92年夏の、チェッカーズのBLUE MOON STONE SUMMER TOURの音を。 すごく久しぶりに、通勤タイムに今日、聴いた。 夏の武道館。暑い中、友達誘って旅行の計画立てて、私は4日間のうち 1・2・3日目に参加したモノだった。(そして福岡最終日にも!笑) ビデオは何度も見てるけど、音だけで聴くのってもう5年か6年ぶりだった。
聴きながら。 なんか、もう、感動した。って言葉しかないって位だった。 あまりのカッコよさに、私はもう泣くかと。爆 イヤでも、本当ーに涙出るかと思うほどだった。 年取って涙もろくなってんのか?って思ったほどだよ。 特に後半。 ミセス・マーメイドからのノンストップの曲の流れ。 「誤解さCherry大好きだったよ・・・」とか、「うわ。すごい胸つかまれる サックスフレーズが!」って思ったらHELLOがはじまったりとか。 そのまま、運命〜誰もいないweekend〜Black Lion〜Gipsy Danceって つづく。もうどうしたらいいんだ!!って感じ。カッコ良すぎて。 好きすぎてさー。笑 もうねえ、一曲一曲はじまる度に、動き止まる感じだもん。私。思わず。笑 あんなにカッコいいことはチェッカーズにしかできない。って思う位、 かなり胸にきた。 今更だけど。 こんなこと言ってたってしょうがない。って、わかってるつもりなんだけど。 なくなってしまったモノへの感傷に、私が流されているとしても。 あんなスバラシイ音を聴かせてくれる人たちいない。って。 思ってしまったのだった。
私は貞奴という人について、名前だけは知ってたのだが、まだ作品は ひとつも読んだことがなかった。 昨日、幻冬舎のHPから貞奴のHPへのリンクが貼ってあるのを見つけ、 ちょっと飛んでいってみたのだが。
そこには詩がいくつか書いてあり。 あと、日記も何日分か書いてあった。
ちょっと、書き方抽象的なんだけど、シンプルでよかった。 言葉選びのセンスいい。って思うような。 結構心つかまれてしまった。 本買おうかな。
・・・しかし、そう思って今日の会社帰りに、本屋に寄ってぐるっと 一周してみたが、貞奴の本一冊も無し・・・。 やっぱり紀伊国屋に行かなきゃダメか。
夢を見たとか言って、最近よく見るのだが。^^; 夢見がち?笑
で、その夢の中で。 兄の夏ライブ最後の日だった。東京で。 こないだのフォーラムとは弱冠ちがう感じで、だけどものすごく盛り上がり、 なぜかライブ後、兄はふたたびステージに現れ、そこに残っていた何百人か をステージに上げて座らせて、ムーンライトレヴュー50s’とか2〜3曲、 アカペラですごく丁寧に歌ってくれて、もう私たちは泣くほど感動。笑 しかも、なんかフミヤくんカッコいいんですけど! とか私は思ってて、 「あ!」と気付いて帰る間際に兄に、「フミヤくん髪切りました?」って 聞いたら(よく見るとBlue Moon Stone時くらいに短くなってたのだ)、 「そう!ライブ終わってすぐに切ったんだよ」と笑顔で答える兄。 その笑顔に私は、きゅー。みたいな。笑 「すごくイイですよー!それ! 似合うー!めちゃめちゃ!」 と言う私に、笑顔の兄。という至福の瞬間。笑
後から、場面変わって、ライブ後なぜかスティーヴと飲んでる私たち。 それはそれで大変ハッピーな私。いやーあれはうれしかったなあ。 夢だけど。笑 その後、熊本の街でお買い物しているステ氏にばったり遭遇する。という 場面にもなったが。笑
でも、さいごに、またステージ上にフミヤくんとファンがいるって場面に 戻ったら、兄が話してるのに携帯で電話する女とか、兄のすぐちかくで 関係ないことわーわー喋って騒いでる4人組とかがいて、さすがの兄も 怒り、その子たちにかなり厳しく注意して終わって、なんか悲しい結末。 なのだった。 で、起きた瞬間弱冠ブルー。笑 夢だってば。笑 まあ、前半最高!だったし。って、起きた瞬間、気を落ち着けようとする 私。なのだった。あーあ。もう。
若木未生というひとの。 グラスハートというシリーズがあって。 私はもう、この話が大好きで、とても冷静に語ることはできないほど。笑 そして新刊が出たら、モチロン今でも買う。 最初に、第一話をいちばんはじめに読んだのが確か20歳のときだったから、 もう10年ちかくなる。って思うと結構感慨深いけど。 29とかにもなって、コバルト文庫もねーだろ。って思うけど。 この人のは別なのだ。もうホントに。
