ゆうべの酒日記

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2005年03月31日(木) これから3回目のカスピ

昨日は新部長を迎える準備のPCセッティングと、
シンボルマークにグラデ入れたような簡単なアイコンを
20個か30個くらい作った。
ローラさんが最終日ってことで、ついでに誕生日ってことで、
お祝いメッセージをしたりもした。

帰宅は18時。
ダンナさんとコドモも同時に着いた。
ダンナさんは花屋と遊ぶと行って去っていった。

飲んだのは、ダンナさんが買ってくれたグリーンロング3。
肴:納豆玉子青海苔紅しょうが、イカエビホタテのトマトソース煮にチーズ

コドモと一緒に「ごきげんよう」の録画を見た。
だいたひかるのトークがめずらしく光っていた。
館ひろしへの情熱を語らせれば、柳沢慎吾と肩を並べることができる芸能人として認定。

なんかおなかが痛くなってきて、体を二つに折りたたんでトイレに座った。
カスピ1日目は相当な回数を腹をいたくもせずにこなしたのだけど
2日目の昨日は、朝2回あったっきり、会社では出してないのだ。
もっとヤル気出せよとカスピに怒られてるような気分だった。
まあ結局、痛い3回目が終わったら腹痛は治った。

そして用事もないから21時に寝た。コドモはミラクルタイプSPみてた。

家族と「富士旅館」てとこに泊まっていた。
でも私だけ先に帰らなきゃいけなかった。
そこは1泊2000円とかだそうで非常に安い。
私の分だけ先に支払ってたけど、家族の清算もしておこうと思った。
サイフみたら1万5000円とかしかなくて、何泊かしていたので足りるか不安だった。
ダンナさんが「いいよいいよ」って言ったので結局ダンナさんに任せることにした。
駅に行った。北海道の田舎だけど大きな駅で、旅館の建物と直結していた。
まだちょっと気になって、どっかに富士旅館の料金表はないかとウロウロした。
そしたら大勢の人がアナウンスを聞いてドッと改札の方に流れ込んでった。
たぶん札幌行きの改札が始まったのだろうと思い、私も焦って切符を買おうとした。
特急券とかどうなのかな、と思いつつ、普通に乗車券の券売機があったので、
値段を確認してボタンを押したけど、ジャンプしてやっと届くくらいの高い位置だった。
改札して、通路を歩いて、雪のホームに降り立ったら、まだ列車は来てなかた。
結構待つのかなーと思い、売店で雑誌か酒かなんか買おうと思ったら、
ホームづたいにたくさんあるお店は、なぜかレストランみたいなとこばかり。
向こうのホームに渡れるところがあって、そこを渡った。
左のつきあたりに、ありがちな安いおもちゃとか普通のおかしとか売ってる駅の売店らしいのがあった。
でも入ったらはまりそうで入らなかった。
そしたら父方のおばあちゃんと遭遇した。
「さっきまで20万サイフに入ってたんだけど、あぶないから預けて来ちゃってお金ないから戻らなきゃなんないの」
てなことを言った。本当は、私と同じ列車に乗って砂川に行く予定だったらしい。
そんなんだったら貸すから、っておばあちゃんを説得した。
砂川行ってなんかする程度の金ならなんとかなるだろう、
私はこの切符で札幌駅まで行ったら家まで歩いてすぐだし。
みたいなことを思って、12000円までならいいよって言った。
おばあちゃんも納得した。

アラームがブーブーいって、少し寝てしまって、起きたら6時半。


2005年03月30日(水) もう水曜日か

昨日はM上さんからの依頼でアイコン3つとタイトル1つ作った。
あとは布巾を漂白したとか郵便取りに行ったとか、そんなもんだ。
昼はヒロシがいいとも!に出るということで、テレビがある店に行った。
退社は定時だ。

帰宅は18時で飲んだのはグリーンラベルロング3だ。
肴:焼いた鮭、粉ふき芋を意識した芋にパセリと塩と線マヨ、ひじき、メンマ
あと、冷凍の小グラタンに鶏とバジルソースとチーズのっけてチンしたやつ。

コドモとダンナさんはバカ殿、私はぴったんこカンカンみてた。
ヒロシが出てたから見たけど、ヒロシより安住アナのほうが面白い。
お酒もなくなったし、そういえば最近寝るのが通常より遅い日が多かったなと思い、
終わったら寝た。21時。

��
雑な感じの街の居酒屋の夢、詳細忘れた。
��
バンドの人を使った罰ゲームの夢。
目隠しされたギターの人(吉田戦車の漫画に出てくるジャイアント馬場っぽい顔の人)を
雑誌の付録の紙製ルーレットでクルクル回さなきゃならない。
ルーレットは、盤になる部分を台紙から切り離したり組み立てたりする前に
支柱に挿してまわしてみたら、よく回った。
でも組み立てて馬場の頭に装着しても、あまり回転がよくない。
もう一度説明書を読んで、今度は馬場の頭に溝付きの曲がる部品をくるっと装着。
ちょっと長さが足りないようだったけど気にしない。
そこにルーレットの下側をはめこんで、回してみたけどやっぱり回転が弱い。
しょうがないから自力で馬場が体育座りしてる台車を押して、クルクルまわすことにした。
馬場は目隠しされてる時点で何か既に怖かったらしく、その回転にも大げさに怯えた。
バンドのメンバーやお客さんがほどよく大笑いしてたので、回転を終わりにして
怯え泣きしている馬場をヨシヨシした。

アラームがブーブーいって、目を開けたら、カーテンが半開きでまぶしかった。


2005年03月29日(火) マイカスピ海ヨーグルト

昨日は暇だった。
業務連絡メールを送った人から回答が来てて、回答ありがとうございましたって送ったら
なんだか明るい感じで追加質問がきて、それに対して回答送ったら
出会い系ノリの返信がきたりして、オブザイヤーさんにメッセで
「これは返信すべきか、あなたならどうする?」と質問したりした。
あとはタイ土産を渡されたのでみんなに配ったりとか。
お土産はドリアンチップ(ソルティ)で、ひまわりのタネみたいな
甘くないバナナチップみたいな、そんな味だった。

ローラさんの送別会に誘われたけど、いつもの2人で小雨に濡れてくれ
と断ってまっすぐ帰宅。

ダンナさんとコドモは池袋のハンズから徒歩で帰ってきて、
おなかが空いたのでお弁当買って食べたということだった。
私にもお惣菜を買ってくれていた。

飲んだのは白ワインとウーロン割缶。
肴:野菜炒め、揚げ餃子、ひじき、メンマ、大根煮

お弁当屋の惣菜は、いつになく甘かったりしょっぱかったりで
基本的にゴハンのおかず向けの味だった。

ヘイヘイヘイの総集編みたいなの見て、そのあとヒロシが出るシンスケの番組見た。
終わったら寝たのかな?たぶん23時。

�_箸裡桶�に一人だと思ったら、隣の部屋でお母さんが寝ていたので起こさないように1階に降りた。
��会社で倉庫みたいなところにプリンター用紙を1冊取りに行ったら、
高橋さん他OLさんたちがなにか大きな薄灰緑色の装置をキャッキャ言いながらいじっていた。
私はその輪に参加しないで、その装置の段差をつたって昇って行く。
昇って行くうちに、なんとなくそれは健康関係の測定装置だとわかった。
誰かがキャー!もれてる!って叫んでOLさんたちがパニックになった。
よく見たらたしかに装置のつなぎ目から何やら水が滲み出てきている。
それは何かガソリン的なものらしく、引火を恐れたりしながら装置から降りて逃げることにした。
��こないだ体験に行ったヨガスタジオの先生が出てきた。内容忘却、スッキリしない。
�げ安罎里�でん屋で、何を買おうか迷っていた。
種類は全部ひとつずつで、みんな焼き鳥みたいに串刺しだった。
せっかちな女の子がやってきて、私が買おうと思ってつまんだ串を横からさらって
「おじさんこれちょうだい!」と。
とりあえずそれは譲って、こりゃモタモタしてたら全部持っていかれるわと思い、
迷いを吹っ切って「私はこれちょうだい!」と煮こごり色した串と
ピンクと緑と白のこんにゃく串と、練り物串を指したら、
「それ私がほしいと思ってたのに!」って女の子(ポニーテールだった)が言ったので
「あんたさっき私がつまんでたやつさらってったでしょ!いい加減にしなさいよ!」と言い返した。
口や態度はきついけど、なんとなく心地よい関係だと思った。

そのあと明晰夢みたいに自分のやりたい展開に運ぼうと意識したけど
時間が気になってほとんど覚めてしまった。
また、自分の望む展開っていうのも特になかった。

アラームのバイブ音がしたので一回布団に潜りなおして、起きたのは6時15分くらい。


2005年03月28日(月) なんとなくスッキリしていってる

昨日は1時頃にダンナさんが一時帰宅してヒルズまで送ってくれた。
先週行ったベリーの先生にもらった招待状を受付で出して、
たぶんタモリ倶楽部の先生のときと同じ部屋だろ、と思って直行しようとしたら
「そちらじゃなくてあちらになります」ってことで、そこはこないだより狭いお部屋だった。
(鏡の数がどっちみち3つとかしかないので、むしろ納得いく面積だ)

生徒は合計9人だった。
最初にベリーダンスのVTRを見た。
先生が踊ってるやつかな?と思ったら、白黒の古い映像とか
アメリカ人のフォークダンスみたいなやつとか、エジプトかトルコかわかんないけど
楽団持ってるスターダンサーのやつとか、貴重映像がギュっと編集されたやつだった。
アンシュア?だかアセーナだか、とにかくアのつく人がニコルさんにクリソツだった。

タモリ倶楽部の先生のときもそうだったけど、今回も初めての人ばかりだったので
きっと超簡単なはずと思っていたら、先週の初級のクラスと内容があんま変わらず
むずーい!できない!と苦笑しながらも楽しい時間だった。

終わってから、ちょっと時間潰さなきゃならなかったので麻布十番商店街のあべちゃんへ。
のれんかかってるし開いてたけど、丸椅子が机の上に乗ってるのでヘンだなと思ったら
「今日お土産のみなんすよ」ということだった。

チェって感じであたりを見回したけど、隣のおでん屋は一個しかないテーブルが埋まっちゃってるし
あとはなんだかコーヒー屋みたいのとか高い洋食屋とかしか開いてなかったので
諦めて西友行って時間潰した。

はまぐりいなり買ってアクアブルーショート買って、西友の前で飲んで食って
振り付けのおさらいしてたら「へんなひとがいるー」って失礼なやつだなと思ってみてみたら
私のコドモがダンナさんと腕組んでこっち見てニヤニヤしてた。

商店街に戻り、魚屋の隣の魚料理屋へ。
飲んだのは日本酒2合とウーロンハイ。
肴:出し巻き卵、寄せ鍋、うどん

つみれとかキンキとかブリとか入ってるうまい鍋だった。
最後のうどんもおいしかった。キンキの目玉から水晶取り出した。
私とコドモは地下鉄、ダンナさんはスクーターで帰宅。
ダンナさんが焼き鳥食べたいと言ってたけど、あべちゃんが閉まっていたので買えなかった。
家に着いたのは19時頃。

ワンピース見てなんか見てグリーンラベルロング飲んだ。
それから「ヤンキー母校に帰る」を見て寝た。23時15分くらい。

夢とかとくに見てない憶えてない。
理不尽な悲しみがじわっと襲ってきて起きた午前5時。
うっかりすると涙まで出そうな感じだった。
月曜ブルーなのか誰か死んだのかとか、色んなことを考えたらますます悲しくなった。

こんなときこそと思って体質レメディ飲んでみた。
ちょっとはマシなような気分になって、ふと気付けばそれは薄ーい吐き気だった。
薄いしどうかなと思ったけど、蓋をあげたトイレに向かって口を開けたら
泡だった透明の体液?がアッサリ出てきた。でもちょっとだ。


2005年03月27日(日) ダンナさん生涯2度目の炊飯

昨日は昼前くらいからソワソワしながら
とりあえず家族で高菜チャーハンを食って
それからダンナさんに表参道まで送ってもらってヨガ無料体験。

青山の交差点近くの路地をずーっと行ったところにあるスタジオ。
道々かわいいお店ステキなお店がずっと続いてく。
マンション前では小学生がキャッチボールしたりかくれんぼしたり。

私は送ってもらったから迷わずたどり着けたけど、
ローラさんが迷子になっててちょっと遅れた。

スタジオは水がどこかで流れてて、観葉植物がドッサリあって
いかにも癒しな音楽がかかってた。
ただのヨガじゃなくて気功まじりなのでいつもと勝手が違った。
生徒は若い女の人が多かったけど、一人だけアキバ風の男の人がいた。
で、先生は50代くらいの締まった体の男性だ。

やったポーズの数は少ないけど、もうカンベンして!っていうくらいに
キープ時間が長くって、こりゃあ筋肉つくなという感じだった。
いつも行ってるとこより高負荷。
終わったら先生のお嬢さんなのかな?という娘さんがあったかいハーブティーを全員に配る。
アットホームな感じとか、ロッカーがあるところとか、ロケーションとか
総合的になかなかいい気はする。新宿区だったら通いたい。

終わったら渋谷駅まで歩いて東横のれん街でカスピ海ヨーグルトスターターキット買って
JRで代々木のぱくり屋へ。
ローラさんとカウンターに陣取ってチューハイとか生とか白骨温泉とか飲んだ。
肴:きんぴら、肉豆腐、ガツ刺、セロリ、ポテサラ、とり皮、九条ねぎ酢味噌

白骨温泉ていうカクテルの名前から、ローラさんが以前仲居をしていた話などで盛り上がり
16時半から21時まで立ち飲んだ。

私は新宿で降りて、時間もハンパだけど遅くなりたくもないしなーと
思い悩みながら歩いて、結局前から気になってた出会い喫茶へ。
ちょっとカッコつけて裸眼で入店してしまったため、あまり観察できなかった
けどなんとなく納得したのでもう行くことはないかもしれない。

一応よその掲示板で質問されて報告したやつをコピペしておこう。
*****
一見ネカフェみたいな看板が出てて、
女性無料大歓迎って書いてあるんですわ。
入ると「こちらは何でお知りになられました?」
って聞かれて「人に聞きました」とか「ネットで」とか
答えると何も言われなくて「看板見てきました」って言うと
「普通のネットカフェじゃないんですが大丈夫ですか?」
って言われます。

それから会員登録しなきゃならなくて
写真撮られてプロフィールとか書くのですが
身分証明書見せなきゃいけないのでごまかせません。
写真は女性の場合、後ろ姿とか目隠しOKです。

そこから先は男性はどうなるのか知りませんが
私はビールサーバーとかデザートケースとか化粧品がある
狭い控え室みたいなところに通されました。
デザートケースの中は大きさのわりに寂しくて、
小弁当1個ケーキ2個、プリンだかゼリーだかが2個くらい。
私はそこで1時間くらいビール飲んでましたが
女の子は4名ほど各自別行動で出たり入ったりしてました。
彼女達は全員顔見知りみたいで、出くわすと雑談してました。

今回私は本気で雑誌に夢中になってしまったので
あまりウォッチしてませんが、控え室からネット席が2個と
男性誌が並んでるラックが見えました。
そこでは男女が別々にネットしてたようです。
たぶん出会うのは男性が案内される個室でなのかな?

