帰宅。 副都心線で新宿三丁目。
19時過ぎには家に到着し、増田さんはちょろっとパソコンで原稿開いてた。 私は昼に二袋(3束×2)54円で買った青梗菜の葉部分を何かで和えて肴にして日本酒ロックを。 篤姫が始まる頃、増田さんも飲みだしたので、上記の和え物をみじん切りにしてネギも入れて半丁残ってた豆腐をレンチンしたものにのせて二人でつっつきながら飲み飲みウォッチング。 玉宏が死んで、エイタがウォー!ってなってた。
増田さんは終了後に就寝。 私はなんとなく追加で飲食するモードでもなく、オナニーしながら(マシンまかせ)富岡多恵子集っていうのを読んだ。 アルコールのせいか、ながらオナニーのせいか、読書が異様にはかどった気がする。 しかも面白かったっていうか印象深いよ「遠い空」。 次の話もシブくていいと思った。男女関係の誤解についてというより家族についての部分。
本の内容にはエロのかけらもなかった(性交にまつわる話なのに)けども、なぜか一ヶ月以上ぶりくらい?に小さくイケたので洗って寝た。 (集中しないほうがいいんだろうか、と思った)
夢は、コドモのとこ行って夕飯作って飲んでたら寝入っちゃったという、本日についての不安が具体的映像化されたものをひとつ見た。 あと、ブラザートムと一緒にいて、何か乳繰り合っているんだけれども、隣の部屋には兄がいるので、ちょっとちょっと!と内心焦っている夢。 それから、昭和っぽいお菓子屋さんで三角巾かぶって店番してたら、エイタがやってきて手品を見せる。 店のお菓子を使って、パッと出したり増やしたり。 そうこうしているうちになんだか実は持ち逃げか何かされていたようだった。 店の前には開店記念かなにかの生花スタンドがあり、でも結構時間が経ってるみたいで 菊の花などが茶色くダラリとなっていた。 枯れてるのを取り除いて綺麗にしようとしたら、かなりちっちゃくなっちゃったねー、って感じになった。 そのとき店番は私じゃなくて伊東三咲の姿になっていた。奥には姉の篠原涼子の気配があった。
起きたら6時過ぎだったんだろうか。 前日イケた記念に、増田さんにも一歩前進をプレゼントしようと思い とりあえず正常位は腕立て伏せの姿勢から始めるといいと教えてあげた。 まだ難しいみたいだけど、案の定、増田さんのこれまでの試し方よりは遥かに可能性はある感じだった。
| 2008年11月02日(日) |
昨日なんにもチャレンジしなかったので今朝は色々模索した |
昨日は、掃除して、勤怠の入力しようと思ったけど今月のパスワードが書いてあるメールを受信してなくてできず 増田さんは中野の図書館に行ったので、私はブックオフ行ってダヴィンチと裏モノJAPAN合計10冊で130円ゲットしたので ワンダフル行ってその金でみかんを購入。 そこから四谷図書館行って本を返して予約本を引き取って帰宅して昼食支度。 そのうち増田さんも帰宅して、昼食。
メレンゲの気持ちを見て(石塚が出てる番組を見たがる増田さん)りんご切ってメイプルシロップとレモンかけてレンチンして ピクルス液の中の野菜がなくなったので大根切って入れたりして 風呂入って自分を洗って、パソコンいじったり本読んだりしてたら16時になり 増田さんと一緒に都営線からメトロに乗り継ぎりんかい線で青海。 (増田さんが招待されたカルチャーカルチャーのイベント)
城めぐりナイト2ってやつで、城萌えできんのかな自分、と思ったけど 自分にも意外と城について好みがあるのがわかった。 (苔むしてて大小様々の不揃いな四角くない石で成り立ってて山奥にあって切り立っても反り返ってもない自然一体型の非戦略的な石垣)
飲んだのはビールにレモン入ってるやつと、生2とウーロンハイ2か3てとこか。 肴:野菜スティック特製ディップ、サルサチップ?、えびせん、ジャンボ焼き鳥、ソーセージ、ピザ、きのこのマリネ
ロフトプラスワンで何度か見たことある横山シンスケっていう人が私のことをどこかで見たことがあるそうだ。 (ロフトプラスワンに違いない) テリー植田という私より年下にはとても見えない人は、明らかに初めて見た。 増田さんも「初めて会ったとき(5年前?)から僕より5歳下くらいかと思ってた」と。
総合的に、久しぶりにパソコン通信のノリに触れた癒し系イベントだった。 (あんな人工的な街でそんなひと時)
そういえば、りんかい線の車窓からえらい原っぱがあちこちに見えた。 市場前駅っていうのが既にできていて、そこらへんには築地市場と、その周辺の人出をあてこんだ色んな施設がやってくるようだ。 (太平洋を減らして日本がどんどん広がる妄想)
