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| 2002年10月23日(水) ■ |
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| いらないもの |
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何もかもがうっとおしい。
ここしばらく,何かを楽しんだという記憶がない。 楽しいってどんな気分だったんだろう。
身の回りを見渡せば, いらないものばかりが増えてって 手足をぐるぐると絡め取っていく。
最も「いらないもの」は,自分自身かもしれない。
自分以外の存在は変化していないのだから, 相対的に見れば,そういう結論になる。
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| 2002年10月17日(木) ■ |
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| 再び |
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腹が食い破られるような激痛で再び病院送り。 今度は腸閉塞だという。
幸いにも痛みは1日で治まった。 手術もせずにすんだ。
ただはっきりした原因がわからない。 だから再発するかもしれないという。 もういいかげんうんざりだ。
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| 2002年10月03日(木) ■ |
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| ブランク |
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「身を切る思い」という思いを本当に体験した。
おさまらない腹痛を抱えて医者に見てもらったら 急性虫垂炎でそのまま手術室へ直行だ。
動くのさえままならない思い,というのが 身を切る思いの本当の意味だろう。 切るのなんて簡単だ。 切った後の痛みのほうが何倍も大きい。
ようやくまともに回り始めた日常も, 入院で一時中断で,さらに今もまともに動くのは困難という有様。 どうやら神様は,私に仕事をさせたくないらしい。
ブランクが空きすぎて,意欲も気力もないから 一人でいたいと思う時間が増えた。 気にしなければ何も見ずに済む。
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