| 2012年12月28日(金) |
WINTER STRING |
12月28日の大阪公演を観ました。<兄WINTER STRING 1曲目のアナオリと2曲目Blue Moon Stoneで予想外に泣かされましたが。 改めて、ここ20年の振り返りと浄化ってかんじで(笑)、こういうこと 書くと、理解できないとか色々言ってくるファンじゃない人たちも実際 たまにいるけど、そんなことはどうでもいいくらい、笑いごとではなく 非常によかった。 いつも、しあわせで幸せなステージを見せていくことの素晴らしさ、 ということを思うけれど、今回もつくづく感じた。 今年もありがとう。来年もまたよろしくね! って思って、一年の締め にふさわしい、いいライブを見せていただきました。
数日前から、風邪でいまいちな調子で 徐々に良くなってきてるけど、ふといろんなことを思い出したりして 憂鬱になる瞬間もある でもそんなときに、久しぶりに観たBIRDという曲、そのパフォーマンスに一気に引き込まれた。 こんなとき、かなり多い頻度で 正気に戻すのは兄。 言葉では伝えきれない、伝えられないもどかしさを、ずっと感じてきた。 でも、 それでも、と思う。 それでも伝え続けたい、と。 それくらい、久しぶりにBIRDという曲を聴いて、観たときの胸に迫る圧倒的な孤独とリアリティには、 目を見張るような何か、とてつもなく切実だと感じる何かがあったのだ。
ものすごく久しぶりに 「愛する言葉」(岡本太郎・敏子)を読み返して 忘れてた 大事ないくつものこと 私なんか とか、思ってる場合じゃなかった 大事なのは、自分にできる限りのことをする、 笑ったりほめたり励ましたり 何より一緒に楽しいことをすることだった 思い出した
微妙に風邪っぽくて朝からうとうとしていて 起きたらもうすぐお昼 先週来客があって、過去の楽しいこともかなしいことも それぞれ思い出したから ちょっとだけ不安定なかんじなのかなと思いつつ まあ、様々なことをいい風に考えることができるようになってきたので ほんとうに良かったと思う しあわせなことだ でもなんだかテンション低いので かもめ食堂のDVDを見ていたら かなり和んだ気持ちになった この映画のいいところは まあ好き嫌いはあるだろうけど 淡々とした中で 傷ついたりした人たちが 少し変わった共同生活を送る中で 回復していく そういうところだと思う
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