DiaryINDEX過去の日記未来の日記
2022年08月31日(水) 夏の終わりは

子供達の夏休みも今日で終わりです。私の長男と次男が有意義な夏休みを過ごしたかは分かりません。でも長男は空手の合宿、十日間のセミナー、ギター教室の文化祭、福島での生活、ギター演奏の収録、近所のおじさんに連れて行ってもらった海釣り、土手でのお友達との花火、サマーフェスティバルでの演武、次男もプールの検定で合格したりといろんな事を経験出来たと思います。長男と次男も福島では流しそうめんをしたり、畑に遊びに行ったり、ザリガニ釣りをしたり、バーベキューをしたり、従兄弟と遊んだり、おじいちゃんと遊んでもらったり毎日を楽しく過ごしていたようです。明日から学校に行くのもなかなか大変だろうと思います。夏の終わりは寂しいものです。長男は子供でいる事もあと数年で終わります。今という時間を一生懸命に過ごして欲しいと思います。


2022年08月30日(火) 長男のこと

長男の尊敬するところは人前で何かをやる事や失敗を恐れない事です。この前のサマーフェスティバルの演武の試割で、前蹴りと横蹴りは同じ縦系の技で見栄え的に一緒にやった方が良いと思いました。本来は前蹴りを2人で行い、その後に横蹴りを1人で行う予定でしたが、前蹴りをやる予定だった長男に「前蹴りを止めて、胴回し回転蹴りやらないか?」と言うと長男は二つ返事でやると言いました。長男は胴回し回転蹴りの試割りの稽古はしていませんし、当日も出来ないので、ぶっつけ本番の一発勝負で臨みましたが、成功させました。成功した事が凄いのではなく、やってみるか?と言われて、やると決断出来た事が凄いと思いました。人前で何かをする事を恥ずかしがらない事や挑戦する事や失敗する事を恐れない事はとても大切な事です。それでも演武の直前に不安になったのか、長男は私に「失敗したらどうしたら良いですか?」と聴いて来たので、私は「成功するまでやれば良いよ!失敗すればするほど、みんな応援してくれると思うから、美味しいぞ!先生が何とかしてやるから大丈夫だ!頑張れ!」と言うと長男は「押忍」と言いました。長男は私に似ず度胸強さがあるようです。もちろん私も今は普通の人よりは、度胸はあると思いますが、その度胸が付いたのは25歳ぐらいだったと思います。その自分の良さを生かして、そして伸ばして行って欲しいと思います。何歳になっても挑戦する事や失敗する事を恐れないで、ヤル時はヤレる人でいて欲しいと思います。


2022年08月29日(月) 雑色という町が大好きです。

長男と近所のおじさんに千葉の房総まで釣りに連れて行ってもらいました。朝6時に出発だったのでおじさんも本当に大変だったと思います。私は雑色という町が大好きです。雑色の下町感は寅さんの映画に出てくるような昭和な匂いが残っています。銭湯でフザケている子供達を思いっきり叱ってくれるおじさんがいたり、近所の子供を釣りに連れて行ってくれるおじさんがいたり、子供達に真剣に関わってくれる大人がいてくれる事は本当に感謝しています。子供は親以外の大人と関わる事で大人になって行きます。私も15歳で高校を辞め仕事をした事や空手の道場でたくさんの大人と接した事で、私の周りにいる同級生より、だいぶ早く成長したと思います。子供は親離れをして、親の目の届かない預かり知らない場所で大人になって行きます。長男も次男も今日はたくさん良い体験をさせて頂いたようです。魚も7匹釣って帰って来ました。その近所のおじさんとは一生付き合って行って欲しいと思います。その近所のおじさんには本当に本当に感謝しています。


2022年08月28日(日) サマーフェスティバル

雑色商店街のサマーフェスティバルで演武を行いました。3年ぶりの演武という事と、雑色駅前ステージで演武をするのは初めてだったので、いろいろと勝手は違ったのですが、ステージの広さや奥行きなどを調べて、その広さの中で整列や演武を行っていたので、皆稽古通りに演武を行えていました。以外に難しいのが整列で、ステージの向きや、左からステージに上がるのと右からステージに上がるのとでは整列が変わってしまうので、どんな向きて、左右どちらからステージに上がっても良いように稽古しておきました。雑色コミュニティーセンターの3À室に5時10分に集合し5時間後20分から35分まで最後の稽古をして40分に駅前広場に移動しました。子供達はステージとお客さんを見て少し緊張していたようなので、私は「失敗なんて恐れないで思いっきりやれ!こんなに大勢の人の前で自分が頑張っている姿を見てもらえる事は素晴らしい事だから、思いっきり楽しもう。あと数十分したら、もう演武も終わって「あーもう終わっちゃった!」と言っているよ。失敗したら俺が何とかしてやるから、思いっきり楽しもう!」そう話してステージに上がりました。13名の子供達はみんな良く頑張りました!稽古通りにしっかりと演武が出来ていました。沢山の人の前で極真空手を披露出来た事、子供達の頑張っている姿を同じ地域の沢山の人に観て頂けた事、本当に良かったです。私は足が悪く挨拶や司会進行しか出来ませんでしたが、子供達みんなとあのステージ上の素晴らしい瞬間を一緒に共有出来た事は一生忘れません。子供達もあのステージから見た景色を一生忘れないと思います。


