| 2005年04月29日(金) |
團GIG決定。そしてタイガー&ドラゴン |
アブラーズライブ後、仕事仕事仕事仕事って感じだったんですが、 團GIGが発表されてるじゃない!!!
氣志團Live House Tour 2005“夜祭猛祭” 『YASSAI MOSSAI』 7月7日(木) ZEPP TOKYO 7月8日(金) ZEPP TOKYO 7月13日(水) ZEPP SENDAI 7月14日(木) ZEPP SENDAI 7月17日(日) ZEPP SAPPORO 7月18日(祝/月) ZEPP SAPPORO 7月20日(水) ZEPP FUKUOKA 7月21日(木) ZEPP FUKUOKA 7月26日(火) ZEPP NAGOYA 7月27日(水) ZEPP NAGOYA 8月5日(金) ZEPP OSAKA 8月6日(土) ZEPP OSAKA
うわどうしよう。福岡行けないよこの日程! 楽日の大阪しか行けない感じ。ほんと社会人に優しくない日程だ・・・。 しかもチケット取れるのかという重大な問題が。
そしてドラマ・タイガー&ドラゴン。 実は今更ながらに初めて見ました。(今までライブとか飲みとかライブとか でぜんぜん見れてなかったの!) めちゃめちゃ面白かった! そしてラストあたりの長瀬の台詞に泣けた。 そうなんだよ! 必死にやってるから「終わってる」とか「キテル」とか いちいち言われることでブルー入ったり喜んだりするんだよね! なーんて思って。笑 いいドラマだわ! と思いました。絶対来週も見る。
月末死ぬほど忙しかった・・・。(勿論仕事ですが。もう! もう発狂 するかと!) 先々週は名古屋〜広島、先週は久留米〜福岡と旅つづきの休みなしだった 私、本当にどうにかなるかと思いました。(遊びすぎだろ!というのは 言わない方向で!)
で、月末の締め切りも一応終わり、マジやってらんねー!ということで、 後輩Sを誘って飲みに。 最近行きつけ? の焼き鳥屋で、豚バラ・砂ズリ・ねぎま・しそ巻・ 海苔山芋・しいたけ肉詰・ピーマンなどがんがん食べ、「芋」という 芋焼酎(おいしい!)とか、「ゆうのこころ」とか「鬼火」とか色々 飲んでいたら、隣り合ったゼ○ックスの二人組男子(30歳位)と 意気投合し、なぜかカラオケに行くことに。 そしてそこでONE NIGHT CARNIVALなど気持ちよく歌っていた オレ・・・。_| ̄|○
しかも気付けば1時半で、一応門限が12時の私、「ヤバイ!」と 後輩を置いて先に帰ってきてしまった・・・。(ごめん! ごめん!) そしてたまたまトイレに起きてきていたおばあちゃんに 「いいかげんにせなん」としこたま怒られました。スミマセン・・・。
でもまあ、それなりに楽しかった。 その男子(すでに男子という年ではなかったが)のうちの一人の子が 日本人なのにウィリアム・ボールドウィンにそっくりだった。 (関係ないけど。笑)
果てなく続く 空は澄んだ水色をしている 吹く風は 少しつめたく うすみどりの色をしているようだ 花の匂いはまるで桃色 天からは 金色の光がふりそそぎ 銀のしずくに反射してきらめく そんな中私はまどろみ 夢心地でいる あまりにもあまりにも 気持ちよく 心は空を飛んでいるよう 頭の中を からっぽにして 現実の色々を 一瞬忘れ この世のうつくしさで 心を満たす しあわせな瞬間 しあわせな瞬間 たとえ すぐに過ぎ去るものだとしても
少し前に、岡本敏子さんが亡くなっていた。 すごい衝撃だった。(よしもとばななHPで知ったのだが。) 2003年の夏、岡本太郎展が熊本で開催されていて、その初日に行った時、 美術館員らしい女の子たちを連れて、一作一作の説明をされていた。 そしてその後の公演で、エスプリが効いた感じで、すごくいい笑顔で お話されていた。(その最前列で、その日の兄ライブに出演予定だった ステ氏を見かけたときには思わず笑ってしまったが。) なんだかとても悲しい気持ちが。
| 2005年04月25日(月) |
DAYDREAM BELIEVER |
「DAYDREAM BELIEVER」
