たけPのクリーブランド(USA)生活

2002年05月29日(水) クリーブランド オーケストラ でのオペラ

今回は普通のクラシックではなくてオペラである。指揮者ドホナーニさんの最後という事もあり、異常に混んでいる。チケットも高い。
一階の端の通路の補助席なのに30ドルもする。まともな席は全て売り切れ。当然、学割など無し。厳しい状況だ。夕方6時半開園。補助席は座席が指定されていないので、舞台がよく見える場所を確保せねばならない。その為に、できるだけ早く行く必要がある。6時半開園だが、5時半に到着。本当は中には入れないのだが、こっそり忍び込んで席に物を置いて確保してきた。

休憩を入れて5時間にも及ぶ長いオペラなので、腹ごしらえをする必要がある。サンドイッチとビールを買って食べた。6時に正式に入場できた。いざ、開始。ところが大きなミスをしてしまった。Wager ワグナーのSiegfriedジークフリードというドイツ語のオペラで英語の字幕がスクリーンに出るのだが、私の席からはそのスクリーンが全く見えない。存在すらわからない。ドイツ語は全く分からないので、筋はぜんぜんわからない。プログラムであらすじは読んでいたが、何を言っているのやら。仕方ないので、オーケストラの曲を中心に聞く事にした。

第一幕は1時間半かかった。30分の休憩の後、横に座っていたアメリカ人のおばさんと話をして少し親しくなった。2幕開始時、前の方のまともな席が2席空いていたので、おばさんと喜んで移動した。ところが、、しばらくすると席の人が戻って来た。私はまた元の場所へ。おばさんは、さらに奥が空いていて、そこに座る事ができた。あー、最悪。2幕目はさすがに疲れてきて、ストーリも分からないので、飽きてきた。

やっと2幕が終わった。休憩時、そのおばさんが、声をかけてくれて、前列に空席があるよ。また前の方には結構空きがあるので、第三幕で来たらいいよと。
3幕開始前におばさんと話をして、即空き席へ。私の友人二人も二階席で見えにくかった言っていた。外に空いていた席をおばさんに教えてもらい、彼らも無事一階の前の席に移れた

おー、字幕スクリーンがよく見える。また、オーケストラの曲も迫力いっぱい。
席、移れて良かった。第三幕は主人公と、ヒロインの愛の話で、ストーリーは単純。字幕を見ながら筋を追った。ストーリーはもう分かったので、できるだけ、今回が最後の指揮者ドホナーニとクリーブランドオーケストラの演奏を聴き、見ていた。
4時間以上に渡る演奏なのに、ドンピシャで合っている。素晴らしい演奏、やはりプロだ。第三幕、1時間程度はとても楽しめた。最後には、拍手喝采。今回も来てよかった。
結局終わったのは深夜12時。なんと長い。指揮者、歌手、演奏者 こんな長時間に渡ってお疲れ様。もう、マラソン並である。本当にすごい人々だ。









2002年05月23日(木) 超楽しかった飲み

天気もよかったので、超久しぶりにジョギングをした。近所の池がある公園のような所を走った。しかし、少し走っただけで息切れしてしまう。全く運動不足。
無理せず、散歩に切り替えた。毎日運動せねば。リスなどが走る回っている。池には、カモの親子が居た。そっと近づくと、子ガモが寄ってきた。とても喉かだ。夕方、スーパーに食料の買出し。もうApricotが売っている。

夜、10時半頃 Jeffから電話があり、いつものバーに飲みに行こうと。どうせ暇なので行く事にした。Jonはゴルフで疲れたので今日は来ないと。Jeffの友達のロシア人Alexと3人で行った。テーブルについて、おとなしく飲んでいた。ところが、
私がビールを追加で買いにスタンドに買いに行って戻った来たら、なんと若いアメリカ人女性4人組が我々のテーブルに来て、Jeff達と楽しげに話をしているではないか。私も早速合流。彼女たちは22歳とかでちょうど大学を卒業したばかりだと。
やはり早口の英語は、よく分からないな。

しかし、そこは何とかアクションで凌ぎ、非常に盛り上がってきた。一人はジュースみたいな酒を飲んでいるので、濃いGINを買って飲ませたあげた。苦いとか言いながらもちゃんと飲んでいた。彼女たちは、ピアスを5−6個 開けていた。ヘソにもピアスをしている。さらに背中の下の方に小さな漢字のtatooをしている。愛忠友とか書いてあった。漢字の意味を教えてあげると喜んでいた。本物かどうか触ってみたら、本物だよと言っていた。その後、皆でくっついて踊ったりした。かなり妖しいがとても楽しい。彼女たちも卒業してunwind だ。見た目もまーまー可愛いが、一人はpiggy faceで、婚約してるとか言って、指輪を見せられた。。
閉店まで踊ったり騒いでいた。その問題のpiggy がもう帰りたいとか文句を言ってきた。結局、2時過ぎに分かれた。我々はJeffの部屋に戻り、今日はとても楽しかったが、piggy face は最悪だったなとか、大笑いした。3時半頃帰ってきて寝た。
しかし、今日は稀にみる超楽しい飲みだった。記憶に残る夜だ。



