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2026年09月30日(水) 極真魂

昨日は体調不良のため、一般部の稽古は任せて帰ったのですが、基本稽古をしている宮��光の気合が大森駅前まで聞こえていました。雑色フェスティバルの演武の時も1番、返事や挨拶や気合が大きかったです。私が黒帯と認めるのは、こう言う人です。極真空手の黒帯たる者は気合が大きくなくてはいけないと思います。その気合も極真魂と言われた物の1つだと思います。帰り際に光の気合を耳にして、この道場を開いて本当に良かったと思いました。そんな生徒が1人でも育ったのだから自分の指し示した道と方向性は間違ってはいなかったのだと確信しました。私がいなくなった未来でも道場の近くから大きな気合が聞こえる道場がたくさん残っていて欲しいと願っています。これからもそんな指導をして行きたいと思っています。


2026年09月29日(火) カラッとした

私は妻や長男や次男のカラッとした明るさと優しさが好きです。いつもそれに救われます。


2026年09月28日(月) 誇りに思う

雑色フェスティバルの演武の映像を見て、あらためてみんな素晴らしい演武をしてくれたなと思いました。ピシッと整列をして、基本稽古もしっかりと全員の動きが揃っていて、私が極真会館の紹介などで話している時も、みんな動かないで立っていました。見ている方は空手を知らない方が多いと思いますが、整列や立っている姿や座っている姿などはピシッとしているかは分かります。なのでそんな所で武道家の姿勢を見られるので、とても大切です。みんな本当に素晴らしかったです。演武に参加してくれた皆さんを誇りに思います。


2026年09月27日(日) 100キロを切る

体重が100キロを切り、99.8キロになりました。頑張ってお酒も止めているので、年末まで頑張って、あと10キロ落としたいと思います。さすがにもう年齢も年齢なので、体重も落として健康体になりたいと思います。


2026年09月26日(土) 雑色フェスティバル

本日は雑色商店街のお祭りである雑色フェスティバルで演武をさせて頂きました。11名の道場生が参加してくれました。たくさんの人の前で極真空手を披露する事が出来た事や極真空手を知らなかった人にも極真空手を知って頂けた事を嬉しく思います。もう10年以上演武をさせて頂いています。ずっと続いて行って欲しいと思っています。


2026年09月25日(金) 生ききる

私は股関節の手術を経験して、死や自分の身体が不自由になる事や老いと言う物を身近に感じた事で、自分の気持や考え方や感じ方に変化がありました。自分の命と身体を大切にしなければいけないと言う事と同時に、自分の命を使い切りたいと思うようになりました。長生きできるよう食べ物や生活習慣には気をつけ、自分の身体をしっかり鍛えて健康に生きれるようにしたいと思っています。でもリスクばかり気にしても、いずれは必ず死ぬわけですし、死ぬ時に「あれをやっておけば良かった」と後悔はしたくないので、楽しむ時は楽しんで、やりたい事はやりたいと思います。自分の人生をしっかりと生ききりたいと思っています。


2026年09月24日(木) 武の道の探究は

何で稽古を続けているのか?それは「強くいたい」からです。「昔は強かった」ではなく、今の自分が強くありたいと思っています。だから強い自分でいるための努力をしているのです。武術の技は、自転車に乗れるようになったら、何十年経っても乗れなくはならないと言う人もいますが、私は強さとは、そんな物ではないと思っています。じゃあ1度戦闘機に乗れるようになった人は何十年経っても乗れなくはならないのか?そう考えれば簡単な事です。筋肉だって使わなければ、あっという間に衰えます。大山倍達総裁が大山倍達座右の銘11箇条でとても良い事を言っています。「武の道の探究は断崖をよじ登るが如し、休む事なく精進せよ。」この言葉は武道という物の真理を言っています。刀だって常に手入れしていなければ斬れなくなってしまいます。どんなに強い人でも努力精進を怠れば元の木阿弥です。稽古をしなくなれば只の人に戻るしかありません。だから私は毎日稽古に励んでいるのです。