あの時 初夏の風と光の中で 彼の歌を聴いた 明るいけれど心の底に 寂しい何かがあるような曲だった 木々の葉の緑と 差し込む木漏れ日 そのうつくしさ 目に映る光に 一瞬だけ心の不安を消す そんな歌 私は笑顔でいたけれど 心の奥では その声の響きやメロディーの流れに胸打たれ 涙を流していた それはまるで ざあ、と強い風が吹き 私の中の様々な物思いを 遠くに押し流していくようだった ヒトの声の力をはじめて感じ 笑っている裏で胸打たれた はっとしたのだ いっしょに行こうよ と まるで歌を通してそう言われたようだった とどまってばかりいないでさ 前に進もうよ と。 信じることは愚かだと きっと皆が言うだろう でもそれは 私の心にやきついて 星みたいに 輝いて残り 忘れられないものとなった まるで真昼の夢のように あるいは砂漠で 蜃気楼を見たかのように
兄の日記と、ひろあきくんの日記を、それぞれ久しぶりに読んでいて、 ちょっとホロリとする。 その人のあり方というのは、その人が書く文章に、まちがいなく出てくる ものだと常々思っているが、彼らの日記を読んでいて、二人とも、私は好きに なるべくして好きになったんだなあという感じがして、ちょっと泣けた。 その心のあり方というか、気持ちの持ち方みたいなものが。 こんな風な考えを持った人を、好きにならないはずがない。という感じ。 そしてここ最近、再び異様に仕事が忙しくなってきて、若干不安定な感じに なっていた。それが、彼らの日記を読んで、あの人たちの考え方や人となり にちょっとでも触れたことで、その不安が少し、緩和されたような気がした。 それは気のせいかもしれないけど、私がそう感じたという所がすべてなんじゃ ないかと、そんな風にも思う。 (ちなみに兄のは中国の反日デモについて書いてる日記、ひろあきくんのは “忘れじの丘”(すごくいい曲。大好き。)について書いてる日記だったん ですが。)
| 2005年04月10日(日) |
電車男が武田真治で舞台化 |
はてなダイアリーの方で、「電車男+武田真治」で検索して来られた方が いたので、武田真治で電車男って見たい!観たい!笑 と思って 私も検索してみた所、なんと堤幸彦監督で舞台化が決まったというじゃ ないですか! やーん。観たい! 観たすぎる。
日程:8月5〜27日 場所:新宿 パークタワーホール だそうですよ。
エルメスは声だけなんだってー。 私的には、映画も真治で観たかった気持ちが。 だってすごくハマり役って感じがするのは・・・私だけだろうか。
今月号のララデラックス(マンガ雑誌)の、マツモトトモと麻生みことの 短編が超オススメですよ皆さん!(って一体誰に語りかけているのか!笑)
まず、マツモトトモの“背中の男”。 例えば藤井フミヤの何が好きって、あの人の背中が!と思ってしまう 私としては、男の人の背中って、おそろしく惹かれるモノのひとつな 訳です。背中がカッコいい男は本当にカッコいい。 大変面白く読ませていただきました。 バレエが出てきたところも良かった。クラシックバレエ好きです。
そして麻生みこと“ことのは”。 なんて言うか、読んでて、すげえなあと。(言葉汚くてスミマセン。) この人のマンガは、読みながら、「うわ、来た!」と思って心臓が きゅっと痛くなる感じが常にする。そういう凄い才能を持っている。 ものすごく良い意味で痛みを伴うマンガだと思う。 今回もそれが前面に出ていて非常に良かった。
後輩Sがアジカンのライブに行くと言うので、もしチケット余ってたら 買おうかしらと思って付いて行ったら、そんな甘いことは無く、完全に ソールドアウト。ダフ屋すらいなかった。当たり前だが微妙にショック。
その前に30分くらい時間があったので、熊本・上通りの果てにある アイリッシュパブでビールを飲む。いい感じー。外国の人とかもいて それもイイ感じ。また行って今度はテキーラとか飲もうっと。 あと、ウィスキーの練習もしなくっちゃ!(←別にしなくてもいいのでは)
