日記

2011年09月25日(日) 昨日のことと明け方の夢

昨日は向井理くんdayとも言える日で
日記のあと、江の再放送観ていてむちゃくちゃ泣かされたり(笑)

それと、大前研一さんの講演に行ったら、ものすごくおもしろかった。
つい本を購入。タイトル、「リーダーの条件が変わった」ってほんとそうだなと思います。

そして今朝、明け方の夢見サイアク。
もう何ー?(+_+)
夢でまで傷つかなくていいと思うの!
うまくできなくて、たった一人に嫌われてひどいこと言われて、一人の部屋で泣いたりしてた
ありがちだけどねー

でも起きてみたらまた気持ちよく晴れていて、ほんとハワイみたいな気候
エッグスンシングスみたいなパンケーキ屋さんが近くにあったらいいのに(笑)
なんて思いつつ、今日は勉強dayです。がんばりましょう。


そして夜、久々N響アワーを見ていたら辻井くんが出ていて、
辻井くんの弾くピアノ協奏曲第一番。チャイコフスキー。
そして「四季」から11月 トロイカ
ベタだけど私はクラシックでいちばんチャイコフスキーの曲が好き。
そして辻井くんのピアノは、繊細なタッチで、でもなんだか前向き。
水音みたいに心を満たして濡らす。
やわらかくて瑞々しい。若葉とか葉っぱについた水滴とか。
そんなものを喚起させるなあと思います。
聴けて良かった。ほんとうに。



2011年09月24日(土) うつくしさ

秋っぽくなってきて爽やかな気候で気持ちいい

朝からサタデートーク(というテレビ番組)で向井理くんを見れてラッキー。
昨日もなんか朝のワイドショー的な番組に出ていたのをたまたま見た。
縁がありますね!(笑)
映画「僕たちは世界を変えることができない」見るべきか?

昨日久々に兄関係の友達と会って
近況など話していて
ちょっと前にも思っていたことではあったけど
ああ、今わたしが弱ってるから
この人を近くに置いてもらってるのかも
なーんて思ってみたり

昨日の夜
すごい久しぶりにアブラーズの、2004年春のクロベエが撮った映像見て
その頃の日記読み返して
ああ、と思って
もしかしてつらい時期に
この人たちへの気持ちを現実に置き換えていた?
って思った
それはあんまりいいとは言えないことだったなあ
仕方ないことだったとは言え
やっぱりちょっと悪かったかなあと
思う

連続テレビ小説おひさまの休みの日の主題歌
平原綾香が歌ってるやつ
光が差し♪ってはじまり
あなたは私の希望と続く

どこにいても思ってるよ
ちょっとでも思い出してくれたらいい
そしてしあわせで!
ってそんなラストの歌詞に続く

ほんとそうだなと思います

この季節になると必ず聞きたくなる、小沢健二くんの名曲「さよならなんて云えないよ」
その歌詞まんまの気持ちでいる
わかってるけど言えない、ってあるよねと
そのあまりにもつらくて、かなしくてせつない、胸の痛みを伴う感じ
儚いうつくしさがあるんだよねって
そういうの



2011年09月22日(木) 人生って?

会社の上の人と飲んでてうっかり泣いちゃったりして
バカだなあと思う
めちゃめちゃ弱ってるんだよな実は
それは主に仕事上の話がメインだったが
改めて本当に、3月頃の話は、私は意味わからず心底傷ついたんだなと思ったし
まあ傷つけるのが目的だったのかもしれない
でもそもそも能力なんてなかったんだとも思ってる
なのに死ぬほどがんばったりして、なんて滑稽だったことだろうか
そもそも全然だめな10年があって
自分のことが大嫌いで恥ずかしいと思ってて
人を好きになるなんてこともほとんどできず(まあ事故みたいなことはいくつかあったが)
やめたいと何回言っても様々理由をつけてやめさせてもらえず
都合のいい、安いお金で適当に使えるランクの人材だからやめさせてもらえないと思ってた
そしてびっくりするようなプラスの気持ちを感じたこともあって
並行して何が自分にできるのかってことを探して、めちゃくちゃ捜して違う土地へ行き
そのあとで今がある
それを思えば、ここ数年の仕事上のことはよかった
でも人生は?
って考えると
色々考えちゃうなあと、真剣に思う。
結局私のことを好きになる人なんていない
誹謗中傷みたいなことを男の人から言われてばっかり
でも(今の)仕事に生きる踏ん切りもつかないでいる
だってそんなのつらすぎる
そしたら一体どうしたら? って
そんなことばっかり考えている