個室は今回入ってませんが、中が覗けないようになってるのか
入り口に張り出してある在店者のプロフィールに
マグネットで在室状況を示すようになってました。

そして出るとき店の人がパスネット(1000円)をくれました。
貰えるのはおそらく女の人だけなのでしょう。
****

今思うと身分証明書の取り扱いにぜんぜん注目してなかった。
酔っ払いはやっぱり迂闊。

もらったパスネットで帰宅したのが23時半くらいだろうか。
グリーンラベルロング飲んで寝た。

夢は断片的にしか憶えてない。
サボテンの折れた部分が落ちていた。
ベランダから強風で鉢が地面に落ちて割れていた。
洗濯機があって、洗って脱水済みで干してない洗濯物の中に
コドモが不快でもなさそうに顔だけ出して埋もれていた。
ティーンエイジャー未満の少女が二人(たぶん姉妹)地面から
私が住んでるマンションを見上げており、ベランダを指差して数えていた。
そのあといつの間にか私のベランダにいた。
その夢の前は、オブザイヤーさんとO谷さんが出てくる超現実的な会社の夢。

起きたのは7時過ぎくらい。
コドモに弁当作った。
材料は前日ダンナさんに依頼して買っておいてもらったので楽だった。
ごはんも炊いてもらっておいた。


2005年03月26日(土) 今日はヨガ>代々木

昨日は暇だったけどローラさんが2日ぶりに出勤してたのでメールして過ごした。
オブザイヤーさんも、M上さんが休みで問い合わせに応えるのが忙しかったようなのに
ずいぶんつきあってくれた。

帰る頃、なんだか暑くて気が付けば腕まくりしていた。
もうセーターとか着てちゃいけないのか。

18時ジャストに帰宅したら、誰もいなかった。
上ろうとしたら、ブーツのチャックの取って?が片方取れててチャックが下ろせなかった。
でもどうにかして脱いで無事に部屋に入り、しばらくしたらコドモから
「パパと映画みたからゴハン食べて帰る」と電話があった。

飲んだのはいいちこ水割り。
肴:チンしたほうれんそうにモッツァレラチーズとオニオンフレークとフレンチドレッシング、冷凍のグラタン、ソーセージ

そのうち家族が酒持って帰ってきた。
グリーンラベルロング2本飲んだ。

何時に寝たんだろう、22時半くらいなのかな。
テレビも何見たもんだかあんまり憶えてないけど、
萬田久子がピンクと赤の服着てるサスペンスだったような。

会社に金城武がいる夢を見た。(そういえば金城もよく夢に出てくる)
彼はデキる男らしく、窓側にいる上司に何か熱く訴えていた。
激しい勢いで立ち上がったかと思うと、そのままの勢いで電話をはじめた。
中国語かと思ったら「ヨボセヨ!ナントカトゥセヨ!」って韓国語だったので、
いつもの席で仕事しながら横目で見ていた私は、韓国語まで話せるのか!と、ますますモエー

タモさんと一緒になにかタモリ倶楽部のような状態の中にいた。
部屋数がやたら多い家で、一部屋一部屋まわって部屋の主と
ジャンケンのようでそうじゃない簡単なゲームをしながら次に進んでいった。
タモさんはいつものように、とても楽しそうだった。
だんだん、そこは大家族の家だという気がしてきた。
居間みたいなところに降りて行ったら、ヤンママと子供達がウジャウジャいた。
全員で10人くらいだろうか。
ママは2人か3人で、たぶん姉妹だ。
小さい子をあやすので忙しいヤンママ達はどこか投げやりで、
一人だけ4歳前後の子が大泣きしていたけど、わざと放置されていた。
よく見ると案外かわいい顔をした男の子だった。

という夢を見てからしばらくゴロゴロして、起き上がったのが8時。
まずは掃除だ。


2005年03月25日(金) 小学生は春休み

昨日は返却PCを梱包したりとかしてた。
規格に合わない箱に無理矢理詰めるので、これは常にスッキリできない作業だ。
そのあと、M上さんからの依頼(放置すると悲しまれそう)のGIFを作って
メールで送ること午前午後で4往復くらい?
その間に、仕事じゃないけど衝撃的なことがあった。

同じ会社の人らしいけど、遠く離れた事業部にいる山田さん(仮名)からメールがあり
「あなたから何度かメールが届きました、あて先に'yamada'というのがあるので、ドメイン指定がないものは自動で会社のドメインがつけられる仕組みなのでしょう」
とここまでは親切な感じなのだけど
「ところであなたは社員ですか?私用のメールは携帯か自宅PCで行うのがルールです。今後ルールを守れないなら退職することをお勧めします」
って!

こういう攻撃的なことをに遭遇することって滅多にないので
実際の攻撃力じゃなく、その攻撃意志とのご対面にガクガクブルブルだった。

山田さんに送られたメールっていうのは、ヨガ仲間で回してたメールで
中に山田花子さん(仮名)が存在しており、彼女のメールアドレスに対し
名前が'yamada, hanako'となっていた。
で、彼女のアドレスや他の人のアドレスが入ったメールを
「全員に返信」ボタンとかで返信していたわけだけど、よく見ると
'yamada';'hanako'
って、2人分のアドレスってことになっている。
彼女のメアドはhanakoに紐づいていた。
で、yamadaは単なるyamada。
それが会社のSMTPサーバーかどっかで後ろにドメインくっつけられて
yamada@kaisya.co.jpさんに送られたみたいなことだ。

そんな仕組みはさておき、当然オブザイヤーさんのメールも
山田さんに届いてしまっていたわけなので、メッセを送って二人でガクブルしようと思ったら、
チクられなくてよかったじゃん、みたいな薄いリアクションだった。大人だ。
そして「実はアカウントのことは最近気付いてたんだけど言うの忘れてた」とのことだ。

ちなみに「山田さん」は名前で検索したら「ナノ」とか「プラズマ」とか出てくるので
おそらく頭のいい研究者なんだろう。
更にちなみに、1月2月3月と、私から3通、オブザイヤーさんから2通は行ってるはず。
たぶんすぐ削除してたんだろうけど、せめて途中までは楽しく読んでもらえてたことを祈る。

午後はガクブルの余韻で2時間くらいサーフィンもメールもする気がしなかった。
そんなこんなで定時に退社、18時帰宅。
家族は「ホープ軒で食っちゃった」とのこと。
私はダンナさんがアサヒの金色の発泡酒を4本買っておいてくれたのでそれ飲んだ。
肴:ぎんなんがんもとほうれん草の煮たの、イカエビホタテとモッツァレラチーズをバジルソースとバルサミコで適当に味つけたの

テレビはゼンダマン再放送見て、ニュース見て、うたばん総集編みたいなの見た。
そして風呂入ったり洗濯したりして22時に寝た。

「ナントカなまけものの○○」っていう通称の男の子か男の人が出てくる夢を見た。
「うっかりはちべえ」みたいなノリで、あんまり使えない人という意味の通称だった。
その夢の詳細は忘れた。
閉店してるような、暗くて古い商品しか売ってないおもちゃ屋さんが出てきたような気もする。

次の夢は会社で、オブザイヤーさんとタカハマさんと誰かと誰かと私で
倉庫みたいな状態になってる明るくない購買に行ってた。
途中で「このメンツに私が加わってる必要はない」と気が付いたけど、
ついてきてしまっているのでそのまま居た。
タカハマさんが「ひまわりバッジ」というものを探していた。
私はそれがどんな商品なのかわからなかったけど、探した。
ないなーないなーと思っていたら、振り返ったら壁の柱の側面にあった。
あー、これこれ、ってタカハマさんが手にしたそれは、マグネットみたいなもので、
「ひまわりバッジ」というのはどうやら正式な商品名ではなかった。
タカハマさん以外の誰かと誰かはスーツでカバンの30代くらいのサラリーマンだった。
次はオブザイヤーさんと8Fに居た。そこは社食だった。
お盆の上に既にセットしてある定食がズラっと並んでた。
確か何か魚と吸い物と何かみたいな定食をおいしく食べた。
そこで何かエピソードがあったけど忘れた。
トイレに行った。
まわりがタイル張りの個室が1つのプライベートなトイレだった。
用を足したかどうだかはわからない。
館内放送が流れた。
「○○が壊れて水が溢れ始めました、避難してください」
みたいな内容だった。
トイレから水が溢れてくることを想像して、何故かそこにあった
私の家の畳んである洗濯物を持ってトイレから出た。
もうロビーみたいなところにも浸水が始まっていて、私はスロープみたいになってるところを駆け上がった。
トイレにいつも使ってるカバンを忘れた気がしたけどもう取りに行けないと思った。
数人のOLさんもやって来て、エレベーターに乗った。
私は1階を押そうと思ったら、「上に行けって指示だったよ」と言われて
23階のボタンを押した。
何故かベッドと作りつけ本棚のある部屋にいた。
コドモの物がそこにある気がして持って行かなきゃと思ってベッドの下だの探したら
お菓子の包み紙とかゴミっぽいものしかなかった。
ベッドに昇って高いところにある本棚?を見たら、本が前後2列に立てて並べてあって
その上には横にしたマンガが何列か重ねて置いてあって、その中にコドモの物があるようだった。
マンガは、「シャコタン☆ブギ」みたいなやつが6巻くらいまであって、
「お兄ちゃんの本かもしれない」と思った。
浸水の水はユニマットのウーロン茶。

バイブ音が聞こえたけど、コドモも起こさなくていいしと思ってしばらく無視。
結局6時半起き。


2005年03月24日(木) 足りなさもその程度

昨日は、連絡メールだ保守の解約だタイトル画像だと、午前中はめまぐるしかった。
一瞬もサーフィンしなかったなんて奇跡のようだ。
午後は何かやってたけどサーフィンもした。

そして定時になり、電話のメールをチェックしたらコドモから
「カラーのインクとモノクロのインクがないからどっかで買ってきて(絵文字)ま、よろしく(晴れマーク)」
という新着メール。
「ちょっとー、何が“ま、よろしく”なのよ!それじゃあ新宿寄らなきゃならないから帰りが遅くなるよ!」
と返信して、新宿小田急ビッグカメラへ。
まっすぐ売り場へ行きまっすぐレジへ行き、まっすぐ駅へ行き、地下鉄に乗った。
先週の土曜のローラさんとはデパートの歩き方が180度違うと思いつつ、19時帰宅。

愛のエプロン見ながら、飲んだのはいいちこ生グレ割とウーロン割り缶2本。
肴:しゅうまい、焼き鳥、枝豆とかカニとかの練り物が揚がってるやつ、ジャーマンポテトっぽいやつ

エプロンは、前半ホリプロチームが7点で愛エプチームが175点だったか。
でも後半戦でインリンがイカに重曹をまぶして丸ごとぶつ切りにして、
172対175?とかそういう僅差でホリプロ逆転勝利。
和希ナントカ?の分を、ほとんど和田アキ子が作ったのも逆転要因だった。

それが2時間スペシャルで、そのあと「半落ち」が始まったので期待して見た。
ローラさんが整体師に紹介された山の手男と一緒に見に行って
「泣き所がわからなかった」と言っていたからだ。
確かに、全く泣かなかったわけではないけど
「日本中が涙した」も「全米が泣いた」も、言いたくても言えない感じだった。

森山尚太郎の歌も、上映当時のCMでは聴こえてきただけで泣きそうだったのに
ラストで流れたときは「なんかキモー」だった。
でも紅葉には癒された。
納得して寝た。

「あったか鈎針編みパンツ」の夢を見た。それは商品名。
縁が白レース(それも鉤針編み)のピンクのパンツと青っぽいパンツが
微妙に重ねられて背景はコーラル?オレンジみたいな。
たぶんカタログ写真だ。フェリシモっぽい。

何時か確認しなかったけどおそらく深夜、猫の変な鳴き声で目覚めた。
家に入れてーっていうことかなと思い、飼い主早く入れてやってくれ!と心が叫んだ。
しばらくしたら鳴き声が止んだ。
でも更にしばらくしたらまた聞こえてきた。
さっきよりヒートアップしてる感じがした。
喧嘩なのかもしれない。さっさとやっちゃってくれと思った。
しばらくしたらまた収まったので、結局にらみ合いで終わったんだろう。

その後は夢を見てないと思う。
2日連続23時過ぎに寝たからだろう、6時のアラームで起きる気がしなかった。
かなり放棄した気分で寝続けた。でも10分後には気持ちよく起きた。


2005年03月23日(水) これから朝風呂

昨日は、「春のPC棚卸し」だの、コピーが壊れただの、トナーがどうので営業さんが来たりだの
フレームだかテーブルだかの枠を作ってくれだのだった。

終わったら神楽坂へ。
オブザイヤーさんは後から来た。

横山めぐみのような声と喋り方のポニーテール先生は、噂に聞いていたとおり
女子プロレスラー体型だった。
今まで6人の先生を見たけど、そのうち5人が女の人で、そのうち3人はムッチリしてる。
残り2人は普通とヤセ型、唯一男のユウジは行者型。

