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2018年11月30日(金) 意外な事が役に立つことも

村上春樹著の「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を読んでいます。この作品は10年ぐらい前に一度読んだ作品です。その時、この作品を凄く好きになり、いつかまた読もうと思ったのですが、なかなか機会がなく、今に至ってしまいました。もうほとんど内容を忘れていますので凄く楽しく読ませてもらっています。記憶力の悪さがこんな所で役に立ったりします。


2018年11月29日(木) 長男と柔軟体操

長男は3歳で極真空手を始めました。長男は3歳の頃から身体が硬くて柔軟体操の時に泣いたりしていました。3歳の時点で硬いのだから歳を重ねればさらに硬くなるのかと思いきや、長男の身体が柔らかくなっている事に最近、気が付きました。3歳の頃から週3〜4日は稽古して来ているので柔らかくなって来たのだと思います。体質よりも、やはり努力と継続が大切な事を長男が証明してくれました。長男にも「最近、けっこう身体が柔らかくなって来たね!」と言いました。これからも努力して自分の身体を発達させて行って欲しいと思います。


2018年11月28日(水) 長男の好きな物

長男は好きな物を空手だと書いてありました。私はそれがとても嬉しかったです。次男も空手が好きなようですし、妻もフィットネスクラスで稽古しています。自分の好きな物を家族にも好きになってもらえるなんて、これ以上の喜びはありません。特に妻には感謝しています。妻が私や私の好きな極真空手に対して尊敬の気持ちを持っていてくれるから、子供達も私や極真空手に対し尊敬の気持ちを持ち好きになってくれたのだと思います。妻に対しては本当に尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。


2018年11月27日(火) 長男の男らしさ

昨日の夜ご飯の時に長男は唇を切っていて痛いのでご飯が食べ辛いと言ったそうです。妻が何故口を切ったのかを長男に聴くと、長男は「まだ組手に慣れてない子と組手をして顔を叩かれたんだよ」と言ってそれ以上は何も言わなかったそうです。私は帰宅してその話を聴き、長男に「顔を叩かれて唇を切ったせいでご飯が食べ辛いなんて、お前も男らしくなったな!」と言いました。いろんな経験をたくさんして強くて優しい男になって欲しいと思います。


2018年11月26日(月) 再開しました。

膝を痛めてから1ヶ月、膝の状態が良くなったので、やっと今日から朝の稽古を再開出来ました。自分の技の向上の為に稽古する時間はやはり大切です。身体を大切にしながら無理せずに頑張りたいと思います。というわけでやっとダイエットの方も再開出来ます。


2018年11月25日(日) 東京ドームシティアトラクションズ

朝から長男も次男も暇でケンカばかりしているので、昼から2人を連れて東京ドームシティアトラクションズに行きました。一番最初はスカイフラワーに乗りました。長男は乗る前は怖がっていましたが、普通に乗れていました。次男はかなり怖かったらしく泣いていました。次はブルームエクスプレスに乗りました。これは長男も次男も喜んでいました。私の希望でスーパーバイキング・ソラブネに乗りました。次男は相当怖かったらしく乗っている時に泣いていました。少し可哀想な事をしてしまいました。長男は泣きはしませんがずっと叫んでいました。私は2人を励ますので精一杯で怖がる事も出来ませんでした。レーザービーム、フラッシュフラッシュ、ウォーターキャノンを3人でやって、最後に観覧車ビック・オーに乗りました。ちょうど空が夕焼けから暗くなる時だったのでとても景色が綺麗で良かったです。2人を抱きしめてこの時間を一生忘れないように記憶しました。2人とも男の子なので本当によくケンカします。アトラクションを待っている間、暇なのか何方かがちょっかいを出しケンカになります。ケンカも遊びのうちと思いなるべく起こらないようにとは思っているのですが、
あまりに酷いので2回ぐらいゲンコツをしました。残念だったのは年齢制限のためにお化け屋敷に入れなかった事でした。真白はあまりに残念だったのか「6歳になったら絶対に連れてきてね!」と何回も言っていました。長男と次男には本当に楽しい時間をもらっています。


