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2008年02月28日(木)
ほっと一安心

編集長と昼食。
今後の仕事について簡単に打ち合わせをした。

当面は、カンを取り戻せるようなアサインをしてくれたおかげで
がんばれる気分になっている。
そこに自分なりの努力を加えて、形にしていこうと思う。



2008年02月26日(火)
診療をすっぽかした

気が付いたら予約時間を30分も過ぎていた。
結局間に合わず、2週間後に再度となった。

週末からまた調子が悪くなってきているけど
まさか予約を忘れるとは思わなかった。
次回は忘れないように、アラームを2カ所に仕掛けておいた。
自分の記憶には、あまり頼れそうもない。残念だが。

気分は不安定。表面上はそうでもないけれど
水面下でいろんな不安や不満が煮えたぎっているような感覚。
その上に薬をまいて落ち着けている感じだ。
かなり危ういバランスを取っている気がする。

現実が無味乾燥に思えて仕方ない。
本当に乾ききっていてみずみずしさを感じ得ない。
実際に乾いてるのは自分の心の側で、現実は変わっちゃいないけど。




2008年02月19日(火)
やや不調に戻し気味

昨日からちょっと不調が続いている。
自分なりに、何で不調になるか、だいたいわかってきた。

・想定していないことを
・予想より短期間に(要はすぐに)やれ
・と急に思いついたように言われる

特に「思いついたように」がカチンと来る。
その背景には、
・事前に言ってもらえれば仕事が進めやすかった
・その業務が本来は不必要なもの(もしくは自分が適任でない)
のどちらかがある。

あとは、他人を無能呼ばわりするバカがやかましいこと。
これに関してはあと1週間の辛抱。



2008年02月18日(月)
まだまだ無理は禁物だ

月曜日。
さほど悪くはないスタートのはずだったけれど、
あまり意欲がわかない。
残務処理の2週間かつ業務範囲が不明確かつ引き継ぎが不透明だからだ。

ひとまず、テキスト化できるものをひとつまとめた。
あとは口頭ベースでやったほうが早い。というか面倒。

少々苛つくのは、「どうせ暇なんだろ」的態度を感じてしまうところ。
確かにやることないけどね。いっそ休むか。

自分としてはかなり調子が戻ってきたつもりでいたけど、
ちょっとしたことで転落しそうだと、心のどこかがアラートを上げている。
心のパーツの大部分は“自分”が占めていて、
普段はそこが活動しているけれど、
気が付かないサブパーツが周辺でそれぞれの役割を持って
“自分”が弱くなったときの代替機能を果たしてくれているよう。

いま、自分はだいぶ持ち直している。
けどそれは薬のおかげ。
油断してると足下をすくわれるぞ。

そう警告してくれるのはいいけど、どうすればいいかまでは示してくれない。

示しても従わないのはオマエだ。

それも理解しているつもりではいるけど、
いまはやっぱり疲れてて登る気になれない。
少し休ませてほしい。



2008年02月14日(木)
ひとまず正常化

朝の気温はマイナス2度。
凍てつく寒さが続く今年の冬にも、春の兆しが見えてきた。
車窓から時折見える赤い色。紅梅の咲く季節になっていた。

金曜日の異常な眠気は、やはり朝にアモキサンを飲んだせいらしかった。
それ以降、昼間の眠気はほぼ解消された。
一方で、意識がはっきりしてきたせいか、少し寝付きが悪くなった。

精神コンディションは通常レベルに戻った。
極度に停滞することもなく、日常生活には支障なし。
思考速度には、やや低下を感じる。
まだ本調子ではないと肝に銘じておくべきだろう。

本日、編集部への復帰が決定。
これを機に調子を取り戻したいと切に願う。



2008年02月08日(金)
猛烈に眠い

ひょっとしたら朝に間違ってアモキサンを飲んだかもしれない。

昼くらいから猛烈に眠くて意識が落ちる。
気分転換に歩いたり水を飲んだりしても、眠い。
18時になったけれどまだ眠い。

確かに昨晩はちょっと腹痛で寝不足だったけれど
こんなに眠くなるほどではないはず。
朝はそれほど眠くなかったし…。

思考がまとまらない。



2008年02月07日(木)
アモキサン追加

今日は別の先生の診察。
これまでの経緯をおおざっぱに説明して
こんな大まかでいいのかなと不安になりつつ
アモキサンを追加された。

自分の状況がよくわからないので、
どういう状態なのか聞いてみたら
「うつの最後の段階ではないかと思う」とのこと。

それを聞いて少し安心した。

アモキサンには便秘などの副作用があるという。
しかも最近便秘がちなので不安だった。

夜にビオフェルミンを飲んで、水も多めに飲んで寝たら
夜中に腹痛が来て便秘は解消された。
いったい何だったんだろう。



2008年02月06日(水)
とりあえず原稿3本は仕上げた

今日はときおり雪が舞う寒い日。
心なしか、昔より寒さに弱くなった気がする。

懸念だったインタビュー原稿3本をとりあえず仕上げた。
2本はほぼ完了、1本は少々見直す必要がありそうだが、
大きな仕事に区切りがついてほっとしている。

精神面もそのせいか、やや回復基調。
少しだけ感情が戻ってきたような感覚がある。
そのせいで細かいイライラも戻ってきてしまわないか心配だが。

明日も再び診療。
デプロメールが合っているかどうかに関して専門医に聞くらしい。

最近は昼食を意識的に取っていないが体重は変化なし。
あまり動いていないからカロリー消費が少ないんだろう。
寝ている時間も長いし。



2008年02月04日(月)
変化はない

相変わらず調子は今ひとつ。

土曜日は彼女が人間ドックなので、子供の世話がまわってきた。
以前ならたいしたことないのに、今はしんどい。
実家にお世話になる予定にしておいて本当によかった。
幸い、子供も両親に慣れてくれたので楽に過ごせた。
昼寝させるのに失敗して、疲れて自分が昼寝してしまった。

うとうとしていると、彼女が人間ドックを終えて実家に来ていた。
僕の調子が悪いことを母と話しているのが少し聞こえた。
やっぱり迷惑をかけてるんだなと改めて思った。

日曜日は雪だった。
外に出る気力もないので家の中でぼんやりと過ごす。
やっぱり昼寝してしまい、一日はあっという間に過ぎていく。
夜も寝かしつけの後、起きられずにそのまま眠った。

一日に12時間以上も寝ているのは、やはりどこかおかしいと思う。
というよりも、起きていてもやりたいことがない。
何をしていいかわからないから寝ている。
そんな気がする。