いいことあった
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2006年06月30日(金)

社長に仕事のことで「調べ物の時間が長すぎ」「大きい物件も小さい物件も同じように丁寧に対応しすぎ」というようなことを言われて反省。

同僚Aさんにも「(ぴ)さんは知りたがりだよね」と笑いながら言われてまったく反論できず小さくなる。データを収集するテクニックはかなりのもんだと自負してるけど、数字が挙がらなきゃそんなことばかりもしてられない。自分の満足のために仕事の仕上がりを上げすぎるのは私の悪い癖。

* * *

新人Tさんとの昨日のランチの話を、同僚達に語った。皆「振り回されたくない」という意見で一致。常日頃「仕事さえできれば同僚の性格が破綻してても構わないの、会社なんだから」と嘯いていたが、やはり気の合う同僚と楽しく仕事ができる快適さは捨てがたい。1人を我慢すればいいことだけどな。

* * *

新人じゃないTさんのお子さんが怪我をしてTさん早退。「もし骨折だったら月曜日も休めるように段取りしていきなよ」という私の台詞にAさんが「(ぴ)さんは心配性」とまた笑ったが、何かが起こった時に最悪の事態を予想して備えるのは心配性とは違ってリスクマネジメントだと思ってるんだけど、私だけ?別に心配で夜も眠れないとかじゃなくて、その為に必要な行動を先回りして起こしておくことなんだけど(結果的に必要ない行動もあるが)。

で、結局Tさんのお子さんは骨折だった。災難でしたね。お大事に。



2006年06月29日(木)

新人Tさんの話。社長に押し切られて名刺を作ることになったが、もう今日辞めるか明日辞めるかという感じで新人じゃないTさんに話をしていたのを知っていた私達は「辞めるなら早く言い出せばいいのに」と生暖かく見守っていた。

昼に後を振り返りながら歩く新人Tさんにランチに誘われたので、こちらから「大丈夫?前の仕事も辞めてないんでしょ。そういうのはっきり言うの苦手そうだから、身動き取れなくなっちゃうんじゃないかと心配で」(Tさんが心配な訳ではないが)と言うと「そおーなんですよー、離婚しますって嘘つくしかないかな」とまた妙な方向に話が。
前の仕事も辞めますって電話をしてはっきり話さなくちゃいけないのが嫌で電話してない、今度も社長に仕事する自信がないと言ったのに取り合ってもらえないからもう嘘ついて辞めるしかないかな、という話の流れらしい。

私も若い頃にはこういう心ない言葉を吐いて周囲を嫌な気持ちにさせていたかもしれないと、彼女の想像力のなさと自己中心的な考えに驚き呆れたが、話だけ聞いてると二十歳くらいのお嬢さんかと思うでしょ?お子さんは中学3年生よ。ちなみに新人じゃないTさん(先日「まだ若いんだから早く辞めたほうがいい」と新人Tさんに退職を勧められた)は離婚してお子さんと自分の生活を支えるために頑張っているのよ。そんな職場でこんな心ない事を言えるか?

こんな人に振り回される自分達がつくづく気の毒で。「自信がないって話なら、やってみないと分からないからやってみればと言うけど、やりたくないって話ならちゃんと社長に話したほうがいいよ」と言うしかなかったが、まあ不愉快なランチだった。

* * *

と言いつつ、こんな出来事に気持ちを動かしてしまう自分がまだまだだと反省。わざわざこんなところに書いて読んだ人まで不愉快にすることないのにね。でも日記だから書いちゃえ、えい。



2006年06月28日(水)

保育園の保護者会。今回の自己紹介のテーマは「自分の子どもの頃」。

割合多い人が「本を読むより外で遊ぶほうが好きで」と強調していたが、私にとっては本を読むのが嫌い=不幸なこと、なんだけど、本を読むことは自己アピールにおいてマイナスイメージに繋がるのか?

更に自分の体験を基に、自分と同じ、または自分とは違う方面で才能を伸ばして欲しいというようなことを語る。親は選べない、そして親も自分の体験からしか学べないってことだな。皆そろそろ習い事に気が向いてきたようだった。

* * *

日常の様子と年度末までの到達目標を語る先生のお話では「(スプーンを上から握るのではなく下から持つのは)今(ケロ)ちゃんだけが出来るんですが」と言われて、五十歩百歩、大人になれば皆できることではあるが唯一百歩まで進んだ成長を素直に喜ぶ。(左利きだから左手だけどね。)
脱いだ服を畳むことも年度末までの目標として語られていたので、家でやらせてみたが、裏返しのままで縦横ではなく横縦の四つ畳みではあったが畳んだ。靴の左右を逆にするのとかも「そのうち気づくだろう」とか「そっちの方が履き心地がいいんだろう」と放置しているが、もしかして最初から正しく教えるべきなのかな?シャツの畳み方には縦横ではなく横縦ではいけないと強く教える理由を思いつかないんだが。だって服の畳み方って家庭によっても違うから絶対って教えられなくない?

その他、言葉づかいの話のなかで、「(子どもが『お前』って言うのは)お前がお前って言うからだろ」というお父さんの話とか(笑い話かと思ったら違った)、子どもが騒ぐと問答無用でゲンコツが落ちるお父さんの話とかを聞いて、幾分不安も感じつつ、それが世間ならその中で育ちつつ家のやり方に馴染んで欲しいと調子のいいことを思った。

* * *

保護者会が終わってから他のお母さん達と雑談。ケロがよく話す「H君」は、6月生まれの早稲のためか体も大きく、よく悪さの先頭に立っているらしい…とはH君母談。ケロはH君に憧れているのかもしれないな。



2006年06月27日(火)

ケロ、朝6時半起床。昨日買ったレゴの箱の前に座り「おかあさん、これ作ってー」。げろ。
消防車1台作ったが、私はそんなものより朝食を作らなくてはいけないので脱走。家人が起こされて次のターゲットに。

ケロ自身はひたすら縦につなげて「ひこうきー(ロケット)」作成。

* * *

職場にて。新人Tさんが不穏な動き。新人じゃないTさんを昼に誘って不満をぶちまけ、Tさんを嫌な気持ちにさせてくれたらしい。
曰く、辞めたい、社長と合わない、職場の雰囲気に合わない、パートなのに要求される仕事が過剰、雇用契約書もきちんと交わしてない、雇用保険も有給もない、Tさんはまだ若いんだからこんなとこ辞めて他の仕事探したほうがいいとまで言われたそうだ。
で又「(ぴ)さんとAさんには言わないで」ってTさんに過剰な負担を強いたらしい。

