マイニチノヒビ



 自己否定

君と別れれば、楽に慣れるかもしれない・・・と呟くと、彼は「君にとっての僕は苦痛を与えるだけの存在だったのか?」と聞いた。きっと君は私に良くしてくれている、そして、私も君のことをいとおしいと思う。いとおしいと思うからこそ、きっと辛いと感じるのではないだろうか。決して、苦痛だけを与える存在でないことは確かだ。

そして、そんな君に私は間違いなく、君に甘え、依存している。
そんな自分を否定したくもなる。

そんなところ。

2003年07月26日(土)



 逃げ出したい

と、瞬間的に思った。それは、息子のことを保育園にお迎えに行かなくてはならない、と思ったとき。そんなことはつゆしらず、3歳の息子は私のお迎えを歓迎する、とってもいい子だ。

夏休み症候群だろうか・・・・・?

2003年07月25日(金)



 リハビリ

3連休であったことを知らなかった。
2日目の朝、彼より早く目を覚ました私は彼を起こし始める。
一番敏感なところ、脇腹、背中・・・・・。
のんびりとした昼をベットの中で満喫しながら、私は考えている。
抱き合うことが嬉しいのは、抱き合い続けることが出来ないから。
唇を重ねるのが嬉しいのは、唇を重ねつづけることが不可能だから。

だとしたら、私は彼との距離を少しだけ離してみる必要があるのかもしれない。
私は不可能なことを望み、苦しんでいるのだ。

「30秒経ったら戻ってきて」
「次は1分経ったら戻ってきて」
「次は3分・・・・・」

少しずつ、リハビリを続けます。

2003年07月23日(水)



 無意味に

ブルー。こんな日が合ってもいいじゃない、と、溜息をつきながら。
昨日は診察日だった。薬は変わらず。めんどくさいことはしたくないと新しい主治医は言う。

処方箋
トレドミン125mg@day
コントミン よー分からんが黄色い粒1錠
ベンザリン 10mg
ベンザリンのゾロ 5mg

カウンセリングのための面接を受ける。
早速遅刻した。
自分のことを知りたいと、若いカウンセラーのお嬢さんに私は話した。
また、彼女は他人を変えることは出来ないから、自分が変わるしかないとも言った。当たり前のことだけれど、その当たり前のことを少し忘れかけていた昨日の私。

あの人たちのことを代える事は無理だ。だとしたら、何故、私は彼女を訴えなくてはならないのだろう。何のために?

自分のため、なのだろうか?

2003年07月18日(金)



 人間らしさ

ちょっとしたことで落ち込んだり、ちょっとしたことで浮き足立ったりするのが人間だとしたら、私って結構人間らしいんじゃない?

2003年07月11日(金)



 前向き

あるがまま。
友人達にお誘いを受け、ランチ。「今日は何を言ってもいい日だ」、と、誰かが言ったのを皮切りに、あるがままの私の姿を言葉でさらけ出してみた。そこまでの私を受け止めてくれる夫のことを皆誉める。私は愛されているんだよ、自信を持ちなよと励ます。前向きに考えなさいと。前向き、前向き。それができれば、とりあえず、うつからは脱出なんだけどな。

コントロールできない自分を自分と認める前向き?>誰ともなく

2003年07月09日(水)



 気がついてしまった

私が何をしたいかということに気がつく前に、私が今無理をしていると言うことに気がついてしまった。努力をしている自分は好きだけれど、努力をしていないと自分ではないと心が無意識に反応してる。でも、本当は努力をしないでも好きな自分になりたいのに。あるがまま。私はどこにあるのだろう。

2003年07月08日(火)
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