2026年09月23日(水) 東東京大会とやりたい事とやらなければいけない事

本日は極真会館東東京大会でした。私が運営する東京城南京浜支部からは5名の選手が出場しました。みんな一生懸命頑張りました。試合まで何を感じ、何を考え、何を思って頑張って稽古に励んだか?この試合の結果から何を感じ、何を考え、何を思って、次に繋げて行くか?が自分の財産になって行きます。勝ち負けはあくまで、今現在自分が何処にいて、何処を目指して行くのか?の指針でしかありません。その結果をゴールにするのも、スタートにするのも、その人次第です。その結果がその人を正しい方向に進ませてくれるよう願っています。東東京大会のあと蒲田のジムで1時間トレーニングをしました。やらなければならない事をやった後には、やりたい事をしっかりとやりたいと思っています。やらなければならない事に疲れて、やりたい事をやれないなんて私はゴメンです。大人げないかも知れませんが、私はあくまで、やりたい事をやるために、やらなければいけない事を頑張っています。かと言って私は大人ですし責任のある立場ですから、やりたい事に疲れて、やらなければいけない事をやらない訳には行きません。やりたい事もやらなければいけない事もしっかり頑張れた日はとても気持が良いものです。


2026年09月22日(火) 休日のルール

昨日は久しぶりにヘトヘトに疲れてしまい、夕食を摂って10時半には寝てしまいました。2時間おきに起きてしまうものの7時半までゆっくり寝る事が出来ました。そして今日はシルバーウィーク唯一の休みです。昨日の疲れも少しあり、家でゆっくりしていたい気持ちもあるのですが、休みの日に疲れてやりたい事が出来ないのなら、何のために生きているのか?何のための休みなのか?何のための自分の自由になる時間なのか?が分からなくなってしまいます。なのでお休み日こそ活動的にと言う事で、8時過ぎには家を出て川崎の109シネマズに「オデュッセイア」を観に行きました。観るのは2回目でしたが、理解が深まりさらにこの作品が好きになりました。川崎でともちんラーメンを食べて、蒲田に戻りジムでウエイトトレーニングをしました。帰宅してゆっくりしたあと、久しぶりに土手へ散歩に出かけました。私は休みの日のルールがあります。先ずは休みの日は、家で寝ていないこと、やりたい事をやること、どこかに行く時はなるべくエスカレーターを使わないで階段を使うこと、ゆっくりお風呂にはいること、夕食は家族みんなで摂ること、などです。今日はその全てをやる事が出来ました。とても良い休日でした。


2026年09月21日(月) 合宿で嬉しかった事と合宿で感じた体力の衰え

2026年秋季通い強化合宿の2日目が終わりました。今回の合宿では4歳の凪と5歳の朔が参加してくれた事がとても嬉しかったです。小さい子がどんどん参加してくれると合宿も盛り上がります。また一般部の人がたくさん参加してくれた事もとても嬉しかったです。休み時間には真白がリーダーになって小さい子と遊んでいたようです。みんなすっかり真白になついていました。真白にそんな才能があった事にびっくりです。真白は次男だから弟が欲しいとよく言っていたので、弟が出来た感じで遊んでいるのかも知れません。今回の合宿で私は少し身体の衰えを感じました。30代の頃は生徒と同じ稽古を一緒にやりながら、皆に目を配り、しっかりと檄を飛ばし、夜も徹夜して、次の日もピンピンして稽古しても、そんなに疲れを感じる事はなかったのですが、今日は本当にヘトヘトになり、帰宅してからお風呂に入ったのですが、あまりの疲れに、いつもは20分×2回の入浴を1回で上がり、夕食中も「あー疲れた」と何度も言ってしまいました。