音楽の話で。バンドもので。 読んでると、痛くてつらくて、でも元気でる。すごく。 それは主人公の西条朱音という女の子がなんかすごくよくて、私的に非常に 好きだってのもあるんだが。(というか登場人物ほとんど皆好きだ。そんな こともめずらしいのだが。笑)
最近、『冒険者たち』というタイトルの新刊が出た。ってのは知ってた。 なのに、行く本屋行く本屋、それを見つけることができず、はやく読み たいのにー。って不満に思っていた。 今日、やっとめぐりあい、買ったのだが。
よかった。中身。すごく。 いつも思うけど読みながら思わず泣くかと。笑 切実で。一生懸命で。本気で。生身で。言い始めるときりがない。 朱音ちゃんもフジタニさんも坂本くんも高岡尚も、あたらしく出てきた 源司さんという人もイイ。やっぱ主要登場人物、皆好きかもー。笑
あとでもう一回ゆっくり読もう。って感じ。
そして、その中で、バンドというのは「続けるために」続けていく、って ことがイイことなのか。って部分があって、ちょっとチェッカーズのことが 頭をよぎった私なのだった。 きっと、解散のとき、兄も享氏も。 ただ続けていること=生きつづけることじゃないって。 外側だけあって、中身からっぽ、みたいな、そんなことできない。って。 そう思った部分もあったんじゃないかと。そう思った。 今更そんなこと思っても、どうしようもないんだけどね! いいのだ。思ってしまったのだ。笑
うちの会社関連の人であるY沢さんに、久々に誘われ飲みに行った。 行ったら友人Kも来ていた。で、3人で寿司食って飲んで、2次会では 韓国料理の店に連れてってもらい、海鮮チヂミやらカルビクッパやら ご馳走になり、満腹満足で家路についたのだが。 しかもオールおごり!(って、いつもなのだが。)Y沢さんありがとう!笑
Y沢さんは、仕事がからむと、もうものすごい嫌な人で、こんな嫌なこと 言う人他にいない!ってほどで、新人のときから4年ほどこの人の担当 だった私は、もう当時、仕事中は心の休まるヒマはほとんどなく、Y沢さん の担当じゃなくなってから4キロも太ったほどだ。(イヤ理由それだけじゃ ないだろうけどさ。^^;) もう、何回泣かされたかわからん。ってくらい。少なくとも10回は泣いて る。自慢にもならないが。あーあ。
しかし、仕事離れたら結構かわいいところもあるのだ。それが、私が課が 変わって3年位経つ今でもたまに飲みに行ったりする理由かも。 (うちの父と同じ年の人にそんなこと言っちゃ失礼かもしれないが。笑) 今回は、東京行きのおみやげ(と言っても虎屋の1000円羊羹)を私が あげたお礼だったのでは?と思う。
そこで言われたことに。 「オマエにはまだ女としての魅力が足りん」と。 うわ。結構ショック! ほんとのことだけど! 「まだまだ色気より食い気だ」と。 そうなんだけど〜。そう言われて何年経つと思ってるんですか!!って マジで言ってたんだけど。 その後、「しかし今から色気を学ぶには一体どうしたら」と真剣に話し合う 私と友人K。笑 いや笑い事じゃあないんだよ。マジでマジで。 でもどうなんだろう。大切なのは思いやりかも。相手をたてる心とか〜。 ああつくづく足りない。私に。 でもねえ〜。そう言いながら、果たして私は本気で結婚したい!とか 思っているのか?って感じ。なのだった。 結婚願望・・・。あんまりないかも。 恋愛願望はあるかも。でも誰でもいいってことじゃないしな。(何度かの 紹介などで経験済み。^^;) そんなこと言ってるからダメなのだろうか。
東京で、かなり豪遊したから。って話もあるのだが。 太った。 とにかく太ったのである。 22日にあった、会社の健康診断で、計った体重は過去マックス! ひえー。ってなモノである。まあ、その健康診断においては、うちの 支社の女子3人全員、あの病院の体重計はおかしい!という結論に至った ので、まあ実際1キロくらいはそれより少ないとしても。 それでも太ったんだよー。ヤバイんだよ。マジで。 しかしそんなこと言いながら、昨夜、深夜にサイダー飲んでしまった! 私はホントにダイエットする気があるのか!? そしてふと気付けば、3年前に比べて5キロも太っている!今! なんとかして痩せなければ。 縄跳びとかって、効果ないよね・・・。でも走るのイヤだし。 サウナスーツ買って、ライブビデオ見ながら踊る。っていうのがいちばん 効果ありそうな気がするが・・・。 どうだろう。