2002年05月21日(火) 旅行の下準備、クラシックCD

月末のニューオリンズ、ダラス旅行の下調べの続き。フライトとホテルはもうネットで予約した。またネット上にある旅行情報も結構集めた。今日はAAA(トリプルA)に行って、地図を貰ってきた。会員は無料でもらえる。それぞれの地図のretail price は$3.95もする。うーん。何か得した気分。AAAの会員でよかった。

その後、Public Libraryに行った。内容ごとにbranchが分かれているが、CDなど音楽を置いてあるBranchに行った。クラシック音楽CDを試しに借りる為である。Mozart、ベートーベンなどいっぱいある。映画のビデオもある。好きな映画カサブランカもある。ここで借りたら無料だ。Mozartを2枚借りた。免許証を見せたら優しい受付のおばさんが、Member Cardを作ってくれた。こんな充実した図書館があるとは、知らなかった。また何か得した気分だ。

図書館には audio book なる物がたくさんあったが、最初は何の事やら意味不明だった。ところが、なんと私が持っているGE Jack Welchの本のaudio book があった。見てみると、中には本ではなくてカセットが10本ほど入っている。なるほど、朗読してあるんだ。目の不自由な人の為だと思われる。でもこんな新しめの本もちゃんとaudio bookになって、図書館にある。すごいな。

日本はどうなんだろうか?
日本は身体障害者の方にはとても暮らしにくい国と思われる。アメリカはかなり行き届いている気がする。エレベーターも多い。クラシック音楽にも車椅子の方がたくさん来ている。周りもそれが当たり前のような雰囲気である。
野球場にも車椅子でも観戦できるスペースがたくさん取ってある。
やはり、実質的な生活の豊かさでは日本はアメリカにかなわないと感じる。



2002年05月20日(月) 新作映画 Star Wars エピソード2 を観る

新作映画Star Wars Episode 兇魎僂帽圓辰拭K榲は私はSF映画は好きではない。Star Warsもぜんぜん興味も無く見たことも無い。はっきり言うと嫌いだ。
Jeff 達友人が観に行かないかとの事。世間ではかなり騒がれている映画だし、どうせ今は暇なので行く事にした。近所の映画館に行くのかなと思ったら、車で30分弱も走る、「CineMark」と言う映画館まで行くと。何故かと言えば、そこはDigital 映像音響で品質が良いからだと。なるほど。

入場料は$7.50 日本よりはかなり安い。ポップコーンを買ってから中に入った。
平日という事と、同じ時間帯に15分おきに同じ映画Star Warsが3つの映画館でやるので、中はそれほど混んでいない。この映画館が素晴らしい事は座席だ。日本と違いかなりの傾斜が付いているので、前の人が邪魔にならず何処からでもとても観やすい。また座席がソファーの様に快適、リクライニングもできる。肘掛にはドリンクを入れる穴まで付いてある。前後の幅もとても広い。非常に快適な座席に驚いた。アメリカ人はいつも広い部屋でソファーでくつろぎながらTVとかを観るので映画館もこれぐらい快適にしないと駄目なのだろう。

肝心の映画の内容は、やはり私には全く面白くなかった。ネットで事前ストーリーを少し調べてから観たけど、ぜんぜんチンプンカンプン。セリフはゆっくり、はっきりと話されるので英語自体はかなり良く分かった。しかし、ぜんぜんストーリーが分からない。シリーズ物なので今まで見ていないので詳細、特殊用語が分からないからだ。つまり日本語で観ても私には分かりにくいだろう。

映画が終わって皆の感想を聞くと、「良い映画だったと。」との意見が多い。「エピソード1より良かった。」とか。私はあえて反論しなかったけど、ぜんぜん面白くないけどな。Star Warsは全世界で評価が高いようだが、全くその理由がわからない。あまりにも作り話すぎるから、私には興味が湧かない。映像とか撮影技術とかすごいと思うけど、話が子供騙しに思えてしまう。作り話でもTerminatorやBack to the Future は私は大好きだけど。

