DiaryINDEX過去の日記
2018年05月27日(日) 俺が絶対にやって見せます

今日は私が運営する極真会館城南京浜支部の型競技支部内交流試合でした。支部で型競技の試合を始めてから約4年、素晴らしい選手が育ってきました。今年来年で必ず型のチャンピオンが当支部から誕生すると確信した交流試合となりました。試合のあと初の試みで型競技セミナーを行いました。私が型競技に挑戦する事から学んだ4年間の技術を生徒に学んでもらい、またご父兄様に子供達へのアドバイスの参考にして頂く会になればと思い開催しました。そのあと私の先生である廣重毅師範のお別れ会に参列して来ました。私の妻と長男と次男と一緒に参列しました。私の先生の遺品や映像を妻と長男と次男と見ながら「パパはお前達と一緒でダメな弟子でね、先生に怒られてばかりだったんだよ」とか「稽古を頑張ると先生は凄く優しい笑顔で褒めてくれて、それがパパは嬉しかったよ」といろんな話をして廣重師範の話をさせて頂きました。本当は廣重師範が生きている時に妻を見て頂きたかったです。そして息子達が空手を頑張っているところを見て頂きたかったです。それは叶いませんでしたが、このお別れ会に家族で参加出来た事は誇りに思っています。廣重師範に「菅野は本当にダメな生徒でしたが極真空手のおかげで、廣重師範の教えのおかげで、今は幸せな家族と幸せな毎日を過ごしています。廣重師範からご指導頂いた空手道で、菅野は必ず空手界に社会に貢献する人生を生きて行きます」と思い手を合わせました。最後は師範にいつもそうして来たように「押忍」と十字を切って挨拶をして帰って来ました。泣いている暇はありません。師範の前で誓った事を絶対にやって見せます。


2018年05月26日(土) 思い出

今日は長男と次男と一緒に3回稽古をする日です。長男は初めて大森道場まで自分で自転車を漕いで行きました。長男が3歳から空手を始めてから何度、長男を後ろに乗せ大森道場まで通った事でしょう。その日々を懐かしく思いながら一緒に自転車を漕いで大森道場に行きました。本当にいろんな思い出があります。自転車の後ろで長男が寝てしまった事や、一緒にアイスを食べながらいろんな話をした事なと沢山の思い出があります。今は長男と次男と3人で稽古に行く道中を楽しんでいます。いつか今日の紐思い出になるのだろうと思います。


2018年05月25日(金) 喧嘩は良くない?

私は武道家、空手家であり空手の先生なので「空手をやっている人は喧嘩しちゃダメなんですよね」とか「喧嘩は良くない事ですか?」「街で襲われたらどうしますか?」と聞かれる事があります。先ず喧嘩という言葉はあまり好きではありません。ですが戦うという事は必要な事だと思います。私は人生自体が戦いだと思っています。恋愛だって戦いだと思います。仕事だって戦いだと思います。一生懸命生きていれば全てが戦いになると思います。これは私の個人的な意見ですが、もし自分の人生の中で誰かに襲われたり絡まれたりしたとします。その場を回避出来たのに戦う事はやはり良くないと思います。自分の知識と経験値と直感をフル動員してその場を回避する事が空手家として素晴らしいのだと思います。しかしどうしても戦わなくてはならない理由があるのなら戦わなくてはならないと思います。戦いは損得でやるものでもありませんし、勝ち負けでやるものでもありません。たとえどんな物を失おうとやらなくてはならないと戦うのが戦いです。この現代という世の中の事を考えると、戦うという事はかなりのリスクと責任が残ります。勝者は特にそうだと思います。だから戦うという事は覚悟がいる事です。戦うならば死を恐れては存分に力は発揮出来ません。戦うならば何かを失う事を恐れていては存分に力は発揮出来ません。だから自分の命も家族との平穏な生活も仕事を失う事を覚悟するほどの事だと自分が感じたのなら戦えば良いと思います。そして武道をやっているならその判断をしっかりできるようにして欲しいと思います。そしてやはり何かを失う事を恐れてばかりいて肝心な時に戦えないようでは武道家、空手家とは言えないのではないかと思います。だから空手家は稽古の時は命をかけて一歩を踏み出し、命をかけて突きや蹴りを出さなくてはいけないと思います。そしてこう殴られたらこう受けるとか技術の事だけではなく、どんな事が自分の身に起きたら自分は戦わなくてはならないのか?こんな状況ではこうすれば戦いを回避出来るなという事も常に考えなくてはならないと思います。先ずば常に自分の姿勢を正し生活する事、常に自分を戒める気持ちを持って生活する事が大切だと思います。そう自分に厳しく生きていて戦いが起こってしまったのなら、戦いも仕方なしと存分に力を発揮出来るのではないでしょうか。


