MOTOYANの日々題
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2015年07月31日(金) 久々のブービー賞

共済事業団主催のゴルフ大会に参加した。年に一度福岡と鹿児島を交互に会場として開かれ、今年が3回目の出場だった。

競技ゴルフをやらないので、大会となると少し緊張するが、知り合い同士で組を作るので全く知らない人が同じ組にいないので和気あいあいとプレーし、スコアを提出して順位を決めて表彰式を行う。

順位の決め方は、必ずしもスコアのよい順ではなく、「ダブルペリア方式」という計算を行うので表彰式まで順位はわからない。

前回は、準優勝でトロフィーと賞品をもらった。どきどきしながら待っていると、最初に名前を呼ばれた。優勝者は発表の最後だから、何だろう?と思った。
なんと「ブービー賞」。ゴルフを始めた頃にもらうチャンスのある「ビリから2番目」という賞だった。ほんとに久しぶりだった。

しかし、賞品がもらえるので、ラッキーだった。
ダブルペリアは、どのホールでどんなスコアを出したかが重要で、トータル90のスコアでも優勝もあるし、ビリもあるようなしくみになっている。うまく「はまれば」ハンディを多くもらえて上位入賞できる。

今回は、逆はまりで賞品がもらえた。しかし、ブービー賞は少し恥ずかしい。(ブービー賞の本来の意味はビリ、意図的に狙えるのでビリから2番目にした)

今回の大会を運営した共済の係の方は、二人ともゴルフをしたことがないらしく、ドラコン・ニヤピン賞の旗に書かれている名前の一番上にある人が、該当者と思ったらしく、表彰式で指摘されて苦笑いしていた。

事業団にもゴルフをする人も多いはずだから、ゴルフコンペの係は、少なくとも経験者にやってほしい。いっしょにプレーしても可だと思う。


2015年07月30日(木) Win10

29日にWindows10が、リリースされた。
15年前にパソコンを始めた頃にWindows98が発売されて、それ以来、Win9代目とのつきあいになるだろう。

暑さのせいか、自宅のパソコンが半年ぶりに不調をきたして、休眠中。
半年前も数日間、電源を抜いていたら回復したのでそれにかけている。
もしも回復しないなら、自宅用6台目の導入を考えなければなるまい。
毎日のように使う電化製品であり、冷蔵庫・洗濯機・テレビ・マッサージ器などとともに必須アイテムだからだ。

九州北部を最後に全国が梅雨明けし、夏本番で夜中まで暑い毎日だ。
特に夕方の部屋の中にこもった、暑い空気がなかなか外に出ていかず、扇風機3台をフル稼働させている。
しかし外の空気も暑いので、夕立でもあればと期待するが、雨は全く降らない。1ヶ月前は毎日降っていたのに。
「打ち水」という昔からの生活の知恵があるが、土ではなくアスファルトでは、効果が得られない。

暑さを感じる、年齢別の実験をテレビでやっていたが、高齢者は、若い人に比べて4度の差があり、熱中症の危険が高いとのことだった。
温度感覚には、若い人の意見を尊重すべきだと思う。


2015年07月29日(水) 猿まね

自分の舌を上の歯と上唇の間に入れると、だれでも「お猿さん」の顔になり、子供の頃に猿まねををして遊んだものだ。
猿だけでなくチンパンジーにもゴリラにも変身した気分になった。

世界中で行われていると思っていたら、日本だけのようなギャグらしい。
ハンガリーから一時帰国した弟に聞くとヨーロッパでは、一般的でなく子供に教えたら、周囲の子供達にかなり「うけた」そうだ。

では、日本では一般的になっているのか?
ニホンザルが生息していて、サルが身近に存在する動物であり、日本のおとぎ話や昔話にも、たびたび出てくる。
いたずらをしたり、「猿知恵」といわれる技を使ったりして、どちらかというと悪者的ながら憎めないキャラを演じている。

猿まねをするとうけるのは、この辺からきているのではないか。

猿の顔まねを多くすると、いつやら猿顔になるぞ!という忠告を受けたことことを思い出した。幸いにもそのようにはならなかったと思う。

顔を感情表現や習慣的な表情で繰り返し変化させることによって、通常時に変化が起こることはありそうなことで、常々「はぁ?」とか「えぇ?」のように偉そうに他人と向かい合っていると、口が曲がってしまうのではないかとテレビで出てくる方々を見ながら思うことである。