自分が辞めたいなら黙って辞めやがれ。

辞めるなら教える時間と手間が無駄だから早く辞めて欲しいんだけどな。



2006年06月26日(月)

保育園へ迎えに行ったら「やだ」ブーム。お友達とにこにこしながら二人とも返事が「やだ」。いつの間にか反抗期が終わったと思ってたのに、またか。

また「おいちゃさんいく」と言うので連れて行くと、ようやく中耳炎完治。うわー長かったー。と過去日記検索したら4月11日の診察からじゃないか。今google君に聞いたら再発しやすいらしいので気をつけておこう。ケロは私と同じで大きな病気はしないけど皮膚科耳鼻科にお世話になる体質か。

* * *

右の坐骨神経痛で久しぶりに脳に響くほど痛いので、休日出勤から戻った家人にケロを託してマッサージに。左は痛いくらい強いのに、右はひたすら気持ちよかった。妊婦の時に坐骨神経痛で苦しんだので、その頃のことを思い出した。(おそらく今回は、週末に変な姿勢でケロを持ち上げて股関節のジョイントがずれたような気がしたので、それが原因だと思われる。)

* * *

ケロにとうとうレゴ購入。基本の500ピースの奴。特殊なピースは含まず。色んなおもちゃが散らかるので嫌になって、おままごとの具材も全部レゴにしてもらおうという魂胆。
本当はダイヤブロックの方が良かったんだけどね、某身内がケロが生まれた時に実はレゴを買ってキープしてあるんだって。どんなのか知らないけど。すぐくれたかったらしいんだけど、まだピースが小さくて危険なので3歳過ぎてからにしてくださいって言ってあるんだ。と言いつつケロは口にものを入れることが殆どないのと、大きいデュプロと小さいのと両方並べて本人の希望を聞いて、今回小さいの買ったんだけどね。



2006年06月25日(日)

昨日に続き、針仕事第二弾。
ケロの人形用ベビーカーのシート(キティ柄)が、体重オーバーのケロが座って破れていたので「直してあげようか」と外して見た。
破れた箇所に補強のパッチを当てようと布を探していたらランチョンマットが出てきた。大体似たサイズだったので、あちこち縫って白いシックなベビーカーシートを作った。(シンプルすぎてやや担架似であることは否めない。)

ケロが「きっきー(キティ)ちゃんのがいいー」と言うので「じゃあふりふりつけようか」と縁にケミカルレースをつけたらケロも満足。

* * *

山口真美「赤ちゃんは世界をどう見ているのか」(2006-082)
平凡社(2006年)

Nさんのレビューを読んで図書館でリクエストしてた本。これを読むと赤ちゃんだけでなく、人の視る力は脳のさまざまな箇所に形作られていることが分かって大変興味深かった。また赤ちゃん相手の実験では、影響を及ぼしそうな条件を除外するために色んな工夫があって面白かった。

眼や脳の機能障害がそれぞれの器官に及ぼす影響も、赤ちゃんの発達と一緒に語られていたのだが、興味深かったのが「動きの見えない脳損傷患者」にとって世界は静止画の連続であり、直前に見た景色との間違い探しで動くものを認識するという話と、「視覚失認」と「盲視」と呼ばれる患者が、(脳の損傷により)認識できない筈の形、見えないはずのものの位置が分かるという話。本人はあてずっぽうのつもりが何故か正確に判断できるのだという。この最後の話は、超能力みたいでしょ。これは皮質下の脳(古い部分、新生児は生まれてしばらくこれだけで暮らしている)が反射的に働いていて、意識に上る大脳皮質の方では情報が受け取れていないためらしい。

宮部みゆき「日暮らし(上・下)」(2006-083〜4)

「ぼんくら」の続編が出ていることは知っていたがみゆきちゃんの新刊は図書館で借りるの大変なの。たまたま図書館で「ぼんくら」「日暮らし上下」が揃っていたのでまとめて借りようと思ったが、仮カードで3冊しか借りられず泣く泣く「ぼんくら」をあきらめた。

「ぼんくら」と繋がってるので結構忘れててもどかしかったが、ケロと遊びながらも本片手に一気に読んでしまった。やっぱり上手いなぁ。そして着物好きになった私には時代小説は余計に面白いのでした。るん。



2006年06月24日(土)

タオル地のコースターをケロが遊びに使っていたので「ぴっぴちゃんのタオルにする?」と聞いて保育園のタオルのようにループをつけてあげた。
すると横で鋏を握るケロが何やら悪さ。「それは切らないでー」と時すでに遅し。ケロのおままごとキッチン用に作ったお手拭タオルのループが切られていた。「(ケ)ちゃんね、切りたくなっちゃったのよ」と後から説明してくれたが、泣く泣くこちらもループ付け直し。

* * *

とんぼの旅立ちの日だった。(ちなみに去年は6月28日だった。)ベランダでとんぼに手を差し出すと止まったのでケロに見せると首をすごい勢いで横に振って引きまくっていた。まあ残念。貴重な体験なのに。

「どうしてとんぼさん(ケ)ちゃんの玄関(ベランダを間違えている)に来たのー?」と言うので「とんぼさん疲れちゃったからお休みしてるんだって」と説明。更に「何でかかれちゃった(疲れちゃった)のー?」と言うので「初めて遠くまで飛んだからよ」と説明。

虫採りも魚釣りもできなくっても生きていくのに全く支障はないけれど、できるだけ色んな経験をさせたいと思う親心。

* * *

買い物に行くのに、私が下駄を履くと「(ケ)ちゃんもカタカタ(下駄/草履)はきたーい」と言うので「じゃあ買いに行こう」と子ども用品の店へ。
本当の子供用の下駄もあったんだけど、水濡れに弱いし安くもないし・・・と何故か足はビーチ用品売り場へ。ビーサンを見せて「ケロ、何色がいい?」「ピンクー」とピンクのビーサンでケロ満足。

その後、何だかケロが変な歩き方をしてると思って止まったら、私の足に自分の足を並べて「おんなじ」と言ってにこっ。(それがやりたくて変なステップを踏んでいたらしい。)ううっ、かわいい。