久しぶりのパワーヨガはけっこう効いたー
終わったら伊勢藤へ。
飲んだのはぬる燗2合。
肴:青豆、このわた?、肉味噌?、お新香、味噌田楽、いかの黒作り、かわはぎ

そこの店は初めて行った。
お酒は、いろりでお燗されてとっくりに入って出てくる白鷹しかなくて、
肴も最初にセットでちょんもりした5品が出てくる。
あとは卓の上にあるお品書きに書いてある10品くらいの肴(全部400円らしい)と
白鷹が追加オーダーできるというシステム。

それからそこは、喋っちゃいけないわけじゃないけど大きな声禁止らしく
私とオブザイヤーさんは一瞬注意された。
囲炉裏の脇に座ってる物腰柔らかな30前後のご主人は作務衣に丸坊主で、
チャチャにいた丸眼鏡の人に似ている。
台所からたまに出てくる割烹着の感じのいい化粧っけのない女の人は奥さんらしい。
出て行くお客さんが何人か「お父さんによろしく」みたいなことを言っていたので
2代目夫婦って感じだろうか。
9時半の閉店までいた。うっかり最終会計だった。

雨がちらっと降っていて、帰宅は10時ちょっと過ぎ。
コドモと一緒にモノマネ番組見ながらグリーンラベルロング2。
肴:厚揚げ煮、ゆばしんじょう?、そのへんにあった煎餅

寝たのは23時半くらい。

粘土で何かしている夢を見た。それは夢の中の夢だったかもしれない。
寝坊して、起きたら8時26分で、コドモをあわてて起こして
コドモが急いで支度して、服着てランドセルしょって、
イクラが載ったコンビニのお弁当と箸と私が作った鮭のおにぎり持って
家の裏口から出ようとしたら、ちょうどコドモの友達が迎えに来てた。
その子は今思うと私の中学校時代の同級生だったことのある、背の低い顔の白い目の大きい子。
コドモがコンビニ弁当食べながら行こうとしてたので、「ちょっと、そんなのこぼしちゃうよ」
って注意したけど「しょうがないでしょ!」と言われた。
友達が鮭のおにぎり食べてた。とりあえず二人は行ったようだった。
安普請の平屋に住んでた。でもよく工夫された家だった。
外に向かって、壁があるだけみたいな部屋があり、そこにダンナさんがどこかで大量に拾った
新品のホッピングとかキックボードとか自転車とかがきれいに並べてあった。
みんな黒くて持つところが赤だった。
そのエリアに木製のアコーディオンドアみたいなものを取り付けて見えないようにしてあった。
残りのエリアにはこれまた自家製みたいな掘って白泥で浴槽を作ったみたいな風呂があり、
母が私に入浴を勧めてくれた。
脇にこれも昔みたいな白泥で作ったようなかまどがあり、その上に木枠か平皿みたいなのがあって
そこにも粘土が薄く置いてあったので、私はそれでライオン模様を作った。
脱衣してかまどの足元に服を置いた。
でもその部屋?は壁には窓があるし、外に向かった側には
横幅不足で全てを覆いきってないレースのカーテンと普通のカーテンがかけてあるだけ。
外は近所の人が普通に行き交ってるし、カーテンは風でヒラヒラしてて中はほぼ丸見え。
レースのと普通の生地のをスライドさせて下を結ぶなど、なんとか工夫して
風がふいてもめくれない感じにした。
そんなふうにモタモタしてたら、血の繋がってない兄(松たかこの兄)が入浴しに来た。
母が、「ケイコが先に入るのに」みたいなことを兄に言ってくれたけど、
私は「いいのいいの、一緒に入ろうか!兄弟でしょ!」というようなことを言った。
気が付いたら私はかまどの上に立っていて、下を向いたら、
さっき私が服を置いた場所の横あたりが炉みたいになっていて下で火が燃えていた。
それはお風呂を沸かす仕組みらしく、器用な母の手製のようだ。
かまども母の手製で、お母さんてすごいなと思った。
さっき作ったライオンにうっかり触れたら柔らかくて、形がくずれたので違う形に体裁を整えた。

バイブレーション音で6時にガバっと起きた。
体勢が肩のストレッチみたいになっていた。


2005年03月22日(火) 火曜日か

昨日は、ダンナさんは仕事でコドモは法事、ということで私はフリータイム。
といっても家事とかしてたわけだけども。
でもじゃがいも剥きながらベリーのDVD見たり、ボタンつけしながらテレビみたり、
コドモが残してった大量のたまごっちの世話したり。

コドモは17時過ぎくらいに帰って来た。
「3時までゴハン食べてたからおなかいっぱい」と言って、
なぜか持ち帰ってきたマックのハンバーガーを食っていた。

私が飲んだのはグリーンラベルショート2といいちこ水割り。
肴:じゃがいもとにんにくとソーセージとチーズをどうこうしたやつ、厚揚げ煮、法事の御膳の残りの鰻パイ包みとか天麩羅とかカニしゅうまいとからっきょとか色々

19時半頃、ベリーダンスの体験で馬場に行くので、帰って来たダンナさんが送ってくれた。
30分くらい早く着いてしまったので電気屋に行こうと思ったら、日曜日は19時半終わりだった。
一緒にエレベーターに乗っていた中国人達も、そこが目的地だったらしいんだけど
締まっていることにガッカリしているというより、興味深そうに中を観察していた。

ベリーの場所には何故か、ニコラスタペス?のカラテとかマーシャルアーツのジムのパンフが置いてあった。
教室となる部屋の前に立ったら前のクラスがまだやってる最中で、早い音楽がガンガンかかってた。
中に入ると、なんとなく10人くらい?が振り付けしてて、先生は見ていた。

確かこのクラスは超入門なので、次の入門の振り付けが思いやられ、
先生に話しかけられたとき、基礎しかやったことなくて振り付け苦手です
って言ってみたら「そうねー、入門はだいぶ振り付け進んじゃってるから、なんとなく遊んでて」
とのことだった。
先生は叶恭子みたいな顔で腰下まである超ロングワッフルだけど、全身から天然臭を放っていた。

超入門の生徒さんが帰ってしまったら、残りは体験3名、既存さん2名の5名となった。
月曜のこのクラスは、これで多くも少なくもないらしい。
ストレッチ>基本動作>回る練習(アラベースク)>振り付け
という進行で、先生ができなそうな人の傍に寄ってって、そよ風程度に教えてくれたりする。
できなくてヨボヨボしてる子を見ると自然に微笑むところが恭子さん顔に似合ってた。
(決してイライラした様子ではない)

振り付けになったら、ひとりだけ上手な子の独壇場というか
その子が真剣におさらいする時間となった。
基本の動きがごくたまにおかしかったりするので、たぶんそんなに長いことやってる人じゃない気はするけど
前日もレッスンに来てて、昨日も2クラス続けてレッスンしてて、本気度が高い人が。

私は振り付け開始前に先生に「ベールだけどどうする?」って聞かれて
持っていたのでベールを出すと、「じゃあなんとなくベールで遊んでみてね」
と言われて後ろで遊んでた。
入門という言葉につられてやってきた、他の体験2名は見学して拍手とかしてた。

土曜日の先生のとこより密度はないけど、教室を広々使って大きく動き回れるのはいいのかもな、
先生もなんか面白そうだな、と思いつつ、終わったらまっすぐ帰った。

20時ちょっと過ぎくらいに家に着いたらコドモは既に眠っていた。
私はダンナさんが買っておいてくれたグリーンラベルロング飲んだら美味くて声が出た。
肴:法事の筍、法事の蕪の漬物、法事の野沢菜、法事の菜の花

特に見たくもないスマスマを見終わったら寝た。

ウインクの解散コンサートの夢を見た。主観は相田翔子。
夜空の下の神殿みたいなセットで縦横に広いステージだった。
翔子とサッチンはやめるけれども、CCガールズとかみたく入れ替え制みたいで
後釜の二人も途中からステージに立っていた。
その片割れは、ハネたショートカットでホットパンツをはいていた。
翔子とサッチンは微妙に違う衣装で、翔子だけスカートの上に
ギャザーを入れたオーガンジーみたいなのがついてて違和感があった。
でもだんだん気にならなくなってきた。
本編が終わったら、私服のタモさんが客席の一番前みたいなところに立っていて
ニコニコ手を叩きながら次のアンコールの前説みたいなことをしていた。
広いステージを自分の立ち位置まで戻るためには全力疾走しなければならなかった。
サッチンが立つ位置に合わせてポジショニングした。
曲はカルメン77だった。
あれ、振り付け自信ないなと思ったけど踊ってみたら、翔子だけ一部UFOの振りをしてしまっていた。
見えないけど、お客さんにはウケたみたいだからいいやと思ってニッコリそのまま続けた翔子。

アラーム(バイブ)が鳴って、しばらく起きたくなくて、結局6時12分起き。


2005年03月21日(月) 夜までひきこもり

昨日はずっと家にいて、鍋を4つ磨いた。
ダンナさんが仕事から4時頃帰ってきた。
グレープフルーツとオレンジをどっさりと、煎餅の詰め合わせと崎陽軒のシューマイを持っていた。

飲んだのは焼酎生グレ割。
肴:シューマイ、きゅうり、イカエビホタテのトマトソース煮

Mの悲劇最終回は短かった。
ウルルンの一夫多妻国も短かった。
髪の毛をいじっていたら白髪があって、抜き始めたら夢中になって
寝たのは23時半。

また高いところで洗濯物が干されてて、風に飛ばされそうになって
取ろうとするんだけど寸前に追い風にさらわれるみたいな夢を見た。
今回はコドモが小さい頃から遊んでいた赤ちゃん人形もさらわれた。
下を覗いたら、どこかの窓からおばさんが見ていて、
「お願いします」っていうゼスチャーしたら、ニッコリ頷いてくれた。

その夢から覚めたのが3時半くらいだった。
強い風の音がして、そういえば洗濯物を外に出しっぱなしだったのを思い出して
家の中に取り込んで、また寝た。

劇団ひとりが出てくる夢を見た。
後半、劇団ひとりはダウンタウンに変わっていて、浜ちゃんとは途中で別れて
松本と二人になった。
なんだか私はよっぽど松本好きらしいな、いい夢だったな、と思いながら、
起きたのが8時くらい。


2005年03月20日(日) 今日は引きこもりたい

昨日は昼に家を出てベリーの体験に行った。
場所は渋谷ののどかな界隈。
私達以外の生徒は5人、二人は私より10歳年上くらいの家庭の主婦風で落ち着く構成。
しかし、また間違って初級クラスだった。
しかも本気で初体験のローラさんまで誘っていた。不安になった。

そこのクラスは先生が技のデパートだ。
というか出し惜しみしない性格なのだろうか、他より一気にいろいろやってる。

ストレッチ→立ち止まり動き→歩きながら動き→先生も一緒に振り付けおさらい
→生徒だけ振り付けおさらい→ポイント指導→先生も一緒に新振り付け
→生徒だけ新振り付け→ポイント指導
みたいな流れ。(終わりストレッチ特になし)

最初の、早い曲でやる立ち止まり動きの時点ですでにもう汗が出た。
ウォームアップ狙いなのかもしれない。
その後は、振り付けが結構進んでて長くて、私とローラさんは見学していた。
ショーでも見ごたえ満点みたいなカッコいいやつだった。

総合的に難しかったけど、できなくてもわりとスルーしてくれる先生なので良かった。
食いつかれてできるようになるまで教えてくれる先生も有難いんだけども、流れを止めるのはつらいものだ。

15時に終わって池袋へ。
ウエストゲートパーク(と言ってみる)近くの「ふくろ」って立ち飲み。
と思いきや、ふくろは座り飲みだった。
だからかな、マンガ読んだりして長時間ずーっといる人もいた。
私が飲んだのは瓶ビールとハイレモン+焼酎水割り。
肴:玉子とじ、小さい魚のフライ、豚足、煮こごり

鍋とかもあった。それは600円とかだった。
普通の肴は350円とかそのくらい。
カウンターの中には怖くない女性がいて、ビールは最初の一杯は注いでもらえた。
そしてここは朝から開いている優れた飲み屋だ。

ローラさんが漢方買うというので西武へ。
化粧品売り場を経由したとき、ホラホラこれがすごいいいから、それそれそれもすごくよく落ちて、
と、ローラさんが試供品をもらいまくってくれた。

イチオシのカプチュールとやらは、美容部員(BAっていうのか)さんによると
「これは40代以上の方におすすめしてるラインです」っていうことで
20代後半にしては節操と記憶力のないローラさんも、肌はずいぶん大人なようだ。

オイルクレンジンガーのローラさんは、美容部員さんに顔を触られて
「オイルクレンジングじゃなくて、こっちのミルクのほうがいいですね」
って神妙な顔で言われたので無表情にショックを受けていた。

肝心の漢方は、ちゃんとカウンセリングして処方してもらうやつだった。
私はその間、そのへんにある血圧測定器とか体脂肪測定器とかで遊んでいた。
私はBMIも体脂肪率も普通人判定だったけど、ローラさんはヤセ気味判定。
日ごろから「これ以上太れない、痩せなきゃ」と口走っているローラさんに軽い憎しみを覚えた。

そこからは、デパートを出るために下りなわけだが、
シャンプー見たり、犬見たり、服見たり、ブランド店の客見たり。
で、お別れしたのが18時過ぎ。

帰宅は19時近かった。
コドモが「おかえりー」と迎えてくれて、モグモグしてたので
「何食べてんの?」って訊いたら「カレーだよ」って。
ふと見たらダンナさんが、私が朝作って行ったビーフシチューを食べ終わったところだった。
ごはんにかけて食べていた。

