MOTOYANの日々題
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2021年04月30日(金) ゴルフ感染?

ゴルフの松山選手がオーガスタで優勝したことと女子プロで若い選手たちの大活躍でゴルフ熱が再燃してきたようだ。それとコロナ感染を起こしにくい環境下での運動や気晴らしができるので多くの人がゴルフ場へ出かけている。
予約サイトを見てみるとここ数年日曜日でも空いていて前日でも予約出来ていたのに2カ月先まで土日は混みあっていてキャンセル待ちか早朝スタートしか予約できない状態だ。平日も混みあっている。
ゴルフ業界にとってはうれしいことだろうが、プレー料金が以前のように高く設定されないか心配だ。20年ほど前からすると半額とまではいかないが、7割程度に下がってプレーしやすくなっていた。おそらく食事付きがなくなってきそうな感じだ。
プロゴルフツアーも男女とも本格化して週末はテレビでネットでと観戦できる。無観客の大会だから結果もリアルタイムで発表されているので以前のように夕方のテレビ中継が終わるまで結果の更新が止まることもない。つまりテレビ中継が始まるときにはすでに順位もわかっている。それでも録画の中継をみるので視聴率は下がらない。ゴルフファンは結果よりもプレーを楽しみにしている。
今日は男女の試合を同時に見ていたが、アプローチは圧倒的に女子の方が上手でピンの周辺にピタリと寄せてくる。男子は圧倒的にパワーで優っている。300ヤードのティショットは当たり前になっている。雨の影響で今週はどちらも3日間競技になった。日曜の夕方まではゴルフ観戦で楽しめる。しっかりゴルフ感染している。


2021年04月28日(水) 列車と草木

聖火リレー2日目は、出水市から薩摩半島を点々とするコースだった。雨模様で心配されたが曇り状態を維持したまま進んだ。
日置市が午後2時すぎだったので昨日に続いて出かけた。会場付近の駐車を考慮して久しぶりにJR鹿児島本線で広木駅から伊集院駅まで乗車した。30分に一本のペースで運行されていて乗客は一両に10人程度の2両編成だった。車両は古くもなく快適だった。
上下動はあるものの指宿枕崎線ほどの揺れ方ではなかった。窓から外を眺めていると山や畑や田んぼなど見えるが、人が住んでいる気配がないほど荒れている場所があり、今でも崩れ落ちそうな古い家屋が草木に覆われているところが見えた。市街地から30分以内の場所にもかかわらず、こんな状態だからもう少しローカルな場所はもっとひどい状態だと想像できる。いわゆる限界集落が想像以上に急速に広まっているようだ。
列車が走行中に窓ガラスが割れる事故が多い。窓側に座っていると線路脇の竹や木が窓ガラスに当たる。列車が進むと強烈な風が起こり、1両目の風で反りかえった枝が2両目に激しく当たる。葉っぱや細い枝は、折れたり切れたりで悲惨なことになっているが、これの繰り返しでこれ以上の被害は出ないのかもしれない。竹の成長や風雨による倒木などがあれば、太い幹が当たり、窓ガラスが割れたり最悪の場合脱線も起こりうる。
最低限の線路わきの伐採はやっているだろうが、沿線に住人がいなくなって山や畑が管理されていないために伸び放題、生え放題になっている。ただでさえたいへんな鉄道事業だが、ますます厳しくなり、廃線への道しかないような状況は仕方ないのだろうか。


2021年04月27日(火) 聖火リレーを見た

ついに聖火リレーがやってきた。福島から南下して中部・四国・九州は大分から宮崎を経由して鹿児島に入り、志布志、鹿屋、霧島、姶良、鹿児島へと進む。鹿児島市は夕刻で雨が予想されたので、昼過ぎに国分まで出かけた。
パレード開始の30分前から交通規制がかかり、通行止めになるので少し離れた場所に駐車して少し歩いて沿道で待機した。
パートナースポンサーのトヨタ、コカ・コーラ、日本生命、NTT4社のドレスアップカーが先導して扇子、タオルなどのグッズを配りながら進み、少し遅れて警察車両が進み、数名の警備併走者に囲まれてトーチを掲げて走るランナーが進んだ。
ひとりのランナーは、約200mを進んで次のランナーにリレーする。走り終わったランナーは追走するマイクロバスに乗り込む。トーチは、ランナーだけが購入できる仕組みで71940円とか。ユニフォームは記念にもらえる。靴下と靴はランナーが準備する。運動靴で公式スポンサーのアシックス製が推奨されている。
トーチは、東北大震災後の仮設住宅で使われたアルミ廃材の再利用、ユニフォームはペットボトルリサイクル素材が使われて環境への配慮もアピールしている。
霧島会場の次は姶良だから、帰り道でもあるし先回りして沿道に陣取った。長い直線道路だったので密にならずゆったりと見学できた。
1964年の東京オリンピックは小学4年生の時テレビで聖火リレーを見たが今回は目の前で見ることができた。気がかりは、今年のオリンピックが聖火リレーだけで終わるのではということだ。


