MOTOYANの日々題
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2015年08月31日(月) カット野菜

今日は、野菜の日(831)ということで野菜を食べて夏の疲れを癒しましょうという趣旨のようだ。

ところが、台風や雨など異常天候のために野菜が品薄で高騰している。キャベツやレタスは、1個売りでは、高いので半分や四分の一で売られている。
家族が少なければ、それで十分であるが切られているので日持ちがしない。空気に触れる部分が多いからだろう。

スーパーの野菜売り場をみると、タマネギ・ジャガイモ・大根などの根菜が売り場の多くを占めている。気候に左右されない野菜だろう。葉物の野菜は、高い値がつけられて申し訳なさそうに並んでいる。

そんな中で1年中値段の変わらないキャベツがある。それは、せん切りにカットされた袋入りのものだ。量が変わるのかは、よくわからないがいつも198円で、しかも売れ行きがいい。少し割高だが、1年を通して品質のいいキャベツが供給されているし、調理の手間もかからないのでいいかもしれない。ただ、日持ちはよくない。
野菜がないと食事をした気がしない人には、おすすめの製品だ。


2015年08月29日(土) ジャックダニエルのハニー

久々に夜の街に出かけた。イタリアンレストランで一次会のあとショットバーで軽くという感じで飲みすぎることもなく終わった。

土曜の夜の繁華街で人出も多く、酔っ払いや手をつないだカップルなどで混雑している中をまっすぐ進むことは簡単ではなかった。前をしっかり見ながら進まないとならないので歩きスマホをする人も少なかった。

以前ほどではないが、若い女性のグループが目立ち、相変わらずの女性上位の天文館だった。「こんな時間に若い女の子が、なにしとる!」といいたくなるおじさんもいるのではないだろうか。

ショットバーは初めて行った感じで新鮮だった。いろいろなウイスキーやブランデーが棚にならび、客の注文通りに出してくれる。
娘から教えてもらった「ジャックダニエルのハニー、ハイボール」を注文したが、ハニーは置いてなくて、ジャックダニエルのハイボールとなった。
ショットバーにも置いていないような酒をおいしいと飲むなんて、最近の若い女の子は、なにしとる!


2015年08月28日(金) 夜明けのコーヒー

台風が過ぎ去って、朝晩の気温が少し下がり、秋に向かう気配が感じられるようになった。早朝に暑くて目覚める感じから寒さで目覚めるようにもなった。

目覚めは、夢、明るさ、寒さ、暑さ、音、揺れ、痛み、排尿・排せつ感などの刺激で起こる。年齢を重ねるとより敏感になる。
毎日の目覚めを統計的に記録すると、年齢差や病気もわかってくるのでは思われる。

若いころは、目覚めて「やばい!こんな時間だ」ということが多かった。ところが、今は「まだ、こんな時間だ」が圧倒的だ。両手を合わせながら時計を見て、かっくりとうなだれることが多い。

昨日、夕食が早すぎて(4時ごろ弁当を食べて)早めに休んだら、案の定、5時前に目覚めた。睡眠時間は、いつもと同じでスッキリだった。しかし、目覚めの原因がいつもと違って「空腹感」だった。久しぶりの感覚に、鳥や動物になったようだった。これが自然かもしれない。

早く目覚めた朝の楽しみがある。パソコンでニュースを読みながらの「♪夜明けのコーヒー、ひとりで飲もうと♪」(二人ではない)である。まだ暗い部屋にドリップコーヒーの香りが漂い、ブラックコーヒーの苦さが1日の始まりを感じさせてくれる。「今日は、どんな一日であるのだろうか」などと思いはめぐる。


2015年08月27日(木) ワイン

「美食とワインの晩さん会」と題された夕食会に招待されて参加した。クリスマスのころにホテルで行われるディナーショーへも参加したことがないが、今回は女優の松坂慶子さんがゲストの会だった。

少し緊張しながらテーブルに着くと8割は女性でドレスやいわゆる「よそ行き」の着飾りだった。卓上にはグラスが4個並び、シャンパン・白ワイン・赤ワイン2種類の試飲と季節の食材を使ったお料理が出され、至福のひとときだった。

ワインソムリエによるワインの紹介、シェフの料理紹介、松坂さんのトークとなれば、ワインや料理はこれまで味わったことのない香りと味を与えてくれているようで、つい飲み過ぎ、食べ過ぎになってしまいそうだった(しまった)。