2022年08月27日(土) 仕事が終わる

2022年I.K.Oセミコンタクトルール全国交流大会、2022年全日本型競技空手道選手権大会が終わりました。私は型競技空手道選手権大会の1チームの主審で技術委員会として、そのチームのオンラインで型講習会をしたりしてきたので、型と審判基準が改定されてからの初めてのぜひ型競技空手道選手権大会が終わり、反省点もあるもののとても良い大会になったのではないかと自負しています。初めてだけに審判も選手も緊張感があって、良い大会になったと思います。人間は物事を反復して慣れによって何かを修得するのですが、その慣れが1番の敵になったりします。この緊張感をずっと持ち続けて慣れていけば最高な大会になると思います。単体の団体で大規模で選手審判ともに高レベルの試合が開けるのは国際空手道連盟極真会館だけだと思います。私はこの組織に属していることを光栄ですし誇りに思っています。この組織を必ず自分が居なくなった未来に残してみせます。


2022年08月26日(金) 京都

朝4時30分に起きて5時に家を出て、6時品川発の新幹線に乗り京都へ行きました。私は見た目から一見雑なように見えますが、以外に几帳面です。どこを観光するかを決め、しっかりとリサーチして、細かいスケジュールを決めて、スケジュール通りに観光して行きます。なので半日で3~4箇所は観光してしまいます。でも今回は足が悪く松葉杖歩行なので、近場の東寺と京都タワーを観光する事にしました。東寺は、講堂の大日如来を中心に五智如来、大日如来に対面して右側に、金剛波羅蜜多菩薩を中心にした五大菩薩、左側に、不動明王を中心にした五大明王。須弥壇の四方には、四天王、そして梵天、帝釈天が警護するように配されている仏像の立体曼荼羅は凄く迫力があり引き込まれてしまうほど良いです。金堂の薬師如来、日光菩薩、月光菩薩もとても迫力があります。観智院の宝の客殿には、宮本武蔵が筆を取り描いた「鷲の図」と「竹林の図」があります。これもとても良かったです。東寺の観光は2度目なのですが、前回はリサーチ不足から観智院を観なかったので、今回は観智院を観たのが大きな収穫でした。京都タワーは今回が初めてでした。京都タワーから観た京都の全貌を見る事が出来て、とても楽しかったです。そしてあまりいろんな所に行けないぶん美味しい物をたくさん食べました。午後から京都府立体育館で審判講習会と全国支部長会議を行いました。夜はお付き合いで祇園で食事をしましたが、量が少なく金額が高いのと、1人で高額な美味しい物を食べて家族に申し訳ないなと思い、心からは楽しめませんでした。たぶん自分では来ることのない場所だと思います。鰻や鱧などを食べました。もちろん美味しいのですが、これがどのくらい美味しいのか?どのくらい価値のあるものなのか?正直、私には分かりませんでした。まあ雰囲気を楽しむ場所なのかな?と思いました。その後にシメで食べた長浜ラーメン「みよし」はとても美味しかったです。あと生まれて初めてバクバク食べても頭がキーンとならないカキ氷を食べました。それもとても美味しかったです。また東京に帰ったらダイエット頑張ろうと思います。


2022年08月25日(木) 次男への想い

次男は私が41歳の時に生まれた子です。妻は次男を生む時は本当に大変でした。次男が早産にならないように1ヶ月間点滴をして寝たきりで過ごしました。そんな思いをして次男をこの世に生んでくれました。妻には本当に感謝しています。そんな感じで生まれて来たので次男が生まれた時は本当に嬉しかったです。その後も次男は3歳で手術をしたり、けっこういろんな事がありました。だから次男がご飯をたくさん食べると、私も妻もとても褒めました。だから次男は褒められるのが嬉しくてたくさん食べるようになりました。実際に次男がたくさん食べている姿を見ると私はとても安心して嬉しくて幸せな気持ちになりました。それもあり次男は今では本当に大きくなりました。体重は48キロあります。なので今では少しダイエットをさせているぐらいです。次男はたくさん食べますし、身体もガッチリして骨格も大きいので、たぶん背も高くなるんじゃないか?と思います。次男が20歳になる時は私は61歳です。次男の二十歳のお祝いにガチ組手をしてあげたいので、それまでは私も戦える体でいたいと思います。次男はけっこう甘え上手です。私にずっと話をしてきます。いつも歌を口ずさんでいます。次男とはけっこう趣味も合うので、次男が高校生ぐらいになったら一緒にウエイトトレーニングをして一緒にご飯を食べて一緒にサウナとかに行けたら楽しいだろうと思います。その日を楽しみに身体を鍛えたいと思います。