2011年09月21日(水) 台風。それと

出張で
最初、台風の影響を心配していたが
行く道々から晴れてきてよかった
やっぱり私ラッキーガールだなどと思ったり
ばったり旧知の同僚数名に会ってうれしかったり
人と人とのつながりをただ考えてた
と歌ってたのはひろあきくんだが
私もちょっと考えちゃった
大切なものがあって
でもそれこわれて
揶揄されたり
ひどいこと言われたり笑ったりした人もいた
哀れまれたりもした
もちろん、そういうのがひどいことだと判断したのは私で、それって主観の問題もあるって知ってる
でも、わかってても腹立ったりムカついたり、いい年して傷ついたりもした
(だって面白がったり、わざわざ傷ついてると知ってて(もしかして知らずに?)
無神経に聞いてきたり、とやかく言ってきたりするって、正直意味がまったくわからない)
でも今日、そのことを(薄々知ってるけどはっきりとは)知らない人たちに救われることもあると
今日初めて、言葉にしてそう思った
それはちょっとよかったと思えることだった

そんな中、首都圏は台風で大変。
皆様の無事を祈ります。



2011年09月17日(土) 幸せとは

久しぶりに
ふたつの青空という兄曲をじっくり聴いて
ああ、と思って
なんだかんだ言っても
私しあわせだったの
しあわせだった
なんだったのかまったくわからないつらすぎる10年のあとに、数年間でも、
ちらっとでもそう思えることがあって
ほんとよかったと思う
ひどいこと言ってくる人はたくさんいて
傷ついたりもたくさんしたけど
でもそのことがなかったらもっとひどかったから
反面つらかろうと、やっぱりよかったと思ってる



2011年09月16日(金) なるほど

ああ・・・って納得するような感じで。
***
★今、置かれている状況
現在の状況を表す位置には「女教皇」のカードが出ました。自らの内なる声を聞く時です。実際に言葉に出来ない複雑な感情が胸中に渦巻いてはいませんか。今あなたは感受性と直観力に満ちていて、今まで隠れていた真実の感情が、無意識的に解き放たれているのです。

★近い未来に起こる出来事
未来の出来事を表す位置には「死神」のカードが出ました。状況の行き詰まりから、あなたは物事の終りと始まりを経験するでしょう。例えばマンネリ化していた恋人とのお付き合いにピリオドを打ったり、今までの旧友と相容れなくなって別れを告げたり、大切な誰かとの訣別、別離を経験したり、また仕事ならば今までのやり方では太刀打ちできなくなるような大事を抱え込んでしまったり。過去を清算し、執着から解放されることにより、心境の変化を体験するでしょう。

★その時のあなたをとりまく環境、周囲の人々
周囲の環境を表す位置には「力」のカードが出ました。周囲の人々はあなたを良く理解し、温かい目で見守ってくれています。力持ちの人、ペットを飼っている人などと縁が深く、良き協力者となってくれるでしょう。また、何かスポーツを始めるとツキを呼ぶ暗示も。

★あなたへのアドバイス
問題解決への糸口を示す位置には「太陽」のカードが出ました。解決のカギは、自分らしくいられる何かを見つけること。あなたの趣味は何でしょうか。一番楽しいことは何でしょう。自分が喜んで没頭できる何かを発見し、それを心から楽しむことで、全てが良い方向へ流れていくでしょう。

★最終的にあなたはどうなる?
気になる最終結果を表す位置には「奇術師」のカードが出ました。安心して下さい。今まであなたが培ってきた数多くの経験によって、あなたの中に積み重ねられた知識や技術が、見事に開花する時がやってくるでしょう。あなたは経験を自分のものとして、しっかりと吸収していけるような、伸びやかで柔らかい感受性の持ち主。今まで不可能と諦めていたことでも、経験により刻まれた知識や深い知恵の軌跡が、時に大きな奇跡を生むこともあるのです。夢に向かって歩み続けて下さい。