2021年04月26日(月) 洗濯機の排水方法

家で使う電化製品で汚れやすいものは、掃除機・洗濯機・エアコンではないだろうか。いずれも床や衣類や空気をきれいにする製品であり、代償として自身が汚れていくということだろう。
ズボンのポケットにティッシュペーパーを入れたまま洗濯してしまい、大変なことになったので紙のくずを取り除くついでに洗濯機の掃除を行った。
糸くず取りと洗剤投入口を外してたまったものを捨てて古い歯ブラシで水垢やこびりついたものをこすり落として、次に底のねじを外して回転部分を取り出してきれいにして洗濯槽の見えている部分にバスマジックリンをスプレーしてしばらくして拭いてきれいになった。さらに水で流して取り外した部品を元通りにして終えた。
ここで問題が発生した。全自動洗濯機は電源が入っていない状態では、排水されずに水はたまっているようだ。掃除するときに使った汚れた水がたまっている。排水しないと次の洗濯時にその水が混ざる。前面にある機能選択ボタンでは排水の項目はない。
取説を探すより、WEBで製品の取説を読んだ方が早いだろうと調べた。「脱水のみ」を選択すればよいことが分かった。ついでに日常のお手入れを読んでみた。あまり気にかけてなかったことが書かれていた。洗濯槽は2カ月に1度程度の洗浄、糸くず取りは毎回の洗浄、洗濯で使用しないときは蓋は開けておく、など製作販売者の思いを感じることができた。
電化製品は使うだけ使ってアフターケアを怠っている場合が多い。神経質になりすぎない程度に時々いたわってあげることが、長持ちと上手に使うための秘訣かもしれない。


2021年04月24日(土) スイカをたたくな

国道3号線を南下していると途中に道の駅が多くある。道の駅あるあるで立寄ってしまうと短時間の休憩では終わらず、つい時間を使ってしまう。
以前から気になっていた道の駅に寄ってみた。福岡県との県境、熊本県山鹿市にある「道の駅鹿北小栗郷」だ。久留米・八女の市街地は渋滞が起こりやすくそこを抜けると突然山間部に入る。その小栗峠にあり、休憩場としてはいい場所だ。
夏にはプールもオープンしている。
物産館は、どこでも地域の特産物を販売しているが、ここでは山に由来するような品が並んでいた。ウド、ワラビ、ニンニクの芽、フキ、コゴミ、タラの芽など初めて見た野菜類に加えて一般的な野菜が豊富に置かれていたが、買う人も多く、レジにはスーパー以上の行列ができていた。そして熊本名産のスイカも売られていた。
隣の建物は食事処で定食のほかに地元の食材を使って調理された一品おかずが並んで職場の食堂のようにセルフサービスで食べたいものをトレーに乗せて会計を済ませる方式だった。まだ12時前で食事には早かったので次回の楽しみにして見学だけで終わった。
トイレ休憩と短時間の見学でも30分以上滞在してしまうという道の駅だが、2時間走って15分の休憩というプロのドライバーより余裕のある休憩時間で適切なのかもしれない。ほぼ同時に駐車場に入った車はもういなかったので回転は速いと感じた。
スイカに手が伸びそうだったが、多くのお客さんがスイカをコンコンと叩いて通るので時節柄ウイルス注意で躊躇・自重した。「並んでいるスイカや野菜・果物には手を触れないでください」の注意書きは店入口の体温計より大事だと思った。素人がスイカをたたいて何がわかる?いや何もわからない!


2021年04月23日(金) コーラのサブスク

サブスクリプション(定額制)が大流行りで音楽、動画、雑誌、ゲームなどいろいろなジャンルで行われて利用しているものも多い。
コカ・コーラのコークオンでも開始されたようでついポチッとしてしまいそうな宣伝文句のお誘いだった。
コークオンの自販機でコカ・コーラ製品を一日一本取り出せて月額2700円、ただし最初の月は半額の1350円というサービスで単純に計算すると毎日ゲットすると1本当り90円となる。特に最初の月は45円でとなる。
スマホのアプリで自販機から製品を買うとスタンプが付与され15個貯まるとドリンク券をもらえるサービスは以前から利用していた。自販機だからスーパーなどに比べると高く、定価での販売だから緊急性がある場合だけ使うのが賢い。スーパーに買い物に出かけて帰りにスーパーの駐車場にある自販機で買うなんてことは笑い話のネタになる。コンビニで買うなら自販機でというレベルの話だ。スタンプ欲しさに自販機で買うというのは、販売者側の思うつぼだ。
さて、今回のコーラのサブスクだが、薬のように毎日欠かさず飲まなければならないものとか今までも毎日自販機で購入していた人ならうれしい話だろう。細かいことになるが、月に30本ではなく1日1本だから毎日自販機の場所に通わなければならない。ゲットさえすれば飲むのはその日でなくてもストックしておけばよい。コカ・コーラ500mlはスーパー価格100円だから30本で3000円で少しサブスクが安い。ところが毎日コーラを飲むことは拷問に近いことであり、このサブスクはパスすべきだとの判断に至った。しかし最初の月の半額は魅力的だと思うのは、販売者の思うつぼだろうか。


2021年04月22日(木) 愛の蹴り?