イタリアとフランスのワインの違いなんて判るはずはないのに、飲み比べると確かに味わいが違う。これは、ソムリエの説明を聞いたからだと思う。説明なしでは、その違いは、これからもわからないだろうが、居酒屋さんで飲むワインとは、全く別物だということは理解できた。これがほんとのワインの味なのだろうか。

1年分のワインを飲んだような感じだったが、そこまで酔わなかった。お腹もいっぱいになった。ゆっくりと時間をかけて飲む・食べることがセレブへの道であることがわかった。


2015年08月26日(水) 台風と停電

台風の被害が明らかになってきた。その中で「停電」が広範囲に続いているようで電車に供給できずに日豊本線が止まっている。

電気は通じて当たり前という生活を日常で行っていると、停電になるとすべてが不便になる現代社会であり、オール電化の家は、原始社会の生活に急変してしまう。

昔は、台風への準備で「ろうそく」「懐中電灯」「電池式携帯ラジオ」は必需品で停電になることが前提だった。しかも台風がすぐ近くなるまで台風情報がなく、台風は夜にやってくるものと思っていた。停電し、真っ暗な中で家がミシミシと揺れ、畳が持ち上がり、雨戸に雨がたたきつけられる音など体感して、通り過ぎるまでの数時間をじーっと堪え忍ぶものだった。

今思うと、なぜ台風は夜だったのか、なぜ畳が持ち上がるのかなど疑問な点も多い。それほどまで台風というのは、命に危険を感じる「怖い」存在だった。

家の造りが頑丈になり、予報の精度があがり、畳が持ち上がる原因の床下も低くなり、準備には時間が十分とれるものの、停電や交通機関の不通など個人レベルでは対応できない被害もあるので、やはり台風は、厄介者の一つには違いない。


2015年08月25日(火) 台風通過

台風15号が接近し、西側を通って熊本に上陸という一晩だった。
風向きが南東→南→南西へ変化してそちらの方角がひらけている場所は、かなりの風で樹木がなぎ倒されていた。
幸いにも、我が家はその方角は、ふさがれていて大きな被害はなかった。家訓が生まれた。「西側よりも東側を通る台風に気をつけろ!」

台風は「コリオリの力」によって反時計回りの渦を巻いて進む。進む力と左回りの力が重なって進行方向の右側(東側)が風が強くなるといわれる。今回は、進むスピードも速く、西側を通過したので周辺の被害は大きかった。
電柱ほどの樹木が、あちらこちらで倒れ、若い木は、枝が折れて葉っぱも飛ばされていた。

一昨日、垣根も剪定をしたが、回収しそこねた小さな枝や葉っぱもすべて飛んでいってすっきりなった。

まだ8月だから今年はあと2,3個はやってきそうな気がする。


2015年08月24日(月) U18対大学選抜

18歳以下の野球世界大会が、日本で開かれる。今年の甲子園で活躍した選手を中心に選抜メンバーが、大阪に集まって練習が始まった。

今日は、近畿大学と練習試合をやり、2−4で敗れた。26日には、大学全日本メンバーと甲子園で有料の壮行試合を行う。多くの高校野球ファンが集まると予想される。

甲子園での各チームの活躍をみているとプロ野球チームと試合をしても勝てるのでは?という錯覚に陥る。連打・バントの巧さなど点をなかなか取れない、バントは失敗の連続というどこかのチームには5回に1度くらいは勝つような感じだ。

高校野球が大学やプロと大きく異なる点の一つとして金属バットの使用がある。だから高校生は金属バット使用可の条件がついてのことだ。

金属バットが採用されて40年ほどなるが、バットの芯というかヒッティングゾーンが大きく違う。キャッチャーをやっていて木製バットなら打球音でどこへボールが飛んだかわかる。しかし、金属バットは音と打球の強さ、方向を判断するのは難しい。キャッチャーフライへの反応が難しい。

世界一になった大学選抜チームと木製バットで対等に戦える力は、高校生にはまだない。おそらく大差で勝負がつくだろう。「けがをしなければいいな」と思うほどだ。資金源としてのゲームのような気がしてならない。


