にゃんことごはん
ごはん



 触覚というのは原初的な感覚なのだと思う

先週の水曜日、夜、ジュリナが逝ってから明日で一週間。

木曜日の昼前に花が届き、その夜、一惠さんから電話をもらい、土曜日に友人から夏色の花かごが届いた。
みんな、「ジュリナは幸せだったよ」と言ってくれる。
そうなのかなと、私も思う。

そして毎日、オアシスに水をやって蕾が開くのを楽しみにしている。
ポッポやキラや練々が、ときどき花を引き抜いたりするのだけど。

思い出のなかにジュリナはいるのだけど、触ることはできない。
触れることができないというのが、とても大きな喪失感に繋がっているのだと、初めて知った。
そんな私の気持ちを知ってか知らずか、残った猫たちが「触れ、触れ」と寄ってくる。
人間よりも少し高い体温を掌に感じながら、私はやっぱり「ジュリナがいない」と思うのだった。

◆日曜日で夏休みが終わったリュウ。昨日からいきなりお弁当持ちの5時間授業だ。
ついていけないのは、親のほうで。あわあわしながら、弁当を用意する。

8.29(日)玄米
* 朝−トースト(チーズ、ジャム)、プチトマト
* 昼−冷やしラーメン(ネギ、ほうれん草、茹で豚)
* 夜−パスタ(トマト、えび、クリームチーズ)、マグロのカマ焼き、にんじんとじゃがいものバターソテー、ブロッコリーのマヨチーズ焼き
* 他−ヨーグルト(500ml)、デラウエア2房

8.30(月)雑穀米
* 朝−鯵の干物、キュウリの糠漬け、プチトマト
* 弁当−ロールパン(ソーセージとレタス)、白パン(ツナとマヨネーズ)、白パン(クリームチーズとリンゴジャム)、ほうれん草入り卵焼き、プチトマト、いかとアスパラガスのマヨチーズ焼き
* 夜−豚肉のソテー(大葉、梅干し)、プロッコリーと赤ピーマンのマヨ焼き、シーザーサラダ(ロメインレタス、赤きゃべつ、きゅうり、クルトン、チーズ)
* 他−チーズスナック、牛乳400ml

8.31(火)雑穀米 ※部活放課後練
* 朝−マグロとナガネギの焼き飯、もろへいやの冷たい澄まし汁
* 弁当−ロールパン(ソーセージとレタス)、白パン(豚肉とチーズとレタス)、白パン(クリームチーズとリンゴジャム)、鶏モモ肉焼き、プチトマト、ほうれん草入り卵焼き
* 夜−ハンバーグ(合挽、ナガネギ)withにんじんとオクラのバターソテー、ちんげんさい炒め(干し海老)、豚耳とキュウリとワカメの和え物
* 他−ヨーグルト300ml、牛乳400ml、ブドウ1房

2004年08月31日(火)



 「色が足りない」とリュウが言う

夏休みも残り少なくなったリュウが、居間に寝転がりながら「なんかさ、ジュリがいないと色が足りないよね」と言った。

一日の大半を寝て過ごし、たまに甘え気分になるとき以外はひっそりしていたジュリナだから、そう存在感があるというわけでもなかったのだが、確かに、あの明るいサビ色がいないと居間の色が少ない気がする。

実は、ジュリナの変化に真っ先に気づいたのはリュウだった。食欲がないなぁとは思っていたのだが、リュウが「ジュリ、なんかげっそりしてない?」と言うので改めて見ると確かにげっそりしていて、それであわてて病院に連れて行ったのが7月中旬のことだった。

火葬の日は部活があって立ち会えないリュウは、出かける前にそっとジュリナを撫でていた。いつもそうしていたように、頬から耳にかけてをくすぐるように。

「今日みたいに、ちょっと寒い日はさ、絶対ポッポとくっついて寝ていたんだよね」

ソファではポッポと練々が寝ている。ショーはテレビの上、ニャンはリュウにくっついて絨毯の上、あみっちはピアノの上、キラリンはひとり秘密の場所(リュウの部屋)。

何も変わらないようでいて、微妙に違う日々。
私はやっぱり、日に何度かは「ああ、ジュリナがいない」と思う。
自分で思っていた以上にジュリナのことが好きだったと書いたけれど、自分で思っていた以上に、ジュリナが私のことを好きでいてくれたのかもしれないと、ふと思う。