乗馬体験で最初に注意されることは、馬に蹴られるので馬の後ろに立たないということだ。馬の視界から外れると防護反応から蹴飛ばすことがあるという。あの脚力で蹴られるとただでは済まない。
「人が馬を蹴った」というニュースが流れた。北海道の帯広ばんえい競馬での出来事だった。重い重量のそりを引っ張り、しかも人工的に作られたアップダウンを進む馬にとっては過酷なレースでそれ自体が動物虐待ではないかと思えるが、観光の目玉として行われている。
そのレースに出られるかを判定する能力検査の最中に起きた。上り坂で進めずうずくまっていた馬の顔面を騎手が足で蹴り上げて、叱咤した。馬は驚いて起き上がり坂を上り始めた。検査に合格したかはわからないが、もし検査に不合格ならば多くは食肉となる。
蹴った騎手は「この度は、全国のばんえいのファンの皆様、いつも競馬を応援してくれている方々を不快な気持ちにさせてしまい大変申し訳ありません。
ただ、自分としては何度も手綱を使い起そうとしましたが起き上がれず、あのままの状態では馬にとって相当な負担が掛かり、早急に起さないといけないと思い、とっさの判断で、馬をびっくりさせ、顔が上がったその反動で起こそうとした結果です。決して馬に腹が立ち、イライラしてとった行動ではないということを分かってもらいたいです。そして、競馬に携わる全ての人が馬に愛情を持って接していることを理解していただきたいです。」と述べている。
今回の蹴りが、愛の鞭だったのか否かは意見が分かれることになりそうだ。


2021年04月21日(水) スーパードライ生ジョッキ缶

「アサヒスーパードライ」というビールの発売は日本のビールの歴史を大きく塗り替えた。1987年のことだ。それまではラガービールが主流であり、好きな人はコクがあると言うがほとんどの人は、苦いと感じてお付き合いで飲まされていた。
しかしスーパードライの出現でドライビールは辛口だけどキレがあっておいしいと思えた。ビールを買ってまでもと思っていた人も積極的に買い始めた。それから30年余り経って発泡酒やリキュールという名のビールもどきが出始めて値段の安さと美味しさ、選べる楽しさでビールも多様化してきていた。
そしてこの4月に「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」が発売された。当初はコンビニ限定での発売だったが、20日から一般発売された。ところがたったの2日で出荷停止になってしまった。理由は製品供給が需要に追いつかないということだ。販売戦略ではないか?と思えるほどの早期休止で6月まで待たなければならない。
なぜもっと早くこのアイディアが出せなかったかな?と素人でも悔やみそうなことだ。多くの缶詰のように蓋全体がプルタブになっていて画期的なことではないからだ。ワンカップ大関などは昔からそうだった。
ビールは小さなプルタブを起こして小さな出口からしか出てこないので飲むときは、コップに注ぐか口をとがらせて穴に部分にあてがうしかない。今度のスーパードライは泡がもこもこと出てくるというおまけをつけて発売され、2日で品切れになった。
イオンの通路にたくさん積まれて売られていたので2缶を買って飲んでみた。味は変わったのかわからないが、缶ビールの新しい飲み心地に感動した。飲み終えたころ出荷停止の情報を知り、「明日買いだめしよう」とイオンに行ってみるとあれだけたくさんあったのにすべて消えていた。
夜中のうちにしまい込まれたのか、ほんとに売れたのか不明だが、昨日もっと買っておけばよかったとスーパードライに2度目の悔やみ覚えた。


2021年04月20日(火) 掟破りの小旅行

「他県には行かないでください。他県から来ないでください」という小池都知事の叫びが聞こえる中で県境を越えるということがなぜ不合理なのかと思うこともある。すんくじら(隅っこ)の地にいると不要不急ではないが、それに近い用件で越えることは許されるだろうと理由づけて北上した。
急ぐこともなかったので沿道の景色や新緑、花を楽しむために高速道を使わずに一般道でのんびりと進んだ。初夏の訪れも近いと思わせるような晩春の風景は、いつも変わることなく、車窓から入る風も心地よく、ひとり旅でも退屈することのない旅の醍醐味を味わった。
昨年の夏に大洪水に見舞われた球磨・芦北地区は特産のミカンの木に花が咲いて、道の駅では、みかんの最終打者の甘夏が売られていた。それは夏に高い山で残雪を見るかのようだった。定番の田浦の「太刀魚丼」を食べてさらに北上した。昼食にそれを食べるために一般道を選んだというのも正解かもしれない。
都市部に入るとさすがに行動も慎重になる。車の窓を閉めて、内気循環でエアコンを入れて、必要以上にものに触らないなど感染防止対策をとる。
目的地は、福岡の中心部ではなく、カササギの生息する福岡でもローカルな地だから、数日それほど出歩くことはせず、用を済ませるまで滞在することにした。


