苛酷な月末の〆切もなんとか終わり、うちの支社の女性3人(同期のNちゃん と私と後輩S田さん)でディナーに行くことにした。 なんか支社長が、たまには女性3人で飲みに行ってくれば?とNちゃんに 言ったらしく、お金は支社長持ちでいいらしい。たまにはいい所もあるモノ である。(いつもは・・・。^^;)
ところでディナーと言っても、ちゃんこ鍋である。 私の家の近くに自衛隊通りという通りがあり、そこからちょっと入った ところに、前の支社長が絶賛していたちゃんこ鍋屋があり、非常に寒かった こともあり、そしてそのちゃんこ鍋屋が、絶賛に値する美味しさだという こともあり、そこに行ったのだが。
おいしかったのだ〜! しかも安いし! ちゃんこ3人前で、生ビール飲んで、最後にうどん2人分ともち3個入れて 5000円〜♪ 街から結構離れてるってこともあるのだが、それにしても 一人1660円って安すぎ! それであの美味さはすごすぎ!笑
非常に満足して帰った我々であったよ。 (そして満足しすぎて、翌日のソフトボール大会に行く待ち合わせが 8時30分だったにも関わらず、8時すぎに起きてかなり焦ったS田さん。 という後日談もあったけど。笑)
| 2001年11月26日(月) |
ALL THIS LOVE(Single byフミヤ) |
12月12日発売予定の、藤井フミヤの新曲である。<ALL THIS LOVE 兄作詞、尚ちゃん作曲のシングル。アルバム発売中止とか色々あって、 ファンのために書いたよ。って兄が言ってた歌。 それを、初めて聴いた。 日曜日にやっていた、渋谷陽一氏のFMサンデースペシャルで。
あのねえ。 私は好き。これ。なんかすごく好き。って思ったよ。 最初聴いたとき既に!笑 イントロから尚ちゃん!って感じのコード進行で、ファンにとっては たまらん〜。って感じははじめからする。 曲のイメージとしては、兄の“夢の途中”とかFブラの“TILL THE END” とかにも似てるんだけど、それをもっとずっと切なくして完成度高めた感じ。 (我ながら何様?っていうようなことを書いてるが。笑) 私はその2曲は正直言ってあんまり好きじゃないんだけど、“ALL THIS LOVE”は好きだなあ。って思った。兄がファンのため〜とか言ってたのとは あんまり関係なしに。単純に曲のかんじが。 なんかすごく、尚ちゃんだなあ。って感じがするところ。まあ、私が尚曲 ファンだっていうのもあるけどね!笑
それにしても。 最初聴いてみて、その後何度も繰り返して聴いてみて、既にこの3日位で 10回以上は聴いてると思うのだが。^^; “素直にI'm sorry”を録り直して出すことなんかより、ずーっとこっちの方が いいよフミヤくん。って思った。 私は、あれはあれで「思いの他すごくいい!」とか思ったものではあった けど。 ぜんぜんちがう。って思った。 私たちの気持ちも。たぶん周りの反応も。
あと、もうひとつ思ったのはね、昔、もう10年以上前、“Lonely Soldier” とか“鳥になった少年の唄”とか“Quatre Saisons”とか、スケールが 大きくて凄い曲なんだけど、もうどうしようもなく切なくて寂しい、そんな 曲が多かった尚ちゃんが、こういう切ない中にもすごく優しさがあふれてる ような曲を作れるようになった。っていうのがなんかうれしいなあ。って。 尚ちゃんの私生活が充実してるってことなのかもしれないんだけどさ。 ああ、なんかうれしいな。良かったな。って思ったのだった。 そんなこと思ったの、マジで私だけかもしれないんだけどさ。笑
以上、ALL THIS LOVEを聴いた、とりあえずの感想でした。
FMサンデースペシャル『藤井フミヤのすべて』という、3時間40分 という長丁場の生番組に藤井兄(そしてスティーヴも!)が出演した。 DJは音楽評論家・渋谷陽一氏。ロッキンオンジャパンやBRIDGEなど、 日本を代表すると思われるロック雑誌の編集長を務める人である。 (ジャパンの編集長は今はちがうのかも?しれないが。)
最初1時間はヒストリーということで、“TRUE LOVE”から一連のソロ 作品を、ファンのリクエストと一緒に兄のコメントも交えて紹介していく、 というものだった。 途中、『風の時代』をリクエストした私のFAXが読まれたりして(ありがとう 渋谷さん!!)、しかもフミヤくん、結構それに反応してくれて、最初は 「おおー!」とだけ思って結構ぼーっとしていた私だが、あとからお友達から メールもらったりとか、BBSにカキコしてもらったのにレスしたりとか 色々やってて、改めて「もしかして結構スゴイことだったのでは!」って、 本当に、後からじわじわ感動したのであった。笑
そうか。考えてみたら、ずーっと思ってたことが兄に伝わったってことだ これも!とか思って。笑 まったく我ながら鈍いというかなんというか。 って感じである。笑
後半は、兄自身のDJによるCLUB Fリミテッドというコーナー。 エルビス・コステロが流れ、マサハルさんを思い出す私。笑