2026年09月20日(日) 極真空手が繋いでくれた縁

今日は私が運営する極真会館東京城南京浜支部の通い強化合宿でした。8名の生徒が参加してくれました。凪と朔はまだ幼稚園生ですがとても頑張って稽古していました。朱里と陣も一生懸命に稽古していろんな事を吸収していました。そして1番嬉しかったのは、今回は一般部の人が頑張って4人参加してくれた事でした。柔軟体操や基本稽古をする中で極真会館の歴史や何故この技は大切なのか?どんな時に使うのか?やその技を自分が使ったエピソードや、私の極真空手に対する思いや、極真空手の先輩方のエピソードやモノマネなどもして、時間をかけて稽古しました。2回目の稽古の最後には、皆で組手をしました。中村とは本当に久しぶりに組手をしました。たぶん10年以上ぶりだったと思います。中村と昔よく組手をした時代の事などを思い出しながら組手をしました。深野さんとは1番古い付き合いで27年になります。組手をしながらその時々の事が思い出されました。竹内さんからは極真空手に対する熱い気持ちが技を交換する中で伝わって来ました。廣田さんは二段の昇段審査を受けるので最後に3分で3回、ガチに近い組手を行いました。今日のメンバーの中で廣田と1番たくさん組手をしたと思います。右の前蹴りがとても強いと思いました。組手をしていて、極真空手って本当に良いなと思いました。お互いにあまり気を遣わずにガチで組手が出来るので、お互いの技の交換の中でお互いの心と身体がぶつかり合い、お互いの熱い思いが伝わって来ます。中村も廣田さんも深野さんももう長い付き合いです。そして竹内さんとも長い付き合いになる予感がしています。出来たら皆と死ぬまで付き合って行きたいと思っています。極真空手が繋いでくれた縁に心から感謝しています。


2026年09月19日(土) あの手術から変わったこと

股関節を人工関節にした手術から3年が経ちました。あの手術のあと私の中でいろいろな変化がありました。人の限界は同じでは無いという事を知り、自分より痛みや辛さに弱い人は自分より低い所に限界があるだけの話で、人間の本質が自分より弱い訳では無いという事を知りました。自分の死と言う事についても真剣に考えるようになりました。自分の死に覚悟と言うのか、諦めと言うのか、分かりませんが、そこまでは生きていたくないと言う物が見えました。先ずは妻や子供達より長生きしたいとは思いません。そして自分の身体が健康でないのなら生きていたくはありません。昔は死は怖いだけの物でしたが、今は自分の人生の最後として、どうその時を迎えるかを現実として考えるようになり、死を受け入れる心の準備と言う物を少しずつですが心の中で進めて行くようにしています。そして1番はこの命とこの身体に対する感謝の気持ちです。ご先祖様と両親には本当に本当に感謝しています。「お父さん、お母さん、僕は僕に生まれて来る事が出来て本当に良かったです。この顔にこの身体にこの性格に生まれて来た事を心から感謝しています。本当にありがとうございます。」


2026年09月18日(金) 格闘マンガ

私はマンガやアニメが好きです。もちろん格闘マンガも大好きです。今日は好きだった格闘マンガをランキング形式で書きたいと思います。1位「修羅の門」2位「軍鶏」3位「闘将ボーイ」5位「餓狼伝」6位「高校鉄拳児タフ」7位「はじめの一歩」8位「熱風KIDS」9位「グラップラー刃牙」10位「空手バカ一代」です。ちなみに空手バカ一代は極真会館のお話ですが、修羅の門、軍鶏、餓狼伝、熱風KIDS、グラップラー刃牙にも極真会館がモデルだったり、極真空手の大山倍達総裁や松井章奎館長や黒澤浩樹先生や数見肇先輩や塚本徳臣先輩や八巻建志先輩や緑健児先輩がモデルだろうと言うキャラクターが出ています。