2022年08月24日(水) アンディ・フグ選手

8月24日はアンディ・フグ選手の命日です。私は1986年に行われた第4回全世界空手道選手権大会をテレビで見た事が空手を始めるきっかけとなりました。その時の決勝戦を戦っていたのが、松井章奎館長とアンディ・フグ選手でした。その後もアンディ・フグ選手は私にたくさん影響を与えてくれました。会場で観た試合はたくさんありますが、1番感動したのは、前年度k-1グランプリ優勝者のブランコ・シカティック選手とk-1ルール第2戦目で戦い勝った試合でした。会場は日本武道館でしたが、日本武道館が歓声で揺れていました。たぶん私がファン目線で試合を観ていたのはアンディ・フグ選手が最後かなと思います。本当にカッコ良かったです!何度負けても立ち上がって戦う姿がとてもカッコ良かったです!私は初めて出場した試合でカカト落としで一本勝ちをしました。アンディ・フグ選手の影響です。アンディ・フグ選手のような華麗な足技が出来るように毎日柔軟体操を2時間やりました。私が蹴り技が得意になったのはアンディ・フグ選手と松井章奎館長の試合の影響です。第5回全世界空手道選手権大会の時に間近でアンディ・フグ選手を観た時はとても感動しました。アンディ・フグ選手が亡くなって23年も経つなんて本当に時が過ぎるのは早いです。アンディ・フグ選手が青春をかけて稽古をした極真会館に自分もいるという事が私の誇りです。極真会館は必ず永遠に残ります。そして極真会館が残る限り、アンディ・フグ選手の名前も永遠に残ります。


2022年08月23日(火) ついに自分の足で立つ

アキレス腱断裂から72日の今日、ついに自分の二本の足で地面を踏みしめて立つ事が出来ました。足首もだいぶ柔らかくなり正座も普通に出来るようになりました。これからさらに気を引き締めて無茶な事はせず無理をして頑張って行きたいと思います。怪我をしていろんな事がやれなくなってしまいました。やりたい事をやれなくなるとやりたくなるものです。今はやれる事をしっかりとやって行こうと思います。


2022年08月22日(月) 本当にやりたい事が見えてくる

アキレス腱を断裂して、いろんな事が出来なくなったからこそ、本当にやりたい事がたくさん見えて来ました。アキレス腱が完全復活して飛び跳ねる事が出来るようになったら「ザ・クロマニヨンズ」のライブに行きたいと思います。29歳の時も「ザ・ハイロウズ」のライブに行きました。会場は川崎のクラブチッタでした。私も29歳で少し落ちついていて、会場の1番後で壁に寄りかかってライブを見ていました。そしたら私が中学生の時に見た時と変わらないテンションのヒロトが出てきて歌っていました。私は「ヒロトは変わってないのに、僕はこんなところでスカした顔して、いったい何をやってるんだ!」と思い、その時に一緒にライブにいった人に「ゴメンね!僕は1番前に行くね!」と行って1番前まで行きました。もう1度あの感動を味わいたいです。私もまだ49歳です。ヒロトもマーシーもまだ頑張っているんだから、私も頑張ろうと思います!ライブに行く時にはヒロトに負けないぐらい飛び跳ねれるようになりたいです!それが出来たら、たぶん私は泣いてしまうと思います。


2022年08月21日(日) 失いたくない物

私が失うのが怖いと思うものは、お金や地位や自分が築いて来た物ではありません。そんな物は1からやり直せば良い事ですし、また1から頑張って築けば良いと思うからです。でも人の信頼を失うのは怖いです。これは取り戻す事は出来ません。取り戻したとしてもその人と同じ関係にはなれません。正しくその人の信頼とその人を失う事になります。私もたくさんの間違いをおこし、たくさんの人の信頼を失い、たくさんの人を失いました。これはもう取り戻す事は出来ません。妻や子供達から得ている信頼を失う事のないように生きたいと思います。これは私の教訓ですが、どんな事をすると人の信頼を失うかと言うと、それは人の心を裏切るような事を自分がした時です。だから人の心を裏切るような事だけはしないように心がけて生きています。一度の自分の過ちで人の心を裏切り、その人の信頼とその人の心とその人を失ってしまいます。そしてそんな事をしてしまった事は自分の物語にしっかり書き込まれ、それを消す事は出来ません。たくさんの人からチヤホヤされた時などが結構怖いです。自分が上手く行っている時に自分の本当に大切な物を見失って間違いをおこしてしまいます。常に自分にとって何が大切なのか?見失ってしまわないように考えて行動していかくてはいけないと思います。