最近発見した吉本ばななの公式サイトに、ばななさんの日記がアップ されている。 これがねえ。 なんか力が抜けててすごくいいのだ。笑
でも、読んでいていちばん思ったことは、小説家としてのさすがの 観察眼というのもモチロンあるんだが、なんか、読んでる内に、その 文章から、ばななさんが、自分の周りの人々のことがすごく大好きで 大切に思ってるんだなあ。ってことが伝わってきて、そこがいちばん 良かったっていうか。 なんかちょっと、ほっとした気分になった。 私もそうありたいモノである。 友達とかでも、ついついないがしろにしちゃったりとか、結構あるしなー。 とか言いつつ、たった今、「アンタと喋るより日記優先!」とか言って 私からないがしろにされている我が妹・チカコなのだが。笑 やっぱ世の中、愛だよね、愛。笑 ←イヤ、笑い事じゃないってば私。
でも愛情とかって、考えれば考えるほどウソっぽくなっちゃうような気も する。やっぱり自然に笑顔になっちゃう、とか、そういうのがいいなあ。 そういう空間をたくさん持てるような人になりたいモノだね。ホントに。
なんか突然、迷惑メールが増えたため、携帯のアドレスを変更した。 2〜3日前から、なんか1日に1件位来るな〜とか思っていたら、 なんと今日1日で7件も来て〜! いやーん。と思って、もう面倒だが気持ち悪いし変える!と思って速攻 変えたのだが。 家に帰ってから妹・チカコに、 「まったく誰かが私の携帯アドレス、業者に売ったのかと思う位迷惑メール 来てさ〜」とか言ってたら、 「お姉ちゃんのアドレス売ったところで、その人に一体なんのメリット が・・・」と突っ込まれる私であったよ。笑 まあいいけどね! しかし、友人Kも迷惑メールには困っているらしく、「何か強力な機械が 導入されたのでは・・・」とか返事来た。笑 それはそれで結構笑えるが、 本当だったとしたら恐ろしい話だな。とも思ったのであったよ。
しかし、携帯アドレスを登録していたほとんどの人に変更メール送ったのだが 1/3位返事がちゃんと返ってきてびっくりした。 皆結構マメなんだ・・・。私なんか、今までそういう変更メールに返事 返したことなかった!笑 しかも、返事かえってきたら結構嬉しいもの なのね。と新発見。今度からお返事きちんと返すことにしよう。と決意した のであったよ。笑
熊本のフミヤなお友達の皆様と飲み&食べに行く。 というか、とにかく私が皆に会いたかった&今回の東京行きのスバラシサ を語りたかった(爆)というのが大きな理由だったのだが。
私は風邪ひいてたにも関わらず、注射打ってまで参加。笑 だって行きたかったんだもんー。 なんと長崎からはSちゃんも来てくれて、楽しい飲み会であったよ。
なんだかいつも、まったりと盛り上がる我々なのだが。前半は皆で私が 持ってきた長野・東京の写真見たりして、結構静かなモノだった。 だが、後半、なぜだかプリンプリン物語(という、昔NHKで夕方6時頃 からやっていた人形劇)の話で異様に盛り上がり、その挿入歌だった 『ヘドロのテーマ』の話題で、げらげら笑っている私たち。笑 そこで私がその歌詞を、10数年間という長い間、勘違いしていたことが 発覚! 更にウケる我々。 いやあ、楽しかった。笑(しかし私は相当酔っ払っていたらしく、翌日その メンバーのうちの一人からメールが来るまで、すっかりプリンプリンの話で 盛り上がったことなど忘却のかなた・・・だったのだった。ははははは。)
しかし。 最近私がひそかにお気に入りの『魚座』という居酒屋に行ったのだが、 なんとお代が一人4600円という結果に!! うーん、あれはちょっと衝撃だった。いやはや皆に悪かった。って位。 次回は安いお店で盛り上がろうね。ごめんね皆。って感じだったよ。もう。 ごめんねー私が行きたかったと。魚座国府店。^^; でも楽しかったからヨシ。としようではないか。笑
| 2001年10月16日(火) |
CHARA ライブ。 |
15日の夜に東京から帰ってきて、16日はなんと福岡サンパレスでの CHARAライブを見てきました。 いや〜これがね。良かったの。すごく。 私は13・14日のフォーラムでの兄ライブで、これ以上ないって位感動 し、かなり満足していたため、生半可なライブでは感動しないだろうな。 と思いつつ、どうかな〜?とか思いながら参加したんですが。