2021年04月19日(月) 台風2号

台風2号が発生してフィリピンの東海上にあって北に進んでいる。4月に発生する台風もあって珍しいことではないが、注目されているのはその勢力だ。
中心付近の気圧が、900ヘクトパスカルを下回りそうな勢いで最大風速75劼藩汁曚気譴討い拭さすがにこの時期だから海水温は北へ向かうと低くて勢力のピークは過ぎたようだが、それでも915ヘクトパスカルでゆっくり進んでいる。進路予想から見ると日本列島には関係なさそうだが、南の海は大荒れになっていくことだろう。
夏から秋は台風への心配をしなければならないので冬と春は安心だった。しかし2号がこんな調子ならこの先どうなることかと不安で仕方ない。台風、地震それにコロナと気がかりなことを抱えて憂鬱な半年を送らなければならないかと思うとつらくなる、とネガティブになっても仕方ないので自然を受け入れながら共存の道を見つけよう。
アメリカのミシガン州でコロナが猛威をふるっているそうだ。ミシガンにはワクチン製造のファイザーの製造拠点があり、早々と対策をとって4割の住民が予防接種を終えているにもかかわらずイギリス型の変異株によって蔓延が起こっている。早期の対策で安心して警戒感が薄れたことや変異すると予防接種の効果が薄れるのかなど世界中の研究者たちの間で話題になっている。
変異株は、感染速度が速いことは確実で日本でも大阪や東京で急速に広がっていて地方へも広がりつつある。
台風やコロナウイルスもAIを駆使して人類以上に進化しているように思えるこのごろだ。


2021年04月17日(土) 雨の日の新聞

昨夜から降り続く雨が残り、冷たい土曜日の朝となった。雨が予想される朝は、配られる朝刊が濡れないようにビニール袋に入れられている。夜中の作業だから新聞受けから取り出されるときには雨がやんで晴れていることもある。
昔は、雨に濡れた新聞を乾かしてページをめくることもあった。
購読者が減ったとはいえ、一部ずつ袋に入れて封をする作業は、機械とはいえ大変だと想像する。受け取る方は、濡れていないのでとても助かる。ビニールはスーパーの無料でもらえるひらひらの袋ほどに薄いので乱暴に扱うと簡単に破れる。だから中身を取り出すときは適当に破ってビニールはゴミ箱へ直行していた。
ところが、スーパーのレジ袋が有料化してエコバッグを使うようになってから、家の中にビニール袋が少なくなり、ごみ箱に取り付ける使い捨てのビニール袋を見つけるのに苦労し始めた。小さいのはあるが、ごみ箱の口をカバーできない。
ゴミ出しの朝、ごみ箱の横にラップされた朝刊があった。試しにラップの袋をハサミで丁寧に切り取ってごみ箱にはめるとぴったしカンカン。これまではゴミの中にあったものがごみを包むものに変身した。
そもそも、レジ袋の有料化は環境問題となっているプラスチックごみによる海洋汚染対策ではじまった。その趣旨がよくわかってない問題があり、ややっこしくなっている。もともと海に捨てられるようなことをしない人たちが、マイバッグを利用して、そうでない人たちは5円を払ってレジ袋を買っているのでは?とも思える。
ごみ箱の数を減らして、生ごみ以外は袋一杯になるまで捨てないでおくとか工夫も必要なのかもしれない。


2021年04月16日(金) 悪魔のスナック

♪やめられない、とまらない♪と聞けば「カルビーかっぱえびせん」CMソングで実際に袋を開けてしまうと塩味とえびの香り、食感の軽さであっという間に食べ終わってしまうスナック菓子でこのCMのおかげで多量食いしても罪悪感がまったくなくなってしまった。
さすがに歳を重ねると2袋目は必要としなくなったが、年に数回は食べているかもしれない。小さい袋が販売されているのでそれを購入している。
東京に住む知り合いが、東京でやっと見つけて多量に購入したお菓子を画像付きでツイッターにあげていた。見たことも食べたこともなかった袋菓子で揚げおかきのようだった。包装も昔ながらの感じで茶色の駄菓子ぽくて多量に買い込むほどのものだろうかと思えた。
それ以来、スーパーに出かけるたびにスナック菓子コーナーを探しても置かれていないので地域限定だろうと踏んでいた。しかし、イオンモールの菓子棚でついに見つけてしまった。間違いなく同じものだ。2列で10個ほど並んでいた。とりあえず1個を買ってみた。200g入りのずっしりとした重さがあり、かっぱえびせんのように一気に一袋は困難に見えた。商品名は「蜂蜜太郎」、製造販売元は名古屋市のウサミ製菓と書かれていた。100gあたり501Kcalの記載があり、カロリーは高めだから危険なにおいのする菓子に間違いない。
探す続けていたのでレジを終えて車に乗ったらエンジンをかける前に開封した。一つ口に入れた。約10分の自宅に着くまでの間になんと運転しながら300Kcalも蓄えていた。帰宅後も止まらず、これ以上は毒だと自覚するまで手が止まらず、まさにやめられない、とまらないお菓子の一つだった。
行くたびに1個購入しているが、棚の数が結構減っているのでまさに「悪魔の蜂蜜太郎」だ。