「天国の階段」の録画みて、滝のように涙を流しながらグリーンラベル飲んだ。
肴:ビーフシチュー、めかぶ

20時前、何も迷わず寝た。
0時半に一回気が付いたけど、その時もすぐ寝られた。

今住んでるところじゃないとこに住んでる夢を見た。
L字型の作りだった。
一人一部屋くらいの今と同じ部屋数だったけど、広さは広かった。
朝、鉄板でステーキを焼いてみんなで食べた。
ダンナさんは仕事へ行き、私とコドモはみかんを買いに行った。
帰ってきたら、昼になっていて、ダンナさんが「いいとも!」じゃない番組を見ながらゴハンを待っていた。
昼にわざわざ帰ってくるなんてめずらしいなと思いながら、ああ、朝のステーキの残り狙いかと納得した。
でもあんまり残ってなかったので、丸ごとのじゃがいもも新たに焼いた。
トマトソースとチーズをのっけて、肉汁なんかも利用して、ワンプレートに盛って、
ソースだのマヨネーズだのを適宜見た目よくかけたらそれなりにボリューム感が出た。
でもなんかちょっと気に入らなくて直したいなと思ったら、かけたソースが消えて、やりなおせた。

コドモが何か、キンパチの卒業式みたいなテレビ見てるなと思った。
誰かがテレビの中でワンワン泣いてたようだったから。
実際は、「ごくせん」の最終回見ながらコドモが泣いていた。
それが7時54分とかだったかな。


2005年03月19日(土) 渋谷ベリー>池袋立呑>夜は家

昨日はトナーの発注してくれってメッセが来て、
まず主語から抜けてる状態だったので、半ギレしてみた。

そういえばここんとこ、ストックのティッシュが激しくなくなっていく。
出したそばから花粉症のK木さんがキープして行ってしまう。
だから花粉症のSさんとかは使いたくても使えず、彼女は自前のティッシュを使っている。
そういえばSさんは飲み物なんかも、わりと買って飲んでる。
一方K木さんは「コーヒーが切れてる」とか「ダージリンが切れてる」とかすぐ言ってくる。
Sさんは実家暮らしでK木さんは息子を一人で養ってるっていう、そういう事情からくる習慣の違いか。

とかなんとか考えながら、18時半に新大久保の梁の家へ。
ローラさんは西新宿のオフィス街からタクシーに乗ったら道が混んでたそうで18時45分頃登場。
1800円て言われたから頭にきて1500円まで値切ったそうだ。

飲んだのは瓶ビール2本とチャミスル。
肴:カクトゥギ、ペチュキムチ、もやしナムル、ごまめ?の辛い味のやつ、豆腐に卵つけて焼いたみたいなやつ、サンギョッサル
オジンオスンデをメールで予約しといたのに出てこなかった。
夏しかやってないんだと。一体どの材料が夏限定なんだろうか。

梁の家は酒がめっぽう高いので、大久保駅脇の赤提灯に移動。
笑金でインリンとヒロシ見ながら黒ホッピー3。
肴:手羽餃子、馬刺し、煮込み、セロリ

その後、ローラさんが呼んだのか、呼ばれたのか、よく憶えてないけど巣鴨へ。
なんだかわかんないけど改札手前で「ちょっとトイレ行ってくるわ」とローラさんが私に携帯を預けて消えた。
いくら待っても出てこなくて、そのうち携帯が鳴ったので出てみた。
ローラさんの彼の上司(45)からだった。すぐ後ろにいた。

広いスナックに連れて行かれ、そこにローラさんがいた。
ほんとになんだか無駄に広い店で、ホステスさんが4人か5人いた。
お金は全部上司が出すらしいので、遠慮なくカラオケした。

ギャルみたいなホステスさんもいたけど、私達の席についたホステスさんは
事務員みたいな人だった。板橋に住んでるから電車で帰るんだそうだ。
彼女と比べると、ローラさんのほうがホステスっぽかった。
上司は特にローラさんのタイプではないのに、しなだれかかったり、はたいてみたり。
接待っぽいなと思って、私もまあ肩を抱かれ腰を抱かれ胸を触られ。

で、そこを出て次はやきそバー。いつものオネエっぽいマスターがニッコリ。
しおラーメンかなんかを3つ頼んで、半分くらい食べて、たぶんローラさんが帰ろうと言ったのかな。
乗ってけば?と言ったのに、ローラさんが歩いて帰った。
上司はどこに住んでるのか言わなかったけど私と一緒にタクシー乗った。
私のおばさんがやってるスナックが家の近くにあると言ったら「行こう」と言うので
そのへんでタクシー降りた。
でも店に入ろうとしなくって、何か勘違いしてるみたいだった。
ちょっとしつこかったので、大きな怖い声を出してみたら
「ごめんね、ごめんね、ほんとごめんね」と言って見送ってくれた。
帰宅は1時くらいなのかな?
すぐ寝た。

一家で川の字で床に入っている夢を見た。
私の枕元にパソコンがあって、メールチェックしようと思ってメーラーあげた。
そしたらメーラーじゃない何かブラウザに似たものが立ち上がってきて
プーン…ガシャガシャガシャ!みたいな音がして
ウィンドウに何か漫画のような線画がうごめいていた。
ウイルスだと思ってやや鬱になった。

コドモのデカい独り言が聞こえてきて、覚醒してしまった。
でもしばらく頑張った。
最終的に起き上がったのが8時何分か。
ダンナさんはコドモを置いて行くのがイヤだそうで、ホストボンバイエ行かないと言っていたらしい。


2005年03月18日(金) 今はなおりつつある

昨日もお絵かきをちょこっと頼まれて、あとは連絡関係だった。
時間はたっぷり残ったので、青木家をスレタイ検索したりして後悔。
だが、ケーコタンはあざみタンを応援します。

と硬く誓いながらピッチのブラウザを閉じて、帰宅は18時。
飲んだのはグリーンラベルロング2と白ワイン半本。
肴:ほうれん草のナムルみたいなもの、いわし刺身、唐揚げ

池袋ウエストゲートパークの最終回を一家で見ていた。
でも途中から黄金伝説(おかあさんといっしょ)を見たくなって
まだ最後までたどり着いてない。

そのあとなんだったろう、富豪刑事が最終回だった。
それが終わったら寝た。

Iさんがクラブみたいなお店を開いた。
こないだ曙橋のベリー体験に行ったとき、一番うまかった体格のいい女の人がホステスしてた。
なんだかあんまりお客さんが来なくて、Iさんが荒れるんじゃないかとハラハラしたけど
Iさんは自制できていた。
見えないところに大きな箱が隠してあって、分厚い少女マンガ雑誌の新品が仕舞われていた。

という夢から覚めたとき、まだ5時12分とかだった。
だからもう一回寝た。

家族で台湾かどこかに来ていた。
思いがけなく来てしまったという感じだった。
宿泊先は、ものすごく上の階だった。
そこにたどり着くまでに、殺風景な、段差がまちまちな階段をよじ上ったり降りたりしなければならず
ここから出るときもきっと大変だなと思った。
でもどうにかしてたどり着いたらしく、部屋で眠っていた。
起きたらコドモが先に起きていて、何かはしゃいだ様子だった。
そういえば旅行先なんだと思い出して、やたら大きな窓から外を見たら青空。
白くて長いアザラシみたいな生き物の群れが、ヘビのような動きで列を作って
空を緩やかに前進しながら上昇していく。
「わーなんだあれ、どうやって飛んでるんだろうね」って私が言って、
そうだ写真を撮ろうと思いついて急いでカメラを探したけど、結局写真は撮れなかった。
それからその建物から出た。やはり大変だった。
運動神経の差から、家族とは出るタイミングがずれた。
外は港町みたいな感じで、さっき飛んでいたアザラシみたいなのの、
とびきり小さいのが一匹死ぬところだった。
ほとんど動かず、魚っぽく見えた。
近くに、頭を落したような大きな魚がこれまた転がっていた。
でもそれは、獰猛な感じでまだ激しく動いていた。
死にたくなさそうだったので、さっきの小さいアザラシ(鮭くらいの大きさ)を
大きな魚の赤い腹に挿入というか落してみた。
そしたら大きな頭のない魚は、咀嚼みたいな動きをした。
でも半分くらいペッと吐き出した。
焼き魚の身みたいなのが出てきた。

という夢を見ていて、アラーム(バイブ)が鳴ったけどしばらく起きられなかった。
結局起きあがったのは6時11分。
頭の前の方が昨日の朝同様ちょっと痛かった。


2005年03月17日(木) また会社で充電だ

昨日はすることないなーと思っていたら、Mさんからタブ画像とかアイコンとか頼まれた。
久々のお絵かきは楽しかった。
本当は、メールで配布するためにヨガの先生の技を描いたばかりだから特に久々ではない。
そういえば、「暇なときにこれ読んでおいて」とM川さんから日経コンピューターか何かを渡された。
ヒマバレしてるんだな。

そんなことはどうでもいいとして、帰宅はきっかり18時。
飲んだのは烏龍割、かぼす酎水割り、豪放磊落水割り。
肴:しまほっけ、厚揚げ煮、肉じゃが、めかぶ

「池袋ウエストゲートパーク・十手の回」を一家で見た。
その後の記憶が曖昧だ。たぶん飲みすぎだ。
焼酎の瓶は空になっており、今軽く頭痛がしてる。

たしか入浴して、まだ見てなかったヒロシの番組録画を見て
どうも23時頃に布団に入ったような。

***
15時半の追記
激闘大家族・青木家の続編を泣きながら見たことを思い出した。
一回目はこれだ↓
http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=28977&pg=20040918
陣痛が10分間隔になってることを誰にもバラさず、妹弟達に朝飯を食わせて送り出し、
それからタクシーで病院に行った長女あざみちゃん(16)はさすがだった。
私の経験からすると陣痛は痛いものなはずなのだけど、彼女はぜんぜん痛い顔を見せないので、
一瞬捉えられた痛顔は、幻の生き物を捕らえた貴重な映像みたいにコマ送りで2回繰り返し放送された。
妊娠を家族に正式発表したシーンでは5歳の妹が
「最初はあざみが遠くに行っちゃう気がして嫌だったけど、今は妹が生まれるのを楽しみにしてる」
だったかなんだか、5歳児とは思えない達者な日本語構成力を披露した。
TBSで4月に続きが見られる。もう青木家から目が離せない!
***

そしてまた、気に入っていた佐藤さんが出てくる夢を見た。3回目か。
もう佐藤さんとは2年会っていないわけで、今後もおそらく会うことはないだろう。
(当時も単なるお客さんとメーカーの人という間柄だった)

会社にいた。いつもの席だ。
最初Mさんと約束していた。Mさんは子供のように嬉しそうだった。
そのあと佐藤さんが来て、灯りが消えた隙に欲求不満が爆発したような嬉しい展開になった。
中学生レベルのことしかしていないけど本気だったため詳細は割愛だ。
佐藤さんとも何か約束をした。ダブルブッキングだった。
それから会社だったとこは学校になったのか、私はサボるために保健室へ。
そこにはオールドミスの先生が2人いて、壁には鴨川シーワールドのポスター
オールドのどっちかがそっち方面に住んでるらしかった。
私はハラが痛いふりをして顔を歪めた。
疑われはしなかったけど、なんでか教室に戻った。

起きたら6時10分。
アラームが鳴らなかったのでおかしいなと思って見てみたら、ピッチのブラウザが立ち上がったままだった。
せっかく昨日充電したのに。


2005年03月16日(水) 水曜日

昨日はIDカードの発送の連絡くらいしかしていない。
帰宅して、飲んだのはグリーンラベルロング2と焼酎2種類を水割りで。
肴:蓮根と豚肉のきんぴらみたいなの、麻婆豆腐

晩酌と夕食を始めた直後にチャイムが鳴って、インターフォン取ったら
「あたしー」とダンナさんのお母さんがホカホカの肉じゃがを持ってきてくれた。

「ばあばさっきまでそこで近くのおばさんとお喋りしてたのに、一回帰ってからまた持ってきてくれたんだ」
とコドモが解説した。

夕飯が一品増えて、「池袋ウエストゲートパーク・九州の回」の録画を見た。
この話の中で誰になりたいかといえば、小雪がやってる役だろう。

終わってから見たのはロンブー。
関根勤が面白かった。二股をかけられそうな女は青木さやかだった。
そのあと髪切って風呂入って寝たのが23時半。

冬の寒くて雪の深い日、家の中には一日誰もいないみたいだった。
一人の時間を満喫だ!と思って、まず環境を快適にしようと
1階は暖房が既についてるからいいとして、2階の暖房機のスイッチを入れて来なきゃと思い
2階に行ったら父の部屋のドアが開いていて、父が布団をかぶって寝ていた。
家に一人じゃないことに激しく落胆した。
布団をちょっとずらしたら、父がうるさそうに布団を被りなおした。
部屋のドアから父の足がはみ出していた。

次の夢ではアグネスチャンの子供だった。
小学生くらいの弟もいた。紺色のトレーナーを着ていた。
野菜やツナなんかがたくさん乗っかったバゲットオープンサンドを食べていた。
でも夢の中ではそれをカナッペと呼んでいた。
緑の芝生の庭の白いデッキテーブルで、弟もアグネスもCMのようにニコニコだった。

アラームが鳴ったけど、しばらく起きなかった。
でも6時10分には起きた。


2005年03月15日(火) 右脚付け根の痛みが消えた

昨日もKさんにカチンときていた。
あながち正しいとも言い切れない自分のやり方を押し付けようとしてくるのがたまらない。
しかし
「誰かに発送をお願いするというのは、結局そこに送る送料もかかるわけで、
作業自体もそっちにスライドしてるだけなので、何やらもったいないと思うのですが」
と比較的真剣なことをメッセンジャーしたら
「もちは餅屋ですよ」
って返って来たときには意表をつかれ、見た瞬間に激しく噴き出してしまった。
「もち」と「餅屋」という語感がその時たまたまツボだったようだ。

定時に退社して新宿へ。
私のヨガ仲間(ややセレブ)達の間で「なにもかもが無理」と評判の
ユウジのビンヤサビギナークラス。(超満員)

「今日はじめてスタジオのウェブサイトを見たんですが、僕のところ、ニューヨークスタイルって書いてありましたね、ちょっとイメージと違ってがっかりしたらごめんなさい」
と断ってから、噂通り長めのよもやま話から始まった。

日曜美術館(クリストとナントカというカップルアーティスト)の話と、
2年前2歳の子供を連れて行った(5泊3日)ニューヨークで唯一だと思われる
無料ヨガスポット?での体験が自分の中で一番よかったヨガスタイルで
そのとき自分がナントカをやっていたら、隣にきたいい感じの外人が
セカンドからスッスッとやって去って行った、それがバットマンの悪役の俳優だった
とかそんなような話だったか。
いずれの話も長くなると言って途中でやめた。