1F2列目というすばらしい席で見てたというのもあるんだろうけど、 バンドの人々の音もいいし、ライティングもセットも綺麗。 なんと言ってもCHARA、めちゃめちゃかわいかったんだよー! ベビーピンクと白のレースのドレス。たくさんのスパンコールがきらきら光る。 その衣装の可愛さも良かったけど。 なんか目が凄かった。視線っていうか、目の力。 25歳位の、GOとかの頃の藤井兄の目の強さと同じものを感じて、ドキドキ してしまいましたが。笑 そして勿論、声もよかった。 なんと「やさしい気持ち」という曲で本気で涙してしまうほどよかったよ。 自分でも、そんなに心動かされるとか思ってなかったから、かなりびっくり してしまいましたが。
スワロウテイル・バタフライも良かったし。タイムマシーンも良かったな。 新しい曲、あんまり聴かないままで参加しちゃったんですが、それでも純粋に 楽しめた。 見れてよかった。・・・その後、さすがに体がたがただったけど。笑
今回発売中止になってしまったマキシとニューテイクについては、私個人的には すごく複雑感があって、なんかチェッカーズの曲が壊されちゃうような気さえ していて、正直な話、私はどっちかというと反対派だった。 まあ、でも、兄がやりたいって思って楽しんでやるんだったらいいや。って。 そんな風にしか思っていなかった。
でも、私は反対派だったけど、中止って聞いてまず一番に思ったことといえば、 「フミヤくんツライだろうなあ!」って。 「兄の気持ちを思うと、いてもたってもいられないよ!」って。笑 ものすごいファン心理? はははは。
14日のアンコールのMCで 「皆たのしみにしてたのに、ごめんね」って言った兄には、例に漏れず私も 泣かされた。 兄としては、まあ、ごめんねって言わないワケにもいかないんだけど。でも、 「いちばんツライのあなただったでしょう!」って思った。 「いちばん楽しみにしてたの、フミヤくんだったでしょ?」って。 本人的に、これを出したら何か変わるんじゃないかって。そういう気持ちが 絶対あったんじゃないかと思うんだよ。すごく。ちがうかな?
「チェッカーズは皆のものだな」って。 昔聞いた台詞を、もう一度聞いた。 14日のアンコールのときのMCで兄が言ったその言葉については、聞いた瞬間、 私は 「解散のときにそう言ったじゃん〜〜」って思ったけど。 でも、あとから、その言葉の中には、チェッカーズをファンにあげる、って いうのと、チェッカーズは藤井フミヤ個人だけのモノじゃない。って、両方の 意味が含まれているような気がしたよ。私はね。
でもねえ、相当悔しかっただろうな。って。 その言葉聞いて、また思った。笑 くやしくってやりきれなくて、もうそう言うしかなかったのかな。って。
ただ。 13日と14日のライブ観て。 あれは本当に、最高級のライブだったように思う。 アルバム発売中止は、本当にいい方向に転んだ。って思った。
私がファン心理にとらわれているのは否定できないけど、それを抜きにしても。 藤井フミヤという人の凄さ。 それを見せつけられた気さえした。
そして、神様が、ニューテイク出すなって。 そんなことしなくても、もっとずっとすごいことできる。って。 そう言われてる気がしたよ。 フミヤくん自身にも、「これだけじゃ終わらないよ」って、そんな風に言われて る気がすごくした。
そして私はと言えば、重ねて書くけど、ああ、18年もこの人のファンでいて 本当に良かったなあと。 つくづく思ってしまった2日間だったよ。
13日の夜。フミヤライブ後の飲み会の後。 友人mちゃんと、ヤバい位酔っ払ってなければソノラ行こうぜ!って前から 言っていて、結局飲み会後、享氏がDJをしているというクラブ・六本木ソノラ に行ってみた。 私としては、初ソノラで結構ドキドキ。笑
行ってみたら、享氏、フツーにフロアで飲んでんだもん。 びっっくりした。笑
なんか、フツウに喋れてすごく良かった。 「享さん、私熊本から来ました〜!」とか言ったら、「嘘、マジ!?」と 満面の笑顔になった享氏と握手し、Tシャツにはサインまでいただき、 最高の時間をすごして帰ってきました。
そして明け方。 結局、ソノラが閉まる時間までいた我々は、6時20分頃までそこにいた のだが、ちょうど6時頃だったか、享氏がたまたま一人でソノラの外に 立ってたときがあり、私は解散の時からほぼ10年の間、もし享氏と 話す機会があったら絶対に伝えたい!って思ってたことを言ってきてしまった。