2006年06月23日(金)

保育園に迎えに行くとケロ大泣き中。話を聞くと「お友達のお皿を取ろうとして拒否されて大泣き」し、心配したお友達が入れ替わり立ち替わり色んなもの(お鍋とかザルとか)を持ってきては渡そうとするので余計に泣きが入ったらしい。
一旦治まったが今度は廊下で引き戸に挟まれる位置に立って、心配したお友達に「危ないよ」とシャツを引っ張られてまた大泣き。

早番で上がった先生に「また泣いてるの」と声をかけられて色々話してて、ケロが今までもジャイニズムでケンカしているらしいことを聞き反省。家でも彼女が気に入ったものを全て自分のものだと主張する傾向には気づいていたが、駄目なものは「これはお母さんの大事大事だから」と言えば返してくれたし、大抵のものは「ケロが欲しいならあげるよ」と渡してきたので、それがいかんのだな。特に保育園のおもちゃの「今使っている人に一時的所有権がある」というルールが納得できてない様子。家で「交換こ」と私に持たせたおもちゃを交換したりして遊ぶので、トレーニング中だとは思うが。

私は欲しいものを欲しいと間髪入れずに言えない子どもで、大人になる時に「言ったもん勝ち」の真理、言わなくては人に伝わらないということを遅ればせながら学んだので、主張するのは悪くないと思うが、相手との譲り合いを身につけて欲しい。じゃないと…我がままで泣き虫って一緒に遊ぶの嫌だろ、普通。

帰宅後、「(ケ)ちゃん、きっきー(キティ)ちゃんのお皿欲しかったのよ」「(ケ)ちゃん、きりんちゃんのお皿要らなかったのよ」と自分で説明してくれたので「『貸して』って言えば良かったんじゃないかな」と言うと「『だめよ』って言うよ(お友達が)」と子どもの理屈をこねた。それが嫌で黙って取った(未遂)のか。「そしたら『あとで貸して』って言えばいいんじゃないかな」と重ねて言うと無言。「赤ちゃんじゃないからお口で言おうね」と重ねて説教してこの件は終了。

* * *

保育園の後、自発的に「おいちゃさん行きたいなー」と言うので耳鼻科へ。花と耳を見てもらう時にも泣きも嫌がりもせずじっとしていたので後でうーんと持ち上げといた。



2006年06月22日(木)

また発熱。何なんでしょう一体。微熱が続く時は病院へ行ったほうがいいと言うが、色んな検査を受けるのは嫌だー、とりあえず頭痛と耳がぼーっとするのと発熱と肩こり以外は体調悪くないし。

あ、ただしやたら眠くなるので困ってます。これは熱のせいか解熱剤のせいか。

* * *

朝のケロ。「おとうさん、かいちゃいった?」「会社行ったよ」「(ケ)ちゃんもかいちゃいきたいなー」「(ケ)は保育園行くよ」「ううん、かいちゃいきたいの」ケロの心の中の会社とはどんなものなんだろう。保育園のように大人が皆一箇所に集まって仕事をしているイメージなんだろうか。

* * *

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20060606#p1
こちらで「[トンデモ]胎内記憶」というのを読んで、半分説得されてしまった。確かに6月5日の日記に書いた誕生の記憶?で「明るかった」と言われて「おおーっ」と思ったが、それが本当に誕生の記憶なのかは分からない。

胎内記憶については、あってもいいような気がするし、お腹の中にいた筈なのに、外の景色について記憶があるという話にも、体内の情報伝達信号が電気刺激であるならば母体の情報が胎児にリークするようなことがあるかもしれないと理屈を考えてみたりもする。
でも誕生の記憶が真実新生児が見たものであるなら、超近眼な新生児が周囲をはっきり見られる訳ないと言われるとその通り…。

これで「魂が見た景色だ」とか言い出すと段々怪しい世界に進んでいくんだろうけどね。

家人がエンパスだとか予知能力があるとかたまに霊に逢うらしいとか猫の言葉が分かるとかそういうの全部信じてる時点で私はトンデモかとも思うよ、自分で。
でも、人の念が電気信号だとして、バタフライ効果で他の何かに影響を及ぼせるとしても、綺麗な言葉をかけると水の結晶が綺麗に並ぶなんて新しい科学法則みたいなルーチンでは動かないと思うよ。



2006年06月21日(水)

保育園で先生から「(ケ)ちゃん、体操か何か習ってるんですか?今日足を持ってこうやって…」とヨガの弓のポーズをしていたと言われて「えっ?保育園で習ったんじゃないんですか?」とこちらがびっくり。
私も17日の日記に書いたとおり、ケロに指導されているので、保育園で先生のだれかが教えてくれたんだと思うけど、もしかしたらお友達から教わってきたのかもしれない。ちなみにこの間は「はい、○△□になってー」とぬいぐるみと一緒に十字の形に床に腹ばいにさせられた。

* * *

TVで民間宇宙船開発のドキュメンタリーを見て涙。何故か理由は分からないけどこういう話で涙が出るのは条件反射か?

それを見ながらケロが「暗くなっちゃったねー(大気圏を出て)」「ロケットまたでたねー」と楽しそうに話していたので「ケロが大きくなったらロケット乗って遠くまでいけるかもねー」と言うと、急に笑顔が消えて「(ケ)ちゃん、いきない(行かない)」と一言。
「お父さんとお母さんと(ケ)ちゃんと3人で、オレンジロケット乗ってお父さんの運転でぶーんって行こうか」と、(ロケットの部分がぶーぶーで)いつもケロが言う台詞を真似して言ったら「いきないのー」とべそをかきはじめた。こっ、このっ、チキン野郎っ。何でいつも面白そうな冒険を前にして怯むんだ。

こういう母の態度が、分離不安を掻き立てているのかもしれないけどね。逆に禁止されたら反抗して冒険したりして。

* * *

昨夜お風呂を出てケロの髪をサイド上側でお団子にして「ほら、みみーちゃん(ミニーちゃん)のお耳なったよ」と言ったら「ちょっとからめ見てくるね」と鏡を見に行き、結果いたく気に入ったらしい。いつもは髪をいじられるの嫌いな癖に「みみーちゃんのお耳にするよー」というといそいそやってくる。ちなみに「からめ」はシチュエーションによってカメラと鏡と髪の毛を意味する。