そしてなんと、スチーブ江藤氏ではなくスティーヴ衛藤氏(笑)ご登場で (イヤ新聞にスチーブ江藤というギャグなのかと思うような表記がされて いたのです)、ファンにはたまらない嬉しさの、すばらしいトークが繰り 広げられたのだった。 そして私は、兄とステ氏、やっぱり両想いだこの人たち。って思った〜。 だってなんか愛を感じるんだもん。会話の端々に!笑 ナギにハッピーバースデイを二人で歌ってあげたりしてさ。まったく 羨ましいぜナギ! この二人が自分の知り合いで、ラジオでハッピーバースデイ歌ってもらえた としたら、なんという幸せだろうか!!と、思いました。イヤ、ファン心理 ですとも!笑 でも、二人のトークで、今のバンドのメンバーとすごく仲良くて楽しいって 感じがかいま見れて、非常によかった。それはもう、私とか、そのことを 思わずスティーヴにメールしてしまった程だった。笑
そしてステ氏退場の後、アンプラグドライブ。“Little Sky”と“Another Orion”、そして“UPSIDE DOWN”。 個人的には、“UPSIDE DOWN”のカッコいいことと言ったらなかった。 渋谷さんはアナオリ絶賛だったが、私は結構、「兄〜。するっと歌った でしょ〜?」とか思ってましたが。でもナギのピアノ気持ちよかったって 言ってたな。実は感情入ってたのかな。しかし終わった後に「泣けますね」 とか言ってるフミヤくん、「兄〜。適当に言ってるでしょ〜?」とか思い ましたが。笑
いや〜でも、渋谷さんって人は、どうしてこんなに兄のこと好きかなって位 兄のファンだな。と改めて思いました。去年のBRIDGEの、一見読みように よってはアンチかと思う人もいるだろう、でも実は非常ーに愛にあふれた インタビュー、それを読んだときも思っていたんですが。 まあ、もうちょっと渋谷トークを繰り広げて欲しかった、って気持ちも あるんだけどね。思ったよりあっさり終わっちゃったというか。 そして、“MY STAR”をシングルにしろって言ったのに!って熱く語る 渋谷さんの声を聴いてて、「そうか! 渋谷さんの言う涙のリクエスト 2000っていうのはこれなんだ」って思ったりもした。 ポピュラリティーというか。誰もが受け入れられるような。 皆が聴いていい曲ねって。そういうの。 ポップスターというモノが、歌うべき歌はこれ!って言われてる気がした のは私だけだろうか?(まあ、個人的に、MY STARシングルカットというのも どうだろうと思ったりもするんだが、まあ、ちょっと私的意見は置いといて。)
そしてラストに、リクエスト第1位に輝いたという、“ALL THIS LOVE”が 流れた。このことは次の日記でゆっくり語ることにしましょう。笑
20歳くらいの時に、初めて海外旅行でカナダに行った時、全然!もう ホントに全然、英語が喋れないことに衝撃を受けてからはや10年近く。 何度か英会話学校などに行ってみたものの、イマイチ上達していない私 の英語力である。
じつは今年の3月頃から「友人Tちゃん&C夫妻の家に英語を習いに行くぞ 計画」というモノが、話だけは出ていたのだが、ずーっとそのままになって いた。 ふと先週それを思い出し、Tちゃんにメールしてみた私である。 Tちゃんのご主人であるCは中国人なのだが、中国語はモチロン日本語も ペラペラ、そして英語もペラペラという、私たちにとってはまさに語学の スペシャリスト! 「ねえねえ、Cに英語を習うというのはどうだろう」という私の一言から この計画はスタートしたのであった。 メンバーは私と、妻であるTちゃん、友人Mちゃん、そして友人Kである。 しかし私と友人Mちゃんは3年程前、我が妹・チカコと共に、一時期 Cから中国語を習っていた時期があり、それが今ひとつモノにならなかった という過去が有る為、Mちゃんと二人で「やっぱりCに、『またコイツらか』 とか思われるだろうか」とか言って、結構ドキドキしていたのだが。笑
とりあえず、打ち合わせを兼ねてTちゃん&Cの家に遊びに行った。 友人Kは用事あって来れず、Mちゃんは後から来たのだが。
一番最初の話では、「たとえば・・・そうだな。Tちゃん家の玄関ドアを 開けた瞬間から、英語しか話さない!とか」などと、かなり無茶なことを 言っていた私だが、まったく、そんなことができるワケないのである。笑
ハイ。結局その日は、ひとっことも英語喋らずに、帰ってきました〜。笑
「イヤ、今日は打ち合わせだから」とTちゃんは言ってたが、Cから「また コイツら・・・」と思われたであろうことは否定できない。笑 あげく、Cの友達が送ってきたという、メノウのような石のついた中国雑貨の 携帯ストラップを、Cに修理させてまで貰っている私!笑 しかも、「これは鳥が二匹付いてるから出会い運が高まります」とか言われ て喜んで貰ってるしさー。笑 しかも修理させてる間、Cの新しいパソコンで遊んでいる私とTちゃん!笑 「僕は男なのにこんなことも上手に出来る」というCに、「ごめんね〜 私、女なのに!」と言ったら、「いいです。T子の友達は皆そうだから」 と言われました・・・。笑
