5行日記
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2005年01月31日(月) 漫画「かの人や月」、「潔く柔く」

どちらも、いくえみ綾作。

「潔く柔く」は、クッキーで前後編でたまに載っている。で、今月号載っていたのが、どうも1作目の関連だったみたいで、それがどうしても気になって買った。

「かの人や月」はついで。別マで連載しているらしい。私が高校生の頃から別マでずっと現役で描いている人は、いくえみ綾さんぐらいではないか?

当時からセンシティブ(かなり死語)でリリカル(もっと死語)な描写はピカ一だった。

で、大人になってからも、コーラスを買っていたので、たまに読んでいたんだけど、ちょっとあえて大人向けに描くのは、微妙では?と思っていた。かといって、今の中高生向けに描くのもつらそう。「潔く柔く」も、そんな感じだった。

でも、「かの人や月」が、思いの外良かった。18歳の大学生ひろの、今時の16歳の高校生ほのか、社会人のお兄ちゃんの顕、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、犬、ネコ、そしてそれぞれの友達、彼氏と登場人物が多いけど、気にならない。あっという間に読んでしまった。

そして、余韻楽しみ中。









2005年01月27日(木) 漫画「のだめカンタービレ」1巻

会社の人に借りました。

音大もの。小汚いけどピアノの天才のだめ(いわゆる絶対音感の持ち主ですか?)と、指揮者志望の努力型天才の千秋のお話。(でいいんですか?)

その人はピンとこなかったみたいで、続きを買うことはないそう。むぅ残念。大人買いして欲しかった。

作者の二ノ宮知子は、むかーし「トレンドの女王ミホ」を友達から勧められて知った口。なのでギャグマンガ家から普通の漫画家に変身していたらしいとは聞いていたけど、やっぱどこかギャグが素敵。

話は、いわゆる天才モノ。「ガラスの仮面」の北島マヤですよ。「ハチミツとクローバー」のハグちゃんですよ。人はどっか天然で天才に人は惹かれるのです。

でも、これは主人公はオレ様千秋さまなんだろうか?とにかく1巻だけじゃ、のだめが何者なのかわからなかった。

モデルはいるらしい。
http://www.kisscomic.com/interview/0211_ninomiya_tomoko/











2005年01月26日(水) 2回目「ハウルの動く城」

ってことで、1000円の日ですし、観てきた。

一回目観たときの、ハウル格好いい〜ってのは薄まったけど、ソフィに感情移入できた。

前回、ちょっと、ハイハイ〜状態だったラストも素直に受け入れられた。そして、原作は読まなくてもいいやという結論。

2回観ないと理解できない映画はちょっと・・かもしれないけど、まー宮崎駿ですから。

というか、原作はどういうもので、あのシーンとかあのシーンはこういう意味があるというのをネット上でひろって読んだので話が解っただけで、実際、単純に2回観ただけでは、わからんかったかも。







2005年01月12日(水) 映画「赤いアモーレ」

イタリア映画。ペネロペ主演。R15。

六本木のヴァージンシネマズでしかやってない模様ってことで会社帰りに観に行った。

ペネロペをスクリーンで観るのは初めてだったので(というか出演作観たことない。)、

歩き方が外股で汚い
すきっ歯
肌も汚い
腹毛がすごい

にびっくりしながら観た。腹毛以外は役作りだったらしい。(当たり前)

原作があるようで、男が書いたに違いないと思ったら、女性だった。しかも脚本・監督・主演のセルジオ・カステリットの奥さんという。完璧創作なのか。あーでも、確かに創作なのかも。

主人公で外科医ティモーテオのジェーナリストでもある奥さんのような人生も女の憧れだけど、ペネロペ演じたイタリアみたいに生きるのも・・憧れか!?というかイタリアは可哀相過ぎる。でも、幸せだったのかな〜。

幸せと感じる濃度の違いかな〜。

ところどころに入るイタリアンポップスが良かったです。

公式サイト
http://www.gaga.ne.jp/dontmove/





そして、映画といえば、予告編

「オペラ座の怪人」の予告編に鳥肌。
廃墟となったオペラ座がサーーーっと色味を帯びて蘇る表現方法は、あ、タイタニックと同じだけど、すごかった。
シャンデリアのシーンもチラっと出たし、予告編上手すぎ。

