日記

2010年01月31日(日) マニキュア

その昔
マニキュアをして会社に行くと
Y沢さんから泣くほど怒られるというジンクスみたいなのがあった
でも今は
マニキュアしていくのが防御とかガードみたいな感じ
あらゆる悪意だとか
意地悪みたいに感じることや
私の被害妄想
そのすべてから守る何かを探しているって感じ



2010年01月30日(土) 言語力

テレビで言語力の特集をやっていた。
携帯メールの発達もあり、日本の若い子たちの言語力低下が大きな問題になっている、と。
問題が提起されたのは2006年のワールドカップだったというのも興味深いが。
ひとつ思ったこと。
言語力ってどれだけ深く考えられるかだという佐藤可士和さんの意見にものすごく共感した。
でも実は見落とされているすごく大きな問題があるような気がするんだよなあ。
日本での自分の意見を言わない風土って、オシム監督が言うように怒られるのが嫌とか怖いとか、そういうのも勿論あると思う。
でももうひとつ、よくない問題があると思う。
自分の意見言うと陰で悪口言われちゃうんだよね!
もしくはいじめみたいなことに発展する。
社会に出てもそれがあるんだから学校だって同程度にあるだろう。
原因がやきもちだとかそういう低い次元にあるんだとしても
現代日本の最大の問題はそこにあるんじゃないだろうか?



2010年01月29日(金) いろんなことに

まあ傷ついたりもしたんだよね
長年のいろんなことに

挙げ句
休んだ私が悪いのかもだが
(こうなることは容易に想像がついたはずだが)
マジ忙しすぎる

心を亡くすほどだと思う
本当に

余裕なんか全然ないから
つい上の人に爆発
しょうがないなあ
って感じでしょうか



2010年01月27日(水) ちょういそがしい

昨日今日とむちゃくちゃ死ぬほど忙しく
諸々あって疲れはて
研修の予習とかしてたら二日連続で睡眠時間4時間半とかで
体力的にもかなり死にそう
むちゃくちゃ頭も痛かったりして
もうお風呂入らず寝ちゃおうかなあと
一瞬思ったが
足先が異様につめたくなっていて
このまま寝たらつめたくて眠れないかも
なんて思い
やっぱりあったまろうと思って(あったまろうと、って方言?)
お風呂入れてゆっくりつかったら
体が暖まってちょっと疲れが取れた気がした
今日は日々の重いこととかあんまり何も考えないで
なるべくはやく寝ようっと。



2010年01月22日(金) THIS IS IT そしてアバター

THIS IS ITとアバターを一日で2本観るという暴挙(?)に出ました。
でも途中で偶然、すごく会いたかったK藤さんに会えた! よかった!

THIS IS ITはすごかった。
うまく言えないけど。
この人がこのしばらく後に亡くなったのちょっとわかるってくらい。
半分神さまの近くにいるっていうか。
存在感はすごいんだけど、透明感ありすぎっていうか。
でも動きは本当に天才。
ちょっと動いただけでも空気がふるえる感じ。
視線が集中しちゃう感じ。
そしてダンサーの人たちの気持ち、泣くほどよくわかる。
私(私たち?)この気持ちすごくよく知ってる。って思いました。
DVD買うかも。
いいってことは聞いてたけど、なんか良すぎたと言うか、持っておくべきと
思ったと言うか。
そしてあんまりこういうこと書いたらいけないかもだけど、孤高の人って
いうことを、ものすごく思った。
なんか、ひとりでいる感じ。周りに人がいてもこの人だけ。みたいな。
それが天才っていうこと?

そしてアバター・・・面白かったけど、娯楽超大作と言うか、壮大なスケールの
アニメでもあり、ダイハードとタイタニックとジュラシックパークとガンダムと
ナウシカとラピュタと・・・その他諸々を足して7くらいで割りましたって感じ
でした。
おもしろかったけどとにかく疲れた。
アメリカ映画の中のアメリカ映画って感じではあった。
ジェームズ・キャメロンってこういう感じだよね。というか。
3Dじゃないやつ観たらものすごい映像きれいかもしれない。
それはDVDになってから? でしょうか。




2010年01月15日(金) ロンドン・五日目

最後の日です!
ホテルの豪華朝ごはんとも今日でお別れ。
クロワッサンとプレーンヨーグルトとフルーツ、ポークソーセージとしいたけの
ソテーが今回の特にお気に入り。あとリンゴのデニッシュも!
2日目か3日目にパンにつけて食べたブラックカラントのジャムもよかった。
オレンジジュースと紅茶も堪能しました!