それは、『FINAL』のビデオで、いちばんラストにメンバー一人一人の解散に 関するコメントが入っていて、その享氏のコメントを見て、当時の私はもう すごく泣かされてしまって、そんな風に言ってくれるなら、もういいよ。 大丈夫。ツライけど許す!って思ったとか、そういうモノだったのだが。
まったく自己満足かもしれないし、享氏にしても、今更何を言ってるんだ 的なことだったかもしれないんだが。 でも私、言いながら途中で泣きそうになっちゃって、まったく何がなんだか、 うまく伝わったかかなりナゾ。って感じではあるのだが。 とにもかくにも、享氏、聞いてくれてありがとう。って感じだったのだった。 うれしかった。 そして、私が言ったことに対する享氏の返答は、たった一言、すごく切ない、 でもそれを聞けてよかった。ほっとしたって類のモノだった。 やっぱり享氏大好きだ。って思ってしまったのであったよ。
| 2001年10月13日(土) |
フォーラム2days。 |
10月13・14日、CLUB Fツアーラスト2days@東京国際フォーラム。 2〜3日前に、11月と12月で出るはずだったマキシとアルバムが発売 中止になったという話が聞こえてきて、ドキドキしながら13日を迎えた。
結果。
凄かった。 これを観るのと観ないのとじゃ全然ちがう! 私! 来れてよかった! って本当に思った。 すばらしかった。めちゃめちゃ気合入ってた。それはもう、これまでの 他のライブとは比べ物になんない!って思ったほどだった。
とくに13日については、私はあの人の声について、あんなにも凄いと 思ったのはチェッカーズのとき以来。って位だったよ。
PLEASE DJとMY STARではマジ泣き。 本当に、声のすばらしさに涙がこぼれた。 あと、Hang on、PUSH MEの歌詞にも、聴いててかなり胸打たれた。 それは今のフミヤくんの状況と歌詞の内容が、完璧にかぶって聞こえた からだろうと思う。 あと、Stay with me.ね。フミヤくんの書き込み内容の影響を多大に受けて いたとも我ながら思うけど、なんか聴いて踊りながら、ものすごく切なく なってしまうほどだった。笑
13日はアンコールまで、ずっとMC、発売中止のことには兄は触れなくて、 でもすごくね、なんか喋り方とかやさしくて、ああ、見てて切ないよ〜〜 って。笑 本編の間中、思ってた。 途中、ステージの床に直に座り込んで喋ってたフミヤくん、「ちょっと近くに 行こうかな」って、客席から一番近い所まで出てきて座った。 そのときの表情も、なんかね。・・・うーん泣けたわ。笑
本当にフミヤくん本人が、いちばん悔しかったんだろうと思う。 いちばんツラくて、傷ついただろうとも思う。
こんなギリギリの時期に発売中止になった、ってことについて、実際何が あったかなんてわからないし、何を言っても推測でしかない。 でもきっと、もう本当にどうしようもないような大きな力が働いたんだろう。
でも、発売中止に関する兄の一連の書き込みを読んでも思っていたが、 やっぱりあの人、すごく強い人だなって。イヤ実は強がりなのかもしれない けどね?笑 でも私はつくづく、そう思ったのね。 ああ、この人のファンでいて本当によかったって。 心からそう思ったよ。
そしてフォーラムという会場のせいかもしれないが、ライティングの 素晴らしさと音響の良さ。 モニターに映る兄の表情。心にまで響いてくるその声とか。 どれをとってもすばらしかった。
アンコールで、お詫びと言ってはなんですが・・・って、TRUE LOVEを 歌ってくれた。 正直、私は前奏流れた瞬間は、TRUE LOVEかよ〜って思ってしまったけど。 でも、聴いてるうちに、その声の響きに胸打たれてた。 初めてTRUE LOVE聴いたとき、私はドラマ・あすなろ白書のCMで流れた あの歌のサビ部分だけ聴いて泣いちゃったんだけど、それを思い出した。 そして、ああ、私たちファンのことが本当に大切なんだよ。って。 そう言われてる気がすごくして、久しぶりに、イイ曲だなって思いながら 素直に聴けたよ。TRUE LOVE。 それは思い込みにすぎないかもしれないし。(ファンのことが大切〜ってやつ) 思いっきりファン心理働いちゃってるのかもしれない。 それでもそう思った。それが重要。だと思う。私にとって。笑
そしてチェッカーズでもF-BLOODの曲でもなくてTRUE LOVEだったことに、 兄の気合みたいなものも感じたよ。 ソロで勝負する。っていう。(まあこれも思い込み?なのかなー?)