映画は単純で分かりやすいアクション物(ダイハードとか)、もっと現実的な話の物(タイタニック、Training Day、13 Daysなど)が好きだ。




2002年05月19日(日) とうとう MBAの卒業式

とうとう卒業式。午前は大学全体の卒業式 Commencement Convocation。午後4時から私のBusiness School での個別の卒業式。

9時半開始なので、少し前に行くと、いつものparking building が大混雑している。並んでいてなかなかparking buildingに入れない。今日はspecial event という事で無料で開放している。学生だけでなく多数の父兄や親戚などがやってきている。何とか9時半頃に着くと、式場へ入る学生が学部・schoolごとに並んでいる。私のschoolを探すがどこにも居ない…行列の最後尾にやっと発見。行進が始まったようだ。今日は黒い四角い帽子と、ガウンを着ている。これを着たかった。嬉しい。日本ではこんなの着た事がない。帽子には艶のあるベージュ色の房をたらしている。皆、左側に垂らしている。Graduate student (大学院生)は首から背中にカラフルなショールのような物を下げる。その色でschoolが分かる。私のschoolはうすい青と、裏地はベージュ。この着方がよく分からない。列の最後尾に並んでいる時、schoolのスタッフに直して貰った。

さあ、我々の番。式場前の芝生のグランドを行進。そして、式場内へ。家族などたくさんの人が写真などを取っている。幸いな事に今日は良い天気。気温は低いが(8度ぐらい)、快晴だ。建物の中に入ると卒業の曲が聞こえる。生で演奏している。「威風堂々」という卒業式の定番曲。入場はUndergraduate(学部)から始まり、我々は最後だった。大きなステージにはPresident、Dean、教授達が カラフルなガウン姿で居る。その上には、巨大なスクリーン。カメラマンが生徒を撮っている。残念な事に、私は後ろの端の席だったので映らない。まー、時間ぎりぎりに行ったので仕方ない。Presidentからお祝いの話があったが、英語が良くわからなかった。
その後は、我々はschoolの名前を呼ばれた時に皆で一斉に立ち上がるだけ。ついに、我々のSchool の名前が呼ばれ、少し緊張しながら立ち上がった、我々は嬉しさの為、歓声と拍手。アメリカの大学の卒業式がどういうものかわかった。午前の式は、全大学の為、規模が大きかった。しかし、参加するだけといった感じ。

一旦家に戻り昼飯を食った。昨日からの寒さで少し風邪気味なのでベッドで一休み。その後、再び、四角い帽子とガウンを着て、いざ卒業式へ。式場の前には、クラスメートが集まっていた。写真を撮ったりした後、大きな控え室へ。そこには、全員の席が並べてあり、座席にはアルファベット順に名札が張られていた。3時半頃には全員が着席。本会場でのステージへの上がり方、卒業証書の貰い方などの注意があった。
4時。本番開始。行列して本会場へ、たくさんの家族などが居てかなり驚き。アメリカ人たちはほとんど父兄や家族が来ている。留学生も家族が来ている。わざわざ母国から両親が来ている人も多い。私は全くの独り者ゆえ、当然誰も来ない。。。少々寂しい。しかし、日本人クラスメートの奥さん達が行列中に私を見つけてくれてビデオや写真に撮ってくれた。ラッキー。Deanの挨拶後、一人ずつ順番に名前を呼ばれステージに上がり証書を貰い、Deanと握手する事になる。伝統的に私のschoolでは、同伴の家族も一緒にステージに上がる。良い伝統と思う。
中には家族が10人近く上がる生徒も居る。有名な生徒には大きな拍手が起こる。私の時は拍手してくれるのだろうかと心配。自分の番が近づくと、風邪気味な事もあり少し緊張。何かウケを取らねばと思った。隣に並んでいたアメリカ人が「Banzai」をすればウケるぞと言ってきた。確かに、先日のCEOのクラスのプレゼンでもイントロで私の「Happy Banzai」はとてもウケた。これをやるしかない。ステージ上で名前が呼ばれ、証書を貰って即、会場を向いて「バンザイ」ウケたみたいだ。で、横に居るDeanと握手をしてステージを下りた。日本人クラスメートの奥さんが待っていてくれて写真を撮ってくれた。

我々のFull Time MBAの外に、Evening MBA、Execute MBA, Non Profit course, PhDなどとたくさんの卒業生がいるので全員が終わるのにかなり時間がかかった。何人いたか分からないが、500−600人ぐらい居たのだろうか。最後の方は皆疲れてきて拍手も少なめ。
6時頃に終了。外の芝生にはドリンクと簡単なfood が用意してありreceptionである。皆写真を撮ったりしている。クラスメートでCongratulations を握手したりする。
その後、借りていたガウンと四角い帽子を返却。その際に、正式な名前入りのMBA certificate(卒業証書)を貰った。ステージでもらった紙は「alumni club の一員にようこそ」というあまり意味の無い物。

Jeff や、Nick と今夜は外出しようと話をした。Jeffは家族と食事をするのでその後に電話をくれると。7時半頃私は家に戻って来た。風邪気味でもあり部屋でTVを観ながら簡単に晩飯を食った。Jeffからの電話の後、Gerardや、友人達に電話したが、皆不在。やはり家族が来ているので、居ないのだ。10時半頃にいつものBarにJeffと行った。クラスメートが一人(Hash)居て、その後、イタリア人が彼女と来た。最後に日本人クラスメートも一人合流。少人数で少し寂しいが、Bar自体はかなり流行っている。Hashは4人のアメリカ人女性と飲んでいる。我々も合流。彼女たちはnurse school を今日卒業したとか。Hashはundergraduateも今の学校なので知り合いが多い。結局、閉店の2時まで飲んでいた。明日の夜は最新映画 “Star Wars”を観に行く事になっているとJeffが教えてくれた。家族はもう帰るので映画にはいつものメンバー達も皆、来れるだろう。