2011年09月15日(木) 光と闇

まあ毎年9月いっぱい調子よくないのだが
そんな中で朝から太陽の光にさらされて
ちょっとだけ生まれ変わるような気持ちになる
夜考えることにろくなことなくて
毎回嫌われてたとか、その他諸々、よくないことばっかり考えちゃう
でも
ふと気づいたことがあって
流していたのはたぶんお互い
だってそうでもしなきゃ近くにいられなかった(って少なくとも私は思ってた)
そう気付いたとき
そっか
そうだよねと
ちょっと腑に落ちた
そうでもしなきゃ、ってところが大きなポイント
だってやっぱり
私は言い聞かせてるのかもだけど
一方的な人間関係なんてきっとない、なかったと、思う
それが過去のことだとしても

でも反面
ごめんねごめんねって思って
こんなことになるなんて思わなかった
なんにもできなかったどころか、かえって嫌な思いをたくさんさせちゃった
なんて思ってて
かなり深い傷が残り(それは私の側の一方的な感情だが)
でもあたらしい未来が開けて希望をみたのも本当のことだった
見ることができた
だからがんばって何かお返ししたかったの
でもそれがかえって迷惑だったんなら申し訳ないってそれだけ
がんばってがんばったけど逆に作用したなら
まあひどい言葉もたくさんぶつけられたけど
無益なことだったのかなと思うと、心底かなしいし立ち直れないなあという風にも、今でも思う



2011年09月14日(水) ラッキーガール? そして兄

会社の人に、いい歯医者さんを紹介してもらい
やっぱり私、ひとつを除くとほんとラッキーガールだ。などとまた思う
でも、なんになるんだろう
なんになるのかなあこの苦しいの
と何回も思って
でも久しぶりに兄を聴いて
少しだけ取り戻すような気持ちになる
俺たちの旅はまだ途中さ♪
って
そうだよねーって思って
ちょっとずつでもがんばらなきゃと、思います



2011年09月13日(火) 試験、そしてアニメに教えられたこと

日曜日の試験は自己採点によるとどうにかクリアしている様子。よかった。
通信教育に加えて、今年はあと3つくらい試験受けなきゃいけなくて、
なかなか大変な今日この頃である。
まあ気はまぎれるかな。


エリンの「蜂飼いのジョウン」の回、何回も見返していて
ラストのナレーションで
何がしあわせなのか、どう生きるべきか、まだわかりませんでした。
ただエリンはまず生きてみようと、思うのでした。
というのをくりかえしてみて
ほんとその通り、私もまんま同じ気持ちって思う。
歩きながら見つけた黄色く咲いた花♪
いつも君のそばにいたけれど
ほんとは君がそばにいてくれた♪
ってエンディングの曲の歌詞、
それはそれで、私の側にはそういう側面も確実にあったと思ってる。
まず生きてみようって、そうしかできないんだよね
アニメに教えられるっていうのもどうなのかなって感じだけど
這うようにしてても、数年前、ぴかっと光ってそれが来たみたいに
どうにかとりあえずは生きてみようって、そういう風にしかできない。
できないのだ。



2011年09月10日(土) 勉強の日、エリン、そしてテレビ

今日は勉強day
…と言いつつ息抜きに獣の奏者エリンをちら見していて(ほんと最近ハマってる)
人もサナギが蝶になるのと同じだ、と
自分自身が変わろうと決めたときに、心を少しずつ溶かして行って、
新しい世界に混じっていくことで、その世界で生きることができるようになる、と
サナギになった幼虫はいつか蝶になって飛んでいく
それが自然の姿だ、というのを見ていて
なんだか納得した。いろんなことを。

