心静かに

2001年11月26日(月) −贅沢−

そんなに私にやさしくしないで下さい
心が贅沢を覚えてしまいます

貴方なしで生きていけなくなりそうです
夢から目覚めるのが怖くなってしまいます

できることなら
貴方の側にずっと居続けたい
貴方の存在が消えてしまうのが
何よりも辛いことです

やさしい言葉も
暖かい手も
頬を埋める胸も
私にはもったいなさすぎます

贅沢に溺れて
貴方を見失わないように…



2001年11月25日(日) −貴方にも…−

貴方は私に多くの力を与えてくれるわ

生きる力も
笑う力も
涙を流す力も
単調な毎日に変化をつける力も
言葉を生み出す力も
たった1%の可能性にかける力も
私が欲しかった力の全て

毎日が幸せで…幸せで…
こんなに幸せな気分は
私にはもったいないくらい
一生分の幸せを今、
使い切ってしまうかもしれない

でも、それでもいいの
幸せ過ぎるほどの幸せな時間(とき)を過ごして
そして、またいつか…
最高に幸せな私を貴方に見てもらうの

貴方はきっと
優しく微笑んでくれるわ

貴方にも微笑んで欲しい



2001年11月24日(土) −長い夢−

また、長い夢を見てしまいそう
目覚めてしまったら…消えちゃいそうです
目覚めは、いつか必ず訪れます

今度、目覚めたときには
貴方に側にいて欲しい
そんな願いを持ってしまいます

長い…長い夢で終わってしまうのは
とても哀しいことで、寂しいことです

どうか…夢を見させないで下さい
貴方のことは
現実であって欲しいから…

私は…
夢を見なくても
貴方の足元にかしずくため
真っ直ぐ歩いていきます

貴方の今、いる場所に辿り着いたとき
すでに貴方がいなくなってたとしても…



2001年11月23日(金) −口唇の感触−

あの日の口唇の感触が薄れていく

あの日の想い
あの日の出来事
あの日の貴方の言葉

どれもこれも心に残っているけど
口唇の感触だけはなくなっていくわ

どうしたらあの感触を思い出せる?

自分の指先…
そっと口唇に押し当ててみたりして…
そうしたら
少しはあの感触が呼び戻せるかしら…?


 < 過去  INDEX  未来 >


ふぇい [HOME]

My追加