| 2001年10月11日(木) |
東京ディズニーシー♪ |
行ってきました。東京ディズニーシー!
いや〜綺麗綺麗。プチ外国って感じで、私的には大変良かったよ。 でも、晴れた日に行くべし! 天気のいい日の夕方から夜にかけてが最高だ!と思いました。 ゴンドラとかいいよ〜。蒸気船も意外と良かった。 ちと暑かったけどね! ああ、だから、帽子は必須かも。(私、結局買わなかったけど!笑)
しかしアトラクション的にはまだまだな感じもあり。 まあこれから増えるのかな〜? センターオブジアースは、すげー面白かったけどね! (しかし3回目乗ろうとしてたら、安全装置作動のため今日はもう乗れません とか言われ、乗れなかった・・・。大丈夫なのか!?というウワサもあるが)
あとは・・・意外とよかったのが、インディジョーンズのアトラクションが ある辺りにあるグッズ屋。そこがいちばんかわいかった。
ごはんもイイよ。 ヴォルケイニア・レストランの中華もなかなか良かったし(特に杏仁豆腐! 最高!笑)、超オススメなのは、アラビアン・コーストにある、カスバ・ フード・コートで三種のカレーを食べるべし! タンドリーチキンも 美味しいが、なんと言っても三種のカレーが!って感じでござったよ。
そして、11日はホテルがお台場だったため、夕方近くにディズニーシーを 後にして、お台場・ヴィーナスフォートで靴とか買ってるときに飛び込んで きたのが、フミヤニューテイクアルバム&マキシの発売中止の話。
びっっくりして、熊本の友達にメールして、この話知ってる?って聞いて みたけど、「はあ? 知らないよー」って反応。 うわ、フミヤくん! って思いながら、お買い物続行していたが。 結構ドキドキしちゃって、我ながらかなり動揺していたんだと思われる。 後にも書いてるけど、この話が本当だったら(いやまだウワサ段階だったから) フミヤくん相当ツライだろうなあ!って。 そんなことばっかり思いながら、晩ごはんも中華料理食べてたのでありました。 太ったよ!笑
| 2001年10月08日(月) |
STAN BY ME(by BEN E KING) |
私はSTAND BY MEは映画も好きだが、何が好きってその主題歌の曲の 良さが!とも思う。
BBSで映画STAND BY MEの話をしたことから思い出して、部屋の奥深く に残ってた古いテープを引っ張り出してきて、聴いてみた。 なんと、87年頃、藤井郁弥とREBECCAのNOKKOが、ラジオでSTAND BY MEをデュエットした、そのテープである。
私はそうマメな方じゃないんで、チェッカーズのラジオなんて、 ほっとんど気付かず終わってた!ってのが多く(^^;)、録音した テープなんて、正直、5本も残ってない。当時、熊本ではチェッカーズ のメインラジオ(?)である『おねがいチェッカーズ』とか、ほとんど 流れてなかったし。 そんな中、なぜか残っている1本のうちの1つが、『MUSIC WAVE BY REBECCA』というNOKKOがDJしていたラジオに藤井兄が出演した時の テープ。なのだった。
なんかねえ。うわ。これ10年以上ぶりに聴いた!って感じ。でしたが。笑 喋り方全然変わんないな。兄。ちょっと声若い。 この頃は「男がパンツ見せるなんて冗談じゃねえ〜。かわいくもなんとも ないよ」とか言ってますし。笑