2022年08月20日(土) 魂と心は衰えない

私も普通の人間ですからどんなに頑張って身体を鍛えようと身体は衰えて行きます。この世に生きる生物は老いに逆らう事は出来ませんし、死から逃れる事は出来ません。でも私の魂と心は歳を取っていないと思います。それは分かります。この前「ワンピース」の映画を観て、感動して涙が出できましたし、とても熱い気持ちになりました。もっと強くなりたい!もっと格好良くなりたい!と思いました。映画を見たり漫画を読んだり小説を読んだり音楽を聴いて、感動する事を止めなければ、魂と心は衰えないと私は思います。私は子供の頃に見た、大人って何かつまらなく見えました。だから凄く歳を取っているように見えました。でもその人達が自分のこの社会を支えてくれましたし、その人達が見を粉にして仕事をしてくれたから今の日本があると思い感謝していますが、私には大人ってつまらない事しか言わないなと思っていました。私は子供の頃と何も変わっていません。毎週ジャンプを読みますし、アニメや映画を見ても子供より感動しています。テーマパークに行っても子供達より楽しんでいます。もちろん性格もあると思いますが、感動する事は魂や心のトレーニングだと思います。感動して心や魂を鍛えて、感動する事を止めなければ、ヤル気が出て、何かを頑張ろうと言う気持になりまます。そうすれば若くいられるのではないかなと思います。私は映画や漫画やアニメから感動をもらい日々ヤル気を得たり燃えたりしています。だから自分にアクシデントがあるとこの出来事をどんな感動のストーリーを作れるかって思ってしまいます。そのストーリーを思いついたら、あとはそれを自分で実現させるだけです。だから身体が衰えないためには、魂と心を衰えさせない事だと思います。


2022年08月19日(金) ヒールの高さが1段低くなりました。

足の装具のヒールの高さが1段低くなりました。残り2段です。2週間後に1段、そのまた2週間後に1段と低くしていくので、フラットな状態になるまで、あと1ヶ月のしんぼうです。もう1ヶ月後にフラットな状態になったら、やりたい事をあれこれ考えています。先ずはプールに行って泳ぎたいです。それから銭湯に行ってサウナに入りたいと思っています。それからウオーキングや足腰のトレーニングを始めたいと思います。そして稽古に参加してなどなどやりたい事にキリがありません。9月16日が本当に楽しみです。


2022年08月18日(木) 若い

地元の友達と一緒に飲んだ時にみんなから「変わらないねー!」とか「若々しいねー!」とか「カッコイイねー!」とか「パワーが漲ってるね!」と言われました。もちろんお世辞もあるのだと思いますが、自分でも結構そう思っていたりします。同じ年代の人より身体も動くと思いますし、健康だと思いますし、夢を追いかけ続けていますし、挑戦する事を止めていませんし、毎日を楽しくポジティブにパワフルに生きていると思っています。もちろん国際空手道連盟極真会館という組織に属し仕事をしていますし、道場を運営すると言う事は会社を経営しているのと同じなので、大変な事もある事はあるのですが、それを悩みやストレスに感じた事はありません。人生ずっと夏休みってぐらいの感じで毎日ワクワクして楽しく生きています。だからもしかしたら若々しく見えるのかなと思います。どうしたら若々しくいられるの?と聴かれたら、それは自分のやりたい事を一生懸命に頑張って楽しく生きる事だと答えます。それとちゃんと運動する事ではないかなと思います。ランニングや筋トレをしておけば身体が活性化されて若い身体を維持する事が出来ると思います。出来たら武道をやった方が良いと思います。そして若々しくいたいのなら、男として格好良くいたいのなら、老いたくないと思うのなら、夢を追い続ける事を止めない事、挑戦する事を止めない事、困難な事から逃げない事、失敗する事や恥をかく事を恐れない事、出来ない事の言い訳をしない事だと思います。もちろんそれが全て出来ている人なんてなかなかいません、でも何歳になっても諦めないで、そうあり続けようと歩みを止めない事が大切なのだと思います。私もここまで偉そうな事を書きましたが、私もここに書いてある事が常に出来ているか?と聴かれたら、それは疑問符だらけです。でもそうありたいと思い毎日を一生懸命に頑張って生きています。


2022年08月17日(水) 空手家

今日でアキレス腱の手術をして2ヶ月が経ちました。まだ出来ない事はたくさんありますが、出来る事もどんどん大きく増えて来ました。道着を着て立って基本稽古の手技を行えるようになりましたし足技も右足は出来るようになりました。歳を取ろうが怪我をして身体が悪かろうが最低限の事は出来るように常に鍛えている事が極真空手の黒帯を締める者の使命だと私は思っています。特に私はそれでご飯を食べているので、若い人より勝っている物を1つぐらい持っていたいと思い、普段から稽古を怠らないようにしています。私はマラソンを出来た44歳までは総本部の冬合宿の22キロマラソンでは世界大会の代表選手にも負けませんでした。走れば必ず3位〜5位ぐらいで走る事が出来ました。今でも世界大会代表選手に負けない物が1つぐらいあるぞ!と言うぐらいの気概を持って稽古をしています。昔は強かった、でも今は普通の人より体力が無いとか、普通の人より弱いでは空手家とは言えません。腐っても鯛と言う気持が無くなったら空手家としておしまいです。


2022年08月16日(火) 道着を着て

今日から稽古が始まりました。いつものように12時から3時過ぎまで、呼吸法、ストレッチ、ウエイトトレーニング、エアロバイクを自主トレしてから指導に入りました。アキレス腱断裂して2ヶ月が過ぎ、やっと本日から道着を着て指導を行う事が出来ました。やはり空手家は道着を着ると心も身体もピシッとするものです。私にとっては道着は一張羅ですし、道着は制服であり作業着作業服であり戦闘服です。道着は私にとっての正装です。私は死んだら道着を着て火葬してもらうので、道着は私にとってこの世を去る時の死装束です。私の先生も道着とは死装束だと言っていました。もし稽古中に事故があったとしてもそのまま燃やしてくださいという覚悟の表れとして白い着物を着ているんだ。だから道着は清潔な物を着るようにしなさいと言っていました。私も本当にそう思います。そしていつも道着が似合う人間で居たいと思います。今日はその道着を着て稽古出来たからとても稽古や指導が楽しかったです。