でも、ミュージカルを作曲したアンドリュー・ロイド・ウェバー脚本、総指揮がなので期待。

http://www.opera-movie.jp/








2005年01月09日(日) 新春ドラマ2本立て〜その2

ってことでその2は岡田准一特集。

彼は最近すごくいい。元々整った顔してるけど、サントリーのウィスキー「北杜」のCMが、最初、岡田くんとは思わなかったほど、大人になった。かっちょいー。

まずは、ビデオの中の日テレの「冬の運動会」。向田邦子原作。な、せいかカメラワークと色調が昭和調。(お話も?)

主人公のぬるさが気になるけど、雰囲気ドラマってことで。

そして、TBSの「タイガー&ドラゴン」クドカン脚本、面白かった〜〜〜。岡田くんより長瀬主演のドラマだったけど。長瀬は顔いっぱいにあったニキビが綺麗になったな〜。

ヤクザと古典落語、どちらもある意味、日本文化。シリーズ化して欲しい感じ。

でも、これ見ると岡田くん、小さいな〜。長瀬がでかいのか。





2005年01月08日(土) 新春ドラマ2本立て〜その1

なんかもう仕事も始まったし、新春って気分がまるでないのだけど、テレビはまだまだ新春スペシャル番組ばかり。

今日はビデオの中の一本とリアルタイムに一本。

まずはTBSの「夏目家の食卓」
モックンとりえちゃんなので伊右衛門コンビ。でも、この二人は元来関東の人なのでやっぱ標準語がお似合い。

神経衰弱でおかしくなっていく夏目漱石とそれを支える(?)妻鏡子。コメディなんだけど時々ホロリ。あーそれより、明治なセットが素敵だった。

しかし、絶食している人間に食べ物の話は禁止です。(経験者)

そして、日テレの「負け犬の遠吠え」
酒井さんエッセイが原作となっていたけど、元にしただけで内容的には、やっぱり原作の意図が汲まれていないような気がしないでもない。

エッセイは、女の生き方に勝ち負けなんてないという勝ち負け論じゃないだけど、どうもやはりそこに行き着くらしい。

でも、まー、私は勝ち負けというより、自分で選んで自分で責任持って生きていきたいってのがあるので、ドラマの終わり方は好きかも。

でも、やっぱマチャミがきつかった。ドラマの中で39歳を迎えるという役だったけど、実際の彼女はもう40代半ば。ちょっと痛々しい。コメディというより割とシリアス系なドラマだったし。

ショムニになっちゃうけど、江角マキコとかの方が良かったかも。

設定も細かいところが気になって(グローバルドアというIT関係で働いていているという設定だからかしら・・・)突っ込みどころ満載。10日は成人の日でお休みのはずですから!!!(前の日にシステムトラブルも解決してサイトオープンしたならなおさら。)

って細かいですね。





2005年01月03日(月) 大晦日「ジャニーズビッグサプライズカウントダウン」

帰省から帰ってきました。(日本語ヘン)

今年は、祖母が介護施設に入所していたので、ある意味、平和なお正月でした。(リアル渡鬼な実家ですから!!!)

そんな大晦日、紅白の後まわしたのは8チャンネル。

今年はSMAPが紅白に出なかったので、どこかに出るか!?と「ジャニーズビッグサプライズカウントダウン」に期待。(ってSMAPファンではないけど)

毎年、kinkiがメインでやってるイメージのカウントダウン。今年はサプライズゲストありということで、サプライズですよ、サプライズ。

でも、出てきたのは、オカケンとか佐藤のあっくんとか赤坂くんとか。これじゃ東が出てくるよ、東が・・・と言っていたらホントに出てきた。しかも植草も錦織の渡鬼な人たちも・・。

会場に集まっていたファン層が高いのも気になったライブ中継でした。(まー18歳以下は入れないし・・)





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