2026年09月17日(木) 声をかけてくれた先輩と後輩

私にも挫折はありました。1番大きな挫折は、絶対に負けられない理由があった試合に、あんなに必死で稽古して来たのに、自分が稽古した技や動きや組手が全然出来ずに負けてしまった時です。もう頑張る理由を見つける事が出来なくなってしまうほどに落ち込んでしまいました。内弟子を辞める事になり、指導からも外してもらい、道場にも稽古に行かなくなり、アルバイトに明け暮れ、バイト仲間と飲みにいく日々を送っていました。そんな時に私に声をかけてくれた先輩がいました。鈴木由一先輩でした。「今日飲み会があるからおいでよ!」と蒲田道場伝統の金曜飲み会に誘って頂きました。やはり極真空手の仲間と飲むのが1番楽しいなと思いました。極真の飲み会のノリは今はもう時代には合いませんが、私は大好きでした。その事もあり、帯研の稽古と自主トレには行くようになり、少しずつ道場に戻って行く事が出来ました。その次は私を決定的に極真空手の世界に戻してくれたのは、後輩の廣直明さん、でした。「先輩、数見道場で指導しませんか?」と言って岩��達也先輩と数見肇先輩と会い、数見道場の指導員になる事が出来き、また空手だけで生活が出来るようになりました。鈴木由一先輩と廣直明さんの一言がなければ今の自分はいないと思います。本当に本当に感謝しています。この場を借りてお礼を言わせて頂きます。本当にありがとうございました、押忍。鈴木由一先輩とは同じ道を歩んでいるのでちょくちょく飲みに行ったりさせて頂いていますが、廣さんとは、もう34年会っていません。どこで何をしているのだろう?と思います。生きているうちにまた一緒に飲みたいなと思います。


2026年09月16日(水) 生き様

これは私が勝手に思っている事なのですが、魂と言う物なのか?命と言う物なのか?よく分からない私を生かしている、このエネルギーや、心と言う物なのか?気と言う物なのか?よく分からない私の中にある燃えたぎる物は、私の肉体が衰えようと、私の生命のエネルギーや私の中にある情熱は、私が死ぬまで衰えないのではないか?と思っています。それが衰える時は年齢や肉体の衰えではなく、自分が本当にやりたい事がなくなってしまったり、挑戦する事を諦めてしまったり、夢や目標を失ってしまった時なのではないかと思っています。私の肉体が衰えようと、私の極真空手に対する情熱は衰えません。私の肉体が衰えようと、強くなりたいと言う私の中で煮えたぎるように熱く燃えるこの情熱は絶対に衰えません。そんな生き様を見せたいと思っています。


2026年09月15日(火) 命

股関節を人工関節にしてから3年目の検診が終わりました。先生にとてもよい状態ですと言って頂きました。これで診察は完全に終という事になりました。先生から「とても難しい手術だったけど、これだけ良くなったなんて本当に凄いですね。」と言って頂きました。半年以上前に手術を決めてから、股関節の情報を見すぎて、何度も手術をするか迷いましたし、不安になりました。そして手術が終り、自分が手術中に危ない状態になったと聞かされ、痛みとの闘いと、元の自分に戻れないのではないかという不安と、これからの自分の生活の不安とで眠れない夜を何日も過ごしました。誰なのか?何になのか?分かりませんが、私は大きな力に守られて、今こうして健康に生きる事が出来ています。そして大好きな極真空手の稽古も出来ています。これ以上の幸せはもう望みません。守って頂いた事には意味があると思っています。この頂いた大切な命を一生懸命に生きて最後まで使い切りたいと思っています。


2026年09月14日(月) ダイエット開始

年に何度かやっている、お酒を止めて夜の炭水化物を抜くダイエットを始めました。今回は有酸素運動も少し入れて、95キロぐらいにしたいと思っています。期限は今年の年末までにしたいと思います。頑張ります!


2026年09月13日(日) 感動の特等席

今日は私の運営する国際空手道連盟極真会館東京城南京浜支部の2026年秋季昇級審査会および極真ルール組手競技支部内交流試合が行われました。生徒達の成長を私は特等席で見る事が出来る、それがこの仕事をして良かったと思う事です。試合では2人の選手が試合場に上がって来ます。私が育てた生徒ですから、その子が入門してから今日まで、その子の稽古している姿や頑張っている姿を見ています。だから2人の壮大な煽りVTRのような物が頭の中に流れて来ます。そして2人の頑張って戦っている姿を1番近い特等席で見る事が出来ます。だから私にとって、その2人の試合はどんなビックマックでも敵いません。私にとっては支部内試合の全ての試合がメインイベントです。でもやはり長くその人の人生を見てきたぶん中学生や高校生の試合は緊張や期待や感動は大きくなります。そして大きな感動をもらいます。その感動には勝者も敗者もありません。2人で作った試合で、2人で作った感動なので、ある意味で言えば2人とも勝者だと思っています。そしてその結果を超えていつかまた大きな感動を作り出して欲しいと思っています。