2018年05月24日(木) 全てが通過点

私は何年か前、この日記に人生の事について景色を楽しみながら降って行きたいと書いた記憶があります。その気持ちは今でも変わりません。人生って生まれてから死ぬまでの全ての道程が通過点だと思います。自分が天辺と思ったところも降りがあるので、やはり通過点なのだと思います。45歳の5月24日という今日は、人生初めての今日であり人生最後の今日でもあります。そんな気持で人生を楽しんで生きて行きたいと思います。空手の稽古についても日々の日常についてもそうですが、45歳にもなると経験値と知識が増えてきます。それはそれでとても素晴らしい事なのですが、知識と経験値に頼りすぎずに稽古や日々の日常に取り組んで行きたいと思います。毎日を始めましての通過点だと思って、その場その場をしっかり読んで、自分の経験や知識の中から出た直感を信じて決断したら素早く行動して行きたいと思います。


2018年05月23日(水) 型競技に挑戦して

型競技に挑戦して四年になります。この四年間ですごく成長できたと感じています。その頃は空手観に迷いや行き詰まりを感じていた時でしたので、型競技に取り組むようになり、型の稽古をすると共に基本稽古も型が良くなる意識でしっかり稽古するようになりました。そのお陰で新しい課題がどんどん出て来たりもして、空手の稽古が凄く楽しくなりました。そして今はさらに新しい目標に向かって頑張っているので、稽古が凄く楽しいです。その事により自分の生活や生き方や考え方も凄く良くなったと思います。やはり夢や目標を持つことは凄く大切だと思います。


2018年05月22日(火) 新たな試み

新しい試みであるフィットネスクラスの第1回目の体験会が無事終わりました。8名の方にご参加頂きました。稽古内容も初めての試みとしては上出来だったと思います。いろいろな方にご尽力頂いたお陰だと本当に感謝しております。この試みは垣根を低くし間口を広げる事で、より多くの方々に空手の良さを知って頂き、稽古を楽しんで頂きたいと考えて始めた事です。そこから新たな出会いがあったり新たな繋がりが出来たら嬉しいです。すぐに全てが上手く行くとは思っていませんが、10年先の事を考えて行動を起こしました。いつかこの一歩が大きな前進に繋がるよう頑張りたいと思います。


2018年05月21日(月) 老いについて

人間の身体には老いがあります。人間の精神には老いはあるのだろうか?人間の魂には老いはあるのだろうか?私は人間の身体に老いがあるように人間の精神や魂にも老いはあると思います。しかし身体も精神も魂もみんな平等に老いて行くのではないと思います。身体の老いも食い止める事は出来ますが、精神や魂は老いを食い止めるどころか、若いままでいる事が出来ると私は感じています。そして精神と魂と身体をお互いに引っ張り合って高めたり食い止めたり出来ると感じています。歳を取っても出来るようになる事は沢山あります。だから諦めないで歳を取っても何かに挑戦して行きたいと思います。私は45歳です。肉体は普通の人よりは若いと感じていますが、やはり45歳と認めなければいけない事も学びました。しかし精神と魂はまだまだ若々しいと思いますし、新たな事に挑戦することや探究心は若い人にだって負けていないと感じています。本当にその辺は年齢は関係ないと思います。若いのにおじさんっぽい事を言っている人もたくさんいます。と思えば私より歳を取っていても若々しい人もたくさんいます。だから本当に年齢は関係ないのだろうと思います。明日から大森道場でフィットネスクラスの体験会が始まります。これも私にとっては新しい挑戦です。新しい事が始まる期待と不安でいっぱいです。より多くの人に空手を楽しんでもらいたいと思います。