2018年11月24日(土) 全関東大会

今日は全関東大会でした。東京城南京浜支部からは5名の生徒が参加しましたが、入賞者は出ませんでした。この結果をもとにしてまた稽古に励んでほしいと思います。負けたという結果だけを見て全てを悲観する必要はありません。良い所や進歩した部分もあったはずですし、試合に挑戦した自分を、試合まで努力をした自分を認めてあげて欲しいと思います。しかし負けたわけですから今までの自分を見つめ直して改善しなくてはならない部分を探して改善して欲しいと思います。稽古の選り好みをしていませんでしたか?苦手な事にも取り組んでいましたか?稽古の時に一瞬たりとも手を抜きませんでしたか?稽古に対して真摯な気持ちで取り組んでいましたか?挨拶はしっかりしていますか?人に優しくしていましたか?そして空手の稽古以外の事にも目を向けて欲しいと思います。食べ物の好き嫌いをする人は、稽古の好き嫌いも、物事に対しての好き嫌いも多くなります。寝坊や遅刻をする人は、準備や行動の全てにおいて後手後手になりますから人より良い仕事が出来ません。挨拶をしっかり出来ない人は人から愛されず人に手を貸してはもらえません。物事においてズルをする人は心が曇り自分に自信が持てなくなります。行いが悪い人は肝心なところで運を逃してしまいます。そんなところにも目を向けて物事に取り組んでいけば試合でも良い結果が出るだけでなく、自分という人間も良くなって行きます。試合とは勝ち負けだけのものではありません。自分が成長して行くためのものです。だから試合に出る事は素晴らしい事です。


2018年11月23日(金) 振替稽古とタイヤ公園

今日は勤労感謝の日です。勤労感謝の日は働いてくれる人達へ感謝する日だと思っていましたが、実は勤労できる事へ感謝する日のようです。10月11月と土曜日に稽古がお休みになる事が多かったので今日は振替の稽古を行いました。長男と次男と三人で稽古に行き、稽古後は2人のリクエストで喜多方らーめんを食べました。長男もけっこう食べれるようになっていてビックリしました。2人とも一人前をほぼ完食しました。次男は麺は全部完食したので凄いです。帰りがけに三人でタイヤ公園で遊びました。長男の学校の友達や道場生にも会い、みんなで遊びました。いろんな子に「あっ!空手の先生だ!」と言われました。とても楽しい時間でした。福島の不良少年が今では空手の先生と呼ばれています。極真空手に感謝です。


2018年11月22日(木) 勇気の出る曲

自分にとって大切な試合の前や、人生の大勝負という時に聴いた曲があります。それはドリカムの「決戦は金曜日」です。この曲を聴くと何故か勇気が湧いてきます。この曲を聴くと今でも自然に、心がカァーッとなって心臓がバクバク言います。最後に、これが人生の大勝負だと思い聴いたのは妻に告白する時でした。おそらくもうそんな気持ちでこの曲を聴く事はないのだろうと思います。


2018年11月21日(水) 次男の新しい道着と長男の緑帯

次男は今日から新しい道着で稽古をしました。次男は3才で入門しましたが、その時に買った道着が小さくなってしまいました。その次男も4才で9級になりました。本当に時が過ぎるのは早いものです。長男は今日、やっと緑帯をもらいました。最近は少しやる気になっているようなので頑張って欲しいと思います。


2018年11月20日(火) フィットネスクラス

6月から始めたフィットネスクラスに今日は6名の方が参加して下さいました。私自身本当に楽しく指導させて頂いています。参加者全員が女性という中で指導する事は私の人生ではなかった体験なのでとても新鮮な気持とよい緊張感を持って指導させて頂いています。参加者全員が女性の中で指導するなんて10年前の私には出来なかった事だと思います。今までは女性に指導するという事が私はとても苦手でした。なので私の道場に入門した女性には男性に接するようにしか指導をして来ませんでした。ですが自分が苦手だと思っている事もやって見れば出来る事を改めて気づかせて頂きました。今ではもっと早く始めていれば良かったのになとすら思っているほどです。フィットネスクラスでの指導は私自身、本当に勉強になっています。新しい自分を開拓した感があるほどです。このクラスが必ず道場の新しい発展に繋がると思っています。


