そして最終日。 大川の滝(すごい! 圧巻!)と世界自然遺産、海がめ産卵の砂浜(こちら も東シナ海すごい! 大好き!)に行き、おみやげもの屋でランチと買い物 をして、フェリーで鹿児島へ。 夕日がばっちり見えて、ほんとうにすばらしかった。 課長と、いい旅でしたね〜、終わっちゃうね〜。と言いながら、皆で写真 撮ったりしていました。
そして無事に鹿児島港へ着き、私は鹿児島中央駅まで送ってもらい、そこ から新幹線で熊本へ。 揚立屋の薩摩揚げ、安納芋と枝豆、チーズと、プレミアムモルツを堪能し て、熊本に帰りました。
簡単に書きましたが、すごくよかった。すばらしかった。 屋久島ありがとう。一緒に行った皆さんありがとう☆ って気持ちです。
二日目は、白谷雲水峡へ。 前に行ったことがあり、ちょっと安心していたのだが、山は大変ですね。 太鼓岩まで登り、結構がんばりました!笑 帰りは、皆さんは弥生杉を見に行っていたが、私は行かない方がいいと (骨折した左足を無意識にかばうようで)、一人下山してちょっと皆を 待ちました。 まあその間に、登りで撮れなかった写真撮ったり、おなかすいてパン食べ たりできたのでよかった。
その後、おみやげもの屋に寄って、この日はJR屋久島ホテル泊。 JR屋久島ホテル! 部屋も景色も温泉もものすごくよかったです! 近くのパン屋にパン買いに行ったりもして、堪能しました。
早朝に鹿児島港に到着。 しばらく港で出港を待ち、8時過ぎ頃だったか? フェリーに乗船。 12時すぎまで、4時間の船旅。さっそくビール飲んだりしていました。 船内は意外と暖房がきいていて暑く、タートルニット着てた! 着替えは 車の中に置きっぱなし! など後悔したり。
そしてお昼すぎに屋久島到着。 まずは紀元杉を見に行く。 私は友人Iと97年か98年頃に一度屋久島を訪れたことがあり、その時 紀元杉は二人でスケッチなどしていた(実家の部屋に残ってた。) 久しぶり! って気持ちで写真を撮ったりしていました。 すでにヒーリング感満載。ちょっと晴れてきて気持ちいい。
その後、千尋の滝へ。 こちらも私は二度目の訪問。和みスポットって感じでした。
そして、宿へ。この日は平中温泉荘泊。晩御飯はごちそうで、隣にある 海中温泉にも冒険感覚で後輩たちと3人で入り(笑)、満腹満足でした。
佐賀の職場の人々と、前々からの約束だった屋久島旅行に行ってきました。 私のお別れ旅行という側面もありつつ。 行く前は、連休は雨模様という予報だったんだけど、22日からきれいに 晴れていて、結果的にはちらっと雨が降った時間もあったという程度で、 よかった。いい旅でした。
まずは21日に熊本入り。写真屋さんに頼んでいたイベント(?)写真を 取りに行き、実家に帰省。 翌日、朝から健軍神社へ。10月のお礼半分、屋久島行きの願かけ半分、 という感じでしたが。どうしても以前骨折したところが気になっていた ので、特に足が無事でありますように! 私も気をつけます! と参拝。 まあ、その他、おばあちゃんの健康とか、今後も幸せでありますように、 とかね。お参りしました。
そして、午後から佐賀経由で屋久島へ。 熊本は少し曇り空だったんだけど、久留米くらいから雲ひとつなく晴れて きて、ほんと、久留米の神様も佐賀の神様も私にやさしいなあと。 つくづく思いました。守られてきたから骨折したときも、それほどひどい ことにはならなかったのかな、と。(まあ色々あったし、本当に心配して くれる人としてくれない人の違いなど感じたりもしたけど、それでもね。 笑)
そして、まずはゆめタウンへ。 マッサージ20分。いつも担当してくれていたSさんにピーナツ黒糖など あげたりしつつ近況報告。 リュック持ってフリースとジャージのパンツ、という私の珍しい格好に、 お店の子から「山登りですか?」と指摘されたりしていました。笑
その後、どうもネルシャツも必要らしい、と、ユニクロでネルシャツ 購入。無印でタイツと、必要だった冬用レギンス購入して、行きつけ だった居酒屋へ。 一緒に行く後輩と、他2名のセンパイ後輩とご飯の会。 お店のみなさんも喜んでくれていたようで(久々私が来たから)よかった。 ワインなどごちそうになったりしていました。
そして後輩の部屋にちらっと寄って、真夜中に集合、屋久島へと旅立ち ました。
テレビをつけていたら、アメリカABCニュースで、歌手のアリシア・キーズがこう言っていた。 夫は私を、もっとのびのび自由にさせようとしてくれている。 そして私は相手を、ちょっと落ち着かせて冷静にさせている。 至言だなあと、思います。そういうモノだなあと。
その昔、週末は萬田流という番組が大変好きだったものだが。 テレフォンショッキングで、久しぶりに萬田久子さんを観た。 すごい素敵! 黒いファーの大きな帽子といい、グレーのツィード(?)のノースリーブワンピといい、表情といい、全体のうつくしいバランス! ちらっと話されていたが、パートナーを亡くされたことを過ぎてここにいる。 受け入れたり、いろんな積み重ねを感じました。 そのうえでの美しさというか。 まだ14年先ですが、こういう54歳になりたいなあと思う。
ばななさんの10月の日記を読んだ。 友達のこと、お母さんのこと、小沢健二くんのこと。 かんたんには言うことができない、愛と死というものについて。 私は今沖縄にいるが、たぶんその人それぞれに応じた役割みたいなものがあるってことを、日々感じる側面がある。 たとえば、今はこの人を助ける役とか。助けるって言うと仰々しいけど。今は社会に貢献、とか。それはなんでもいい。 その時々に応じたものと思う。 自分本位になりすぎたらだめだと思う。 でも他人本位(って日本語はないけど)になりすぎると、もっとよくない。 やっぱりバランスが大事。 一年以上前、個人的にはあんまりつらいことがあって、どうしたら上がれるか考え続けた。 人から何か言われてもだめだった。浄化みたいなことを徹底的にした。 そして今がある。 これからちょっとずつ還元していけたらと、そう思っている。 (特に女子に! 今、日本の女の子たちがいちばんつらい感じがするから!)
|