でもヨガがはじまると、評判よりマイルドだった。
その後改良が加えられたのかもしれない。
なにか「スパイダーマン」とか「カプセルポーズ」とか命名されたアサナが入ったが
あれはもしかしたらユウジオリジナルだろうか。(わりと効いた)
ちなみにスパイダーマンをやると、足が高く上るようになるらしい。

あとユウジは、腹の筋肉は柔らかい方が健康にいいと言って、腹横筋と腹ナントカ筋をバコっとへこませて、
腹直筋だけゾウの鼻みたくクッキリ出っ張りにし、それをグルングルン回した。

それから、フローのデモの途中、腕立て状態から脚をあげて体を45度の角度にキープしたりなど
その場の誰もが真似できなそうなことをやって見せては
「お約束の間違いです」と言って顔を真っ赤にして照れていた。
なかなかユウジ満喫。汗もかいたし、なかなかやった気がした。

まっすぐ帰宅して20時10分くらい。
飲んだのは豪放磊落水割り、すだち酎水割り。
肴:糸こんにゃくと明太子炒めて醤油と味の素とごま油、ダンナさんのお母さんの糠漬けきゅうり、同じくフキワカメ、同じくガーリック削り節茄子しょうゆ味炒め

徹子の部屋の録画を見た。
不機嫌なジェーンもちょっと見た。
終わったら寝た。

またガクさんの家かどっかで合宿する夢を見た。
家っていうか合宿所は、不便なところにあるようだった。
車で誰かを迎えに行ったんだか送りに行ったんだか買出しに行ったんだか。
あとは洗濯物がハンガーにかかったまま、洗面所かどこか、
目に付かない場所の床にいくつか放り出されていた。
全部パーカーだったけど、なにやらパステルカラーだった。

その夢のあと、レム睡眠に入っちゃったようで記憶が薄い。
時計が6時きっかりになった「カチ」っていう音で急に目が覚めた。


2005年03月14日(月) 今日はビンヤサ

昨日は午前中イライラしながら家事して、午後からベリーの体験に行った。

場所が曙橋で、地下鉄で行くと乗り換えがばからしく、
かと言って歩けば30分くらいかかっちゃうのではないかと
ダンナさんに相談したら、送ってってくれた。
12時半に出て、バイクで6分で着いた。
始まりが13時だったので、しばらく「こっち行くとどこに出て、あっち行くと変わった道に出る」
と教えながらウロウロしてくれた。少し雪が降りはじめた。

場所はすぐわかった。
古くて大きいマンションの1室で、緊張しながらドアを開けたら
誰もいなくて白猫1匹。灯りもついてない広いフローリングワンルーム。

上り込むのも何なので、一応電話してみたら、中の電話は鳴るけど誰も出ない。
転送先も応答なし。
間違ったとこに来ちゃったかと思ってマンションから出たら、
パッツン前髪超ロングヘアの編み上げブーツカットパンツの人が歩いて来たので
声をかけてみたら、やっぱりベリーの人で、場所はそこで間違いなかった。

二人でドア前で立ち尽くしていたら、13時微妙に過ぎた頃に先生到着。
野菜とか果物とかを主食にしていそうな澄んだ顔の先生で、やっぱりパッツン超ロング。
区別をつけるとするならば、生徒の彼女はクラブ調で、先生はヨギニ調。

しばらくしたら、生徒さんたちが集まり出した。
でも全部集まっても6人。皆さん若い。
少人数なせいか、みなさん和気藹々。
それぞれの職場の話とか最近の過ごし方なんかを話している。

部屋というかスタジオは、ベランダが広くとってあって目の前が前面緑の中庭になっていた。
庭師が入ってるらしく、木がきれに丸く刈られていた。
ベランダにはくつろげそうな椅子とテーブルがあって、部屋の中の小物もそうだけど
とってもオリエンタルムードだった。

で、始まったら長めのストレッチの中に腹筋運動が入った。
前日に引き続き、腹筋が一回もできないことを思い知らされた。
ベリーのレッスンも3年?で通算30回程度は出ていることになるが
準備運動で腹筋やったのはこれが初。まったくあなどれない。

そしてまた、いきなり振り付けから始まった。
ひと区切りずつ丁寧に教えてくれて、繰り返すうちにできるようになったりすることもあった。
しかしたとえできるようになっても憶えてはおらず、つなげてやると
一個前の振りが飛んでいる。
まあかなり足を引っ張ったことだろう。

私としては、できない中でも最もできなかったのが、
バックステップ右左しながら手を上からクリクリ降ろして
はずみをつけて方向転換するとき腕を下から上にパッて戻すやつ。
家でもやってみたけど足をやってると腕が変なことになり、腕に集中すると足がへんなことになる。

振り付け終わったら何故か基本動作が始まった。
振り付けのヘッポコさに比べて基本動作はできるので「やってました?」って聞かれたけど
恥ずかしいので「ええ、2回くらい」と答えた。
それが終わったら、予定の15時より30分早く終わった。

今日のクラスは2時間と長いので超入門と初級を合体してやってます、
前半が初級で入門の人は1時半くらいに来ます。
と先生が種明かし。

ベリーの初級は「初」っていう文字に騙されてはいけなくて、
そこからは振り付けメインのクラスになるで割と本気ダンスなのだ。

なんだか終わったのに一人しか出ていかないなーと思いつつ
私も着替えて、ありがとうございました、と出ようとしたら、
もう14時40分くらいだというのにまた何かが始まっていた。
超入門クラスの残りか、私はむしろそっちをやるべきなので、どうしよう?
と思ったけどもう靴履いて出ちゃってるので気持ち悪い感じで帰った。
おそらくこのクラスは1回分のチケットで受けられるから、
初級の人も超入門受けていっちゃうのだろう。
どの人がそうなのか区別がつかなかったけど、私以外の入門の人(非体験)も
初級から受けていたらしいから、希望によりクラスの垣根はフリーな感じということだ。

帰りは歩いたけど20分で家に着いた。
家族は歌舞伎町で「あずみ」観て帰ってきた。
16時半くらいに「そろそろゴハン?」とコドモに聞かれて
自分の腹の都合で勝手に夕飯の時間を変えるなよと、家族に説教。
先日ダンナさんもそういうことをしたばかりだったので、まとめて一気に。
こっちはあくまで18時目指して時間配分してるのであって、
その中には私の自由時間なんかも含まれているのであるから。

でも結局17時台に夕飯にした。
フテ寝してたコドモも起こした。
飲んだのはグリーンラベルロング2とすだち酎水割り。
肴:ビーフシチュー、筍と豚の甘味噌炒め

そういえば昨日は朝、コドモがプリクラ帳を探していた物音で起きた。
結局それが探せてないので探し始めた。
一家でむきになって探したけど見つからなかった。

私もダンナさんもイライラし、ダンナさんがコドモに
「だいたいこれをどこかに動かすのはおまえしかいないのだ」というような説教。
一応抑えた感じで頭ごなし感はなかったけど、コドモしょんぼり。
でも本当に、さっき置いたランドセルをどこに置いたか30秒後に忘れてしまうような子なので
いつか言わなきゃしょうがない。
いつかっていうか、沁みるまで繰り返し言わなきゃしょうがない。

結局23時半まで探してみつからなかったので寝た。
(でもMの悲劇は見逃さなかった)

途中までは、「世界の中心で愛を叫ぶ」だった。(私は観てない読んでない)
と言っても本物のストーリーとはかけ離れていて、
ただ主人公の彼女が死ぬっていうのに向かっていった話だった。
でも死ぬとこまでも辿りつかないので、結局全く別物なのに、私はそう思っていた。
雪が溶けきらない側道の春の小川をまたごうとして雪の板ごと落っこちて
一緒に少し流されて
主人公が、「大丈夫か!」って言って走ってついてって、まあ流れも緩慢なのでぜんぜん余裕で大丈夫で
死ぬはずの彼女はそのとき小沢真珠で、気丈な性格なので、低い堤防みたいなのをよじ登って
そしたらそこには家があって、そこは昔のお城みたいに小川で守られてて普通じゃ入れないのに
変なことしたもんだから彼女は敷地に入っちゃってて、窓からビートたけしが「何してるんだコラ!」って言って
慌てて逃げたら逃げ切れた。

次は平屋の文化住宅みたいなとこに住んでる若い夫婦者の話で、私のおばあちゃんと同居してた。
生協の共同購入してるみたいで、家の前に発泡スチロールの箱が積み重なってた。
でも頼んだ覚えがあんまりなくて、よく見たら、家の前だと思ってたのは
隣の家の前だった。
要するに玄関が密に隣接していた。
隣の家の窓からは、中の様子がよく見えて、おばあさんとおじいさんと、
もっと年取ったおばあさんが食事を摂ろうとしていた。
こっちの玄関の前をよく見ると、冷凍が溶けかかった食品類が、4点ほど置いてあった。
これが自分の家の分だと気付いて持って入った。
食事の支度をして、一緒に冷凍が解けた食品の一つを食卓に並べた。
それは小女子とざらめと小豆がどうにかなったような、ジョリジョリ感のある
甘い佃煮のようなもので、初めて食べたけどうまかった。
口やかましいおばあちゃんも、なにこれ?と聞いてきた。

次は山田優が出てきた。素人に毛がはえたばかりみたいな新人モデルが二人いて、
なにやらいろいろ教えている先輩役だった。
あの人ちょっとキツいよね、みたいな評判。
もう一人の、綺麗だけど山田優よりは売れてない、
ショートでパーマでフェミニン系のモデルの人は優しかった。
と思ったら、トークをよくよく聞いたら、優しいのは口調だけで
実は山田優より遥かに悪魔な性格の人だったので、
結局、口は悪くても山田優のほうがいいよね、ってことになった。

だいたいそんなような3本立ての夢を見てアラームで起きた6時。


2005年03月13日(日) 今日は行けるかなー

昨日は神楽坂のピラティス行ってからコドモの学校のコンサートに行った。

ピラティスでは、ヘソから下の筋肉が著しく弱いことが発覚。
そして呼吸がどうもウジャイになりがち。

終わりが10分伸びてしまい、コンサート開始20分前だった。
でも始めの挨拶みたいなのが終わったくらいにちゃんと着いた。
ダンナさんもその頃来た。

体育館で音響が悪いせいなのか、寒さのせいなのか、前に文化センターで聞いたときより
著しくヘタクソだった。
でも金管の最後の曲あたりでは、毛穴が泡だって鼻の奥から目頭にきた。

演奏が終わったら、卒団生が一人ひとり何か言った。
そのあとその他の生徒も一人ひとり自分の名前とパートを言ったわけだけど
それがまあ時間がかかった。流れを止める目立ちたがり屋、どこにでも居がちな小学生男子模様。

終わったら、一家で帰ろうと思ったけど、写真撮影だ片付けだお話だと、
なかなか終わらないので先にダンナさんを帰し、そのあと私も結局帰った。

コドモが帰ってきたのは17時半くらい。
飲んだのはすだち酎水割り。
肴:昨日のシチュー、あじひらき、きゅうりちくわ

ダンナさんに録画してもらった天国の階段を見て、もしツア見て、バク天みて、めちゃイケ見た。
ハードゲイナントカっていう腰遣いのすごい人を見て笑っていたかと思ったら
ダンナさんがバク天の途中で寝た。
なのでめちゃイケはコドモと二人で見た。
(コドモはそれまで何かで機嫌を悪くして部屋にこもっていた)

めちゃイケは「やべっち寿司」とダンナさんとコドモが好きなストンプ?と、
「恋のかま騒ぎ」だった。
ストンプは久々にボブサップが出ていて面白かった。
かま騒ぎは千秋がゲストで面白かった。

そのあとはコドモが待望のごくせん。
私はどうにも瞼が重くて寝た。

ムエタイみたいなことの夢を見た。何か目的があって繰り返すような夢だった。
付近のパン屋か何かで昼ゴハン買ったりした。
でも細かいことは忘れた。

次は学校だけど自分の学校ではないとことこにいた。
学校の何かの教室に、人が入れるくらいの大きな水槽があって、グッピーだかメダカだかが泳いでる。
そこにもう私達が飼えなくなった出目金だのウナギだのを桶から放す。
私の連れは、香取慎吾と田村正和風の誰かで、香取慎吾は水中眼鏡に水泳帽に海パン姿。
彼は水槽に入って水の中に飛び込むように潜って、クルンクルン水の中を回っていた。
そして規則的に水から顔を出すとき口から金魚を出していた。
どうも金魚と遊んでやっているつもりらしかった。
水から上ってきた彼は、なぜか着衣に戻っていて、青グレーの織生地が濡れて背中に張り付いた状態で
疲れたのかなんだか、そこに倒れた。
タオルで水分を取ってあげていたら、痛くて耐えられない!というふうに
「ここ!ここ拭いて!」と叫んだ。緊急事態ふうだった。
ここがどこかいまひとつわからずモタモタしてたら彼が自分で露出させたここはチンコだった。
それはかなり汚いようだったので、こういうオチか、と思った。
生地を拭いてすっかりシトっとしているタオルは汚れ物風なので、
それで拭いてもいいなと思い、ボロボロ汚れをふき取るというより
床に落とすように拭いた。
そしたら彼にタオルを奪われて自分で拭き出した。
臭い玉みたいな白黄色い直径2ミリくらいの玉がいっぱいコロコロそのへんに転がった。
手にとってみたら、それには透明な薄皮がついていて、端っこにたんぽぽの種みたいなのがついていて、
反対端はカットされたように袋状だった。

コドモが部屋に入ってきて何やら聞こえよがしに独り言を言っており
絶対無視するって決めたけど、結局起きた。
9時20分とかだった。


2005年03月12日(土) のちピラティス

昨日はPC開梱して設定して送ったり、
「ユーザーに希望機種のお伺いをするあたり、私が今までいた中で一番親切な会社ですねここは」
とKさんに皮肉をメッセンジャーしてみたり
「そのための専任ですから頑張ってくださいね」と返されたり
「このままだと忘れちゃいますから、たまには簡単な修正とかも回して下さい」
と専任じゃないことを否定しようと、心にもないことを返したり
「秘蔵の修正がたまってますから仕様書できたらお願いします」と返ってきたりして総合的にヤブヘビ。

