MOTOYANの日々題
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2020年07月31日(金) 涼を求めて

7月の最終日で午後3時ごろ気温が35度を超えたそうでさすがに暑かったです。部屋の窓を開けていても外からは熱風が入りこみ、扇風機も役に立たない。こんな日が1年に10日くらいあると感じます。
暑さを凌ぐのにエアコンがありますが、リビングのエアコンは数年前から故障していて使えない。交換すればいいのだが、室外機が2部屋1台のツインエアコンのため、いろいろ面倒なのでそのままになっている。一度修理をお願いしたが、修理不能の故障らしい。ここ数年間、我慢できないことはなかったので放置している。別の部屋は大丈夫なのでそこで過ごせばいい。
もっと暑さを凌ぐ方法で安直なのが、車に乗って冷房を利かすことだ。狭い空間でエアコンを使うので冷え方は抜群だ。しかもマイカーはインド製だから冷房能力は日本製よりかなり高い?気がする。
そこで夕食を終えて車に乗り込んで避暑の旅に出た。31日でサーティーワンアイスが特売日のはずと駐車場に止めていつもの定番ダブル、売れ筋1位と最下位のホッピングシャワーと大納言あずきを買ったが、コロナを理由にイベント中止で平常日と同じだった。コロナと割引に何の関係があるのだろう。人が集まりすぎるから?とブツブツ言いながらも冷えた車内で冷えたアイスを食べてとても涼しくなりました。遅くまで営業している大型店のパーキングにしばし駐車してカーナビでテレビをみて帰宅した。この時間になると外からの風も少し涼しく感じるが、クーラーの効いた寝室で眠ることにした。


2020年07月30日(木) 駐車場レンタル

「月々1万円からで新車に乗れる」と聞くと車ってそんなに安いの?と思ってしまう。月1万ずつで5年で60万、こんなに価格は40年前の軽自動車価格だ。今は、軽自動車でもカスタムとかのグレードは200万円ほどで2〜3倍になっている。
この購入法は、今はやりの「残クレ方式」で6割ほどの金額を3年もしくは5年で払ってその後、車を返却するか追金を出して買い取るかと選択が待っている。6割は自分のもので残りはディーラーか販売店のものということだ。
決してだまして売っているわけではなく、そんな買い方をする客の需要があるから成り立っている。3年後には契約を更新してまた新車に乗れるというメリットがある。売主にとっては3年後に状態の良い中古車が戻ってきて再販できるメリットがある。
逆走やアクセルとブレーキの踏み間違いとか高齢者の事故が目立ってきて、免許証を返納する人が出てきた。特に交通の便が良い大都市では、多いと聞く。もう車は必要ないので処分する。処分すると駐車場も必要ない。1軒家なら駐車スペースが不要になる。子供たち家を出ていくとただでさえ不要な部屋も出てくるのに駐車場もいらない。そのままにしておくと草が生えて、見栄えも悪いし、防犯上も気にかかる。
有効活用する方法はないものかと思案しても近所の方に月ぎめで貸し出すくらいしかない。
これに目をつけたのが「akippa」という駐車場予約アプリだ。個人宅、会社、マンション、空き地などのオーナーが開いている駐車スペースを登録しておく。登録したユーザーが、駐車したいときに検索して条件が合えば15分単位で借りられるシステムだ。作られた駐車場やモータープールではなく、他人の家の駐車場に止められるわけで、オーナーにも使用料が入る。
コンサート・スポーツ観戦・ショッピング・旅行などイベントが開かれる場所に近ければとても便利だ。しかも安い価格設定とのことだ。
田舎では、なかなか成り立たないだろうが全国展開すれば面白い。
11月に佐賀バルーンフェスタが開かれるが、会場に近い空き地や会社の駐車場が臨時の有料駐車場に変わっていた光景を思い出した。
オーナーにとっても駐車場に車が止まっているだけで防犯上も安心だということだ。門が閉まり、駐車場に車がなければ「ここも空き家?」という見方をしてしまうのも事実だ。「カチタス」もがんばれ!


2020年07月29日(水) 最上川も氾濫

大雨が北上して、山形県周辺で冠水被害が出ているようだ。
「五月雨(さみだれ)を集めて早し最上川」と芭蕉が詠んだ、三大急流の最上川が50数年ぶりに氾濫した。50年に一度の雨を実証したかのようだ。
五月雨は旧暦5月、つまり今の6月の梅雨時に降る土砂降りに近い雨のことで梅雨後半に毎年繰り返されるはずだ。
芭蕉はこの時期に訪れて、最上川を川下りで移動した記録されている。当初は、川からの風を感じて「五月雨を集めて涼し最上川」と詠んだが、川下りが急流すぎて水量も多く、命の危険さえ感じて、後に涼しを早しに変更したというエピソードが紹介されている。
先日、球磨川が氾濫し、今回は最上川で起こり、日本三大急流の残りである富士川が心配になるほどだ。富士川も度重なる氾濫による被害を出している。急流といっても川上から川下まですべての流れがはやいわけではない。浅くて川幅の広い所と、深くて川幅が狭い所が混在しているわけで、一時的に多量の雨水が流れ込むと川幅の広い所で流れがはやくなり、水かさが増してくるから堤防が耐えきらずに氾濫する。
涼しさと荒々しさを持ち合わせる自然とのおつきあいは今後も続いていくだろう。