2018年05月20日(日) 休日

昨日は道場の帰りに私と長男と次男とでタイヤ公園で遊びました。滑り台やブランコで遊び、長男のリクエストで船ごっこをしました。今日は3人で多摩川土手で探検をしたり、長男はラジコンで遊び、次男は自転車で遊びました。そのあとは3人で銭湯に行きました。家に帰りご飯を食べたら長男も次男もすぐ寝てしまいました。そうとう疲れたようです。私にとって土曜日と日曜日に家族が揃ってご飯を食べたり、子供達と遊んだりできる時間はとても大切な時間です。


2018年05月19日(土) 土曜日は

土曜日は大森道場で2回、蒲田道場で1回指導をします。私の次男も3回稽古に参加しています。私も生徒達と一緒に身体を動かして稽古します。今日はなんか身体が重くて突き蹴りにキレが無いように感じました。もっとピシッとキレのあるシャープな突き蹴りを出せるよう稽古に励みたいと思います。


2018年05月18日(金) 服を汚す

私は子供の頃、遊んで来て服を汚しても母親に叱られた事はありませんでした。もちろん意図的に破いたり、服を大切にしないのは別ですが、服が泥だらけになって帰っても転んでズボンやシャツが破けたりしても母親に叱られた事はありませんでした。だから私は他の子より大胆に思いっきり遊ぶ事が出来ました。冬の寒い日は凍った水たまりの氷を足で割りながら学校に行ったり、雨の日はわざと傘を差さずに雨を避けながら家に帰ったり、大きな水たまりにスライディングをしたり、泥の池にダイブしたり、崖登りをしたり、崖をお尻で滑り降りたり、いろんな事をしました。その時は私はみんなのヒーローになれました。みんなが服が汚れてはいけないと躊躇している時に、私は大胆な事をするのでみんなが「秀行くんは勇気があるね!スゴイな!」となっていました。でもそれは私が服を汚しても破いてしまっても母親に叱られなかったから思いっきり遊べたんだと思います。私の妻もそんな所があります。だから長男はけっこう水溜りに入ったり水遊びを思いっきりしたりしています。でもこれはやはり困る事もあります。他の子がそれを真似してお母さんに怒られてるのを見ると申し訳なく思いますし、そかの子がお母さんに叱られているので、私も長男にそれをやめさせるしかなくなってしまいます。ですが私の方針としては子供は子供らしくあまりいろんな事を気にせずに思いっきり遊んで欲しいなと思います。そうやっていろんな事を学ぶのだと思いますし、そんな遊びは小さい頃しかできないと思うので、今しか作れない思い出を作って欲しいと思います。でもこれは私の個人的な考えです。決してよその家の子にそうして欲しいとは思いません。


2018年05月17日(木) 優勝して

午前中は6月の全国クラス別型競技交流試合に向けた型競技の稽古をしました。なぜこの動きをしているのかをしっかりとイメージしながら型を行いました。自分の型の動画を撮り、それを見て悪い所を直したり、やはり競技ですから、早く動いた方が良いか、ゆっくり動いた方が良いか、アクセントをつけた方が良いか、などの見栄えも客観的に見て、そこを直したりしながら稽古しました。今回こそは優勝しなければならないと思います。そして8月の極真祭と来年4月の国際親善大会で優勝したら、型競技には一つ区切りをつけたいと思います。初挑戦で予選敗退した時に優勝するまでやると決めたので3つの大会に優勝して区切りを付けたいと思います。


2018年05月16日(水) 暑かった

水曜日は矢口区民センターのプールに泳ぎに行っています。今日はクロールで1000メートル、バタフライで200メートル、背泳ぎで200メートル、平泳ぎで200メートル泳ぎました。平泳ぎは股関節に不安があるので本当にゆっくり泳いでいます。今日は本当に暑かったです。稽古に行くまで私も長男も次男も上半身裸で家にいました。