2015年07月28日(火) 働き過ぎの教頭先生

土曜日を勤務しているので年間の休日が、労基法上で足りないという理由で夏休みに振り替えで休日をとるようになっている。
今日は、その一日で昼から平日の1グリーンを楽しんだ。

労働者の法定労働時間(1日8時間週40時間)を越えて勤務を行う場合には、いわゆるサブロク協定によって、書面で協定を締結する必要があり、年度初めに行われる。

学校の先生たちの勤務状況が新聞に出ていたが、平均で一日10時間以上学校にいて、中でも教頭先生が13時間あまりで最高だった。

朝一番に登校して、校舎を開けて、最後に校舎を閉めて帰るという「教頭先生」が多いということが書かれていた。
私立の場合は、警備員の配置や工夫によって、そんなことはあまりないが、公立学校においては、ありそうなことで周囲もそれが当たり前と思っている感がある。
教頭先生は、学校の番人でもあり、学校のことは何でも知っている。
問い合わせや苦情は、まず教頭先生へ、という構図ができている。
だから、教頭を長く務めたがらない。「次のステップへ我慢のひとときだ」と思って表情を暗くして、職員室では下を向いて、ひたすら時間の経過を願っている。
しかし、降りかかる仕事はしっかりできる。

こんな教頭とは「真逆」な日々が送れていることに、周りの人達に深く感謝し無ければなるまい。来週からはまとめ取りの休日が続くが、この暑さならクーラーの効いた職員室にいた方が、休暇になりそうな気もする。


2015年07月27日(月) ビッグイニング

甲子園の県代表が続々と決定して、残る都道府県が少なくなった。

昨日の西東京大会決勝のように1イニングに8点とかいうように大量得点で逆転とか、序盤から大差で勝つ決勝戦が多い。

1イニングに多く得点することを「ビッグイニング」と呼んでいるが、最近、高校野球に限らず、プロ野球でも頻繁に起きるような気がする。

安打だけでなく、四死球や失策が重なって起こるが、「連鎖」がキーワードになる。
前打者につられての安打、連続する守備の乱れ、普段では考えられないことが次から次に起こり、なかなか止まらない。

振り返るとビッグイニングを獲得するよりも圧倒的に献上する機会が、多かった。
悪い流れを変えるためにタイムを取ったり、選手交代をしたりしてあがく。
この状態の時は、すべてのプレーに自信がなくなり、悪循環が起きる。

ただ、流れが変われば、逆の状態になることもよくある。点の取り合いとか乱打戦はその例である。最後まであきらめないことと練習でプレーに自信を持つことが大切だ。


2015年07月25日(土) 高校時代の同窓会

年に一度の高校同窓会が行われ、出会した。
第66回となっていたので今年卒業した人達が66期生ということになる。

高校に入学したときに「24期生」といわれ、当時15歳だったから、生まれる前からある歴史のある学校だな!と思った。

それから42年も経っている。卒業生の数も3万人近くいることになるので、大きな集団には違いない。出席者は千人近くでホテルの大宴会場でなければ開催できない。

2時間余りの間で同期生以外とは、ほとんど話はできないが、在校時前後5年間や卒業後に知り合った先輩・後輩と顔が合うととても懐かしく思う時間を過ごすことができた。

その会の前には、部活動OB会の会長まで引き受けさせられて、いよいよ第二の人生が、始まったような?変な気持ちになった一日だった。


2015年07月24日(金) 雪辱

甲子園予選の石川県大会で昨年の決勝戦は、星陵が、小松大谷を相手に最終回9点を取って大逆転して9−8で優勝した。
8点差を最終回に逆転して、高校野球の珍エピソードとして永遠に残る出来事だった。

今年はその両チームが準々決勝で対戦した。先ほどゲームが終わった。
4−3で小松大谷が昨年の雪辱を果たした。

この試合のゲーム展開は、先攻の星陵が9回表まで3点をリードしていた。
そして9回裏、小松大谷は4点をとって逆転サヨナラだった。

雪辱とは「前に受けた恥をそそぐこと」で1年越しにそれを果たしたことになった。明日の新聞記事は、このことが大きく取りあげられることだろう。

神奈川大会では、この大会限りで渡辺監督引退という横浜高校が、7回を終わって1−4で負けている。残り2イニングで意地を見せるのか?
鹿児島大会では、開校100年の鹿児島実業が優勝候補の神村学園を破って決勝に進出した。