2020年07月28日(火) 水風呂が恋しい季節

温泉施設や大浴場に行くとだいたい水風呂がある。サウナを併設している施設には必ずある。サウナから出てきた人が、ザブーンと水風呂に飛び込むように入る姿をみると他人事ながら、急な温度変化で心臓が止まるのでは?血圧が急変するのでは?という心配が先に来る。
積極的に水風呂に入ることはないが、足先から少しずつ入るにしてもとても冷たい。上半身が水に入るころがピークとなる。ザブーンなんてとんでもない。
水風呂の効能を調べてみると、意外にも効果がいろいろとあることが書かれていた。免疫力アップ、アンチエイジング、自律神経・ホルモンバランスを整える、アレルギー・アトピー改善、ダイエット効果など温泉の効果よりも効能がありげだった。
観測史上3番目に梅雨明けが遅かった今日を数日前に予想して、ゴルフを計画した。ゴルフ場は定休日のセルフデーという貧乏ゴルファーには安くプレーできる、うれしい日だ。ところが定休日だから、サービスがない。受付で先払いし、その後はすべてセルフサービスとなる。レストランも風呂もない。
暑くて汗もかいているので近くの温泉センターに立ち寄った。ゴルフ場は街中ではなく自然の残るいわゆる田舎にあるから、その温泉も海辺に近い田舎にある。最近リニューアルしてきれいな施設だ。サウナ・露天・打たせ・電気・ジャグジーと至れり尽くせりで平日の昼間でも10人ほどのお年寄りが利用していた。
火照った体を冷やすために温浴の後に意を決して水風呂に浸かった。それほど低い温度ではなく、プールより少し冷たいかなくらいで心臓も止まることはなかった。
するとサウナから出てきた人が、水を全身にかけてその後ザブーンと飛び込むように入水、そして街中の温泉施設と全く異なる光景が目に飛び込んできた。スキンヘッドに近い短髪の老人たちが、潜水のように頭まで水にザブーンと入水する。数秒後に満面の笑みを浮かべて浮き上がってありませんか。
水風呂利用時のマナー違反では?と思いつつも、この地域は漁師町であり、水に潜るという行動は、老いも若いも関係なく日常茶飯事のことなのだと納得した。


2020年07月27日(月) 苔壁への落書き

天気予報では、今日の雨が今年の梅雨最後のようでやっと夏がやってくる。
道路の端や擁壁に例年になく、苔が生えていて雨に濡れると見方によってはとても美しい緑色を呈している。
乾燥すると茶色で汚く見えて、擁壁などのコンクリートに棒で文字や絵が書ける状態となって落書きの対象とされる。内容はほとんど下品なものか、傘マークに相合傘よろしく二人の名前を書いた超クラシックなカップル告知が多い。
この相合傘は最近では擁壁でしか見られなくなった。二人が、一つの傘に入って寄り添うところを表していると想像するが、かなり昔からあったので起源は知らない。好きな人とカップルになりたいという願望、他のカップルへの嫉妬、カップル誕生の告知などいろいろなケースがあるだろうが、自分の名前を世間にさらすことだから、落書きの大半がそうであるように、自分では書かないと思われる。書かれた人が竹ぼうきで苔をコサギ落として消すが、相手が苔だから消せるのでまだ可愛い。
SNSなどに書いた落書きは、消せない。これによって取り返しのつかないことになってしまうこともある。人間にしかできない落書きは、心から発せられるメッセージであり、時には大きな発見につながることもある。欲望や葛藤、自制、嫉妬など様々な心の状態が文字や絵で表現できる。
海外では公共の場にペンキでアートような落書きが書かれていて日本でもシャッターなどにかかれるようになってきているが、簡単に消せないものが多い。落書きだからいずれは、落ちていくものだと思うが、文化財に傷をつけて書いたりなど落ちていかないものもある。
日記も落書きの一種だろう。書いた人が生きているうちはまだ消せるが、死んでしまうと消せない。ファッションデザイナーの山本寛斎さんが亡くなった。あのデザインは、ほぼ落書きにしか見えなかったが、後世に残されていくのかそれとも消えてしまうのか注目される。


2020年07月25日(土) 2年で30000キロ

インド製の外車もどきのマイカーが、走行距離3万キロ目前だったのでオドメーターが30000に変わる瞬間を観察するためにドライブに出かけた。
街中では簡単に車を止められないと思い、車の少ない田舎道を選んだ。ポツンと一軒家で映し出される道路に近いところが、結構近くにあるので立ち寄り温泉を目指して走らせた。
夕方とはいえまだ明るいのに車のライトが自動で点灯と消灯を繰り返すような山道で野生動物が出てきてもおかしくない。以前通った時もシカが見られた。民家もあり、田畑もあるが圧倒的に人の数よりシカやイノシシの方が多い地区には間違いない。
時々対向車があるが、人が歩いている姿は見えない。
いよいよカウントダウンが始まった。昔の車は、ジャバラのように徐々に変わるので実感があったが、今はデジタルでいきなり変わるので見逃せない。ただ、道路がくねくねだからオドメーターだけを見ているわけにいかず、スピードを落としてチラ見しながらだった。前にも後ろにも対向車もいないので目論見通りだった。
そしてその瞬間がやってきた。特に大きな感動はないが、車を止めてスマホのカメラで撮影した。1劼隆屬蓮30000が表示されたまま走らせていると、前方に二つの動物らしき影が見えた。近づくと親子のシカが道路を歩いていた。逃げ足がはやいので写真は撮れなかった。
温泉に浸かって帰り道も同じ道を走った。すると100mほど前方に三つの動物らしき影が道路の真ん中に見えた。近づくと母イノシシと2匹の子イノシシだった。車を止めて追いかけたらウリボー一匹くらいは、拉致できそうだった。
道路で野生のイノシシを見たのは初めてだった。ドラレコがついていたら貴重な映像がとれたと思うと少し残念だった。