そしてそんなケロにほだされて、まんまとメーカーの思惑通りにミニーちゃんの携帯マスコットのついたLoveBodyのペットボトルを本日購入。



2006年06月20日(火)

我が家の小人はバッグが好きだ。いつ起こる出来事なのか不明なのだが、朝出かける時、廊下にかけてあるバッグのポケットに手を入れると色鉛筆が沢山出てきたり、ポーチの中身がバッグの底にばら撒かれていたりする。小人の正体はほぼつかめているが、いったいいつそれが起こっているのかがすごい不思議。

ケロの耳鼻科。中耳炎、右耳完治、左耳治りかけ。プールはOKと言われたので安心。

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財布を盗まれてから自粛して着物用品には手を出さないようにしてたのに、ついまたしじら織りの浴衣なんか買ってしまったよ。うーん、家用のTシャツを買おうかと思ってたけど、家では浴衣着ることにしようかな(既に今シーズンの浴衣は3枚目)。しかし暑がりの私に耐えられるかしら。

* * *

なりゆきで新人Tさんとランチ。彼女についての話は色んなルートで回ってきてはいたのだが、脇が甘いというか、想像力が乏しすぎ。

前の仕事辞めてない(辞表受理されず2ヶ月休職扱い)とか、Aさんの友人からここの仕事の話を聞いて超おいしい仕事だと思って来たとか、パートが面接なんてありえないって思ったとか(私のことだ。そりゃあなたが道を間違えて約束の時間に来られなかったから社長が面接できなかったんだよ。)、職場の雰囲気が思ってたのと違ってどうしようか考えてるとか、そりゃ全部知ってはいるけど、それをトレーナーの私にぺらぺら言いますか。それを話すことで人が不愉快に感じるとか思わなかったのかしら。辞めるなら教える時間が無駄だから早く辞めて欲しいんだけど。
と思っても普通の人は相手が不愉快になることをわざわざ言いはしないので、思ったとおりには言わなかった。Tさんに面と向かって言わずにここに書いてるあたりが我ながら人間的にまだまだだと思います。



2006年06月19日(月)

家人が「一緒に休もう」とか言うので「午前中だけ会社行ってくる」と出かけた。保育園LOVEのケロは保育園に預け、仕事を適当に切り上げて、家人と二人でマッサージに。いやほんと調子が戻らなくってさ。週末ずっと頭痛薬飲んでたし。
30分のマッサージ、強さ最強でお願いしてようやく首と肩が楽になった。

家人が同僚に借りてきた中古のユーノスロードスター。オーナーの30代女性は、特に若い頃にやんちゃしてきた訳ではなく、新車の小型車からの代替でユーノスロードスターの中古を買って、インターネットでちょこちょこ自分でつけられる部品(おもに内装品)を買って、可愛がって乗っているらしい。
車としての価値は全然ないし雨漏りするそうだけど、その可愛がりっぷりは何となく私がオペルヴィータに乗ってた時の感じに通じるものがある。いやヴィーちゃんの方がいい車だったよ、と贔屓する。

偶然良さそうな中古のバイクを見つけた家人をけしかける。「ところでこれ買うと何か手放せるの?」「全然」ということで置き場所問題再燃。バイクとか車が欲しくなるとガレージが欲しくなってガレージつきの一軒家が欲しくなるんだよなぁ…。

* * *

ケロを迎えに行ってから車で(ユーノスは2シーターなので家の車に乗り換えて)海へ。フナムシがいっぱいいて、それを見ながら「フナムシってきっと美味しくないんだよね」と呟いたら「日本人は基本的に昆虫食わないでしょう」と返された。それでも海にあんなにいるんだし、一度くらい食べてみようと思った人はいると思うんだけど…。
と思ってgoogle君に「フナムシ 味」で訊いてみたら、フナムシは昆虫じゃなくて甲殻類だった。そして意外に経験者は多かったとだけここに記しておこうと思う。



2006年06月18日(日)

某身内から電話がきて、ケロが色々喋って長電話。電話の途中でケロがいきなり「びぇぇぇっ」と鳴きだしたので「めーめーさん(山羊)の真似?」ときくと「べべべんちょ(七面鳥)」という。保育園の移動動物園で七面鳥に追いかけられた体験があるためか非常にリアル。面白いので何度もやらせてたら自分でも途中で笑い出してた。

ケロの集中力は長く続かないので電話の途中であっちこっち遊びに行ってしまうのだが、「ケロもしもしするー?」と訊くと「いま、おせんべ焼いてるの」と断られた。この間ケロハウスを解体して作ったワイヤーネットの棚の前に座って鉛筆を2本持っているのは、網の前で箸を持って焼いているごっこらしい。そういえばこの間TVで手焼きせんべい見た見た。

* * *

ミニカーとえんぴつを持って「いま、(ケ)ちゃん直してるから」とか言うのを見て、今が開け時かと思い、隠しおもちゃの木製ツールセットを出してあげた。作業台にのこぎり、釘ととんかち、定規、直角定規、ペンチと穴の開いた板が数枚とボルトナット。全て木製。それはもう大喜びでしたとも。私も一緒に楽しませてもらった。こういうの子どもの頃に持ってたら楽しかっただろうな…ってケロのおもちゃは自分の中の子どもに買ってあげてる節があるな。

* * *

小西行郎さんの本を何冊かまとめ読み。「赤ちゃんと脳科学」(2006-080)で「そうか、やっぱり早期教育はやめておこう」とか『赤ちゃんは右肩上がりの成長をすると信じることは出来ない子どもを受け入れないことに繋がる』という話に改めて気を引き締めたりしてたが、久保純子さんとの対談「親ごころ」(2006-081)では「意外と家では育児分担してなかったらしいぞ」とか「父親と母親の役割分担っていうのはずいぶん保守的な発言ですこと。父親だけとか母親だけとかの家庭では役割分担ありませんからっ!」とか思ったりもした。

また自分の着物熱が少し冷めると、子どもにあれしてあげたいこれしてあげたいっていう子ども熱が出る訳だな。いつもこうだとケロが大変だから、適当に着物熱も出たほうがいいのかもしれない。



2006年06月17日(土)

