別世界日誌4

2006年05月31日(水) 長期出張続きですが

岩手出張第2陣終了。
もっとも今回のは予定されていた出張ではなかったんだけど@代理
名古屋−盛岡ってやっぱり遠いよ(^^;
今回は2往復もしたし・・・・
花巻で飛行機も考えなきゃだ(調べてみっか)

電車の旅となると、やはり読書。
基本はスポーツ新聞だけど、野球や競馬が無い日のスポーツ新聞っていまいちだったりもするし。
そんなわけで、文庫本をチェックする。
基本的に読み慣れた作家の文庫本なんて、そうそう新しいのは出版されていない。
これ読んだっけ?と読んだ本を何度も買ったりもしてるくらいだし。

新しい作家の本というのは、なかなか手を出しにくい。
偏った読み方をしているおらっちにとっては、一種の冒険だ。
つまんない本ほど時間が勿体無かった!と思うことはないからね。
そんな中で、ここんとこはアタリに恵まれている。
奥田英朗もアタリだったし。
昨日読んだ作家の本(既に名前忘れた)もアタリだった。

ハズレを引かない方法として、やっぱり他人の評価をチェックしているのだ。
新聞に載っている今月のオススメ本とかを参考にする。
やっぱり、直木賞やなんちゃら賞を貰っているような作家は、好みはあれど間違いが少ない。
今回読んだ本は、店の書評&帯に目が行ったので買ってみたのだ。
「私は259Pでうまい!と言った」だっけかな。
まぁ、読んでいくにつれ、そういえば、この辺のページだっけ?と確認したら、既に259Pは過ぎていたわけで・・・
262Pの方がおらっち的には面白かったけどねぇ。
ともあれ、アタリを引いて満足でして、読了したのが夜中の1時過ぎ(汗
早朝にドイツ戦のサッカーを見たので、睡眠時間少なかったよ。


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2006年05月16日(火) セクハラ告白

隣の係長が「ダビンチコード」の文庫本を3冊(上・中・下)と持っていた。
背カバーが書店のものではなく、ダビンチコードになってるやん<ちょっと凄いと思った
おらっちはまだ読んでいない。
というか興味がそそられないというか@人気先走り型?
これと似たのがプリズンなんとかってゆーDVD
『24』より伏線や次を見たいと思うと宣伝をしていたが・・・
『24検戮3巻目で止まってますからぁぁぁぁ、ざんねーん(TT)

入院時に結構、本を読んだのだが、持ち込んだオキニ作家の本達は、あーっと言う間に読んでしまい、超長編にしておけば良かったなぁと思ったものだった。
病院にも寄付されたような図書館があり、ボランティアが週2で開いていた、
そこそこの蔵書があり、そこで「模倣犯」を借りてようやく読んだ。
で、もう内容忘れてしまってたりしないか?>自分(汗
東野の「容疑者χ」なんかもあったり、ちょいと不思議な図書館だった。

で、その当時に読んだ週刊誌にあったお勧め本としてあった『町長選挙』を購入して読了。
『インザプール』『空中ブランコ』に続く伊良部精神科医の第3弾だ。
第3弾から読むのは珍しいことだが。
まぁ、内容は軽いのですぐ読んでしまえるのだが、結構深いトコ突いているとは思うんだけどね。
この作家は岐阜県人だというので、更に親近感が湧くかな?
とりあえず文庫版がある『インザプール』をトレースしておこう。
ちなみに折原も並行して読んでます(^^;
いざ、読書週間!って勉強しろよ>自分

病院の話ついでだから、書いておこう看護師の話。
入院時に現在の症状とかアンケートみたいなやつを書いたんだけど、それらがカルテにも書かれるんだよな。
例えば、おらっちの場合、喉が渇くとかね。
すると、回診にくる先生はともかく、看護師は必ず聞くんだよな。
「喉の渇きとかありませんか?」ってね。
入院したら、さほど運動もしないし、喉なんか渇かないっちゅーのw
それを毎回毎回違う看護師が来て聞いていくわけだ(−−;
脳が無いなぁ・・・と思ってしまった。
4人部屋だったので、他人のも判るわけだ。
また同じこと聞いてやがる!ってね(^^;
マニュアル通りにしかできないものかねぇ?
毎回同じことを聞くのぢゃなく、患者から病状を話させるように聞けないものか?と思ったさ。
まぁ、よくしゃべるジジババも多くて時間をとられるから、うっとおしい時もあるんだろうけどさ(ぷ