2020年07月24日(金) 東京オリンピック開幕のはずが

2020年7月24日は、一回限りのスポーツの日で東京オリンピックが開催されるはずだった。ところが、新聞では「五輪ならぬ与論」が紙面を飾っている。
残念ながら、世界に広がる新型コロナ感染のため1年延期が宣言され、その1年後もしっかりと約束されたものではない。関係者が口が裂けても言えない「五輪は中止だろう!」という予想がが日ごとに多くなってきている。
56年前の1964年東京オリンピックの記憶は、カラーテレビがやっと一般家庭に普及し始めたころだったが、学校では授業をテレビ中継に切り替えてみたのでよく覚えている。
その当時は、外国人はすべて「アメリカ人」と呼び、世界には多くの国と地域が存在し、肌の色も衣装も文化も異なるのだと理解が始まったのが、オリンピックだった。日本のグローバル化の始まりだった。アジア、アフリカなどの存在もこの時に知った小学生も多かったことだろう。国旗こや首都を暗記することもこのころから盛んになった。
ここ半年は世界中どの国も鎖国状態で外国人の姿をほとんど見かけるはずがないのだが、そこそこ出会っている。日本に定住している方々が多い証拠だろう。しかも皆さん日本語がとても上手で恐れ入る限りだ。
島国の日本の子供たちが世界を知るきっかけとなるオリンピックだからこそ、コロナを一日も早く終わらせてあと1年後に華々しく開催されることを願う。


2020年07月23日(木) 最高時速120匐茣崔太

今年の長かった梅雨がやっと明けそうだが、大気が不安定な状況は当分続きそうだ。晴れた日中はさすがに暑く、何もしていないのに汗だくになり、シャワーを浴びてもすぐに汗だらだらになってしまう。
春先から続いている新型コロナの執拗さには困ったものだ。第2波がやってきているとか、まだ2回表だとか専門家たちが話している。一日の陽性者の数も最高を記録した。いまこそ緊急事態発令が妥当なほどだ。
気を抜いた日常の生活ができない不自由さと諸イベントができにくい状況で、来年1月の「40回記念いぶすき菜の花マラソン」も1年延期となった。同窓会等も今年は中止だろう。
全国の高速道路の一部で制限速度が120kになるという。厳しい基準を満たしたほんの少しの区間だからほとんど影響はないが、トラックは今まで通りの80kだ。高速道路に限らず、走行する時は車の流れに合わせて走ると危険が少ない。
流れを乱すのは、速度の差が大きい場合で、速すぎるもしくは遅すぎる車が流れに入ると面倒だ。クルーズコントロールで走っていると特に感じる。車線変更や減速などの何かしらの操作をしなければならない。おそらく、あおり運転のほとんどの原因がこれだと思う。速すぎる車は、先に行ってもらえばいいが、遅すぎる車は追い抜かないと追突する。
今日から始まった「GoTo」出歩く人は少ないだろうと予想したが、関東の高速道路は渋滞が起きるほどだったとか。自分はコロナにはかからない。人にうつさない。と思っているのだろうか?


2020年07月22日(水) 命をつなぐ薬の日

3ヶ月に一度のTクリニック通院日だった。いつもと違う時間帯だったせいか待合室はいっぱいで座る場所もないほどだった。コロナ感染予防で座席数が減っていたのも一因だった。
「忙しい時に悪かったね」と主治医にあいさつすると、「いや、明日からの連休中に薬が切れる人が多い」のだそうだ。高血圧の治療薬もすでに10年近くも飲み続けているが、症状は安定しているので一安心というところだ。
初期のころは、飲み忘れがよく起こり3ヶ月分が4カ月になったりしていたが、別の薬が処方されてからは、100円ショップで入手した整理箱で1か月分を管理しているので飲み忘れは起こらなくなった。
加齢によってほとんどの人が、何らかの薬を服用するようになり、数もどんどん増えてくる。脳はどんどんぼけてくる。だから整理箱は絶対に必要だ。昔のことはよく覚えていてもその日の薬を服用したかを忘れてしまうからだ。
旅行に行くときは、一日分ずつ封筒に入れて、しかも何が起こるかわからないのが旅行だから、数日分を余分に持ち歩く。神社のお守りよりも大切な命のお守りになっている。
薬剤師を主人公にしたテレビドラマが多くなった。これまでドクターやナースのようにとり上げられていないのでいいことだと思う。薬の知識があり、分量を間違えない几帳面さがあれば、もともと目立たない職業だし、収入もいいので悪くない仕事だ。
ただ、薬剤師の名前を憶えてくれる患者はいないという残念な事実は了承済みでお願いする。