そしてジョウンが言う、
忘れなくたっていい
いやなこともいいことも、全部ひっくるめて今がある。

ゆっくり焦らず、思い出を糧にして生きるってことの意味を見つければいい。
というのも。ほんとそうだなと、心から思った。

そんなこと考えてたら
キラリ九州という番組に知人が出るので
なんとなく最後まで見ていたら
エンディング歌ってたの、マサハルさんだった
途中で気づいて
うっかり涙出た
あんな何回も、何百回も聴いてたのに、すぐわかんなかった
ごめんなさいって思って
でも
歌っててくれてよかったと思った
私はいくつものちょっとしたことを集めて、
そうやってどうにか気持ちを、少しでも上げようとしているのかもだけど
それは本当に、胸にちょっと光が入ったくらいの、ちょっとした感動だった
こんなこと書くと色々言うファンの人がいるって知ってる。
でもどの人にも、そこに至った背景があるのだ
だから別に、何言われてもいいなと思って

だって本当に感動って言ってもいいくらい胸打たれたんだもん
うっかり涙が出そうになって
この人もがんばってるんだから私もがんばろうと、そう思ったのは本当だったから。

そしてその後、マイケル・サンデルさんの究極の選択をチラ見していたが、
心底カッコよかった。あの目!って感じ。
やはり私は頭がいい人に弱いのだ。



2011年09月08日(木) 気候と内面

気候が涼しくなってきて
秋って大好き
朝とか、佐賀もそうだったけど、ちょっとハワイみたいだなと思いつつ、出張などに行ったり。

今日は久々に
手にしているものは失われない。というディスクの4
本当に? って今でも思うけれど
何日か前に大分に出張に行った時に
佐賀に行くことにした、大元の仕事上の目的のひとつを改めて思い出した
そして今日は佐賀行きで
佐賀駅だとか思い出しただけでなつかしくて胸がいっぱいになる
毎日通って(最後の方は骨折でタクシー通勤してたけど)
いとおしいだとか
そういう気持ちになる
それを知っただけでも
やっぱりすばらしい収穫だったとは思ってる

なんであんな死ぬほど傷つくようなことになったんだろう?って気持ちは今でもあって
でも
河惣益巳の名作漫画・サラディナーサの中で、サーラの父レオンが死ぬときに、
サラディナーサ、今お前に翼を!
飛んでいくがいい
って思うところがあるんだけど
そういう気持ちもあったのだ
引き止めちゃいけないなあってあのときから思ってて
でもどうしても止められなかった(これは自分を)
まあそれも
いつか何かになったらいいなと
心底思います。



2011年09月04日(日) 今週の江、それと

向井理くん良すぎる。
たまらん。
うっかり泣けちゃうほどだ。

思うままにならぬなら
覚悟を持ってその流れに従って生きる
って(これは江の台詞だが)、そうだよねーって思う。
つらくてかなしい側面があったとしても、そうすることしかできない。

そしてミムラ演じる細川ガラシャ夫人が、めちゃめちゃカッコよかった。
きれいな顔だなと思って見ていた。
それはたぶん、内面が外に表れて余計にきれいに見えるものではないかと思う。
人の顔って、そういうものだと思ってる。


それと、昨日アロマについて書いていたけど
そうは言いつつ、やっぱりユーカリとラベンダーの香りはいちばん好きだし、落ち着くなあと思う。
なるべくリラックスしていきたいものである。この香りが周りにあるときみたいに。



2011年09月03日(土) アロマ、それと

最近
アロマを焚かなくてもなんか大丈夫になってきた
それは治癒の過程なのか、何も感じなくなってきたのかというのはわからないけど

ちょっと苛っとすることがあって
ああ、もしかしてこんな気持ちにさせてたんなら悪かったなと思う
ほんとはいいことばっかりしたかったんだけどねー
迷惑なものでしかなかったのかなって考えるとかなしいけど
仕方ないのかな
そういうのも
私の将来のための何かになったらいいと思います

でも、江の先週の再放送を見ていて
向井理くんと江の、マンガみたいなかわいらしいやり取りを見ていて
やっぱり、あれ?って思うのは
これ知ってる。って思うのは
私が勘違いしているのかな
わかんないな

昨日、異動発表を見て
兄が言うように、やっぱり運命は循環するなあと思った
たったひとつ切れたようになっちゃってるのが、ほんとかなしいなあと今も思うけれど
反面、もし運命が循環するとしたら、と
希望的な気持ちもかすかに見えてきた
それはそれでいいことだと、そう思う


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