なんとか線で大崎まで行って山手線に乗り換えて新宿から歩く道々、どっか寄ろうか、でももったいないよね、と二人で逡巡しつつ帰宅。
冷凍イカをレンチンして刻んで炒めてあるネギとマヨと七味と唐辛子佃煮で和えたので日本酒。 赤塚不二男の特集番組みたいなのをちょっと見て、22時過ぎくらいには寝た。
夢はいろいろ見た。 古い団地みたいなところに住んでて、2つあるお風呂場のうち、壁から突き出すように設置してあるほうに入る。 なんかそのお風呂場から出ようとしたとき、ユニット?が建物に対してひっかかってる部分がガタっとはずれちゃって地上に落っこちそうになった。 私は建物内に避難できたけど、私が脱いだ衣服は隙間から地面の茂みかどっかに落ちた。 あー、回収して来ないと、と思ってるうちに他の用事を思いつきモタモタしてたら 「あそこに落ちてましたよ」という連絡みたいなのが来たので、確保されてるんだ良かった(でも恥ずかしい)と思った。
学校関連施設にいた。 合唱の練習かなんかを通常の授業時間外にやってる。 まーちゃんがいて、同級生のその夫(学生結婚してる)がまじめに練習しない一味に入ってるので、眉をひそめていた。 打ち上げがあるようだった。
家の近くの整体サロンの初回無料券があった。 予約が必要ということで、連絡いれたら繁盛してて、一ヶ月待ったのだった。 あまり時間的余裕のない中、そこに向かう。 天気はよくないというか時間帯が暮れかけだったのかも。 建物を発見した。どうやら二階にあるようだったので白くて広めの階段を上った。 上ったところの左側が広がってて、駅コンコースだった。 右側の屋根つき通路を行くと整体サロン。 受付から中が見渡せる広い室内。 白衣の人(若い女性)がワサワサいて活気ある感じ。 院長の写真が載ったチラシがある。 レインボーでギザギザのある、変な化粧と変な髪形の熟女だった。 見苦しいってことはないけどおっかなそう。 うちは一ヶ月先まで予約取れないからどうのこうの、って電話で喋ってた。
起きたらまた6時過ぎくらいだった。
| 2008年11月01日(土) |
今晩は城めぐりナイトとやら |
昨日も暇だったので、しょうがなくテストした。 月間通じて暇だった気がするので、作業報告にハンコもらいに行くときドキドキした。 ドキドキしたくないので、むしろ「もう契約終了します」って言ってほしい。
定時に退社して駅で増田さんに荷物バトンタッチ。 「今日はショックなことがあったんだよ!」と毎日言うのでいちいちドキドキする。 前日のはガセだった(AllAboutのインセンティブが夏から入らなくなったんだよ!)けど 今回のは住民税の引き落としで口座の残高が一桁万円になっちゃったってことだったので安心した。 「住民税の」ってとこまで聞いた時点で「またマイナスに!?」と思ったから。 (よく考えたら数ヶ月前に積み立て解約してるからマイナスになれないんだった)
飲んだのは秋田思いっていう日本酒。最初の3本はぬる燗。 肴:柳田のあじたたきと数の子、小松菜ベーコン、キャベツ豚昆布細切りをレンチンして適当に作ったポン酢を大根おろしに入れて和えたやつ、レンチンしてあったブロッコリとにんじんをマヨヨーグルト塩コショウで和えてチーズのっけてグラタン機能で焼いたやつ、厚揚げにネギ生姜削り節醤油
なんだかんだお喋りしてから、シンスケが司会の番組を見るともなく見た。 みんなヘキサゴンに見える。 出てる人もおんなじだったし。
増田さんが寝た後、厚揚げ小松菜煮びたしを作って肴にし、焼酎お茶割りを飲んだ。 22時、なんか物足りなくて生協へ。 さんまと豆腐とナントカのフワフワどうのこうのを買う。 (どっちも2割引シールが貼られてたから) 220円くらいだったかな。居酒屋行かなくて良かった。
さんまは朝ごはんでいいやと思い、冷蔵庫へ。 フワフワどうのこうのは2枚あって、1枚増田さんに食べさせようと思いつつ なんか勢いがついちゃって全部食べた。切ったトマトと一緒に。
寝たのは23時半くらいなのかなー 夢とか見てなくて、増田さんが朝になって起き上がったのは気づいたんだけど 休みだしまだ自分酔っ払ってるから、と思ってしばらくウトウト。 最終的に酔いが覚めた気がして起き上がったら6時半。
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