2020年07月21日(火) 強は弱をかねる

初めての海外旅行前に聞かされることの一つに飲料水のことがある。
海外では、水道水を直接飲める国は少なくて旅行中はペットボトル入りの水を持ち歩きなさい。そして水には普通の水と炭酸入りの水の2種類があって、飲みなれていない炭酸水ではなく普通の水がおすすめです。なんていうガイドブックもあった。
確かにそのころは、炭酸入り水は一般的ではなかったのでラベルの文字を解読してナチュラルな水を購入していた。旅行も回数を重ねると好奇心からか炭酸入りも時々飲むようになった。
さて、今ではスーパーやコンビニの飲料水売り場では、普通の水と炭酸入り水が同じくらいの割合で並んでいる。炭酸入りも多種多様でレモンなどの味を加えたものや強炭酸水と銘打って強めの炭酸を入れたものなどがある。
自然に炭酸が含まれている鉱泉水もあるが、ほとんどが炭酸を人為的に加えたものだ。だから炭酸も量を調整できる。そして水に炭酸を加える作業を経ているのに水と同等もしくは値段が安い。
炭酸水は、そのまま飲む、何かを割って飲むなどの使い道がある。口の中で広がる清涼感が癖になる。以前はコーラやサイダーなどの炭酸飲料が主だったが、健康志向で甘くない清涼飲料として高い人気がある。欠点は、一度開封すると時間の経過で炭酸が抜けてしまうことだ。だから水のように2Lとか大きな容量のボトルはない。1Lが限界くらいだ。しっかりとキャップを閉めても次の日には炭酸の度合いが全く違う。コーラやサイダーでも同じなのだが。
そこで強炭酸の出現した。最初から強めなら多少抜けてもまだ残っている。2日目でもしっかりと炭酸水だ。「強は、弱を兼ねる」そしてすべて抜けても水として飲めるので強炭酸ミネラルウォーターの選択がベストだ。
小泉孝太郎君がCMする、サンガリア伊賀の強炭酸水はこの条件をクリアし、安売りしているのでおすすめだ。


2020年07月20日(月) 天体ショー、華やか

6時38分、悪天候のため延期されていたH2A42号機が打ち上げられた。南東の方向は快晴でロケット雲がはっきり見えた。
H2Aシリーズは失敗が1度だけという成功確率の高さが評価され、今回はアラブ首長国連邦の火星探査衛星を軌道に乗せるためだけに打ち上げられた。
JAXAと三菱重工が共同で進めている商用利用で海外受注4回目だった。打ち上げ代金は公表されていないが、打ち上げ経費だけで100億ほどかかるし、顧客が超お金持ち国だからかなり「がっちり」だったことだろう。
今年は。火星の軌道が地球に最も近いので火星探査がブームになっている。UAEのHOPEと名付けられたこの探査機は、7ヶ月かけて火星の周回軌道に入り火星の気候変動を調べるそうだ。
JAXAは打ち上げ費用が半額になるとされる次世代のH3を準備中で、安さと信頼で宇宙ビジネスを目指している。
北海道でもなかなか成功しないホリエモンロケットが試行錯誤中だが、地球だけではおさまらない地球人たちの挑戦は今後も続く。
宇宙と言えば「ネオワイズ彗星」が接近中で見える時間帯と方向さえわかれば肉眼でも見えるらしい。夜明け前の北東方向地平線付近だそうで、なかなか厳しい条件だ。梅雨が明けて雲のない夜明け前、しかも地平線となると他人の撮影した写真で見る方が確実かなと思う。


2020年07月18日(土) 何か足りない週末

例年の週末と異なる点としてプロゴルフのトーナメントが開催されていないので中継をみる楽しみがない。ここ数年、女子プロゴルフの人気が高いので会場も観客が多く、ゴルフをやらない人でも楽しみだったに違いない。
ただ一度だけ6月下旬に開かれたアースモンダミンカップは、無観客でテレビ中継もなく行われたが、大会の模様はYouTubeでインターネット中継されて868万人が観戦したという。テレビの視聴率に換算すると1パーセントにも満たないそうだが、テレビの中継よりも見やすかった。スマホでもパソコンでも見られるし、CMがないのでプレーを途切れることなく、また一部の人気のある選手だけでなく、多くの女子プロのプレーを見られた。
昨年は、テレビ局と協会で放映権問題でごたごたし、テレビ局側が押し切った経緯があった。放映権を持つと大会終了後の映像使用料がすべて入るのでどちらも譲りたくない部分だろう。
1年に20人程度しか誕生しないプロゴルファーだが、協会入会金60万円、年会費7万2千円を納めなければならない。今年のようにトーナメントがなければ収入はない。一部のトッププロ以外は、経済的に大変だという。プロなのに生活もままならない。
野球・サッカーは契約金、大相撲は給金制度があり、活躍しなくてもそこそこの保証がある。
賞金の一部を積み立てたり、放映権料等の事業収入をもとに選手の生活を保障できるくらいの協会にならないとプロの名に恥じる。
幼いころからの先行投資が必要な競技のひとつであるゴルフは、お金持ちだけのスポーツにしないためにも、子供たちの夢を実現できる環境づくりのためにもがんばってほしい。
それでなくても、最近のゴルフ場は、お年寄りだらけでもう10年もしたら、ゴルフをやる人がいなくなるのではと思えるほど危機状態だということを理解しているのだろうか。


2020年07月17日(金) 見出しのつけ方

「横浜激震」というネット記事の見出しにネット民たちが騒いでいる。
コロナ関連?地震?ベイスターズ事案?など見出しに対して直感的に想像が広がる。記事の続きを読んで「なんだ、マリノスか」と一安心したかのようなコメントが続いていた。せめて「横浜M激震」にしろよ、ということで落ち着いていた。
見出しのつけ方は、読者を引き付ける手段としては、かなり重要で「何?」「What happened?」という感覚を与えると成功だ。書籍の題名、週刊誌等の記事見出し、TV番組のサブテーマなど少し大げさなほうが、第一印象は強烈となり視聴率や購読数があがる。
ところが、中身をのぞいてみて自分の想像と異なったものであれば「な〜んだ↓このことか」となり、それ以上は深く追求しない。想像通りであれば、もっと知りたい!もっと読みたい!となる。
今回の横浜激震の件は、昨年度リーグ優勝した横浜Fマリノスの話題ながら、がっかりしたとする人が多かった。横浜=Fマリノスの公式が、横浜=ベイスターズ、横浜=コロナ感染、横浜=大地震よりも認識されていないような感じだった。
そういう意味では横浜M激震とした方が正解だったのではと思う。
YouTubeでもサムネイルの画像とキャッチコピーはチャンネル登録者を増やすためにとても重要で大げさすぎず、目立たなすぎずがユーチューバーのセンスに関わってくる。