そのあと下の階から呼ばれて「急に私だけプリントできなくなっちゃったんですよ」
っていうやつをどうにかしてたら、今度ゴハンを奢ってくれるというOさんがコーヒー淹れてくれた。
なんでだか知らないけどOさんは学生時代に芸能人に茶を淹れるバイトをしていたそうで、
自慢のコーヒーはそれなりにうまかった。

定時に退社して弁当の材料を買って帰宅。
飲んだのはすだち酎水割りなど。
肴:魚貝シチュー、ドゥーブルフロマージュ

ヒロシが出てるお笑い番組2本を微妙に録画しながら、心は憂鬱だった。
出かけなきゃならないのに出かけたくなくなっていたからだ。
出かけたくなさ極まって眠かった。

でもコドモが寝ちゃってしばらくして、22時過ぎに行ってきますと出かけた。
そしたら道の真ん中にカエルがいて、しばらく地面に顔を近づけて見てたけど
深緑のデカガエルは大人で、微動だにしなかった。

地下鉄乗ってホテル街抜けて、店入って、
酔ってないせいで3人いたお客さんにもガクさんにも人見知りして、
てっちゃんと女子大生が来てちょっと安心して、
でも知ってるようで結局知らない人がこれから来るということで緊張してたら
オセロの黒いほうと噂になった俳優のような雰囲気の、隣のお客さんが焼酎ごちそうしてくれた。
スカしたリーマンというかんじの外見とは裏腹に、話してみると3児の父で、
すごいですね私んちは一人作って以来やってないですよと言うと、
「それはきっかけですよ」と自分ちのやりかたを教えてくれたりして、とてもいい人だった。

知ってるようで知らない人が、何やらガラの悪い感じで、ガラの悪い人を伴ってやってきて
満員だったのでカウンターの中に入った。
しばらくヲチして満足したので帰った。

と思ったら、どういうわけか眠気が飛んでいたので新大久保へ。
Iさんから「弟がスナック始めた」と聞いていたのでそこへ行った。
地下一階の、なんでかダーツがあるスナックはお客さんゼロ。
男の店長と女の人二人が迎えてくれた。
女の人の一人は舞踏会みたいなドレス着てたので面食らった。
聞けば、それは銀座のナントカって店で買ったのだそうで、
そこが一番安くって、そういうドレスが2000円〜数万円で買えるらしい。
いい話を聞いたと思ったのに、案の定店名を忘れている今。

もう一人の女の人は、普段薬剤師をやってると言っていた。
戸田恵子風味な人だった。
でも若いカップルが入ってきたて、そっちに移動してと店長から指示が。

ドレスの人は「あやこデース」と言っていた。
ヒラナガ表記だそうだ。
私と同じくらいの年齢に見えるけど天然っぽかった。
しかし「思いっきりテレビ」の電話相談コーナーに関する感想が、やはり大人だった。
韓流にハマってるそうで、テファお兄ちゃんの話をしたり、冬のソナタの歌ってもらったり、
私が歌ったときにも正解を一緒に歌ってくれたりした。

そのうちIさんの弟さんがやってきた。
私は以前Iさんハウスのベランダでタオルを干してるとき
隣のベランダに何かで出てきた弟さんと「お疲れ様です」みたいな言葉を交わしたのを記憶していた。

私は、もうそろそろ帰ります、みたいなことを言ったと思うのだけど
弟さんがやってるもう一軒の店の方に案内された。
そっちのほうが安いからって言われた気がする。
弟さんは、阿部寛を犯罪者じゃない頃の田代まさし風味にしたような男前なので、
一緒に5分?歩いただけでちょっと得した気分だ。

なんだかそこの店は、バンドっぽい茶髪のお兄さんが店長で、
水系の香りがする女の人があっちに一人、こっちに一人、そして私がカウンターに
ちょうど店の隅と隅と隅で三角形にポジショニングという状態だった。
かわはぎ食って何か飲んだ。

ゴールデン街の角っこの店で飲んで来たと店長に話すと、
オレも前あっちで店出してたんですよ、ということだった。
あれー、もうやらないんですか?と聞いたら、
雇われの方が結局ラクで、みたいなことを言ってた気がする。
そして意外に四十代だった。

店長じゃないほうのお店の人が、水系A点の人と一緒に帰った。
もしかしたらB点の人は店長と帰るのかな?と思って、C点お会計。
歩く気力が湧かず、タクシーで帰ったけどお金払った記憶はない。
すぐ寝た。夢は見てない。たぶん3時くらい。

起きたのは7時半くらいで、コドモが起きてる気配がした。
酒が残ってる朝は妙にコドモが可愛い。
弁当作成、お見送り、掃除、洗濯


2005年03月11日(金) そういえばヨガに行ってない

昨日はナントカコードの問い合わせとナントカメニューの使用登録の問い合わせを受けただけだった。
帰り際にユニマットが来たけど、新しい担当は前の担当みたいに強引に物を置いていく人ではなさそうだ。
オブザイヤーさんが前々日近所の丸井の催事で偶然に発見して2個買って
1個私に売ってくれた、「函館ルタオのチーズケーキ」を冷蔵庫から取り出して定時退社。

帰宅して、飲んだのは白ワイン1本。
肴:ほうれん草とじゃがいもに冷凍しといたミートソースとチーズ乗っけて加熱したやつ、白木屋のトントロ串、高野豆腐、チーズケーキ

チーズケーキはほんとはナントカフロマージュって商品名で、
中が二層になってて上がレア、下がみっしりしたチーズ生地。
一番最初に夕飯の済んだダンナさんがまだ若干凍ってるうちに食べたら
「うまい、中はアイスか」と言っていた。
溶けきったやつをもういっぺん食わせたら「こっちの方がチーズの味が増してうまい」と言った。
私も美味しく食べた。

なんでグルメだけど甘い物好きじゃないオブザイヤーさんがそれを買ったのかというと、
深夜にやってる松本とシンスケの番組で紹介されてるのを見て、ものすごくうまそうだったらしい。
で、その話に食いついていた私の分も買ってくれたという。
ルタオの催事はホワイトデーまで都内数箇所でやってるらしい。

それでテレビは何を見たんだっけ。
ボケ防止なので思い出さなきゃいけないんだけど、ナントカフロマージュのことで頭がいっぱいだ。

そのあと入浴したらすっかり眠くなったので、心のままに21時に寝た。

夢の中では幼馴染のアケミちゃん一家とデパートにいた。
よく見たら、「出血サービス100円」ていうワゴンがあっちこっちにあった。
特に必要に迫られて欲しい物はなかったけど、100円なら何かひとつくらい買おうかと思った。
アケミちゃんだのアケミちゃんの小さい妹だの、アケミちゃんのお母さんだのが、かしましかった。
あんまりそそられる商品がないなりに、プリントブラみたいのが唯一買えそうだと思った。
でも上だけ買っちゃうと、上下揃ってなくて気持ち悪い。
と、迷っているうちにアケミちゃん一家に「ほらあれ」「今度はあっち」と連れまわされた後、
ブラのところに戻ってきたら、もう既に商品はなくなってた。

夜、野田エンジェルかオブザイヤーさんと、どこか見知った街にいた。
何かパーティーに呼ばれて来ていた。
「このへんブラザートムの車屋があったよね」
「えっ、そんなのあったっけ」
「ほらあそこ、でも車屋じゃなくなってる」
って言いながら入った店がパーティー会場で、ブラザートムの食い物屋だった。
「車屋は儲からなかったからやめちゃった」とブラザートムが言った。
カジュアルな着席のパーティーで、お客さんは大勢いた。
小さいステージみたいなところで何かやっていた。
それを見ながら出てきた食い物を食べるんだけど、ブラザートムが私達にだけ違う料理を出した。
カエルの目玉のスープとかで、どうだ食えるか?みたいな感じで持ってきた。
意外なことに「エー」って言いながら最初に食べてみたのは野田エンジェルかオブザイヤーさんで
「あ、これおいしい!」と言った。
ほんとにおいしそうなので私も目玉の周りの骨についたコラーゲンぽいのを食べてみたらおいしかった。

そのあとも何か夢を見たけど、それにもカエルの目玉が出てきた。
両方、ビー玉くらいの大きさで、本物より遥かに大きいものだった。
この夢見た後、その前の夢はなんだっけ?と思い出して、
寝返り打って起きたら内容忘れた。
その代わりアケミちゃんの夢を思い出した。
それが5時45分くらい。


2005年03月10日(木) 来週はデカピンク&イエローが指名手配

昨日は何してた?
前日に引き続きせっせと出張インストール。
本部?が作ったマニュアルはかったるいのであんまり見ないでやってたら
どうもあるユーザーのところで3点ほど失敗した。
わかるところは手打ちで改造し、わからないところは本部に質問したら、
別にそのままでいいよってことだったので良かった。
まあやり直しだったとしてもそんなに大したことはないんだけども。

定時で退社してまっすぐ帰宅。
飲んだのはグリーンラベルロング2と焼酎ウーロン割り2杯。
肴:あじのひもの、親子皿、高野豆腐、牡蠣とえのき味噌煮

オリバーの10話(終)を見て、愛のエプロン男祭りを見て、
池袋ウエストゲートパーク洋七の回の再放送の録画を一家で見て、
風呂入って寝た。

夢は久々に松本人志シリーズだった。
夏休みの日本の海辺っぽいところの演芸場みたいなところで合宿?してた。
ちびっこやお母さんやココリコや、たくさんの人が一緒だった。
松本人志が「よーし思いついた!」とか言って、みんなの大事なものを正面から奪おうとして
誰かしらをターゲットに決めては追いかけまわしていた。
食堂のテーブルみたいなとこに集合した遠藤とその仲間達がそれを見て大笑いしてた。
私もそこにいたけど、舞台隅に置いてあった自分のリュック(革)か何かを守ろうと取りに行った。
そしたら追いかけられて、キャーキャー言って逃げ回って楽しかった。
松本はそんなに本気で私の荷物を狙ってなくて、途中で次のターゲットに向かった。
なんだつまんないの、と使用済み(オレンジジュースを飲んだらしい)のガラスコップを2個持って外に出て、
隣の家(木造)の台所のデカイ窓に外から手を入れて流しを使わせてもらっていたら、
その家のおばさんが登場したので「洗わせてもらいたいので中に入っていいですか?」と言ったら
何やら可哀想な子、という感じで許してもらえた。
中に入れたら洗剤を使って洗えるので有難かった。
洗ったらおばさんに「次はひまわりに水をやって」と言われた。
「水は皺っぽくなってたらやるのよ」とのことで、ラッキー池田が頭に載せてたタイプの象さんじょうろ(水色)に
外で水を汲んで、ひまわり畑のひまわりたち(双葉からやや成長してる)に水をあげ始めたんだけど、
追いつかないなと思って、水汲み場にあったポリバケツに水を汲んで
そこからじょうろで水をすくうことにした。

時計がカチっとなって、ピッチのアラームも鳴って、よっこいしょと起きた6時。
ヒロシが出てると思って一応録画した「指名手配」を確認したら、
ヒロシじゃなくてボビーが出てて面白い。
今見ながらこれ打ってる。


2005年03月09日(水) 何故か皮膚の手触りだけが良好

昨日はなんだかやることがいっぱいあった。
IT資産管理の本に「ユーザーのスキルもIT資産であるからスキルの向上がどうのこうの」
って書いてあった気がしたので、メールで連絡してユーザーにやってもらおうと思ったら、
メール発射3分後、元システムにいた現営業部員のSさんから
「両隣が危なっかしい!面倒見切れないから来て!」とSOSが来たりとか、
メールはできるのにインターネットができません!とか、まあ色々。

でも定時に出て荻窪やき屋へ。
今回はメインカウンターの入り口側にポジショニング。
飲んだのはレモンサワー。
肴:イカ大根、塩辛、もつ煮、みそきゅう

塩辛もうまいけど、イカ大根がもっとうまかった。
ワタ味好きな私としては、煮汁も飲み干した。
もつ煮はなんとなく頼んだ。
みそきゅうは最初に隣にいた人が食っていて、フレッシュなきゅうり臭にそそられて頼んだ。

テレビで「ホリえもん」が年下だと知りショックを受け、ますます嫌いになった。
日枝会長の愛社精神はステキだ。
私も一度くらい会社を愛してみたかったと思う。

18時15分に入って、19時15分にお勘定したら、2280円とかだった。
やき屋は飲み物がほとんど280円で、肴が150円。
他の人達のお勘定はだいたい3桁なので、私は飲みすぎだった。

会計は奥さん?がやっていて、奥さんのポジションは入り口付近。
上着を着てる客連中と違って、セーターか何か1枚の上にハッピ?を着ていて腕まくり。
戸を開けている(客が入りづらいから締めちゃいけないそうだ)ので、
寒くないかとたずねたら「寒いわよーホカロンが欠かせない!」とのことだった。
カウンターの中にいるダンナさんも男前だが、奥さんもわりと美熟女。

それからミュージアム東京へ。
今回はほとんどずっとベールを握っていたような気がする。
酔っ払ってしまっていたようで、回転すると足がフラっとした。
終わったら、アレグラがレベル1の皆に、即興コースの古株生徒さんの踊りを一曲見せてくれた。
その人は照れくさそうだったけど、なかなか踊りはステキだった。

終わったら、ちゃんと正しい方向の電車に乗った。
中野の乗り換えでチューハイ買って飲んだ。

家についたあたりから記憶が薄い。
たぶんチラっとメールチェックして寝た。
夢はなんだっただろう、それも記憶なし。
起き上がったら6時で、体は全体的に乾燥感に包まれ、心の中は飲みすぎの後悔だけ。