早朝、8時過ぎくらいからロンドン塔へ。
寒いし遠いしで、中には入らず外観のみ。
タワーブリッジも工事中。遠くから眺めて写真撮る。
このあたりでだんだん写真にうつるのに飽きてきた。笑

そして聖ポール寺院へ。
私は中に入り、Sさんは以前入ったことがあるので、外にあるカフェでお茶を。
聖ポール寺院の内装は、さすがの素晴らしさでした。
あまりに良かったので、このとき、やっぱりウエストミンスター寺院にも入るべき
だったか・・・とちょっと思いましたが。

そしてヴィクトリア駅まで行って、ビリーエリオット(ミュージカル)をやって
いる劇場を眺めつつ、ウエストミンスター大聖堂へ。
行ってみたら、なんか思ってたのと違った・・・? 私が行きたかったのはウエスト
ミンスター寺院の方だった・・・? って感じでしたが、まあ行けてよかった。
(行ってなければ後悔したかもと思う。)
中は無料で入場でき、オーソドックスなヨーロッパの大聖堂、ちょっと東欧の
エッセンスが入ってる感じをじっくり見ました。

そして最後にヴィクトリア駅からグリーンパーク駅へ戻る所でオイスターカード
の残高がなくなり(ついに!)、5ポンドチャージしたりしつつ、グリーンパーク
駅へ戻って、オイスターカード精算。保証金3ポンドと残高が戻ってきた。

グリーンパーク駅に隣接されてるMarks & Spencerにてお菓子等購入し、ホテルへ。
最初にここを見つけてたら、初日の晩ご飯とか買って帰ったのにねー。と思い
つつ、ホテルに戻って11:00。荷物片付けて12:00にチェックアウト。
その後、スーツケースをコンシェルジュへ預け、前日行こうと思っていたのに
寝てしまって行けなかったミヤマへ。
生姜焼き定食(Sさんはトンカツ)食べて、味噌汁もいただき、久し振りにほっと
する味。評判高いだけあっておいしい。
そしてホテルに帰ってラウンジでホットチョコレートとか飲みながら2時間くらい
だらっとしていた。
15時ピックアップで、現地係員の方と再び合流し、ヒースローへ。
免税手続きとか出国手続きをして、お次はDuty Free!
欲しかったD&Gの香水“Rose the One”の小さい方(それでも50ml)ゲットして
うれしい。
結局大物はあんまり買わず、会社用のお菓子買って、あとチョコレート系で
ポンドの残りを消費し、水買って酔い止め飲んで、7番搭乗口へ。
(この時買った水が異様においしかった。笑 久々に飲んだエビアンウォーター
以外の水、しかも軟水。って感じで。)
Sさんはスマイソン(女王御用達の文具ブランド)で悩みに悩んで名刺入れ購入。

帰りの機内では、プレミアムモルツと白ワイン飲んで映画も見ないでぐっすり。
起きたら朝ごはん(機内食)でした。
ここでも前から欲しかったロクシタンのローズシリーズ購入して、うれしい感じ。

日本に帰ってきて、飛行機の窓から冬の日本の夕暮れ時の空とか海、雲の感じ
を見ていて、その淡い水色とピンクとグレーと白、山や川、外国と比べてなんとも
まろやかな風景を目にした時、ああやっぱり日本っていいなあって思った。
こんなきれいな景色の中で暮らしてるのに、日常では何に傷ついたとかマイナスの
感情とか凝り固まった視点とかうずまいていて、むずかしいよね。
でもこの、綺麗だなあ、やっぱり日本が好きだなあって気持ちを持っていられたら
少し違うような気がした。

事故もなく、全般的になかなか良い旅だったと思います。
ありがとうございました★(これはSさんにも、行かせてくれた皆さんにも、会社
休ませてくれた皆さんにも、そしてもちろん、神さまにも。)



2010年01月14日(木) ロンドン・四日目

旅も後半に差し掛かってきました。
4日目は、朝5時半に起きて、8時に三越集合でオックスフォード・コッツウォルズ
・ストラットフォードアポンエイヴォンへの一日観光。