2022年08月15日(月) 東京

東京に帰ってきました。福島駅から乗車する新幹線は東京駅から福島駅へ向かう新幹線に乗るのとも品川駅から京都や大阪へ向かう新幹線に乗るのとも全然違います。自分で東京へ行くと決めて乗った東京行きへの新幹線ですが、やはり新幹線が発車する時は悲しいもので寂しいものです。何度涙を流したか分かりません。父と母が見送ってくれた時などは涙が止まらず、それを知られたくなくて、見送る父と母を振り向かずに別れたものです。私の妻が東京に来る時も妻を連れて乗った新幹線が発車する時の妻の両親の寂しそうな顔は忘れられません。そんな事を何度繰り返したのか?分かりません。今では福島で過ごした時間より東京で過ごした時間の方が長くなりましたし、今は東京が大好きです。でもやはり福島へ帰り福島で過ごすと私の心はとても和みます。これはなんでと聞かれても自分の中で上手い答えが出せません。場所なのか?景色なのか?食べ物なのか?友達なのか?雰囲気なのか?空気なのか?分かりません。だからやはり東京へ帰って来る時は寂しく感じ、気合を入れて東京へ帰って来ます。これが上京人なんだと思います。東京は私にとっては夢を叶える場所であり、戦う場所だと思っています。その場所へ帰って来ました。明日からは戦いが始まります。絶対に負けません。東京の皆さん、明日からまた、よろしくお願いします。


2022年08月14日(日) ジムと菅野日記

今日は福島での最後のトレーニングをしました。私はエニタイムフィットネスに入会しているのですが、エニタイムフィットネスは本当に使いやすいです。普段は大森道場の近くの大森店でトレーニングしていますが、矢口渡店や雑色店も利用します。大阪でもトレーニングしましたし、福島の黒岩店も利用した事があります。今回は伊達店を利用しました。福島にいた9日間で6日トレーニングしました。毎回4時間以上トレーニングしましたので、かなり有効に利用させて頂いています。まあやろうと思えば何処ででもトレーニングは出来ますが、良い環境で効率良くトレーニング出来る事はとても嬉しいです。自分が若い頃にこんなに良い環境があれば良かったと思うぐらいです。長男と次男はトレーニングジムを「マッチョハウス」と呼んでいます。次男は高校生になったらマッチョハウスに行きたいと言っていました。話は変わりますが、この菅野日記もアクセス数が29万を超えていました。人の目に触れる物を書く以上、自分の書く物に責任を持たなければ行けないと思います。人が不快になる事は気を付けたいと思いますし、ネガティブな事も気を付けたいと思います。政治的な事や時事的な事も気を付けたいと思います。自分も元気になれて見た人も元気になれる事を書けたら良いなと思っています。明日、東京に帰ります。そろそろ心と身体を研ぎ澄ましていきたいと思います。


2022年08月13日(土) 友達と

今日は中学生の頃からの友達との会でした。私達ももうあっと言う間に50歳です。あと何回みんなで集まれるだろう?そう思いました。ここに来て欲しかった人もいます。ここに来れなかった人もいます。その人達のぶんまで楽しんでやろうと思いました。だからこそ、50歳のオジサンになって老け込んでしんみり健康の話をして飲んでるわけには行きません。子供の頃に戻って思いっきり飲んで思いっきり歌って楽しみました。私は「人にやさしく」「TRAIN TRAIN」「キスして欲しい」「今夜はブギーバック」を歌いました。みんなたくさんたくさん笑ってました。私も馬鹿になって楽しみました。思いっきり笑いました。もう思い残す事はありません。明日は東京に帰ります。またみんなに会える日を楽しみにしています。僕はまた東京に帰って頑張ります。しっかり自分のやるべき事を自分にしか出来ない事を一生懸命に頑張ってカッコイイ男になりたいと思います。そしてまたみんなと美味しいお酒を飲んで楽しい時間を過ごしたいです。本当にみんなありがとう。本当に楽しかったです。みんなと同じ時代に同じ場所で生まれて同じ時間を一緒に過ごす事が出来た事に感謝しています。あと何年なのか?あと何十年なのか?は分かりませんが、お互い生きている間はみんなで集まって馬鹿になって騒ぎたいと思います。


