つらつら日記
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2006年08月30日(水) なお治療院

さらに引き続き絶不調。
朝起きた時はそれほどでもなかったけど、デスクワークしてるうちに頭痛と肩こりがひどくなる。

昼から炎天下チャリで外出させられるし・・・。

3時過ぎに会社の健康管理センターに駆け込み、医者の処方で鎮痛剤とシップをもらう。

あまりのしんどさに、妻に電話し、学校を休むこと、どこかマッサージの予約をして欲しいと伝える。

ところが!鎮痛剤とシップが効いたのか、5時ごろにはすっかり楽になる。
あわてて妻に電話するが、近所の「なお治療院」の予約をしたとのこと。
学校行くべきか、一瞬迷ったが、ここでマッサージを受けておくのも悪くないと思い、自主休校。

なお治療院は、なんと言うか、中核派のアジトみたいな雰囲気。
マッサージ、はり、低周波、整体とあんまフルコース。
1時間丸まるやってもらって5千円。

帰りは小躍り市ながら帰れるくらいに。
東洋医学は偉大だ。


2006年08月29日(火) 不調

昨日から体調不調なわけだが、今日も不調。
肩こりからくる頭痛。

会社が終わってから、集中講義。組織行動論。
6間目はチームビルディングというエクササイズで、ストロー90分を使って、1.5メートルの高さから生卵を落としたときに割れない道具を作ってくださいというもの。

我がチームは成功。
これ、研修で使えそうだ。確か誰がイニシアティブ取るかで、結果はがらりと変わってくる。

休憩時間に、頭痛薬のセデスを飲む。
痛くなったらすぐセデス・・・って、ぜんぜん直らない。

帰ってから、翔真を実家の朝日温泉に連れて行く。
翔真、銭湯デビュー。いいな、これからたくさん「生まれてはじめて」があるんだよね。

夜、苦しみもがきながら寝る。


2006年08月28日(月) 東京転勤

ってこのタイトルは自分ではなく、同期のウエノ。
行ってしまうんだな、9月という半端な時期に東京支社に。

同期で唯一の同じ部の奴だったから、いざ転勤となると、寂しい気もする。
東京支社かぁ。霞ヶ関周りとかするんだろうな。ちょっとしてみたい。

夜は同期でウエノの送別会。
seigenっていうワインとチーズの店でしたんだけど、予約したとき
店員「seigenですが、どちらさまですか?」って。普通の家にかけてるんとちゃうからさぁ、「大野と申しますが、予約を・・・」と違和感のある受け答え。
しかも、飲み放題を希望したら、店主「おもにどういったものを飲まれますか?それにあわせて用意しておきます」って。飲み放題なんだから、何でも注文に対応できるようにしとけよ。

結局、その日は体調不良でビールを2杯飲んだあとはウーロン茶とウコン茶。みんなはワインとか飲んでたけどさ。

あ、目玉のチーズは、20種類くらいから2つ、選ばせてくれた。
自分はペッパークリームと、なんか普通の奴。
オダニくんが選んだミモレット(あの郵政解散前のコイズミ・モリ会談で話題になった干からびたチーズ)を堪能。
あと、ブルーチーズもオダニくんがチョイスしてたので、「ねぇ、わきがってさぁ、多分こんなにおいだよね〜」と80デシベルくらいのトーンで話しかける。

店長の方が震えてるのが、カウンター越しに見えた。


2006年08月21日(月) 夏がゆく

翔真誕生1ヶ月。パチパチ。

妻と話してたら、もう八月も終わりつつあることに気付く。
妻「私の8月は無かった・・・」
自分「8月を食べて、翔ちゃんは大きくなったんだと思うよ」
我ながら、詩的な表現だ。

そうそう、高松にもやっとヴィレッジヴァンガードが出来た!
もう大阪のアメ村でふらっと入って以来、虜になってた店!!
あのセンスは、かなり自分のセンスに近い物がある。
そういや昔、札幌のパセオでもおんなじ様な店に入った記憶があるのを思い出した。
あれって、今考えたら、多分ヴィレバンだったに違いない。
あの時は、まだ自分の感性にビビッとは来なかったけど・・・、これから毎日入り浸るかも。


2006年08月20日(日) 〆切

大学院行くようになってから、ほぼ毎日、なんかかんかレポートを書いてる。
一応、夏休みに入ったんだけど、それも集中講義を2つとってるから、
レポートも休みにならない。

でもさ、基本的に取り組む姿勢が、〆切前日なんだよね・・・。どんなに余裕があっても。
これって、大学生のときから変わってない。
いっつも〆切の前の晩から明け方にかけて書いてたな。

4時ごろになると、どこよりも早く、朝6ワイドって、ちっとも6が関係ないニュースが始まる。
懐かしい・・・。


2006年08月16日(水) 泣く

お腹もいっぱいのはずだし、オムツもきれい。
さっきまですやすや寝てたはずなのに、突然火がついたように泣く。

困ったな。

でも、自分の昔のことを考えてみたら、そういうことあったように思う。
覚えてるのは、何歳のときかもわからないけれど、本当に小さいとき、夜寝ようとして、目をつぶれば、そこには真っ暗な中に、赤い鬼のようなシルエットが浮かび上がってきて、怖くて泣いたことがあった。
あれ、なんだったんだろう。
今思うと、怖くもなんともないけれど、当時はとてつもなく恐ろしかった。
恐ろしかったから、いまでもこうして思い出せる。

自分の息子だから、彼もおんなじ映像を見てるのかもしれない。

抱いてあげよう。


2006年08月01日(火) 出生届とご飯

大激論の末に名前も決定。
「翔真」(しょうま)といいます。
何かの機会であったなら、「しょうちゃん」と呼んであげてください。横で父がにっこり微笑みます。

出生届を昼休みに無事提出。
時間がないから市役所の食堂で大急ぎでご飯食べて会社に帰ろうと思って、
18階の食堂に行ったら、「ご飯炊けてないから20分待って」だとさ。
それは市民をバカにしてるわな。増田市長に強く抗議いたしたい。


たかひと |MAIL