高校生にとっては、技術力以上に「何か」が影響して力となることが多い。
地方大会も甲子園と同様に目が離せない。予想外のことが起こるから。


2015年07月23日(木) インターバル歩

だらだらと「1日1万歩」歩いてもダイエットや体力維持にそれほど効果が得られない、という説が出てきた。

少しきついペースで歩き、次にゆっくりと心拍を整えるように歩き、再び少しきついペースで歩く、これを数回繰り返すインターバル歩が効果が上がるという。

1日1万歩を毎日続けるのはかなりきつい。意識しないで普通に生活すると2〜3千歩が、いいところである。
それを5倍歩くということは、意識しないと達成できない。ゴルフでも1ラウンドやって1万2千歩くらいで、カートに乗るとその半分くらいとなる。

歩くことは身体によいということは、十分承知している。

暑いから熱中症になる。
歩くと時間がかかる。
汗が出て、着替えが必要となる。
荷物があるから歩けない。

いろいろな理由をつけて、つい車を使ってしまうのが、ゆる〜い性格の人たちであろう。

まず、トレーニングができるため(やれる)の体力や気力づくりが、必要だ。と思ってもう何年が過ぎただろう。

ところが、ここにきて、少しの変化が起きてきた。
今日も水中散歩をやってきた。


2015年07月22日(水) ナッツの日

今日は、ナッツの日。ナ(7)ッ(2)ツ(2)のごろ合わせということで決められたとのことだった。

日付との語呂合わせで決められた記念日が多く存在する。しかも多くの人がそれを知らない。
ナッツの日もたまたまラジオでパーソナリティが話したのを聞いて知った。
六本木や銀座などでナッツを配布するなどのイベントがあったようですが、地方ではほとんど知らない。「日本人の3割しか知らない・・」という番組があるが、そこで問題になりそうな話題である。

前回の放送で、グーグルの検索で「一回転」「斜め」を入れると画面が回転する、斜めになるということを日本人の一部しか知らないというテーマだった。うかつなことに私も知らなかった。ほかにも、グーグルの技術者たちは、遊び心でいろいろと作っているとのことだった。

「私が知らないことは、日本人の1割しか知らないこと」くらい、世の中に精通できればと思いつつ、雑学を勉強したいと思う


2015年07月21日(火) 今日から夏休み

今日から夏休みのはずが、今年は暦のめぐりで18日から休みになっている学校が多い。
夏休み恒例のラジオ体操も始まったようで朝の7時前に公園から帰る子供たちの声が聞こえる。6時半前の声は聞こえない。
これが、運動の大きな効果で体を動かすことで目が覚めて、心も起きて、声も元気も出る。しかし、体操を手抜きでやると目覚めまで進まないので家に帰って二度寝をしてしまう。ハンコだけは押してもらっているが、効果のないラジオ体操になってしまう。
ほとんどの国民が同じ体操をできるという国は、日本だけであり、世界に自慢できる中の一つであり、文化遺産に登録してもらいたいと思う。

そんな遺産レベルの体操をしっかりとやると汗も出るほどのもので健康増進に効果がある。もっと学校でラジオ体操の指導をきびしくやってほしい。

昔は、グループ全員が完璧にできるまで終わりのない特訓が体育の時間にあったように思う。流行の動き作りとかダンスもいいけど、効果の上がる体操をしっかり教えることは、親が教えられない世代になっているからこそ学校教育・学校体育の使命と思う。


2015年07月18日(土) OUTとIN

スコットランドのセントアンドリュースで「The open」が行われている。
日本からも多くの選手が参加している。テレビの映像をみると、毎年のように寒そうで風も強く、北半球でこの時季にこんな場所があるのか?と思う。

ゴルフ発祥の地とかゴルフの聖地とか言われているセントアンドリュースだが、コースは整えられているものの、バンカー・グリーン・フェアーウエイなどアメリカンスタイルとは違うのでかなり難しそうで、日本からの選手はみんな苦労してスコアを崩している。予選落ち続出で2日間で終わってしまう。