オックスフォード、前から気になってたんだけど、すごく良かった!
この旅一番だったかも。やっぱり私はヨーロッパの片田舎がとても好きです。
Oxfordというのは、水辺を雄牛が渡るという意味らしい。
その日はロンドンは朝から雨、ヴィクトリア駅経由でバスを乗り換え、外国の
方たちと同じバスで出発。
ロンドン郊外も大雪。途中で野生のウサギを見た。
オックスフォードでは、ハリー・ポッターの舞台に一部使われたというクライスト
チャーチがさすがに一番良かった。
広くて重厚でどこかエキゾチックなロケーション。
ホールも、ハリー・ポッターの映画に出てくる食堂みたいな感じ。(場所は違う
けど、モチーフとして使われたのかも、という話でした。)
1800年代に女子大が出来たらしい。
一番古いのはマートン・カレッジで、皇太子もそこに行かれたそうです。
雅子様が外務省時代にいらっしゃったというカレッジも見つつ、ついオックス
フォードで盛り上がりすぎ、写真を撮りすぎた。笑

その後、コッツウォルズ近郊のバーフォードという小さな街でランチを。
マーメイドなんとか(覚えてなくてすみません)というパブで、私は念願のギネス
とキドニーパイ。おいしくて超満足!
バーフォード、とてもかわいい街でした。
時間が45分くらいしかなくて、パブで隣あったオーストラリア人のご夫婦と、少し
コミュニケ取ったりしつつ。お互いなかなか料理来なくて困ったねー。みたいな。
一瞬、太陽の光が差して積もった雪がきらきら光り、それまたいい感じだった。

そしてコッツウォルズ通り抜けて、ストラットフォード・アポン・エイヴォンへ。
こちらは期待度が(私の中で)高かった割には、ふうんって感じ。
アン・ハサウェイの家と、シェイクスピア生家。
この日はとにかくオックスフォードがよかった。色んなお土産物屋さんとかも
よかったし、オックスフォードオリジナルグッズもよかった。
カーディガンを15ポンドで購入して、それもうれしかったのでした。

帰りは、リッツホテルの近く(グリーンパーク駅の先)でバスから降ろして
もらい、ホテルへ。
19時くらいに帰り着き、20時頃から近くにあるミヤマという日本食レストランに
行こうかと言っていたが、うっかりぐっすり寝てしまい、起きたら22時!
疲れてるし、あんまりおなかも空いてないので、結局ポテトチップスとかチョコ
レート食べて、お風呂入っておやすみナサイ。でした。



2010年01月13日(水) ロンドン・三日目

前日、若干遅かったこともあり、朝は比較的ゆっくり。
朝ごはんは、この日はポークソーセージをビーフにしてみたり。紅茶をコーヒー
にしてみたり。ちょっとマイナーチェンジで。
8時頃朝食、9:30に外出。

外に出てみたら笑っちゃうくらい大雪で(前日は曇り空だった)、この日は
ロンドン塔断念。(当初、13日にロンドン塔〜聖ポール寺院の予定だった。)
急遽予定変更して、コートールド・ギャラリーとナショナル・ギャラリー、
トラファルガー広場へ。(雪降ってるんで室内で美術館めぐりをしようと。)
でもこの日はかなり疲れた・・・。美術館って体力が必要ですよね。ずっと前に
スペインでプラド美術館に行ったときも思ったけど。
ナショナル・ギャラリーはすばらしかった。カラヴァッジョの絵を見つけ出せず
残念。

お昼、ナショナル・ギャラリー出た後、シャーロック・ホームズ・パブへ。
結構すぐ見つけることができて、私的に盛り上がる。(別にホームズ好きって
わけでもないんだけど、単にミーハー?)
ここにしかない、シャーロック・ホームズって名前のビールを飲んでみたかった
んだけど、飲んでみたら結構薄めでした。お決まり?のフィッシュ&チップスと
ベジタブルパイなど食べる。Sさんはスープが食べたかったらしく、注文前に
言ってくれていれば・・・でもメニューにはなかったからわかんなかったかも・・・
という感じでした。