イヤ、まあ、非常に楽しかったんですが。しかし打ち合わせ・・・。 結論は出てない。爆 とりあえず、また来週、それぞれがいい!と思うテキスト 関係を持っていくことになったのだった。 そしてピザ食ってワイン飲んで帰ってきました。 果たして私は何をしに行ったんでしょうか? ストラップ貰いに・・・って、違うよ。笑
うちの店(ご承知かとも思うが、私の家はお饅頭屋さんである。)の近くに、 密かにやっているマッサージ屋さんがある。 イヤ、密かというか・・・やっているおばあちゃんがあまりにも高齢なため、 流行りすぎると体力的にできないから、ということで、知る人ぞ知る。的な 感じなのだが。まあそんな理由で、紹介も基本的にはダメよ。ってことになって いる。しかし、なぜかうちの家族は全員、たまにお世話になっていたりする。
で、私も超ーーー久し振りに、マッサージしてもらいにいった。 なんか夏前から結構私、休日忙しくて熊本にいなかったりしたんで、半年 以上ぶりに行った気がしたが。 いやあ、そんなの全然気になんないって位楽しかったんですよ。笑
まあ、行ったらマッサージしてもらいながら、いつも色んなことを話すんだが、 その日の話題は、私の家の家族の話から、テロの話、アメリカという国、宗教 の話、仕事の話、この前私が昔の見合い相手の母親に電車でばったり会った話 とか、多伎に渡った1時間30分であった。 時にはげらげら笑い、時には結構深刻に、って感じで、終わってからちらっと 店に寄ったとき、親に「いやあ久々に行ってすげーたのしかったよ!」とか 言ってた程であった。笑
そのおばあちゃんは、マッサージ屋さんには割とよくあることのような気も するが、目が見えない。見えないからマッサージ屋になったのかもしれない。 しかし、ものすごーく博学なのだ。そして頭いい。すごく。 若い頃はまだ完全には失明していなかったそうで、読書とか大好きだった らしく、三島由紀夫とか太宰治とか、そういう人の話も結構わかる。 世界情勢とか、そういうのにもかなり詳しい。さすがにフミヤくんのことは あんまりよく知らないけどね!笑 そしてなんか、人の心がよくわかる。って感じがする。超能力っていうんじゃ ないんだけど、なんかカンが鋭いっていうか。仙人みたいな感じもするが。 なんたって最初にそこに行ったとき、なぜか私、話してて途中から、どんどん 涙出てきて止まらなくって非常ーに困った。って位だ。笑
いちばんいいのは、なんでも話せるところだと思う。 私の中ではもはや友達。みたいな感じ。 いや〜久し振りに行って、「精神のリフレッシュも必要だ!」って思った のでしたよ。はははは。
普段、お気楽に過ごしてるように見えてもさ。 やっぱり色々と悩み事はあって考えることも多くて(まあ誰しもそういう 部分って絶対あると思うんだけど)、家のこととか家族のこととか仕事とか、 会社の人間関係とか兄のライブにいつまで行けるのかとか、もしかして このままずっと一人だったりするのか?それ嫌だ〜とか(小沢健二くんの 歌にそういうのあったけど。“ドアをノックするのは誰だ?”だね。笑)、 普段は考えないようにしてるマイナス要素、なんとなく避けたいちょっと 嫌な面倒くさいこと、そういうのがどーっと出て来る日というのは、やっぱり あって。
昨日の夜から今朝にかけてが結構最悪で、今朝なんかあまりの疲労度の 高さに、朝から駅でリポビタンDライトなんか買って飲んじゃう位。 どうかしてるよ私。病んでるー。とか思いながら、でも実は皆そうなのかもね と思ったら、もうどうしよう!だか考えてる心の裏で、ちょっと気が楽に なったりもする。
そういう時って、いつも同じことをぐるぐる考えてたりする。 出口がぜんぜんない迷路みたいな感じがする。 逆に心がヒマでヒマでしょうがないからそんなこと考えるのか?って気もする 程で、そういう心の闇みたいなモノに囚われちゃったときって我ながら結構 どうしようもない。自然に何かのきっかけでふっきれるのを待つしかない んだが。
そんな中、今日の仕事でうちの支社長にすっげーアタマに来たことがあり、 後輩S田さんと帰りの電車で、散々「わかってない!ぜんぜんわかって ないよ支社長! もう、なんか違う星の人って感じがする!」とか文句 言いつつ帰ってきて、「あーあ。つっかれたぜー」と思いながら電車を 降りた夜の道で。 ふと見上げた夜空に、月と星。浮かんでて。 あらーキレイね。と、思わずちょっと立ち止まって見上げてしまった。笑 ちょっと寒くて澄んでる空気。かがやく月と、きらきら光ってるのは金星? だったんだろうか。 そこですごいタイミングでウォークマンから流れ出した曲は“風の時代” (byフミヤ)。笑 今まで私は“風の時代”という曲を、ツライ時に「今ツライ!でも頑張る」 って気持ちで聴くばかりだったのだが、なぜか今日は、すごく前向きな歌に 聴こえた。もう、本当になぜか。そして、どういうわけか「わかった! この歌詞の意味を今本当に理解したよフミヤくん!」だとか思って、 なんだかついさっきまで深く思い悩んでいた私だが、月も星もキレイだし “風の時代”はやっぱり大好きだし、悩んでるのが馬鹿らしくなってきた。 どうにかなる! とか思って、家の扉を開けたのだった。 ・・・それはそれでノリやすい?ってことなのか。