2021年04月15日(木) 久々の軽い登山

階段を降りるときに足が痛い。疲労性筋肉痛を久々に感じた。
20年前に足首を骨折して右足が少し不自由になり、長距離の歩行や駆け足、登山など自重してやらなかった(ゴルフは別問題・別次元)
自宅の窓から見える標高が678mの八重山という山がある。中腹に公園と温泉があり、時々出かけている。残り350m余りを登れば山頂に着く。登山道も整備され、初心者でも1時間ほどで登れる難易度の低い山でハイキングコースとなっている。
意を決して登ってみることにした。駐車場から400mほどのだらだらとした舗装道路を上り始めるとさっそく息が上がってくる。これは運動のはじめに必ずやって来る苦しさでデッドポイントとも呼ばれている。これを過ぎるとセカンドウインドと呼ばれる同じ運動をやっても呼吸が楽になる時期がやって来る。
その後、鳥居をくぐって細い登山道に入っていった。勾配が急なところは丸太で階段が作られてゆっくり一歩ずつ進める。しかし階段がかなり続くのは、情報とは少し違ってかなり足の筋肉に負担がある。鍛えることより山に登ることが目的だからスローペースで妥協する。
約1時間で頂上に到着した。上がってみれば初心者向けだと思うけど、途中の階段はきつかった。ここでこの状況だから、中級者向け以上はやめた方がよいと自覚した。夕方で寒くなって来たので頂上に30分ほどいて下山し始めた。途中でシカ・タヌキなどと遭遇しながら40分弱で軽快に下り終わった。
これから夏に向けて暑くなると体力的にもきつくなるし、ハチなどの虫も出てくるので梅雨に入る前までが登山やハイキングの季節だろう。


2021年04月14日(水) 珈琲いかがでしょう

ラグジュアリッチコーヒーは、話題の業務スーパーで取り扱っている格安コーヒーで数種類のブレンドがある。400g入りで400円ほどで販売している。1杯10円ほどになる。
前回から試しに飲んでいるが「安いからまずい」ということも感じないで飲めているので次回も別のブレンドを選ぶつもりだ。
朝、3杯分の粉をフィルターでドリップして水筒型のポットに入れる日課だ。ポットの入口の大きさよりろ過ロートが大きいので間にロートを挟まなければならない。最初の頃は、500侫撻奪肇椒肇襪鮴擇辰撞佞気砲靴道箸辰討い燭、熱湯を浴びるのと不安定だったので100円ショップでシリコンロートを購入してきた。
シリコンは熱に強くて耐熱温度120℃と記載されている。幅は測ったようにろ過装置とぴったしで安定しているので安心して湯を注ぐことができる。1杯目は淹れたてを2杯目はぬるめを3杯目は熱湯を足してアメリカンでという三度のコーヒを味わっている。
いろんな場面でコーヒを飲むが、他人が淹れてくれたコーヒーはインスタントであっても間違いなく美味しい。


2021年04月13日(火) 御楼門ライトアップ

鶴丸城・御楼門が復元されて1年ということでライトアップリニューアルされたとのニュースでさっそく行ってみた。食後の運動を兼ねて歩いて出かけた。
出発したころはまだ明るかったが着くころには夜の帳が下りていた。情報によるとライトアップとは別に1時間に10分間ほど多色LEDでスポットを当てるという。しかし、何時から始まるかは不明だった。運がよければすぐに始まるだろうし、悪ければ50分ほど待たなければならない。
見学者が数名いてその時を待っていた。すると30分ほど経過したころに始まった。プロジェクションマッピングのようなショーを期待していたが、色が規則的に変化するだけのスポットでそれほど感動はなかった。少し離れたところでみればよくわかりそうだが、近くにいるとよくわからないほどだった。
天守閣のない島津家の城であった鶴丸城は、御楼門が敵の侵入を防ぐ頑丈な門でありシンボルだったので150年ぶりに再建された。
地元でも知らない人が多く、10億円以上かけた観光の目玉をアピールするために4千万円をかけてリニューアルした。
観光目的のライトアップは世界中で行われていて、昼間も出かけるが夜もまた出かけるので集客力がある。レインボーブリッジや東京タワー、スカイツリーなど行われている。テーマパークではプロジェクションマッピングを駆使している。とにかくきれいでかなり感動する。
お城関連では、石川の金沢城が、入口にある玉泉院庭園と金沢城公園でライトアップショーを行っていて年中見物客が多い。コロナが落ち着いて観光が復活するころには、鶴丸城のライトアップもショーの要素を取り入れて、観に行きたいと興味をそそるものになればいいと思う。
今回は6劼魄賈歩で観に行ったが、今のままなら二度目はないと思う。


2021年04月12日(月) マスターズ優勝

月曜日の朝から日本中が盛り上がった。マスターズで松山選手が優勝して念願の男子ツアーのメジャータイトルを手に入れた。
5打差あったのに最後は1打差でひやひやの終盤が影響してか勝利の瞬間は大きな感動があり、テレビ中継のアナウンサーも解説者も号泣だった。ツイッターのトレンドに「もらい泣き」が上がるほどの出来事だった。
松山選手は、寡黙でシャイな性格であり、無愛想で損をしていることも多い。10年もアメリカにいるのに通訳が必要だったり、インタビューも超短いし、そっけない。今日の優勝スピーチも「サンキュー」と自分で幕引きをした。
無愛想な人のメリットもある。まじめにコツコツと努力する感じで冷静である。ラウンドの途中でパターを故意に折ったりしない。また周囲の人に話しかけられないので面倒な付き合いを回避できるので人付き合いへのストレスがない。タイガーウッズが松山と同組でラウンドするのが無駄な話をしなくていいし、気を遣わないので楽でいい。と話しているとか?いないとか?
日本人が、他の国の人たちのように世界共通語としての英語をもっと話せると世界でもっと活躍できるに違いない。松山選手も10年かからず数年でタイトルをとれたかもしれない。
松山選手優勝の話題とともに早藤キャディーの脱帽一礼に称賛が浴びせられている。日本ではスポーツ競技の始まりと終わりに人に対してと場に対して礼をすることが多い。陸上競技や野球など多くの場面で目にする。18ホール終了時に旗を立ててオーガスタコースに対して礼をした場面をみて、日本人は尊厳があり、信頼できる国民だという。アジアへの差別が高まりつつある中で今回の優勝とキャディーの貢献はとても大きい。