2015年08月22日(土) 避難勧告解除

桜島に噴火警戒レベル4が出されて、すでに1週間が経過し、何も起きないことに不安を感じる。
「鹿児島は大丈夫?」「逃げなくていいの?」などご心配やお見舞いの言葉などお気遣いも頂いた。
通常は不定期に噴火を繰り返すことが日常であり、多いときは10分間隔くらいで起こる。風向きだけが、気になって降灰が来るようなら、洗濯物を室内へ入れて窓を閉める。

ところが、梅雨明けする頃からほとんど噴火しなくなり、長い周期の噴火活動が、休息に向かったのかと思った矢先のレベル4で、人間なら便秘状態でマグマが貯まっているから、大きな爆発的噴火の可能性が高いという見解だった。

それならば、貯まりすぎると大噴火か別な場所からの噴火が起こりそうで、やっかいなことになる。大正時代の大爆発の時には、山のいろいろな所から噴火が起こり、当時の気象台は「水蒸気か雲だから心配ない」と発表したところ、実際は大噴火の前兆だった。
だから「気象台を信用するな。自分らの経験で判断せよ」という言い伝えが残っている。
今回の「避難勧告」に住民が時間の経過にいらだちを感じつつある。そのためかレベル4ながら「避難準備」に切り替わった。
錦江湾大花火大会などのイベントが中止になり、経済逆効果を生み出した。

自然は、誰にもわからないことで、危険な状態が去ったわけではない。
注意深く見守り続けるしかなかろう。


2015年08月21日(金) グッジョブ

3月のオーストラリア研修旅行に同行した方が、九州旅行のついでに立ち寄ってくれた。「ケアンズもいいけど九州もいいよ!」の観光大使的な勧誘に乗ってくれた。

関空からの最終便で到着し、再会できたのは午後10時前だった。焼酎と郷土料理らしき食事を出してくれてしかも遅い時間でも予約できる店を準備していた。

時間が遅かったので1分でも無駄にできないからホテルと店が近ければいいと願っていた。会って聞くとなんとその店と同じ建物にあるホテルだった。思わず「グッジョブ!」と叫んでしまった。

周辺にあるホテルは約20軒、しかもそのホテルはそこまでメジャーでもないのに両者の予約が一致したことは素晴らしい偶然だった、ホテルのフロントで生ビール1杯サービス券をもらってやってきてくれた。

たった4時間ほどの再会だったが、たくさんのお話と焼酎と料理をたらふく食べてもらってありがたかった。

明日の朝、大分へ向けて、はやとの風・しんぺい・九州横断鉄道の観光列車を乗り継いだ鉄道の旅を楽しみ、最後は長崎で九州の旅を満喫するらしい。


2015年08月20日(木) 進むLED化

発光ダイオードを利用したLED電球や蛍光管が、普及している。
盆休みを利用して、職場も蛍光灯からLED蛍光管に替える工事が行われた。

やや白めの照明で明るい。管にカバーがついているのでまぶしくはない。今まで2本の蛍光管が、たぶん1本になっていると思われる。(カバーで見えない)
細かい字もよく見えて快適だ。

LED電球のメリットは、いくつかあげられる。「電気代が安くなる」「電球が長持ちする」「熱を多く発しない」「虫が集まってこない」などであろう。
デメリットは「器具と電球の単価が高い」といわれている。

電気代に関しては、白熱電球に比べると約20%であるが、蛍光灯電球とは、ほとんど変わらない。このことを理解していない人が多い。
管の寿命は、10倍ほど長いので蛍光管の交換代が節約できるだけのことだ。LED電球の価格が需要の関係で下がってきているので節約のメリットは大きい。

何よりも大きなメリットは「環境にやさしい」ことで地球温暖化ガス排出量が少ないことだ。

すべての電球がLEDに替わったら、夜のカブトムシやクワガタムシ採集は困難になってしまう。


2015年08月19日(水) 香菜は、ほんとに美味しいか?