そして帰宅後読んだ、若木未生の新作短編『ストロボライツ』が本当ーに 好きだった。それはそれで、かなり元気でた。坂本くん(登場人物。坂本 一至という子なのだが)がやっぱり私は大好きですね。もう本当に。笑 でもなんかくやしいから、若木未生のHPには絶対書かないんだけど! (なんでくやしいんだか私。笑)
しかし元気出たと言っても、だれかと会って話をしたとして、相手を 楽しい気分にさせられる自信が今日はまだない。ってことはまだダメ ってことか・・・。真に必要なのは休息なのか。
| 2001年11月18日(日) |
エスプレッソ・マシン |
かねてから念願だったエスプレッソマシンを購入した。
コーヒーの粉も買ってきて、夜、結構わくわくしながら作ってみた。 おもしろーい。 下の部分から上に吹き上がってきて、エスプレッソできるんだ!って 結構感心。笑 そしてやっぱりちがう! おいしい!のである。笑 しかし、1回目はスプーン1杯しか粉を入れなかったため、美味しかった ものの、超アメリカン。爆 それなら、と2回目も作ってみる私! エスプレッソマシン、新しいから何回も使ってみたいのだ。笑 だが2回目は、スプーン2杯半もの粉を入れてしまい、濃すぎたー。^^; 限度を知らない私である。 そして運命の3回目。 2回目につくったとき、あまりの濃さに牛乳を入れて飲んだらこれが 結構美味しかったため、妹と、「これってお湯いれる所を牛乳にしてみたら カプチーノみたいになって美味しいのかも」とか話しあい、早速牛乳で やってみた。ところが。 妹となんだったか話している内に、どうも出来上がっていたらしいのだ。 しかし気付かず、そのまま煮続けた我々・・・。 その内、プシュー!とか音がして、あらあらとか思っている間に、ポット の口からどんどんあふれ出す牛乳! 一瞬固まった私たち!爆 そして数秒後(おそい。笑)、きゃー。とか思い、 火を止めたときには、もうコンロは牛乳びたし。 わーお。とか思いながら、とりあえずカップに注いで飲んでみたら、案の定 というべきか、やっぱり美味しい。しかしなんだか焦げた味が・・・? 「ポット焦げたかな」と言いながら、洗うためにポット分解してみた。 分解してみたら、下部分(最初にお湯入れる方)の内側、ちょっとヤバイ 位焦げていた・・・。今日買ったのに・・・。涙 そして飲むのは5分だったのに、マシンとコンロ綺麗にするのに30分も かかった私でござったよ。 タワシと歯ブラシとスポンジ使って、結構取れたけど完全にキレイには ならず。うーんなんというか残念無念。 まあ、美味しかったし、また使うからいいんだけどー。笑
| 2001年11月17日(土) |
二子玉川・ステ氏イベント |
2〜3日前に発表になっていた、11月15日のステ氏イベント。 豪華ゲスト登場で超うれしい、というDMがステ氏から、それこそ2〜3日 前に届いていて、もうこんなタイミングでイベントされても、私が行くこと なんか物理的に絶対不可能だし、もはや行けなくてくやしいとかも思わず、 しかしイイなあ関東圏。そして豪華ゲストって誰だろう気になる〜。 でもフミヤくんであることは絶対ないだろう。いくら豪華とは言え、 兄だったとしたらスティーヴがこんなとこに書くわけないし、超うれしいって 書き方もしないのでは?とか思ってはいた。
でも、フミヤさんですか?って問い合わせがすげー多かったらしい。 そんなワケないじゃん・・・兄が行ったら大変なことになりそうじゃん。 とか思っていたのだが。
なんと最近尚ちゃんが組んでるユニット『nub』登場。 そして享氏まで登場! 最初聞いたときには、うそーん!いやーん!やっぱり関東圏いいなあー! って思ってばかりだったのだが。
ステ氏HPを覗いたら、享氏と尚ちゃんは解散以来で同じステージに 立ち、それを見て涙モノだったというくだりがあり、そうか!そうだよ!涙 って思ったのだった。笑 そう言えばそうだ! ありがとうスティーヴ!って思った。はははは。 でもねえ、間接的にであれ、自分が行けなかったとしても、こうやってすぐ 知ることが出来るのはネット効果だと思うし、うれしいものです。 二度とないのかなあ。って思ってたことが叶った瞬間を知るというのは。 スバラシイことだって思うねえ。結構マジで。
それにしても、ステ氏+尚ちゃん+享氏・・・。おいしすぎる・・・。
吉本ばななの小説である@ハネムーン。 またかよ!って思ってる〜? 読んでる方々。わはははは。
私はこの話のラスト3章がすごーく好きで、読むたびに幸せな気分に なってたりする。 主人公のまなかちゃんとその彼氏(というか夫)である裕志が、オースト ラリアのブリスベンに行くのだが、そのブリスベンの光であふれた描写 とか、読むたびに行きたくなっちゃうし、そこで出て来るビールとか カプチーノとかがあまりにも美味しそうで、毎回すごく飲みたくなって しまう。笑 大体、そういうイイ感じのカフェが熊本にはなーい! 自分でやるべき? って資金も場所もないけどさあ。(また夢みたいな ことを我ながら。笑)