そうか、私は自分を愛してくれていた猫を失って泣いているのか……と。
なんだかなぁ。

◆今日はリュウが卒業した小学校の夏祭りで、遊びに行った。生憎のお天気だったが、懐かしい熱気。
 リュウは「小学校の記憶がどんどん薄れていくよ」と言う。「6年のときのことは辛うじて覚えているけど、5年のときはなんかまだらで、4年のときの記憶はほとんど飛んでる」。そういえば、4年5年の担任だったリュウの敬愛する熱血先生は、「たいてい卒業しちゃうと忘れちゃうんですよ。それでいい、と思ってます。うまく行っている子ほど、過去を忘れるんです。現状に不満や問題のある子ほど、過去に戻るんです」と言っていたっけ。

* 朝−お握り(梅干し&シラス)、ほうれん草入りオムレツ、ミルクティー
* 昼(部活につき弁当)−サンドイッチ:全粒粉パン(チキン、レタス、マスタード、マヨネード)、白パン(豚肉、チーズ、キュウリ、マスタード)、白パン(クリームチーズ、リンゴジャム)
* 夜(夏祭りにて)−ヤキソバ、カレー、ホットドッグ(2本)
* 他−ミディトマト(5個)、ネギ焼き2枚

2004年08月28日(土)



 雅さんやでぶっちや……みんなと再会しているころだろうか

朝一番で火葬の手配をした。
病院で精算し、花屋で花を買う。

花で飾るのも、布で包むのも、私の自己満足だ。
葬儀というのは、生き残ったモノのための儀式なんだからと呟きつつ。

昼前、お悔やみの花が届いた。
昨日いや今日の明け方近くに更新したのに、と驚いた。
でも、おかげでジュリナはしばし花影に埋もれるようにしていた。

出かける直前、ポッポが和室に現れジュリナに近寄った。
もしかしたら百合の花の匂いに惹かれたのかもしれないけれど。
頭から背中のあたりにクンクンと鼻をくっつける。
他の猫のだれよりも熱心に匂いを嗅いで、今度は足元に移動するとまた匂いを嗅いだ。
不思議そうな様子だった。

死しても尚、生前の匂いがするんだろうか。それとも病院や薬品などの異質な匂いをいぶかしんだのだろうか。
猫ならぬ私には、わからないが、しばしそうやって匂いを嗅いで、ポッポは立ち去った。

夕方、ジュリナの火葬がすんで、骨壷の入った紙袋を下げ帰宅すべく歩いていたとき、急に涙がにじんできた。
家に戻り花を飾っていると、みんなが近寄ってくる。
まさか、一緒に焼いた鰹節の匂いがするわけじゃあるまいし。
そう思ったら、また急に涙がにじんできた。

もう、あの印象派の油絵のような毛並みを触ることはできない。
あの、甲高い甘ったれ声を聞くこともできない。
それも寂しいことだけど、それとも違う、ただ「ジュリナがいないんだ」というそれだけで、不意に泣きたくなる。

ああ、そうか。
私はきっと、自覚していた以上に、ジュリナのことが好きだったんだんだなと思ったら、悲しくて悲しくて鼻の奥が痛くなってしまった。

昨日、息を引き取って間もないジュリナは暖かくて、寝ているときにいつもそうだったように半眼だった。
今日、ジュリナの身体は冷たくて硬かったけれど、毛並みの手触りは生きていたときと同じだった。

それを思い出すたび、「もうジュリナはいないんだ」ということを再確認する。

2004年08月26日(木)



 「虹の橋」と聞くと、なぜか浅川マキの「不思議な橋」を思い出す

我家の「姫」ことジュリナがこの世を去りました。
雪模様の2月にやってきて、4年と半年。

日記にも書いたのですが、7月に入って急に暑くなったころから食欲が落ち、病院に連れて行った際には「暑さ負けでしょう。ただ、心臓が少し心配。この年齢だから、体調が戻ったらフードを変えて体重を落とすことを考えましょう」ということでした。