2018年05月15日(火) 挑戦

やらなかった事はあとで後悔が残ります。でも挑戦した事は後悔ではなく反省が残ります。でもその反省が次の場所へ進む推進力になります。だから私は何歳になっても挑戦し前へ進んで行きたいと思っています。私は子供の時から恥をかいたり負けた時にこそ、それを力にして頑張って来ました。型競技の初挑戦もそうでした。支部長なのに、物を教える人間なのに予選敗退してしまいました。予選敗退という結果は本当に恥ずかしかったし情けなかったし悔しかったです。でも恥をかいてからが勝負です。私はそう思っています。恥をかく事は何も怖い事ではありません。本当に怖い事は挑戦する場所に立つ勇気を無くしてしまった時です。私は6月3日にセミコンタクトルールの試合に出場します。正直どうなるかは分かりません。極真会館初の試みの試合ですから本当にどうなるか分かりません。ただ初めての事に挑戦するからこそ価値があると思います。行動する時には魁て行きたいと思います。恥をかいてもその結果が必ず私を次の場所に導いてくれると思います。


2018年05月14日(月) 私の空手道

私は極真空手の先生方の本はほとんど読んでいます。その先生方がどのような気持ちで稽古に励んだのか?空手道をどのように考えているのか?どのような気持ちで空手道を歩んでいるのか?いろいろな事でとても勉強になります。そしてその先生方が力を注いで来たこの極真空手の道を私も一生懸命歩みたいと思います。そして自分の空手道を追求したいと思います。私は45歳で空手を始めて30年です。道場を出して15年です。道場を次の人に引き継ぐまでの残りの25年でいったい自分は何ができるのだろう?残りの人生で自分は何を残す事が出来るのだろう?残りの人生でこの空手道をどこまで遠くまで歩む事が出来るのだろう?そう考えるとやらなければならない事は沢山あります。おそらく私1人の力では残っている時間の中では、そんな大きな事は出来ないと思います。でも私には、私の力になってくれる家族や、多くの道場生やご父兄様がいます。この何年か自分の周りに本当に良い風が吹いている事を感じています。その方達の力をお借りして、何かを残せるような活動をして行きたいと思います。


2018年05月13日(日) 長男と雨に濡れながら

長男と「レディプレイヤー1」を観に行きました。小学2年生には少し難しかったかなと思いましたが、長男は一生懸命観ていました。帰りは雨に当たりながら2人で自転車で帰って来ました。長男は雨に濡れながら自転車で走るのが楽しいようではしゃぎながら自転車をこいでいました。私も楽しかったです。良い思い出になりました。雨もそんなに悪くはないなと思います。


2018年05月12日(土) 尊敬

少し前に福島県白河市にあるラーメン屋さんがプロフェッショナルと言う番組に出ていました。その方はラーメンを作るという自分の好きな事を仕事にして、今の現状に満足せずに一生懸命に研究してお客さんに喜んでもらえるラーメンを作り、お客さんに感謝の気持ちを忘れず、その自分の技術を次の世代に伝えて次に進めようとしています。そのような姿勢で生きている人を私は尊敬します。そして私もそうありたいと思います。


2018年05月11日(金) 先生の言葉

私の先生である廣重師範に言われた言葉でとても印象に残っている言葉は、やはり最後にお会いした時に言われた「空手の先生ほど良い仕事はないよ、自分の好きな事をやって、ありがとうございましたと相手から感謝してもらえる仕事は他にはないのだから、感謝の気持を忘れず、たとえ稽古に1人しか来なくても一生懸命教えなくてはダメだよ」です。そして私が息子二人が空手をやっている事を報告した時に、師範がニコッとして「おーそれは良い事だ、空手は本当に良いからなー」と言われた事、そして師範の元で修行している時に言われた「お前は自分の一歩に命をかけて踏み出しているか」「焼けた鉄板に穴を開けて火傷をしない突きを出せ」「どこで呼吸しているんだ」「腰をしっかり決めなさい」「その蹴りはどんな気持ちで出したんだ」「指導する時は偉そうに突っ立って指導しないで、生徒と一緒に身体を動かして指導しなさい、だから稽古の前には柔軟体操ぐらいはしておかなくては高くピシッとした蹴りを生徒に見せてあげられないよ」です。そして私は良く怒られた弟子だったので「バカヤロー!」も頭の中に残っています。師範に言われて嬉しかった言葉は「お前の左上段は見るものがあるな」「お前は不器用なのが良い所だ」です。私が1番印象に残っている師範の顔は眼鏡をかけた優しい笑顔です。