そしてとりわけ好きなのが、ブリスベンに住んでいるという設定で登場する まなかちゃんの実のお母さんだ。 もう本当に好きで、読むたびに「この潔さ!かわいさ!カッコいい〜好き!」 とか思っている。笑 こんな女の人になるにはどうすれば? なーんて。はははは。 特に、『夜の海でビーチボールが流れてきて、思わずつかまってゲラゲラ 笑ってしまった』というくだりが好きなんですが。 人生の中でも切実な瞬間なのに、笑ってそして今生きてる!ってところが いいのかもねー。私的に。 昨日の夜、久々にちょっと読んでて、やっぱりイイ〜とか思って書いてみた。 のだった。 うーんブリスベン・・・。マジでちょっと行ってみたい。笑
生まれて初めて買っちゃったよ。文芸春秋なんて!笑 なぜかというと、私の好きな塩野七生の「日本人へ!-ビンラディンに どう勝つか-」というエッセイというか論評?が載っていたからだ。
いやー面白かった。結構凄かった。 日本の政治家の人々にも、あんな風に考えて欲しいモノだよ。 最後の方は、ちょっと名案かもしれないけど実現は難しいよなあ。って 思わなくもないのだが。
そしてちょっと思ったのは、ラスト辺りで「アメリカが何をしてくれるかでは なくアメリカに対して何をできるのか考えよ」というケネディの言葉を引用し、 このアメリカ部分を日本、そして世界に置き換えても通用するのでは。と あって、そうなんだよなあ。って思ったのだった。 しかし私も含めて今の日本の若者(たぶん中高年層も)日本になにができるか なんて考えてる人はほとんどいない気がする。 それこそ長い平和の代償? かもしれないが。
でも日本文化は好きなんだよ。京都大好きだし。ってそういうことじゃない のか。笑 言ってるだけじゃなく、行動しろってことですね。でも行動か・・・。 それもねえ・・・。
月曜に日記に書いてたことについて、BBSでも結構反響があって おおお!と思ってたんですが。 ちょっと高校のときの友達で、高校教師をしている人がいて、その 人の意見を聞いてみたくなりメールしてみた。そのやり取りの結果として。
どうも、子供達は未来に希望を持てなくなってるのかも。って話になった。
もう、何が起こるかわからない世の中になりつつあるし。 大人たちでさえ、自分のことで精一杯だったりしないかい。って思う。 まあ自分も含めて。 そんなことじゃあ、満足にしつけもできなくなってくるだろうし。 そして我慢のきかない子供も増えてるように思う。あ、大人も。 皆が自分勝手団になってきてるっていうか。
話は発展して、大人の自殺と子供の自殺のちがいについてということにも なった。 大人が自殺するときって、もうどうにもならない、どうしようもできない。 ってなった時だと思う。 子供はね〜ケースバイケースな部分もあるのかな。と思ったのだが、 なんかいろいろ考えてて、もちろん親の教育もしつけも大事だし大切なん だけど、一番は愛情なのでは?って気もしてきた。
私自身のことを言えば、私は私のうちが厳しいのは、もう、まんま愛情の 裏返しなんだと思ってて、もうどう考えてもそれしかないんだよねって 思ってはいる。 色々文句は言うし不満もあるのだが、結局それに尽きるとか思う。 (いまだに門限12時だったり、いちいちお伺いをたてないと兄ライブ その他もろもろの旅関係に行けなかったりすることについてなのだが。) ちょっと前に、“自分自身を発見する本”という、自分に対する質問に ずーっと答えていく(まさに私が好きそうな)本にハマっていた時期が あったのだが、そのときに、 「親はあなたに充分な愛情を与えたと思いますか」とか、 「親はあなたに愛していると充分言いましたか」とか、そういう質問があって、 それがほとんどイエスだったんだよねえ。我ながら。^^; 「愛していると言いましたか」って質問には、「言いはしなかったが 態度で示されていると思う」とか書いていた。 そしてたしか友人Kが昔言っていたが、愛というモノについて、人間は、 自分がもらった分だけの愛情しか、他人に与えることができないらしい。 何かに書いてあったんだって。
愛されているとか、わざわざ常に思うことじゃないんだけど。 それを感じたことのない子供が増えてる。ってことも最近の子供の 無気力さだったり、今回の自殺とかの一因なのでは。 って気もしてきたのだった。
そして日本全体的に甘えという風潮があるように思う。 ながーい平和の代償なのかなあ?それが。 子供みたいな大人が多いー!めちゃめちゃ多い。 仕事でからむ人ってそんな人ばっかり。って気がするし。 まあ、私も人の事全然言えないのかもしれないけどね!^^;
しかし、なんだかんだ言って、家も学校も、私たちがイイ環境にいた。って ことかもしれないなあ。という話にもなったのだった。 だってすげー楽しかったよ高校のとき!笑 大学のときも結局。 そして今もー。って。笑 でも、環境というのも、その人の考え方次第で変わってくるものだとは 思う。自分では死ぬほどアンラッキーって思っていても、他の人から みたらそれはものすごいハッピーなことだったりとか。見る場所によって 全然ちがう気はする。だから、要は考え方?