が、さらに食べる量が減ってきたので、再度、病院へ。レントゲンを撮ると、心臓ではなく肺が変形していて心臓の動きを妨げていること(これは先天的な奇形かも、とのこと)、肝臓も変形していて腫瘍の疑いがあるということがわかりました。

このときはまだ、食べさせれば素直に食べていたのですが、それも拒むようになり入院。
一時は持ち直し、病院に行くとニャーニャー鳴いて撫でろポンポンしろと姫ぶりを発揮しまくっていたのですが、昨日の朝、容態が急変。
それでも、私が行くとわかるようで興奮して呼吸が苦しくなったり、でも撫でるとまた穏やかな呼吸に戻ったり、というのを繰り返していました。

今日の夜、それまで苦しそうだったのが、すぅっと眠り、そのまま目覚めることなく、午後11時9分ごろ静かに逝きました。

今夜はお通夜です。
仏壇のない我家には線香というものがなく、インドのお香があったのでそれを焚いています。
ポッポ以外の猫たちは、サーモンピンクのスカーフに包まれたジュリナを代わる代わる覗き込んで匂いを嗅ぎ、お別れをしました。
ポッポは寝ています。

この数日、病院と家を一日に何度も何度も行ったり来たりして、その道すがら、いろんなことを思い出しました。
我家に来てしばらくは、洗面所のタオル籠をねぐらにしてポッポ以外の猫を寄せ付けなかったこと。慣れてからは、我が物顔に居間のソファを、ポッポともども占領していたこと。
壁紙を爪研ぎにしてくれた第一号で、お陰でジュリナのあとにやってきた猫たちは、壁紙で爪を研ぐようになったこと。
気難しくて、ほかの猫と一緒にご飯を食べるのが嫌いだったこと。あみっちとは、最後まで犬猿の仲だったこと。神経質なくせに、雷が鳴り響いてもビクともせずに寝ていたこと。

でも何よりも、ルノアールの絵画のような色彩と豊満な体躯といかにも甘ったれな甲高い鳴き声。

精一杯ではありましたが最善だったとはとても思えないので、苦々しいものもあります(もっと早くに気がついていれば、みたいな、あとから言っても詮無いことばかり……)。それでも最後、たくさん撫でてポンポンする時間を持てて、眠るように逝ってくれたのだけが、救いです。

ジュリナと一緒に過ごした4年と半年……ほんとうに短かったなぁ。
もっと一緒にいられると思っていたのに。
それだけが残念です。


2004年08月25日(水)



 蟻に負けた情けないショーの話

40日だかなんだか連続の真夏日(昼間30度越)、熱帯夜(夜間25度越)が一時中断した昨日。いきなり20度を切ったものだから、寒い寒い。猫たちはワラワラと居間のソファに集まる。
今朝はまだ冷や冷やと風が吹いていたが、昼ごろからようやく夏らしいお天気に。またみんなバラバラと夏用の寝場所に散らばっていく。

さて。先日のこと蟻が出た。どうもリュウがチューペット(筒状になった氷菓子)を食べていて零したらしい。甘い匂いに誘われたのか、マンションの2階にまで行列が……。
こんなところまでやって来なくてはならないほど、蟻世界では食糧難なのだろうか。もしかして、これも猛暑の影響? などと思いながら蟻退治をしていた。

々やショーが、チョコマカと動く蟻に興味を示して、じっと見つめる。小さすぎるからか、別の理由があるのかわからないが、狩りの対象にはならないらしい。
と、リュウが大笑いをしている。「ショーが蟻に負けた〜」
どうしたの? と訊くと、「ショーがね、蟻を見ていたら蟻も気がついたみたいでショーを見たんだ。しばらく睨みあっていたと思ったら、ショーったら耳倒してピューって逃げてった」

以前、ニャンも恐れをなして逃げたデカい蜂を果敢に狩ろうとして結局、追い出してくれた怖いもの知らずのショーとも思えない。
小さいものが苦手なのか? それとも、蟻になにかトラウマがあるのか?
謎だ。

◆リュウの怪我も治り出歩けるようになった。部活もクラブチームもお盆休みの時期だったので、さほど休まずにすんだようだ。例によってサクサクと宿題をすませ「あとは毎日書く一行日記と3日分の絵日記だけ」と晴れ晴れとしている。夏休み最後の一週間で泣きながら宿題をやっつけた私の子どもとは、とても思えない。
 しかし身体を動かさないと、リュウの食事量は目に見えて減る。牛乳の消費量も激減する。楽といえば楽なのだが、なんだか物足りない毎日だ。