その後、セルフリッジ(デパート)に移動し、Josephでニット購入。(これは
値段の割に失敗したかも。)
その他、キャス・キッドソンを再び見つけて、甥っ子・姪っ子のおみやげも購入、
エビアンも手に入れ、Sさんが探していた塩も無事に見つけて買い、ホテルへ戻る。
(この日は本当に疲れた・・・。)

セルフリッジでは、オイスターバーに座ったのに、オレンジジュースとレモネード
しか飲まなくてごめん! という場面もありつつ。(あまりに疲れていて、隣に
カフェがあるのに気付かなかったのです。)

そして一旦ホテルに戻って休憩し、夜、レスター・スクウェアへ行き、ミュージ
カルへ。
私はミュージカルとかオペラって、もう必ず寝てしまうので、演目はなんでも
いいです、という感じで臨みましたが。
Sさんはマンマ・ミーアを観たいと言っていたが、チケットが58ポンドから安く
なっていなくて、やむなく諦め。(まあ私的にはそれほどこだわりはなかった
のでオッケーでした。)
バーガーキングで安く夕食済ませる。スイートチキンチリというのを食べたら、
これが美味しい! それとラテ。
そして、結局、その日の朝だったか? Sさんが気になると言っていた“Jersey
Boys”をやっている劇場がわかったので、そちらを観に行きました。
39.5ポンドで。
ジューシーボーイズと思っていたら、ジャージーボーイズでした。発音難しい。
そして私は案の定寝てしまった・・・。気持ちよく・・・。最初20分とラスト20分しか
起きてなかった・・・かも。
プリンスエドワードシアター(劇場)はとても素敵でした。



2010年01月12日(火) ロンドン・二日目

今回のツアーに朝ごはんが付いてることを知らなかった私。
前日、疲れて9:00頃寝てしまったんですが、その後夜中2時頃目が覚めて眠れず、
おなかが空いて早朝6時半から朝ごはんへ。(いちばんで!笑)

オレンジジュースも紅茶も、デニッシュもクロワッサンもヨーグルトもすばらしい
美味しさ。しいたけのソテーや焼きトマト、ポークソーセージもいい感じ。
バナナジュースまで飲んだりしていた。正直、今回のイギリス行きでデニッシュ
というものに関する考え方が変わったくらい。マジおいしかった。
文字通り、ばっちり食べて出かけました。

朝ご飯早かったので、8時半にはバッキンガム宮殿へ。ホテルの目の前にある
グリーンパークという公園を横切って歩いて行ける。徒歩5分弱。
気のいい紳士が写真撮ってくれました!
(ついでに一緒に写真撮ってもらいました。笑)

その後、歩いてビッグベン〜ウエストミンスター寺院へ。
ビッグベン、思いの外かわいい外観でびっくりでした。
朝から何回か、公衆電話から日本に電話かけようと試みたんだけど、お金が
足りないのか? かけかたの問題か? かからず。断念して、ビッグベンと
国会議事堂のあたりから、妹にメールして親への伝言頼んだりしていました。

ウエストミンスター寺院は、入場料のあまりの高さに(2500円くらいした・・・)
入らなかったが、後々、聖ポール寺院の中に入った時に、やっぱり全然違うな
と思い、入っとけばよかったかな、と思いました。まあ次回(いつか)行くこと
があったら入ろうかな。

その後、ウエストミンスター駅(地下鉄)にて、オイスターカードというSUICA
みたいなカードを購入し、ホテル最寄りのグリーンパーク駅へ一旦戻る。
近くのデパート・フォートナム&メイスンで、目的の一つであった紅茶など購入。
ピカデリーサーカスまで歩いて行き、マンガ“ポーの一族”など思い出しつつ、
三越デパートへ14日の一日ツアーの精算に。
1階奥にあるANAハロ―ツアーデスクへ。
なぜかカードがうまく使えないというトラブルもありつつ。
ちょうど隣にドコモショップがあったので、海外ローミングでのメールの受信
はいくらくらいか尋ねたところ、なんと500字・絵文字と写真無しで1件50円。
100件受信したら5000円! と、その時点で携帯の電源は基本的に切っておく
ことにしました。笑

そしてツアーの中でお食事券をいただいていたチャイナタウン・ジョイキンロ―
というレストランにて昼食。マーボードーフとシューマイ、ぱりぱり焼きそばと
春巻きでした。ジャスミンティーが薄くてとてもおいしかった。