朝から父母会に参加のため保育園へ。父母会自体は「初めてなので黙って皆の様子を伺おう」と思ったのにやっぱり口を出してしまい、後から反省。不適切な発言だったんじゃないかとか、来年は役員やれと言われるんじゃないかとか(やるのは構わないんだけど子連れ不可のイベントが困る)、つまんないことで反省してたら「中学時代の社会科の先生から、学校のサッカー部のイベントの広報役を仰せつかり『私こういうこと苦手なんだけどな』と苦悩しつつ貼り紙の両面テープは縦に貼るほうがいいか横に貼るほうがいいか悩む」という夢を見た。

そしてケロは、保育園にせっかくきたのに私に張り付いて父母会に参加してそのまま帰ることになって「せんせいがいいー」「ほいくえんいくー」と帰り道の自転車の後でぐずぐずべそをかいていた。そんなに保育園好きか。この間は「おかあさんがいいー」「(ケ)ちゃんもかいちゃいくー」と私にしがみついて泣いてたが、振り子のように揺れるのね。

* * *

ケロがおもちゃのコップに棒を差して私に「はい、さんぼんばな」と言うので何かと思ったら「しゃぼん玉」のことだった。保育園で色んなことを教わっているらしい。
うつ伏せになって手で足を持って「こうやって、こうやって、はい、おふねー」と体操を指導されたりもする。「じゅうじになってー」と私とケロとぬいぐるみで十字型に床に寝転んだり。

* * *

買い物に出かけたら「(ケ)ちゃん、おか(お腹)すいちゃった」「くぇむたべたい」「ちろ(白)のくぇむ」とぶつぶつ小声で呟くので「はい?」「それは(いつものスーパー)に売ってるものですか?」とか色々聞き返したら「つめたいの」というキーワードが出て「アイスクリーム?」と訊くとビンゴ。

「アイスクリームはご飯じゃないからお父さんと一緒の時に食べてください」と断るとまた涙ぽろぽろ。やっかいなものの味を覚えさせてくれたわね>家人。しかしここで折れるとまた困った習慣がつくので折れなかったよ。



2006年06月16日(金)

まだ低調だったのと、雨のあまりのひどさに休みたい誘惑に駆られたが、レバニラとチャーハンの恩があるので完全防備で歩いてケロと保育園へ。同じマンションの保育園母はロールアップのジーンズにビーサン最強だった。

仕事は調べ物とそのまとめで殆どの時間を費やしたが、週末に宿題にならずに済んでまあ頑張って出勤した甲斐があったかな。

帰りに整骨院でまたクイックマッサージ。首と肩が凝ってて気持ち悪いんです、耳もぼーっとするんですと言って揉んでもらった。腕も凝ってるとぐりぐり揉まれた。楽にはなったが調子は戻らず、やっぱり風邪ひいてるみたい。

ケロのおもちゃが散らかるので、ケロハウスを解体して棚を作ってみた。嬉々としておもちゃを並べていたので良かったわ。

* * *

先日家人が貰ってきたリボンのかかった包装、ケロが「これなーに?」と言うので「お父さんが貰ったんだって。お父さんがいいって言ったら開けようね」と言い聞かせていた。すると「皆で食べたらなくなっちゃうよー、うしし」といやしい笑い方をして食卓で自分のお皿と一緒に並べて期待に胸を膨らませていた。

しかし中身はお仕立て券つきワイシャツ生地だった。ケロががっかりするかと思いきや、ピンクの薔薇の包み紙が非常に気に入ったらしく、床に敷いて「おはな、みにいこう」とぬいぐるみや私を誘って座り「きれーだねー」と和んでいる。そうやって小さな幸せをたくさん見つけて生きていけ、ケロ。



2006年06月15日(木)

朝には昨日の熱も下がったので、栄養ドリンクを飲んで気合を入れて出勤。久しぶりに1件上げたよ。社長は「今は(ぴ)さんは2人のTさん指導を優先で、実績のことは気にしなくていい」と言われてるけどやっぱり気になるもんですし。

最近自転車なので神社を通らずお参りしてなかったので、数日前から神社の前を通るときにむにゃむにゃっと心の中で神様にお願いしてたんだけど、聞き届けられましたか?>神様

月曜日にはケロがお寺の前を通って「なにじんじゃあるのー?」(←日本語勉強中)「ここは神社じゃなくてお寺です」「おてらー?」「似てるよねー(神仏混淆について説明すると難しいので流す)神社は鳥居があるんだよ(ない神社もあるけど説明すると混乱しそうなので省く)」「あむーってするの?」「正解。じゃあ神社ではどうするの?」「ぽんぽんあむーってするの」「大正解。(ケ)ちゃん天才」という阿呆な会話をしたのを思い出したので書いておく。

* * *

昼には社長が「元気なかった(ぴ)さんが元気出るように、レバーをご馳走してあげる」と、レバニラ炒めとチャーハンを奢ってくれた。社長行きつけの中華屋に「取りに来て」と言われてTさんと2人で行くと、ギョウザ持ち帰り用らしきパックにレバニラとチャーハンを詰めたものが用意されていて有難く2人で持ち帰り。

今日はTさんと2人だったので、新人Tさんの「誰にも言わないで」話とか、「(ぴ)さんみたいに怒らないようにするにはどうしたらいいですか?」とやたら買いかぶられた相談とかで盛り上がった。

夕方は雨の中、ケロに傘を持たせて自転車で帰宅。

* * *

私信。コメント返しです。

>Sさん
一途というか一路というか。目指した目標に向かって着実に進むところをいつも尊敬しているのでそんな風に思ってるんですわ。

>Nさん
お店についてはご明察。品薄でした。船便で補充するから3ヶ月かかるでしょうね(あ、釈迦に説法してしまった)。見るだけでもとりあえず楽しい。
くじらのボトルはgoogleの先頭サイトによると、鯨の向きの違う(そして中身が違う)3種あるらしいです。近所の酒屋さんでは、ガラスのドアの向こうに「くじらのボトル」と書いた箱がどーんと積まれているのでやたら目立つんですが、ボトルは見てません…。

>Mさん
Mさんに比べたら私の度胸なんてアリ位ですよね。昆虫もね、TPOによっては多分食べると思うんですけど、積極的にチャレンジするつもりはまだないですねー。
あと布団を敷くもありがとうございました。母は関西人なんだけどどうして「ひく」で刷り込まれてるんだか我ながら不思議。