ただ、松山選手だけは論外で正確なアイアンショットで上位をうかがっている。あと2日夜更かしすることになりそうだ。

さて、ゴルフ場を予約すると、スタート時間とインかアウトかのスタートを告げられる。このインとアウトの意味がよくわからなかった。1番からスタートするのが、どっち?とか思っていた。

今回、セントアンドリュースをみてはっきりと理解できた。このコースは、海岸沿いに川を挟んで細長く9ホールずつホールが連なっていて、18ホール終わるには、川の左岸を行って、右岸を帰ってくる必要がある。

そこで、行きを「going out」帰りを「coming in」と呼んだことから1〜9ホールをOUT、10〜18ホールをINと呼ぶことが現在まで続いている。

泥沼に入って(IN)、抜け出してくる(OUT)という感覚があるので取り違えそうなわけである。ゴルフは、泥沼ではなく、すばらしい草原なのだ。

この感覚でラウンドすると気分よく、スコアもいいのではないだろうか?


2015年07月17日(金) 大逆転劇

夏の高校野球、甲子園予選が佳境を迎えている。
地方大会は、試合の進行を促進するために、コールドゲームが適用される。

一般に5回以降10点差、7回以降7点差というルールになっている。
1、2回戦は、力の差が大きいチームが対戦することが多くて半分ほどはコールドゲームが成立する。
さすがに3回戦以降になると減ってくる。
野球は、9イニングで勝敗を決するものであり、本来、降雨コールド以外の点差によるコールドゲームは、運営サイドの都合である。

出場選手サイドで考えると5回コールドで終わると打席が2度回ってこない選手もあり得る。レギュラーながら最後の夏は、1打席で終わりとなる。

野球のゲームが動くのは、ゲームの後半が多い。投手に疲れがでて、打者が慣れてくれば、ビッグイニングも生まれやすい。

高校野球100年ということで、NHKBSで記憶に残るゲーム特集を行っている。そのほとんどがゲーム終盤での大逆転劇である。

記憶に残る大逆転は、35年も前のことであるが、5回まで15点差があったのに終わってみれば、負けていたチームが7回コールド勝ちしたゲームだった。

9回2アウトからでも大逆転ができるのが野球であり、時間制限のあるサッカーやラグビーなどと大きな違いである。


2015年07月16日(木) 4枚のちらし

止めるタイミングをもう数年見極めながら、だらだらと続けている新聞購読。
記事の内容が、すでにネットで読んでいる同じ文章。
老眼が進み文字を読むのが一苦労。
必要ない広告チラシの処分に困惑。

今日の新聞のチラシを1枚ずつめくっていると同じチラシが4枚も入っていた。
回転寿司屋さんの無料・半額クーポン券だった。クーポンを切り取って出すと寿司一皿無料・アサリ味噌汁無料で一人様1枚有効という。

チラシを新聞に差し込む作業時に誤って4枚重なってしまったと考えるべきか、4人家族を想定してクーポン券が4枚ずつ配られるように4枚を意図的に差し込んだのか悩み出した。
1枚のクーポンで4人まで有効な券を作れば、1枚でよくて差し込み費用が抑えられるはずだ。やはり、チラシが重なっていて1枚のつもりが4枚入ったのだろう、という結論に達している。

「チラシ御殿」と呼ばれる新聞販売店の栄華は、購読者減少により平家物語の冒頭のような気配さえ感じられる。

しかし、新聞代の集金におばさんがレクサスでやってくるのをみると、まだそれほどでもないのかなと思う。


2015年07月15日(水) 台風とストレス

台風の季節となり、天気図の中に台風が常駐しています。ひまわり8号の運用が始まり、より鮮明な地球の画像が送られてきて、的確な予報ができやすくなることでしょう。

以前は、台風の存在を知ってから2、3日後には、その影響を受けていました。
しかし、最近では発生を聞いてから1週間から10日が経過してからのことで、心配性の人には、かなりのストレスになっているのではないかと心配です。ポジティブな人間というか、その場を凌いでいく人には、かかりにくいストレスです。

いろいろなサイトの台風情報をみて、時には印刷して、見比べて襲来を予想して、一番信頼できるのは、「アメリカの海軍の情報」だとか言って、楽しんでいる?人はともかくとして、ことさら心配する人には気の毒な気がします。