とうとうMBAを卒業してしまった。嬉しいというより、終わってしまったという寂しさの方が強い。もう苦しい宿題やグループプロジェクトをやらなくてもいいのだが、やはり寂しい気分である。2年間はあっという間であった。Statistics の課題で徹夜し、朝の6時ごろになってもいまだJeffと電話をかけ合い相談していた事などが懐かしく思い出される。式が終わったので、留学生は母国に帰国する者、アメリカ人はhometown に帰る者と、かなりの人数がクリーブランドを後にする。寂しい限りだ。




2002年05月18日(土) 生徒表彰とインディアンズ野球を観に行く

今日はStudent awards の式だった。
優秀な生徒や、community に貢献した生徒を表彰する式だ。友人のアメリカ人が受賞する事になっていたので、出席する事にした。
ダウンタウンのレストランでランチを取りながらの式だ。
やはり、授業中によく発言するアメリカ人など優秀な生徒が賞を取っている。
昼12時から開始。どうせダウンタウンに出ているのでその後、インディアンズの野球を観に行こうと計画した。ちょうどKansas City Royals 対 Cleveland Indians の試合が1時からある。(ダブルヘッダーの1試合目)

1時ごろに式を抜け出そうと、一緒に行った日本人のクラスメートと相談しておいた。幸い、受賞者の発表は1時15分頃に終了。速攻でインディアンズの球場Jacobs Fieldへ移動。駐車場で、スーツ、ネクタイからインディアンズシャツに着替え、帽子を被りスタンバイOK。しかし、天気が悪くかなり寒い。気温は47F/8℃ぐらいしかない。
球場の前でダフ屋から切符を買った。定価1枚20ドルの席を定価20ドルで売るとの事。ふざけんなよ。既に試合が始まっているのに安くしろと交渉。すると、2枚で30ドルでどうだと。さらに交渉して、2枚で20ドルで買えた。Mezzanine 席。ライト側の外野だが、低い段の席なので非常に良く見える。いつも観る外野の席よりも1段低い。座席には、ビールを置く事ができる丸い穴がある。
到着した時、試合は3回で0対0。天気も良くなり日が差してきた。少し暑いぐらい。
早速、取っ手付きのインディアンズ Souvenir Beerを購入。5ドル。5回にはインディアンズは2点を返し、同点にした。ところが、天気がドンドン悪くなり、とても寒い。セーターを着たがそれでも寒い。まるで真冬のようだ。5月中旬とはとても思えない。震えるほど寒い。観客は毛布とか持参している。しかし、今年はおかしな気候だ。

8回が終わり2対2。9回表にはインディアンズは抑え投手Wickamanを投入。軽く抑えて欲しい。ところが、いきなり二塁打を打たれ、その後もヒットを打たれた。結局2点取られ4対2。もう負けだな。小雨も降ってきた。客もどんどん帰り始めた。我々は一応最後の9階裏まで観たが、完敗。。くそ。
寒さに震えながら応援したのに、負けるとは悔しい。力が抜ける。

インディアンズは今年は点を取れない。主力打者を放出したからだ。
帰りにIndians Team Shop でインディアンズのwind breaker を買った。子供用だが、XLを買うと日本人の我々にはぴったりのサイズ。37ドルした。
今日はダブルヘッダーで、インディアンズはナイターで再度Royalsと対戦する。絶対勝って欲しい。
今は、夜、TVで野球を観ている。Vizquel の3ランホームランで1対4とインディアンズがリードしている。。






2002年05月17日(金) 卒業式前のreception

あさって日曜日の卒業式前のイベントの一つとして、今日は簡単なreceptionが行われた。
同級生の両親が卒業式の為に続々とクリーブランドにやってきている。
クリーブランド以外のアメリカ出身の生徒の両親もたくさんやってきている。
留学生の親もわざわざ台湾などから、来ている。

私は少し驚いている。卒業式はやはり大事なんだなと。
私の感覚では大して大事では無いと思っていたのだが、そうではないみたいだ。
USAでは大学、大学院を卒業するという事は、ちゃんと勉強し、単位を取りやり終えたという意味でかなり重要みたいだ。それで、家族がわざわざやって来るのだ。

6時から簡単な立食だった。JeffやJonなど親しいアメリカ人の友人の両親もやって来ていた。非常に良い両親、家庭だなと羨ましく思った。
一人で、ふらふらしている自分がなんとなく寂しかった。

