愚零闘A7のグダグダ雑記

2001年08月29日(水) 上村愛子

↑覚えているだろうか?
3年前の長野オリンピックで、日本でメジャーになった競技、モーグルの代表だった女子高生(当時)である。その大会で、彼女自身はメダルには届かなかったものの、里谷多英が金メダル取っっている。
そーいや、いつぞやのフジテレビの27時間テレビで、ラッくんの中に入ってたっけなぁ、里谷多英・・・
金メダリストに着ぐるみ着せるなよ(TT
さて、話を上村愛子に戻そう。
今週に入ってからだと思うが、「AERA」という雑誌の吊り広告に、彼女の写真が載っている(たぶん表紙と同じ)が、これがまたあゆそっくりなのである。
いや、俺は数日ぐらい「あゆ」だと信じて疑わなかった。だからどーしたといわれたらそれまでだが、、、(自爆)
でも一見の価値あり、、、いや、ないかも(爆死)
とりあえず、興味のある人は注意深く見てください、ってことで、、、

というか、長野オリンピックって、もう3年も前の話になるのね←結局これが言いたかったらしい(爆死)



2001年08月19日(日) 続・バービー・シーモア以来

この雑記にも8/12付で取り上げた、東洋大姫路の「グエン・トラン・フォク・アン」投手の記事をYahooで発見。ちょっと心打たれる記事だったので、俺なりに噛み砕いて紹介しよう。



1984年、彼の両親と兄弟3人は、ベトナム戦争の混乱を避けるために、漁船で祖国を脱出。10日ほど漂流してタンカーに救出され、日本に辿り着いたという。
ちなみに、家族の祖国脱出は彼が生まれる前のことで、彼自身は長崎の難民一時受け入れ施設で生まれている。その後家族が兵庫に移住したという。
彼が野球を始めたのは小学校5年の時。ここで驚いたのが、彼の利き腕が実は右だということ。左腕改造は、12歳離れた兄が彼の将来を考えて施したらしい。
いいお兄さんを持ったものだ(爆)。


しかし、今日の試合で先発した彼は日南学園打線に捕まり、3回途中で降板、試合は結局15−0で日南学園の圧勝。東洋大姫路はベスト16で姿を消した。
まぁ来年以降が楽しみな「逸材」だと俺は思う。

それにしても、彼の登場の背景にベトナム戦争が絡んでいるとはねぇ・・・。なんか切ないですな。



2001年08月15日(水) 夢見る少年じゃいられない(爆死)

このタイトルは、高校卒業時に友達からもらった寄せ書きの1つである。
そ、当時から俺は相川七瀬狂だった・・・。

それはともかく。

今日の新聞に、サマージャンボの当選番号が載っていた。
危うく忘れるところだった(汗)

しかし・・・

結局、下1ケタ0番が2つあっただけ、つまり600円。
1つだけ5等の1違いってのがあったけど。
ま、最初はこんなもんですな(笑)



2001年08月12日(日) バービー・シーモア(平塚学園)以来

甲子園ネタを1つ、、、

今日の第2試合に登場した東洋大姫路の先発ピッチャーの名前にビックリした。
グエン・トラン・フォク・アン、1年生。
彼は姫路生まれのベトナム人。
しかし、アジア系の顔はどこで生まれようと大差がないから、TVで見ただけじゃ日本人にしか見えない。事実、彼はずっと日本で育っているため、感覚は日本人らしい。
それにしても、彼は線が細い。でもなかなか球筋がきれいだ。ホントに、4月に入学して初めて硬球に触れた(軟式出身)とは思えない。
彼を見ていると、10年くらい前に旋風を起こした秋田経法大付の1年生ピッチャー、中川伸也投手(元阪神)の姿をダブらせてしまう。
ハッキリ言って俺好みの左腕だ。
2年後、彼が甲子園のマウンドで背番号1を背負ってる姿が見たい、素直にそう思えた。

しかし、もし彼がプロからスカウトされた場合、外国人枠扱いになるんだろうか?(爆死)


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