そして。 ラストに流れる、藤井兄とNOKKOの、STAND BY ME のデュエット。 当時よく聴いてた、兄のロックンロールな歌い方。(という表現も どうだか。って感じだが。)そして、それにまったくひけを取らない NOKKO。 いやあ、これ。イイよ。泣けるっていうか、久々に聴いて、かなり 胸打たれた。 私はフミヤくんの歌うSTAND BY MEがすごい聴きたくって、これ聴けて すごく満足した記憶がある。そしてこれ聴いて、歌詞覚えたんだよなあ。 STAND BY MEの。
・・・とちょっと回想。してみたのでした。笑
でも私、今日の日記ってば、BBSに書いてた文章とほとんど同じ文面だ。 いやはや申し訳ナイ。でも書きたいことのほとんど、BBSに書いてしまっ たモノでね。^^; まあそんなこともあるってことよ。
| 2001年10月07日(日) |
ミュージック オブ ハート(映画) |
WOWOWでやっていた『ミュージック オブ ハート』を見た。 メリル・ストリープ嫌いな私だが。なかなか良かった。 やっぱりメリル・ストリープって演技上手い。と思ったほど。 (まあ好みはちょっと置いといて。)
話の内容としては、職探しをしていたロベルタ(M・ストリープ)が 友人の小学校の女校長先生と一緒に、学校にバイオリンクラスを作り、 そのクラスは10年後、プロのバイオリニストたちの協力などを得て カーネギーホールでコンサートを開くまでになる!というストーリー。 その中で恋愛もちらっと入り、親子の関係、ってのも入り、という ヒューマンドラマな感じでしたが。 結構泣かせる感じで、やっぱり映画っていいなあ。って思った私なので ありました。
・・・でもね、カーネギーホールの中、というのを、映像にしても 初めて見たんだけどさ。 ステ氏のお父さん(筝曲家の衛藤公雄氏)って、こんなスゴイ所で 日本人として初めて、筝曲のコンサートしたんだ! ってかなりそっちに 感動した私であったよ。(笑 ポイント違うって。ははははは。)
今日は結構忙しい日で、朝から東京行きのチケ取りで旅行会社へ行き、 その後昼頃から美容院へ行き、夜は会社の後輩2人と飲みに、という、 割と怒涛のスケジュールであった。
しかも、東京行きのチケット取って美容院へ行く間に、なぜかコムデ ギャルソンでお買い物している私・・・。しかも例によってオム。^^; だって一番前にかけてあった秋物カットソー、深い赤に黒ラインで チェック入ってるやつがあまりにもかわいかったんだもん。笑 「一目惚れって大事ですよね!」とか店員さんに言ってるし。^^; まあいいんですが。笑
ところで行き着けの美容院に行ったのだが、ここはいつも繁盛していて、 予約ナシで行くと必ず1時間位待たないといけない。 しかし面倒くさがりな私は、必ずと言っていいほど予約したりしない。笑 行ってみたら、いつも私を担当してくれてる奥さんは婚礼で外出、という ことで、ご主人と助手の女の子2人で非常にバタバタしていた。(夫婦で やっている美容院なのだが。) 「カットとカラーリングで、6時までには終わりますかねえ?」と聞く 私に、「イヤちょっとわからん。笑」というご主人。 ま、いっか〜と待つことにした昼の2時。 無事5時には終わったけどね!