2018年11月19日(月) 長男の変化

長男は土曜日の稽古で足の付け根を怪我をしたようです。長男は今日も足の付け根の痛みが引かなかったので、妻は「足が痛いなら稽古を休んだら」と言ったそうですが、長男は「見学をする」と言って稽古に来ました。前の長男だったら喜んで休んでいたと思います。長男の中で何かが変わって来たのかな?と思い少し嬉しく思いました。私の長男も次男も日々成長しています。私も彼らに負けないよう日々成長して行きたいと思います。


2018年11月18日(日) 新宿

久しぶりに夜の新宿に行きました。私は新宿で良く飲んでいた時期がありました。その頃は中野に住んでいたので、終電が無くなると新宿から青梅街道を歩いて中野の家まで帰りました。いろんな思い出があります。久しぶりにその頃のことを思い出しました。


2018年11月17日(土) 3人の大切な時間

土曜日は長男と次男と3人でで大森道場と蒲田道場の稽古を3回行います。長男は新しい大きな自転車で大森道場まで行きました。子供の成長は本当にあっという間です。長男が小さい頃は、私の自転車の後ろに乗せよく稽古に行きました。2人で歌を歌ったり、2人でいろんな話をしたり、長男が寝てしまったり、いろんな思い出があります。途中で少し休んで長男は肉まんを食べ、次男はピザまんを食べました。彼らが何才までこうして3人で稽古に行けるのか?は分かりません。だからこそこの時間を大切にしたいと思います。


2018年11月16日(金) 壮行会

今日は稽古の後、十川初段の関東大会の壮行会をしました。道場生の皆さんと楽しい時間を過ごす事が出来ました。みんなでこの道場を大きくして行きたいと思います。


2018年11月15日(木) 悪い所と付き合う

膝の状態がだいぶ良くなって来ました。走ったりするとまたすぐ悪くなってしまうと思うので出来る事から頑張って行きたいと思います。ただ右肩の状態が全然良くなりません。悪い所と付き合って行くつもりで治療し稽古して行きたいと思います。


2018年11月14日(水) 私にパワーをくれる人

私を1番理解してくれているのは、私の妻だと思います。私が唯一いろんな事を相談したり、愚痴を言ったり、自分の弱い所を見せる事が出来る人です。妻が東京に来て一緒に住むようにたなり、本当に心が軽くなりました。妻の笑顔を見たり、話しているだけでどれだけ助けられたか分かりません。本当に感謝しています。でもだからこそ1番カッコイイ所を見せたい人でもあります。この前の第50回全日本空手道選手権大会の3回戦で私は主審をしました。最終日での初めての主審だったので緊張もしていました。私が主審を務める最後の試合で選手にアクシデントがあり、選手の怪我の状況を見て数試合後に試合をする事になりました。私が全日本で主審を務めての初めてのアクシデントだったので私もかなり動揺していたと思います。本部席に確認をしたり運営に確認したりと忙しくしている時に観客席にいる妻と、ふと目が合いました。その時に凄くパワーをもらいました。そして「見てろよ!どんなアクシデントがあっても毅然とジャッジメントするぞ!」と思いました。妻とはずっと一緒にいるので、私の弱い所や悪い所もたくさん見ると思います。でも私が死ぬ時に私の良い所やカッコイイ所と、私の悪い所やカッコ悪い所を差し引いて、良い所やカッコイイ所が少し残っていたらと思います。私が死ぬ時に、妻に「あなたに出会えて良かった」と言ってもらえたら男冥利に尽きると思います。


2018年11月13日(火) 恩返し

私にはたくさんの応援してくれる方々がいます。陰に日向にたくさんの方々に支えて頂いて今の自分がいます。私が運営する道場もそうです。たくさんの方々の応援のお陰でここまで来る事が出来ました。その方達は私にも道場にも無償で応援をして下さいました。私は苦しい時にその方達にどれだけ助けられたか分かりません。感謝しても感謝しきれない思いです。私はその方達に何をしたら恩返しが出来るでしょうか?私は必ずこの道場から社会に貢献する素晴らしい人材を生み出して見せます。この道場を日本一の道場にしてみせます。そして私達がいなくなった未来にこの道場を絶対に残して行きます。それが私を応援してくれた方々への最大の恩返しだと思って頑張ります。