それとテレビニュースの台風の様子を現場から伝えるレポーターは、大げさすぎます。「ものすごい風です」と身体を揺らしながら伝えている傍らの木々は、ほとんど揺れていないことがしばしばです。言葉よりも映像の方が信頼できます。

地球温暖化の影響か、日本近海でも台風が発達しながらやって来ます。
台風対策と共に逃げる場所をしっかり確保しておきましょう。


2015年07月14日(火) imabari towel

夏が本格化して猛暑日となる地域も増えてきた。

日中でなくても、汗が出る。
汗が出ると、垂れ流しもいいが、わずらわしいのでタオルで汗を拭く。
拭(ふ)く、または拭(ぬぐ)う行為は、タオルを皮膚に押し当てて皮膚面をすべらせることで皮膚上の汗が、タオルに吸い取られることである。

タオルといえば、「今治」というブランドが昔から有名だった。結婚披露宴の引き出物などで木箱にバスタオルが1枚入っているような高級感のある、実際に高価なものとしてなかなか日常的に使えるものではなかった。

貰い物のタオルを下ろして汗を拭こうとしたら、皮膚の置いただけで汗を吸い取ってくれた。ぬぐう必要が無い。これぞまさしく「今治タオル」の実力だった。しかも一度の洗濯もなく、下ろしたてにもかかわらず。

今治では、地域興しとして「imabari towel japan」というブランドで特産のタオルを大々的に売り出している。その影響で「今治たおる」が一般化しつつある。中国産の安いタオルに比べると吸水力、肌触り、耐久性にかなりすぐれている。

今年の夏は、2枚の今治が活躍してくれるだろう。汗をかくのが、楽しみになるくらいに。


2015年07月13日(月) 絶叫マシーン

ディズニーランドやよみうりランドなどのテーマパークにある、どんな絶叫系のアトラクションよりも怖い、といわれるものの一つに、初心者が運転する車への同乗がある。
自動車学校を優秀な?成績で卒業した娘が、学科試験を受験した。
90点以上で合格となり、終了後に免許証が渡される。○×式のマークシートですぐに結果がでる。

各都道府県で問題の傾向や難易度が異なるらしく、自動車学校に通ったW県に比べると簡単だったらしい。
たとえば、W県では車検に関する問題で「車は、定期的に検査が行われるが、新車は最初は2年、次からは3年ごとである」(答えは、数字で迷うも×)
今日は、「車は、定期的に検査を受けることになっている」(迷わず○)
これくらいの差があるとのことだった。

そんなことで合格して試験場を出てきたので車のカギを渡して、空港までの15卞擦魃薪召靴討發蕕辰拭
自動車学校から卒業記念にもらった「初心者マーク」をつけて緊張しながらであったが、さすがに優秀な成績で卒業したというだけあって、スムーズに田舎道を走った。
「初心者マークをつけてこんなスピードを出すとパトカーにマークされるよ」
「車線変更時は、加速しないと後ろの車が迷惑するよ」
この二つが、40年の経験者が、初日のビギナーへ送ったアドバイスだった。


2015年07月11日(土) DC扇風機

暑いとクーラーの冷風と調節された室温がとても心地よい。
リビングのエアコンが、長雨の影響で?故障したようで動かなくなった。動かないと分かるといつも以上に暑さを感じるもので、さっそく扇風機を使うことになる。

モーターで羽を回転させることにより、風を発生させる装置で電気代もそれほどかからない。昭和時代の日常には必ず登場する家電でシンプルなものは2,000円ほどで売られている。

長く使用しているとモーター部分に、ほこりが着いて火災を起こす危険性があるので買い換えた方がいいのだが、夏しか使わないためか、故障しにくいためか、10年以上使っている家庭が多いのではないだろうか。

2,000円で火事が防げるなら故障する前に交換したほうがいいだろうと思い、ネットでみてみると扇風機も進化していた。「DCモーター」使用、つまりこれまでのように交流式ではなく、直流モーターを使うことにより、無段階回転速度の確保と電気代の節約を成し遂げている。
これまでの弱・中・強の3段階ではなく、自由に風量を調整できるので「弱では弱く、中では強い」という人への配慮もできることになる。
価格は、交流式の2〜3倍するが、長く使う家電の代表例だから、数年後には特になるかもしれない。

