キリコの日記〜自分が今、ヌレたくて〜


また、ひとりでシチャうの。こうやって日記を書いて。思い出してるうちに・・・
いつでもヌレていたいから。疼いていたいから。その為の日記だから・・・


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2002年09月21日(土)
ホントはもっとコージくんと居たいのだけど。チーママもいるし・・・
ホントはもっとコージくんと居たいのだけど。チーママもいるし・・・

「昼バイトがあるから帰るね。」
と言って立ち上がると、コージくんが一緒にタクシー乗って行こうと言う。

チーママも一緒に送ってもらうことにした。

タクシー乗り場までの途中にある公園を通ったとき、チーママがトイレに行く。と言って少し二人から離れた。

ベンチに座って待つことにした。

隣り合わせで座って、すぐにコージくんがキスをしてきた。

すごく久しぶりの感覚だった。

あ。やっぱりコージくんのキスってやさしぃ・・・。

全部がやさしいのだけど。

少しコージくんが胸をイヂった。



チーママがトイレから出てくる気配がして、急いで離れた。

タクシーに乗り、先にチーママを送った。

「なんだかジャマしちゃってゴメンね。」
と、チーママが言った。

私の家が近付いてくると、もう一度コージくんがキスをしてきた。

「どうする?このまま帰るの?」

すごく一緒に居たかったけど、バイトもあるしそろそろ子供も起きてくる。

ゴメン。帰るね。

そう言ってコージくんと別れた。





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彼女はかなりのヤキモチやきだった。

実際、コージくんの携帯に営業電話をかけたチーママに、文句の電話をかけてきたこともある。


もう、連絡ナイだろうな。って、ちょっと思った。


あ〜ぁ・・・。




2002年09月21日(土)

2002年09月20日(金)
■あ。コージくん♪ひさしぶりだっ♪・・・あの一件以来だ・・・。
■あ。コージくん♪ひさしぶりだっ♪・・・あの一件以来だ・・・。

今日、コージくんがお店にきた。

久しぶりだった。

そういえば、あのホテルの一件以来、連絡してなかった。

あれはあれで、結果的に私が満足していたから、こっちの方はなんとも思っていなかったのだけど。

私はカウンター内で、他のお客さんの接客をしていた。

そのお客さんの肩ごしに、コージ君の席が見えた。

時々、コージくんの視線を感じた。向かい合っているお客さんに気付かれないように、私もコージくんを見た。

でも、無表情で視線をそらしてみた・・・。

閉店になって、コージくんはお店を出て行った。

別の席でまだ接客中の私に、チーママから電話があった。

「今、コージくんにつき合って、別の店で飲んでるの。まだ、時間かかる?あがっちゃいなよ。コージくんが呼んでるよ?」
チーママも子供が同じ幼稚園だったので、コージくんとは知り合いだった。

10分後にその店についた。

少し酔っていたけど、その店でもお酒をたのんだ。

なぜか、会話が盛り上がり3人でホテルに行こうという話になった。

でも、ふと我に返り断った。

スタイル抜群のチーママの前で、一緒に脱げるわけないぢゃん。

「つまんなぁ〜い。」と、二人が言った。





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2002年09月20日(金)

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長文になった日の分を、何日かに分けてみました。
読みづらいでしょか?どでしょか?・・・・・・?
*分割した長文の、書き始めの日のタイトルに■印をつけました。



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