umityanの日記
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2014年09月30日(火) 九月末日のたわごと。

九月も今日まで。あっと言う間に月日が流れた。振り返れば今年はさんざんな年になりそうだ。まだ三ヶ月残っているが、あまり期待は持てない。何がさんざんかと言えば、日本列島が、木っ端微塵に痛めつけられたことだ。東日本大震災以来、尊い人の命が何人奪われてきたことか。こういう状態が続けば、自ずと日本の人口が減っていくのも頷ける。

災害には天災と人災がある。昔は天災におののいたものだが、最近は、天災に追い打ちをかけるように人災も増えている。豊かになることは良いことだが、その豊かさを求めるあまり、人災が台頭してきたとも言える。毎日のように報道される事件など、その最たるものだ。また、豊かさは格差を産み、人の心を暗くもさせる。心の暗さが事件への引き金となることもある。生きるって難しいなあーーーー。

昨今、行政は女性の社会進出をもっと促し、管理職に登用し、労働力の確保に躍起となっている。これはあながち悪いことではない。経済の活性化に大きく貢献できるからだ。とはいえ、女性の社会進出が出生率を押し下げている一つの要因となっていることが問題だ。団塊の世代が死んでしまえば、その後は人口が減少していくばかり。たとえ、女性が社会に進出して労働力を駆使しても、それだけでは日本の発展はありえない。

女性が、子供を産み、その子供を支え育てるのは、もちろん夫婦の役目。昔は女性のみが子育てに追われ、男性は外に出て仕事に追われた。昨今、叫ばれているように、女性が社会へ進出し働くようになると、女性一人で子育てをするのは、至難の業。行政がてこ入れしても、子供が立派に育つとは限らない。なぜって、どうしても、スキンシップが足りなくなるからだ。

そこで、登場するのが男性。女性に代わって子供を育てるのはどうだろう。炊事、洗濯、買い物、あれこれを女性の代わりにするわけだ。女性が会社つとめをして、男性が家事一般をする。となれば、女性も安心して子供を産めるのではないか?。子供を数人産むのはへっちゃら。。これで決まり・・・・・・。昨今、男性も疲れている。ゆっくり家で、子供を育てながら生きるのもよいだろう。

「願ったり、かなったりだわ」という女性の声が聞こえそうだ。最近、「そうしたいなあーーー」と考えている僕の姿が見える。そういえば、ネズミ男君は女房がいないので、いつも主夫だぜ。早く、嫁さんをもらって、働きに出せば良いのに・・・・。









2014年09月20日(土) 秋の気配が僕の気をそそる。

旅日記が中断して、一月以上の時が流れた。言い訳をしたい。第一に忙しかったこと。第二に、かってない異常気象で、日本列島がずたずたにされている中、能天気なことを呟くことに、気が引けたこと。いい加減なことは言えない。今も心情は変わらないが、今日は仕事が捌けたので、急に何かを書きたくなった。

というわけで、八月の盆前から今まで、ただひたすら事務仕事と野良仕事に精をだしてきた。野良仕事と言えば、主に雑草刈り。草刈りマシーンが二基あるので、相棒のネズミ男君が、いつも手伝ってくれる。大助かりだ。特に今年は雨ばかりで、雑草の生育が早い。一網打尽にしても、一週間もすれば、またまた、青い草が背丈を伸ばしてくる。腹立たしいが、彼らとの格闘が、僕やネズミ男君にとっては、格好の運動なのだ。いつも、60圓標準体重のネズミ男君が、野良仕事の後では58圓僕遒舛襪里世修Δ澄そう言って、にんまり顔をする。へえーーーー、僕もそうなんだぜ。

彼はすでに会社を定年退職して、以来、じっちゃん、ばっちゃんたちと、ゲートボールで汗を流すことが日課みたいになっている。試合会場まで彼の車で送迎をするのが彼の大きな役目だそうな。その後、試合に臨む。腕はじっちゃん、ばっちゃん達は確かに下手だが、文句だけは人一倍。「まあ、これが長生きの秘訣かもしれんばい」と、ネズミ男君はあきれ顔。ゲートボールは午後1時過ぎには終わる。その後、我が家へ来て、数時間、雑草刈りにいそしむ。そんな日が結構あった。

時々、ネズミ男君が言う。「おいらは、こんなことばかりして、人生を過ごしていていいもんだろうか?」って。僕、ジャイアンは言ってやる。「いいんだよ。人の為になっているじゃあーないか。これぞ、最高の生き方だぜ」って。彼は、納得したような?していないような?。

僕は、ネズミ男君へ報酬を払う代わりに、夜、小料理屋へ誘い、一杯やることにしている。これも僕や彼の楽しみの一つだ。労働の後の一杯は旨いぜ。一次会の行き先は、たいてい、小料理屋「梓」である。その後2〜3件流れて行くのがいつものパターン。

一次会では、懐かしいフォークソングを聴きながら、ママである、ひろこさんや、常連の客達と楽しく会話をする。最初はビール。後は焼酎のお湯割りで過ごす。つまみは煮魚や、刺身、厚揚げ、サラダ、その他、諸々だ。最近食った生サンマの塩焼きは旨かったなあーー。ネズミ男君は内臓を食べないので、僕が頂戴した。最高のごちそうがもったいない。

僕、ジャイアンとネズミ男君の間に、いつかしら変な取り決めができた。一次会の払いは全部ネズミ男君が持ち、その後の払いは、僕ジャイアンの領分ってわけだ。実はその後の払いの方が大きいのだ。2〜3件も行けば当然そうなる。おまけに調子に乗り、点数制カラオケで歌を競う。ゾロ目を出して景品をゲット。カラオケ代も10曲以上歌うと、結構、費用がかさむ。酒と歌で、急に酔いがさめてくる。これは良くもあり、良くもなし。

ネズミ男君は、僕、ジャイアンよりは歌がうまいようだ。結構ゾロ目賞を出す。僕は飛ばず鳴かずだ。彼に言わせると「あんた下手なんよ」と。しゃくに障るが、そうだから仕方がない。景品は何かと言えば、決まって靴下か、男性用パンツ。彼の言い癖が良いじゃないか。「おいらは、パンツと靴下は買わなくて良いよ。在庫がたっぷりあるよ」だって。ただ一つの欠点。パンツも2〜3回はくと、ゴム紐が緩んで、下へずり落ちるらしい。それもそうだろう。景品は100円ショップの物かもしれないからなあーーー。

そうそう、いつしかゾロ目賞の景品で、女性用パンティーがはいっていたらしい。姪にやると、「いらない」と言って、くずかごへ「ポン」と捨てたそうだ。これには笑ってしまった。

おっと、くだらない話しになってしまった。とにもかくも、夏の喧噪がやっと終わりかけた。もう、秋だ。願わくば静かで美しいたたずまいの秋であって欲しい。だが、虎視眈々と台風16号が上陸の機をうがっている。被害がありませんように。ひたすら祈るしかない。




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