まだ回るから使えるではなく、異音や異臭を感じたら、すぐに買い換えることが、家を燃やさないための方法だ。


2015年07月10日(金) 台風の進路

台風9〜11号が南の海を移動中で接近が気になるところです。10号はすでに消えて9号は大きな勢力のまま中国大陸へ進んでいます。
遠く離れた沖縄でも雨風が強かったらしいです。

気になるのは、11号です。発生場所からして近づいても小笠原の方だろうと気にも止めていませんでしたが、9号の後を追うような進路になっているような、そうでもないような、つまり迷走中で自分の進むべき道を模索している「自分探し」をしています。

最終的には、偏西風に乗って北→北西へ進むのでしょうが、台風には自分で進路を決める手段や方法はなく、すべて気圧と風向まかせなのです。

落雷も地上の何かを目がけて(目標として)落ちるものではなく、たまたまなのです。だから怖いのです。

サマージャンボ宝くじが発売中です。買う人は、当選を狙って、売り場や時間や方向などを考慮して買いますが、これもたまたま当たるものであって、どこでいつ買おうとも確率はまったく変わらないのです。

しかし「買わないと当たらない」ことは、絶対条件です。いつ、どこで買おうかな?


2015年07月09日(木) トナー交換

パソコンに接続されている、プリンターのトナー交換を行った。
このプリンターは、A4カラーレーザーで定価はそこそこの価格であるが、販売価格は、1万5千円で購入できる。
工場出荷時は、約750枚印字できるスタータトナーがついている。性能的にもすばらしい品質で全く問題ない。

そして、5年保証までついている。「ただし、純正トナーを使用すること」という条件が付く。この条件がくせ者で、750枚程度印刷してトナー切れが起こる頃に「迷い」が生じる。交換するトナーは、1500枚程度印刷できる。

1.純正トナーを購入する
 5年保証は、キープできるが4色トータルで2万5千円かかる
2.純正の半額で買えるリサイクルトナーを購入する
 5年保証は、失うが4色トータルで1万円以内ですむ
3.新規に同じ新品のプリンターを購入する
 純正トナーを買うより、安いが、資源の無駄遣い的な申し訳なさを感じる

迷った(結構楽しい迷い)結果、黒は純正、カラーはリサイクルという変則技を使うことにした。メーカーの思惑にはのらないぞと、5年保証は捨てた。壊れたら買い換えの道を選んだ。

プリンターは本体を安く、トナーやインクの消耗品は高くという状態で販売されている。一昔前の携帯電話と同じようなものでランニングコストが高い。


2015年07月08日(水) アマゾンがやってくる

ついに、冒険の時が来た。大アマゾン展
この夏、歴史資料センター「黎明館」で行われる展示イベントのチラシを配ってくださいと放送局の事業部から依頼があった。

東京の国立科学博物館で3月から6月まで開催されていた展示物を鹿児島に運んできて公開するらしい。

大河アマゾンにまるで冒険に出かけるような雰囲気の中、アマゾン地域が成立する以前にこの地域に生息していた翼竜、魚類、昆虫や植物の化石から、現世の巨大アナコンダやアルマジロ、ミユビナマケモノの剥製、アマゾン固有種であるアマゾンカワイルカの全身骨格、水草やピラニアの生体展示、美しい鳥の羽がついた先住民の頭飾りなど約400点もの貴重な資料を展示します。
また、精細な映像と超高音質ハイレゾオーディオを駆使した幅8m・高さ4.2mの大型4Kシアターでは皆様を大迫力の“アマゾン”へとお連れします。(TBSのHPより)

時期を同じくして水族館でも「大アマゾンのミクロな世界」として企画展が行われるようでこの夏は、アマゾンが近くになりそうです。水族館は、年間パスポートを買ってでも行く価値があります。
魚に癒される、冷暖房完備でお昼寝もできます。


2015年07月07日(火) 七夕の日

「今日は、何の日?」
「燃えるゴミの日」
「七夕だ」

年に一度の七夕、昨日までの雨もあがり、星空が見えるかと見上げると残念ながら薄い雲がかかって、星は、見えませんでした。
梅雨の時期にあるので4年に1回のうるう年くらいの確率でしょうか。

ほんとに久しぶりに雨が降らず、雨が降らないというのは、どれだけ幸せかを感じました。年間を通すと雨の日は少ないのですが、雨が降ると日常生活が不自由です。
もちろん、雨は、大切な環境資源でもあるのですが。