2026年09月12日(土) ルックバック

朝一で川崎の109シネマズに「ルックバック」を観に行きました。私は絶対に観たい作品は公開初日か次の日には観に行きます。それは要らない情報が自分の目や耳に入る前に観たいからです。なので予告などはなるべく観たくありません。ルックバックは原作もアニメもあるだろうと言う人もいるかもしれませんが、私が1番目や耳に入れたくないのは、その作品の批評です。SNSなどでその映画の批評を見たりしてしまうと、自分の中に固定観念が生まれてしまい、その作品をまっさらな心で観る事が出来なくなってしまいます。私は自分のまっさらな心でその作品を楽しみたいです。「ルックバック」はまっさらな心で観る事が出来ました。


2026年09月11日(金) 妥協も大切

私がいつも利用していたトレーニングジムが9月1日から改修工事のために2か月半使えなくなってしまいました。私は朝の仕事のあとトレーニングするので、仕事場から大森道場の近隣のジムでトレーニングしています。場所はちょうど良いけどマシンの設備があまり良くなかったり、マシンの設備は良いのだけど場所が通いづらかったり、マシンの設備も通いやすさも良いのだけど、いつも混んでいたり、なかなか思い通りにはならないものです。結局何かを妥協するしかありません。そんな感じでトレーニングを頑張っています。


2026年09月10日(木) スマホの待受画面

知っている人もいるかと思いますが、私のスマホの待受画面は妻の写真です。この写真は妻と3か月遠距離恋愛をしていた頃に妻が私にメールで送ってくれた写真でした。その頃は疲れている時も寂しい時も嫌な事があった時もその写真を見ると力が湧いて来て頑張れました。時間が経つのは早いもので、その時から18年が経ちました。妻が一緒にいる事を当たり前に感じてしまうほどに時間が経ってしまいました。あの時の自分の気持ちを忘れないために、妻が一緒にいてくれる事を特別だと言う事を忘れないために、スマホの待受画面を妻の写真にしています。妻には「恥ずかしいからやめてよ!」と言われますが、ここで止めては男が廃ると言うものです。その写真の時の妻は23歳ですから、妻もその時よりは歳を取ったと思いますが、私の中では妻は永遠に23歳のままだと思っています。この日記をいつか妻や息子達が見るかもしれません。その時に「本当にパパはアホだよなー!」と呆れている事だと思います。人間と言う物は死んでしまうと悪かった事は忘れられ、良い事だけが残ってしまいます。そして死んだ人は、もう悪さも嫌な事も出来ないので、さらに良い事だけを思い出し、生きている人を寂しくしてしまうものです。もし妻や息子達がこの日記を見つけたら「そうだ!パパは本当にアホで変わっている人だったなー!」と思い出してくれたら嬉しく思います。


2026年09月09日(水) 古き良き物

長男も次男もいろんな事を知っています。そんなに勉強が出来る方ではないのに私が知らない知識をたくさん知っています。そしてそれなりのマインドと言うか、フィロソフィと言うか、ポリシーと言うのか、そんな感じの物をもう持っています。本当にびっくりします。この前も、次男に「パパ、その考え方は古いし、間違っているよ。」と指摘されました。確かになと思いました。長男にも私の知らない事を教えられました。私達の世代もどんどん古くなって行くのだろうと思います。でも古き良き物もあります。それを大切に今にアジャストさせて行きながら今の世代の人達に伝えて行きたいと思います。