>Kさん
今日の日記でちょっと泣きそうでした。子犬君は知らなかったことも、知ったこともどちらも幸せだと思いました。
キャロル、私も早く読みたいんですけど、図書館の貸出カードが仮カードなのでリクエストができない状態でして…むう。
象とハエのエピソードで「例えアフリカへ行ったとしても、ケロが何を感じるかはケロ次第」とやや落ち着きました。

>Nさん
「イ�繊廖�いいことありますように。



2006年06月14日(水)

また極端なことが好きな私は「一日でおむつがはずせる」を図書館で借りて、トレーニング用に可愛いおぱんつと、報酬用におしゃれキャットの千代紙を買ってみた。ケロがおぱんつを穿きたがったので寝る前数時間試してみたがあえなく失敗。週末にチャレンジだ。

職場で「明日はAさんも新人Tさんも休みですが、私も今ちょっと気持ちが悪いので熱がでるかもしれません」と不幸な予言をして、社長と新人じゃない方のTさんを動揺させた。が、帰宅後に出た測ると7度台だったのでばーばーじゅだった。気持ち悪いのは肩こりのせいかもしれない。






2006年06月13日(火)

新しく入ったTさんと世間話をしていたら、何の話からだったか「社長が(ぴ)さんのことを『度胸は据わってるし』と言ってましたよ」と言われた。
誉め言葉かどうか微妙な誉め言葉を頂くのは慣れてるんで、いいとこだけ頂いときましょう。昆虫以外なら大抵のものは食べますけどね。そういう話じゃないって?

* * *

私信

Nさんへ>
近所の酒屋を通るたびに「くじらのボトル」が気になって気になって仕方ないです。Nさんのことだからきっとご存知とは思いますが、買っておくほどのことはないですよね?

違うNさんへ>
一次審査は履歴書で選ぶしかないので、その1枚で性格や熱意を読み取ろうとするのです。履歴書で書ききれないことは職務経歴書(PCで作れば使いまわせるし)を添えて説明してもらうと読むほうも分かりやすいし好感度アップよん。
求職活動中は世の中に自分の居場所がないような気分になりがちですが、絶対にそんなことはありません。夢も生活もどちらも思う方向に進みますように。



2006年06月12日(月)

昨夜NHKの「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」(動物ドキュメンタリー)をケロと見ていて、立派な角のヤギ(っぽい動物)の姿に「ほら、がらがらどんだよ」と声をかけたら「チリーランド(ディズニーランド)みたいねー」と返されて倒れそうになった。(どうもSLで通ったジオラマにあった作り物の鹿のことを言っているらしい。)
私は・何かを見て・ディズニーランドみたいって言うような子どもに育てたかった訳ではないのよっ。

じゃあ動物園は本物かとか、サファリパークは本物かとか、言い出せばきりがないし、まさにジオラマの誕生はそういう気軽に行けない場所を擬似体験するためだったので、ケロの反応は正しいんだと思うけど、何か座りの悪いこの感じは何と表現すれば良いのかしら。
あれもこれもひっくるめて、何でも吸収する子ども時代には色んな体験をさせてあげたいなという月並みな感想で終わる訳だが。

* * *

仕事が終わってからケロを迎えに行き、病院へ行って(相変わらずケロの左耳には2/3位水が溜まっているらしい。ちゃぷちゃぷしないのかな。)「お父さん待ってるから帰ろう」と誘うと家の前で「なにいるかなー、うしししし」と笑っていた。
これは、この間私がケロに「お家帰ったら誰かいるかもね、うしししし」と笑っていたのの真似だな。よく覚えてるな。

3人で買い物に出かけ、長靴好き&最近ピンク好きのケロにピンクの新しい長靴と、ピンクの夏用帽子(また)と、嫌らしい気を起こしてミッフィーのあいうえおの絵本を購入。



2006年06月11日(日)

雨だけど家で乾燥機使って洗濯洗濯。本当は猫も洗いたかったけど抵抗にあうことを考えると面倒くさくなってやめた。
いい加減、気に入ってないけど何となく捨てられない半端な服を全部捨てて、会社服兼普段着と着物で絞りたいんだけどな。

ケロが粘土やりたいと言うので昨日小麦粉粘土を作って型抜きしたりして遊んだ。おもちゃも何となく集まったごちゃごちゃしたの捨てて、見目良い木のおもちゃと粘土とレゴくらいで遊んで欲しいなぁ。

と思っていたところで物入れのボールを見つけたケロが「ボールやりたい」と言い出したので「他のおもちゃ片付けないと遊べないから片付けて。いらないおもちゃあったらごみ箱ぽいしよう。」と誘ってみた。ケロは悲しい顔で首をぷるぷる横に振って、いらないおもちゃはないとアピール。しかし普段散らかしている自分のおもちゃを全部ケロハウス(ネットで作ったプレイハウス)に押し込んで本当に自分で片付けた!すげー、ケロハウスの中はぐちゃぐちゃだけど外は綺麗になったー。

そこでボール投げして遊んだ。めでたしめでたし。



2006年06月10日(土)

日記が滞って書けなかった話題。

2週間くらい前に気づいたが、ケロにほくろが出来ていた。左手の小指の外側と、右手の前腕後ろ側に1つづつ。握れるほくろは幸運を握るというが、丁度握れない位置(笑)しかしいつの間にできるんでしょう。

これも2週間くらい前からか、ケロの可愛い「ばーばーじゅ」が「だいじょうぶ」に直っていた。ああ、まだまだ訳の分からない赤ちゃんでいて欲しいのに、寂しいわ。

それから、シャツが一人で着られるようになったり、日々成長。

しかしあのでたらめな音程の歌はいつ直るんだろうな。この間「絶対音感」で五嶋龍くんが赤ちゃんの時に子守唄に同じ音程で合いの手を入れていたと読んで、そこまで天才じゃなくてもいいけどうちの子大丈夫かしらとふと思ったもんで。



2006年06月09日(金)

朝6時半にケロに起こされて、久しぶりに電子レンジパンで「でんでんむしむしのパンパン」を作った。ちょっと食べる分には、電子レンジパンの気楽さがいい。ケロと家人には大好評で「おいしいねー」「おかあさん毎日作ってくれれば良いのにねー意地悪だねー」などとムキッとなる発言を挟みながらも和やかに朝食。