再びピカデリーサーカス〜オックスフォードサーカス周辺を街ブラ。
ずっと欲しかったヴィトンの豹柄ストール(ピンクでなぐり書きみたいにして
LOUIS VUITTONって入ってるやつ!)ゲットしてうれしい。

その後、ぶつぶつ言ってるSさんをなだめつつ(明日のランチおごりますから!
とか言いつつ)、チェッカーズが1987年に1度ライブをしたことがある、
アストリアシアターへ。
トッテナム・コートロード駅で降りて探して行ってみたら、なぜか修復中・・・
(もしかして取り壊し中?!)。微妙にがっくりしながらも、写真撮ったり
していた。

サビルロー・ストリートを通って感慨深い。(学生の頃から、何度か、サビル
ロ―・ストリートが日本の「背広」という言葉の発祥の地、と聞いていて興味
があったので。)
Sさん行きたがっていたアバクロンビー&フィッチも発見し、正確にはその後で
ヴィトンに行き、バーバリーでSさんは買い物をし(私はヴィトンで大物買いを
していたので、バーバリーは節約して購入せず)、サザビーズ(オークションの)
を横目で眺めて、再度ピカデリーサーカスへ戻る。

その後、一旦ホテルへ帰り、二時間くらい休憩してコヴェント・ガーデンへ。
ロイヤル・オペラハウスを横目で見て(次に行くことあったらバレエも観よう)、
キャス・キッドソンやGAPなど見て、うっかりレスタースクウェア(コヴェント・
ガーデンの一つ先の駅)まで行ったりしつつ、Sさんと旧知のH野さん合流。
ロンドン最古のレストラン・Rulesに連れて行っていただいた。
最高おいしかったです!
私は、Game Soup with Quince Jellyという、ゲームと呼ばれる鹿や鴨、キジ
などの肉で作ったスープを。(これむちゃくちゃおいしかった!)
Sさんは、Brown Windsor Soup with Welsh Rarebitというオニオンスープ。
これまたむちゃくちゃおいしかったようです。
そしてメインは、私はBreast of Wild Duck with Artichoke & Black Cherry
Sauceを。SさんはH野さんオススメのRack of West Sussex Lambという骨付き
ラム肉のステーキを。
デザートにアイスクリームなどもいただき、酔っ払って眠くなり(時差ぼけの
関係もあったのか? ドライシェリーや赤ワインが問題か。笑)風邪気味でも
あったので、帰ってすぐ薬を飲んで寝ました。それにしてもたのしかった。

ちなみに、H野さんに聞いたが、ロンドンは東京の次に治安がいいらしい。
でもニセ警官がたまに出て被害者もいるらしく、外国だからやっぱり注意は必要
だよね。って感じでした。



2010年01月11日(月) ロンドン・一日目

さて、1月10日。
とりあえず東京(成田)へ出発の日です。
AM11:45に福岡空港集合ということで、9時半すぎのバスでいざ福岡へ。
今回は成田に1泊して翌日イギリスへ渡航するという、ゆっくりスケジュール。

福岡空港でSさんと合流し、くつろぎのラウンジ(ゴールドカード持ってるんで
使えるんだけど、今まで使ったことなくて初めて! 入ったら、ビール無料で
なかなかよかったです)でアサヒの黒生などいただき、近況報告などし合う。
その後、搭乗手続きへ。

さすがに福岡〜成田間の飛行機内では、ノンアルコールにしていました。
成田行きだからか、外国の方が多い機内。
いちばん後ろの席で、ちょっと新鮮な感じもありつつ。
その後、成田空港に到着しました。
若干迷ったりしながらホテル行きのバス乗り場へ。
(この時バタバタっとバス停に行ってしまったために、成田空港の出口あたりに
あった千葉銀行でポンドに両替しなかった。そのことをあとで後悔することに
なったけど、まさに後のまつり。でしたが。
要は、千葉銀行では1ポンド144円だったのに、翌日の成田空港内では、
159円に! ということで、ちょっとショックだったわけです。)