2022年08月12日(金) 極真空手で良かった

毎日4時間ぐらいはトレーニングしています。呼吸法を15分、ストレッチ50分、ウエイトトレーニング1時間30分、エアロバイクで有酸素運動を1時間30分と言う内容です。呼吸法はヨガから取り入れた火の呼吸を行い、腹式呼吸、逆腹式呼吸、息吹、心と身体をクリアな状態にし、ストレッチで身体の隅々の筋肉を解し、ウエイトトレーニングで大きな筋肉は胸、細かい筋肉は腹筋や背筋や首筋などを鍛えました。エアロバイクで有酸素運動をしながら、動画で空手の型や受返しや試合の映像などを見て勉強します。本当に自分は空手が好きなんだなと思います。七たび生まれ変わろうと絶対に極真空手をやると思います。格闘技と言う言葉ではなく、武道と言う言葉ではなく、空手と言う言葉ではなく、極真空手とあえて書いたのは、やはり私は体重制限が無く、素手素足で思いっきり殴り合える、極真空手が好きだからです。自分より背の高い人や体重の重い人や外国人など自分より強い身体を持っている人間に心と身体を思いっきりぶつけ合える極真空手が私は好きです。ロシアに行って試合をした時は最高に興奮しました。子供の頃から強いものが好きで、喧嘩ばかりしていました。喧嘩の相手が強いほど私は燃えましたし、大きい相手と戦うのがカッコイイと思っていました。だから私は最終的にプロレスや角力に憧れました。それは素手素足で無差別だからだと思います。でもテレビで極真空手を見た時に「これだー!」と思いました。だから私は強い相手に勝つ番狂わせのような試合が出来たのかもしれないなと思います。本当に極真空手をやって良かったです。外国人とも戦えたし、自分より強い人とも戦えたし、ロシアまで行って戦えたのだから、最後の思い出です。まあだからやっぱり喧嘩が好きだったんだと思います。そしてその好きな喧嘩を仕事にした感じなのかも知れません。でもこれが礼儀を教えてくれない、格闘技のジムとかに私が入門していたら、礼儀も何も知らない喧嘩が好きな馬鹿で人生を進んで行ってしまったかも知れません。逆に伝統的な空手なら私には物足りず辞めてしまったと思います。だから私は極真空手をやって良かったと思っています。本当は十代の頃の私のように自分の力を持て余しているのだけれど、何かはやりたいのだけれど、大きな事をやりたいのだけれど、自分の名を残すような事をしたいのだけれど、この世の中で自分の生きていく場所や輝ける場所や本当にやりたい事を見つけられない若い人に極真空手を教えてあげたいと思っています。


2022年08月11日(木) 自分の頑張る姿で教える

福島に帰省しているのですが、ほぼ毎日トレーニングをしにジムに行っています。私がジムに行く準備をしている時に、長男が「こんなところに来てまで毎日トレーニングするの?」と言って来たので、私が「最低限のトレーニングはしないと錆びついてしまうからね。お前もギターのプロ目指すなら毎日やらないと腕が錆びつくよ」と言うと、長男は何かを感じたのかギターの練習を始めました。私は馬鹿なので言葉で教えるのは苦手ですが、自分の頑張る姿で子供達に何かを教えて行きたいと思っています。


2022年08月10日(水) 松川浦

今日は私が子供の頃に泳ぎに行っていた相馬の海の松川浦に行きました。ここの海も11年前の東日本大震災で大変な被害を受けた場所です。震災の少し後に車で見に来た時は車は全然走っていなくて、誰も人がいない感じで、流された家が海の中にあったり、船が道路の真ん中にあったり被害の大きさが見えました。もちろん放射能の被害もあり、ここはもう私達が生きている間は人が住めだろうという社会の流れでした。でも11年が経ちちゃんと街は復興していました。海も空もキレイで風があるので日陰は涼しくてとても気持が良かったです。海鮮丼はとても美味しかったです。この海に子供達とこれて本当に良かったです。夜は4時間トレーニングをしました。トレーニングの帰り妻の車に乗っている時に月がとてもキレイで大きく見えました。


2022年08月09日(火) ゆっくり過ごす

家族で流しそうめんを食べに行きました。山の渓流なのでとても涼しくて心地よかったです。長男は流しそうめんが流れてくるたびに大爆笑していました。仕事から離れて、美味しい物を食べてゆっくりしていると自分は、世の中の出来事とは関わりがなく、この世界の端っこで生きているような感じがします。そしてこの日記に書くこともなかなか頭に浮かびません。心のためにも身体のためにももう少しだけゆっくり過ごそうと思います。


2022年08月08日(月) 休み中でも

今日はジムにトレーニングに行きました。30分ストレッチ、1時間20分ウエイトトレーニング
、1時間30分エアロバイクを行いました。休み中でも身体は動かしておかないと、身体はすぐ錆びついてしまうので、休み中でも私は最低限のトレーニングはするようにしています。


2022年08月07日(日) 帰郷

朝に子供達と床屋で髪の毛を切って、福島に新幹線で帰りました。一番仲の良いマブダチと飲みました。いろんな昔の出来事を思い出し、お酒を飲みました。楽しい時間は本当にあっと言う間に過ぎていきます。話しても話しても話は尽きることはありません。私は20歳で福島を出てしまったので、思い出話をする相手もいないので、けっこう忘れてしまっているので、友達から忘れている話を聴くととても楽しいです。やっぱり故郷は良いです。やっぱり友達は良いです。