2005年03月08日(火) どうも起床時間が日の出に引っ張られる

昨日は意外と何やらやってた。
でも合間をみつけてロルフィングについて調べる事は怠らず。
午後も何やらかんやら。
そして15時早退。

帰宅して、コドモをキャッチして新宿三丁目へ。
地下鉄でコドモの担任の先生に遭遇したので挨拶した。

そこには、以前電話で聞いたことのある、やけに高い声の持ち主が制服姿で待ち受けていた。
時間がはじまっても、コドモは「習い事なんかやりたくない」っていう態度を
私にアピールして終始仏頂面。
この計画を話した当初は大喜びしていたので、おそらくこのことについて
誰かに何かを言われたかどこかで聞いてきたか何かだ。
そんな歪んだアピールの影響を受けないように、
コドモの顔はなるべく見ないようにして全体の様子を見学。

そして思ったとおり、最終的には割りと調子に乗った感じで「べつにいいんじゃない?」
とか言いながら、私のところに戻ってきた。
私はコドモに「どうだった?」も「どうする?」も聞かなかったので、
アンケートを書いている間、コドモはおそらく「ママは入会を断るんじゃないか」
とハラハラしていたと思う。
体験当日入会は割引があるので入会。
地下鉄の中で「先生に直された後にすごい迫力のある音になってた」とか
「もしかしたら才能あるかもと思った」とか短く褒め殺しておいた。

機嫌よく帰宅。
ダンナさんが心配してたのか、ドアを開けたら面白い顔をしてコドモを迎えた。
どうだった?と聞かれて「うん、普通」とか「まあまあ」とか言いながら
明らかにテンションが違うコドモの様子を見て、鈍いダンナさんも安心していた。

というかダンナさんは、習い事は何より自分が送り迎えをしなければならないのが憂鬱だったようだけど、
場所を教えたら少しほっとしたような顔をしていた。
近くにランドマーク的な物とかデパートとか大型スーパーとかがある、
ワイワイ賑やかなところには割りと行きたがる人なのだ。

飲んだのは焼酎水割り。
肴:高野豆腐、納豆カレー、カキの味噌煮、そこにあったキャラメル味のポップコーン

フレンドパークは小栗旬と上戸彩だった。
野球セット3組とパソコン。
ヘイヘイは関ジャニがチャンプで懐かしゲスト?は不良番長だった。
不良番長シリーズのVTRがちらっと流れてて、なんとなく戦隊物風味だった。
関ジャニは、やっぱり「YOU来ちゃいなよ」って言われた話とか
1回オーディションで受かったのに半年くらい連絡なかったので受かってなかったのかと思い
もう一回受けたらまた最後まで残って、「YOU受かってるよ、何でいるの?」
って言われたって話とか。

そのあと風呂入って「不機嫌なジーン」ちらっと見て、終わったら
コドモと一緒に布団に入り「眠りをあやつる本」に出ている眠れる童話を読んだ。
でも話が終わってもコドモは寝てなかった。
次、眠れる小説読む?って聞いたら「童話がいい」っていうので、
眠くなくなる童話を読んでたら途中で寝てた。
眠くなくなる童話の終わり方は、ちょっと気になる終わり方だった。
でも気にしないで寝た。

健康診断の夢を見た。移動車での検診だった。
何か苦いものを飲んでから機械に向かって息を吐ききるとか、
そんなようなことをした。
技師みたいな人がいなくなったかなんかで、私かもしれない誰かが
自分で器具の使い方を予想しながら検診しなきゃならなかった。
口に入れちゃいけない茶色い液体を入れてしまいオエってなってた。
結局白衣の技師の人が出てきて全てをやりなおしとなった。

気が付いたら自分の呼吸に併せてブリブリ小さい音が聞こえた。
羽布団生地の摩擦音かと思ったりして音源探し。
そしたらどうも、私の奥歯の歯軋り音だった。口の奥の力を抜いたら音が止んだ。
しばらくして、まだ早いかなーと思って起きたら5時40分。


2005年03月07日(月) ヒルズも窓際が寒かった

昨日はコドモが他所の家族にディズニーランドに連れてってもらった。
帰りは21時になるということで、何か私も満喫しなきゃと思った。

レギュラーのベリーのレッスンを一ヶ月休むことにしたので、
今月は鑑賞月間にしようかな?なんてふと思った。
昨日も調べたら2つほど鑑賞イベントがあった。
でも19時過ぎ始まりとかで、踊りを見られるのはたぶん20時近くになるだろう。
できれば21時までには家にいたいなーと思って他を探したら、
六本木ヒルズで「エジプシャンダンス体験2時間」みたいなのあったのでそれに行くことに。

それは17時はじまりだったので、16時くらいまで家でのんびりできた。
やること終わって昼くらいからは焼酎飲んでた。
肴:前日の残りの鶏、トートマンプラー

ウチくる!?みたら川上麻衣子がゲストだった。
彼女がアイドル時代は本当に謎だった。
堀ちえみもわからなかったけど、こっちのほうがよりわからなかった。
今回も、少女時代の彼女について語る男性は、みんな「かわいかった」とか「目だっていた」
とかコメントしていた。

まあ私もあれから20年近くの時を経て、なんとなーく、
実際見たら、テレビで見るより大きなネコ目が印象に残る小顔なんだろうな
と、だいたい予想がつくようになっており、納得しないこともない。
繰り返すけど、昔は全くの謎だった。何のための芸能人なのかと。

それはいいとして、彼女が育ったスウェーデンはステキなところらしい。
料理も、見た目はパッとしないけどウマそうだった。
そしてやっぱり最後に恩師が出てきたときは感動した。本当にいい人そうだった。

そのあとフジは何やらスポーツを流し始めたのでチャンネルを替えた。
最終的にはサルヂエSPの再放送を見ていた。
見ながら一緒に問題を解くような番組なので10ポイント疲労。
最終的に、一番頭が柔らかいタレントは清水ケイだった。
予選でトップだったYOUはだいぶ下にいっており、何故そこにいるのかわからなかった
宮崎美子・柴田理恵あたりは双方でいいポジションにいた。

ヒルズへはダンナさんが送って行ってくれた。
四谷三丁目過ぎたあたりから見えるヒルズはあんまりステキな建物じゃなかった。
六本木トンネルができて楽に行けるようになったとか喋っていた。

ヒルズに行くのは2回目だ。
ダンナさんも同じはずなのに私より方向がわかっていた。
ちょろっとそのへんの店をブラブラしてから別れた。

レッスンやる場所は、専用の入り口があった。
49階まで止まらないエレベーターは、到着まで、さすがにある程度気まずい時間を要した。

生徒は12人くらいで、空間的にはなかなか贅沢。
先生はタモリ倶楽部に出てるらしいのが私の中でポイント高かった。
そして口調がマヤミキそっくりだった。
叶姉妹みたいに、お金に苦労しない女臭が少しした。

内容は初めての人向けなので私にも簡単だった。
優しい感じのお弟子さんみたいな人が、先生の手のまわらないところをサポートしてくれた。

どうやら違う先生に教えてもらうと、何かしら謎だった動きが一つくらい解決したりする。
あと今回の先生はエジプトで踊ってた人ってことで、
ステッキは羊飼いの踊りで甕は水汲みの踊りで、てなことも教えてくれた。
そんなふうにエジプシャンダンスには一つ一つ意味があり、
そこが即興で音に乗って踊るベリーダンスと異なる点だそうだ。

最後に先生が踊ってくれたけど、確かになんていうか、ショー的なものというより
日舞のように指先までじっくり見る伝統民族舞踊っぽかった。

夜景がきれいだなと思いながら、終わったら地下鉄で帰った。
49階から駅までは思ったより時間がかかり、帰宅は20時くらい。

コドモは19時過ぎくらいに帰ってきていた。
ダンナさんもコドモから電話で呼び戻されて帰ってきていた。
私にも着信があった。

コドモは16時半くらいに夕飯だったそうで、おなかがすいたと言って
ダンナさんにラーメン作らせてた。
ダンナさんはカップ焼きそば食ってた。

私もグリーンラベルロング2。
肴:暖めた豆腐、家族に出して残った唐揚げ

何見てたんだろう、動物ものだった。
そのあと21時からはMの悲劇。
今回は、アキラが粘着恨をマモルに抱いてることがはっきりした。

終わったら寝た。
何か、六本木でベリー習った影響みたいな夢1本と、
コドモが要りもしないペットフードを欲しがって結局買った夢をみた。
コドモがそれをダンナさんのイトコに見せたら
「そんなの言ってくれればタダであげたのにー」って言われたようだった。

そしてアラームで起床6時。


2005年03月06日(日) プリンス?

昨日は洗濯と料理しながら悩んだ挙句ベリーダンスを一ヶ月休むことにした。
ダンナさんは11時半くらいに電話で呼ばれて出て行って、
コドモは13時半くらいに合唱練習から帰ってきた。

私が洗濯物を干し終わるのを待ってもらって、図書館に行った。
今特に調べたいことがないので本選びにどうも時間がかかった。
ドクターハラスメントと眠りをあやつる本ともう一冊借りた。

それからアニバでチョコ生地まじりのハートのパンを買ってやるというのがコドモとの約束。
ママも何か買えって言うので、300円もするのはどうかと思いつつ
ズッキーニだのパプリカだのが載ってるピザ買った。

その後は公園に行って、コドモはブランコこぎながらパン食って、私は読書。
揺れる平均台とか鉄棒とかにちらっとつきあって、
すっかり体が冷えちゃって怒りながら帰った。

更に冷えたせいかコドモが咳き込みだし、ますます怒りながら
ダンナさんが遅くなるっていうんで二人で夕飯。

飲んだのはグリーンロング2。
肴:ピザ、ひじき、骨付き鶏とじゃがいものトマトソース煮

最初、コドモが最近はまっている池袋ウエストゲートパークの再放送録画を延々と見ていた。
18時半になり、問答無用でもしツアに変えた。

録画を見たがるコドモに、調子悪いんだから早く寝ろって説得しているうちに
私が眠くなり、19時半くらいに眠った。
めちゃイケの女子プロも、もう見なくていいやと思った。

テレビの前で眠ってしまったので、ごくせんやってる頃くらいに一回起きて正規の床へ。
なにやら喉が痛くなっていた。
そういえば昨日の朝も起きたとき喉に骨が刺さってるみたいに痛くて
フォスフォラス飲んで、しばらくしたら痛みが消えた。
ジェルセミウム飲んだときも、こんなふうに即効だったけど、
気のせいかと思っていた。

更にそういえば、夕方コドモにプルサティラ飲ませたら、直後に「余計ひどくなった」とクレームがあった。
でもさっきコドモが出かける前に、昨日のあれをくれって言われたので
悪くなるんじゃなかったのかと訊ねたら、しばらくしたら良くなったとのことだった。
何か本に書いてある通りなのでビックリだ。
夜より悪くないけどまだ喉が痛かったので、今フォスフォラス飲んでまた治した。

それはいとして、夢は見たんだけど、その後のノンレム睡眠だかで忘れてしまった。
なんか、ゆうこりんをもっとシャープな小悪魔少女にしたような子に
めんどくさいことに巻き込まれたような夢だった気がする。
一の字の上に左右対称の触覚が生えたような図形?が出てきた。

あっ、そういえばコドモが7時に友達と待ち合わせってメモしてたような気がする!
と思って起きたら6時半で、メモをもう一回見てみたら、7時じゃなくて8時に訂正されていた。
だからまた寝た。20分くらい。
その後起きたらコドモが支度を始めていた。

テレビをつけたら野村先生(前にいいともレギュラーだった中野の獣医師)と青木さやかが映っていた。
スタンドカラースーツに太いキヘイ?のチョーカー?
ヘの字ヒゲにケツアゴヒゲで髪の毛はメッシュのパーマでカラコン入れてる。
昔は黒ストレートで痩せてていつも目が充血して疲れてたと思う。


2005年03月05日(土) どうしようかな

昨日は何したかな、さっぱり思い出せないくらい何もしてない可能性が。
とりあえず定時になったらとっとと退社して、渋谷へ。

富士家本店はすぐみつかった。けっこう広い店、わりと満杯。
真ん中で5人くらいの老若男女がすごいチームワークで黙々と立ち働いており、
そのステージをぐるっと四角く囲んでカウンター。

一番奥に陣取り、湯豆腐で瓶ビール飲んでたらローラさん登場。
ローラさんもマイ瓶を注文し、煮込み注文。
他に飲んだのは焼酎と水と梅干2個。
食べたのは豆アジ揚げとチーズはんぺん。

時間になったので移動。
そっちのほうの料金は、誕生月だから私からローラさんにプレゼントするはずだったが、
結局払ったか払ってないか思い出せない。
別に酔っていたわけではない。

最初は外人のファイトだった。モデルとカメラマンだそうだ。
靴下やブラジャーを使ったアピールが良かった。
モデルの方は終わったら着替えて帰った。

次がくすぐりだったかな?
拒食症みたいな人とゲームのキャラクターみたいな女の子がくすぐりあっていた。
会場からの参加あり。ポロリもあり。

次がギャルショッカーの地獄女子が何かを語っていた。
途中から稲妻サンダー参加。

目の前に、自分のじゃない酒があった。
長いこと放置されていたので飲み干した。
そしたらまるで見ていたかのように「すいません、ここにオレの酒ありませんでした?」
と黒い服の男が。
飲んじゃいましたすみませんと金を払ったら、聞いてないのに自分はAV男優だと言った。
わりと童顔だったので、見えないねー、とローラさんと語った。

あとはいちごみるくと誰かが、わりとプロレスしてた。
コスチュームが可愛くてよかった。
取っ組み合いながら和気藹々としているのもよかった。

そのあとは大阪から来た子と誰かがプロレスした。
誰かの特徴が全く思い出せない。誰だったんだ。
途中から稲妻サンダーが参加したんだったっけか。
大阪の子のポロリが潔すぎて誰も反応していなかったのが心に残り、
終わった後、近くを通ったので思わず握手を求めてしまった。
ローラさんは彼女のオシャレな刺青にホレて、一緒に写真を撮ってもらっていた。

総合的に、家にいるかのようにくつろげた。
出口付近に戸川昌子が座っていたけど小さくて最初気付けなかった。
かろうじて色とりどりの髪の毛がチラっと見えたからわかった。

駅に向かったら、そこにびっくり寿司があったので入って寿司を食った。
そして山手線の中で何か話していたら、話をさえぎってローラさんが「新宿だよ」って言ったので
まだ続きを話したかったけど降りた。