健康志向で食卓に「サラダ」が登場する。サラダは、キャベツ・レタス・トマトなどなじみのある野菜がカットされて、マヨネーズやドレッシングで食す。
メインディッシュには、なりえない、添え物的なもので最初に食べるとダイエット効果があるとさえ言われている。

最近、そのサラダに「まずい野菜」が混ぜられることがあり、食欲を一気に減退させて気分悪い食事になってしまう。そんなことを文句として言えるわけでもない。

その悪者は、パクチーとかベビーリーフなどのハーブ系野菜である。東南アジア料理に欠かせないパクチーは、カメムシの味とか脳が石鹸と勘違いするなど言われている。

ホウレンソウ、セロリ、パセリなどを人生の長い時間をかけて克服してきた歴史の中でまた新たに出現してきて、それほど長くないと思われる人生だから、できれば遠慮したいものの一つである。

その味が好きな人や克服した人は、どれだけ食べてもいい。しかし、ほんとに好きな人がどれくらいの割合でいるのだろうか?「薬」と思って我慢して食べておられるのではないのだろうか?


2015年08月18日(火) 本日は休養日

高校野球は休養日で試合はない。
数年前から投手の3連投を防ぐ目的で準決勝前日を当てている。地方大会では、もう少し前から導入していた。

トーナメント戦の場合、抽選で試合日が決められる。大会の後半になると準々決勝・準決勝・決勝と3連戦になるチームが出る。
プロ野球のようにリーグ戦で投手の数もかなり多いので現在では「鉄腕稲尾」のように4連投などはありえない。

リトルリーグでは、投球回制限などあるが、高校野球ではそのような規則はない。高校時代の肩の酷使が、その後の野球人生を狂わせることも多い。

プロ野球のスカウトは、マークする有望な選手は、県予選で負けて甲子園では投げないでという願いもあるらしい。あの大谷選手でさえ、最後の夏は早く終わっている。
今年も岐阜商:高橋、大分商:森下ら甲子園に出られなかった有望株が多い。

U18ワールドカップ開催で日程が少し早いが、明日以降の準決勝・決勝が見る側には楽しみである。東海大相模:小笠原君は吉田君との2枚看板だから将来への悪影響は少ないと思われる。


2015年08月11日(火) いい波

宮崎遠征2日目、早めの就寝と不慣れなベッドのためか5時前に目が覚めた。
夜明け前の太平洋は、台風の影響で波が高く見える。日の出を見逃してしまい、残念だったが、早朝からサーファーの姿が見えた。

サーファーにとって台風の影響が残る海岸は、最高で「いい波」とされる。青島の周辺は宿泊施設もあり、日帰り客のために、駐車場、シャワーや貸ロッカーもあり、多くのサーファーが訪れてにぎわう場所である。

貸ロッカーは、4桁の暗証番号を入力して開閉するタイプが多い。使い慣れている番号は、危険だし忘れてしまう番号は、厄介だしで意外と面倒なことである。鍵式で鍵を紛失してしまうよりいいのだが。

以前テレビでサーファーの貸ロッカーが荒らされる事件が多発しているという話題を聞いた。原因は、4桁の暗証番号を「1173(いいなみ)」として使用されているケースが多いということだった。

ゴルフ場でもロッカーは暗証番号利用が多い。ゴルフ人口の高齢化により?暗証番号の入力方法とロックの仕方がわからない。暗証番号を忘れる。解除の仕方がわからない。ということで係員を呼ぶケースをよく見かける。

最近は、暗証番号方式が以前のアナログ式である、カギ方式に変わりつつある。

まだ、4桁の番号記憶と開閉のメカニックは理解できているので大丈夫だ。


2015年08月10日(月) ゴルフ合宿一日目

同じメンバーでもう6年目になる、年一度のゴルフ県外遠征は、今日から一泊で宮崎だった。

高速を使い、ベンツに同乗させてもらって2時間弱で到着、遅めのスタートでラウンドが始まった。平日ですいているものの暑さは予想通りで汗をだらだらと出しながら熱中症予防のために水分を補給しながら順調に前半が終了した。

昼食後、後半が開始され、いい汗をかきながら進んでいった。あと1ホール残りの17番から、空が曇ってきて、いやな予感がしてきた。

最終ホールの1打を打ち終わると同時に雷が鳴り始めた。全員が2打をグリーン周辺に打ったころには、身の危険を感じるようにからだが反応し、みんなのボールを手で拾って乗用カートでクラブハウスへスロットル全開で逃げ帰った。