て言うか、結局そこに行っちゃうんだけど、チェッカーズを知って、そこから 色んなモノが派生して行って、スティーヴが好きだったり、元チェファンの 今兄ファン・尚ファン・享氏ファンのいろんな人々と知り合って友達になったり して、そういうことから得るモノっていうのは本当に多いのだ。 たのしいのだ。人生。 仕事はすっげーツラかったりもして、なんでこんなに嫌だ嫌だと思ってるのに やめないんだ私! でも今更、ただやめたいって理由だけではやめられない! とか、その辺の悩みは深いのだが。それでも。
愛とかって、モチロン家族からもらったものもあるんだけど、何より チェッカーズから教えてもらった気がする。私とか特に。 そして、さっき書いた「人間はもらった分の愛しか人に返せない」って、 それが本当だとするなら、たとえばフミヤくんなんか、私たちからの 限りない愛(イヤ限りはあるのか?笑)を一身に受けてきて、ああいう なんか愛にあふれた人になったのかなあ?とか、これまた勝手な、ある意味 笑っちゃうような考え方だが、まあそれもありかなーとか思ったりも、 するのだった。はははは。 それこそタワゴトかもしれないが。^^;
さっきニュースで見て、とあるBBSには思わずカキコまでしてしまった のだが。 中学生の女の子がふたり、「なんか疲れちゃった」と言って自殺したらしい。 それを聞き、なんだか複雑な私。なのだった。 「なんか疲れた」くらいで死んじゃうんだ? って思って。 まあ、自殺の最も大きな原因は、「人生に疲れた」ってことだとは思う。 思うけど。 たとえば、いじめとかで自殺する子のニュースを見て、毎回私は「そんな モノで死ぬなー」って思う。すごく思う。 未来は光であふれてるのに!って思う。まあ勿論、イヤなことだって 山のようにあるんだけどさ。それに代わるイイことだって、いっぱいある のに。って。 それは死ななかった私が言えること。 まあ、そうたいしたいじめでもなかった。ってことかもしれないが。 真剣に死を考えるほどではなかった。ってことかもしれないんだが。 とりあえずその状況から逃げてもいいから死ぬな。って思う。んだけどなー。 ただ、勿論、どうしようもない場合っていうのもあるとは思う。 どこにも逃げ場がないときっていうのは。 そういうときは・・・どうしたらいいんだろうね。2年前に友達が亡くなった ときに、随分考えたテーマだったんだけど、↑これに関しては結局結論出ず。 って感じなのだが。
でも、自殺をはかったその子達には、たとえば中学生の私が、「どんなイヤな ことがあろうとも、チェッカーズのライブをナマで観るまでは、もう絶対に 死ねないわ」と思っていた、そういう「何か」を持ってなかったのかな。って そう思ったら、余計に複雑なのだった。 それこそ、ちょっと前の日記に書いてた「心に星」じゃないけど、そういうの。 持ってなかったのかな。って。 まあ、私の心の本当に弱い弱い部分ってば、ちょっと何か起こるたびに、 「ああ〜どうしよう。もう、死んじゃうしかないのかな」とか、思っちゃったり するんだけどさ。 まあ、そう簡単に死んだりしないけどね! でも。 そういうモノを見つけてる人と見つけてない人の差は結構あるのかもしれない。 それを持ってた(イヤ今も持ってる?)だけでも私は、かなりな幸せ者なの かもしれない。(て言うか明らかに幸せなのか。) 見通しのつかない世の中で、戦争とか結構身近なモノになっちゃって、不安感は 増すし、大人達さえ、どうしよう!って皆が思ってる部分があると思う。 最近の私の大キライなCM、一体なんのCMなのかも知らないのだが、「私は なんになればいいのですか」とか「なんのために勉強するんですか」とか 子供たちがずーっと言っていくやつ。 あんなの大人が作るから、余計ダメなんじゃん。って思うけど。 そんなん自分で考えろ! つーか自分のために勉強するんじゃん。って思う んだけど。 こんな時こそ大人がしっかりしないとダメだよーって思いつつ、いざ自分が どれだけしっかりしてるかと言ったらまだまだ全然ダメか、って感じもするが。 なんだかちょっと、考えてしまったのだった。 しかし、私はチェッカーズと出会ってなかったら、どうなっていただろうか。 そういう出会いはいくつかあって、この人と会ってなかったらどうなってた かわかんない。って友達も何人かいる。まあ、そんなの、思い込みの産物って 気もするんだけどね。 でも、そういうモノをひとつずつ、ちょっとずつ増やして行けてたら、その子 たちも自殺をはかることなんてなかったのかなーって。 キレイ事かもしれないんだけど、そう思った。のだった。
何度か書いているのだが、吉本ばななの公式HPを最近発見した私である。 そこを毎日覗くのが、最近の私のステキな日課になりつつある。 ばななさんの日記が、力が抜けてて、尚かつ周りの人々への愛情がすごく 感じられていい!って、ちょっと前にも書いてたりしたのだが、 Q&Aといって、私も何度か採用されている、読者の質問にばななさんが 答えてくれるところがあり、それがまた、かなりイイのだ。
