MOTOYANの日々題
DiaryINDEXpastwill


2010年06月13日(日) やっと梅雨入り

サッカーワールドカップの開催とともに梅雨入りしました。平年に比べて2週間ほど遅れてしまい、梅雨明けも遅れるのではないかと心配な方も多いのではないでしょうか。
宮崎の口蹄疫が終息するどころか広がりをみせています。畜産農家にとっては悲しみと不安でやりきれない日々でしょう。「朝、牛舎や豚舎に行くのが怖い」という言葉が現実を物語っています。車に対する消毒で感染を防ごうとしていますが、鳥によって数十キロも空から運ばれると打つ手はありません。野鳥保護の精神で鳥の数が異常に増え過ぎていると思うのは私だけでしょうか。カラス・ムクドリなどこのまま増え続けると映画「鳥」が現実化しそうです。数メートルに近づいても警戒はするものの逃げない鳥に人間はなめられているようです。ごみステーションに群がるカラス、繁華街の電線や木の上で夜を過ごすムクドリなど異常なことで「あなた達の居住区は山や森でしょう!」と言いたくなりますが、彼らに言い分は「人間の居住区は街でしょう!」だと思います。山や森を切り開いて家や工場を作れば、そこを追われるので街に進出するしかないのかもしれません。うまく共存する方法を考えなければならないと思います。
サッカーのワールドカップも引き分けが多く、どこが決勝トーナメントに進出するかわからない状況です。弱いとされる岡田ジャパンですが、チャンスはありそうです。


MOTOYAN |MAILHomePage