クラブハウスへ着いたと同時に大粒の雨と雷がひどくなり、九死に一生を得た?
みんなのボールを拾うスピードは、ここ数年来で一番素早い動きだったと思う。

落雷が続くなかでこわごわと風呂に入ってゴルフ場を後にしたが、出て1劼眩ると道路も全く濡れていない。あの場所だけが大雨だったのだろう。

18ホールあるゴルフ場を17ホールで終了した県外遠征1日目だった。


2015年08月08日(土) シャワーヘッド洗浄中

夏場は、湯船につかる入浴ではなくシャワーで済ますことが多くなるが、久しぶりに公衆浴場(温泉)に出かけた。

最近は、条令強化や世論の高まりでめったに出会うことがない「全身刺青」のおじさんもいた。そのせいではなく、たぶん時間帯でお客さんの数は少なく、ゆっくりできた。

洗い場に必ずあるシャワーの出方が、温泉成分が固まっているのかよくない。目がつまり、出ない穴や横へしか出ない穴があり、周囲に飛び散っている。混雑していて隣にイレズミの方がいたら心配になるような出方だった。

数日前、自宅のシャワーも出方がおかしかったので取り外して、水垢や固形物を取り除いたばかりだった。1個だったので掃除も時間はかからなかった。

公衆浴場の場合は、数が多く大変だろうけど、営業終了後に取りはずして、クエン酸につけておくととれるのではないだろうか。「ポット洗浄中」というクエン酸を主成分にした電気ポットの水垢や固形物を取り除く製品も売られている。

シャワーはすべての穴から均等にまっすぐに水やお湯が出てこそのもので、出が悪くなったら交換か清掃をすれば気持ちよく使用できる。


2015年08月07日(金) カラーパンツがない

高校野球のユニフォームには、高野連が色について決まりを設けている。
1.シャツとパンツは同一カラーとする。(ツートンカラーは不可)
2.メッシュやシャドーストライプなどの織柄シャツを着用する場合は、シャツとパンツが同色にみえること

ユニフォームは、そのチームの個性をアピールするためにいろいろと考えたいものだが、この決まりのために白・アイボリー・グレーになってしまう。赤や青や緑などがスクールカラーならその色にしたくても、「パンツがない」のである。

プロ野球は、ツートンでシャツとパンツが色違いで頻繁に変えてやれる。ジャイアンツのオレンジ、日ハムのラベンダーなど個性を感じる。

そこでストライプでアピールする高校が多い。大学の付属高校は、以前からストライプ入りのユニフォームで系列校をアピールいしている。

今年の甲子園も約半分は、ストライプ入のユニフォームを着ている。単価が少し高くなるのと廃番となるので地方ではそれほどでもないが、アピールには、縦縞しかない。

この時代、高野連がツートンを許可すれば、高校野球が華やかになり、部員不足や子供の野球離れにストップがかかりそうな気がする。プロ野球のユニフォームは、とてもビジュアルで野球のルールも知らない女性ファンが、増加している一因にもなっている。


2015年08月06日(木) 甲子園開幕

今年も夏の甲子園が始まった。
高校野球100年という節目の大会で、始球式にソフトバンク球団会長の「王貞治さん」を招いて、開幕試合は鹿児島実−北海の南北対決だった。

王さんが引退したのが1980年だから、現役時代のホームランを知っているのは、40歳以上の人たちであり、今の高校生は、伝説でしか知らない。野球に興味ない人は、全くわからないことだろう。
「ナボナは、お菓子のホームラン王です」なんてフレーズも死語となってしまった。

今日は、70年前に広島に原爆が落とされた日で、慰霊祭が行われた。広島カープの選手は全員「86」の背番号をつけてゲームに臨んだ。王さんでも5歳の時の出来事であり、徐々に風化していくに違いない。そしていつかは歴史の教科書の年表に掲載される出来事になる。

「語り継ぐ」ということは、実際に体験した人が、いなくなると現実味がなくなる。今年の甲子園で、また新たな語り継がれる「伝説」が生まれることを期待する。

鹿児島代表が18点も得点するなんていうのも鹿児島では、伝説になること間違いないだろう。1回戦で18点もとったのに2回戦では大敗という伝説はいらない。


2015年08月05日(水) リモコンに手が伸びる

寝苦しい夜が続きます。
エアコンを1時間タイマーでセットし、扇風機を2時間タイマーで床に就く。
扇風機は、DCだから超微風で足に向ける。
すると気持ちよく眠りに入る。ところが、クーラーが消えて、扇風機もタイマーが切れて、約3時間後に暑くて目が覚める。目覚めといっても、意識がある程度のことでしっかりとは目覚めていない。