2020年07月16日(木) 寒さでお目覚め

7月中旬の早朝に「寒さ」で目覚めた。おそらくこれまで経験のないことに間違いない。体調が悪いわけでなく、単に気温が低くてのことだ。
この時季は、とても軽装で布団もなく、冷房や扇風機を使って暑さをしのぎながら眠るのが常で、夜が明けて日光が当たり始めると暑さで汗だくの状態で目覚めることが多い。
梅雨明けが遅く、日照時間が少なく気温も上がらない。今日の最低気温は午前4時ごろに19.9度だったそうで5月並みであり、軽装・無防備状態なら寒さで目覚めるのは当然だろう。
今日は日中も気温が上がらず最高気温が午後8時に22度だったとのことで7月としてはとても珍しい一日だった。
「go to〜 」が話題になって賛否両論がある。ワイドショーもほとんどこの話題でワイワイやっている。とりあえず、東京都在住者、東京発着の旅行は除外されたが、大手を振って行き来できる状況ではないので、利用するなら場所決めが難しい(楽しい)ことになりそうだ。
あまり知られていないが、観光資源が豊富ないわゆる「穴場」を探してみるのも楽しいと思われる。


2020年07月15日(水) 結核も!

新たに新型コロナに感染者○○人という情報に紛れて、福岡と岡山で結核の集団感染というニュースが上がってきた。家族や勤務先での感染だ。
結核と言えば、過去には日本の国民病(亡国病)と呼ばれ、多くの日本人が感染し、命を落とした感染症で今でも年間に1万5千人以上が感染し、2,000人ほどが命を落としているそうだ。
中・高校の保健授業でも結核についてはとり上げられていて、歴史的な変遷や感染のメカニズムなどは学習する。それによると結核治療薬ストレプトマイシンの発見によって結核はほぼ制圧されてきた。という認識が高い。
確かに罹患したら自分だけでなく家族などの濃厚接触者もかかり、死に至るというほどの怖い病気ではなくなったが、結核菌はずっと生き続けていていまだに感染率が高い。
周囲に結核菌はそこそこ存在し、空気感染のため吸い込む可能性は高い。しかし、口や鼻で止まったり、免疫力が高くて菌が増殖しなければ発病はしない。肺まで侵入して増殖すれば肺結核が発病する。
よって肺結核は、人の健康状態によって発病が左右される感染症だ。栄養・休養・運動を適度にバランスよくとって免疫力を高めると発病はしない。しかし、高齢者や糖尿病などの持病のある人は感染したら発病する可能性が高くなる。
コロナに加えて結核と感染症の予防はこれからますます大変になってくる。年中マスクと手指消毒は欠かせないものになるのだろうか。まあ、わずらわしいことだ。


2020年07月14日(火) 梅雨明け、遅れ

平年ならば、今日が梅雨明けらしいが、今年はまだまだ続きそうで予想では20日になるとのことだ。
巣ごもりがちな生活をしていると雨が続くのはそれほど困ることではなく、日照りがないから蒸し暑いけどまだ涼しい。梅雨が明けると猛暑が待っていることだろう。
前線の北上で梅雨は、南から明けていくのが普通で沖縄、奄美、九州という順だが、沖縄はすでに連日の猛暑、ところが奄美はまだ梅雨のままで、太平洋高気圧の勢力が弱いので前線が北上しないそうだ。しかし来週には前線が北上し、全国一斉に梅雨明けがありそうだ。
日本の伝統的な習慣として「暑中見舞い」がある。梅雨明けから立秋までの間に差し出すはがきによるお見舞いが一般的だ。立秋は、天候によって動かないから梅雨明けが遅れると期間が短くなり、残暑見舞いに切り替えなければならない。


2020年07月13日(月) シリカとは?

熱中症予防や健康維持のために、水を飲むことが推奨されてもうかなり経つ。日本の場合は水道水をそのまま飲めるので、昔はペットボトルに入ったミネラルウォーターを買ってまで飲むことはなかった。
ところが、いつしかボトルを持ち歩く時代になり、ガソリンよりも高価なだだの水を飲むことになっている。家庭用ミネラルウォーターの先駆けとなった「六甲のおいしい水」が出てから40年近く経つという。
今では、いろんな水が売られている。国産だけでなく海外から運んできているものも多数あり、炭酸水も加わり、選択肢は多い。所詮水だからそんなに味の違いは感じないはずだが、成分表や宣伝によりお気に入りの水があるのだろう。価格もいろいろで高いからおいしいということもなさそうだ。
スーパーでもいろんな種類があり、サイズもいろいろだ。同じ銘柄で500佞2000佞硫然覆変わらないものもある。
ここ数年、コーヒーやお茶用は温泉水、合間に飲む水はミネラルウォーターと水道水の併用となっている。先日、2ℓで68円のミネラルウォーターを購入した。他に比べて安かったので製造元をネットで調べているとその会社が、宿泊温泉施設を持っていることがわかり、さっそく特別緊急給付金10万を経済活動のために還元するために予約して昨日宿泊と温泉利用をしてきた。物価の安い所にあるのでリーズナブルに露天風呂付離れ一戸建てが利用できた。宿泊者専用ヒノキ風呂と部屋付きの露天風呂に繰り返し浸かってゆっくりできた。食事も田舎料理バイキングみたいなものでおいしかった。お湯は源泉かけ流し、たれ流しで豊富な湯量があり、隣にミネラルウォーターの工場があり、売店でも売られていた。
そこの水のキーワードは「シリカ」でおそらく同じ水を名前を変えてペットボトルに詰めていろんな価格で販売しているのではないかと思う。
成分表はミネラル分が少しずつ違うが、源泉水源の地番は同じなのだ。