2026年09月08日(火) 後輩

極真空手をやったおかげでたくさんの師範、先生、先輩、同輩、後輩と出会う事が出来ました。城南支部蒲田道場時代は福岡出身の久保、大阪出身の馬埼と私と3人で稽古をしたり食事をしたり風呂に入りに行ったりして兄弟のように一緒にいました。若かったので馬鹿な事もたくさんしました。三馬鹿トリオでした。何処に行っても自分と同じような人間と一緒にいるのが心地良いみたいです。3人で一緒にいたのは、私が21歳から23歳までなので、たったの3年なのですが、3年とは思えないほど思い出がたくさんあります。たぶん濃い時間を過ごしたんだろうと思います。その後、久保も馬埼も地元に戻ったので、10年ほど疎遠でしたが、私の現役最後の試合だった2007年に大阪府立体育館で行われた全日本ウエイト制空手道選手権大会に久保が観に来てくれていました。会場から帰ろうとしている久保に入口で偶然会い「オー久保、何でこんな所にいるんだよ!」と言うと「先輩の応援に来たに決まってるじゃないですか!」と言いました。「声ぐらいかけてくれよ!」と言うと「先輩も試合後でいろんな気持があると思って、そのまま帰ろうと思いました。」と言いました。10年ぶりの再会でした。聞けば全日本ウエイト制空手道選手権大会は毎年観に来てくれていたそうです。本当に感謝です。自分の知らない所で意外に自分は助けられていたり応援して頂いたりしている事をその時に知りました。どうやら久保と馬埼はその後も一緒に住んだり一緒に働いたりして繋がっていたそうです。馬埼は私の結婚式にも来てくれてましたし、城南支部の同窓会や廣重師範のお別れ会にもわざわざ淡路島から来ていました。情の熱い優しい人間です。その後、久保も馬埼も私の雑色の家に泊まりに来てくれました。また3人で飲んでバカやりたいなー!なんて思う事もあります。そう言えば久保の結婚式の3次会に行く時に昔に戻って3人で肩を組んで酔っ払って大阪の街を歩いて馬鹿をやりました。毎年毎年、誰かの訃報を聞く事が増えて来ました。元気なうちに、また皆で飲めたらと思います。


2026年09月07日(月) 稽古を続けて行くうえで

歳をとってから空手を始めた人は特にそうなのですが、空手の稽古をする時に、これはしない方が良いという事があります。それは自分と人を比べる事です。上手い人を真似る事は良い事ですし、その人のように動けるようになりたいと意識して稽古する事はとても大切なのですが、誰々より強くなりたい、誰々より上手くなりたい、と言う誰かと自分を比べた目標を持って頑張ってしまうと、もうその人には勝てないと思った時に稽古に対する意欲がなくなってしまいますし、もしその人に勝ったとしても、その事で自分に奢りが出て謙虚な気持が無くなってしまったり、目標を達成した事で稽古に対する意欲が無くなってしまったりします。毎日コツコツと当たり前のように稽古して行けば必ず上達して行きます。自分の中に新しい感覚や気付きが起きます。空手の稽古は畳1畳の場所があれば出来る稽古はあります。出来る事をコツコツと続ける事が大切です。もう少しやりたい事が増えた時に少し増やせば良い事です。そして道場に稽古に来た時に、自分で稽古の成果を試し、また稽古で見つけた課題を意識して、またコツコツといつもの稽古して続ければ良いと思います。あれもこれもやるのではなく、同じ事を続けると良いと思います。私は毎日稽古するなら柔軟体操と基本稽古をお勧めします。


2026年09月06日(日) 稽古というものは

稽古というものは、やればやるほど、やらなければいけない事が見つかり、稽古をやりたくなるものです。逆に1度止めてしまうと、自分がいた場所からズリ落ちてしまうので、やりたくなくなってしまいます。ロールプレイングゲームを3分の2ぐらいまで頑張って進めたのに、コンテニューしたデータが消えて元の木阿弥になって、始めからやり直しになったとしたら、それはもう1度やるのはとてもしんどいと思います。だから少しずつでも良いから毎日続ける事が大切だと思います。少しずつでも毎日やって生けばコンテニューして行くので少しずつでも前に進んで行きます。大山倍達座右の銘11箇条でとても良いことを言っています。「武の道は断崖をよじ登るが如し、休む事なく精進せよ」この言葉を胸に私も毎日稽古に励んでいます。