そしてアジカンライブには入れなかったので(残念!)、会社の先輩方が 飲んでいるというウワサを聞きつけ、急遽それに入れてもらうことに。 手羽先とか豚キムチとか山芋のたんざくとかうまー! 生ビールも黒伊佐錦(芋)もうまー☆
そして思ったのは、ちょうどメンバーが私より1〜3個位年次が上の人々 7〜8人という感じだったのだが、やっぱりどの人が行き過ぎだとか、 あれはちょっとなあと思ってるようなことは、大抵皆一緒なのだ。 という感じだった。それはちょっと勉強になったし、楽しいものだった。
その後、後輩Sとその友達のYっちが餃子屋で飲んでいるというので、 そっちにも乱入することに。そこはそこで焼酎など飲み、女子の胸の 大きさについて熱く語るというオヤジみたいな我々・・・。 まあそれも楽しかったんだけどー。笑
| 2005年04月07日(木) |
木更津キャッツアイ日本シリーズ |
ロードショーで、木更津キャッツアイ日本シリーズがあっていた。 実は私、今ごろになって初めて見たんですが。(今更!笑) うわー、やっさいもっさい踊ってるー☆というのにまず釘付け。 8日の金曜日に生保のテスト受けないといけなかったから、勉強 しないといけなかったのに、やーん。ぐっさんも出てるー☆ とか思ってしまって、すでに勉強する氣ナシ。って感じなのだった。
そして團ちゃん達に心癒される。笑
結局全部観てしまったんだが、どうして当事、キャッツを観ていた 周りの皆が「ぶっさん〜!」とか言ってたかがわかった気持ちがした。 あの役の岡田准一は本当にイイ(・∀・)ってかんじ。
自分の死んだ後であろう未来の話を、親(小日向さん)とかがしていて、 気まずく黙ったりした時に、「うん?」って言ってちょっと笑ったりする ところとかね。かなりよかった。思わずときめいてしまった。あっはっは。
そしてテストはと言うと・・・。受かってたらいいのだが・・・。
| 2005年04月05日(火) |
DEATH NOTE新刊。そしてテスト。 |
★DEATH NOTE新刊 めちゃめちゃ面白かった・・・。て言うか早く! 続き読みたいー! 私的には早くブラックライトに会いたいですね。 あ、勿論リュークにもね。笑 ・・・しかしどんどん難しくなるDEATH NOTE。1冊読むのに1時間以上 かかったんですが何か?−−;
個人的には中盤で奈南川が、三堂と紙村に向かって言った、 会社を想う台詞みたいなのが、非常にカッコよかった。 危機にあってこそ会社と社会のために働くのが本当の社員じゃないか というやつ。 普通言えないよね、こういうこと。って感じがする。 こんな風に会社とか企業に対して気概とか、俺がやってやる!って 気持ちを持ってる人ばっかりだったらいいんだけどなあ。なーんて 思ってしまいましたが。 現実にはなかなかそういうの持ってる人って少ないんだよなあと。 (って、なんだか本筋と大幅にズレた所に感心していますけど。)
★テスト そして今週末は仕事がらみで試験を受けないといけないオレ・・・。 勉強します。(皆はもう受かってるテストを、会社辞めるつもり だったから一人ぶっちぎっていてずっと受けていなかった、その ツケが今! ・・・まわってきているのです・・・。_| ̄|○)
“飲む酢 旬のブラッドオレンジ黒酢”というモノを買いました。 3倍に薄めてお飲みください。てことで。 結構おいしいです。 ま、健康のためにと言うことで。
そして、今日の音楽は村治佳織。 『レスプランドール』というCDを購入しました。ひさびさにクラシック。 村治佳織のギターの音色って本当にイイと思う。 艶があって色香がある感じで、でも爽やか。 それがロドリーゴの切なく美しいメロディーにすごく合っている。 天賦の才ってこういうのを言うんじゃないかと思う。 勿論、本人の並大抵じゃない努力だってあるんだろうけれど。
そして健康。 昨日割れるほど頭が痛く、二日酔いか?と思ってたんですが、 そして今日、朝からくしゃみ連発で、まさか花粉症か?と思ってたんですが どうやら風邪のようです。(←鈍すぎだろ、それ・・・。−−;) 今日はもう寝るー。
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