2020年07月11日(土) 卵の価格

「物価の優等生」と言われると「卵(鶏卵)」というクイズの答えにもなる、卵の値段の安定性にそのような別名がついている。かなり昔から1個10円から20円の間で推移して他の食品や日用品にとは大違いだ。
たとえば記憶にある中では、菓子パンは12円とか20円だったのが100円前後、雀の卵(駄菓子)2個で1円が1個2円とおよそこの半世紀で4〜5倍になっている。
しかも特売で10個68円となることもあって客寄せ商品としても存在感は大きい。
なぜ価格が変わらないのか調べてみると、鶏の飼料代と1日に1個を生み続ける鶏の特性にあるとのことだ。最近は飼料はすべて輸入品であり、円高の影響で昔に比べて安くなっていることと毎日卵を産み続ける動物は、鶏以外にはいない。飼育数が多くなればそれだけ毎日生み出されてくる。出た分は売らなければならない。生産調整が簡単にできない。
鶏卵は完全食品と言われるほど栄養価も高くバランスも良い。最近の説では食べ過ぎて悪いことはほとんどない、とも言われている。
ゆで卵をたくさん食べて元気な元プロ野球選手もいたかと。一時期卵かけご飯も大流行した。
初めて訪れるスーパーマーケットで卵売り場を見つけるのは容易ではない。これは店側の策略があるそうで卵売り場を見つけるために店内を隈なくまわってもらい、途中でいろいろな商品をついでに買ってもらうためらしい。
最近は、イオン系スーパーでは卵売り場が2か所あるような思うのは気のせいだろうか?通常の場所と離れたところに特売用の卵が並べられていて少し安い。


2020年07月10日(金) 体温測定

新型コロナ関連でいろんなところで強制的に体温を測られる。入り口でおでこに非接触型の温度計を向けられてからの入場となる。おそらく37,5度以上であればストップがかかるのだろう。
新幹線の駅でも出口へ向かう通路で温度測定器が設置されて係の人がパソコン画面をみている。
加齢のせいかここ数年、体温が病的に高くなったことはない。体の反応が鈍くなったのでは?とそれはそれで心配なのだが、幸いにも寝込むことはないので何とか生きながらえている。
ところが、本日とある入り口で測定されて「37,1度、大丈夫ですね」と言われた。いやいや37度を越えるなんてめったにないし、熱っぽくもない。温度計がおかしいのでは?と余計なことを考えるきっかけとなってしまった。
自覚症状がないのに体温が高い?もしかして感染している?大丈夫と言われたから大丈夫なのかもしれないが、チキン野郎の習性で帰宅して体温を測ると「36.2度」1時間前から1度下がっている。まあ、一安心だった。
顔色が悪くないのに3人に続けて「顔色悪いね、大丈夫?」と言われるとホントに具合が悪くなるといわれる。自覚症状がないのに他覚症状によって不安になりがちだ。定期健康診断が行われ、検査結果が出てくるこの時期に毎年のように繰り返される検査前の不安と検査後の不安は健康によくない。


2020年07月09日(木) そば屋巡り始めました

麺類は日本人にとっては、この上ない便利で愛しい食べ物に間違いない。
基本的には小麦粉を練って固め、細い棒状にして出汁やスープとともに食す。
これまでに何度食べたのか想像もつかない。
そんな麺類の中で数えられそうなものがある。それは「そば」。嫌いなわけではないが、他に比べて満足感が乏しかったのか、美味しさがわからなかったのか日常的には、うどんやラーメンの方へ箸が伸びた。
しかし、戸隠、出雲、わんこ、越前など有名どころはしっかり押さえているつもりで2月には、飛騨高山でも食べて来た。年齢のせいか量的にも味覚的にも「そばのよさ」を感じるようになってきた。
そこで先月から月一レベルでそば屋さん巡りを始めた。今日がまだ2軒目だったが、「東京そば多久馬」というお店だった。大雨の中で入店した。田舎?にしては雰囲気のいい作りで親子でやっている感じで接客も丁寧だった。
やまかけそばといなりを注文したが、癖のない麺でだし汁もうまかった。
そば屋は、その日の予定数が終われば閉店することがおおい。有名なお店は昼過ぎに終わってしまう。それで午前11時半までに入店すれば、売り切れもないし、並ばなくても食べられることがわかった。
また、週末しかやっていないお店も多い。そばの実を石うすでひいてからの手間のかかるそば作りだから、大量生産もできないし、単価も高くなる。
若いころ、うどん県に数年間いたのでうどんにはそこそこうるさい。これからそばに心を傾けようと思う。