両親が来ていない生徒も、奥さんや子供を連れて来ていた。
ま、私は「いつも一人で強く生きていくしかないな。」
しょうがないや。

あさって日曜はMBAの卒業式だ。黒いガウンと四角い帽子を被るぞ。
これをやりたかった。



2002年05月16日(木) 3週連続 クリーブランドオーケストラを聴きに行く

今日で、3週連続でクリーブランドオーケストラを聴きに行く事になる。
いつもは学生特別割引で16ドルで前の方の席なのに、今月で指揮者Dohnanyi さんが引退する事もあり、もう学生割引は適用されない。
仕方ないので正規料金で席を取った。
正に一番前の真中の席。33ドル。オーケストラに「張り付き」の席で、指揮者、バイオリンの演奏者との距離はわずか50cmぐらい。もう「かぶりつき」の席。
今夜は3曲演奏だが、バラエティに富んでいた。最初は近代物の曲でsoprano付き。
11歳の少年がBoy sopranoを歌った。少年とはいえプロ。さすがに高い声だ。
作曲家は未だ若く1971年生まれ。Pintscherという人。
曲の最後に作曲家も登場した。やはり新しい曲の内容は理解が苦しかった。オーケストラはピアノが2台、ハープにエレキギターまである。普通と違うので面白かった。

曲が終わると、即配置換え。次はBarktokのViolin Concerto No.2
バイオリンのソロがある。私の目の前でGil Shahamという人が、ソロのバイオリンを弾いてくれる。すごい迫力。彼も楽譜は不要らしい。彼はこの曲を最も得意としているようだ。CDも出している。演奏後は、拍手喝采。
そして中間休み。ここで配置がいつものオーソドッグスな形に変えられた。

最後は、Brahms のSymphony No. 2 やっとオーソドッグスな曲。
これは事前にラジオで予習しておいたので分かりやすい。
指揮者Dohnanyi は楽譜は不要。全て覚えているようだ。素人の私には腕や体を動かしているだけに見えるが、どうして指揮ができるのか不思議だ。
第三楽章辺りから、盛り上がり、なんとなく分かってきた。そして最終楽章。
オーケストラの気合のこもった演奏。迫力いっぱい。すごい。
私もなんとなく、のめり込んだ感じ。演奏終了と同時に、割れんばかりの拍手。
スタンディングオベーション。私の目の前でDohnanyi が会釈をする。私も感動した。

マスコミのカメラマンが撮影に来た。私の真横で撮影する。しょうがないので、場所を少しずれてあげた。
演奏が終わったのは10時半ごろ、いつもは10時前なので今日はとても長かった。
しかし、長いとは感じなかった。

こんなかぶりつきの席で聴く機会はもうないのだろう。今月末にもう一度オペラの為にここに来るが、席は後ろの端の方。日本に帰るとさすがにオーケストラなんて行く機会もないだろう。
















2002年05月15日(水) ブロードウェイ ミュージカルを観に行く

今日は待望のミュージカルの日。
ブロードウェイ作品 Kiss Me Kate、http://www.kissmekateontour.com
がツアーでクリーブランドに来ているのだ。
良い席は全部売り切れで、一階の最後方の席。それでも42ドルもする。
しかし、ブロードウェイミュージカルはなかなか観る機会も無いので奮発して購入しておいた。このKiss Me Kateはトニー賞を5つも受賞している素晴らしい、コメディ作品だ。7時半開演なのだが少々早めに着いた。客はいっぱいだが、年配の人が多い。ストーリーは劇中劇があり、登場人物と劇中劇の登場人物とが、ごっちゃになり、また英語があまり出来ない私にはストーリーを追うのがかなり大変。

それでもすばらしいダンス、歌声、そして衣装や、音楽。とても楽しめる。
笑いが多い作品で、アメリカ人が笑ってるのに、英語の細かいところが分からない私は笑えない。。。。それでも役者のしぐさなどでも十分楽しい。
事前に日本語の簡単なガイドをネットで探してプリントアウトして持ってきていたが、話が始まる前に読んでも全くわからない。
しかし、中間休みの時 読んだら良く分かった。

1948年の設定なので、マッカーサー元帥の物まねで「I shall return」というセリフがある。これは聞き逃さなかったぞ。
役者は皆すごい。歌いながら踊る。ストーリーが少しわかるにつれてドンドン面白くなってきた。後半はあっという間に終わってしまった感じだ。

ストーリーが全部分からなくても、とても楽しめた。ミュージカルはやはり素晴らしい。感動した。42ドルの価値はあった。
歌、劇、音楽、ダンス。全てを楽しめるお得なショーだ。
クリーブランドには、ちょくちょくブロードウェイ作品が来ていたのに今まで観に行かなかったのを後悔している。7月に再度行きたい。日本に帰ったらミュージカルなんて観れないから。