大雨だったのもあり、昨日借りたケロの小さいバッグで出かけ、昼休みには更なる荷物のスリム化のため、携帯電話に貼るミラーシールを買った。これでコンパクトミラーを持ち歩かなくて済む。

がしかし。会社の鍵が元のバッグについたままで戸締りができないことに、残業が終わって一人で帰ろうとしてようやく気づき、同僚Aさんに「助けて〜」の電話をかけて助けに来てもらった。ううー、荷物スリム化には色々問題が。実は私「困った時に要るものをコンパクトに持ち歩きたい」気持ちが強いあまり、色んなものを持ち歩いてるのよね。七つ道具っていうかさ。



2006年06月08日(木)

職場で未着郵便物の捜索に走り回り、本業がおろそかに。しかし我ながらよく動いたと思いますわよ。実際に郵便局を動かしたのは発送先の企業で、郵便局の対応にやや不信感が残るものの最終的に目的は達成。

夕方クリーニング屋さん経由でケロを迎えに行こうと、財布とティッシュとハンカチだけケロの小さな手提げバッグに入れてみたら、意外とこれでもいいような気がしてきた。荷物のスリム化をはかろう。

ケロが「ぐーちょきぱーでなにつくろう♪」と歌いながらぐーとちょきで「でんでんむしむしー」と作ってくれた。そして「でんでんむしむしのパンパン(ロールパン)食べたーい」とべそをかき始めたので、明日作ってあげると約束して寝かしつけ。



2006年06月07日(水)

お財布が出てくるように祈ってくれた皆様(N様メッセージもありがとう)のおかげで、出てきました。財布。(別名みどりのおとうふ。)

現金だけ全部抜かれて、駅の階段の下に捨てられていたそうで。おかげでNHKスタジオパークの割引券(200円のところ100円)とか、入れていたのを忘れていた(残高も0だけど)某銀行のキャッシュカードと某証券会社のカードとクリーニング屋さんの会員証なども戻ってきて、これはもしや小銭まで全部抜いた泥棒が財布に残してくれた陶器のカエルのおかげかとカエル様にも感謝。

現金はまた稼げばいいな。

* * *

豆乳ばかり飲むケロに、牛乳ブレンドで出してみた。文句言わずに飲んだ。

* * *

ここには直接関係ないmixiのマイミクシークレットバトン、日記の種類はこれ以上増やしたくないのでこちらに書いてみます。関係ない人すまん。

〜質問の前にお約束〜

・閲覧者には質問内容を見せない

・気になる人はメールをすれば教えてもらえる

・但し、内容を聞いた人は絶対にバトンを拾わなければならない

じゃあ、いってみよー。

1、マルコさん

2、なみなみさん、さるとるさん、Nonさん

3、ダイヤさん

4、あひるさん、ドレスデンさん

5、Nonさん

6、ぱるたさん

7、みんさん

8、みんさん、Nonさん

9、ぱるたさん、Nonさん、みんさん、NEOさん

10、Feliceさん

11、みんさん

12、思いつかない

13、真剣に悩んでみたけど該当者なし

14、あひるさん(画像が)

15、真剣に悩んでみたけど該当者なし

16、ダイヤさん(すみませんイメージが)

17、全員・特にあがささん、あひるさん、ドレスデンさん

18、Seaさん

19、どらさん

20、Seaさん、みんさん

21、Seaさん

22、自分

23、ダイヤさん、マルコさん、ぱるたさん

24、強いて挙げればこなさん

25、条件に合う人がいない

26、わからない

27、いえっ、いらっしゃいません

28、マルコさん、あっはっはっは。

29、ぱるたさん

30、自分

31、さるとるさん

32、NEOさん

33、Nonさん

34、ぱるたさん

35、Seaさん?

36、いない

37、比較の機会がない

38、自己申告は難しい

39、誰だっけ

40、いません

41、マルコさん

42、ダイヤさん

43、皆さんそれぞれに

44、思いつかない

45、マルコさん、NEOさん

46、思いつかない

47、思いつかない

48、残念ながらその機会がなく

49、Feliceさん

50、年齢制限超(投石)

51、わからない

52、ガンダルフさん、Feliceさん

53、わからない

54、最近会ってないからなぁ…

55、思いつかない

56、思いつかない

57、いない?

58、こなさん?

59、Seaさん

60、いない?

61、みんな

62、皆さん良いバランスで

63、こなさん

64、NEOさん

65、いません

66、うーん、みんな?

67、

68、いない?

69、試してみたいっすねー

* * *

回答に時間がかかって日記滞ってました。



2006年06月06日(火)

昨夜8時頃からケロと横になってそのまままた朝まで。「これは具合が悪いに違いない」と熱を測ると37.6度。うんやっぱり週末の眩暈とかも具合悪かったんだな。

朝一で社長に呼ばれて「ジーンズ・スニーカー・サンダル禁止」に服装規定を戻そうと思うという相談。「社長がお決めになることですから」と言いつつ横を向いて「でもジーンズ禁止は辛いです」と言って、社長のジーンズの定義がいまいち怪しいのもあり、「ぱっと見ジーンズ」禁止、カラージーンズやジーンズ型のカジュアルパンツはぎりぎりセーフというところまで交渉で押し戻してみた。
要は新しく入ったTさんがチャンピオンベルトのようなベルトをして黒のパンツで来たのが原因らしい。くうーっ。

泊まりでゴルフに出かけた家人から「鍵を入れた上着を人の車に忘れた」と連絡があり、昼をごちそうになって鍵の受渡し。

夕方、保育園にケロを迎えに行き、家人と3人で近所にできたインテリアショップへ冷やかしに。(結構真剣に見たけど。)
色々欲しいものもあったが、まずは木のハンガー、バスタオル、革の手入れセット、入れ子になった紙箱のセット(ケロのリクエスト)という小物を購入。家人は自室のインテリア改造計画を思いついたらしい。



2006年06月05日(月)

昨夜、帰宅した家人が「可哀想だから」と損失補填してくれた…。ありがたいけど申し訳ない限り。これから毎月1万円くらい節約しようかと思ってたんだけど。着物関係の余計な買い物を控えるとかで。

会社で財布の件を話したら「私だったらきっとすごく落ち込んで会社こられないと思う」「(ぴ)さんみたいに立ち直ってないと思う」と口々に言われたが、会社来ないとリカバリーできないでしょう。でも財布落とすのに慣れてるので人より立ち直りが早いかも。(ここ10年くらいは大丈夫だったけど、久しぶりだったせいか油断して被害が大きかった。)