ホテル(ANAクラウンプラザホテル)に到着して、まあまあいい部屋だったので
写真撮ったり。自宅に電話したり。

その後、時間があったので、夕飯兼ねてイオンモール成田に行こうとするも、
ちょうどいいバスがない、と。結局、成田駅周辺で夕食をとることに。
何故か餃子の王将(超ウマ! でしたが)で晩ごはん。
生ビール飲んで1500円以内って! 感動!笑 という感じでした。
その後、ドトールでお茶し、コンビニに寄ってもろもろ調達などしまして、
ホテルに帰りました。
翌日12時間のフライトに備えておやすみなさい。

11日朝、9:05発のバスで成田空港へ。
早めに着いて、免税店(成田空港の免税店、大好き!笑)など見て、3万円を
ポンドに両替したりして、搭乗。
運良く、座席をプレミアムエコノミークラスにアップグレードしてもらえて
ラッキー。
機内では、私はイギリスに行くということもあり、ハリー・ポッターの映画など
観ていました。
やっぱりハーマイオニーが無茶苦茶かわいい。小さいときのロンもものすごく
かわいい! と思ったのは新しい発見。ハリーも最初の時が一番可愛いと思う。

行きの機内では、白ワイン→プレミアムモルツ→赤ワイン→シャンパンコースで、
Sさんから飛行機の中でこんなに飲む人見たことないとか言われつつ(笑)、
おやすみナサイ。
ちなみに、機内食は最初ハンバーグ系、後でビーフシチューみたいな、ポークと
ナスのトマト味がごはんにかかったやつ。今回、ANAのハローツアーを利用して
行ったんですが、全体的にすごーく良かった。ANAの機内食もなかなかでした。

そして体内時間は夜中の12:00、現地時間PM3:00にロンドン・ヒースロー空港着。
イミグレーションのところまで歩いてる途中、兄も以前、ここ通ったのかな、
なんて思いつつ、税関&入国審査で1時間待ち。(時間かかるけどごめんね!
みたいな立て札があった。)途中、目の前に並んでた中国人の女の子から「ペン
持ってる?」と聞かれて、貸したりしていました。

ちょっと長く時間かかり、ぶつぶつ言いつつ、でもイミグレーションを通過した
後は、するっと現地係員の方と合流できて、トイレに寄ってからホテルへ。
空港を一歩出たところにトイレがあって、さ寒かった・・・。
ヒースローからホテルまでの間に、最近ニセ警官が出没しているので、絶対に
クレジットカードの暗証番号は教えないでください、等、注意事項を聞く。

ヒースローから出た時はまだ夕方4時半くらいだったのに真っ暗で、日没時間を
聞いたところ、冬のロンドンは日の出が8時、日没が4時過ぎと。日の短さに
驚きでした。

思ったよりずっとレンガ造りの家が多く、ガイドの方に聞いたところ、古いものを
維持するという意図もあり、基本はレンガ造りが多いと言われていた。
自然史博物館、ビクトリア&アルバート美術館の前を通って、ハロッズデパート
の前も通って、ホテルへ。
自然史博物館の前あたりにはメリーゴーラウンドとスケートリンクがあり、
それが結構名物になっているとか。スケートリンク後ろのバーが気になったり
していました。笑

今回のホテルはちょっといい所にしていて、シェラトン・パーク・レーン。
流石に豪華でうれしい。(ヒースローからシェラトン・パーク・レーンまでは
車で40分弱でした。)
ホテルに着いてからも色々と説明を受け、その後お部屋へ。441号室。(良い
良い一番? とか訳わかんない語呂合わせなんかしつつ。笑)
エレベーターが旧式で、閉まる時がしゃんと閉まってちょっと怖い。

そしてちらっとホテルで休憩した後、ハロッズデパートへ行きました。
Sさんは着替え、私はそのまま+帽子かぶって。ロンドンはセール中。フツウに
70%オフとか。でも基本の物価が高い感じで、それほど安い印象は無い。
ハロッズは、車窓から見たときも感じていたんだけど、ライトアップがキレイ。
Sさんが、びっくりするほど広いよ! と言ってたんだけど本当に広い。
中に、ダイアナ妃の記念像みたいなものもありました。

セール中で、フレーバーティー3種(マンゴー、トロピカル、ブラッドオレンジ)
を安く手に入れたり。既におみやげをちらっと買ったりしていた。知らずに、
英国王室御用達のチョコレート買ったり。
そしてもう疲れて、何も食べずに帰途につく。
暗くなるの早いから? これが時差ぼけ? PM9:00にはお風呂に入って寝ようと
してた。もう晩ご飯食べにいく気力もなく、飛行機の中でもらったパンとカマン
ベールチーズがお役立ちでしたが。(カフェに入る余裕すらなかった・・・。)
でもいいホテルにして良かった。
エグゼクティブルームで、お風呂もバスタブとシャワーが別になっていて、多少
ゆっくりできたかなって感じ。

