DAY BY DAY
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まるまると太ったかわいいエンドウ豆さんたち♪ あんまり可愛いので記念撮影してみました。
ハウス栽培だろうなぁ・・・て、思うけど、 まだまだ寒いのに、春の香りがうれしい。 季節の節目ももうすぐ・・・ 今日は、ぱくっと美味しく頂きました。(^0^)
私の好きな風景
海辺できりんがすっと首を伸ばして、 遠いアフリカを夢を見ている・・・ 朝日の淡いピンク色に染まったきりん達 その空気の中にただ、ひっそりとたたずんでいる。
実はいつも朝、時計がわりにみている関西ローカルの 情報番組のお天気カメラの映像なのですが、 神戸港を映す画面に現れるその映像を見るたびに 何故かいつもきりんを思い浮かべてます。
今調べてみるときりんさんの本名は「ガントリークレーン」 朝のドタバタとしている時間帯、 なぜかその画面を見るたびに不思議なその機械のフォルムに、 きりんを思い浮かべ 私の意識もまた見たことのない遠いアフリカにふと飛んでいたりする。
ガントリークレーン ・・・って、きりんって思っていたのは私だけじゃなかったんですね〜( ̄∇ ̄;)
テレビでフリーダ・カーロの番組をしていたので、 またまた、つい見入ってしまった。
以前BBSに書いたかも知れないのだけど、 フリーダの展覧会に行った時、驚いたのは、 思っていたよりずっとキャンバスサイズが小さかったこと、 絵の具を薄く溶いて、極細の筆で何度も塗重ねた、 細部まで丁寧に描かれたすごく繊細なタッチの絵だったこと、 その絵を見てショッキングな絵の題材や話題とは違う人物像が 私には浮かんできたのだけど、 さてホントはいったいどんな人だったんだろう。
なんだか、もう一度ビデオになったら映画を見てみたくなっちゃった。
今日はテレビで映画「月のひつじ」を観ました。 この映画は原題が「The Dish」と言うのですが アポロ11号の月面着陸の映像を地球でとらえた パラボラアンテナを取り巻く人々を描いた映画です。 去年、こののんびりとした題名にすごく惹かれて、 観たかった映画だったので、ちょっとうれしい♪
1969年7月20日 夏休みのはじめの一日・・・ 誰もいない薄暗い家でひとりテレビを見ていた私。 白黒のノイズだらけの映像。 うす水色の扇風機が夏の熱い風を送っていた日。
映画を見ながら、あのアポロ11号の月面着陸を見た日の事を、 どこか現実感のないあの日の映像とともに、 すごくリアルに思い出していました。 きっと世界中の子供たちがそんな風に宇宙へのあこがれとともに その瞬間を見ていたんでしょうね。
あれからどれだけの年月がたったのでしょうか? ブッシュさんは今何故か火星着陸計画を立てているようですが、 私は星は見るだけの世界の方が、 そこにあこがれを置いておけるようでいいなぁ〜なんて・・・
月のひつじ公式サイト

北風がおどってる。 山を滑り降りて、くるっくるっと回って、3回転半♪ あっちからこっちへ、思いっきりジャンプ♪ うれしくて、くくくっと笑いながら駆け抜けてゆく
一緒におどろう。 空は透明で、どこまでも広いよ。 ・・・なんて言っているみたい。
私はただ忘れ去られた雪だるまみたいに空を見上げてる。 春を待ちながらおひさまの温かさにジワジワと解けていたい。
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