2020年07月08日(水) ななさん

7:3、ななさんと聞くとまず思い浮かぶのが、いも焼酎のお湯割りの割合で焼酎7に対してお湯(水)3で混ぜるとおいしいと昔から伝わっている黄金比だ。
実際にこの割合で混ぜて飲んでみると濃すぎる感がするので、この比率は、酒飲みさんが決めた割合と思う。
あまり酔っぱらわずにほどほどにおいしく飲めるのは、ろくよんかごーごーだ。それよりも薄くすると水っぽくなって芋焼酎の美味しさは消えてしまう。
ろくよんの前割焼酎をロックで飲むと半々のアルコール12度くらいになり、焼酎が苦手だと思っていた人でもおいしく飲めるので一難の推しだ。
さて、本題に戻ろう。今回の7:3は、亀田の柿の種における柿の種とピーナツの割合の話だ。包装袋に「新黄金比7:3誕生」と大きく書かれて売られていたので焼酎のつまみにと買ってきた。
以前は確か6:4だったと思うが、小袋ごとに数えているわけではなく、はじめの方は柿の種中心、後半はピーナツが多く手のひらに乗っかってくる感じだった。
他の会社の製品に比べて、ピーナツが多く入っている感じで何となくこれ一択で購入していた。
早速、新割合を食べてみると終始、柿の種だけでピーナツがなかなか口に入ってこない感覚だった。このわずか1割の差はかなり大きいということがわかった。
好みとしては、もう少しピーナツが入っている方がおいしい。これならわざわざ亀田を選ぶ必要もない。しかし、他製品に比べて柿の種自体の出来栄えは一番だ。
開封する前に袋の中身をよく混ぜて、割合を均一にしてから手のひらに出していく食べ方がよいだろう。


2020年07月07日(火) 今年の七夕も会えず

7月に入って梅雨が本格化している。週間予報では、これからも毎日、傘の雨マークが入って今年の梅雨はいつ終わるのか予想もつかない。
鹿児島・熊本を中止に九州地方に大きな被害が出て、経験したことない雨、50年に一度の雨。この表現は、ここ数年毎年のように聞いているフレーズだ。
狭い範囲で多量の雨が落ちてくる。まるで熱帯のスコールみたいだが、スコールは短時間で終わりけど、梅雨前線の停滞で同じ場所に次から次に雨雲がやってくる、これが線状降水帯と呼ばれるものだ。今年は例年の数倍の長さで帯状に大雨を降らせている。
また、毎年同じ地域に繰り返し線状降水帯が発生する傾向にある。これは地形に関係し、山の尾根がV字状に入り込んでいる場所で水蒸気がたまることで起こる。険しくはないけれど山々が入り込んでいる九州山地の特徴がそうさせているようだ。
雨やコロナで外出が制限されると運動不足になる。しかし時間が経てばお腹がすく。身近に食べ物があれば、手が伸びる。わかっていても食べてしまう。この敗北感に対抗するためには、次の念仏を唱えることだろう。

コロナに負けるな!大雨に負けるな!そして空腹感に負けるな!

今年の七夕も天の川は、雲に隠れて見えずに残念だった。別の時期に設定すればもっと二人は会えたはずなのにもう何年会えてないのだろう?
ちなみに彦星と織姫はご夫婦ということをご存じですか?恋人ではありません。


2020年07月06日(月) メガバンクの支店

昨日来の豪雨が少し収まり、大きな被害もなく月曜日を迎えた。JRは始発からの運転を差し控えていたので休校にしている高校が多いのか、高校生の姿を見なかった。
午前中に街まで出かける用事があったので車で出発した。交通量は少なくて駐車場も空いていた。人通りも少ない。
マスクをしっかりとつけて、まずメガバンクの中でみずほ銀行以外で唯一支店を開いている三井住友銀行に入った。この銀行の口座に振り込みが必要だったが直接支店からなら窓口でも手数料無料ということで数百円を節約するためにやって来た。
普段は地方銀行やネット銀行だけで事足りているのでメガバンクとは縁がない。自動ドアが開いてすぐにATMがあり、二人の行員がお出迎えしてくれてインフォメーションディスクへ番号札を取って中に入るといつも見慣れている銀行の店内とは全く異なる風景が広がっていた。
背景は壁でその前に3か所の円形のカウンターがあり、アクリルのコロナウイルス防護板で囲われた中に係の人がいてフェリーやバスセンターの切符売り場のような感じだった。数人の客がソファーにかけているが地方銀行の支店のような待ち時間はなしで業務が行われていた。3分ほどで用件は終わった。
これくらいしかメガバンクとのおつきあいは今後もなさそうだから、口座開設の必要もないだろうし、次に訪れるのはいつかわからないし、もしかしたら次回必要な時は支店が撤退しているかもしれないのでいい経験だった。
地方銀行はお客さんが多くて結構待たされるが、運次第なのがゆうちょ銀行だ。窓口が少ないこともあるが、ひとりに時間がかかりすぎる。特にお年寄りの年金関係や保険などややこしいのかわからないが、長く待たされて自分の用件は3分で終了のパターンが多い。自分の前にどんな要件の人が並んでいるかが運命の分かれ道だ。どこにもあって便利なのだが、そんなこんなでゆうちょ銀行には口座を開設していない。