2021年04月10日(土) トカラ列島群発地震

「鹿児島で震度4」という見出しに反応して「大丈夫?」という連絡があった。何のことだろうとニュースを見ると鹿児島市から200勸幣緡イ譴織肇ラ列島で地震が群発しているようだ。テレビのテロップで数分おきに知らせが出るほどの頻度でここ2日で100回以上発生している。
遠く離れているので揺れも感じないし、被害もない。トカラ列島は鹿児島県に属するので見出し的にも間違いではないが、地理的に少し違和感はある。トカラ列島には島が点在し、鹿児島郡十島村として有人島は七つで750人ほどが住んでいる。村役場は、鹿児島市に置かれている。週2回のフェリーとしま2が就航しているが、台風などの悪天候によっては、欠航となることがある。
当然ながら大自然に囲まれて世界遺産に登録されてもよいほどの地域で観光で訪れてみたい場所だが、よほどの釣り好きか冒険家でないとなかなか行かないだろう。
船に乗って寄港するたびにその島をランニングしてまた次の島へ向かいそこでも走るという「トカラ列島島めぐりマラソン」はとてもユニークで発案者に敬意を表したいイベントもある。走った人に聞くと、走る苦しさよりも船酔いが苦しいそうだ。
気象庁はこの群発地震は当分続くという予想らしいが、フィリピンプレートと南海トラフ、琉球海溝との境目にあるので火山も多く、地震も起こりやすいと解説されている。
このことを調べている中で十島村よりもっと近い三島村付近に「鬼界カルデラ」という世界有数のカルデラがあり、過去に南九州の縄文人たちを消し去った大噴火を起こしたことを知った。また、この地域にはほかにも巨大なカルデラが存在し、噴火時の被害を想像することさえおぞましい地域であることは間違いない。


2021年04月09日(金) マスターズ始まる

一年間で寝不足になる数日がやってきた。オーガスタで始まったマスターズゴルフの中継がTBS系列で初日から8時間連続で放送される。自差の関係で日本と真逆の時間帯だからたいへんだ。
昼間にあるハイライトで同じことをやってくれるからそれを見ればプレーは追える。しかし、マスターズだけは、ライブ放送で観たくなるから不思議だ。やばいほどのゴルフ愛好家に限らず、まだゴルフをやったことがなかったころからそうだった。
放送局の取り上げ方や宣伝が上手なのか理由はよくわからない。ゴルフを始めてみてオーガスタコースの魅力は倍増して自分がラウンドしているような感覚になるし、おそらくスコアは100切りどころではなく、150くらいタタキそうな条件がそろっている。見た目はとてもきれいでゴルフ場としてよりも庭園の美がそこにあるかのようだ。縦に狭い高速グリーンは、パットのミスで池に落ちることもあり、「アーメンコーナー」という地獄のようなネーミングの連続3ホールもある。タイガーの10というスコアなど超一流選手でも大たたきすることもしばしばある。
そのようなハプニングやコースの美しさやプロゴルファーの奇跡的な技術を夜更かししてでもなまで観たいという気持ちのさせるのだろう。
今年のマスターズは、パトロンの数を制限しているものの昨年の秋に行われた前回とは違ってマスターズの雰囲気が伝わってくる。日本人でただひとり出場している松山英樹選手が初日を3アンダーの2位でスタートしてあと3日の夜更かしが楽しみだ。明日は、自分のラウンドもあるので夜更かしもほどほどにしたいとは思うが・・・。


2021年04月08日(木) 里山の温泉旅館

「透明度99.8%は日本一」との看板で宿泊や日帰りで訪れる人も多い温泉が薩摩川内市にあり、時々立寄り湯で利用している。
静寂な里山の田園風景の中に和風建築の小さなお城のような建物があり、ポツンと一軒家みたいな温泉旅館は以前から気になっていた。温泉地域といっても、こんなド田舎に泊まりに来る人は、お金と時間に余裕のある方々だろうと思っていた。
周囲にはいわゆる便利なものは全くなくて、蓮華草がきれいに咲いた田んぼや新緑の美しい山などの自然と静寂さあり、そこに弱アルカリ性の良質な温泉が出ているだけだ。癒しを求めてやってくる人たちが好む場所はこういうところだろうと想像する。
自宅から1時間程度で泊まる必要もないし、そこまで癒しを求める必要もないので宿泊の予約をしたことはないが、コロナ対策支援事業で県が行っている県内宿泊施設利用補助制度が当たれば、1泊して見たくなる宿泊施設の一つだ。
先日、近くを通りかかったので久しぶりに立寄り湯でお邪魔した。400円で大浴場をほぼ一人で利用できる気持ちよさは最高だった。浸かった瞬間に身体にまとわりつくぬるぬる感が美人の湯とたとえられる弱アルカリ性の証拠でリンスのようなお湯は数多い温泉の中でも貴重で温泉に浸かっているという実感がわく。
入浴後ロビーで出る汗を止めていると女将さんがお客さんがコロナについて話していた。この一年、売り上げは十分の一に減り、Go Toトラベルも中断され、県の宿泊補助も数時間で売り切れるほど少なくて経営が苦しい。銀行から資金を借りられたが、さっそく返済が必要でこのままコロナが続けば大変だ、との内容だった。
この旅館に限らず、ほとんどの事業所や個人が大きな影響を受けて大変です。一部のコロナ特需の企業からは多くの負担金を徴収して回すべきです。国や県の補助授業も税金だから負担は全国民に来るわけで喜んでもいられなのです。
近くを通るたびに温泉を使わせてもらいます。