ここで半無意識の中でリモコンに手が伸びる、そして何かのボタンを押す。タイマーなんてセットできる状態ではない。「暖房」を押さない限り、気持ちよくなり、すぐ眠りに入る。時は、丑三つ時。2時間後くらいに寒さで目が覚める。
今流行の速乾性の下着で寝ていると、ほぼ裸と同じだから、鳥肌がたつ。

クーラーを消して寝つくころには、朝日が昇り、部屋の温度は急上昇。そして目が覚め、再度リモコンへ手が伸びる。

こんなことを繰り返す夜が続いて、なんと楽しいことよ。歳とれば風邪もひかない。
でもまだ「暑さ」「寒さ」は寝ていても感じる。まだ大丈夫!


2015年08月04日(火) ブレーキランプ交換

車の右後方ブレーキランプが、球切れで点灯しないことを10日前に気づいた。
ドライバーと電球があれば、5分もかからないバルブ交換であるが、電球のストックがないし、昼間は車が煮えたぎっているので触りたくなくて、片方がつくから、まあいいかと放置していた。

球切れに気がついたのは、後ろを走っていた知人の指摘だった。
それから10日ほどで数名の方に「ブレーキランプ、切れてるよ」と言われ、「知ってるよ」なんて言えないから「あら、そうですか。ありがとう」と返事してきた。

きょうは、信号待ちしていたら全く知らない人が、わざわざ車を降りてきて教えてくれた。さすがにその足で行きつけの自動車屋さんに直行して、バルブ交換のサービスを受けた。

世の中には、サービス精神の旺盛な方が多くてありがたいことだ。
後ろを走っていた知人は、携帯電話で運転中に教えてくれた。運転中の携帯電話使用は、ランプ切れの整備不良より罰金が高いと思うのだが・・・。

これからは、ドライバーと電球を常備していつでもどこでも交換できるように準備しようかな。もちろん自分だけでなく、不特定多数を対象に。ありがた迷惑だろうか。


2015年08月03日(月) 暑い日本列島

ゴルフの全英女子オープンの最終日をテレビでみると、選手も観客も冬の装いだった。
連日の猛暑で夏本番の日本と、南半球でもない、そこまで緯度も変わらないスコットランドでは、これほども差があるなんてと思いながら、宮里選手の7位が最高の成績に世界は広いなと感じた。

新国立競技場で混乱している2020東京五輪は、日程として今のこの時期に開催ということで選手だけでなく、観客の熱中症やテレビ観戦に伴う電力不足などのほうを心配したほうが、いいのではないか。早朝のマラソンとかいろいろ工夫はしているようだが、それでも暑いことだろう。

4月から病気療養中だった同僚の訃報が入ってきた。3月末日に背中が痛くて検査したら入院を宣告されたと告げられてから4か月、さぞ、苦しく、つらい日々の連続だったことだろう。

65年の人生を終えて、無念なことも多かったことだろう。心からご冥福をお祈りしたい。


2015年08月01日(土) カレンダーに囲まれて

今日から8月、月初めに月ごとのカレンダーを破る作業を行うが、今さらながら、自分の周囲にカレンダーの数の多さに驚く。壁紙カレンダー、つり下げ式カレンダー、卓上カレンダー、日めくりカレンダー・・・とほんとに必要なのかと思うほどである。

年末に業者さんが、配ってくれるカレンダーがほとんどであるが、もらえば、飾りたくなる。自宅の空間でも多いと思うが、職場はそんなものではない。周囲180度に目をやると大小10種類が目に入ってくる。
そして、それぞれの机には、例外なく卓上カレンダーがある。すべてのカレンダーが8月1日は、土曜日である。当たり前だけど。

一日の生活の中でカレンダーに目をやることはあるが、一部屋に十個以上も絶対にいらない。時計も同様で腕時計・卓上時計、壁時計・・・。正確な電波時計一つあればいい。

携帯電話やスマートフォン、パソコンの画面にも右上、右下などに常時、日付と時刻は表示されている。スケジュール帳もある。

壁にはカレンダーではなく、写真や絵画を、卓上にはカレンダーや時計ではなく、花や置物をおけば、どれほど癒されることだろう。
その前に机の上の整理整頓をやれよ!と言われそうだが。


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