8.13(金)
* 朝−トースト(バターとジャム、チーズ)、ほうれん草とタマネギとトマトの卵焼き、ミルクティー(牛乳100ml)
* 昼−海老とトマトの冷たいパスタ、キュウリの酢漬け
* 夜(本を買いに出て、ついでに外食)−串焼き(ラム、牛筋、しいたけ)、ネギと香菜と青唐辛子の和え物、干し豆腐の和え物、石焼ユッケビビンバ
* 他−デラウェア2房、牛乳200ml

8.14(土) 玄米
* 朝−ローストポーク、キムチ、キュウリの糠漬け
* 昼−チーズトースト(蒸し鶏、トマトソース、ピーマン)、サラダ(ロメインレタス、グリーンアスパラ、タルタルソース)
* 夜−春雨炒め(ニラ、にんじん、きくらげ、しいたけ、豚肉)、鶏手羽中の照り焼きwithトマトとキュウリのサラダ、ツナとポテトのサラダ(タマネギ)
* 他−チョコレート菓子、牛乳400ml

8.15(日) 玄米
* 朝−スペイン風オムレツ(ピーマン、ほうれん草、じゃがいも、タマネギ)、蒸し鶏(きゅうり)、キュウリの糠漬け、モロヘイヤのしょうゆ漬け
* 昼−トースト、マカロニと豚肉のチーズ焼き(トマト、タマネギ、グリーンアスパラ、小麦粉、牛乳、クリームチーズ、チーズ)
* 夜−ひつまぶし&うな茶(ミョウガ、大葉、ゴマ、小ネギ ※リュウの家庭科の宿題につきリュウが製作)、ラム肉と野菜炒め(ニラ、ピーマン、キャベツ、にんじん)、新しょうがの糠漬け
* 他−牛乳400ml、えびせん

8.16(月) 雑穀米
* 朝−豚肉とキムチ炒め(タマネギ、ニラ、マイタケ)、キュウリの酢漬け
* 昼−ほうれん草とトマトのパスタ、スペイン風オムレツ(ピーマン、じゃがいも、タマネギ)
* 夜−刺身(マグロ&鯵)、サラダ(ロメインレタス、グリーンアスパラ、紫キャベツ、揚げ+タルタルソース)、鶏皮とマイタケとピーマンの炒め物、キュウリの冷たい澄まし汁
* 他−牛乳200ml、チョコレート菓子、フルーツゼリー


2004年08月16日(月)



 夏痩せジュリと甘えた度倍増のポッポ

今年の夏は暑い。一昨年も暑かったが、今年のほうが暑くなるのが早かったような……。おかげで暑さには慣れたので、意外と夏バテせずにいる。

食欲のないのは猫たちも同様のようだが、みな意外と元気。
ただジュリナだけが痩せてしまった。そろそろ高齢にさしかかっているから、夏の暑さがきついのだろうと思い冷房を入れたのだが、なぜかそこには近寄らず、もっぱら、リュウのベッドの下や私の部屋のライティングビューローの下あたりで、眠っていて明け方ごろのそのそ起きてご飯を食べ、その後ベランダで涼んでいる。
夏痩せしても健在な我がままぶり……。

そしてなぜか、ポッポが毎朝、私のベッドにやってきてフガフガと鼻息も荒くくっついてくれる。
目覚めると、ポッポの毛だらけになっていてくしゃみが止まらない。
くしゃん、くしゃんとやっている私を、不思議そうに見つめるポッポが……可愛い夏の朝。

◆リュウが練習試合中に怪我をして、あたふたした8月だった。男の子は、ほんと病院と縁が切れない。
ごはんメニューは控えてあった、先月の分。せっかくだからあげておこうと……。

7.13(火)雑穀米 ※リュウ個人面談のため午前授業(16日まで)、夕方再登校して部活、夜試合観戦
* 朝−カニとミズナの混ぜご飯、ほうれん草入り卵焼き
* 昼−いかとトマトの冷たいカッペリーニ、スモークサーモンのサラダ(サニーレタス、キュウリ、にんじん)
* 夜(試合観戦につき弁当)−ヤキソバ(煮豚、タマネギ、キャベツ、ピーマン、桜海老)、鶏唐揚げ、大根酢漬け、プチトマト

