DAY BY DAY
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2001年01月23日(火) 雨をみながら徒然に

まだ終わりそうにない梅雨、
降る雨を見つめながら、
とりとめのない言葉が雨粒のように、
心に落ちて来ては流れてゆきます。
たくさんの雨粒達は道路の上に流れをつくり、
いつしか川へ、海へと・・・


青い青い海・・・

とってもつかれた時、
そんな海にすっかり浸かっている時をイメージすると、
ふわって身体が楽になるような気がします。
人は水から生まれて来たんだなあ〜って思う。
身体が憶えている水の記憶が目をさまして、
ぐう〜んとのびをする。


潮が引いたり、満ちたり・・・
太陽や月や地球が見事に引き合って、
この星のいのちに深く関わっていることを海は教えてくれる。
引き潮や満ち潮に水は流れをつくり、
それに乗って生き物は移動し、産卵し、
水の温度差は海流をつくり、気流をつくり、気象をつくり出す。
そんなふうに水が循環して、
こうして雨になって私達のうえにやってきたのかな。


長い旅をしてきたんだね。




大好きな光がいっぱいの夏はもうすぐです。



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