2018年11月12日(月) 来年の目標を

来年の目標をもう考えなければならない時期になって来ました。しっかり目標を持って行動して行かないと、全ての行動が惰性になってしまいます。毎日をただこなすだけでは同じ所をグルグル回っているだけになってしまいます。少しでも前進して行くような生き方をして行きたいと思います。その為にも来年の活動が本当に大切になると思います。今年は本当に全てに対して一生懸命頑張れて、いろんな結果を残す事が出来ました。しかし10月の半ばから怪我をしてしまい、自分の最後の目標を達成出来ない状態になってしまいました。それでも今年の初めには想像もしない結果を残す事が出来たので、それを差し引いても今年は大成功の年だったとは思いますが、自分にとっては本当に来年が大切だと思います。だからしっかり怪我を治し来年の総本部の冬合宿に参加して自分を鍛えたいと思います。そして来年、また新たな気持ちで一生懸命頑張り、たくさんの目標を達成したいと思います。来年は人生最大の大勝負の年になると思います。その下地をしっかり作って行きたいと思います。


2018年11月11日(日) 立て直し

体の悪い所が一気に出て来てしまいました。その箇所がなかなか治らず、自分の目標が先延ばしになりそうです。でもこんな時こそ頑張り時です。一つ目標が崩れたからガラガラと全てが崩れて行くようではいけません。地道に体の治療に努め、地道に稽古を積み、出来る事を一生懸命頑張って来年に向けて立て直して行きたいと思います。自分にならきっと出来ると信じています。


2018年11月10日(土) パパのバカ

今日は新しく入門した道場生の歓迎会があるので、蒲田道場の稽古が終わったあと次男を妻が迎えに来て、次男は妻と家に帰りました。次男は私と家に帰りたいと泣いていました。私と別れるときに次男は泣きながら「パパのバカ!」と言いました。でも嬉しい気持ちになりました。泣くほどパパと一緒に帰りたいなんて何歳まで言ってもらえるのだろうと思うとこの時間を大切にしたいなと思います。人生で何度人に言われたか分からない「馬鹿」という言葉、自分が人生でどれほど苦しめられた分からない「馬鹿」という言葉ですが、今日は生まれて初めて「馬鹿」と言われて嬉しい気持ちになりました。


2018年11月09日(金) スタンドバイ・ミー

夜中に1人で「スタンドバイ・ミー」を見ました。この作品は本当に大好きです。良い作品は何度見ても色あせる事がありません。この作品は原作も読んでいます。原作も大好きですが、私はこの作品は映画が好きです。それはたぶん先に映画を見たからだと思います。原作と映画の大きな違いは、ゴーディー以外のクリス、テディ、バーンはみんな不幸な死を遂げてしまいます。そして大人になり久しぶりに実家帰ったゴーディーはエースを見かけます。街の悪のリーダーだったエースはただの太ったおじさんになっています。エースはゴーディーに気がつきません。あとゴーディーのお兄さんは映画版のような優しい完璧なお兄さんではありません。小説版は、誰が買い物に行くかを決めるため、全員でコインを投げ、全員コインが裏のグーチャーになります。ちなみにグーチャーはとても縁起の悪い忌み嫌われるものです。もう一度コインを投げ表が出たゴーディーは買い物に行きスクラップ場の犬に追いかけられますが、それで悪運の役が落ち、他の四人はグーチャーの悪運を背負ってしまったという奇譚なお話です。そして仲間がみんな不幸な死を遂げる事、悪で切れ者だったエースがただの太ったおじさんになっている事などかなりせつないお話になっています。なので私は映画版の方がストーリーも好きです。この作品を見ると故郷と故郷の友達を本当に懐かしくなります。いつか私の長男と次男にも見せたいと思います。勉強も習い事と大事だけど、友達とたくさん遊んで欲しいと思います。人生は一度きりなので、自分の人生を思いっきり謳歌して欲しいと思います。