2002年05月12日(日) 音楽 ピアノの知識

最近は頻繁にクラシックのオーケストラに行っているが、素人なのでやはりよく分からない。それはきっと音楽の知識が全くないからだ。スポーツや語学と同じでルールが分からないと楽しめないのと同じだと思う。何とか音楽の基本ルールみたいな知識を身につけたい。

世の中のたいていの事は、それなりにうまくできる自信はあるが、音楽は全くチンプンカンプンだ。これではいけないと思い。
ネットを使って、基本を説明しているサイトで勉強した。
なんとなくは分かってきたような気がする。しかし、所詮は一夜漬けみたいなもの。すぐに忘れてしまうだろう。どうせ今は暇なので何か楽器を試しにやってみるのもいいかな?と思い、ネットでさらに検索。中古のキーボードは安く売っている。
しかし、全くの素人なのでキーボードを買ってもどうしてよいか途方にくれるだろうな。弾き方も分からないし。
ネットで少しピアノの練習方法とか説明してあるが、きっとすぐにわからなくなるだろうし。。。
あるサイトに寄れば、61キーしかないキーボードでは不足だと。。。
76キーは最低必要だと。そうなると結構割高になるな。。
どうしようかな? さすがにピアノを教えてくれる人もここには居ないし。
英語のテキスト本みたいなのは近所で売っているのかな?
でも英語での説明だとさらに苦しいかもな。
うーん。何とか良い方法無いかな?
日本に居れば何とかなりそうだけど。USAなので辛いところ。




2002年05月11日(土) 映画 Major league を観る

今日もだらだらしていた。野球インディアンズ戦をTVで見ようと思っていたが、雨で中止。でも、TVで映画「Major League」の放送があるのでそれを観た。
この映画の主人公はなんと我がクリーブランド インディアンズである。
最初は、チームは弱くて意地悪な女オーナーがマイアミに球団を移そうとする。
オーナーのセリフも結構、的を得ていて 移転の理由の一つに「cleveland はweather is nasty (天気も良くなくて、嫌だし)」と言っていた。
秋冬は確かに、寒いからnasty だけど、春、夏は快適ですばらしい。
 
映画ではチームががんばって、最後にはとても強くなる。単純な話だが、我がインディアンズ。さらにはクリーブランドの街もすこし登場するし。私にはとても嬉しい映画だ。映画の球場は昔の球場だ。実際は、94年頃に近代的なJacobs Fieldになった。少し前に球場で気が付いたのは、トイレの洗面台で普通にお湯が出る事だ。まー、夏はお湯が出ても意味がないけど。球場はそれだけきれいという事。

現実も、インディアンズはここ数年とても強いので嬉しい。
映画の最後は球場にファンであふれかえって、すごい歓声。実際もあんな感じで、球場にはいつも一体感がある。

今シーズンはインディアンズは出遅れているが、是非挽回して優勝して欲しい。
Go Go Tribe



2002年05月09日(木) クリーブランド オーケストラに ”再び”行く

今夜は先週に続いて、クリーブランドオーケストラにクラシックコンサートに行った。指揮者は有名はChristope von Dohnanyi ドホナーニ。彼は今期を最後に引退する。あと数回しかチャンスは無い。
 今回の曲はBruckerのSymphony No.8。難解な曲との事ゆえ、事前に聴いて予習をしておいた。地元のクラシックFM局が月曜にその週のクリーブランドオーケストラで演奏する曲を流してくれる。録音して、ずっと聞いていた。素人の私には、確かに難しい。メロディーがあるようで無い。
 今回は、日本人とアメリカ人のクラスメートで行った。席は、前から2番目の中央で特別学割で16ドル。本当に嘘のような安さ。一般の観客はきちんとした年配の方が多い。私も一応スーツを着ている。
 曲は1時間20分ぐらいかかるが、今回は中休みも無し。通しで演奏する。
ドホナーニは楽譜は不要で、全て覚えている。。演奏開始。至近距離なので、彼の息が聞こえる。
テープである程度聴いていたが、やはり生の世界の一流オーケストラ、それもかぶりつき状態。すごい迫力である。第三楽章は予習のラジオで放送されなかったので、少々苦しかった。やや眠くなった。休憩無しで聴いているだけで結構疲れるのに、指揮者、演奏者は本当に大変だと思う。やはりそこはプロ、完璧だ。

素人なので曲の内容はよく分からないが、オーケストラのエネルギーが感じ取れる。フルパワーで全員が弾いている時など、音だけでなくすごいエネルギーが伝わってくる。長い演奏が終わると拍手喝采。観客は立ち上がって拍手。アメリカ人は「bravo]と叫んでいる。

コンサートの後は、日本人クラスメート達とワインバーに行った。アメリカ人のJohnは朝から遠出して疲れたので帰るとの事。
コンサートホールからの帰り道、私は、「やはり来週も行こうと決めた。」
来週はBrahmsだ。