湿度が高いとカビが生え、生ゴミなどは早めに処理しないと悪臭がしてショウジョウバエが発生し、不衛生になります。
だから、週2回の「燃えるゴミの日」は、とても大切です。燃えないゴミや資源ゴミは、置き場さえ確保できれば、収集日を見過ごしても問題ありません。

同居家族が少なくなれば、出るゴミの量も少なくなりますが、生ゴミだけは要注意です。


2015年07月06日(月) イチローにヒットがでない

イチロー(メジャーリーグのマーリンズ所属)が30打席連続ヒットなしという自己ワースト記録を更新中で、出場機会の減少が危ぶまれている。

ところが、イチローよりも不振な選手がいて、マイナー落ちし、イチローの出場機会が増えるのではないかという。

野球では、チームに打撃不振な選手が、数名いても好調な選手が3人いるとその3人で得点が可能であり、必ずしも負けるとは言えない。昨日のジャイアンツのように投手が抑えて、3番打者が2本のホームランで勝てる。

45年前、いつもコールド負けをしていた高校の野球部が、突然負けなくなり二度の県大会優勝を飾った。残念ながら夏は予選で敗れて甲子園出場はならなかった。

このチームは、メンバー13名が力をつけて、突然に強くなったわけではない。
下位打線は、30打席連続無安打という選手が常にいて、連続するイニングで点数が入ることはなかった。上位打線もそれほど強打者揃いでもなかった。

ゲームの中で1〜2回やってくるチャンスを得点に結びつけて、数回やってくるピンチをしのいで失点しない野球で勝利した。点差は、1点が多かった。
おそらく相手チームは、負けた気がしなかったことだろう。

開会式が終わって、連日の雨で今年の夏の甲子園予選は、まだ負けたチームがいない。たぶん明日は、梅雨明けの予感でゲームが行われるだろう。ピンチをしのぐ楽しさを感じてほしい。これが野球の醍醐味だから・・・。


2015年07月04日(土) 松井裕、初黒星

楽天イーグルスの抑えのエース、松井裕選手が、31試合目にして初黒星を喫した。チームも8連敗で上位が遠くなった。

1昨年の高校生ドラフト目玉だった奪三振王は、昨年は先発で登板したが、試合前半の制球力不足で四死球で自滅するパターンが多かった。
今年は、抑えのエースとして切れのいいストレートと変化の鋭いスライダーを武器にここまで大活躍だった。

抑え投手は、チームがリードしていて終盤にそのリードを守るために登板するのであって、負けている場面では登板しない。

ところが、楽天はここ5連敗中で登板機会がなく、昨日は、調整をかねて登板した。今夜は、同点の場面で登板し、2イニング目に入って、ぼてぼての内野安打と当たり損ねのポテンヒットで1点を失って敗戦投手となった。

セリーグは全チーム勝率5割以下という珍事で混戦模様であるが、絶対的な抑え投手がいないというのも原因の一つである。

先発投手は、5日に1度の登板だからコンディション調整は、楽だが、抑えは毎日調整し、出番が毎日の場合や出番なしが続くなどバラバラとなる。
毎日も大変、出番がなくても調子を維持できないという。

いずれにしても球界ナンバーワンの抑え投手に間違いはないので、切り替えて明日からセーブを積み上げることだろう。


2015年07月03日(金) 追伸♪なでしこの花が咲きました♪

女子サッカーのなでしこジャパンが前回のWカップに続いて決勝に進出した。
開催国のカナダは、女子サッカーに熱心な国らしく自国の試合でもないのに3万人以上の観客があり、サッカー協会は大成功と評価している。

会場もバンクーバー・エドモントン・オタワ・モントリオールと飛行機をチャーターしないと移動できない距離があり、選手だけでなく、サポーターも移動が大変だったと想像できる。

さて、イギリスの新聞社が、「女子サッカーが男子よりベターな11の理由」という記事でジョークを交えて、その人気を考察している。

ここから引用

1、女子選手は男子ほど憎めない 男子の多くはお金をもらいすぎ、けばけばしいアクセサリーをつけ、派手な車に乗り、豪邸に住み、タトゥーをしている。

 2、倒れたふりや時間稼ぎをしない 男子の試合はダイビング(わざと倒れること)とケガしたふりばかり。研究では男子はファウルを受けた際、女子より30秒も長く倒れている。