4月ということもあったんだけど、ひと目で新人と判る看護師が3人居たよ。
簡単に言えばチビとヤセとノッポだw
チビは結構好みで、いろいろ話しかけたいのだが、おらっちは晩生(げらら
採血とかいつも失敗ばかりして、好みだから許す!って感じ。
ヤセは好みぢゃないのに、一番話してくるし・・・おらっちは無愛想
ノッポは注射を打つときにいつも震えてたし<自信持てっちゅーの
(ちなみにホントは看護師は注射してはいけないんだけどね)

中2の時に手術で入院した。
その時にいつも看護婦さんのカラダを触ってるオヤジが居たのを見ていた。
今回の入院時には、絶対触ってやる!とセクハラバリバリの気持ちでいたんだけどね。
病気のせいもあるんだろうけど、そういうスケベな気持ちに全くなれないんだわさ(TT)
触るようなチャンスも無いし<新人が多かったのもあるやろな
しかも、ナース服に割烹着みたいなのを着てるから、カラダの線どころかブラジャーの線すら見えない。
お太りの方はともかく、体型がわかんなくって、こいつ胸がでかいんだろうか?とイラついたかも。
そんなわけで、当初の思いも叶わぬまま(それが普通だってば)退院してしまったわけで。
とにかくチッコイ(orブットイ)看護師さんばっかりだったなぁ。
患者と看護師から関係発展!なんて淡い夢は消えたのであった(ぷ
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2006年05月15日(月) 入院・退院報告

しばらくぶりの日記になります。

糖尿病の悪化で半月ばかり緊急入院してました(4月18日〜5月2日)
動けないわけでもないし、元気だから、勉強もたんまりしようと思っていたけど、
検査とか運動とかで結構忙しかったりして。
それでも読書はたんまりシタけどさ。

糖尿病のことは結構勉強しましたぜぇぇ
自分のカラダは自分が理解してるものだけどさ。

今回の入院騒ぎは全て精神不安から来たものだと思われ・・・
もともと高かった血糖値が、すい臓の機能不全で下がらなくなったんやろな。
なんせ、眠れなくて毎晩浴びるように酒飲んで眠って、
夜中に水分取りすぎでトイレへ起きて、眠れずにまた酒飲んで(ぷ
空腹時血糖値が300もあったし<126以上が糖尿病ね

グリコヘモグロビンA1cって値があるんだけど、検査したら9.9(%)だった。
まぁ、言ってみれば、血液中の機能不全のヘモグロビンが1割を占めてるってことだ。
この値ってのは保険の関係で1ヶ月に1度しか計測できないらしい。
もっとも、ヘモグロビンが生成されて死滅するには2ヶ月くらいかかるわけで、
1ヶ月内では、数値は変わらないのだろうけどさ。
この値というのは、どの程度のものか?というと30を足してみると良いらしい。
そうすると体温換算できる。
すなわち、おらっちは39.9℃の熱が常々ある状態ってことだ。
そりゃ悪いわな・・・

会社に居れば間食はあまりしないものの、それでもコーヒー(砂糖が入っているもの)も飲んだりするし、ジュースだって飲む。
でも、それで血糖値が上がるんだよな・・・
運動とかすると下がってくるんだけど、そんなものを食べたり飲んだりしていると、ずーっと血糖値が高い状態が続くわけだ。
ただでさえ糖尿のおらっちがそれが続くと状況も悪くなるってものだw

昨年11月の健康診断時のグリコの値は4.4だった・・・かなりまともな値ぢゃん!
寧ろ、何でこんなに低いのだ?と言われたくらい(ぷ
従って、年明けからの仕事のアレで、急激に悪化したことが判るわけだ。

結局、インシュリンの注射をすることになったのだ。
朝・夕飯前に注射するんだけど、昼は面倒だからクスリで勘弁してもらった。
注射グッヅを会社持ってくるのも面倒だしね。
血を採って血糖値を計って、注射して・・・って結構面倒なのだ。
まぁ、看護師さんは、覚えが早いですね!と褒めてくれるのだが、
そりゃジジ・ババと較べれば早いってーの(−−;
較べる対象が違うぢゃん!と思ったりした。

糖尿で入院したからって、タバコを断っているわけぢゃなかったんだが、
5月1日より病院敷地内での喫煙ができなくなったもんで、
敷地外にいちいち出かけるのも面倒になったので、これを機にタバコは辞めてみました<理由はソレかよっ
退院して、まずビールを飲んだしね(^^

病院食は、そりゃ美味くはないさ。
でも想像していたより量は多いし、しょっぱい味付けも多かったし。
うーん、糖尿食って一体ナニ?と思ったくらい。
運動していないから、そう感じたのだろうとは思うけどさ。
アルコールを除けば、食事療法は苦にならないなと思った。
もともと粗食だし・・・

そんなわけで、とりあえず社会復帰しました(笑
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