2022年08月06日(土) 明日から夏休み

私の運営する国際空手道連盟極真会館東京城南京浜支部は、本日の稽古を無事終了し、明日から夏休みとなります。夏季昇級審査会・支部内交流試合、夏季通い強化合宿、夏季短期集中セミナー前期後期、8月からの稽古時間変更といろいろありましたが、全てを無事に終了出来た事を道場生、ご父兄様には本当に感謝しております。私も本日の稽古が全て終わった瞬間にとてもホッとして肩の力が抜けました。明日からはお休みなので、極真会館の全ての仕事を終わらせようと、型競技全日本空手道選手権大会のオンライン審判講習会を私がホストで休み明けに行うので、参加者と日程の調整をし型の参考動画を選び、zoomでミーティングを制作しIDとパスワードを技術委員会に報告し、国際親善大会のエントリーを済ませたりとなかなか忙しかったのですか、やるべき事を終えて心地良い疲れを感じています。6月13日にアキレス腱を断裂した瞬間から、ここまでの行事や稽古をしっかりこなそうと頭の中で何回も何回もシュミレーションしました。それをしっかりと実現できるか?不安になる時もありましたが、道場生、ご父兄様のご協力があり、全ての稽古や行事を無事に終了する事が出来ました。道場生、ご父兄様には本当に本当に感謝しております。アキレス腱断裂という怪我で弱気になる事はなかったものの、たくさんの人のご協力があり自分がある事をとても感じました。今までの私は自分が強く在りたいと思う事から、人に心配をされる、人に助けられると言うのは、自分の心の弱さを人に悟られたからだと思い、人から心配される、人から慰められる、ひとから助けの手を出されると言う事は、恥ずかしい事だと思い、常に人の前では気丈に振る舞わなくてはいけない、人に隙きを見せてはいけないと思って生きて来ました。でも今回の事でたくさんの人に優しい言葉を頂き、たくさんの人に手を差し伸べて頂きました。自分は自分の気が付かないところでたくさんの人に支えて頂いている事を感じました。やはりやはりアキレス腱を断裂した事は私にとってとても大切な事だったようです。この出来事に感謝しています。これからさらに努力精進して、この出来事をハッピーエンドとなる未来を必ず作って見せます。


2022年08月05日(金) 2022年夏季短期集中セミナー全日程終了しました。

本日で2022年夏季短期集中セミナーの後期が終了しました。前期5日、後期5日で行われた2022年夏季短期集中セミナー全日程が終了した事となります。参加した道場生は自分を変えたい、試合に勝ちたい、出来ない事を出来るようにしたい、などの思いで参加したのだと思います。また子供達をセミナーに参加させて頂いたご父兄様もいろいろな思いがあって、このお金のかかる時期に子供達をセミナーに参加させて頂いたのだと思います。その道場生やご父兄様の思いに見合った物をはたして自分は提供出来たのか?自分は精一杯頑張ったのか?それを考えています。もちろんその時その時、真剣に一生懸命に指導しました。そのために言葉がキツくなったり、大きな声を出して指導したりもしました。でもそれは私は真剣だからです。参加者全員が参加して良かった。ご父兄様全員が参加させて良かったと思って頂けたら、私の勝ちですが、そうでなければ私は人の期待に答えられず、私の指導にお金を出してくれた人に損をさせた事になり、私は価値の無い物に、さも価値があるように見せて、お金を出させた訳ですから、それは詐欺行為と言って良いでしょうし、結果として私は負けたと言う事になります。その結果は道場生、ご父兄様が判断する物だと思っています。自分が真剣に頑張ったなどと言うのは指導するに当たり最低限の事ですし、ごく当たり前の事です。私が真剣に一生懸命頑張ったと思っても、相手がそう受け取ってくれなかったのなら、正解は相手側の思いだと思っています。もっともっと良い物を道場生やご父兄様に提供出来るよう私は精進して行きます。だから私は毎日、自分の稽古をしますし自分のトレーニングをします。今を頑張れないのなら人に指導をするべきではないと思っています。それに私には何十年経っても人に誇れるような実績なんてありません。その私が今を頑張らなくて人に何を誇る事が出来るのか?と思っています。夏季短期集中セミナーに参加した道場生には本当に感謝しています。皆に指導した十日間、私はとても楽しかったです。毎日楽しくて熱い気持ちになれました。私はセミナー中は毎日、朝8時30分に家を出て、自転車を漕ぎながらセミナーの内容を考えて道場に行きました。道場へは9時10分ぐらいに着き、毎日やっている呼吸法と軽いストレッチをして、稽古のメニューを紙に書き出して、生徒を待っていました。その作業全てがとても楽しかったです。こんなに熱い気持ちになれた、この十日間は私の宝物です。とは言え反省点もあります。来年はそこを改善して、さらにさらに進化させて道場生、ご父兄様にさらにさらに良い物を提供させて頂きたいと思っております。今回の夏季短期集中セミナーに子供達を参加させて頂きました、ご父兄様には心から感謝を申し上げます。今後、さらにさらに精進して行きますので、これからもどうぞご協力よろしくお願いします。