2018年05月10日(木) 道場訓

今更なのですが極真会館の道場訓ってすごく良い道場訓だと思います。私が初めて入門した極真会館福島県北支部の本部道場で見学をし、この道場訓を聞いた時はすごく感動したのを覚えています。特に、一つ我々は生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うすること、というのを聞いた時に凄いなと感動しました。あの時の感動は今も変わっていませんし、それどころか私の中で、この言葉の意味はあの時より凄く重い物になっています。おそらく私は自分の意識があるのならば、この言葉を人生の最後の瞬間にも唱えているのだろうと思います。だから私の道場ではどんなに稽古が長引いてしまっても必ず道場訓は読むようにしています。


2018年05月09日(水) 気を付けながら

矢口区民センターのプールに泳ぎに行きました。クロールで400メートル、バタフライで300メートル、平泳ぎで300メートル、背泳ぎで200メートル、トータルで1200メートル泳ぎました。指導でも生徒達と一緒に身体を動かして稽古する事が出来るようになって来ました。まだまだ背中や腰にコリやハリを感じているので、またオーバーワークになって怪我をしないように気を付けながら稽古して行きたいと思います。


2018年05月08日(火) 腰を痛めてから5週間

腰を痛めてから5週間が経ちました。なかなか本調子とまでは行きませんが今日から自主トレとウエイトトレーニングを再開しました。自主トレは約50分かけて柔軟体操をして部位鍛錬を軽く行い型を稽古しました。ウエイトトレーニングは胸と背中のトレーニングを軽めに30分程度行いました。それでも背中がパンパンに張ってしまいました。背中の筋肉の張りが腰まで響いている感じがしました。腰を痛めた原因がこれで分かりました。背中の筋肉の疲労と、背中の筋肉の張りのせいで背中の筋肉に腰の筋肉が引っ張られて背骨にも影響し腰に痛みが出ていたのだと思います。やはりオーバーワークは良くないし、しっかりケアをしていかなければと痛感しました。45歳の身体を観察しながら無理のない稽古やトレーニングをして行きたいと思います。


2018年05月07日(月) 連休中の就寝前の過ごし方と親になって分かった事

連休中の就寝前は長男と次男と私でウルトラマンごっこをしていました。そんな時間もなかなか楽しいものです。次男はウルトラマンの歌を歌いながら私に一生懸命かかってきます。その本気になっている顔がとてもカワイイです。長男と次男が生まれた時の喜びと感謝の気持ちを忘れずに2人を育てて行きたいと思います。私の理想の親父像は遊ぶ時は一緒に馬鹿になって遊んであげる親父、怒る時はこの世の終わりかと言うぐらい世界一恐い親父です。私は子供達を怒る時はかなり厳しく叱ります。叩く事もあります。夜に長男の寝顔を見るとちょっと可哀想だったかなと思い、長男の寝ている頭を撫でながら涙が出る事もあります。でも私は次の日も厳しくします。それは厳しくする事が私の親としての役目だからです。そして決して間違った厳しさではないと思っているからです。それでもやはり心情としては可哀想にもなります。私の母もかなり厳しい人でした、私の家は父が仕事で1ヶ月や2ヶ月家をあけることがありましたので母は父親の役もやらなくてはいけませんでした。だから私達を叩く事はしょっちゅうでした。本当に大変だったろうなと思います。私達が大人になってから、母に私達をキツく叱った時は私達の寝顔を見て涙が出たと言う話を聞きました。しかし母は私達が子供の頃はそんな所は絶対に見せませんでした。私も親になり母のその気持ちが今は良く分かります。


2018年05月06日(日) ゴールデンウィーク最終日に思う事

ゴールデンウィーク最終日は、家でゆっくり過ごしました。明日からまた一生懸命頑張りたいと思います。ゴールデンウィーク明けから本当に忙しくなります。自分の素晴らしいと思う極真空手をさらに多くの人に体験してもらい、極真空手の良さを理解して頂き、極真空手を応援して頂ける活動を全力でして行きたいと思います。また私の運営する道場に入門した道場生が私の道場にして良かったと思って頂けるよう全力で活動したいと思います。だからこそ私が全力で空手の稽古をして行きたいと思います。自分が一生懸命稽古して進化して行きたいと思います。その日々感じた事を生徒達に伝えて行きたいと思います。