ケロは「おかあさん、おとうふ(財布)あかくなったのー?みどりのおとうふ、どろぼうさんがかっちゃったのー?」とお豆腐事件解説がバージョンアップ。

* * *

話は変わって。先週NHKで産婦人科医が減っているという番組を見ながらケロに「ケロ、生まれた時のこと覚えてる?」と聞いたら「(ケ)ちゃん、おいしゃさんでうまれたの」。それは覚えてることですか?
「生まれた時どうだった?」と重ねて聞くと「明るかった」と言っていた。
これこそもしや誕生の記憶?(ああビデオ回しとけばよかった…。)

その後TVで出産直後の赤ちゃんを見ながら「あかちゃん、やだようってえんえんしてるの?」と私に聞いてきたけど、自分も生まれるのが嫌だった記憶があるのかしら?(よく誕生の記憶でお腹の中にいたかったのにと嫌がる話が出てくる。)

あんまり聞きすぎると子供が嫌がるという話だけど、もういっかい聞きたいーっ。



2006年06月04日(日)

家人に頼まれて朝から服を買いに出かけた。ついでに自分も半袖のシャツを1枚買って、ケロに紙製の麦藁帽子みたいな帽子を買って、キッズコーナーでケロと走り回ったり手につかまらせて持ち上げたり、それはそれは楽しい時間を過ごした。

で、手に持っていた荷物を落としたので拾っている間に、財布を盗られた。

アンビリーバブル。

しかも月末に貰ったお給料(現金)全額入り。

たまたま給料袋から移したお給料全額+家人が「服でも買いなよ」とくれた1万円という、普段より中身の濃いお財布を持っていて、何故スリ(または置き引き)に遭う運命だったのか。
その前に銀行に行くつもりが他の用事で別の方向へ行ったり、コンビニATMで入金する予定がうっかりコンビニの前を通り過ぎてたり、この結末に向かって収束していったような。

家人には「危ない目にあったりした訳じゃないんだし、お金だけでよかったじゃない」と慰められたし、鞄ごととられたらお金では取り返しのつかないものまでなくなっていたから、あきらめるしかないと思うんだけど。不幸中の幸いは中身を1万円くらいは買い物で使った後だったことかな。

警察では「犯人を見たわけじゃないからそれは盗難ではなく遺失では」と言われたが「でもその場から動いてないし、子供にカードを渡して、荷物を落として、拾ったら、カードを出した財布がなかったんです」と主張して「確定申告で損金でますよね」と言い張り、「じゃあ会計課に電話してみよう…今日いないのか…置き引きだと現場検証しなくちゃいけないから、スリに遭ったことにして便宜的に盗難の被害届けを出しましょう」という微妙な対応。
戻ってくるとは思ってないけど、そんなに面倒がらなくてもいいのでは。
※帰宅後調べたら、被害額が雑損控除の申告額未満だった。

ケロは幸い買ってあったコアラパンを1個づつ黙々と食べて付き合ってくれたので「お母さんお財布誰かに盗られちゃってお金ないから帰ろうね」と帰途に。
ケロは「おかあさんのおとうふ、だれかかっちゃったのー?そうかー、なくなっちゃったのかー」と彼女なりに納得して、途中の公園で遊んで帰宅。



2006年06月03日(土)

マンションの草取り。嫌々ながら義務感で参加しようと思っていたが、めまいがして起きていると気持ちが悪いので午前中は横になって「お母さん元気ないからねんねするね」とケロに言い訳。段々復活したけど、何だったんだろう。そういえば昨日の帰りも自転車で何度かコースアウトしそうになったんだけど、三半規管の調子でも悪いんだろうか。



2006年06月02日(金)

同僚に急な休みを詫び、ディズニーランドのみやげ話を。AさんもTさんもディズニーランド好きらしく昨日は「普段の平日にしてはやや混み」状態だったと教えてもらう。

水曜日に千住文子(千住明、千住真理子さんのお母さん)「千住家にストラディヴァリウスが来た日」(2006-079)を読んで面白かったので、最相葉月「絶対音感」を再読。ケロが絶対音感の臨界期前なので、つい私もケロに絶対音感教育をしてみようか…などとほんの少し思わなくもないんだけれど。
ピアノは弾けると楽しいし楽譜が読めると便利なので習わせてあげたいけど、バレエだって水泳だって剣道だって習わせてあげたいと言えばそれぞれに理由を思いつくし、本人がやりたいと言い出してからでもいいような気もするし。

世には2歳児向けのドリルなども出ていて、ぱらぱら見ると「ケロは出来ないだろう」「ケロができるようになるまで傍で指導する根性が私にはないだろう」と思うような内容だったりする。子供の何が面倒だって、一人前に育てあげるための訓練が面倒だ。

それにしても千住真理子さんがデュランディという銘のバイオリンを手に入れたお話には感動させてもらったので、借金返済に僅かながら協力しようと千住さんのCDを注文。



2006年06月01日(木)

ケロにはどこへ行くか言わずにディズニーランドへ。珍しく張り切って出かけたので開園したばかりのところへ入園。

最初はミニSLに乗ったが、開拓期のアメリカをテーマにしたジオラマの中でつくりものの鹿を見て「サファリパークへ行く方が良いのではないか」とか、プレーリードッグについた「荒くれ男たちも思わず微笑んだでしょう」というナレーションで「プレーリードッグは畑を荒らしてローラのお父さんは大変だったんだよっ!」とか、素直に楽しめないひねくれた私。

ケロは色々ありすぎて情報処理が追いつかなくなったらしく無口で無表情。スイスのロビンソンの木の家というのはひたすら階段を上り下りするのが気に入ったらしかった。

ケロが一番気に入ったのがミニーちゃんの歌って踊るショー。私は思いがけず群舞が不揃いだったので「すごい倍率だって聞いたことがあるけど時給からいってこんなもんなのか?」と思っていたが、ケロにはそんなことは気にならなかったらしく「みみーちゃんのしょーかいむ(ショータイム)するよー」と帰宅後は延々ワンマンショー。でたらめな歌を歌う姿をビデオ録画したので、ケロが大きくなって生意気言ったらこれ見せてやろう。

パレードも見て4時頃帰途へ。


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