2018年11月08日(木) 次男の歌

次男は一昨日ぐらいから「トンボのメガネは水色メガネ」と良く歌うようになりました。でも少し間違えて歌っています。「トンボのメナゲは水色メナゲ」と歌っています。そんな次男の姿に癒されています。あと次男は何故か「ギョーザー!」とずっと言っていました。


2018年11月07日(水) 生命の誕生

NHKで「人体 神秘の巨大ネットワーク 生命誕生母子ミクロの会話」という番組を見ました。こんなに複雑な仕組みで生命は誕生しているのかと驚愕しました。逆に言えばこんなに複雑な仕組みなのに何故生命は誕生する事ができるのか?と思いました。どうやらとんでもない確率の中で生命は誕生しているようです。これは偶然なのでしょうか?それとも奇跡なのでしょうか?私はそうではないと感じました。この宇宙が生まれた確率、この地球が生まれた確率、生命が誕生した確率、人間が誕生した確率、私達まで生命が繋がって来た確率、凄いですね!こんなに都合よく自分の所まで世の中が動いて来たなんて、とてもじゃないけど考えられません。自分が生まれるまでを逆算で考えれば世の中は自分にとって全て都合良く動いて来た事になります。自分が生まれる為にこの世が動いて来たと言っても過言ではないでしょう。これ以上考えると頭がパンクしてしまうので止めますが、何はともあれ私達は凄い確率でこの世に生まれて来たようです。そして私達の子供達も凄い確率で生まれて来てくれたようです。


2018年11月06日(火) フィットネスクラスで前橋初段の話をする

今日はフィットネスクラスに参加している方の前で、前橋初段の話をしました。前橋さんが入門させて下さいと言って道場に入ってきた事、その時の前橋さんは33歳だった事、前橋さんが入門する時に私に言った目標を全て叶えて亡くなった事を話しました。私は何かを始めるのに遅いという事はないと思っています。その人がそれをやりたいと思った時が適齢期だったのだと思います。そして何かを始めれば人はいろんな部分で変わっていけると思います。そこで大切になるのが謙虚な事、勇気がある事、継続する忍耐力がある事です。やはり新しい事を始めるのですから、今までの自分を脱ぎ捨てるぐらいの謙虚な姿勢で物事に対しても人間関係などにしても臨んで行かなくてはなりません。自分ができない事に挑んだりするという事は失敗する事や恥を掻くこともあるかもしれませんから、とても勇気がいります。何があっても挫けずに継続する忍耐力も必要です。それがあれば人間は何歳になっても自分を変え進化させて行くことが出来ます。私はそれは人間に与えれた素晴らしい才能だと思います。私は前橋さんに、自分の余命はあと1ヶ月か2ヶ月かと聴かされ、「先生なら最後の時間をどう過ごしますか?どう生きますか?」と聞かれた時に、私は「最後の時間だからこそ、最後まで自分らしく生きたい」という事と「死は生の一部であると僕は思うので、死ぬという事は生ききるという事だと思う」という事を話しました。前橋さんは最後の瞬間まで生ききりました。前橋さんは私の生徒ではありますが、私より早く極真の道を全うした先輩になりました。私は自分がどう生きたか?が語り草になるような生き方をしたいと常々思っています。前橋さんはまさしく語り草になるような人生を全うしました。また何かの機会があれば前橋さんの事を話したいと思います。


2018年11月05日(月) 次男が口ずさむ歌

子供の頃ってCMの歌をずっと口ずさんだり、一度ハマった歌をずっと口ずさんでいたりするものです。私もそんな子でした。私はやまやの辛子明太子のCM、きのこの山のCM、黄桜のCMを良く口ずさんでいました。次男もCMなどの同じ歌を良く口ずさんでいます。次男が良く口ずさんでいるのは「一休さん!」「きつね たぬき 天ぷら つきみ お肉 ヒガシマル うどんうどんうどんスープ ふー!ふー!」「ビビディ バビディ ブー」です。次男は間違えて歌詞を覚える事もありベイブレードの最後の曲で「エビバディ ベイポップ ぐるぐる回るー!」という歌詞を「エビカニ ベイポップ ぐるぐる回るー!」と歌っていたりします。それを聴いていると結構癒されます。