2018年05月05日(土) 長男とアベンジャーズ

昨日、母から連絡が来て菅野日記の20万回目のアカウントは母だった事を知りました。20万回も誰かが見てくれた事に感謝して、また新たな気持ちでこの菅野日記を書いて行きたいと思います。今日は長男とアベンジャーズを観に行きました。2時間30分と長い映画でしたが展開が早く進んで行くので全然飽きずに見ている事が出来ました。長男はアイアンマンとスパイダーマンが好きで、私はマイティソーとハルク好きです。観終わったあとは2人とも口がきけないぐらい呆然としてしまいました。


2018年05月04日(金) 菅野日記のアカウントが

夕方ごろ、この菅野日記を見たらアカウントが200004になっていました。この菅野日記も14年続けて来ました。誰かが20万回見てくれたんだなと思うと嬉しく思いますが、それだけ多くの人の目に触れるのだからしっかりとした事を書かなくてはいけないと思います。私はこの日記には、今日の自分の生活や、自分の感じた事や、今の自分が思っている事や、家族の事などをなるべく素直に書いています。ただ気をつけている事はポジティブな事を書く事、噂話や人や物の批判になる事は書かない事、後ろ向きな事は書かない事、それからお酒を飲んだ時は日記は書かないようにしています。今日は息子達を連れて川崎でゲームセンターでカードゲームをしてからクレヨンしんちゃんの映画を観に行きました。次男もちゃんと集中して映画を観ていられるようになっていました。


2018年05月03日(木) 軍港めぐり

家族で横須賀に行き軍港めぐりをしました。アメリカ海軍の空母やイージス艦や日本海軍の潜水艦や軍艦を見る事が出来た事や船の性能や役割などを知る事が出来ました。日本のカレーは海軍の海兵さんの栄養状態が悪いためかっけになる人が多く、その改善のためイギリス海軍の食べていたカレーを献立に取り入れ週一回食べるようになったそうです。それから栄養状態が良くなりかっけになる人がいなくなったそうです。でもイギリス海軍で食べていたカレーはスープカレーのようなカレーだったそうです。日本海軍の人が船が揺れてカレーが溢れるので小麦粉を入れてあのトロミを出したそうです。それでカレーがこぼれなくなり腹持ちも良くなったそうです。もちろん私も海軍カレーを食べて来ました。長男も次男も軍艦を見て大喜び海軍カレーを食べて大喜びでした。


2018年05月02日(水) 腰を痛めてからの現状

腰を痛めてから1ヶ月が経ちますが、まだ完全には治っていません。ウエイトトレーニングは1ヶ月出来ていません。水泳を今日から再開しました。クロールで1000メートル、バタフライで200メートル、平泳ぎで200メートル、背泳ぎで200メートル、合計1600メートル泳ぎました。柔軟体操はまだあまりストレッチをかけられない箇所があります。空手の稽古は7割ぐらいの動きで稽古出来るようになりました。連休明けからはセミコンタクトの試合に向けて稽古を上げて行きたいと思います。


2018年05月01日(火) 強化合宿での長男

私の長男も強化合宿に参加しました。長男は走るのは好きなので長く走るのは苦ではないようですが、走るのは遅い方です。なので階段ダッシュも坂道ダッシュもビリなので1番速い人より2日間で20本近く多く走っていると思います。それでも長男は辛い顔をしたり弱音を吐いたり泣いたりはしません。そして1番長い心臓破りのコースも走りました。私は15年道場を運営していますがだいたいはビリの子は泣きながら走るか、歩いてしまうか、途中で止めたいと言うか、気持ち悪いと言って休ませてもらおうとします。長男は何故か絶対にそれをしません。そこだけは凄いと心から尊敬します。帰りの自転車で私はそれを褒め、長男に「コハクは、ある意味で天才だと思うよ!」と言いました。長男は「自分でも天才だと思っているよ!」と言いました。ビリでも最後まで頑張って走る長男の姿が私は大好きです。そこが長男の良さだと思います。その良さをいつまでもなくさないで物事に取り組んでいく人になって欲しいと思います。長男は強化合宿の疲労からか、学校で体調を崩し嘔吐して早退して来ました。家に帰って来てからも何度も嘔吐しました。ずっと寝ていたそうです。本当に限界まで頑張ったんだなと思います。


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