2022年08月04日(木) 未だに

もうすぐ50歳になるというのに、未だに強くなりたいという気持は衰えません。東京リベンジャーズとか見たら、未だに熱くなります。たぶんこの性格は死ぬまで変わらないだろうと思います。そして変わりたくないと思っています。強くなりたいと言う事が私の強烈な個性だと思いますし、その事が辛い時も苦しい時も自分を支えてくれましたし、その事が道を外れてしまいそうな時にも正しい道へ戻してくれました。逆にこの部分がなくなったら自分に価値などないと思っています。何歳になっても戦える人間でいたいと思っています。


2022年08月03日(水) 子供達への想い

子供達がご飯をたくさん食べているとなんかとても安心します。なんでなのか?分かりませんが何故か子供達がたくさん食べているところを見るととても幸せな気持ちになります。私の父も私がたくさん食べると喜んでくれました。だから私もそうなのかもしれません。子供のためにしている事は子供のためというよりも、自分がそうしたいからしているのだと思います。私がそうしたいのです。子供達が美味しい物をたくさん食べて喜んでいる姿を私が見たいからしているのです。それが私の幸せなのです。自分の幸せのためにしてあげている事なのです。だから私は子供達に恩を着せる気持ちはありませんし、子供達が私に感謝してくれなかったとしても、それはそれで良いです。ただ子供達には人に感謝出来ない人間にはなって欲しくないと思っています。いつか子供達は親離れして行くと思います。というか早く親離れして欲しいと思います。親から離れて自分の決めた道を歩んで欲しいと思います。特に父親は子供にうざがられてなんぼなので仕方ないと思っています。子供達はお母さんは好きなので、私に連絡してこなくても母親と仲良くしてくれれば良いと思っています。お母さんに会いたいから家に帰って来てくれれば、結局は私も子供達に会えるのでそんな感じで良いかなと思っています。子供達が妻に甘えている姿を見ると寂しくなる時もありますが、子供達はお母さんの身体の中で育った時期もあり、ある一時期は四六時中ずっとお母さんに見守ってもらっていたのですから、やっぱり父親はそこの絆には入り込めないんだろうなと素直に認めています。長男は私が家に帰って来てリビングにいると自分が寝ている部屋にスッと行ってしまうので、あと数年で親離れすると思います。次男は私に反抗はするもののまだ可愛いところを見せてきたりするのであと少しは懐いてくれると思います。2人とも男の子だから、いつかは親離れどころか、親を超えて行くのだと思います。


2022年08月02日(火) 明日のために

少し前に「たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える」と言う私の好きな言葉を書きました。この言葉から、明日、世界が滅亡しようとも未来のために何かをする事は素晴らしいと言う事と、明日、世界が滅亡するとしても自分がやりたいと思える価値の有る事が自分にあるか?と言う事と、明日、世界が滅亡するならば自分は何がしたいか?と言う事を私は考えます。私はやらなければいけない事に追われて1日が終わるのは嫌です。やらなければ行けない事に追われて疲れてしまい、やりたい事がやれないで1日が終わるのは嫌です。自分が本当にやりたい事をやれないで終わる人生なんて絶対に嫌です。1日の中で必ず私は明日のために何かをやるようにしています。未来のために自分が何かを頑張る時間を作るようにしています。空手の本を読んで勉強する事もそうですし、新しい型を覚える事もそうですし、トレーニングする事もそうです。仕事とはいえ、子供達に空手を教える事は未来のためにりんごの木を植える晴らしい事だと誇りをもってやっています。そう考えると私は全ての時間を自分の本当にやりたい事のために使えていると言えます。その自分のために行っている事がほぼ全て明日のために未来のために繋がっていると思っていますし、自分が本当にやりたい事がほぼ全て明日のために未来のために繋がっていると思っています。自分が本当にやりたい事を人より早く見つけて、誰になんと言われようとそれを目指して貫いて行けば、必ずそのやりたい事は実現すると思います。それが実現したら、もう人生はゴールしたも同然です。


2022年08月01日(月) 夏季短期集中セミナー後期始まる

今日から夏季短期集中セミナー後期が始まりました。前期から参加している道場生もいますが、なかなか大変だろうと思います。でも2週間、決まった時間に家を出て、決まった時間に道場に来て頑張って稽古したら、技術や体力だけではなく、精神的にも強くなって成長出来ると思います。疲れた身体に鞭を打って、疲れから落ちている気持ちを奮い立たせて、頑張って稽古したら、この先、待っているだろう苦しい事にも向かって行けると思います。人生は辛いものです。生きていれば苦しい事も辛い事も悲しい事もたくさんあります。子供の頃から自分の身体と心に見合った辛さに立ち向かって克服して行けば、自分の前にある苦労に自ら立ち向かっていけて、苦しいながらも楽しんで頑張れる人間になれると思います。私はイヤイヤでも苦労はたくさんしたほうが良いと思います。でも自ら望んでする苦労はもっと良いと思います。だから「苦労は買ってでもしろ」しろではなく、「苦労は買ってしろ」だと思います。させられた苦労より、自ら望んでした苦労に価値が生まれます。自分で行きたいと言って、セミナーに頑張って来ている道場生達は本当に素晴らしいと思います。私もその道場生がセミナーに来て良かった、また子供達をセミナーに参加させて頂きましたご父兄様に、子供達をセミナーに参加させて良かったと思って頂けるよう頑張ります。


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