7.14(水)雑穀米 ※午前授業、朝練、午後練、クラブチーム練
* 朝−お握り(シラスとゴマ、梅干し)、鰯の梅煮、トマト(中玉)
* 弁当−サンドイッチ:全粒粉パン=スモークサーモンとアボカドとクリームチーズ、ロールパン=ソーセージとサニーレタス(マヨマスタード、トマトソース)、白パン=クリームチーズとブルーベリージャム、牛すね肉トマト煮込み、さつま揚げとチーズのはさみ揚げ、中玉トマト、酢漬けのキュウリとニンジン
* 夕−アボカドと海老とトマトの冷たいカッペリーニ
* 夜−海鮮丼(大根、にんじん、大葉、いくら、帆立、鮪、サーモン)、グリーンサラダ(煮豚、アスパラガス、レタス、プチトマト)
* 他−牛乳600ml、いか揚げ

7.15(木)雑穀米 ※午前授業、午後練のため夕方再登校
* 朝−トースト(ラズベリージャム)、ほうれん草とチーズ入りオムレツ、プチトマト、キュウリの酢漬け、煮豚
* 昼−冷たいカッペリーニwith鮪とアボカドのクリームソース(ヨーグルト、ディル)、鶏唐揚げwithグリーンサラダ(レタス、キュウリ、ミズナ、揚げ)
* 夜−バターライス、豚スペアリブのオレンジ煮with春雨とピーマン、マイタケのバター焼き、キュウリとトマトの冷たいスープ
* 他−牛乳400ml、えびせん

7.16(金)玄米 ※午前授業、朝練、午後練、クラブチーム練
* 朝−バターライス(ほうれん草、煮豚、コーン)、さつま揚げ、チーズ
* 弁当−サンドイッチ:全粒粉パン=海老とアボカドとクリームチーズ、ロールパン=ソーセージとサニーレタス(マヨマスタード、トマトソース)、白パン=クリームチーズとラズベリージャム、鶏唐揚げ、牛すね肉トマト煮、ネギと桜海老入り卵焼き、プチトマト、春雨の酢の物(キュウリ、大根)
* 夕−冷たいカッペリーニ(スモークサーモンとアボカドのクリームソース)
* 夜−小松菜と煮豚の炒め物(揚げ)、モロヘイヤと納豆、キメジマグロのハラモ
* 他−牛乳600ml、ヨーグルト(ラズベリージャム)200ml、えびせん

7.17(土)※今日からリュウ、クラブチームの遠征(2泊3日)で、朝4時半起き
* 朝−トースト(バター&ラズベリージャム)、ほうれん草と桜海老入り卵焼き、煮豚とキュウリとクラゲのサラダ
* 弁当(食後、直ぐ試合というので少なめ)−全粒粉ロール=ソ−セージとレタス(マヨマスタードとトマトソース)、白パン=クリームチーズとブルーベリージャム、鶏唐揚げ、プチトマト、キュウリ酢漬け

7.19(月)玄米 ※リュウ遠征から、夜9時過ぎ帰宅
* 夜−海鮮丼(甘えび、カンパチ、いくら、ノリ、ゴマ、大葉)、豚スペアリブとアスパラの煮物、きゅうりの糠漬け
* 他−牛乳200ml

※遠征から帰宅した夜の会話
さすがに疲れている様子のリュウ。「だってさぁ……泊まったところのご飯、少ないんだもん。おいら的には腹七分目。おいしかったけどさ」「みんな、そうだったの?」「みんなは、残してたよ、大量に(それは、あんたが大食いなだけだろうが!!)」「ところでさ、みんな朝ってトースト一枚だけ(おかずなし)とかヨーグルトとシリアルとか、そんななんだね。だから、みんな朝は食べられないって言ってた」「朝ご飯のメニューって何だったの?」と訊くと「旅館だもん。ご飯に焼き魚に卵焼きに味噌汁って感じ♪」。そりゃ良かった。それぐらい食べないと、もたないもんね。

2004年08月12日(木)
初日 最新 目次 MAIL HOME