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ふーのひめくり
らん

TOPICS

2009/2/14→心肥大発覚
2002/5/26→うさ会
2002/5/5→お散歩
2002/3/28→
うっ滞で病院へ
2002/3/24→うっ滞で病院
2001冬→●がときどきとろとろ
2001/9/23→お誕生会
2001/9/15→居候「あじ」登場
2001/9/13→やっとひとつになりました
2001/8/25→頭にはげができました
2001/7/7→食欲が落ちて●がちいさくなりました
2001/5/31→手術跡が皮膚炎になりました。
2001/5/26→抜糸をしました。
2001/5/18→避妊手術をしました。
2001/5/12→田端プチオフ
2001/4/22→お散歩会
2001/1/31→はじめての病院
2000/12/30-2001/1/2→お外へのお泊り
2000/10/29→らん宅に来る
2000/9/13→生まれる


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2013年09月29日(日)
ミルク飲ませる時の体勢

左足に力が入りにくくなっていたのですが
右足も入りにくくなって腰が落ちるようになってきました。
先週紹介したペットシーツだと滑って足が踏ん張れなくなってきたのです。


ってことでいつものミルク飲ませる時の仕様をちょっと変更しました。

オーナーの準備
エプロン付けるの面倒なのでバスタオルを首の後できゅっと結びます。


オーナーの準備
体育座りをしてタオルの上に小さく畳んだタオル(青で塗った部分)を載せます。小さく畳んだタオルの短い辺がお腹にくっつくようにおいてます。
青緑の線は太もものライン。
(この上にうさぎが座るので幅は狭め、高さは高め)
もしかするとおしっこ防止のために尿漏れパッドとか生理用のパッドを置いてもいいかも。


うさぎを畳んだタオルをまたがせるようにして座らます。
うさぎの力が入らず開き気味の足をオーナーの太ももできゅっと閉めればOK。


ミルクをこぼしてしまうことが多いので首の後で止めたタオルを解いてうさぎの胸元に載せます。
左手で傾いたり沈んだりする身体を支えて右手でシリンジを持ってミルクをあげます。



最後にうさぎの口許をタオルで拭きます。
うちは巨大食道症で吐き戻すのが怖いので嚥下補助の運動として喉から胸にかけて上から下に指先で撫でるようにマッサージを何回かして終わります。






2013年09月23日(月)
なんだかんだで13歳

13歳です。
よれよれです。
ばあちゃんと暮らしていくためのTIPSみたいなのをいくつか。

目は白内障が進んで抱っこして置くと
見当違いのところによく行くので
器を叩いたり声をかけたり
手で行く方向の肩を叩いて望むと思われる方向に誘導しています。
日常の動作はなるべくミルクを飲ませ終わったら置く場所、
寝る前に温め抱っこしたら置く場所はなんとなく決めてたりします。
物の場所もなるべく変えないでいたり。


ミルク飲ませる時に抱っこすると足ダンしたり、
ぬるぬると手の中から抜けだそうとするので
体調崩した1年前からやめていたご飯の歌を復活させました。
そうしたら暴れるのが治まった気がします。
覚えているものですね。


あとは左足が踏ん張れなくなりましたが
ふーの行きたいところに自由に行かせています。
部屋の中の2畳弱のカーペットの上の炬燵の布団やクッションを
上手に利用して生活しています。
ケージ飼いはわたしがケージの掃除をするのが
苦手という理由でしていなかったのですが
この動きたがらない老齢期に嫌でも運動量が増えるので
良かったと思っています。


抱っこするときは絶対にお尻の下にペットシーツ敷いとかないと
踏ん張った時に粗相されてしまう確率が増えました。
後足が老化でしっかり下半身を支えられないので
おしりが更に汚れるようになりました。
洗うのがちょっと苦手なので洗浄綿で
お尻を一日に一回くらい拭いています。
また、顔も去年と一緒で皮膚炎起こしたので
拭いていたらだいぶ治まったようです。


お月見の日に撮ったポンポン菊の写真。
昔は頭を降って落としていたのですが
ぼーっとしているのか耐えられるようになりました。


食欲はいい感じにあります。
これから涼しくなるのでちょっと怖いのですが。
体調見ながらのんびり付き合っていこうと思います。



2013年09月15日(日)
13歳になりました。

9/13の金曜でなんとか13歳になりました。
嬉しい!!







左足の踏ん張りが効かなくなってきていますが、
大好きなビオフェルミンがあると知ると喜んで駆けてきます。


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