2021年04月07日(水) 朝の目覚めが早すぎる

夏に近づいてきて日の出時刻が日ごとに早くなってきた。今日の日の出が6時であり、その30分ほど前から空が明るくなり始める。
ここ数年、今の頃の朝がとても苦痛となっている。空が明るくなると目が覚めて二度寝ができずに起きてしまう。まだ2時間ほど眠れるのに布団の中でもぞもぞしてしまう。本格的に起きてしまうと昼間や夕方以降に眠気が来て寝てしまう。すると次の日の朝はもっと早く目が覚めるという悪循環だ。
しかし、よいこともある。夜明け前から夜明けまでの時間帯の空や山や街の様子の変化は実に美しい。枕草子の「春はあけぼのやうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる」を実感できる。
特に桜島から日が昇ってくる今頃は噴煙が風向きによって風下の方へたなびいて美しい。晴れた日でなければならない条件はあるが、街、海、山、空がすべて美しい。早起きした人でなければ見られない美キャンバスだ。
5月になるとさすがに慣れてしまい、目覚めは遅くなるが4月が冬から夏への衣替えの時期で服だけではなく、身体のリズムも同様である。秋の20℃は暖かいが、今の20℃はまだ寒いのもその一例だろう。


2021年04月06日(火) 今年の初剪定

冬の間、芽も出ないで成長が止まっていた庭の垣根がいつの間にか伸びていて車庫入れする車が窮屈のなり始めたので今年初の剪定作業を行った。
薄緑色の新芽を切ってしまうのはかわいそうにだけど、これからはどんどん伸びてくるので電動の生垣バリカンを使って切り始めた。夏の頃と違って木に力がないのか楽に刈れる感じがした。時間も半分ほどで終わった。
昨年6月から剪定枝は、燃えるゴミに出せなくなり、電話で申し込みをして回収してもらうシステムに変わった。剪定作業終了後に電話したら1回の呼び出し音で出てくれて電話番号を告げるだけで来週の火曜日に回収するとの回答が得られた。昨年は、電話が混みあってなかなかつながらず苦労したが、まだピークではないからかスムーズに終わった。
これから一月に一度のペースで10月ごろまで繰り返される作業であることは間違いない。生垣の木に愛着があるわけでもなく、目隠しなのか装飾なのか、なくてもよさそうな気もするが、一戸建ての宿命と思って汗しなければならない。
庭が広くて、季節の花や果物が実る木ならば楽しみだろうと思うが、中途半端な住宅団地では、隣家との境にある生垣とプランターや小鉢に植えられた花がガーデニングと呼ばれる小さな楽しみでしかない。
テレビでウォーキング特集をやっていた。効果的なウォーキングのやり方を自覚して自然あふれる公園や緑地を歩くことが、いわゆる団地に住む人たちにとって重要なことかもしれない。昼過ぎから夕方にかけて、坂道がある場所を背筋を伸ばして歩幅は二足分で足をまっすぐに出して、かかとから着地してそのまま次の一歩へスムーズに踏み出す歩き方をすればよいとのこと。


2021年04月05日(月) リアル二刀流

エンゼルスの大谷選手がついにリアル二刀流を解放した。NHKBSでの中継をイチロー選手の活躍の頃から数年ぶりに待ち望んだ。
初回から驚きのドラマが待っていた。投から始まったが162劼梁球と150劼離好廛螢奪箸ミットめがけて放り込まれてさすがのメジャーリーガーもお手上げだった。二番打者で登場した初回の攻撃は、初球の高めのストレートをたたくと右中間スタンド上段に突き刺さる137m弾で打った瞬間にスタンドの観客は一斉に立ち上がり、メジャーリーグ史上初の出来事を見守った。
日本では日ハム時代にすでに実践済みで初回先頭打者ホームランをやっているのでこの衝撃は2回目だった。
5回途中でのアクシデントで降板したが、これからもリアル二刀流をやるなら、注目されることは間違いない。何といっても誰もできないことをやってのけるからマジックショー並みの見どころがリアルにライブで観られるのだから見逃せない。
160劼魃曚┐訶蟲紊里燭瓩砲蓮∀咾凌兇蠅箟鷽肝呂要求されるが、長い腕と高身長が幸いしているが、もうひとつスナップの強さが必要だ。スナップが強いと指先からボールが離れるときに指先に強い力がかかる。大谷選手は日本にいる頃からその力を受け止める指先を持っていない。これが唯一の弱点だと思う。試合の途中で指先を気にする光景を何度も見る。そのころから制球がおかしくなって四死球やワイルドピッチが多くなる。
ボールに摩擦による豆ができやすいようだ。皮膚がデリケートというよりも速球の代償に違いない。防ぐためには、投げ込みをしてマメをタコにするか、マメを作らない投球をするかだろう。力を抜いて投げる場面を作ることが必要ですべてに全力投球では、1試合どころか勝ち投手の条件である5回以上の投球もできなくなる気がする。
まだ、始まったばかりでこれから1年間けがをしないように活躍してもらいたい。