ばななさんのシンプルかつカッコいい(たまに結構適当な感じなのが またいい)お返事もステキだが、質問をしてる人々の書いてる文章が、 読んでてほっとするというか、何と言うか。 ああ、こういう人たちがいるんだったら、日本もまだまだ、そう捨てた もんでもないんだな。って思っちゃうような感じなのだ。 そうでないのもあるけどね。でも大半がそんな感じ。結構イイ感じ。 なんか、幸せな匂いがするっていうか、なんというか。
まあ、好みもあるとは思うけど。あそこは個人的にすごーくオススメ。 リンクフリーではないようです。ヤフーなどから検索したら出てくるよ。
| 2001年11月08日(木) |
記念日記。とか言って。笑 |
ついさっき、享氏ラジ@で私のメールが読まれたのだ。 だからメール読まれた記念日記。爆 でも、ああーびっくりした。そしてなんか感動してしまった。 まだ手震えてるし。はははは。 それにしても享氏、ありがとう。読んでくれて。 うれしかったのだー。
| 2001年11月04日(日) |
日記風? しかもなんか異様に長いし!笑 |
今朝は夢に享氏が出てきた。起きた瞬間は結構ハッピーで、BBSにかきこ するわ、友達にメールしてみるわ、朝から結構いそがしい私。笑
その後、高校の頃の友達数人と12時待ち合わせでランチという約束だった のだが、会社の後輩・S田さんの誕生日プレゼントを買わないといけなかった ため、待ち合わせより1時間くらい早めに街に向かった。
ちょっと大きめのカジュアルバッグが欲しいということだったのだが、 最初に見たアフタヌーンティーにて、かなり心ひかれるバッグがあった。 あったのだが、その色がベビーピンク。持ち手部分の裏地は濃いピンク。 素材はフェルト。・・・かわいい。あまりにもかわいい。 しかしちょっとかわいすぎるか・・・いやS田さんはかわいいが。しかし。 年齢的にどうなのか。と迷い、ちょっと街ブラしてみる。 しかし、イマイチいいのが見つからず。 結局アフタヌーンティーまで戻り、悩み抜いたあげく、最初のではなく、 オレンジチェックのバッグにしてみた。+ハンカチ。気に入るといいのだが どうだろう。 それにしても、最近、我ながら即決力が落ちているように思う。カンが 鈍ってるっていうか。まったくいけませんね。って感じ。
ラッピングをしてもらってたら、12時10分になっていた! 「ごめんあと5分で着く!」とか幹事の友人Mに電話して、ばたばた走って 行ったのだった。そしてイタリアンレストラン“ROSSO”へ向かう。 そして6人で、友人Mの南フランス旅行話を聞き色々驚きつつ、豪華に 2000円ランチを堪能した我々であった。
しかし何も考えずに行ってた私、なんかちょっと格好を間違えた感じも あって弱冠ブルーというかなんというか。 だって皆、きちんと風な格好で来てるんですものー。ニットにスカートに ブーツにプチバッグ。みたいな。 ジーンズにジップアップカーデガンにハンチングかぶって行ったのは私だ よ・・・。ハンチングはかわいいと評判だったが、複雑だったよ・・・。 まちがった・・・。と思って!笑
やはりTPOにあわせた服装が大事。ということか。あるいは年齢を考えて マダム風な(というかOL風な)お洋服に変えていくべき。ってことなのか。 (いや、そう言いながら、あんまり変える気ないけどさ。笑 ちょっと 冬を前にして、スカートはくべきか。って気にはなってるけど〜。) 皆、どんな雑誌読んでんだろう。SPUR・FIGARO・GINZAを愛読していて、 たまに流行通信とハイファッションとか装苑とか見てますなんてのは、 きっと私だけなんでしょうね・・・。夢があってすごくいいと思うんだけど、 現実感からは遠いよね。この雑誌たちって。↑ まあ、それでいいと思ってる からいいんだけど。
でも友人Mちゃんが、私の日記とか見て吉本ばななさんのHPに行って みたらしく、「もりも、Q&Aに投稿したでしょう」と気付かれ嬉しい私。 そう、実は先日、質問に答えていただいたのでした。しかもかなりステキな お答えでした。ふふふ。笑
お食事会終わった後、冬ライブの服が欲しくて、熊本ParcoのY'sに行って みる。兄ライブに上下で7〜8万かけるってどうだろう・・・と思いながら 行ったら、私の欲しかった白ざっくりタートルニットもバルーンスカートも どっちも売り切れていた! しょっく!! これは神様が買うな。と言ってるのか・・・。と思うほどショック!! その後見たトリコにも今ひとついいモノなし・・・。 冬のボーナス払いでお買い物しようとしていた私だが。 ああ、マジで何着て行こう〜。冬ライブ。 まあ、まだ先だからゆっくり悩めばいいんだけどー。
今日はドナ母不在のため、餃子でも作ろうと思っていたのだが、なんだか 疲労度高くて、やめた。笑 おばあちゃんがうどん作るって言うので、じゃあちょっとしたものを、と 本見ながら(笑)『えのきとしめじのさっと煮』なるモノを。 まあまあな味だった。お酒入れたらもうちょっとおいしかったのかなあ。