2002年05月08日(水) 日本料理 レストラン

今夜は、アメリカ人の友人達と日本料理レストランに行った。車で20分程度のショッピングモールにある、Otaniというレストラン。
予約しておいた。
それほど高くないと思っていたが、実は結構高いと聞き少々不安に。
日本酒の利き酒があると聞いていたので期待。
結局7人が集まった。日本人は私ともう一人のクラスメート。台湾人の女性一人と後はアメリカ人クラスメート。
先ずはビール、アサヒスーパードライを頼んだ。そして、サラダなど前菜と、刺身の盛り合わせを注文。結構高い。味は美味いが量が少ない気がする。
California出身のJon は刺身は非常に好きみたい。箸も上手く使う。

一方、オハイオ出身のJeffは、箸を使うのに、四苦八苦。さらに、刺身はかなり苦しいみたい。小さいマグロなども「俺には大きい」と。あまりに箸が使えないので、Forkを貰ってあげた。NickやJohnは刺身も上手そうに食っている。
Jeffは「ご飯が付いている寿司の方が良い。」との事なので、次は寿司の盛り合わせを2つ、頼んだ。これも1皿20ドル以上するのに、8個ぐらいしかない。高い。
味は美味い。
私が、「誰もタコは好きではないだろう?」と聞くと、Jon は俺は好きだと。
かなり寿司が好きのようだ。

Jeffはタコもパス。鉄火巻きを何とかがんばって食っていた。
同じアメリカ人で、いつも同じように遊んでいても、
対「日本食」にはこうも反応が違うかと、少々驚き。

ビールの後は、日本酒を熱燗と冷酒の利き酒で頼んだ。熱燗は、さすがに皆、「きつい」と言っていた。日本人の我々は懐かしく飲んでいたが。
でも、利き酒は3種類あるので、皆で飲んだ。しかし、結局は我々日本人が残りを大量に飲んだが。

お勘定は一人30ドル。ぜんぜんお腹は大きくなっていない。かなり高い気がする。
結構割高なので、勘定を見ながら、みんなで、ビールが高かったかなとか、利き酒は10ドルでそれほど高くなかったなとか、話をした。

でも、久しぶりに日本の寿司、刺身と食べれたので良かった。

しかし、私の言わせれば、USAでの日本飯は非常に高い。まー、それほど、客でいっぱいになるわけでも無いので、単価を高くしないとやっていけないのだろう。
以前に、クリーブランドで一番の日本レストランに行ったら、一人50−60ドルした。東京の物価で考えるとたいした額ではないが、ここの物価で考えると非常に高い。


















2002年05月07日(火) だらだらした生活

学校が終わり一気に暇になってしまった。
だらだらとした生活を送ってしまっている。まさに、プ〜太郎。
図書館で一応 Michael Porterのstrategyの本を借りてきて読み始めたが、すぐに眠くなる。やはり気が抜けているからだ。500ページ以上あるので、何日かかるか。英語を読むのが遅いからな。

木曜のオーケストラのコンサートの曲を予習として何度も聴いた。
Brucknerの曲。難解だ。Mozartみたいにメロディーがあればいいのだが。

今月いっぱいは未だアメリカ人、留学生ともにクラスメートがここクリーブランドに居るから、ちょくちょく飲み会やイベントがあるけど、来月頃は皆、帰国や次の仕事場とかへ行ってしまうはず。すると、寂しくなるな。
フランス旅行に行きたいけど、USAを出れないし。。仕方ないな。

時間があるので、何かをせねばならないけど。
運動不足なので、ジョギングでもするか。しかし、天候が今一なので気分がのらないな。緑がいっぱいで良い季節にはなってきた。

今日は久しぶりにカレーを作った。適当に作ったが、まー美味い。

そろそろきちっとした生活をせねば。



2002年05月05日(日) インディアンズ 野球を観に行く

インディアンズ 快勝。9対2で2連勝。万歳。万歳。
今日は待ちに待った今シーズン初のインディアンズ観戦の日だ。
対テキサスレンジャーズ戦。1時からのデーゲーム。いつもように親しいアメリカ人たちと観に行った。今回はチケットは仲間のアメリカ人夫婦だけが、取っていたので外のメンバーはその席の近くを当日取る事にした。12時半頃スタジアムに到着。無事希望通りの席が取れた。12ドルの外野席。ライトのわずかにファールゾーンの席。天気は快晴で、正に「五月晴れ」野球観戦には最適の日だ。
観客はそれほど入っていない感じ。やはり最近の連敗で客足が鈍っているのか。
それでも発表された観客数は3万1千人。
調子が良い時はいつもは4万人以上入るから、もうひと踏ん張りだ。
早速ビールを購入。今日はインディアンズの帽子は被っていたが、Tシャツも欲しくなり購入。間違えて長袖のシャツを買ってしまった。16ドル。まー仕方ない。
プレーボール。先発のインディアンズはCC Sabathia.
1回はなんと三者三振の完璧な立ち上がり。2回にインディアンズはThomeのヒットで、先制点2点。その後もホームランや長短だで追加点。4回に2点追加。打ちまくり。職人Vizquelは長短打と大あたり。ピッチャーCCはランナーを出すものの、要所を三振で切り抜け得点をゆるさない。CCは7回まで2点で抑えて交替。インディアンズは8点を取っている。完璧な勝ちパターン。その後、きっちり抑えて、9対2で完璧な試合。本当、すばらしい。良い天気の下でデーゲーム。野球はやはりいい。
アメリカ文化の最も素晴らしいものの一つだ。
秋にはもうクリーブランドには居ないからクリーブランドでワールドシリーズを観る夢はかないそうにない。
野球は何回観に行っても楽しい。