 3、お金の誘惑が少ない 需要と供給の問題ではあるが、ロナルド(Rマドリード)は週給30万ポンド(約5860万円)を稼ぐ。女子イングランド代表選手はイングランド協会(FA)から年間で2万3000ポンド(約450万円)が支払われるだけ。逆に言えば、お金に汚い選手は生まれにくい。

 4、純粋で汚れていない 10年W杯南アフリカ大会では誘致のために多額の賄賂が飛び交った。18年ロシア大会、22年カタール大会についても同様の疑惑がある。現在、女子W杯を開催中のカナダは贈収賄についてきっぱり否定。

 5、多様性と競争の激しさ W杯優勝国が欧州と南米に限られる男子と比べ、女子は過去のW杯6大会ですでに3大陸から女王を出している。

 6、女子は男子より教養がある 男子の試合では選手、ファンから差別的な言葉がひんぱんに発せられ、同性愛者は迫害される。女子の中には同性愛者を公言している選手も多い。

 7、イングランドは女子の方がベター この項目は英紙ならではだが、FIFAランクで男子のイングランドは15位で、女子は6位。

 8、イングランドは女子の方が成功している 男子は欧州選手権決勝に進んだことがないが、女子は2度進出している。

 9、チケットが安く、試合を見に行きやすい 男子プレミアリーグのシーズンチケットは平均508ポンド(約9万9300円)。一方、女子イングランド1部は32ポンド(約6626円)。

 10、好感が持てる 男子についてはだれもが「ヤツらはひどい」「監督を解任しろ」などとネガティブな視点で見がちだが、女子についてはメディアですら応援する雰囲気がある。

ここまで引用

そして、最後の11番目、それは「ユニホーム交換が楽しみ」と。

女子サッカーもユニフォーム交換をするのか?と思ってみているとしっかり行っていた。しかし、楽しみというほどのこともなかったような・・・。

6日の決勝は、強豪チームのアメリカだ。気持ちよくユニフォーム交換ができるといいな。


2015年07月02日(木) ラテとオレ

人生でいろいろなことを経験しているにもかかわらず、自分ひとりでは、未だに入れない超大衆的なショップがある。
誰かに連れられて、10回くらいは、利用したことがあるけど、自分で注文したことはない。

過去に入店し、店頭のメニュー表をみて、どれが何であるのか理解できなくて、注文できそうになかったのでUターンしたトラウマからかも知れない。

セブンイレブンが、売り出した「アイスカフェラテ」は「アイスカフェオーレ」ではないか?という指摘がされているらしい。カフェラテは、牛乳とエスプレッソを混ぜたもので、カフェオーレは、牛乳とコーヒーを混ぜたものだという。
セブンイレブンには、エスプレッソを抽出する器具はないという指摘で店側も認めている。「ラテ」の方がオシャレで売れそうだったからとのこと。
法的には問題はないらしい。

コーヒーはよく飲むし、好きな「C」ではじまるものの一つだが、フレーバーコーヒーには、変な味のものもあるので深入りはしたことがない。

先日、大阪で午前中にタリーズコーヒーにひとりで入った。「アイスコーヒー」を注文した。テラス席で街を歩く人を眺めて楽しかった。

午後は、娘とスタバに入って注文してもらった。受け取ったのは、カフェオーレだと思いますが、美味しくいただきました。


2015年07月01日(水) 7月1日にうるう秒追加

7月に入り、まだまだ梅雨が続きそうな気配です。

今日は、うるう秒があり、24時間1秒という特殊な一日で「8時59分60秒」が存在しました。
1秒のことで普通の生活には、ほとんど影響はありませんが、株式、IT業界などでは緊張の1秒だったそうです。

新幹線で火災発生というニュースに驚きましたが、車内で焼身自殺を図ったということでしたが、燃えたのは油であり、新幹線は燃えずに焦げただけという、新幹線の優秀さを証明した結果では・・・と解釈しました。

それにしても新幹線内で油を浴びて焼身自殺だなんて、よく思いつくものです。
巻き添えにされた方の無念さや事件の影響で大事な約束を守れなかった方々のことを思うと心が痛みます。

週末からは、夏の高校野球地方大会が一斉に始まります。
それに合わせて梅雨明けとなればいいですが、もう少しかかるでしょうか。


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