・・・しかし、その後、AM2:00に目が覚めて眠れず・・・。日記書いたりしていました。
これが時差ぼけ? でしょうか。

初日ロンドンの印象としては・・・、
気温は2℃で雪が積もっていた。さすがに寒い。(でもカイロ使うほどじゃない
かな、くらい。)石畳とレンガ造りが多い。
霧の街と言われるだけあって(?)グレーのイメージ。
道行く人々は寒いのもあって足早。
赤い2階建てバスと古い家々。って感じ。でした。



2010年01月10日(日) 本当は

マイナス思考に陥ってるのは私かも。と思う。

とりあえずロンドン行ってフラットな気持ちでまた取り組もう。

年末に天地人の総集編をやっていて見ていたら、
「所詮人生は一時の夢。かなわなければそれまで」と殿が言った。兼続はうれしそうに笑って「殿!」と。
私もそういうものだと思います。
いい夢見てる感じはずっとある。(反面、これ一体なんの悪夢?って時もありますが。)

兄の名曲「渚」にあるように
そっと耳をすませば 波音が聴こえるのさ とか
諦めることに少しずつ慣れていくとき
輝いた僕たちの季節は少しずつ色褪せてしまうのかい?
教えてよ とか
そういうのもすごいわかる

でもやっぱり
今でも心の中で雨は降り続いている
渇いた心を濡らしてくれている って
今もいちばん大事なのはそこだと思っている。



2010年01月09日(土) とりあえず

昨日から長期休暇。(←16年目の二週間連続休暇です。)

てことで明日から、ロンドンに行ってきます!
初イギリスで、10年ぶりのヨーロッパなのでドキドキしています。(笑)
…しかも大寒波到来中らしい…。
無事を祈っていてください!



2010年01月06日(水) さりげない

昨日はむちゃくちゃ腹立つこともあり
でも反対に何これって笑顔になって
なんか重ーくなってたのを流してもらったってこともあった
そういうところすごいと
いっつも思うけど
それは私の都合のいい勘違いなのか
どうなのか

そして今日は夕方にかけてちょっと良かった。
さりげないしあわせだとか
楽しさとか
そういうの
何度も繰り返して
なにか培われるものってないんだろうか?



2010年01月02日(土) 格言?

谷川俊太郎さんの言葉で
正しい理屈や理論じゃないものが
人間を動かすこともある
それを信じてもいいんじゃないかと
ぼくは思います。
とあって
ほんとそうだなあと思いました

痛みやつらさを引き受ける気持ちや
大きな心
思いやりとかそういうの
私にたくさんあったらいいと思う



2010年01月01日(金) あけましておめでとうございます★

今年もよろしくお願いします。

31日の武道館の後、皆で飲んで、その内の数人と、去年行ったもののあまりにも
人が多くて断念した東京大神宮へ初詣に。
引いたおみくじがびっくりするくらい良くて、よかったです。

諸々がくっとくることもありつつ、朝から東京は澄み切った青い空が広がって
いて、帰りの飛行機の窓からかなりキレイに富士山が見えたりして、結構いい
新年の幕開け?(たぶん!)

その後帰ってきて、健軍神社に参拝に行って引いたおみくじはこれまた大吉。
「さびしさに 何とはなくて 来てみれば うれし桜の 花ざかりかな」と、
それは・・・って感じもありますが、中身読んでみたらものすごく当たっていた。
(やっぱり健軍神社の神さまはいいこと言う・・・って感じですが。)

おもうがままになる運です。短気をいましめて(←ここ重要)身をつつしみ
何事にも心静かに他人とよくよく相談して事をなさい。すべて心のままに
なるでしょう

・・・と。
願望は、心ながく思うてせよ 叶いましょう
待ち人 おそけれど来る
縁談  出来るところを短気のためにやぶれることあり

ということで。短気にならないよう、すぐカッとしないように、とにかく注意
して行きたいと思います!(心から!)


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dona-chan