そこでカットしてもらいながら聞いた話なんだが、そのご主人は結構前 から、介護に伴う出張美容室みたいなことをしていて、どうやら最近、 それに使う機械を作っている会社に、ネットを通じて「こうした方が使い 易いと思う」と提案をしてみたら、そこの役員の人がわざわざ熊本まで どこをどうした方がいいかって聞きにきてくれたんだって! そして近いうちに、その件の打ち合わせで東京に行くことになった。と 言っていた。「ちょっと足跡が残るかもしれない(自分のやってること の)」って笑ってたご主人は、結構かなりカッコよかったのであったよ。
ああ、私も足跡とか、残すことができるだろうか。 がんばってみるべき? と、ちょっと思ったのだった。
| 2001年10月05日(金) |
神様お願い(byチェッカーズ) |
『神様お願い』 『Twickle Twickle』というオールディーズの曲を、アマチュア時代の チェッカーズの皆さんが日本語詞をつけてコピーした曲である。
今週の享氏ラジ@(ここ1年位享氏がやっているネットラジオ)で この原曲が紹介されて、私はその原曲というのを初めて聴いたのだが。 なんかね。 チェッカーズの皆さんのレベルの高さ(絶対ファンの贔屓目じゃないよ!) にかなり感動した私であったよ。 その藤井兄が書いた日本語詞の可愛さもだけど、歌い方とか。アカペラの 感じとか。チェッカーズの方が原曲より、ずっと好きだなあと。(結局、 主観入りまくりなのかもしれないが。笑) そんで、しみじみしちゃったのでした。笑
| 2001年10月04日(木) |
Typhoon Checkers(ビデオ) |
突然だが。 実に何年かぶりに、タイフーンチェッカーズのビデオを見た。 わからない人のために説明すると、85年夏に西部球場にて行われた チェッカーズライブの映像をおさめたビデオである。
思わず夜中に、最後まで全部見てしまった!笑 それにしても。 もうねえ、兄、かわいすぎ。プリプリプリティー。である。爆 (しかし、まさにお肌プリプリ。笑 どうしようってほど。笑) というか、チェの皆さん皆かわいすぎる。笑 例えタカモクであろうとも かわいい。と思う自分が、年取ったことを感じたけどね!笑
そして私が思ったことと言えば。 今、この人たちがこの格好でこの曲たちを歌ってたとしても。 私は絶対にこの人たちを好きになるね!と。笑
それと、思い出したこともあった。 私が郁弥くんという人の何を好きになったかって。 歌ってる姿に、すごく『生身』を感じるところ。 そこを一番好きになったんだ。って思い出した。 一生懸命うたってて、そのダンスはめちゃくちゃキュート。 そして歌ってるとき、苦しそうだったり切なげだったり、ろくに笑わな かったり、でもふと笑ったときに無性に心打たれるとか。 そういうの。 ああ、ここが一番好きになったポイントだったなあ。ってね。 しみじみ思ったのであったよ。
そして後半、ギザギザ〜とか見てて、「カッコいい・・・」とか呟く私 であった。なんか、心はね。戻っちゃうよね。見てた当時に。笑
英語ではナイトメアとも言う。=悪夢? 夜見る夢って。
2〜3日前に、優雅にお昼寝していたら。なんたることか、藤井兄が 事故で死んじゃう夢を見て、ものすごく悲しい気持ちで目が醒めた。 しかも、最初その一報を受けたとき、私は単に「そうなんだ」ぐらい 思ってて、でもよく考えたらその夢の中で、その日は熊本ライブの日。 しばらくしてから、ハタと気付いた。 「そうか。今日のライブ中止なんだ。冬ツアーでももう会えないんだ? そしてもう、二度とナマであの声を、あの歌を聴けないんだ」って。 そう思ったら、もうすごくすごーく、自分でもびっくりする位に悲しく なっちゃって、そのままの気持ちで目が醒めた。 あの心の動きときたら、起きた後、自分でも驚くほどだった。 考えたこともなかったけど、やっぱり、どうしよう。って思うんだ。 兄がもし死んじゃったら!って思って。
でもその2日後。 その夢の反動だったのか、寝る前に久々にF−BLOOD LIVEの ビデオを見てたせいなのか、わかんないけど。
夢に、今度はちゃんと生きてる兄が登場していた。 場所は海辺で、夕方。 兄はそこで、もう、すごーくイイ声で『素直にI'm sorry』を歌ってた。 世界はピンクとブルーと金色に染まっていて、目の前には白い広い砂浜と 綺麗な静かな海。その、まさに心やすらぐ。って感じの幸せな風景の中で。 波音と一緒に聴いてた。『素直にI'm sorry』。 とにかく最高だった。 久々にイイ夢見たなー。かなり幸せだった。そして寝起き最高。みたいな。笑
でも、なんか兄、髪の毛、茶髪でくるくるしてたよ。西洋の郵便配達の子 のようだった。かわいかったけど。 そんで、なんか話せる機会があり(←この辺がまさに夢。笑)、なぜか エレベーターの中で、「髪型変えたんですかー?」って聞く私にニヤッと 笑い、「そう。すぐ飽きるんだよ」と言ってらっしゃいましたよ。藤井兄。 はははは。
でも、夜見る夢って、結構、心の奥にあるイメージとかを現す気がする。 そういう風に考えると、あの海辺のうつくしい景色、夕日のキレイさとか 光や風がすごく優しくてやわらかく気持ちいい感じとか、あれは私が、 藤井フミヤという人に対して持っている、すばらしく良いイメージを 現した景色だったんだろうか。と、ちょっと思った秋の夜。なのだった。笑
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