2002年05月03日(金) クリーブランド オーケストラに行く

今夜はクリーブランドオーケストラを聴きに行った。
Hall で聴くの初めてだ。クリーブランドオーケストラは世界トップレベルである。全米No.1を取ったりもしているすごいオーケストラだ。今夜のプログラムは、Mozart Piano Concerto No23など。演奏中寝そうにならないように、予習として、数日前にCDを買って何度も聴いておいた。おかげでメロディを覚えてしまった。
夜8時前に、学校の前のSeverance Hallに到着。初めて中に入ったが、すばらしく豪華できれいだ。観客も皆、きちっとしている。
席は38ドルの2階席の中央。全体が見渡せるが、少々遠い。演奏が始まった。
最初は、Mozart のSymphone No.23であった。10分ほどであっという間に終わった。そして、次がPiano Concerot No.23 この曲はとてもメジャーな曲らしい。
演奏開始。おー。ちゃんと予習してきた甲斐があり、メロディーを知っている。なんか嬉しい感じ。詳しい事は分からないけど、ピアニストが異常に上手い。
生演奏はさすがに迫力がある。一緒に行った日本人クラスメートは学割で16ドルで一階の前から3番目真中という正をゲットした。正に、かぶりつきの席であった。
中休みの後は、彼の横の席が空いているというので、そっちに移動。
さすがに、至近距離の迫力は違う。演奏者の表情なども良く見える。指揮者の迫力も伝わる。すごい。Shostakvoichの曲らしいが、ぜんぜん知らないが、退屈しない。打楽器のすごい音が後ろから響く。
至近距離ゆえ、バイオリニストが良く見える。第一バイオリンに日本人女性が数名いる。それもNo2に日本人女性が。友人に聞くとYokoさんという方だ。友人の奥さんが、美容室で会って挨拶もしたとか。しかし、世界トップレベルのオーケストラに日本人女性がバイオリンを弾いている。日本人としてとても嬉しくなった。すごい事だ。今夜は来てよかった。
来週もまた聴きに来ようと思う。日本に帰ったらオーケストラなど高くて、絶対に行く機会はないので、今の内に行っておかねば。
来週はクリーブランドオーケストラで一番の指揮者である有名なDohnanyiさんだ。今シーズンで引退するらしい。ラストチャンスだ。チケットも売り切れが出ているので、学割が買えるか少々不安。






2002年05月01日(水) 最終のテスト

今夜最後のテストであるアカウンティングが終わった。最悪の科目であった。テスト中に、WalMartの2年間のforecastをして、WACCを使って、12ヵ月後の株価を算出せよと。限られた時間の中で、限られた情報しかないのにいい加減な数字しかでない。こんなものをテストにするなっていう感じ。この科目を取った事自体が、自分のミスだった。全く何も学ばなかった。とりあえず、これで2年間のMBAプログラム全部終了した。
テストから戻ったら夜11時ごろだったが、悪友Jonからメッセージがあり、「今、20人近くで飲んでいる。テスト、MBAが終わったので、みんなでお祝いをしているのですぐ来いと。
テストで少々気分が悪かったが、気を取り直して、いつもの飲み屋に行った。
アメリカ人を中心にクラスメートたちが20人近く居た。私が着くと、皆から大歓声が上がった。私はcrazy Japanese として、何故かやたら人気がある。ビールを飲みながら、大騒ぎをした。いつもは飲みに来ない韓国や台湾のクラスメートも来ていた。アメリカ人の中には、明日もうクリーブランドを出発してアメリカの地元の街に戻り、もうクリーブランドには帰ってこないと。。。なんと寂しい。
Jeffからは、「俺たちは兄弟だから、将来、困った事があれば何でも言ってくれ。君が居なかったら、MBAプログラムを終了できなかった。感謝すると。
感謝しないといけないのは、こちらの方だ。いつもいろいろ世話になっている。
「東京に来る機会があれば、即連絡してくれ、いつでもwelcomeだよ。と言った。
後1−2週間は飲み会とか、いろいろ遊びの話があるので楽しいが、苦しかったMBA
プログラムが終わるのは、嬉しいようで、寂しい限りである。



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