2020年07月04日(土) 屋上BBQ

屋上でのBBQができそうな天気になったので肉と野菜を調達してきた。焼肉用セットの牛豚肉が半額セールでラッキーだった。昼間に天気が悪かったので土曜日のBBQを取りやめた方が多くて店頭に在庫が残りそうだったのでセールになったのではないか?
四角い七輪に以前の消し炭と新しい炭を混ぜて入れ、カセットガスバーナーで着火すると5分で炭に火がついて準備が整う。ガスバーナーを入手するまでは、炭おこしに時間がかかり苦労していた。
新聞紙一枚で着火できるという専用のおこし器に炭を詰めて下のある新聞紙に火をつけても一度で着火することはなく、2枚、3枚と継ぎ足して20分ほどしてやっと着火でき、その後、炭を七輪に移す作業が待っている。火ばさみで火のついた炭を挟むとかけらが床に落ちで床が焦げることもしばしばあるし、七輪の幅より炭が大きければ火が付いたまま割らなければならないなどとても面倒だった。
ホームセンターで炙り用のバーナーを購入してからは、この作業がものすごく楽になった。となるとBBQをする回数も増える結果にもなった。
他人を呼んでのBBQとは異なり、普段の食事代わりに「焼き料理を楽しむ」レベルでいろんな材料を焼くだけのことで大げさなものでもない。
いつもは飲まないビールや焼酎もついでに飲んで、〆の焼きおにぎりで終わる。
真夏の暑すぎる日以外は年中可能で冬は炭火で暖まれながら、春秋は季節の野菜やキノコ、旬の魚など楽しめる。肉には季節感がないので毎回登場する。
ただ、第一条件は無風に近いということが重要で煙の流れにはことのほか気を遣う。やっている途中で近所の家の窓が閉まると「すみません、ごめんなさい」となってしまう。
風がないと判断して始めると必ず風が吹いてくる時間帯がある。たぶん日が沈んで海風から山風に変わる時間帯ではないだろうか。


2020年07月03日(金) 男爵入りカレー

子供が成長し、家を出ていくと日常の食生活に変化が起こり、焼肉、カレーライスとかの多くの人がこぞって食べるメニューが少なくなる。
今日は久しぶりにカレーを食べた。聞くとカレーの材料の定番であるジャガイモが品不足で高騰しているらしい。コロナの影響に加えて昨年作りすぎてしまい、今年は作付けが少なくなってしまったことも一因だ。
子供のころは、カレーにジャガイモは必ず入っているものだと思っていたが、後に入らない玉ねぎと肉だけのカレーにはまり、カレールー箱の裏にあるレシピでジャガイモ抜きのものを探して、エスビーフォンドボーディナーカレーに行きついてほぼ一択だった。
ジャガイモが入らないとカレーではないという人もいるが、入ることのデメリットがある。まず、炭水化物の塊をご飯にのせてというラーメンライスのような栄養面でのアンバランス感。温めていくうちに混ぜると形が崩れてペースト状になること。また、決定的な点がジャガイモから腐っていくとこと。
多量に多回数食べるものがカレーだから、長持ちして温めやすい状態であってほしいので肉と玉ねぎだけのカレーがベストだ。どうしてもニンジンやジャガイモを入れたいならば、トッピングで加えるとよい。
しかし、今回は品薄のジャガイモを多量消費する必要があり、売れ筋一番のハウスバーモンド中辛にした。久しぶりにジャガイモ入りだった。決して嫌いなわけではないのでおいしくいただいた。
煮崩れしにくいメークイン、ポテサラに最適な男爵と種類もいろいろだが、男爵がここ数日来、かなり有名になってしまったようで気がかりなことだ。


2020年07月02日(木) 芝の伸びが早い

昨日から、梅雨の晴れ間が続きそうだったので急遽、平日ゴルフを計画してラウンドした。夏に向かって芝生の成長も著しく毎日芝刈りしないと追いつかないらしく、芝刈り機が何台も活動していた。
プレーヤーがショットをするときは機械を止めて、じっとしていて終わったら稼働させての繰り返しで作業が中断される不自由さを覚悟の作業にちがいない。
ゴルファーにとっては、メンテナンスだから仕方ないと思いながら、打ち込んでしまうのではないかと心配なところもある。思うところに常に飛んでくれるものでもないし、「行方はボールのみぞ知る場合」が多いので気になるが、至近距離ではなく200ヤードほど離れているので万一当たっても「コツン」くらいの衝撃だろう。当たってもゴルフ場の職員だから責任は軽いのかなと思いつつもいない方がいいのは間違いない。セルフプレーでホールインワンを達成したらキャディと同等の証人となってくれるのかも気になるところだ。
スコアは、前後半で差がありすぎて「大波賞」だったが、天気に恵まれて久々の運動もできて最高だった。
終わって温泉に入ろうとしたが、コロナの関係でシャワーのみだったので近くの温泉施設に行った。ほぼ貸し切り状態でのんびりとできて至福の時間だった。
夕方のニュースで新型コロナのクラスター発生かという報道に驚いた。また2週間ほどの様子見の生活をしなければならないのだろうか。


2020年07月01日(水) 今日から7月

7月に入った。本来なら2020東京オリンピックを前にしてにぎやかなはずが、自粛生活で粛々とした世の中だ。
JR九州が「みんなの九州きっぷ」として2日間乗り放題1万円をキャンペーンで出してきた。子供は2000円ということで利用促進と九州の観光復活を国内に向けての発信している。オリンピック特需で外国からの観光客を多く見込んでいた業界も多く、先行投資もそれなりにやっていたはずが、とんでもないことになってしまった。
昨年10月から行われてきたキャッシュレス・ポイント還元事業も昨日で終了した。この半年、特にキャッシュレスを積極的に利用する機会も多くなく、ペイペイをはじめとする「〇〇ペイ」での支払い方法を覚えたくらいで使いこなすにはこの半年では足りなかった。延長がなかったのも意外だった。
どんどん使えば、還元が多くなされて便利さとお得感が得られただろうに還元の実感があまりない状態で終わって今後キャッシュレスが思惑通りに浸透するかは疑問だ。
若者は使えるがお金持ちが少ない。お金持ちのお年寄りは使えない。だから日本では当分は現金第一主義が続くのではないだろうか。
クレジットカードに限らずマイナンバーカード所持者の現状を見ると持つことの便利さよりも持たないことの不便さを植え付けないとなかなかの感がある。


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