そしてお風呂で、昨日買った銀色夏生さんの『バリ&モルジブ旅行記』を 読む。私は銀色夏生さんの大ファンってわけでもないのだが、ちらっと ファン位か。 写真があまりにもキレイでかわいく、思わず買ってしまったのだった。 子供の写真に心なごむ。本来子供嫌いだった私なのだが、最近割とそうでも ない。これも年取ったってことなのだろうか・・・。
何故かなんだか疲れた一日だった。遊んでばっかで疲れたも何もないのだが。 そして今日一日を振り返りながら、BGMは村治香織というギタリストの 『パストラル』というCDなのだった。 たまにクラシックって、無性に聴きたくなったりすんだよね。 癒されたいってことなのかしら。帰りに街ブラしながら尚ちゃんの『first kiss』聴いて、秋に尚ちゃん聴くって本当にいいよ!とか思って泣きそうに なったりしてるしさ。ノリやすいのか。弱ってんのか。その両方か?笑
まあ明日からまた仕事だよ。がんばろうぜー私。笑
雨で会社のソフトボール大会が中止となり、非常にうれしい私である。 今朝、支社長から中止連絡の電話がかかってきた時、「中止ですね♪」と 言った私に支社長、「うれしいでしょう?」と・・・。^^; よほど嬉しそうだったらしい。笑
ということで、今日は雨である。 雨の日に家にいると思わず、Cute Beat Club Bandの“LOVE”という曲の “床の上のradioからDock of bay流れたとき 雨が聴こえると君はそっと 言った♪”という歌詞が思い浮かぶ私である。ファンだなあ。笑 でも“LOVE”かわいいよね? かなり好きなんだけど。
さっき髪を切りに行き、その途中本屋に寄って雑誌など立ち読みしていたら。 私が非常ーに好きで、何度か日記にも書いたりしている、麻生みことという 人の『天然素材で行こう』というマンガのいちばん新しい回が、LaLaDX (という雑誌)に載っていた。 読んでみて。 (やっぱり私、この話好きだーーー!!) と思いました。心の中で。 ストーリーは、ものすごく簡単に書くと、主人公の二美ちゃんが彼氏の 高尾氏と終わってしまい、その後、友達関係で色々あったりして、 ラストで「はじめてここにはいられないと思った。」って思ったところで 終わるのだが。(ああ、これってネタばれだったりするんだろうか・・・ もし読んでる人いたらごめん。たぶんあんまりいないと思うけど。)
なんかたまたま雨降ってて、これもたまたま小沢健二くんとか聴きながら 読んだから、余計に切なさが増したのかもしれないんだけど。 こういうマンガがやっぱりいいなあ。とか。思った。 具体的にどこが?とか聞かれるとちょっと困るのだが。 せつなさ楽しさ、なつかしさとか悲しみとか。そういうのが。
そして。 「ここにはいられない」というフレーズにこんなにも反応してしまうのは、 私が30を前にして、やはりそろそろ家を出なければ。と、結構心から 思っているせいもあるのかも。と思った。 でも先月だったか、いざそういう話をしてみたら、うちの母から、 「オマエのたわごとにつきあっているヒマはない」 とか言われたのだが・・・。最初に言い出したのお母さんの方じゃんー! と思って、かなり不満な私。なのだった。 まあお金もかかるんだけどね・・・。そこがかなりネックなんだよね。 (とか言ってる内はまだダメなんだろうか・・・?)
| 2001年11月02日(金) |
球体の奏でる音楽(Album by小沢健二) |
最近、小沢健二くん復活のウワサがあり、かなりうれしい私だが。
球体の奏でる音楽、というミニアルバムがある。 前作『LIFE』があまりにも素晴らしい出来だったためか、セールス的には そう売れなかったんじゃないかと思うが、このミニアルバムも、出来の良さ 的には相当なモノじゃないかと思う。 LIFEがかなりポップだったのに対し、これはちょっとジャズっぽいアレンジ を加えて、小沢健二くんの趣味とか、かなり反映されてる感じ。
とくに5曲目の“すぐに会えるかな?”なんて!! マリンバとかではじまる曲調のあまりのかわいさ。 でも、かわいさだけで判断しちゃいけないな。と思うほどの、全体通して 流れてる切なさ。「人生とは?」と思うような。 詞の世界も、大変私のツボなのだが。 小沢健二くんの詞の世界って、完璧に独立したひとつのものだと思う。 昔から。なんか吉本ばななさんもそんなことを言ってたように思うが。
“大人になれば”も久々に聴いたけど、ピアノベースで、歌詞はと言うと 私の好きなフレーズ満載で、改めて聴いてみて、ちょっとヤラレタ。 二番の最初のところとかね! すごい好きー。笑
個人的に、小沢健二くんの詞も曲も、「世の中、ツライこといっぱいある んだけど、どこまでも歩いて行こうよ。たのしいことも結構あるし。」 って所が大変好きなんだよね。 切ない中にも幸せな匂いがする所。
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