2018年11月04日(日) 第50回全日本空手道選手権大会TV放映

第50回全日本空手道選手権大会のテレビ放映を家族で見ました。改めて見て本当に面白い大会でした。ルールを改定してから選手の戦い方がとてもテクニカルなものになりましたし、試合の展開もとても速くなりました。ルール改定後1番試合が面白くなった点は、一瞬で逆転もあるので目が離せない緊張感のある戦いが多く見られるようになった事でした。もちろん今後さらに検証を重ねて行く必要のある部分もあったと思いますが、極真会館の空手は大きな進化の過程にいる事を感じました。おそらく5年後ぐらいには選手も、もっともっと進化して行き素晴らしい試合がもっともっと見られると思います。テレビ放映では私が主審や副審をしている姿なども映っていました。みんなで「あー!パパだ!」と言って見ていました。最後に上田選手が優勝し胴上げされる場面がありました。それを見ている長男が映っていました。その場面は私も少し後ろで見ていました。そのあと私は長男に「みてごらん、胴上げされてる上田選手泣いてるよ。本当に一生懸命頑張って、本当に欲しい物を手に入れたら嬉しい事で涙が出てくるんだよ。」長男は「先生も胴上げされて泣いた事あるの?」と言いました。私は「先生は全日本ではないけど、千葉県大会で優勝した時に仲間に胴上げしてもらったよ。先生はその時、もう死んでも良いと思うぐらい嬉しくて涙が出たよ」と話しました。長男は「俺も胴上げされてみたい!」と言っていました。私はそれは夢ではないと思っています。長男が空手の才能があるとは思っていませんが、長男が本気でそれを望み自分の人生のあらゆる事を犠牲にし、自分の人生の全てを賭けて行動する事が出来れば、全然叶えられる事だと思います。私も最初は極真空手のファンで試合をテレビや観客席で見ていたのです。今の選手だってそうだと思います。頑張って行けば必ず自分の夢は叶います。自分が立ちたい場所に立つ事が出来ます。自分が見たい景色を見る事が出来ます。でももたもたしていたらあっという間に時は過ぎてしまいます。自分の時代はもうすぐそこまで来ていると思って頑張らなくてはダメです。あっという間に自分の時代が終わってしまいます。来年は第12回全世界空手道選手権大会です。凄い大会になる事だと思います。


2018年11月03日(土) 入間航空祭

長男のリクエストで入間航空祭を見に来ました!パラシュート部隊とブルーインパスが凄かったです!次男は帰りに自衛隊員募集係りの方に「僕は将来自衛隊員になります!」と言っていました。


2018年11月02日(金) 菅野家での流行り

菅野家では今、全日本空手道選手権大会ゴッコが流行っています。やり方は私はファンファーレをかけ、「ただいまより、第〜回全日本空手道選手権大会!決勝線を行います。ゼッケン1番カンノマシロ〜!ゼッケン128番カンノコハク〜!」とアナウンスをし、主審の役もやります。「正面に礼!お互いに礼!構えて始め!」で試合が終わったら松井館長の役をやり、決勝戦を終えた2人と握手をします。それを4回ぐらいやらされるのでなかなか疲れます。


2018年11月01日(木) 次男と2人で

幼稚園がお休みの次男と2人で昼過ぎまで過ごしました。2人で川崎まで行きウルトラマンのゲームをしたりガチャガチャをしたりし、雑色に戻りタイヤ公園で遊びました。次男は自分のでブランコを漕げるようになっていました。立ち漕ぎも出来るようになっていました。そして私の所に来て「この前、タイヤ公園でこうやって捕まえてきた人がいたんだよ」と鼻クソ事件の話をしてきました。そして「もしあの子達が来てつかんで来たら、こう返してやる」と内受けしていました。最終的な選択としては正解ですが「その前に仲良くなったら良いんじゃない」と話しました。でも次男の考えは正しいです。ただ知識だけがあっても人間の身体は動きません。いろいろな状況を普段から想定している人だけが、事が起きた時に適切な行動をする事が出来ます。


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