そして地下から新宿西口駅に行こうと思ったら、あちこちシャッターが降りてて
行けないことになっていた。
駅の人に聞いたらやっぱり一回地上に出なきゃいけないらしかった。
でもその人の説明は簡単すぎて、私が地方から出てきたばかりの人なら
間違いなく新宿西口駅にはたどり着けなかっただろう。
でもそうではないのでちゃんと行って地下鉄乗って帰った。

何時だったかさっぱりわからない。
寝る前に必ず飲んでるビタミンB飲んでちゃんと寝た。
夢は見てない記憶にない。

まだ寝てようかな、でも起きちゃおうと思って起きたら7時過ぎくらい。


2005年03月04日(金) 週末に雛飾りを片付けるメモ

昨日はボチボチすることがあった。
インフルエンザでずっと休んでたKさんが出てきてしまったからだ。
ちなみに今、Kさんの向かいの席のAさんも咳がよく出ており、うんざりグッタリした顔をしていた。

帰宅は18時ちょっと過ぎ。
ダンナさんが「ケーキ買ってきたよ」となにやらウキウキしていた。
夕飯の前、3人揃って「あかりをつけましょボンボリにー」と歌った。
それから私以外の二人はケーキを食いだした。
どうやら主食だったらしい。

飲んだのは白ワイン1本。
肴:アジ刺、ひじき煮、サバラン、ナッツぎっしりタルト、コドモが残したアスパラ、同・蛤

スパスパ見た。肥満遺伝子型について。
リンゴ型・洋ナシ型まではよく聞くけど、バナナ型っていうのが出てきた。
バナナの人は基本的にヤセ型らしいけど、お産とかして一回太ると止まらないそうだ。

それからヒロシが出るっていうんでマカって番組を見ながら録画してたけど
つまんないから風呂入った。

それから一家揃って貴族刑事見ながらグリーンロング1。
H2は見なくていいから22時に寝た。

夢の中では確か、「ナイトバザール」っていうのがあった。
招待状かなんかが来て、行ったんだと思う。
あとはカブかなんかのエンジン音でチラっと起きちゃって、トイレ行ったりして忘れた。
一端布団に戻り、6時を待って起きた。
布団の上で一回正座して、ハー、って言った。


2005年03月03日(木) 乾燥による体温上昇

昨日はPCが届いたのでまだましだった。
でもやっぱり定時になったらすごくせいせいした。
歩いて森下へ。前日はやき家で昨日はみの家だ。

18時きっかりに入店し、2階に通された。
その時お客さんは誰もいなかった。
とりあえず日本酒と板わさ。

大きなのっぽの古時計がチクタクチクタクいって、外の車の音がゴーゴー聴こえて、
それはまるっきり北海道歌志内市のおばあちゃんちに居るみたいな感じだった。
柱に「他のお客様の迷惑になるような放歌はご遠慮下さい」っていう木彫りの札。

そのうちお客さんが徐々に入ってきて、18時半になったらオブザイヤーさんとMさんも登場。
しばらくして錦糸町からタクシーに乗ってエリコさん登場。
600円の瓶ビールはスーパードライ大瓶。
肴:桜鍋、卵焼き、馬刺し、たたき

桜鍋は濃い味噌味で、馬肉は色が変わったらすぐ食べてくださいって言われたけど、
そんなに素早くいいタイミングでは食べられなかった。
しかし馬はくせのない味で、以前「馬なんて食えん!」と言っていたMさんも
「これなら食える」と意見を変えていた。

鍋は、最後に半熟玉子とじみたいにしてご飯にかけて食べるってお品書きにあったので、
そのとおりにしたけど半熟するのは難しかった。
とじる用の玉子は新たに頼んだやつで、つけて食べる用の玉子が半分ほど残ってたので、
それもごはんにかけて食べたら玉子丼と玉子かけご飯を同時に楽しめてうまかった。

すっかり食べ終わってもまだ20時とかだったので次の店へ移動することに。
お代はほとんどMさんが払ってくれた。(ごちそうさまです)

山利喜本店は店の前で人が並んでたので新館へ。
3階の座敷に通された。
焼酎梅お湯割り3?
肴:煮込み玉子、ガーリックトースト、青菜のおひたし、焼き野菜、かしら

「もつは食えん」と言っていたMさんも、ちょっとは食べたのかな、煮込み。
なんだかんだとおしゃべりして、ラストオーダーまでいた。

ぜんぜん時計を見なかったので何時に帰ってきたかわからない。
家の前の個人宅配物が出しっぱなしになっていたのでダンナさんに軽く怒ってから寝た。

また何かをダウンロードする夢を見た。
それはすごく一般的なツールだった。
でも何かはわからない。

乾きで5時台にちょっと起きた。
そのままじっとしてて、アラームが鳴ったので本格的に起きた。
でも実際起き上がったのは6時15分。
昨日何か余計なこと言わなかったかなと非常に心配。


2005年03月02日(水) 今日は桜鍋

昨日は、下のナントカ部長から、急にプリンターが使えなくなったから
どうにかして欲しいと内線が来た。
それをどうにかした以外は、郵便取りに行って、月報提出して、
アスクルに飲み物とか発注しただけだった。至って平和。

定時になったら荻窪に向かった。
総武線、目の前で一本逃して次のに乗ったら、
それ以降すべての電車が目の前で発車してしまう感じだった。
私は数字が好きじゃないので、「何時何分の電車に乗る」とか
そういうことを意識して暮らすのも好きじゃない。

荻窪に着いたら「やき家」に行ったけど、着くまで少し道に迷った。
18時半くらいですでにポジションは埋まってる感じがあった。
ちょっとそこいいですか?って言ってねじこませてもらった。

隣のオヤジが典型的な弱者のからみ酒みたいな感じだった。
こないだ「北朝鮮なんてなくなればいい」って言って、隣の客に怒られたそうだ。
独り言なのに!これも独り言だよ!とロレロレ言っていた。
相槌打っていいのかいけないのか微妙なので黙って飲んだ。

飲んだのはレモンハイ4杯
肴:しめさば、わた和え、イカミミ刺

次に隣に来た人は、遠慮がちな人で、私のスペースを気遣ってちょっと後ろぎみに立っていた。
もう私は出るのでイカミミ食べませんか?その代わり塩辛ちょっともらっていいですか?
って言って食べさせてもらった塩辛は、しょっぱくなくてうまかった。

店を出て、ちょっと早かったのでセブンで立ち読みしてからレッスン場に行った。
今回はアレグラがいて、例のストレッチはなかった。
その代わりエアロビみたいに早い音でタンタン動いて体を暖めるみたいなのがあった。
そのあと二人一組になって、振り付け。
アレグラが「ちょっとまってねえ」「わかった!」とか言いながら
その場で動きを考えてた。
私と組んだ人は、ワークショップで手伝いとかしてた人だと思う。
そしてやっぱり1時間てあっという間。
振り付けの後はベールの練習をして終わった。
着替えながら、既に始まっている次のクラスのレッスンを見ていたら、
毎回振り付けが決まってるのか、音に合わせて皆で同じ動きをしていた。
一人ずつ前に出て、その人だけは自由な動きで踊っていた。

JRのホームに立ったとき、21時前くらいだったので、結構早く帰れそうだなと思った。
でも東西線が来たと思って乗ったら、反対行きだった。
三鷹でそのままそれに乗って折り返して、最寄り駅に21時半着くらいだったのかな。
駅前でたこ焼き買って帰った。

そしたらいつも仲睦まじい親子がなにやら冷戦状態だった。
ダンナさんに、めざましテレビであんたの星座が今日は12位だったんだけどどうだった?と言ったら
フーンて言っていた。タコ焼き半分あげたけど動かなかった。

すだち酎水割りとタコ焼き。
コドモと一緒にカスペ!の録画を見た。
オブザイヤーさんから「ヒロシが…」というメールが入っていたので気になっていた。
見てる途中でコドモは寝た。
たまにはソファで寝てみたいのと言っていたのでタオルケットをかけた。
私も、ヒロシが優勝して山崎がガッカリするというオチを見てから、なるほどなと思って寝た。

夢には松尾スズキ?が出てきた。
家族が寝静まった深夜、家の近くに車で迎えに来た。
私はコドモのトレーナー(メゾピアノ)と膝丈フレアスカートを穿いており
スーパーのマイバッグの中にコドモが乳幼児の頃使っていたマンボウのリュックを入れていた。
私と松尾は本命じゃないそういう関係らしく、そういうホテルに行った。
そういうホテルなのに中年のドアボーイが立っていた。
中はサウナっぽく明るく水色っぽかった。そして人(カップル)がいっぱいいた。
部屋で、印象に残らない程あっさりとなんかをして、
松尾がナントカ唐草模様?とかいう新しい芝居のチラシを見せてくれた。
そのときなんだか、私の顔に乾いた血がついている気がした。
鏡の前に立ったら、鼻血がドーっと噴出したと同時に鼻筋横っちょからは水が吹き出した。
あっさりした関係の松尾が少し心配そうだったので、鼻に何かをつっこんで平気なふりをした。
部屋から出たら、他の部屋の壁がなくなっていたみたいで、そこらじゅうで裸のカップルがやっていた。
犬猫の交尾を目撃したとき並にスルーして、松尾に送ってもらう。
迎えに来てもらった場所と同じところに着いたら朝になっていて、車もバイクに変わっていた。
向こうでダンナさんとコドモが散歩しているのが見えた。
松尾にダンナさんとコドモが来たと話して、おーい!と大きく手を振りながらそっちに行った。
あの人知ってる?芸能人だよ。知ってる松尾スズキだろ?とか家族と話しながら
そのまま一家で植物園みたいな景色のところを散歩して、どこかの和室に入った。
この壁紙はオヤジのこだわりでスペインから取り寄せたんだよ、とダンナさんが説明した。
よく見ると絢爛豪華な和室だった。
そこへ松尾がやってきて、ダンナさんに挨拶して一緒に話し出した。
ナントカカントカ唐草模様?だかって芝居をダンナさんが知っていた。
松尾はダンナさんの家のことなんかを質問して、興味深そうにしていた。

空港に行く夢も見た。
飛行機は出てこなくて自動改札と動く連絡通路みたいなのの連続で、
私はコドモとおばさん5人くらいと一緒だった。
おばさんの一人は家政婦は見た!に出てくる大沢家政婦紹介所?の女優さんで、
もう一人は、昔よくお母さん役とかで出ていて今はおだやかなお姑さんとかの役をやってる女優さんで、
あとの3人はよくわからない。
空港に行くまでの切符は2種類あり、2番目の女優さんともう一人誰かが
青っぽい切符(ていうかカード)を買ってくれと言い、他のメンツはいぶし黄金みたいな色のカードだった。
誰かが改札でひっかかって遅れたり、なんだかんだとドタバタした。
コドモは何か失敗しながらもちゃんと着いてきていたようだった。

「エンターテイナー」が流れて最後まで聴いて、しばらくモソモソして起きたのが6時15分くらい。


2005年03月01日(火) 「失敗を言い訳で逃れては成功の基にならず」だったか

昨日は月曜日ということで、テンション低く過ごした。
定時に待ってましたとばかりに退社。

帰宅して、飲んだのはグリーンラベルロング2。
肴:ほうれん草の上にミートソースとチーズ乗っけて煮たやつ、朱色のトマトに塩とバジル、絹ごし揚げ

挽肉少々にんにく少々にトマトとにんじんを大量に入れたミートソースは、
コドモに野菜を食わせよう大作戦だったのに、ほうれん草の緑が見えた時点で萎えられた。

フレンドパークはゆうこりんとはなわ。
本当はハナワってカタカナで書きたい。

そのあと年金の納入方法変更届けを書いて、個人宅配の注文書を書いて、
ヘイヘイでホテイとビーズを見て、不機嫌なジェーンが始まって入浴した。
それからダンナさんのカレンダーをめくって、書いてある格言をコドモに解説して寝た。

えっちゃんちにいた。
今井さんとクリスタルケイとミヤシロさんもいた。
今井さんなんかはもうかなり長いこと泊まってるとのことだった。
私もどうやらしばらく居ることになるらしい。
えっちゃんちはあっちこっちに食いかけの菓子があった。
そのへんにあった分厚いクッキーなんかを私も食べた。
クリスタルケイがイヤホンで何か聴きながら踊りの練習をしていた。
ミヤシロさんもえっちゃんも別々の曲で踊っていた。
ミヤシロさんとクリスタルケイは後姿だと見分けがつきにくかった。
クリスタルケイに、どんな曲を聴いてるのか聴かせてもらったら、
聴いたことあるけど名前が出てこない、私があんまり好きじゃないぬるい感じの日本人女の歌。
(今例えてみると、川島あい?みたいな)
クリスタルケイのノリノリの踊りっぷりからするとものすごく意外な感じだった。
なんだっけ??と思っていたら、クリスタルケイが乗り出してきて親切に何の曲か教えてくれた。
モニカのナントカって言ってた気がする。
あー、はいはいって解って、スッキリした。
「体育の授業でやらされてるのよー」ということで、ゆるい曲なのによく動くのは課題だから。
なんでもアメリカンスクールの体育の授業では、
「この曲で悲しみを表現して踊れ」とか「喜びを表現しろ」とか
そんなような難しい課題を与えられて大変だと彼女は言っていた。
次はみんなで近く(大麻)のカレー屋にいた。
カレー屋は、倉庫をインドゴージャスに改造したような、中心が吹き抜けになってる
全体的にオレンジ色の店だった。
みんなで豆のカレーやら何やら食べていた。
そこにあったメニューみたいなのを見たら、ちょっと物語がついていた。
殺したりとかする部分もあって、わりと残酷物語だった。
そして私は今井さんに食い物で殺されそうになっていることに気付いた。
気付かないふりをして、この本の話、最後殺されちゃうんだねって言った。
今井さんは本当に興味を示して「えっどれどれ?さっき見たとき気がつかなかった」
とかいって本を読み出した。

アラームで6時に起きた。
アラームは、電話機にもともと入ってた「エンターテイナー」っていうホノボノ曲。
腹たたなくてなかなか好い。