2026年09月05日(土) カッコイイ男

私は、言ってみれば子供の頃から男の世界に生きてきました。なので強い男やカッコイイ男をたくさん見て来ました。そこで見て来たカッコイイ男と言える人には共通点があります。苦しい時に、やせ我慢をしてでもカッコつける事が出来る人です。それは喧嘩の強さとかだけではありません。お金がない時にでも後輩にジュース1本でもいいからおごってあげられるような人です。そんな無理をしてでもカッコつけてくれた人の姿は一生忘れないものです。そんなカッコイイ男の姿を私はたくさん見せてもらいました。その方々には今でも感謝しています。


2026年09月04日(金) 長男の最近

長男を見ていると、やはり私の遺伝子が繋がっているのだなと思う事が多々あります。似て欲しくなかったのになと思う事もたくさんあるのですが、それは仕方ないのだろうと思います。長男は少し前に髪をピンクに染めました。自分で働いたお金で、自分で床屋さんに相談してやったそうですし、学校もバイト先も髪を染めても問題ないと言う事なので、もう親が口を出す事ではありません。長男は働くのが楽しいらしく、夏休みは、ほぼ毎日5〜8時間働いていました。ビックリするぐらい稼いでいました。あと数年で本当の意味で親離れしていくのだろうと思います。


2026年09月03日(木) 極真空手と妻に

53年生きて来て、自分と言う人間の本質と自分と言う人間の持っている能力と自分と言う人間の価値を理解した上で、今まで生きて来た自分の人生に満足しているか?今までの人生に後悔はないか?人生をもう1度やり直したいか?もう1度自分に生まれたいか?と考えると、もっとあの時に頑張ればよかったなー的な事はまあまあありますが、自分の人生に満足もしていますし、自分の人生に後悔はしていません。人生をもう1度やり直したいか?と聞かれたら、それは絶対に嫌です。今までこんなに頑張って来たのにやり直しなんて絶対に嫌ですし、今以上に上手く生きて来れる自信がありません。もう1度自分に生まれたいか?と言うのは、生まれ変わる事が出来るのなら自分じゃない人間がいいです。でも自分に生まれないと、極真空手に出会えなく、妻と出会って結婚出来ないのであれば、やはり自分に生まれて来たいなと思います。


2026年09月02日(水) 自分と言う人間の

53年も生きていると、今までの人生に感謝の気持ち以外は何もなくなります。これは本当の気持です。53年も生きていると、自分と言う人間の本質や、自分と言う人間の能力や、自分と言う人間の価値の全てが理解出来ます。若い頃は自分の本質を変えたい、自分の能力を伸ばしたい、自分にはもっと価値があるともがきましたが、今は自分と言う人間は、自分以上にもならず、自分以下にもならないと言う事が分かってきました。この人生の中で出会ってくれた方々には本当に感謝しています。私と親友になってくれた方々には感謝などという言葉では表せない気持を持っています。そして妻に対しては「ありがとう」と言う言葉しか見つかりません。これからの人生の中でやらなければ行けない事は、自分の周りにいる人を大切にすること以外はないと思います。そしてこれから未来のある若者の役に立ちたいと思います。自分が本当に素晴らしいと思うものを残していけるように生きて行きたいと思います。


2026年09月01日(火) 良いスタート!

朝が涼しくなって来ました。それもそのはずでもう今日から9月です。2026年の第3クールの最後の月です。鷲神社に参拝し道場の神前の榊、米、塩、酒、水を替え、道場が今まで無事に活動出来た事に感謝の心を示し、これからの道場の発展と道場生が健やかに成長出来るよう祈願し、二礼二拍手一礼をしました。そして恒例の大山倍達座右の銘11箇条を唱和しました。月の始めの日に、2人の体験者がいて、1名さっそく入門してくれました。幸先のよいスタートを切れたと思います。今年は本当に入門者が多いです。とても嬉しい事です。今月行われる通い合宿も一般部の参加者がはやくも4名になり、とても嬉しく思っています。2026年も残り4ヶ月です。今年も良い1年だったなと皆で言えるよう活動していきたいと思います。


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