2021年04月03日(土) バースデーお祝いメール

今日は、67回目の誕生日で朝から多くの誕生日お祝いメールが届いて他人の誕生日をよく覚えているものだと感心した。もちろん、個人からのメールではない。メアドを登録してある企業やサイトからのダイレクトメールだ。
最近は個人からのメールは、ほとんどなくなった。LINEやSNSを通じてのやり取りが当たり前となっているので電子メールの存在自体が危うい世の中かもしれない。
20年来のメールでのお付き合いがある企業さんがいくつかある。一日に3通ほどメールをもらう。ほとんど読まずにごみ箱へ捨てられる。ほぼ必要としない情報だからだ。退会すればメールは止まるのだが、そんなサイトに限って退会が面倒で難しい。退会手続きに進むとIDとパスワードを求められる。
十数年前のIDやパスワードを覚えていない。登録したときは必要だったのでIDとパスワードを設定したはずだが、1回限りで用がなくなって使っていないが、ダイレクトメールは毎日律義にやって来る。メールが来ないとさびしいからという理由でもないが、時にはうっとおしくなることもある。パスワードを問い合わせると秘密の質問がやって来る。「好きな都市は?」その時と変わっているのでなかなか当たらないので聞けない。そのメール作成に必死に働いている人のことを思うと受信者でもいいかなとも思うことも。
どちらが先にくたばるか?問題にも発展しそうな状況はこれからも続くだろう。最近は一時的に必要なメアド登録は、フリーメアドを使っているのでいつでも切ることができるようにしている。


2021年04月02日(金) 偉大な二人

「北の国から」の田中邦衛さんと青色LED発明者でノーベル賞受賞者の赤崎勇さんが亡くなったというニュースがほぼ同時に流れてきた。どちらも昭和の英雄であり、時が進んで時代が移り変わっていくことを実感する。
30年前に北海道までドライブした際に富良野のロケ現場まで足を延ばしたほど一世を風靡したドラマだった。ラベンダー畑のひろがるこれぞ北海道という風景の中に建てられたロケ用のログハウスとは言えないようなほったて小屋に観光客が大勢集まっていた。
さだまさしさんの「ルルル」しか言わない主題歌も流行して日本中が北の国からに染まっていたころのことだった。
LEDは1960年ごろに赤や緑が開発されたが、青は20世紀中には開発されないと言われていたが赤崎さんは研究により1989年に世界で初めて青色LEDを発表し、その業績がノーベル物理学賞につながった。
今では、街も家も車も世界中がLEDで埋め尽くされてエジソンが発明したフィラメント式の電球は姿を消しつつある。
この御二方の生前の業績に感謝するとともにご冥福をお祈りする。


2021年04月01日(木) 今日から新年度

今日から令和3年度が始まった。4月1日はエイプリルフールと毎年のように聞いたが、今年は一度も聞かなかった。コロナの影響で世の中の元気のなさを窺えた。
少し早めに咲いたソメイヨシノは、半分ほど散ってしまい、上を見上げた花の数と地面に落ちている花の数が同じくらいになってしまった。入学式の頃は葉桜になっていることだろう。
センバツが東海大相模の優勝で終わった。南こうせつさん作曲の校歌で有名な大分県明豊高校にサヨナラ勝ちで10年ぶりの優勝だった。高校野球も少しずつルールが変わり、申告敬遠、タイブレーク、投球制限などが導入されている。
投球制限は7日間で500球以内という科学的根拠があるのかよくわからないが、一人の投手だけでは決勝まで投げ続けられないので二人以上のエース級の投手を持っていないチームは苦しい。明豊は3人で継投というゲームパターンを持っていて勝ち上がってきた。東海大相模は、プロ注目の絶対的エースが存在するが、超野球専門学校ということで控えにも一流の投手をがいる。
今年のセンバツは例年に比べてホームランの数が少なかった。コロナの影響で練習試合がなかなかできなくて打者の成長が投手の成長に追いつかなかったからといわれている。ゲームを重ねる中で高校生は成長する。これから夏にかけて打力は付いてくるので夏の大会が行われると甲子園のホームランを多く見ることができるだろう。
コロナは4回表が始まったような感じで患者数がまた増えだした。ヤクルトの選手が罹患したとかで濃厚接触の選手は2週間の自宅待機となっている。オリンピックやこれから始まるスポーツの大会もすんなりとはいかないような気がしてならない。


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